日々のこと ふたたび南米チリにて

~南米生活はや11年。子供3人のママ。6年住んだリマを離れ、再びチリへ。育児、お仕事など日常生活を綴ります~

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La Punta へ行ってきました

2012-10-30 20:46:46 | リマぶらぶら
リマの隣の港町、Callao。治安が悪いと言われています。
La Puntaは、そのCallaoにあり、海に突き出した小さい半島(?)の先っぽ。

私は勝手に、汚くて治安も悪くて場末なところを想像していたのですが、意外にも
「海沿いにレストランが並んでいる」と友達から聞いたので、週末に行ってみました。

のどかな浜辺の風景。


コロニアル調の家がかわいい。



きれいな公園もあります。

工事中のところが多かったから、これからもっと整備されていくのかな。

ただ、きれいなのはこのエリアのみで、ここへ向かう道沿いは建物もぼろぼろで、
途中下車したり、脇道に入ってはいけない的な雰囲気でした。
行くなら昼間限定で、夜は近づかないほうがいいと思います。

我が家も昼前にさっと行って、お昼を食べて少し散歩した後、すぐ帰ってきました。

このときに入ったレストラン、なかなか良かったです。
次回、紹介します。



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ペルーのパスポート取得

2012-10-23 23:49:09 | 子育て 2011-2012年
オウジのペルーパスポートができあがりました。

写真は役所で当日、撮影します。
私の手が写っていますが、とりあえず正面を向いていればいいようです。

必要書類は以下の3点のみ(詳しくはこちら)。

①本人のDNIカードとそのコピー
 まだ、DNIを取っていない場合は出生証明書(Acta de nacimiento)とそのコピー

②片親(申請者)の身分証明書とそのコピー

③申請料(37.05ソル)支払いの領収書
 事前にBanco de la Nacionで支払いをします。

パスポートは申請した当日、申請後1時間~1時間半ほどで出来上がります。

チリもそうだったけど、パスポートの申請ってとても簡単。
日本のパスポートみたいに面倒なフォームの記入をしなくていいし、証明写真もいらないし、戸籍謄本のような書類も必要ないし。
身分証明書番号を導入しているせいもあるのかな。
日本も早く導入すればいいのに。
あのマイナンバーという呼び方はダサすぎると思うけど。
普通に国民番号とかでいいのになぜ変な英語を使うんだろう。

話がそれましたが、申請は、うちから一番近いOvalo Gutierrez(ロータリーになっているところ)の移民・帰化局(DIGEMIN)へ。

そして、ロータリー前に着き、一周してオフィスを探したのですが・・・無い!

実はここのDIGEMINはロータリー下、つまり道路の真ん中の地下駐車場内にあるんです。
住所はたしかにOvalo Gutierrezとなっていたけど、
本当にど真ん中に移民局があるなんて想像していなかったので、笑ってしまいました。

DNIカード取得時同様、オウジと2人で行きました。
赤ちゃん連れは優先してくれたのでそれほど待たずに済みましたが、
顔写真を撮るとき、担当のおばちゃんに

「誰かもう1人、大人を連れてきていないの? 
 カメラの前に立って、子供の名前を呼ぶ人がいないと困るのよねぇ。
 そうじゃないと、赤ちゃんってカメラを向いてくれないでしょ」

と言われました。
結局、私の次に待っていた見知らぬおにいさんに、にわかパパになっていただき、
「オウジ、こっちだよ」と名前を呼んでもらいました

周りを見渡すと、たしかに皆、夫婦で来ていたり、ママとお手伝いさんだったり、
私のように大人一人、子一人で来ている人はいませんでした。

お子さんのペルーのパスポート申請は、
やはり仲良くご夫婦でお出かけしたいものですね(ないものねだり)。


おまけ。今日のオウジ。
昨夜、突然、大量に嘔吐して驚きましたが、今日は元気な様子。

はいはいの練習を一生懸命しています。

本人は前へ進みたいのですが、どんどん後ろへ下がるばかりです。

がんばれ、オウジ!



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おすわりオウジ

2012-10-18 23:11:19 | 子育て 2011-2012年
オウジ、現在、7ヶ月半。
お座りができるようになりました。ときどき不意に倒れますが、かなり安定しています。

本人も座っている姿勢がお気に入りのようで、事務員かと思うくらい、長時間、座っています。

下の歯が2本、少しだけ見え始めました。

そういえば、寝返りはまだ完成していません。
ときどき半回転していますが、あまり興味がないようです。
それよりはいはいをしたいのかな、うつぶせにすると、ずりずりと後ろに移動します。





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楽しい外食 ~ペルーの国民食、pollo a la brasa ~

2012-10-15 01:03:47 | ペルー 楽しい外食
オウジの風邪はだいぶよくなってきましたが、朝方、何回も起きるので
よく眠れない日々が続いています。

そんなだるい週末のお昼は・・・やっぱり外食です!

