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団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★マッカーサーを心服させた昭和天皇

2023年01月16日 | 国体・皇室・シラス

 昭和天皇の偉大さは今でこそねずさん達の活動で多くの人達が知るようになったのは間違い無いでしょう。
  とは言え、自虐史観教育により未だに知らない日本人は多いのでしょう。と言うことは、世界がその素晴らしさを知っていることは期待できないでしょう。

  シラス国と昭和天皇の素晴らしさが世界に知られるようになるまではウシハク国が何時までも無くならないでしょう。

  今回もねずさんが昭和天皇を取り上げてくれています。何度四でも感動しかない。

  何時ものように全文をリンク元で読んで下さい。

  ねずさんの学ぼう日本より      2023/01/10
  
  マッカーサーを心服させた昭和天皇

  ・・・略

 その大和朝廷は、第三回の遣隋使で
「東の天皇、つつしみて西の皇帝にもうす」
と書いた国書を持参しました。
これが日本が対外的に「天皇」を名乗った最初の出来事です。
西暦六〇八年の出来事です。

 この大和朝廷が「日本」を名乗ったのが六八九年です。
つまり天皇の存在は日本という国号よりも「古い」のです。
そして万世一系、昭和天皇は第百二十四代の天皇です。
ご在位は歴代天皇の中で最長です。昭和の時代は世界恐慌から支那事変、先の大戦、戦後の復興、東京オリンピック、そして高度成長と、激動の時代を生きられたのが昭和天皇です。

 その昭和天皇の辞世の御製です。

 やすらけき世を 祈りしも いまだならず
 くやしくもあるか きざしみゆれど

 この御製は昭和六十三年八月十五日に陛下が全国戦没者遺族に御下賜遊ばされたものです。
「安らかな世をずっと祈り続けたけれど、
 それはいまだなっていない。
 そのことが悔しい。
 きざしはみえているけれど、
 そこに手が届かない」
という意味と拝します。

 昭和天皇は崩御される直前に、「悔しい」と詠まれておいでなのです。
どこまでも国民のためを思うご生涯を遂げられた昭和天皇の思いに、わたしたちは日本国民として、ちゃんと答えているのでしょうか。



  今の劣化した日本人が昭和天皇の心に答えることが出来るのは期待できないでしょう。やはり、まだまだ時間が掛かるのじゃないでしょうか。悲しいですね。


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