さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

高齢者の運転事故

2019-04-21 10:53:53 | be short
一昨日池袋で起きた87歳運転の車の死亡事故には言い知れぬ怒りを覚えます。

怒りは、
・死者は3歳の幼児とこの子の31歳のお母さんで、歩道を渡っていたのに殺されたこと。
・運転手はアクセルが戻らないので(車の責任?)事故ったといっていること。
・一方、87歳はよく杖を使って歩いていたとのことで足は自由じゃないと推測されることと、一番最初のガードレール接触から~清掃車との衝突までの間、車が加速していたことから、運転者はアクセルを踏み込んでいった 蓋然性が高いということ。
・運転車は元公務員(官僚?)で、退職後は民間に天下っていた方。きっと罰点主義の<己の非(罰点)は他に転嫁する、己の罰点を認めない>評価制度で人生を歩まれてきた方のような臭いがします。
・運転を止めようかと言っていながら運転を続けていた責任もあるでしょう。これって役人の処世術である前例主義・傍観主義・時間がすべてを解決する主義ともいえること。
・運転者は認知症ではなかったようですが、記憶が飛ぶなどの症状があれば(ブレーキを踏んだ形跡がないので憶測は可能です)、運転者は不起訴になる可能もあること。  等です。

高齢者が運転する車は 黄色に塗ってあること、現役時代が公務員であった方の車は 黄色の蛍光色に塗ってあること にしたらどうでしょう。青信号で歩道を渡っていても これなら危険を少しは察知することが出来るかも…
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贅沢な時間とは

2019-04-20 09:38:28 | ダイアリー


先日友人と会話していたら「小5を過ぎたら孫たちはお年玉をもらえるときにしか顔を見せなくなる」と少し悲しげに語っていました。
私の場合は、一番上の孫は小6で関西在住ですので、彼ほどの実感はなく<そんなもんでしょう、いいのでは~>と思ったものでした。

昨日歯医者さんに行きましたら「娘が初産を一週間後に控えて 家に飛び込んできました。家の中はてんやわんやです」と嘆かれていました。
「子供たちの時たまの訪問はうれしいのですが毎日となるとねー」と歯医者さんは嘆かれていました。


今我が家には娘と子二人が家にいます。義理の息子が海外赴任を終えるまで「ここに滞在する」と決めこんで押しかけてきています。
下の子は1歳で、この子が生まれた時も、生まれる前の8か月前からも、我が家に来日、滞在していました。
「歯医者さん、あなたはラッキーですよ」と言いかけましたが、止めました。大和ハウスのTVCMの竹野内豊さんのスマイルにとどめ置きました。

娘らが家に飛び込んできたのには理由があります。
離日まで住んでいたところを賃貸で貸し出していて他に住むところがない(との)こと。
この4月から上の子が小1となるので日本の学校に、区切りのいいところで、入学させたいとのこと。
また 娘は4月から就職口が見つかったので、子供たちの学校生活や保育園生活の補佐する者が必要であるとのことでした。
友人の生活環境とは真反対のものとなりました。
しかも娘と孫たちは旦那に先立っての日本への本帰国となりましたので、海外で生活していた用品が大量に送られてきて、狭い家は住人増や生活用品などで超てんやわんやです。


本当に贅沢な時間は<どんな時間なんだろうか>

我が家の住人増で、まぁTVや本や外出の時間は少なくなりましたが、体力的な負担も少なくありませんが、誰かに頼られることはきっとあと後に残るのでしょうね。
これに勝るものはないように感じ始めました。友人や歯医者さんより贅沢させてもらっていますよね。
見た目ではないのでしょう~

今年一杯は頑張ろう~
そして贅沢な時間を満喫しよう~

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トランプ大統領のロシア疑惑について

2019-04-19 22:55:27 | ダイアリー


米国で、トランプ大統領のロシア疑惑に関する報告書が、司法省の編集(民主党はトランプ氏寄りのものと批判している纏め)を経て、公表されました。

ロシア疑惑捜査は、特別検察官が2年にわたり調べたもので、①トランプさんはロシアと共謀して大統領選を戦ったのか? ②トランプさんは大統領に当選してからこのロシア疑惑捜査を邪魔したのか?の二点に焦点を当てたものでした。

この報告書の結論は ①の嫌疑については法を違えるという意思は確認できなかった ②については潔白ではないとしながらも、特別検察としては大統領を訴追しない としたものでした。


トランプ大統領は報告書で「嫌疑は晴れた、潔白である」とし、共和党はこれで大統領を罷免することにはならないとし、民主党は今後議会で疑惑を証明することにしたいと 表明しました。