ペルーの国民食の1つ、pollo a la brasa(鶏の炭火焼き)。
リマ市内にも随所に専門レストランがあります。

うちの近所にも一軒あり、最近、よく利用しています。
持ち帰りにすることもあります。

鶏の丸焼き風景。

注文単位は、丸ごと1羽、1/2羽、1/4羽で、食べる量に合わせて頼むことができるので、
一人でも家族でも手軽に食べられます。
たいてい一緒にフライドポテト、サラダがついてきます。
このお店だと、1/4羽にサラダ、フライドポテトがついて13.5ソル(約5ドル)。

写真は1/2羽、25ソル(約9.6ドル)。

マヨネーズ、アヒ(唐辛子)などが添えられます。
このお店では、チミチュリソースも出てきました。

私はどちらかいうと魚派で、ペルーに来たころは、
「ふーん、鶏肉焼いてるだけか」とあまり興味がなかったのだけど、食べてみると、美味しい!
皮はパリっと香ばしくて、身はしっかり味がしみていて。
まずはそのまま味わって、その後は、アヒ(唐辛子)やチミチュリソースなどをかけて。
こうすると、いくらでも食べられます。

食べながら、私もペルーの生活にだいぶ慣れてきたな、と思います。

ちなみに、ヒメもよくpollo a la brasaを食べたがります。
でも、実際に食べるのは、皮のみです。
北京ダックの皮のみ食べるような感覚なんでしょうか?
実は、食通なのかしら。




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楽しい外食 ~ペルーのファミレス? VILLAGE ~

2012-10-10 22:38:47 | ペルー 楽しい外食
日系ペルー人の方に教えてもらったこのレストラン。
行ってみてびっくりしました。

とにかくメニューが豊富なんです。
お寿司、ラーメンなどの日本食から、セビーチェやロモサルタードなどのペルー料理、
パスタにサンドイッチまで。デザートも一通り揃っているし、
ケーキ屋も兼ねていることから、ケーキの種類もけっこう多い。
オーナーは日系人だそうです。

たとえば、子供にラーメンを食べさせている横で、親はピリ辛のセビーチェを食べられるんです。
カジノに隣接していて、深夜まで営業しているし、ペルーのファミレスと呼べそうです。

初回、お友達と訪れたときには写真を撮らなかったので、先日、家族でまた行ってきました。
いろいろ試したかったのですが、日本人の私たちはつい和食ばかり注文。

ヒメ用に頼んだラーメン。
期待してなかったけど、意外とおいしかった。
麺はラーメンぽくなかったけど、スープはなかなかいけました。

お刺身も新鮮でした。


ダンナはかつ丼を頼みましたが、イマイチだったと言っていました。

種類が多すぎて、どの料理が得意かはわかりませんが、なによりも種類の多さが売りなんでしょうね。
あれもこれも食べたいときとか、子供と行くのに良いレストランだと思いました。


Village Pasteleria & Restaurant
住所:Calle Ucello 276 San Borja
Tel: 224-4570
営業時間:
月-木 11:30 - 午前2:00、金・土 11:30 - 午前4:00
日 11:30 - 22:00



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ヒメ、4歳の誕生日会 ~当日編~

2012-10-06 11:36:00 | ペルーの誕生日会
さて、誕生日会が間近に迫ったある日。

と、ここで、ダンナ、まさかの急な出張が入りました。

・・・また?!

ヒメの2歳の誕生日会のときも同じことがありました。

普段、それほど出張しないのに、こういうときに限ってなぜ?!

2歳のときは、ヒメがかわいそうだと思いましたが、

今年は、

なんてかわいそうなの、私!!!

と思いました。

準備の手伝いは期待してないけど、当日、写真撮ったり、
オウジを抱っこしたり、移動するとき車出したりしてもらいたかったのに。

あと、なにより、思ったほど人が集まらなかったときに
「ま、こんなもんだよね」と言える相手がほしかった!!!

