日々のこと ふたたび南米チリにて

~南米生活はや11年。子供3人のママ。6年住んだリマを離れ、再びチリへ。育児、お仕事など日常生活を綴ります~

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誕生日会レポート 2

2014-10-13 00:11:22 | ペルーの誕生日会
先週も忙しかった~。
あせって仕事して小さなミスが出てさらに忙しくなるという悪循環。

ちょっと飲んどこう。
最近、お気に入りのオユキート(お芋の一種)とベーコン炒め。
こないだ友達に、オユキートは炒めたら美味しいよと教えてもらい、やってみたら、ホントに美味しかった。
じゃがいもでも美味しいけど、オユキートのほうがシャキシャキ感が強くて旨い。


さて、お誕生日会レポートの続き、今回は食べ物について。

以前、ファーストフード店ベンボスでパーティを開いたときには、食べ物は用意する必要がありませんでした
(他店の食べ物は持ち込み禁止だから、当たり前といえばそうですが)。

が、今回はこれも用意が必要。

スーパーで買い込んだお菓子、ゼリー(カアサン準備)のほかにはミニサンドイッチ、ミニエンパナーダなどを用意しました。

*BOCADITOS(ミニサンドイッチ、ミニエンパナーダ)はスルコ区のPASTIPANというお店で。
以前、差し入れをもらって食べる機会があり、美味しかったので店名をメモっておきました。

日曜日はデリバリーができないそうなので、数日前に電話で注文し、当日の朝、取りに行きました。

*クッキーやミニタルトは、サンボルハ区のFROSTY(Javier Prado 2900, San Borja)にて前日に購入。
以前、友達が遊びに来たときここのお菓子を持ってきてくれて、美味しかったので、教えてもらってこれもメモ。

パーティ半ばを過ぎた頃、まだまだ食べ物が残っていたので、ちょうど良い具合かな、と思っていたのだけど、
ショーが終わって終わりがけにふと見たら、お菓子も飲み物もほとんど残ってない!!!
いそいでカアサンに飲み物を買いに行ってもらいました。

どのくらいの量を用意すればいいのか迷うところ。
自分ではたくさん用意したつもりだったのだけど・・・、まだまだパーティ修行が足りませんな。

それでも、たくさーんのお友達に囲まれて、ハッピーバースディを歌ってもらったときは
親ばかながら、うるうると来てしまいました。

来てくれたみんな、本当にありがとう。

さて・・・・・誕生日会はヒメにとってまだ終わりではありません。

こーんなにいっぱいプレゼント頂いたんだもの。

ダンナが「ヒメ、数が多いから1日に5個ずつ開けよう」って提案していたけど、無理な相談だ。
全部開けないと気がすまないよね。

これ、子供にとってはこの上なく嬉しいね。
自分が子供だったらと想像するとよくわかる。
(私の子供時代、こんな経験無いし。おもちゃだって文房具だって少ないのを1つ1つ大事に使ってた)

「いーなー、ママもいっぱいプレゼントもらいたい。今度、私も誕生日会してみようかな。」

と言ったらダンナが

「やめろ。たぶんプレゼントはぜんぶ酒だ」

だって


ヒメは1つ1つ開けるたびに、

「ママ、これどうやって遊ぶの?」「とーちゃん、これ組み立てて」

と質問と要求の嵐。でも疲れて頭が働かない・・・。


お誕生日ケーキは鍋でふたをしてこんな状態に。ぴったりサイズ。

翌日からゆっくり少しずついただきました(私がほとんど食べた)。

そうそう、ヒメはオウジの誕生日のときにを用意していましたが、自分の誕生日用にも描いていました。
会場に飾るんだとはりきっていたけど、ごめん、ママは当日、余裕なくてすっかり忘れてた。
(ヒメも忘れていたけど)。

後から「そういえば飾らなかったね」と言われ、はっとしました。



窓に小さく描かれているのはヒメ本人なんだって↓。

拡大↓。


それでは今日はこんのへんで、失礼します。




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誕生日会 無事終了

2014-10-08 00:05:32 | ペルーの誕生日会
日本人3人がノーベル賞受賞。そして、うち2人の所属大学は地元名古屋!
日本全国が盛り上がっている話題ですが、遠いペルーでもひそかに喜んでおります。


さて、ペルーでは明日、8日は久々の祝日です。うれしい~。
ペルーは祝日が少ない上に、週末にあたっても振り替え休日にならないので、実質、ものすごい少ない気がします!!!
というか日本は祝日多すぎでしょ。
でもちゃんと休める人たちってどのくらいいるのかな。
製造業だと祝日は休みにならないし、サービス業もカレンダーの休日はあまり関係なさそうだよね。

祝日を増やすよりも日本も本気で長期休暇制度を取り入れたらいいのにね~。
(こちらだと有給休暇は1日ずつ取るものではなく、まとめて取るのが基本)

本気で皆が休むとなれば、
日本人は休みの間の引き継ぎをきっちりしそうだし、ちゃんと話し合って1年の間にうまく順番に休みを取りそうだから、
業務に支障はでない気がするんだけどなー。

