Chinaも北朝鮮も、解決は見えてきたと考えたのでしょうか、遂にトランプさんの矛先が日本に向いて来たようです。
対日赤字が大きすぎるからアメリカへの投資拡大を求めてきたようです。さて、今までのように安倍さんとのよしみで手加減を加えるということは無くなるのでしょうか。
と言うか、それが当然でしょうね。こうなると、一番堪えるのは経済界でしょう。あの未だにChinaを諦めきれない平和ボケ経済界はここに来てやっと事の重大さに気が付くのでしょうか。
産経ニュースより 2019.3.7
対日貿易赤字「大きすぎる」 トランプ氏、投資拡大求める
【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスでの会合で「日本との貿易赤字は大きすぎる」と話 し、対日赤 字の規模に不満を表明した。また「(先日)安倍晋三首相は日本が少なくとも7つの大きな工場を米国に移すと話した」と述べた上 で、「もっとやるべきだ」として日本に一層の投資拡大を求めた。
トランプ氏が発言したのは雇用拡大策に関する会合。「(米国に)多くの企業が進出している」と指摘し、安倍氏からも日 本企業の 投資計画について説明を受けたと示唆したが、具体的な内容には触れなかった。
トランプ氏は巨額の対日赤字が「長い間、続いてきた」とも強調。米政権は今後、日本などと開始する新たな貿易協議で、 赤字削減 に向けた厳しい姿勢を示すとみられる。
米商務省が6日発表した2018年の貿易収支(通関ベース)では、モノの貿易赤字が前年比10・4%増の8787億 200万ド ル(約98兆円)と過去最大だった。このうち対日赤字は1・8%減の676億3千万ドルで、国別では中国、メキシコ、ドイツに次 ぐ4位。中国に対する赤字は11・6%増の4191億6200万ドルと過去最高を更新している。
人手不足で、外国人の安い労働力を使うことを目論んでいた経済界にとっては、アメリカに工場を移すのなら人手不足も解消することに繋がります。
と言うことで、日本企業にとっても絶好の機会となるかもしれません。儲けたければ現地で儲けろということです。
これぞ、グローバリズムからナショナリズムへの正しい移行じゃないでしょうか。さて、平和ボケの日本企業はどうするのでしょうか。
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