でも、なんとかするしかないね。
カアサンもいるし、会場に着けば、お店の人もいるし、きっと大丈夫でしょう。
そして、オウジがいい子にしていることを祈るのみ。

パーティ前夜。
私の動揺ぶりといったら、
準備だけして寝ればいいものを、なぜかギョーザをたくさん作ってしまったほどでした。

そして当日。
オウジは、おもちゃの前に座らせてほったらかし。

準備はほとんど終わっていたので、することはもうなかったものの、なんだか落ち着かず。

さらに、幼稚園から電話がかかってきて、「ヒメちゃん、熱があります」と。

心配していましたが、帰ってきたヒメ、

めちゃくちゃ元気。

熱も下がっていて一安心。

午後15時すぎ、会場へ到着。
そしたら、すでに友達が数人、待っており、予想に反してペルー人たちも早めに来ていました。
なんだかうれしかった。

開始まで時間があるので、早く来てくれた人にコーヒーを買って配りました。
開始前の会場。


頼んでおいたケーキ。
期待していなかったけど、デコレーションの細かさにびっくり。きれいなケーキでした。

開始は16時の予定でしたが、大人用のおつまみを注文して、
ショーが始まったのが16時半ごろ。

子供用のセットメニューはすぐ出すのかと思ったら、最後に配るとのこと。
流れとしては、

大人用の飲み物、おつまみを出し始める

ゲーム等のショー 45分

ピニャータ

ハッピーバースデーを歌って、ろうそくを吹き消す

ケーキを切って配る & 子供用のセットを注文、サーブ

終了
みんなの帰り際にソルプレッサ(おみやげ)を渡す

こんな感じ。
オプションで、申し込み時にフェイスペインティントを頼んでおきました。
男の子にも女の子にも好評でした。

ショーの内容は追加料金を払えば、人形劇やマジックショーなどに変えられますが、
ヒメはいまだにピエロや着ぐるみを怖がっているし、
せっかく遊び場があるので、子供たちが自由に遊んでもらうほうが良いと思い、足しませんでした。
遊び場の写真はこちらをご覧ください。

たくさんの子供がわいわい遊んでいる姿を見ると、幸せな気分になるものですね。


最後にハッピーバースデーの歌を歌い、ろうそくを吹き消します。

途中、ヒメは疲れてきたのかボーっとしていましたが、熱さましを飲ませたら、また復活。
元気に最後に過ごしました。

帰り際に担当のお姉さん2人にチップを渡しました。
チップは要らないのかもしれませんが、お祝い事だし、実際、よくやってくれたと思ったから。
帰宅後にカアサンにもあげました。

ちなみに、ベンボスではチップの受け取りは禁止だそうです、表向きは。
レジの前で渡そうとしたら断られたので、
会場の片付けのときにこっそり渡しました。
心配していたラテン組の出席状況もかなりよく、予想以上のにぎやかなパーティとなりました
来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

帰宅したヒメ。
ママはへとへとでしたが、ヒメの元気はプレゼントの山を前にさらにパワーアップ。

ぜーんぶ開封し、さらに、もらったおもちゃでしばらく遊んでいました。

で、翌日、

「Mama, quiero mas fiesta de cumpleaños.(ママ、誕生日会、もっとしたい)」

と言っておりました。

良い思い出になったようで、ママとしてもうれしいのですが、

来年、パーティしないことをどうやって説得するのか、

もしくはまたやるのか、


・・・今から頭が痛いです。




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ヒメ、4歳の誕生日会 ~小物編~

2012-10-05 20:25:15 | ペルーの誕生日会
まずは招待状から。

ベンボス(ファーストフード店)の招待状。
もらえますので買う必要はありません。必要事項を書いて、お友達に配ります。

メールでお知らせできる人にはお知らせしましたが、
ペルー人的にはちゃんと招待状を渡すのが筋だし、念押しにも効果的だそうです。

開始時間は16時だったのですが、時間にルーズなこの国のこと、
少し早い時間を書いておいたほうが良いのでは、と思い、カアサンに相談したところ、

「15時と書くべきでしょう」

とのこと。

「誰も時間通りには来ません。15時と書けば、みんな16時ごろ来ます。
 ペルー人ってそんなものです(Asi somos peruanos.)」

と言っておりました。
なるほどねぇ~。

ちなみに、日本人のお友達には、15:30と書いて、
16時に開始だからその時間を目安にお越しください、と説明を加えました。

次にピニャータ。
ピニャータは、中に小さなおもちゃがたくさん入ったくす玉。
誕生日の子が壊し、落ちたおもちゃをみんなで競い合って拾います。
ラテンの誕生日会の代表的イベントといえます。
去年はかなり大げさなピニャータにしましたが、
今年は、シンプルな紙製にしました。