でもこういうこと書くと、日本に住んでいる人たちは「そんなの無理だよ!」って思うんだろうね。
そういう空気がまったくないからしかたないのかな。

ペルーでは、何か問い合わせたら「担当者が休暇中なのでわかりません。できません」と言われたり、
返事がなかったり、よくあります

それも困るんだけどね。ラテンだからこれもしかたないね。


話が飛びまくっているけど、今日の本題。

なんとか無事にヒメのお誕生日会が終了しました。
幼稚園のお友達を中心に声をかけたところ、
子供30人以上(大人も合わせると倍以上)が来てくれて、にぎやかな会となりました。
ヒメにとっても親にとっても思い出深い1日になりました。
この場を借りて、来ていただいた皆さん、ありがとう!

会場は、ショッピングモールPLAZA CAMACHO内にある子供の遊び場、WANNABEで行いました。
室内だけど、広くておもちゃや遊具が充実しているから、今度、お誕生日会をするときはここがいい!って決めていました。
(前回、ヒメのお友達のパーティの記事はこちら


以下、報告書です。

◆テーブルデコレーション & ケーキ ◆
テーブルデコレーションは当日、カアサンと2人でこのように仕上げました。
前回の記事で紹介した上品なお手本とはほど遠いけど、子供向けだからこれで良し!

セントロで買ったゼリーを載せる台がなかなか丈夫でよかったです。
ケーキは「アナ雪」をテーマにお願いしました。
お店の人は「任せて!」と言っていたけど、なんとなく思ってたのと違うなーと感じました。

華やかさがない気がするのはなぜだろう。

準備で忙しくて、どうして地味な印象を持ったかまでは考えていなかったのですが、
パーティが始まってから、
あるお友達とケーキの話になって「オラフがモチーフって珍しいね。ヒメちゃんはオラフが好きなの?」と聞かれ、

「それか!」とわかりました。

そう、「アナと雪の女王」がテーマで女の子用のケーキなら、上にいるのはオラフじゃなくて、

「エルザ」がいいよね?! 百歩譲って「アナ」だよね。

どおりで、ヒメは「ケーキはフローズン(アナ雪のこと)ね、ね!!!」と楽しみにしていたのにもかかわらず、
当日はケーキの存在すら気づいてなかった!
(気づいてなくてよかった)

ケーキ屋さんはなぜに「オラフ」を選んだのだろうか。
友達と大笑いしたのでした。

ちなみにカップケーキはかわいくてお気に入りです。


◆ショーとピニャータ◆
ヒメ念願のアナとエルザ、そしてオラフも呼びましたよ。
別途、専門業者さんにきちんとしたショーを頼むこともできるけど、遊び場が充実しているのでショーは簡単なものでいいと思い、
会場のスタッフ?(提携業者?)が行う短めショーにしました。

オラフの顔が微妙な造りになってますが、そこは見ないように。
妙に貫禄のあるアナとエルザも・・・大目に見てください。

そして、ペルーのお誕生日会恒例のピニャータ。
ピニャータとは、小さなおもちゃやお菓子をたくさん入れたクス玉のようなもので、誕生日の子がそれを壊して、
中の物を他の子供たちが拾うという、こちらのお誕生日会の中ではメインイベントの1つ。

日本でお祝いのときに行うもち投げや菓子撒きに似ていると思います。

ピニャータの中身は私が用意したけれど、当日、ダンナにピニャータの箱を組み立てて準備してもらいました。

そして、ピニャータの時間。

ここでハプニング。
用意しておいた袋がない?! 子供たちが拾った物を入れるために袋を一人ひとり渡すのです。
が、その袋がない!あせりましたが、
幸い、予備に買っておいたアナ雪柄のビニール袋があったのでそれを使ってもらいました。

しかし、最初に用意した袋はどこへ行ったんだろう、と思っていたら、
ピニャータが始まり、おもちゃといっしょに、ビニール袋の束が宙に!!!!

ママ友の一人が思わずそれをキャッチしてくれました。その光景が可笑しくて。
いっそ、ママ用の台所グッズなんかも混ぜておいたら親子でピニャータを楽しめたかな?

えーと、犯人はダンナですね。袋はピニャータの中身と一緒に置いておいたのですが、
よくわかってないダンナはそれもピニャータの中に入れちゃったのです。

それともう1つ、反省点。
ピニャータはどうしても大きい子やそういうのが得意な子がたくさん物を拾って、
小さい子やヒメのようにちょっとノロノロしている子はほとんど何も拾えないのです。

そういう小さい子たちにも何かあげられるようにと、
今回はプレミオ(ショーのときに目立っていた子やがんばった子に渡す賞品)をたくさん用意しました。

しかし、プレミオを渡すのも司会進行の人に任せていたら、プレミオが余ってしまったようで、
それもいつのまにか、ピニャータのときに投げられていた!!!

