2018 備忘録

思いついたことを書き残す。

住宅部会の10宅選

2019年02月20日 | ひとりごと

住宅部会の会議と例会に出席。10宅選というアワードの作品発表会があり久しぶりに多くの部会員が顔を揃える。34作品が揃い様々な作品展示や発表が聞けて大いに刺激になった。そのなかで集まった部会員現代的なな課題をどうとらえたか、投票結果も注目したい。
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春の雨のように

2019年02月19日 | ひとりごと

本当に久しぶりの本格的な雨。気温も下がらずいよいよ春近しの印象。通常の仕事を終えてからJIAの学生作品コンクールの準備の手伝い。
仕事場を出る頃には雨も上がり大きな月が出ていた。風もなく柔らかい空気。あすは住宅部会の会合やらアワード出品などでこちらも準備に追われる。年度末らしい慌ただしさも迫ってくる。
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暖かった月曜日

2019年02月19日 | ひとりごと

暖かったのでチコちゃんに叱られそうなぼうっとした一日。のんびりできて何よりの月曜日。
TVの国会中継を見ていたら例の毎日勤労統計の件、相変わらずの体。
事務所は2年にわたって抽出調査の対象に選ばれお付き合い。
新聞等によれば大企業は全数調査だったとか。もっとも給与ベースの良い大企業の統計など国民生活の実態とはかけ離れている。
高給取りも働き方改革もすべて中小企業や地方、非正規雇用によって成り立っている現実を直視すべきであろう。
なんとも虚しい。
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はかどらない日曜日

2019年02月17日 | ひとりごと

JIAの宿題3題をまとめようと部屋にこもったがなかなかはかどらず。ちょっと「ヤギカフェ」まで散歩。寒い風もある冬らしい冬。
あちこちの蕾はだいぶ大きくなってきたがそちらまで気が行かず。

JIA住宅部会でお世話になった高木恒英さん逝去の報。1956年生まれというから自分より4才年下。病気とはいえ早すぎる。ご冥福をお祈りする。
住宅部会に入会直後に部会長を熱心に務められていた。最近体調がすぐれないことはfacebookで伝えられていて昨年暮れには深刻な内容だったので心配していた矢先だった。
10年以上たつと必然的に顔ぶれも変わる。自分より年長者はどんどん引退していかれる。寂しいものだ。
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週末

2019年02月16日 | ひとりごと

高崎にカメラの修理の関係で寄り道。ついでに一軒よってお酒を少々。駅そばで〆。
さすが駅周辺は新幹線の駅だけあって大都会の様相。前橋に戻るといきなり地方都市。ただしちょうどよいスケール感・すきま感でもある。
最近、若い子の黒いマスクを見かけるようになった。中国人や韓国人がよくかけていたのを見かけたが日本人がかけると先入感で外国人のように見える。
昭和初期の映画などにも黒いマスクが出てくる。特高がかけていたりして印象が良くなかったせいでやはり白いマスクのほうが好感が持てる。

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おかげさま

2019年02月15日 | ひとりごと

可愛らしい包装のお土産をいただく。いわれを読めば納得。やはり旅に出たい。もちろん仕事は続けているが、通勤という時間を間に挟むと時間の細切れ感がすごい。
あっという間に就寝の時間。今まで楽をしてきたせいか。JIAも宿題も貯まる一方。日曜日はねじり鉢巻か。
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晩冬

2019年02月14日 | ひとりごと
冬の寒さも日増しに強くなる日差しによって和らいできた。最後の冬写真をと三十槌の氷柱を撮りに山に入る。溶け始めているとはいえ自然の造形を楽しむ。しかしカメラが不調。騙し騙しなんとか撮影、そのままソニーの工場へ修理に出す。デジタル機器の悪い面が出てしまった。機械式フィルムカメラでは考えられなかった電気的トラブル。便利な裏の怖い一面を見る。事象は電池容量が残っているのに電池切れ隣、動作が止まる。早く治って春の花の季節に間に合ってほしい。
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コーヒーのこと

