2018 備忘録

思いついたことを書き残す。

館林美術館

2008年07月27日 | 自 転 車

日曜日だが住宅の打合せで太田、館林へ。
もちろんその前にいつものコースを走る。いつもすれ違うおじいさんんには会わなかったが休日だけあって人手が多い。
犬の落し物(ウンコ!)が多く閉口する。一般道との交差点に多い。回避行動で転倒したのではたいへん。総社鉱泉に近くの切通しはミミズが大量に出てくる。こちらもふんだらはれそうで(ドコが)気味が悪い。

お昼をはさんで時間が空いたので館林美術館による。
前橋には無い開放感のあるさわやかな広場が広がる。

偶然、中学校時代の同窓生夫妻と会う。
ご主人が建築設計事務所に勤めているので仕事のこと、家族のこと、共通の友人のことなど話が弾む。
周りの友人もそろそろ子育ても終わり、夫婦だけの時間を過ごすことが多くなっているらしい。
こちらは共通の趣味が無いので放し飼いにされている。お気楽ではある。
コメント

ペダル

2008年07月26日 | 自 転 車

ペダルを交換する。
レマイヨMは小径車だから高速でペダルを無理して回そうとすると、車体がぶれて危険で思い切り飛ばせない。スピードはあきらめるとして将来ロードに乗り換える前提でケーデンスの把握とペダルの廻し方の練習のためサイコンとペダルを交換した。
今朝6時にいつものコースに乗り出す。SPDの金具がやはりスパッと入らず、信号機を避けながら利根川に出る。サイクリングロードに出れば障害物が少ないので徐々に試す。ケーデンスは自動車でいえばタコメータみたいなものだが旧式なエンジンはなかなか回転が上がらない。しかし足を上げるとペダルが付いてくる感覚は不思議なものだ。「少し内股気味にまわすと良い」とアドバイスを受けていたので気にしながらまわす。
吉岡のゴルフ場までいつもより快調に到着。一休みして引き返す。

サイコンはVDOからCATEYEに代わったが操作性はこちらのほうが良い。但しデザインが子供っぽいのが残念。涼しいところで走りこもうと思う。上田では熱中症気味だった。
夕方後輪をはずすのに挑戦。結構大変。練習しないととても輪行どこではない。
コメント

真夏の塩田平

2008年07月22日 | 自 転 車

旧丸子町に3年前に設計した住宅の定期点検があったので前泊して真夏の塩田平で遊んだ。
別所温泉駅の観光案内所で地図を入手し北向き観音の下の駐車場に止め自転車をトランクから出した。まず安楽寺に向かう。木立に囲まれた境内はひんやり、かつ寺院らしい凛とした空気に包まれる。

ここから坂道を下りしばらく走った後「無言館」に向かう。急な上り坂のため自転車を押して登る。学生の書いた絵である。評価するにはむずかしいのだが写実作品を生身の人間の生活のつながりとしてみるとそう遠い昔のことでないことを実感する。
さらに下って「たぬき亭」で昼食をとる。大繁盛のよう。「いろどり御膳」をいただく。食材の高騰の折りこれだけの料理を出すのは大変なことだ。

「寺下」の駅から上電に乗り別所温泉に戻る。だんだんと乗客が降りて行き、車内は乗客はまばら。向いには窓の外をじっと見ている坊やと若いお母さんが。冷房は効いているのだが満腹と疲労と心地よい振動でついうとうとしていると「八木沢駅」を告げる車内アナウンスで目が覚める。
駅舎は開業当時そのままと思われるかわいいが大分疲れた風情。すぐ終点に到着。かつては二面あったと思われるホームも一面のみの使用。改札口が木の柵のままというのがいかにもといった具合。

新しくできた「あいそめの湯」によるもあまり疲労が抜ける風も無い。上田駅前のホテルについてからそのまま寝込んでしまい、夜の探検は中止。
コメント (2)

上電で現場まで

2008年07月20日 | 自 転 車

新しい現場の確認に片道上電を利用する。中央前橋駅で電車に間に合わなかったのでとりあえず上泉まで自転車で。「社の森の家」の現場を覗いてから次の電車に乗り込み「膳」まで電車移動。帰路はスイスイと自転車で戻る。

明日は上田に。向こうの上電に乗ることになるのか。3年前の住宅の点検が22日、朝からあるので前泊。別所温泉にも浸かる予定。

コメント

夕立と七夕祭り

2008年07月13日 | 自 転 車
七月に入り気温がどんどん上昇。
行きつけのディライトバイクカンパニーに部品の注文に午後4時過ぎに向かう。
自転車を買った店が店じまいをしたので顧客の一人にお願いし紹介していただいた店だ。

体力があるうちに輪行で遠出してみたいのだ。輪行袋、ケーデンス測定用機器、ペダル等等を注文する。所詮ミニベロ車なので同種の車で一緒に走れないのだから単独行が基本になるが、小型軽量が武器になる。もちろん自転車の目的は減量である。

かつて通学用の改造自転車で野辺山まで行ったことがある。今とてもいけるとは思わないが秋になったら上田近辺の田舎を走ろうと思う。

強い日差しを避けたつもりが夕立に遭遇。店から出られなくなる。自転車はこれが一番苦手。雷を伴い1時間以上降り続く。自動車であればもちろんそのまま帰れるのだが休日でもあり時間をつぶすのにそれほどはいらいらしない。

そう云っても午後6時に差し掛かり、小降りになってきたので近くの上電の「片貝」駅から輪行、といってもそのまま乗れるのが田舎の私鉄のありがたいところ。
終点に差し掛かると城東町の大カーブでレールと車輪が盛大な摩擦音を立てながらスピードを落としつつ中央前橋駅に入線する。
この間10分もかからないのだが、少し旅をした気分。

おりから町の中心部では七夕祭り。車内も祭り見物の浴衣がけの子供の姿もちらほら。いつもは閑散としている町も家族連れでにぎわっている。すっかり雨も上がったのですぐ「居酒屋きさく」に直行。日が高いうちに出掛けることなどすごく久しぶりである。この時間ではいつも明るく感じる店内が暗く感じるのも初めて気がつく。缶ビールを600ccとツマミ少々を平らげ休日が終わる。
コメント

管理建築士

2008年07月07日 | 建    築
管理建築士が建築士法の改定で資格取得が必要になる。
一般の人にはわかりにくいが
建築士は免許で建築の設計・監理を国から許されているのだ。
一方管理建築士は業務として(有償で)建築設計・監理をして良い条件として建築士事務所を管理する人を指す。設計監理は建築士事務所でなくては引き受けてはいけないのだ。

不思議なのは開設者は建築士でなくとも良いことだ。
簡単にいえば建築に関して素人でも建築士を雇って建築士事務所を名乗れるということだ。このへんに建築士の立場が象徴されている。そう姉歯事件の元凶である。
営業畑出身者が社長となり、会社組織の一部として雇われた建築士が技術者的良心を損なうことなく仕事をする環境が確保されるのか。疑問は残る。JIAが設計専業を入会の資格要件としているのもこのことだ。

今度の資格認定では管理建築士の受験資格は設計監理の実務実績が3年以上と規定された。つまり建築士の資格を取得しても設計監理の実務経験のない行政・教育機関、現場監督等は受験資格が無いということになる。
これは外国からも指摘されていることだが設計監理の実務経験の無い建築士が存在することの不自然さを是正する狙いがあるようだ。
現場監督は工程管理や、最終の建築の品質確保に設計監理と違った別の技術力が必要なことはいうまでも無い。それぞれの分野で能力を発揮する時が来ているのだ。

コメント