あーこれは失敗。司会の人に任せるのではなく、
私がどんどん自分でプレミオを子供に渡したらよかったのです。

しかも、なぜかヒメのティアラまで間違って投げられてしまい、
私が子供たちからそれを力ずくで奪い返すという不思議なシーンもありました。

ヒメのティアラを投げちゃったのは音楽担当をしていた男の子、

ピニャータにビニール袋を入れちゃったのはダンナ(男)、

・・・・・まったく男ってやつは、なーんもわかっとらん!!!!!

◆ソルプレッサ(プレゼント返し)◆
パーティの最後に、子供達にお菓子や小さいおもちゃなどを渡すのが一般的で、ソルプレッサ(SORPRESA)と呼ばれています。

今回は思い切って1品のみ。
女の子に渡したもの。

男の子に渡したもの。

お菓子は棒つきキャンディー1個とカップケーキ(前回はこちら)。
お誕生日会が続くと、本当にお菓子を山のようにもらい、その後数日お菓子漬けになるので、
親としては虫歯や子供の健康が少し心配になります。
だから、なくてもいいかなと思って。
お菓子はパーティ中にいっぱい食べてもらえればいいかなと。



1回でレポートを終わらせようと思ったけれど、
まだ長くなりそうなので続きは次回にします!




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お誕生日会の準備・・・

2014-09-27 23:18:42 | ペルーの誕生日会
御嶽山が噴火して大変なことになっていますね。一刻も早く行方不明者が無事、救出されることを願います。

日記を続けます。

いろいろ忙しかった9月ですが、その中でも最大級に労力と気力を使っているのはヒメのお誕生日会のこと。
今年は小学校にあがる前の最後の年ということもあり、ペルー式のパーティを開くことにしたのです。

ヒメはずいぶん前から「フィエスタしたい!」と言っていましたが、最初はしないつもりでした。
が、あるお誕生日会で「アナと雪の女王」をテーマにしたショーがあり、
司会の人(エルザの衣装着た人)が、「誰かエルザの歌を歌える人!」と子供達に聞いたとき、
ヒメは手を挙げたのですが、当然、他にも手を挙げた子がたくさんいて、ヒメに歌う機会は廻ってきませんでした。
何回も何回も、他の子が歌っている間も手を挙げ続けていたヒメ。

なんだかそれを見ていたら、親ばかながらかわいそうになってしまって・・・。

その前に、たかが子供の誕生日会でショーって大げさすぎないか?と思った方は過去の記事一覧をどうぞ。

いやはや、パーティ慣れしていない私にとっては準備することがたくさんあって・・・。
2年前はファーストフード店のベンボスで開いたのですが、あれは今思うととても楽でした。

今回の会場はお菓子を置くテーブルのセッティングやら、食べ物の用意やら全部しないといけないので・・・。

テーブルセッティングはどうしますか、外注しますか? 
と会場の人に聞かれるまでそんな準備があること自体、思いつかなかった(ましてやそれをお金を払って頼むなんて)。

そこで思い出した、あるお誕生日会。
ペルーでも女の子に絶大な人気を誇る「アナと雪の女王」をテーマにしたテーブルデコレーション。
すごく素敵だったので思わず写真を撮りました。

上品だしかわいい!!!今でも見とれてしまう。

現実的な話をするとこういう段々のお皿とか鳥かごオブジェとか華奢なガラスの瓶とか、けっこう高いんだよねー。
日本だと100均などでも工夫次第で使えそうな小物がありそうだけど、こっちにそういうものは無いし。
だからお金を払ってレンタル&セッティングしてもらうのも有りなんだと思う。
(次回のためにこれを手がけた業者さん、聞いておけばよかった。
まさか自前ということは無いと思うけど・・・。もしもそうならお金払うからうちのパーティのデコレーションもしてほしい!)

私達の会場は室内でテーブルも小さいので、別に凝らなくもいいし、飾りもつけなくていいやと思ったものの、
ケーキ台くらいはちょっと華やかにしたいと思い、

作った・・・。
ちり紙フラワーなんて30年ぶりくらいに作った。
作り方忘れてて、ネットで調べたわ。

ヒメと2人でやってみたら意外と楽しかった。

が、完成後まもなく、テーブルの飾りつけは含まれてないけど、ケーキ台の用意と設置だけはケーキ屋がやってくれることを知った。
(ケーキは会場と提携しているところに頼みました)

時間のないときに、最もやらなくていいことを一番にやってしまったのでした。

人生そんなもんだよね・・・・(声が小さい)。

一気に戦意喪失した私(そもそも戦意を持つ必要あったのか)、他に必要だと思われるものは
上の写真には程遠い、手作り感およびギラギラ感あふれる品をセントロで買いましたとさ。


今日の最後の写真はヒメが選んだケーキに立てるろうそく。
ほかにもっといいのがあったんだけど、どうしてもこれがいいって

これ・・・・・何のキャラクターかわかりますか?

