「浮浪雲」の作者ジョージ秋山さんが亡くなられたようです。あの焚き火にあたる独特の雰囲気が好きででした。
渡哲也さんのテレビ番組も楽しみにしていました。ところが、久米ひろしが煽ったダイオキシン問題で、焚き火そのものが日本から消されてしまいました。
お陰で、ちょっとした紙屑や落ち葉なども燃やすことが出来なくなりゴミは全て焼却場にあつめられるという無駄なことになってしまいました。
こうやって行き過ぎたリベラルによって日本の文化も消されてしまったと言えば言い過ぎでしょうか。
あの問題の後、ジョージ秋山さんは「浮浪雲」で焚き火の場面を書くのも複雑な気持ちじゃなかったのでしょうか。と言うか、あの後、興味が持てなくなって全く読んでませんのでどうなったのか全く知らないのです。
死去されたニュースで、焚き火が出来なくなった悔しさを思い出しました。と言うか、今も剪定した枝葉の処理に困っています。
漫画家のジョージ秋山さん死去 「浮浪雲」44年連載https://t.co/eh0hbtVDz5
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 1, 2020
44年続いた時代劇漫画「浮浪雲」などを手掛けた漫画家のジョージ秋山さん(じょーじ・あきやま、本名・秋山勇 二=あきやま・ゆうじ)さんが死去した。77歳だった。
もうあの「浮浪雲」独特の雰囲気を味わうことも出来なくなるのでしょう。
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