2021 備忘録

思いついたことを書き残す。

梅雨間近。鬱陶しいことばかり。

2021年05月16日 | ひとりごと
facebookにはあまり政治的なことは関わらないようにしているのだが今朝つい書き込んでしまった。
「言葉のうそに注意。いつから副反応になった。薬害は副作用だった。発出は発令だった。空爆は空襲だった。過去の不都合をごまかしていないか?首長はワクチンの安全性を証明するためにもまず接種をうけるべきだ!」
昨日夜に「民王」というTVドラマのビデオを見ていたら漢字が読めないバカ息子が父親の総理と脳波だけ入れ替えられて、原稿の文字が読めず大恥を書くシーンが出てきた。
最近も漢字が読めない政府首脳がいたような気がしたが・・・
正気のときの遠藤憲一が格好良かったから首長がワクチンを打ったとかでTVが騒がしいので指が動いてしまった。

そんなビデオを見ていたらつい最近の言葉使いに違和感を覚えたので考えてみた。
副反応:サリドマイド薬害のときは副作用はいわれ、子宮頸癌ワクチンの頃から副反応という言葉が使われるようになっているように見える。恣意的に言葉をすり替えているように感じるのは考えすぎだろうか。
発出:空襲警報発令、安倍元首相は「令」という言葉の重みを他人事のようにすり替え責任回避を狙っれいるように感じてならない。
空爆:ベトナム戦争でアメリカが北ベトナムに行ったB52などを使用しての爆撃作戦に対し「空爆」という言葉を新聞が使い始めた。その当時も違和感を感じた。日本に対するアメリカ軍によるB29等を使用した爆撃作戦に対し、当時空襲という言葉を使っていたので被空襲世代の人達へのカモフラージュのように聞こえた。

新型コロナワクチンは予防効果も未だ確かな確証がないなか副作用を承知の上で接種が始まっている。接種を尻込みしている人も多い。
副作用という危険を犯してまで接種をする以上、首長を始めそれぞれの責任者は積極的に接種を受け安全性について理解を得られるように努力すべきではないか。
接種をした首長を決して乗客を押しのけ真っ先に救命ボートに乗った韓国の船長のように捉えてはいけないと思う。
首長も首長でそれだけの心構えがないからマスコミに叩かれるのだ。さらに国民の間に浅ましい気持ちがあることも否定できない。
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夜のフレッセー

2021年05月15日 | ひとりごと

前橋の中心部のスーパーに行ったらお客さんは3人。中高年の男子の買い物。
レジは男子が一人のみ。なんとも不気味な静けさ。


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車椅子と多目的WC

2021年05月13日 | ひとりごと
車椅子の乗ったことは何度もあるが、車椅子を押したのは未だ3回。
最初は旅先で転倒した父を「市立輪島病院」で押した。幸い手のひらの擦過傷で済んだのだが両手が包帯で巻かれていてトイレで用が足せない。
排尿の手伝いをするはめに。
ここのところ体調の優れない母の付添で前橋日赤に行き、車椅子を押す。多目的WCで車椅子から便器に乗り移るのに一苦労。
入り口は自動ドアなのだがスイッチは車椅子を自走できる人には使えても自走できない人は手が届かないから介助者がWCの外に出てしまうと扉を閉めることができないことに気がつく。
用を足す間、中にいればよいのだが流石に自分の親と言って女性である。外からドアを締め、用を足すのをドア越しに気配を探る。
多目的トイレには便器や手洗器、ベビーベッド、オストメイトなどの設備があるが今までは身障者WCと呼ばれることが多かったが要介助者の利用という使い勝手は個別に随分大変なものだと改めて思った。

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雪国 井山計一さん亡くなる。

2021年05月12日 | 訃報
カクテル「雪国」の考案者の井山計一さんが5月10日亡くなる。享年95歳
酒田市の「ケルン」を訪れたのは2019年10月18日、JIA弘前大会の帰路立ち寄った。



8月の時点で店に問い合わせたところ体調を崩し、休んでいるとのこと。
前橋を出発する前に店に問い合わせたところ、時間はわからないが店に出ているとのことだったで帰路途中下車をすることにした。

秋田駅で軽く飲み、ホテルに荷物をおいて7時頃「ケルン」を訪れるとまもなく店に井山さんが降りてくるとのこと。しばらくすると登場し、早速「雪国」を注文する。
「雪国」をコンテストに出したときのことなど饒舌に語ってくれた。「マンハッタン」の増田さんもそうだったがカウンターの中の主役を長く務めてこられた洒落た雰囲気は長い時間が醸成されたものであろう。

青森・秋田への旅は日常から開放され記憶に多く残るものになった。その主役が亡くなるは寂しいものだ。時代が変わっていく。

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年会費、納める。

2021年05月10日 | ひとりごと

GICCとJIA住宅部会の年会費を納める。今回が最後になるかもしれない。
30年にわたるお付き合いだが現役を退きつつある身としてはそろそろこちらも引退か。

赤城自然園を散歩。赤城西麓の森は起伏もあり、また人の手が入っているとはいえ森の生気に包まれ心と体をほぐすにはちょうどよい。
一周りすると2時間位はかかる。今日は合計8418歩。まずまず。今はシロヤシオや石楠花、ツツジなどが楽しめる。
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母の日

2021年05月09日 | ひとりごと

母の日に電気ポットを送る。火の始末がそろそろ心配になる年頃。かといってIHには慣れそうもないのでまずヤカンから。
ガス炊飯器もようやく電気炊飯器にするようだし、炊事の負担を減らしてあげたい。
父に付添い、近くのスーパーに買物。母から渡されたメモ通りに買い物かごに入れていきたいところだが店員の数が少なくレジまで言って陳列棚を案内してもらう。
なんとか記憶しておこう。にわかに介護という言葉が現実味を帯びてきた。
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美麻珈琲を淹れる