店の人が言うにはお姉さんのほうだそうです。

ここまで似てないと可笑しくって。愛着すら沸いてくる。


フルタイムで働いていると時間の制約があるのでなかなか思う存分はできませんが、
実際にはなんだかんだ言って準備を楽しんでおります。


ただ、困るのはペルー式パーティの場合、当日に何人来るのか予測がつかないこと
(おそらく出欠確認の習慣が無い。来るといって来ないときもあるし)。
べつにヒメが楽しければいいじゃん、準備から純粋に楽しめばいいさと開き直ればいいんだけど、
意外と(?)心配性でびびりな私には、いろいろ考えちゃってけっこうなストレスなのです。
誰も来なかったら悲しいというのと、意外とたくさん来て食べ物とか足りなくなったらどうしよう、の両方。

それに比べると出欠の連絡もしてくれるし、「来る」と言ったらちゃんと来てくれる日本人。
なんとありがたい国民性なのでしょう




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お誕生日会  ~Wannabe Plaza Camacho ~

2013-10-07 10:05:50 | ペルーの誕生日会
ヒメのお友達の誕生日会へ行ってきました。
場所はラ・モリーナ区にあるショッピングモール、プラサカマーチョ内にある、有料の子供の遊び場スペース、WANNABE

開始時間は日曜日の朝10:00。
早いなーと思ったけど、行ってみて、早い時間もいいなと思いました。
道路も空いているし、終わってからまだ半日残ってるし。

モール自体はさびれてるけど、ここの遊び場はすてきだった。

シャボン玉を飛ばしてくれたり、

広くて、小さい子から大きい子まで楽しめるおもちゃや設備が充実。
ヒメもオウジもとても楽しんでいました。

パーティが終わってからも興奮さめやらず、外の広場で遊ぶ子供たち。

今回のお誕生日だったお友達は、ヒメと同じ誕生日。
ヒメも5歳になりました。

今年、ヒメの誕生日会は開かなかったけど、もし今度するときはここがいいな、と思いました。



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ヒメ、4歳の誕生日会 ~当日編~

2012-10-06 11:36:00 | ペルーの誕生日会
さて、誕生日会が間近に迫ったある日。

と、ここで、ダンナ、まさかの急な出張が入りました。

・・・また?!

ヒメの2歳の誕生日会のときも同じことがありました。

普段、それほど出張しないのに、こういうときに限ってなぜ?!

2歳のときは、ヒメがかわいそうだと思いましたが、

今年は、

なんてかわいそうなの、私!!!

と思いました。

準備の手伝いは期待してないけど、当日、写真撮ったり、
オウジを抱っこしたり、移動するとき車出したりしてもらいたかったのに。

あと、なにより、思ったほど人が集まらなかったときに
「ま、こんなもんだよね」と言える相手がほしかった!!!

でも、なんとかするしかないね。
カアサンもいるし、会場に着けば、お店の人もいるし、きっと大丈夫でしょう。
そして、オウジがいい子にしていることを祈るのみ。

パーティ前夜。
私の動揺ぶりといったら、
準備だけして寝ればいいものを、なぜかギョーザをたくさん作ってしまったほどでした。

そして当日。
オウジは、おもちゃの前に座らせてほったらかし。

準備はほとんど終わっていたので、することはもうなかったものの、なんだか落ち着かず。

さらに、幼稚園から電話がかかってきて、「ヒメちゃん、熱があります」と。

心配していましたが、帰ってきたヒメ、

めちゃくちゃ元気。

熱も下がっていて一安心。

午後15時すぎ、会場へ到着。
そしたら、すでに友達が数人、待っており、予想に反してペルー人たちも早めに来ていました。
なんだかうれしかった。

開始まで時間があるので、早く来てくれた人にコーヒーを買って配りました。
開始前の会場。


頼んでおいたケーキ。
期待していなかったけど、デコレーションの細かさにびっくり。きれいなケーキでした。

開始は16時の予定でしたが、大人用のおつまみを注文して、
ショーが始まったのが16時半ごろ。

子供用のセットメニューはすぐ出すのかと思ったら、最後に配るとのこと。
流れとしては、

大人用の飲み物、おつまみを出し始める

ゲーム等のショー 45分

ピニャータ

ハッピーバースデーを歌って、ろうそくを吹き消す

ケーキを切って配る & 子供用のセットを注文、サーブ

終了
みんなの帰り際にソルプレッサ(おみやげ)を渡す

こんな感じ。
オプションで、申し込み時にフェイスペインティントを頼んでおきました。
男の子にも女の子にも好評でした。

ショーの内容は追加料金を払えば、人形劇やマジックショーなどに変えられますが、
ヒメはいまだにピエロや着ぐるみを怖がっているし、
せっかく遊び場があるので、子供たちが自由に遊んでもらうほうが良いと思い、足しませんでした。
遊び場の写真はこちらをご覧ください。

たくさんの子供がわいわい遊んでいる姿を見ると、幸せな気分になるものですね。


最後にハッピーバースデーの歌を歌い、ろうそくを吹き消します。

途中、ヒメは疲れてきたのかボーっとしていましたが、熱さましを飲ませたら、また復活。
元気に最後に過ごしました。

帰り際に担当のお姉さん2人にチップを渡しました。
チップは要らないのかもしれませんが、お祝い事だし、実際、よくやってくれたと思ったから。
帰宅後にカアサンにもあげました。

