2020 備忘録

思いついたことを書き残す。

責任、自粛

2020年05月26日 | ひとりごと

癇に障る言葉2つ。
責任 
責任という言葉も随分と軽くなったものだ。権力の大きさと責任の大きさは自乗倍に値する。
「一死以て大罪を謝し奉る 昭和二十年八月十四日夜 陸軍大臣 阿南惟幾 花押 神州不滅を確信しつつ」

自粛
随分安易に使われた。結局大衆を見下しているのだ。合法的に営業しているのに不公平感が広がる。
テレワーク推進などと企業活動の実態などまるでお構いなし。大工さんがテレワークできるか。
公務員は基本オフィスワーカーだから可能かもしれないが現業の人たち、接客業の人たちは到底無理な話。
いまだ根強い農業での共同作業による集団行動意識の悪用。幸い自己判断能力の高い人達が多かったから政府に盲従した形になったが
必ずしの良いことではない。国民のある部分の民度の高さのなせる技だった。
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初夏

2020年05月25日 | ひとりごと
あっという間に春を通り過ぎもはや初夏。木々の緑も深まり花の主役も次々変わっていく。行く春を惜しむまもなく夏へ向かう。



緊急事態宣言解除とか。こちらの都合で一日が何が変わるわけでもない。自粛という名の日本的社会規制の窮屈な思いもなかなか開放されるものでもない。
とはいえとりあえず少し息抜き。

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日曜日

2020年05月25日 | ひとりごと
とりあえずぼんやり日曜日。きょうはどうも力が入らない。休養の一言。
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週末

2020年05月23日 | ひとりごと
仕事場での一週間が終わる。やはり少しなれが必要のようだ。
今日の気温が上がらず。肌寒い。
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またまた寒い一日

2020年05月22日 | ひとりごと

きょうも寒い一日。ぎりぎりの線で春といった具合。それでも猪野川を散歩すると緑が濃さを増し、雑草の背がどんどんと高くなり、そして矢車菊も盛りを過ぎ、春の終わりが近づいていることを知らせている。
昨日の住宅部会の日で正式に部会長を引き継ぐ。45年も続く会で最弱な部会長の誕生。まっ、自己流で事をすすめるしかない。
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5月の住宅部会

2020年05月21日 | ひとりごと
5月の住宅部会の日はオンライン部会となった。言うまでもなく新型コロナウイルス禍の影響である。
活動会議+2019年度住宅部会賞の発表会+WEB懇親会、さらに4次会と4時間におよぶ。
もうすっかりZOOMにもなれてきたものの直に会いたい人たちではある。次回は6月23日、住宅部会賞選定作品のプレゼンテーション、外苑前で開ければよいのだがまたオンラインでの開催であろう。
建築家の本分である作品作りを通じての共通の話題をとことん議論したいものだ。
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少し冷える。

2020年05月20日 | ひとりごと

きょうも日差しは弱く気温も上がらず。静かな一日。昼休みにい野川沿いを散歩。矢車菊もそろそろ見納め。
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献杯

2020年05月19日 | 訃報
40年近く通った居酒屋の主人が3月末ひっそり亡くなる。沙汰もないので人づてに聞く。寂しいものである。
体調を崩して自宅で療養中であったことは知っていたが不自由な体を見せたくもないだろうし、慰めも通じないだろうと思いついそのうちにと思っていた。
ましてこの新型ウイルス騒ぎだ。



多くの常連客と馴染みになり若い頃はそれから二軒、三軒と繰り出したこともあった。冬はおでん、夏は焼き鳥、映画「深夜食堂」をみていると当時のカウンターを思い出してしまう。
店のあとは今も空き店のまま。最近散歩で広瀬川に出るのに前をよく通る。大きな白いちょうちんを思い出す。
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まったりと月曜日

2020年05月18日 | ひとりごと

明日から事務所復帰。やはりホッとする。リズムにすぐ乗れるか若干の不安は有る。
空模様がどんよりしているから外出しても昨日のような爽快感はない。このまま終息してくれるよう淡い期待。
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初夏の森

2020年05月17日 | ひとりごと
右腕の調子が今ひとつなのだが天候が良いのでロードバイクで久しぶりにグランボアまでパンを買い求めに行く。
羽生さんに叱られそうだがリュックにパンをを背負ってまあリハビリサイクリングといったところ。利根川沿いを快調に飛ばす。意外と右腕には負荷がかからないようだ。
もっとも山登りのようにハンドルを引っ張る動作となると厳しいかもしれない。
午後は赤城山のいつもの池に。こちらは徒歩往復山道を5km、よく動き回った一日だった。
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テレワーク終わる。