持ち運びが便利だし、どうせすぐ壊されるからね。
王冠の形をしています。ヒメの大好きなディズニーのプリンセッサ柄。

なお、ベンボスでは、中に、PICAPICA(紙ふぶき)を入れるのは禁止されているので
純粋におもちゃだけです。

最後はソルプレッサ。
パーティの最後に渡すおみやげです。

女の子用。

パズル、特大しゃぼん玉スティック、お菓子の3点。

男の子用。

パズルのかわりに、車のおもちゃを入れました。

本当は、おもちゃ1品だけにするつもりでした。
なるべく使えるものをと思って選んだ品。

ところが、セントロにピニャータを買いに行ったとき、特大しゃぼん玉スティックを見てほしくなってしまい(これ、私、好きなんです)、
せっかく来てくれるんだし、1品じゃさみしいよねと考えを改め、まさかの衝動買い。
数が多いとかなり重いです、これ。

そして、パーティの前々日、
2品だと偶数だし、やっぱり奇数にすべきだよねと思い始め(結婚式の引き出物か?!)、
ベンボスでは甘いものが出せないからと思って、とお菓子を購入。
もしものために買っておいたポップコーン用の袋に詰めました。

結局、三品になりました。
植木等の声がまたもや聞こえてくるかのようでした(前回、聞こえてきたときの記事はこちら)。
私も名古屋人のはしくれだと実感しました。

あとはゲーム用の景品を女の子3つ、男の子3つ。
事前に言われませんでしたが、当日、このほか、小さいお菓子も景品として必要でした。
(ソルプレッサの余りを持っていっておいてよかった)

今回、セントロではなく、なるべくデパートやスーパーで、セールを利用するなどして品物を買いました。
乳児連れで、セントロに長時間いるのは無理だと思ったし、ダンナも機嫌悪くなりそうだったし。
(セントロへは1度だけ家族で出かけて、ピニャータやおみやげ用の紙袋などを買いました。)

こういうとき徒歩圏にデパートやスーパーがあるのはありがたい。
オウジを連れて、毎日でかけ、少しずつそろえました。

おかげで、けっこう楽しく買い物できました。
パーティ景品購入代行とかそんな商売でもしようかしら、なんておバカなことを考えたりしました。

それから、誕生日会に必須のバースデーケーキは、ベンボスに依頼しました。
ほかで作ってもらおうかなとも思いましたが、できるだけ自分で準備するものを減らしたかったので。
さすがパーティ好きのこの国、かわいいケーキを作ってくれる職人さんがけっこういるようです。


今回、お誘いしたお友達。

日本人の友達はパーティの連絡をしたところ、みんなすぐに「行くね!」とか「誘ってくれてありがとう」と
快いお返事をくれて、本当にうれしかったです。
あと、来れない子も、きちんと連絡をくれたので、事前に人数を把握するのに助かりました。

ヒメは、幼稚園の友達は2人しか呼ばないと言っていたのですが、
事前の出欠状況を見て、後から、数人を追加で招待しました。
誰を呼ぶかは、ヒメの担任の先生に相談して、ヒメと仲の良い子の名前を教えてもらって決めました。

それから、ペルー人の場合。
招待状を渡したり、パーティーの連絡をすると「ありがとう。行くわ」とうれしそうに言ってくれるのです。
そして、はっきりと行けない用事があるときは、ちゃんと「行けません」という返事が来ました。

私はラテン人は返事も来ないのかと思っていたので意外でした。
ただし、当日、実際に行くかどうかは「本人にもわからない」ということなんでしょう。

でも、当日はともかくとして、誘われたときは素直に行くと思ってくれる、
お祝い事を大事にする人たちなんだな、というのをあらためて感じて、
ラテン気質、ちょっと好きになりました。

それに、国籍に関係なく、どこの国にも、礼儀正しい人もいれば無礼な人もいるもの。
私は自分に合う人たちを大事にして付き合っていければそれでいい。

ヒメのために開いた誕生日会ですが、私もいろいろ学ばせてもらいました。
それに、日本にいたらきっと、こんな大掛かりなパーティを開くことなんてなかったと思います。


~次回へ続く~




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ヒメ 4歳の誕生日会  ~会場選び~

2012-10-04 11:42:10 | ペルーの誕生日会
先週、ヒメの4歳の誕生日会を終え、脱力しておりました・・・。
で、今週は、オウジの咳がひどくて、昼も機嫌が悪いし、夜は1時間ごとに起きる。そんな日々です。

先週はヒメの誕生日会の準備やら何やらでオウジはほったらかしだったから、
今週はオウジの週です。

それにしても、9月後半は、ヒメの誕生日会のことばかり考えていました。
なので、ブログにも長々と書かせていただきたいと思います。
皆様、どうぞお付き合いくださいませ。