ちなみに、ベンボスではチップの受け取りは禁止だそうです、表向きは。
レジの前で渡そうとしたら断られたので、
会場の片付けのときにこっそり渡しました。
心配していたラテン組の出席状況もかなりよく、予想以上のにぎやかなパーティとなりました
来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

帰宅したヒメ。
ママはへとへとでしたが、ヒメの元気はプレゼントの山を前にさらにパワーアップ。

ぜーんぶ開封し、さらに、もらったおもちゃでしばらく遊んでいました。

で、翌日、

「Mama, quiero mas fiesta de cumpleaños.(ママ、誕生日会、もっとしたい)」

と言っておりました。

良い思い出になったようで、ママとしてもうれしいのですが、

来年、パーティしないことをどうやって説得するのか、

もしくはまたやるのか、


・・・今から頭が痛いです。




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ヒメ、4歳の誕生日会 ~小物編~

2012-10-05 20:25:15 | ペルーの誕生日会
まずは招待状から。

ベンボス(ファーストフード店)の招待状。
もらえますので買う必要はありません。必要事項を書いて、お友達に配ります。

メールでお知らせできる人にはお知らせしましたが、
ペルー人的にはちゃんと招待状を渡すのが筋だし、念押しにも効果的だそうです。

開始時間は16時だったのですが、時間にルーズなこの国のこと、
少し早い時間を書いておいたほうが良いのでは、と思い、カアサンに相談したところ、

「15時と書くべきでしょう」

とのこと。

「誰も時間通りには来ません。15時と書けば、みんな16時ごろ来ます。
 ペルー人ってそんなものです(Asi somos peruanos.)」

と言っておりました。
なるほどねぇ~。

ちなみに、日本人のお友達には、15:30と書いて、
16時に開始だからその時間を目安にお越しください、と説明を加えました。

次にピニャータ。
ピニャータは、中に小さなおもちゃがたくさん入ったくす玉。
誕生日の子が壊し、落ちたおもちゃをみんなで競い合って拾います。
ラテンの誕生日会の代表的イベントといえます。
去年はかなり大げさなピニャータにしましたが、
今年は、シンプルな紙製にしました。

持ち運びが便利だし、どうせすぐ壊されるからね。
王冠の形をしています。ヒメの大好きなディズニーのプリンセッサ柄。

なお、ベンボスでは、中に、PICAPICA(紙ふぶき)を入れるのは禁止されているので
純粋におもちゃだけです。

最後はソルプレッサ。
パーティの最後に渡すおみやげです。

女の子用。

パズル、特大しゃぼん玉スティック、お菓子の3点。

男の子用。

パズルのかわりに、車のおもちゃを入れました。

本当は、おもちゃ1品だけにするつもりでした。
なるべく使えるものをと思って選んだ品。

ところが、セントロにピニャータを買いに行ったとき、特大しゃぼん玉スティックを見てほしくなってしまい(これ、私、好きなんです)、
せっかく来てくれるんだし、1品じゃさみしいよねと考えを改め、まさかの衝動買い。
数が多いとかなり重いです、これ。

そして、パーティの前々日、
2品だと偶数だし、やっぱり奇数にすべきだよねと思い始め(結婚式の引き出物か?!)、
ベンボスでは甘いものが出せないからと思って、とお菓子を購入。
もしものために買っておいたポップコーン用の袋に詰めました。

結局、三品になりました。
植木等の声がまたもや聞こえてくるかのようでした(前回、聞こえてきたときの記事はこちら)。
私も名古屋人のはしくれだと実感しました。

あとはゲーム用の景品を女の子3つ、男の子3つ。
事前に言われませんでしたが、当日、このほか、小さいお菓子も景品として必要でした。
(ソルプレッサの余りを持っていっておいてよかった)

今回、セントロではなく、なるべくデパートやスーパーで、セールを利用するなどして品物を買いました。
乳児連れで、セントロに長時間いるのは無理だと思ったし、ダンナも機嫌悪くなりそうだったし。
(セントロへは1度だけ家族で出かけて、ピニャータやおみやげ用の紙袋などを買いました。)

こういうとき徒歩圏にデパートやスーパーがあるのはありがたい。
オウジを連れて、毎日でかけ、少しずつそろえました。

おかげで、けっこう楽しく買い物できました。
パーティ景品購入代行とかそんな商売でもしようかしら、なんておバカなことを考えたりしました。

それから、誕生日会に必須のバースデーケーキは、ベンボスに依頼しました。
ほかで作ってもらおうかなとも思いましたが、できるだけ自分で準備するものを減らしたかったので。
さすがパーティ好きのこの国、かわいいケーキを作ってくれる職人さんがけっこういるようです。


今回、お誘いしたお友達。

日本人の友達はパーティの連絡をしたところ、みんなすぐに「行くね!」とか「誘ってくれてありがとう」と
快いお返事をくれて、本当にうれしかったです。
あと、来れない子も、きちんと連絡をくれたので、事前に人数を把握するのに助かりました。

