2018 備忘録

思いついたことを書き残す。

オープンハウス2008

2008年05月29日 | 建    築

事務所では来月オ-プンハウスを久しぶりに行なう。
アメリカのほうでは新しく引越しをしてきた家族が近隣にあいさつ代わりに行なうらしい。こちらはできれば新規の仕事の受注ができればとの思いなので少し違う。
ただ仕事を通じた友人たちに評価してもらうことは悪くない。
いちおう肯定的な意見を言ってくれるがその奥の本音に注目したい。

それにしてもこの仕事が始まるには5人もの建築主の紹介者を経ているのだ。
信頼を得るためもちろんがんばったつもりだがその評価が繋がったことがうれしく思う。

建築主も公開を楽しみにしている模様。幸せな住宅になりそうだ。
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アイスティー

2008年05月25日 | ひとりごと

午後から赤城の大鳥居まで登る。表道は急なのと自動車が多く危険なので併走する田舎道をふらふらと登る。

連休中は開放感と時間が有り余っていたのでちょこちょこと出掛けたがさすがに日曜日も仕事が入る状況ではペダルを踏む気分にもなかなかなれない。
せっかく76㎏/167cmまで来たのに78㎏代が続いているから無理やり漕ぎ出した次第。雨上がりで湿度も高く、北風も強いと来ているからのりが大変悪い。

何とか登りきり近くの喫茶店でアイスティーを注文する。もちろんジュースやケーキを頼んだら元も子もないのだ。ミルクもシロップももちろん入れない。
髪の毛が少なくかつ短いからじっとしていると頭から汗がたれて来てタオルも持たず自転車を転がしてきたことを悔やむ。

帰りは来た道を途中まで一気に下る。せっかくがんばって上がってきたのにあっという間のこと。今年はやたらと矢車菊が目立つようだ。
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もう一つのバラ その2

2008年05月16日 | ひとりごと

もう一つのバラが満開になった。
咲き始めとはまったく違い印象。
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もう一つのバラ

2008年05月14日 | ひとりごと

名前のタグを紛失して「もう一つのバラ」と呼ぶバラが咲き始める。
デンティーベスに比べて2週間以上遅い開花。
去年は花のつきが悪かったので心配していた。
派手ではないが気品の高さを感じさせる。

久しぶりに三脚を使って撮影する。
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ニセアカシア

2008年05月13日 | ひとりごと

利根川の河川敷の斜面ではニセアカシアが満開。白い花と甘く少し重たい香りに包まれてる。

次々と花の主役が入れ替わっていく。緑がどんどん深くなり、夏がもうすぐそこまで来ているよう。とはいえ台風の影響で自転車は手袋をつけないと手がかじかんでしまうほどだ。
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カーネーション

2008年05月12日 | ひとりごと

今春就職した娘から母の日の盛り花が届く。
今まで無頓着だったが近所の花屋でカーネーションを求めることに。
赤いカーネーションは生前に白いカーネーションは故人に送る慣わしらしい。
西岸良平の「三丁目の夕日」に母の日に学校で赤いカーネーションを配るくだりが出てくる。父子家庭の場合白いカーネーションが配られることに母の日をうっとうしく思っている女の子が出てくる。

自分も同級生を見渡すとすでに両親とも健在のほうが少なくなってきている。
昨日は母の日。街の飲食店では老母と思われる女性を囲むグループが目立つ。
やはり特別な日なのだ。
既に両親を見送った友人はその光景に複雑な思いのようだった。

自分の両親は健在である。しかし時は確実に進んでいく。



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頭文字M

2008年05月06日 | ひとりごと

榛名山を横断する。
吾妻町から湖畔、松の沢峠を箕郷に降りる。
連休最終日なのか、人気が無いのか湖畔は閑散としていた。
外気温はまだ14℃でかなり涼しい。山桜があちこち咲いている。
峠を下るとようやく新緑が。

足回りの柔らかいサーブではコーナーで姿勢を制御するのにすごく神経を尖らせる。オートマ車なのでエンジンブレーキは当てにならずどうしてもフットブレーキ頼りとなる。低圧ターボなのでタイムラグなくエンジンは噴ける。
自転車とは久しぶりに全く違うスピード感を味わった。