まずは会場選び。
日本人の子たちだけ呼ぶなら自宅でみんなでおやつを食べて、という会でもよかったのですが、
ヒメのお友達はペルー人の子もいるので、今年はペルー式ですることにしました。

ペルー式というと、毎年、紹介していますが、
ショーあり、ピニャータ(おもちゃをたくさんいれたくす玉)ありの盛大なスタイルが普通です。
うちはマンションだし、家の中で開くのは無理です。


候補に考えたのは、

カランバ
(パーティ会場が併設されたおもちゃ屋さん)

と、

ベンボス(ペルーのファーストフードチェーン)

でした。

まず、カランバ。

こちらは、会場の飾りつけから、
おやつや、ケーキ、ソルプレッサ(最後に渡すおみやげ)、パーティ中の司会やゲームなど、必要なものはほとんどお店が用意してくれます。
ソルプレッサ(最後に渡すおみやげ)はこのお店のおもちゃが使われるので、質も期待できます。
ヒメが一度、ここで開かれたお友達のパーティに参加したことがあります。
私は行かなかったのでゲームの内容等はわかりませんが、
おみやげは、かわいいおもちゃが入っていました。

ケーキは、参加したみんなでデコレーションするなど、楽しい工夫もあります。

サンイシドロ店では2階が誕生日会場になっていて、
なかなかかわいらしいスペースでした。

ただ、ピニャータ(おもちゃが入ったクス玉)と大人用のつまみは含まれないので、もし希望なら持ち込んでも良いとのこと。

時間は2時間程度ですが、
1日に1パーティのみしか入れないので、時間におされることなく過ごせます。

「親はカメラだけ持ってきてくれればいいんです」というのが売り文句(たぶん)。

さて、気になるお値段は

参加者 子供15人で 550USドル!
追加1名あたり20ドル。

ペルー基準だとびっくりな高価格。

でも、乳児を抱える私にとって、全部、用意してくれるのはかなり魅力。

ダンナは「高すぎる。。。準備はセントロに買出しいけばいいんだから、ほかのところにしようよ」と言いました。

が、私は、ダンナの意見に反してお金のことは考慮しないことにしました。

だって・・・、どうせ準備するの、全部、私だもの。

次にベンボス。
ペルーでは、たいていのファーストフード店に子供の遊び場スペースがあり、
誕生日会が開けるようになっています。

こちらは、会場等の基本料金に、ケーキなどのオプション、
および当日、注文した食べ物などの料金が足されるシステム。

時間は2時間。
基本料金には会場飾りつけ、約45分間のアトラクション(ゲームなど)などが含まれます。
食べ物やケーキは含まれず、別料金です。
ケーキ以外の食べ物は持ち込み禁止です(レストランだから当たり前ですね)。

子供用の食べ物は、
マックだとハッピーセットみたいな子供用のメニュー。
ナゲットかハンバーガー、小さめフライドポテト、飲み物、小さいおもちゃ1個が含まれます。
当日、来た人数分を注文します。

大人用のつまみも、人数などにあわせて当日、注文します。
メニューはチキンナゲットや、チーズフライ、オニオンスライス、など、揚げ物が主。

その他、ケーキやフェイスペイントなどをオプションで頼むことができます。

また、アトラクションの内容は、追加料金を払って、人形劇や手品ショーなどに変えることができます。

このお店では、ソルプレッサ(お土産)やピニャータは含まれません。
あと、ゲーム用の景品も用意する必要があります。

ベンボスは基本料金は安いけど、食べ物代やお土産代、ケーキ代など、ほかに支払うものがたくさんあるし、
買い物に悩まなきゃいけない手間を考えると、カランバがそれほど高い気もしなくなってきます。

私は、10日間くらい悩みに悩み、ベンボスを選びました。
(ベンボスでの具体的な費用はブログに書いていません。もし、知りたい方はメッセージくださいね)

カランバは、準備しなくていいのと、会場がかわいらしい雰囲気なのが魅力だったけど、
ヒメの年齢になると、ジャングルジム的な大きな遊び場がないと、たぶん退屈するだろうと思ったのと、
人数は最低15名で、実際、15人も来るかどうかわからない、と思ったから。

たぶん2~3歳の子だったらちょうどいいんじゃないかな。
準備したくない!という人にはお勧めだと思います。


なお、どちらの会場でも、招待状をくれるので、それに日にち、時間などを書いて、
お友達に渡します。

というわけで、会場を決めてからは、
ソルプレッサやら景品やら、ピニャータ用のおもちゃやら、買い物に忙しくなります。


~次回へ続く~


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