ヒメは、幼稚園の友達は2人しか呼ばないと言っていたのですが、
事前の出欠状況を見て、後から、数人を追加で招待しました。
誰を呼ぶかは、ヒメの担任の先生に相談して、ヒメと仲の良い子の名前を教えてもらって決めました。

それから、ペルー人の場合。
招待状を渡したり、パーティーの連絡をすると「ありがとう。行くわ」とうれしそうに言ってくれるのです。
そして、はっきりと行けない用事があるときは、ちゃんと「行けません」という返事が来ました。

私はラテン人は返事も来ないのかと思っていたので意外でした。
ただし、当日、実際に行くかどうかは「本人にもわからない」ということなんでしょう。

でも、当日はともかくとして、誘われたときは素直に行くと思ってくれる、
お祝い事を大事にする人たちなんだな、というのをあらためて感じて、
ラテン気質、ちょっと好きになりました。

それに、国籍に関係なく、どこの国にも、礼儀正しい人もいれば無礼な人もいるもの。
私は自分に合う人たちを大事にして付き合っていければそれでいい。

ヒメのために開いた誕生日会ですが、私もいろいろ学ばせてもらいました。
それに、日本にいたらきっと、こんな大掛かりなパーティを開くことなんてなかったと思います。


~次回へ続く~




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ヒメ 4歳の誕生日会  ~会場選び~

2012-10-04 11:42:10 | ペルーの誕生日会
先週、ヒメの4歳の誕生日会を終え、脱力しておりました・・・。
で、今週は、オウジの咳がひどくて、昼も機嫌が悪いし、夜は1時間ごとに起きる。そんな日々です。

先週はヒメの誕生日会の準備やら何やらでオウジはほったらかしだったから、
今週はオウジの週です。

それにしても、9月後半は、ヒメの誕生日会のことばかり考えていました。
なので、ブログにも長々と書かせていただきたいと思います。
皆様、どうぞお付き合いくださいませ。


まずは会場選び。
日本人の子たちだけ呼ぶなら自宅でみんなでおやつを食べて、という会でもよかったのですが、
ヒメのお友達はペルー人の子もいるので、今年はペルー式ですることにしました。

ペルー式というと、毎年、紹介していますが、
ショーあり、ピニャータ(おもちゃをたくさんいれたくす玉)ありの盛大なスタイルが普通です。
うちはマンションだし、家の中で開くのは無理です。


候補に考えたのは、

カランバ
(パーティ会場が併設されたおもちゃ屋さん)

と、

ベンボス(ペルーのファーストフードチェーン)

でした。

まず、カランバ。

こちらは、会場の飾りつけから、
おやつや、ケーキ、ソルプレッサ(最後に渡すおみやげ)、パーティ中の司会やゲームなど、必要なものはほとんどお店が用意してくれます。
ソルプレッサ(最後に渡すおみやげ)はこのお店のおもちゃが使われるので、質も期待できます。
ヒメが一度、ここで開かれたお友達のパーティに参加したことがあります。
私は行かなかったのでゲームの内容等はわかりませんが、
おみやげは、かわいいおもちゃが入っていました。

ケーキは、参加したみんなでデコレーションするなど、楽しい工夫もあります。

サンイシドロ店では2階が誕生日会場になっていて、
なかなかかわいらしいスペースでした。

ただ、ピニャータ(おもちゃが入ったクス玉)と大人用のつまみは含まれないので、もし希望なら持ち込んでも良いとのこと。

時間は2時間程度ですが、
1日に1パーティのみしか入れないので、時間におされることなく過ごせます。

「親はカメラだけ持ってきてくれればいいんです」というのが売り文句(たぶん)。

さて、気になるお値段は

参加者 子供15人で 550USドル!
追加1名あたり20ドル。

ペルー基準だとびっくりな高価格。

でも、乳児を抱える私にとって、全部、用意してくれるのはかなり魅力。

ダンナは「高すぎる。。。準備はセントロに買出しいけばいいんだから、ほかのところにしようよ」と言いました。

が、私は、ダンナの意見に反してお金のことは考慮しないことにしました。

だって・・・、どうせ準備するの、全部、私だもの。

次にベンボス。
ペルーでは、たいていのファーストフード店に子供の遊び場スペースがあり、
誕生日会が開けるようになっています。

こちらは、会場等の基本料金に、ケーキなどのオプション、
および当日、注文した食べ物などの料金が足されるシステム。

時間は2時間。
基本料金には会場飾りつけ、約45分間のアトラクション(ゲームなど)などが含まれます。
食べ物やケーキは含まれず、別料金です。
ケーキ以外の食べ物は持ち込み禁止です(レストランだから当たり前ですね)。

子供用の食べ物は、
マックだとハッピーセットみたいな子供用のメニュー。
ナゲットかハンバーガー、小さめフライドポテト、飲み物、小さいおもちゃ1個が含まれます。
当日、来た人数分を注文します。