2021年05月07日 | ひとりごと
昼休みに美麻珈琲の美麻ブレンドを淹れる。
少し煎りが深いかなという印象。珈琲というのはなんとなく同じようでなんとなく違う。
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備忘録15周年

2021年05月05日 | ひとりごと

2006年5月5日に万世橋にあった交通博物館を訪れたのを機会にmixiにブログを書き始めて、15年がたった。gooに移動して久しい。
その間、仕事中心の記事も後進に事業を譲り、書くことも身の回りのことが殆どとなってきた。
もう外部に向け発信することもあまりなさそうなのだが文字通り備忘録として、認知症対策の意味も込めて書き続けていこうと持っている。

「いいね」という言葉が独り歩きし、深読みすることを疎んじる風潮の中で自分だけの世界を持つのも悪くはない。
中途半端な発言をして炎上しても困るし、そのような発言を読んでも気持ちの良いものではない。

映えるだのバズるだのなんとも軽薄、まあ自分も同じようなものなのだが。唯自分の中にしまい込んでいるのであれば卓上写真をとっても良いかな。
もっとも天皇陛下にさえ平気で携帯電話を向ける無神経さには呆れる。

いつまで続けられるかわからないがとりあえずまた一年書き散らかそう。
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ロングディスタンス

2021年05月05日 | ひとりごと

連休最終日、上田のたぬき亭でランチ。2003年の設計。遠方の仕事はやはり印象が濃く残る。こんな時期にも関わらず昼食時は混み合っていた。
一人だからカウンターで店主とカウンター越しに近況報告。

せっかくここまで着たので更に足を伸ばし諏訪さんのパースが気になる美麻珈琲をのぞく。

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さえない連休

2021年05月01日 | ひとりごと

毎年のように長野の飯山までの長距離ポタリングが今年もできず。来年こそはと思うがすっかりサボって筋力が落ちているのでどうかな。
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珍客

2021年04月30日 | ひとりごと

仕事場は井野川のほとり、今日はまだ幼い感じのアオダイショウの訪問を受ける。
利根川サイクリングロードでは3回ほどアオダイショウを踏んでいるがすぐ近くで見るのは初めて。

新型コロナウイルスは勢いを増すばかり。先が見えない不安感と閉塞感にまいる。
明日にはワクチンの予約情報が出るようだ。陰謀論もふくめ、素人には不安なことだらけだがとりあえず受けておこうか。

新年度4月はあっという間に終わる。早い。
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買い物

2021年04月29日 | ひとりごと

母からの要請で買い物の運転手。二軒廻る。体が弱ったとはいえ主婦としてのプライドか自分で買いに行きたいらしい。
何軒か行きつけの店があるらしく、同じ商品については良く値段まで覚えている。
トイレットペーパーが一人2組限定の安売りらしい。新しくできたツルヤに連れて行った目当ては惣菜とパンだったのだが野菜も買いたかったらしいので野菜売り場ものぞく。
声だけ聞いていると90歳近い老人とは思えない。はたから見れば老人と老人の組み合わせ。
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KYまたは場をわきまえる。

2021年04月28日 | ひとりごと

昼食に寄った店は席数こそあるものの親父さんが一人で切り盛りしている店。
会社の同僚と思われる4人組、背広姿も3名、食事、飲み物すべて違うものを注文した。
昼食時間を大切にするならもう少し注文をまとめても良かったのではないか。
おまけに大声で会話。
先日寄った店でも中年の女性がマスク無しで店中に聞こえるような大声で談笑。
どこにいるかわからないウイルスなどどこ吹く風。
いい大人が困ったものだ。平時ではない有事なのだ。
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zoom会議だあ

2021年04月27日 | ひとりごと

今週はZOOM会議2回、が、今日に集中。今更といった感じだが引き受けてしまったものはしょうがない。更に任期4年のJIA委員の打診があったが流石にこちらはお断りする。
73歳にもなってZOOMはどうもご勘弁と言ったところ。

明日は携帯電話をAHAMOに変更する手続き。ポケットベルから自動車電話に変えたのが29年前。車のトランクに受信機を収め受話器は前席シートの間。田村正和がジャガーを運転しながら片手運転が格好良かった。
ところが車から離れると電話がかけられない、受けられない。店舗などの小規模現場ではショルダーフォンを持ち込んでいる一人親方も多かった。平野ノラの「シモシモ」バブル時代の最後の頃。
携帯電話に取り替えたがバッテリーが20分も持たない。最も今より料金がずっと高かったと思う。P社から一度だけF社に変えたものの不具合が多くまたP社へ。二つ折りになりやがてスマホの原型となるPHSを追加し、結局役に立たずT者のウインドウズホンにかえ、その後いよいよアンドロイド。エクスペリアに落ち着く。何台変えたことだろう。最も最近はすっかり落ち着いていたが2月に落下事故で保証対象のサービスで一世代新しい機種になった。

最初はまだドコモになる前だったが30年目にキャリアーを変えることになった。会社からの支給品から個人に引き継ぎ。名義が変えあるだけだが番号が変わらないので電話でのご縁は継続。
今更番号が変わると大変面倒なのでありがたい。
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少し肌寒い月曜日

2021年04月26日 | ひとりごと
快晴ながら風もありやや肌寒い月曜日
長野の山に入る。県をまたぐと行っても基本山の中。新芽と遅咲きの桜で柔らかい春色。山の上はまだ残雪も。一年で一番爽やかな季節。
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