さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

1月下Ⅹ

2007-01-31 22:07:09 | 時の花
天候に恵まれ
白梅が
次々と蕾をつけています
活気を感じ
美しい日本を感じます

あたかも
「生きものは
機械と違って
あらゆる生活環境に敏感で反応しています」と
蕾が語っているようです

大臣が
講演会で女性を
子供を産む機械といって
見識を問われています

女性への蔑視であり
生きもの全てへの侮蔑です
言葉が全ての世界の代議士は
発言に責任を持つのは当然でしょう
この大臣を擁護する者も
ことの重大さが分かっていない
ノンポリといえるでしょう
残念です

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1月下Ⅸ

2007-01-30 22:26:28 | 時の花
ノースポールが
目玉焼きに見えました

この目玉焼きは
黄身が大きく
食べごたえありそうです

千切った
トーストでこぼれた黄身を
掬って食べる
マーガリンより
バターをしみこませたトーストで
掬って食べるのが
とてもいい
お皿もきれいなって
気持ちもいい

早く採血を終え
ブランチしたい
朝の道
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ヘリプトラム

2007-01-29 22:25:18 | 花一匁
ヘリプテラムの
別名は
花かんざし

ひょろっとした茎が
かんざしの留め金のようで
別名がぴったりです

原産地は
豪州だそうですが
端整なつくりの花は
日本の職人芸のようで
別名がぴったりです

舞妓さんの花簪の
華やかさはありませんが
生花です
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カタバミ

2007-01-28 22:15:47 | 花一匁
可憐な花で
我々を楽しませてくれる
カタバミは
雑草だという

雑草とは
有用ではなく
人が認めない場所に
勝手に繁殖する植物

カタバミからは
人間は雑草的だろうから
「有用」とか「認める」とかは
相対的なもので絶対基準ではないのだろう

今日は
カタバミに慰めてもらったような気がした
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菜の花

2007-01-27 21:57:33 | 花一匁
陽気につられて
河原へ出かけると
「もう」
菜の花が咲いていました

近くのベンチでひっくり返っていると
猫が
「お腹が空いた」と寄って来たので
ポケットから
ハリボー
それも取って置きのコーラ味を
一つ出してあげました

猫はハリボーが嫌いなのが分かりました

これから
僕は猫と仲良しになれそうだと思いました
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1月下Ⅷ

2007-01-26 23:04:25 | 時の花
梅の咲くころは
試験のシーズン

試験のため
人一倍努力をしたのに
不合格とされるケースが多々あるという

特に筆記試験は
知識・知能・能力等を数値化してしまうので
一度のテストでも合理的な判定と思い込みがち

高校・大学入試
公務員試験等は
学業意欲に重きを置く
三年連続の通算試験としたらどうだろう

努力が評価される社会の実現のため
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紅梅

2007-01-25 21:54:46 | 花一匁
この紅は
孫悟空や楊貴妃のメイク
京劇メイクの目の周りの色調です

京劇を始めてみた時
甲高い台詞にびっくり
中国語が分からず
「何を興奮しているのだろうか」と
不思議な気分でした

西洋人は
特に初めて日本人と接する方は
日本人の話し声を
我々が京劇の台詞に聞く
「甲高さ」と感じているようです

声の調子一つで
落ち着きが無い
感情的になっている
緊張しているなどと
誤解をされてはかないません

公的なTPOでは
結論から話し出すこと
話し始めは意識して低いトーンとするなど
心がけるのも
いいかもしれない
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ニホンズイセン

2007-01-24 22:04:43 | 花一匁
ニホンズイセンは
中国から流れ着いた球根が
野生化したものともいわれています
そういえば
西洋スイセンと比べると
気品と鍛えられた
芯の強さもありますね

うつむき加減に
水辺に咲くことから
スイセンは
中国では水辺の仙人に
ギリシャ神話では
水面に自分を映す美少年に
たとえられました

このニホンズイセンは
何にたとえよう...
水辺+流される悲しさ+気品=
「山椒大夫」の安寿ではどうだろう
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1月下Ⅶ

2007-01-23 21:58:06 | 時の花
最高気温は平年並みでも
まだ庭に霜柱が立っていないから
暖冬というのだろう

梅も昨年より開花が
早いようだ

早く春になればよいと思う反面
贅沢なもので
暖かければ暖かいで
冬が短く時間を損した心地になってしまう

千円札で6百円の買物をすると
日本の店は先ず受け取った千円を考え
買った物と同等の6百円にすべく
千から6百を差し引きお釣をくれる

欧米の店では百円玉を一つずつ
買った物に7百 8百 9百 千円と加えてゆき
結果として4百円のお釣をくれる

冬が短く時間を損したという計算は
欧米流の計算だろうか?
日本流の計算だろうか?
言えることは
日本人は先ずトータルな寿命・時間を考えてしまう
損な気性の方が多いようです
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1月下Ⅵ

2007-01-22 21:51:35 | 時の花
このところ
日が長くなってきました

ビオラも
透けたり青くなったりして
夕日を楽しんでいるようです

日中の時間を更に長くする
夏時間の採用は
移行コストがかかる
家庭でも冷房が必要で省エネにはならない
残業が常態化している日本では余暇の充実は難しいとする
反対派がどうも優勢のようです

以前に
事務職のみならず現業職の業務の効率化を
実地に検討したことがある
結論は
長い目で見ると
仕事は太陽が沈んだら止める
午後より午前の効率が良いことであった

省エネや余暇の充実の他に
業務の効率化をサマータイムの御旗に上げ
先ずは
民間企業がサマータイム勤務制を進めたらよい

日が長くなると
心はうきうきし
何とはなしに楽しくなるのは
自分だけではないと思うがどうだろう...
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