大人用のつまみも、人数などにあわせて当日、注文します。
メニューはチキンナゲットや、チーズフライ、オニオンスライス、など、揚げ物が主。

その他、ケーキやフェイスペイントなどをオプションで頼むことができます。

また、アトラクションの内容は、追加料金を払って、人形劇や手品ショーなどに変えることができます。

このお店では、ソルプレッサ(お土産)やピニャータは含まれません。
あと、ゲーム用の景品も用意する必要があります。

ベンボスは基本料金は安いけど、食べ物代やお土産代、ケーキ代など、ほかに支払うものがたくさんあるし、
買い物に悩まなきゃいけない手間を考えると、カランバがそれほど高い気もしなくなってきます。

私は、10日間くらい悩みに悩み、ベンボスを選びました。
(ベンボスでの具体的な費用はブログに書いていません。もし、知りたい方はメッセージくださいね)

カランバは、準備しなくていいのと、会場がかわいらしい雰囲気なのが魅力だったけど、
ヒメの年齢になると、ジャングルジム的な大きな遊び場がないと、たぶん退屈するだろうと思ったのと、
人数は最低15名で、実際、15人も来るかどうかわからない、と思ったから。

たぶん2~3歳の子だったらちょうどいいんじゃないかな。
準備したくない!という人にはお勧めだと思います。


なお、どちらの会場でも、招待状をくれるので、それに日にち、時間などを書いて、
お友達に渡します。

というわけで、会場を決めてからは、
ソルプレッサやら景品やら、ピニャータ用のおもちゃやら、買い物に忙しくなります。


~次回へ続く~


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パーティーガール

2012-09-12 08:47:26 | ペルーの誕生日会
ヒメはフィエスタ好き。
先週末は近所のお友達の誕生会へ。

めいっぱいおしゃれして、プレゼント持ってGO! ( でも、なぜかお出かけ前はご機嫌ななめだったヒメ)

このお友達はヒメといつも公園で遊んでいる子。
2人とも公園へはお手伝いさんと行っているので、親同士は顔を知りません。

私達が家に着いたとき、向こうのママ、「あれ~こんなチニートの知り合いいたっけ」って顔してました(笑)。
ヒメを見て「まあ、あなたがヒメちゃんね~」と笑顔になりました。

主役の子は風船で作られたティアラ、マント、ステッキをつけています。かわいいね。

しゃぼん玉アート。今日はピエロがいないからヒメも安心して楽しんでいました。
(いまだにかぶり物とピエロはダメです)

家ではママにべったりなヒメですが、ここではどんどん一人でどこかへ行ったり、お友達と遊んだり。
どこにいるのか探すのが大変でした。
気づいたら綱渡りまでしています!

暗くなってきたので「そろそろ帰ろうよ」と言ったら「チョット待って!」と怒られました。
ハッピーバースディを歌ってケーキを切り分けてもらうまでは帰らないんだそう。
ペルーの誕生パーティでの順序を知り尽くしています。
いよっ、パーティーマスター?!

ピニャータの熾烈な争奪戦にも積極的に参加。

しっかり堪能しました。

さて、ヒメの誕生日ももうすぐ。
今年からヒメの幼稚園では、クラスで誕生会を開くことができなくなりました。
だから親としてはパーティ無しにしたいところ。

が、

ヒメはやる気満々。
パーティをしないなんてこれっぽちも想像していません。

というわけで、何かしたいと考えています。

頭が痛いです・・・。



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3歳の誕生会 ~当日編~

2011-10-29 09:31:53 | ペルーの誕生日会
誕生会当日、朝、ヒメを幼稚園へ送り出した後、
サンドイッチ、ウィンナー、チキンナゲット、ポップコーンなどを用意。

ケーキは前日にWONGで購入。

ケーキに子供の好きなキャラクターを描いてもらったりして凝る人もいますが、
私、あまり色がどきついケーキは好きじゃないし、
この年齢の誕生会だと、ケーキはろうそくを吹き消して、
そのあとは食べずに切り分けて持って帰ってもらうだけなので、うちは普通のにしました。
かといって手作りする暇も、器用さもないしね。

カアサンのかわりに来ているお手伝いさんに、早く来てもらうよう頼んだけど、
結局、着いたのは9事半、まもなく出発時間というとき。なんとなく予想はしてたけど、やっぱり。
「お手伝いすることありますか?」と聞かれてもね・・・、もうないよ。

それでも、荷物運んでもらったりするだけでも助かるので、彼女も一緒に連れて行きました。
態度はあいかわらず横柄で腹立つ瞬間もいくつかあったけど、
さすがペルー人で、パーティには慣れていたので助かりました。

到着したら、食べ物の盛り付けや風船などの飾りつけ。


みんなからのプレゼントがいっぱい詰まれています。

ヒメ、楽しみだね~。

準備が終わると、園児たちが部屋に入ってきて椅子に座ります。
誕生日の子は、真ん中に座るのですが、ヒメ、わかっていたみたい。
自分で椅子を移動させようとします。

でも、普段、誕生会といえば、プレゼントを持たされて登園するのに、今日は、私が何も渡さなかったので、
朝、先生に「No he traido regalo(プレゼント持ってきてません・・・)」と不安そうに言ったとか。