我々にとってなぜトランプ大統領のロシア疑惑がそんなに重要かといえば、
・トランプさんがロシアと裏で手を携えるということは、ロシアの目的のためには手段を択ばない外交・安全保障(軍事)政策が、全世界的なものになりかねず、世界(政治・経済・社会・地理)は、米露中に、言い換えれば軍事力に、振り回されることになるからです。紛争は絶えないものになるのかも…

・日本の戦後の政治経済外交はずっと親米政策を採ってきた(米国の庇護のもとに繁栄してきたともいえる)ので、米国の(主義主張と言えない)変質に、日本は付いていけるだろうか(付いていっていいものなのだろうか)、という問題に突き当たります。米国に盲目的について行くにしても限界はあるでしょうに…

・他国の力を借りて選挙に勝つということは、民主政治の破壊行為ですから、認められる政権ではありません。そんな政権に日本の総理大臣がべったりだったら、心配になりますよね…


ロシア疑惑の報告書で関心を引いたのは、
・ロシアが、クリントン陣営から盗んだ情報をウィキリークスを通じて世界に暴露しました(これはクリントン氏側に大変不利に働きました)が、これはトランプ氏が「クリントン氏には見られたくないメールがいくつもある」と演説した後の出来事でした。

・ロシアの女スパイがトランプ氏の長男と会っていた件で、長男は、違法なものの取引という認識や、そもそも違法な接見行為であるとの認識に欠けていたとのこと。トランプ氏の長男は阿呆ではないでしょうに?

・トランプ陣営の選挙参謀の何人もがロシア人と接触していましたが、ロシア人はロシア工作員であったと証明できなかったとしています。現在の刑法は、工作という意思の証明にそんなにも重きを置くものだろうか?

・トランプ氏は、選挙当時にモスクワで大きな不動産事業を進めていました。ロシア、プーチン大統領と懇意にして(事業を成功し)、しかも大統領選にロシア協力を仰げるなんって‘これ幸い’(共謀とは言えないにせよ)と思うのが普通でしょうに?従って(?)この辺の疑惑捜査に特別検察官が指名されたときに、トランプ大統領は「わたしは終わりだ」と言ったという。これって、その後のトランプ氏の捜査妨害行為の証明でしょうに?

・トランプ氏が捜査の司法妨害を指示したのに、部下がそれを実行しなかったので、司法妨害罪は成立しなかった との記述があること。こんな方が大統領を2期も務めて良いのだろうか?


今後もトランプ大統領のロシア疑惑のニュースは続くような気がします。また 続けることによって トランプ氏のプーチン命の政策は抑制されるでしょう…

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散歩道4月r

2019-04-18 14:58:23 | ダイアリー

丸子川


川沿いを歩くとお花がいっぱいです










そして段を上がると多摩川台


公園です 八重桜が見ごろです






遊具広場が完成しています


古墳沿いを行くと緑のトンネルです








そしてバタフライ・ガーデンです




天子様がいる?イースターが近づいているということでしょうか?


昼間にジョギングとは元気ですね



昼間から思索とは深ーい方ですね



公園の下を走る東横線のカーブを走るガーっガーという音に 目が覚めました…



丸子川沿いを多摩川台公園まで行きました。
25度と夏日なのでしょう、
シャツに汗がにじみました。

公園では
正午近くで、
ジョギングの方と
ベンチで休憩する方の
両派の方々をお見かけました。

木陰のベンチで休んできました…



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散歩道4月q

2019-04-13 14:14:21 | ダイアリー

神代植物公園


染井吉野がまだ残っています


これは八重桜です


黄金色の山吹 これだけ金貨があったらもう少しいい生活できるのに…


椿



芝生広場は桜に囲まれています














ナハニラ


トウモクレン


ハナズオウ


ハナモモ


チューリップ


ミツバツツジ


ヒトリシズカ


シャクナゲ



サヨウナラ



寒い日が続いていたと思っていましたが、
桜が、
染井吉野までが、
残っていました。

神代植物公園です。

散策していると
中年の男性が、
ニッサン ニッサン ニッサン コンニチワ と
空に向かって繰り返し叫んでいました。

ニッサンに関係する方なのでしょうか?

春めいた陽気と花々に
ついつい気が緩んでしまったものでしょうか?

私も緩んでしまって、
折角持って行った缶コーヒーを飲み忘れてきてしまいました…
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人生物語考~

2019-04-07 17:23:36 | デジャヴ


人生は物語です。
人生には色々な出会いがあり、事件や出来事に遭遇します。
そして一番大きな事柄を中心に生涯は語られるでしょう。
人生は一つの物語です。

昔「誰でも小説の一つや二つは書けるもの」とよく聞きました。
これは自分を主人公に小説は書けるもの ということでしょう。
そして人生は物語だから という意味が込められていると受け取りました。

小説という大げさなものではなくとも、皆 どこの人生で区切っても 少なくても己を語れる話はあるでしょう。
ただ 物語とは、運命論的なものではなく、自由設計的な‘枠組み話’みたいなもの でしょう。

