政府がやっと北京五輪のボイコット問題をやっと正式表明したようです。その表明も見事に腰が引けているようです。
と言うか、余りにも遅すぎて興味も沸かないと言えば言い過ぎでしょうか。
それにしても、優柔不断総理の面目躍如です。あの軍艦島問題からこの男は使えないと思ってましたが、見事に証明してくれました。
北京五輪、政府代表団派遣見送りを正式表明 https://t.co/NM83kCcVGk
— 産経ニュース (@Sankei_news) December 24, 2021
松野氏は会見で「国際社会の普遍的な価値である、自由、基本的人権の尊重、法の支配が中国でも保障されることが 重要だと考えている」と強調。その上で、日本政府の対応については「総合的に勘案し、自ら判断を行った」と説明 した。
総裁選での発言は総理に成る為に国民を欺いたと言っても間違いないでしょう。
この世界危機の時に、こんなのを選んだ自民党の罪は重過ぎます。
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