まず最初に、一人ずつヒメにプレゼントを渡します。

ものすごく楽しみにしていた自分の誕生会だったけど、緊張しているのか表情が固い。
それでも、ひととおり行事を終えました。


ヒメは途中から、泣き出して最後のほうはずっとトウチャンに抱っこされていました。
緊張して疲れちゃったのかな。

家に着いてからはさっそくプレゼントを全部開けるヒメ。

おもちゃをい~っぱいもらいました。よかったね。


それにしても疲れた・・・。

CARAMBAやベンボスなどの誕生会スペースを借りて
全部、用意してもらったほうがちょっと楽かなぁ~。そうでもないのかな。
次のために見積もりしてもらおう、と思ったのでした。



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3歳のお誕生日会 ~準備編~

2011-10-26 22:46:32 | ペルーの誕生日会
ヒメが月曜から熱を出して、昨日は幼稚園を休ませました。
週末はしゃぎすぎたのかな?

聞くと、ほかにも同じような症状の子供がクラスにいるらしいので、幼稚園で風邪かなにかうつったかな。
今朝は熱が下がったのでホッ。

さて、ヒメがとっても楽しみにしていた幼稚園での誕生会、
先週金曜日にやっと終わりました~。

ペルーの誕生会に慣れていない私にはかなりのプレッシャーで、
準備も大変だったけど、なんとか終わってよかった。

さて、今年は、ちゃんと、パーティグッズが売っている場所情報を得て、一通り買ってきました。

なにしろここへ行けば、ぜーーーーーんぶ揃うんです。

こんなのも、

こんなのも。
ヒメ「お姫様(princesa)」がお気に入りなので、これで統一。
男の子用にはDOKIやCARSにしました。

風船ひとつをとっても、かわいい柄つきのものが売っていたり、その場で名前を刷ってくれる店があったり。
すごいです、ペルーのパーティ産業。

場所は、セントロ中華街のメイン通り(Ucayali通り)から北へ一ブロックの通り。
通り名はHuallaga通りかな、たぶん。
中央市場の周りをぐるっと一周すれば、パーティグッズの店ばかりが集まっている通りがあるので、
すぐ見つかると思います。

この場所、きっとリマ人なら誰でも知ってるところなんでしょうね。

右も左もわからず、ダンナもいなかった去年
よくも一人で準備したもんだなぁ、と我ながらあのときの自分に感心してしまいました。
去年は、招待状も手作りしましたが、

今年はちゃんと購入。
昼休みにコツコツ書きました。

具体的に何を準備すべきかは幼稚園でリストをもらえるし、去年も紹介したので書きませんが、
一歳児クラスのリストにはなかったものだけピックアップすると、
まず、ピニャータ。

うちのはこれ、キティちゃんもどき。
もっとシンプルなくす玉みたいな形とか、いろんなタイプがあります。

中におもちゃやお菓子を詰めて、誕生日の子が壊して、みんなで拾います。
ピニャータ用の小さなおもちゃセットも売られています。
うちはお菓子は入れず、おもちゃだけにしました。

あとは、「ピカピカ(PICA PICA)」と「セルペンティーナス(SERPENTINAS)」。
なんだろうと思って周りに聞いたら、
ピカピカは、ピニャータに入れる紙吹雪。

これもセントロで買えます。

セルペンティーナスは、紙テープのこと。
部屋のデコレーションに使ったり、パーティを盛り上げるときに飛ばしたりします。


今年のお返し(CAJITA DE SORPRESA)は、こんな感じ。
左が女の子で、右が男の子用。

DOKI(Discovery Kidsチャンネルの犬のキャラクター)の箱を男の子用に買ったはずなのに、
お店の人が入れ忘れたらしく、前日にないことに気づき、男の子だけ、袋になってます。

お菓子以外はぜーんぶセントロで購入。
何か実用的なものを入れたいなと思って足した、クーピー。
これもダース単位で買うとスーパーよりずいぶん安く買えます。

ちょうど、前日の午後、クラスメイトの誕生会があったので、
お手伝いさんにヒメを連れて行ってもらい、その間に大急ぎで箱詰めしました。
こんなの見せたら、全部開けたがるからねぇ・・・。

このおみやげの量、多いと思いましたか? 少ないと思いましたか?
これでもいろいろ揃えたと自分では思ったけど、
うちのクラスの基準では、やや少なかったかもしれません。
もっと用意すればよかったかな・・・。

ペルーの誕生会は、「名古屋の結婚式」と同じですから。
お祝い事にケチるとろくなことがありません。
実際、そのほうが後悔が無いと思います。
名古屋人の考えは正しいな、と遠いリマでつくづく思ったのでした(笑)。


次回は、当日の様子を書きますね。
私にとっては、準備のほうが大変で印象的だったので、当日編はさらっと流す予定です。



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