春休みも今日まで。夏休みまで一気に行くのだ。
このブログはちょうど2年間続いた。
日記を公開するのは露出趣味のようでもあり変なものだが、ふと独り言でも誰かに話したくなることもある。あいずちは要らない。
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as it is

2008年05月04日 | 建    築

as it isは千葉県にある小さな美術館。「中村好文 住まいの風景」を観る。
中村好文氏は現代の住宅作家として独自の地位を占める一人だ。
氏のコレクションを通じ審美眼の鋭さを感じさせてくれる。
手触りといった感覚が遠のく現代に有って職人のぬくもりを感じるような建築もまた貴重だ。
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アントニン レーモンド

2008年05月03日 | 建    築

アントニン レーモンドは外国人建築家としておそらくコンドル、ライトと並んで著名な一人だ。特に群馬県人には高崎音楽センターの設計により知名度が高いはずだ。もっとも建築関係だけかもしれないが。
この音楽センターも老朽化を理由に取り壊しが取りざたされている。
ヨーロッパなどのコンサートホールはずっと長い歴史を誇っているのにやはり洋楽の歴史の浅さなのか使いこなすことへのこだわりが足らないのか。
チェコ人の建築家はウイーンをはじめ多くのコンサートホールのことは熟知していたと思うがそのうえでこの独創的なホールを設計したのだと思う。
ものの無い時代の質素にして大胆な空間は今多くの豪華なホールと比較してしまうと見劣りがしてしまうのは仕方が無いこと。
しかし市民オーケストラとして先人が手作りで育ててきた群馬交響楽団の根拠地であり、市民運動がきっかけとなって建設に至った経過を考えるとこのホールの存在意義は大きいはずだ。ぜひ長く活躍して欲しいと思う。

中学生の時、初めてこのホールに入った。
新聞などに掲載された写真は当時前橋に有った群馬県スポーツセンターのファサードにも似ていてまさか実物があれほどまで豊かな空間であるとは全くわからず、大きな衝撃を受けたものだ。折板構造のコンクリートがむき出しで、ラワンの合板の反射板が組み合わされた簡素な仕上げも潔かった。
このホールの体験が建築の道へ進むきっかけとなった。
今日久しぶりに訪れる。憲法記念日でホールには似つかわしくない賑わいだが、市民運動から生まれたホールとすればこれも自然な姿か。

高崎市美術館や、哲学堂、音楽センターとゆかりの施設で展覧会が開かれている。
展示物から戦後の、特に住宅に与えた影響の大きさを感じた。
時間を作って軽井沢の教会やペイネ美術館、日光の旧イタリア大使館別荘など訪ねてみたい。
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バラが咲き始める。

2008年05月02日 | ひとりごと

事務所の前の一重のバラ「デンティーベス」とモッコウバラがほぼ同時に咲き出す。素人がろくな手入れもしないのにいつもの甘い香を漂わす。
マーガレット、ブルーベリー、ワイルドストロベリー、それぞれ白い花も咲き出す。

あっという間に春が過ぎていく
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赤城の大鳥居

2008年05月01日 | 自 転 車

「アドエス」を導入する。
出先でPDFやWordの添付ファイルを読むためだ。
携帯電話はラクラクホン、もう3代目だ。ベーシックというカメラも無い電話に徹し潔いところが気に入っているのだがさすがに添付ファイルが読めないのには困っていた。では他の機種というとなんとも個性の無いものばかり。B&Oが国内で使えればぜひ欲しいところだ。
いまさらPHSという感じではあるが低電磁波、またスマートフォンということでつい触手を動かす。さすがに最新機種だけあっていろいろ使えそう。
MP3プレーヤーの機能もあるので枕元導眠用にスピーカも揃える。ここのところ毎日のようにアマゾンのダンボールが届くようで来月がたいへん。

午後から赤城の大鳥居まで高花台経由で登る。僅かの間に緑が深さを増している。息が切れてくると現場から電話が入り一息つく。おかげで押さないで上りきった。近くの喫茶店でアイスティーを飲み一休み。連休の谷間なのか一人きりで少しのんびりする。

店を出ると着信記録が。前橋の建築主から残工事の途中経過の相談が。一気に前橋まで下る。
造作材は全て桧で仕上げてある。杉の自然由来の化学物質が体調に合わなかったのだ。しかし桧もかなり化学物質が出ている。自然放散を待つしかない。

本日の走行距離23km、でも山登りはきつかった。
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