2019年02月13日 | ひとりごと

ことさら話題もなく毎日が過ぎる。列車通勤もだいぶ板についてきた。列車内の人間模様をそれとなく眺める10分間。もうじき年度末。学生や生徒たちも卒業や進学で顔ぶれが変わることだろう。今朝は狸寝入りの男の子がいなかった。受験にでも行ったのだろうか。鉄道は車両とレール、信号、はじめ大きなシステムだが技術の進歩とはかけ離れた開業当時の遺構も同居している時間を超える感覚が面白い。駅舎の中には開業当時から頑張っているものも少なくない。ホームの上屋などは両毛線では1920年台の古レールを使用していることが多い。高崎駅0番線にはドイツ製のレールが使ってあったりする。

昼休みにコーヒーを淹れて気分転換する。専用のケトルの細い口先で泡立てると少し美味しく感じる。温度管理まではなかなかできないがいまは「トンビのくちばし」という豆で淹れている。後味がスッキリしていてなかなか美味しい。。小さな焙煎所のコーヒーを飲み比べてみるのも楽しいものだ。ささやかな食後の楽しみ。杜仲茶をいただいた。高血圧には良いらしい。健康に良いらしいが少し微妙な味。
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少し陽が長くなったような気はするが

2019年02月12日 | ひとりごと

日没が段々と遅くなってきた印象。井野川側は榛名までそっくり見えるから夕焼けも見送ることが出来る。井野駅周辺はさすが家混みだから空は黒いばかり。
井野駅のプラットフォームも端部は薄暗く、寂しい景色。電車の前照灯が温かい色なのが救いかもしれない。
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のんびり祭日

2019年02月11日 | ひとりごと

建国記念日をのんびり過ごす。明日から仕事の一週間。調子を取り戻そう。
画像整理を続ける。夏の画像の日差しの明るさが待ち遠しい。
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雪が少しだけ降る。

2019年02月10日 | ひとりごと

降雪予報通り、ただし薄っすらと屋外駐車の車に積もる。片付けごとに終止したのんびり日曜日。
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雪が少し舞った寒い土曜日

2019年02月10日 | ひとりごと

土曜日の電車は少し空いている。模擬試験であろうか。高校生が足早に学校へ向かっている。
今日は終日仕事に専念。灯油の匂いを味わいながらの仕事。
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上野駅

2019年02月08日 | ひとりごと

「ああ」がつかなくとも上野駅。東京駅に隠れ最近すっかり存在感の薄くなった上野駅だが終着駅としての風情は健在だ。
JIAの会議の後御徒町に用事があり上野広小路で降りる。御徒町駅周辺の路地の暗闇や乱雑に積み上げられた商品の店舗。連なる安酒場など外苑前の景色とは違って混沌とした亜細亜の市場を感じさせる空間は不思議なエネルギーを感じさせる。ガード下の道をそのまま上野駅まで歩き駅に入る。地平ホームには常磐線特急も入線していてかつての北日本への玄関口を彷彿させていた。普段は見ることもない正面に回り改めて上の駅舎を眺める。
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2012年のワイン

2019年02月07日 | ひとりごと

同級生と飲む。60年近いお付き合い。現役で忙しかった頃はなかなか会う機会がなかったが、ひとまず落ち着いてくるとこのような機会が増えてくる。すでに旅たった同級生も多い中、こうして飲めるのは幸せなことであろう。話題は墓仕舞いだの散骨だの物騒な話ばかり。ただしまともに受け止めなくてはならないことばかり。
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冬日

2019年02月06日 | ひとりごと

昨日と打って変わってどんより冬日。雪空のような乳白色の空。無風ながら空気が冷たい。少し雨が降る。
うっかり忘れかけていた群馬総合中央病院での定期受診。早いもので来月は人間ドックの申込み。これに遅れると人間ドック難民になる。
東京へ出張。帰り際谷在家駅近くの「まんぷく亭」という中華料理屋さんで夕食。五目ラーメン、美味しかった。
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