2020年05月16日 | ひとりごと

テレワークは一旦終了する。もっとも見えない相手、勢いを取り戻せば逆戻り。
テレワークすなわち自宅内勤務は政府が言ってほど簡単なものではなかった。やはり対応できる分野は意外と少ないのではと思う。私的空間に仕事を持ち込むのだ。そのための空間を準備しなくてはならない。住宅がもともとテレワークのための部屋が整っているならいざしらずオンライン会議でも背景から家族の声・姿が写り込んでしまうケースもある。ダンボールの間仕切りでも欲しいところだ。
もともとが事務所を始める準備として住まいを新築するときに用意しておいた部屋。実際3年近く仕事をした。わざわざ住宅の玄関を出てから事務所の入口に入ったものだ。奥がつながっていることはどうしても公私の境界線がゆるくなる。

そして仕事そのものは雑音が入らず捗るのだがよる趣味の画像をいじったり音楽を聞いたり、ビデオを見たり本を読んだりする部屋だ。要はくつろげないのだ。テレワークと言っても自宅に持ち帰るのとは少し条件が違うが本当の自宅だったら家庭内雑音も邪魔をするだろうから恵まれていると言える。やはり企業のご都合と言えるし、政府が干渉するのはいかがなものだろう。

新型コロナウイルスの蔓延が終息後もテレワークを導入する可能性がある場合、たとえ2畳ほどでも仕事空間を設け、情報漏えいを防ぐ設計を組み込む必要がある。さらに有事の際の隔離部屋の機能をあらかじめ作っておくこともオフィスワーカーには必要な準備と言える。その際、換気計画として他の部屋を加圧してこの部屋を陰圧にしておけば感染症流行の際の隔離室として利用する準備するも考えられる。
いずれにせよ情報化社会の成熟とテレワークなど外部との繋がり方の変化に暮らし方をどのように対応していくか考えること、課題がまた一つ増えた。
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交代

2020年05月15日 | ひとりごと

GICCの理事の任期がやっと終わる。といっても2年余りだったが。前事務局長が途中で降板。リリーフでとにかくできるだけのことはしようと思ったが気持ちが空回りすることも。
GICC「群馬インテリアコーディネーター協会」事務所開業直後知人からの紹介で入会した。官公庁案件ばかり設計に携わってきたが住宅分野となると住文化との密接な関係から異分野でもあった。
こちらの勉強会では毎月会員が講師となり得意分野の講義を行っていた。まだインテリアコーディネーター資格ができてまもなくのことであり皆将来を模索していた頃である。
現在はインテリアコーディネートの事務所を主宰する分野と住宅メーカーの社員として営業活動の一部を担うものなど分野も広がり、気持ちを一つにすることは難しくなってきた。
特に女性の多い分野でもある。起業しようというところで考えているものはそう多くはない。今の仕事のやり方を確立するのに多くを学んだ会だった。それだけに歯がゆさが残る。
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初夏の実感

2020年05月14日 | ひとりごと

本町通りの欅の新緑が5月の光にひときわ映える。春が来ない欲求不満をよそに季節はどんどん進んでいく。
仕事前に広瀬川沿いを散歩。一通りも少なく、県都の中心であることを忘れそう。
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WEB会議とTEL

2020年05月13日 | ひとりごと

JIA系のWEB会議2本、音声がうまく接続できず、不調。それほど複雑な接続はしていないのだけれど思案していたらCtrlを押さないと音声が接続できないことに気がつく。
いろいろな接続方法があり少しずつ操作方法が違うので用心。
今日は気温も対して上がらず、風が強い。道路に面した窓から歩きながらタバコの副流煙が入り込む。普段タバコのニオイから解放されているからちょっと不愉快。
一日中中にいたので体が固まったよう。明日は休日。少し長い距離を歩こう。
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少しづつ明るくなってきた。

2020年05月12日 | ひとりごと

ここのところ数字の上では新型コロナウイルスの勢いが落ちてきたようだ。
とはいっても見えない相手。今しばらくは用心に越したことはない。落とし穴がある公園の砂場、地雷封鎖された草原、氷山の北極海、素手で歩くような不気味さ。
今日は夕方JIA住宅部会のWEB会議。なれると新幹線で上京する手間が省けるので助かる。都心の貸事務所がテレワークの影響でキャンセルが出ているとか。
ただテレワークと軽く政府は言うがこれは向き不向きがあり、サービス業の多くは仕事にならない。建設現場もしかり。それでも通信あり方は変わっていくだろう。
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