一般的には、付き合いの長さに比例して(お互いの)物語がより細かくみえたりするのでしょう。
しかし、稀ですが、人によっては 初対面でも 瞬時に 相手の物語を理解出来る方もいるでしょうね。
初めて会った方でも以前会った感じのする方のいらっしゃるということはこれに近いものでしょう。

そう この物語の読み合いが、人間のコミュニケーションの底にあるような気がします。


人との意気投合、好き嫌い、憎愛は、相手の持つ物語の相性なのでしょう。
落胆や喧嘩や 失恋やらは相手の物語を読み違えた結果ともいえるでしょう。

最近今までにはなかった犯罪や事件が多くなったのは、相手の物語を読み違えたものもあるように思います。
日本古来の、厳しい環境下で培われてきたDNA、相手を慮る、相手の将来や目的をも考慮に入れる、相手との共生的な、生き方は少しずつ薄らいでいるように思います。
そしてこれは 相手の物語を読み難くしている社会の変節に由るところが大きいように思います。

自由や人権、プライバシーの過大解釈が行き渡って、人々の、相手の、物語を見え難くさせてはいないでしょうか?(因みに 自由、人権、プライバシーの先進国たる欧米で同棲期間が長いのは、ジョブホッパーが多いのは、このへんに問題があるからでは)

日本で近年、自由・人権・プライバシー保護は絶対正義になってきました。
お互いが見え難くなってきているということは、嘘が普通に多くなり、差別化の拡大を経て、多くの人が、トランプさん、ゴーンさんのように妖怪化するような気がしてきます。

自由・人権・プライバシー保護に負けない理論武装、共生社会の堅守、物語を語り合う社会を目指して行きたいものです。
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散歩道4月p

2019-04-05 19:24:22 | ダイアリー

田園調布駅前のロータリーです ロータリーの整備で桜は少なくなりました

ぱらぱらと桜は散り始めています


自由が丘の九品仏川緑道です

だいぶ散ってしまってますが桜の下のべンチは満席です

葉桜もちらほら


九品仏浄真寺









山吹

本格的に散り始めました



バイバイ



風強く 桜散ってしまうのかなぁ? と
心配ついでに 買い物ついでに 近所をめぐると、

人出は、田園調布<九品仏浄真寺<自由ヶ丘の順でした。

自由ヶ丘の桜の散り具合が一番早かったので、
今や人びとの興味は 満開 → 散りざま へ?

花吹雪の週末となりそうです。
大勢の週末となりそうです。



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散歩道4月o

2019-04-04 21:41:34 | ダイアリー

昔美濃部都知事が東急から買い取って出来た砧公園 だそうです~




















砧公園の桜は満開で、
周りを子供たちが飛び回っていて、
春は本番を迎えています。
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散歩道4月n

2019-04-03 14:48:02 | ダイアリー

今年もやって来ました千鳥ヶ淵






若かりし頃はここでボートを漕いだ記憶があります 誰と一緒だったかは思い出しません!


緑道は思ったより混んでませんでした




この景色が千鳥ヶ淵では一番有名です


北風のおかげてまだ満開です


中国か台湾の方ですね

外国の方はマスクをしていないのでわかり易いです

タイ語で話されていました

北欧系の方

フランス語圏の方など国際色豊かな千鳥ヶ淵でした。


目黒川沿いです

千鳥ヶ淵より人出があるようです

皆さんスプリングコートを羽織ってのお花見です

桜の下の飲み物は格別ですよね

お昼時の待ち合わせのメールでしょうか?

外国の方も小銭をさがしているということは これから立ち飲み?


目黒川の

桜も年々勢いがなくなってきています

元気でね


昨年より遅れた千鳥ヶ淵緑道でしたが、
今年は満開日から寒い日が続いたおかげで、
満開のお花見が楽しめました。

見物人は昨年より少なめでしたが、
これは満開日が続いてきたお蔭でしょうね。

目黒川の桜も千鳥ヶ淵のものと同様に、老木化現象でしょう、
桜の勢いは年々劣ってきている感じです。
ただ沿道の屋台や食べ物屋さんは桜に反比例して元気です。
街も 花より団子 でしょう…





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エイプリルフール~

2019-04-01 08:22:01 | be short


今日はエイプリルフールの日。

最近身近で嘘をつく人は少なくなりました。
我が小中学校の時にはよく嘘(=笑い)が連発される今日でした。
悪い嘘(=中傷もの)と良い嘘などを よく母に嘗められました。

4月1日以外でも巷の嘘の量が差して変わらなくなったから、悪い嘘が氾濫するようになってきたから、エイプリルフールが消えたのでしょうか?

今日発表の新元号が、一日笑いの世界に誘うもの となる時代を 夢みます…
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