日々のこと ふたたび南米チリにて

~南米生活はや11年。子供3人のママ。6年住んだリマを離れ、再びチリへ。育児、お仕事など日常生活を綴ります~

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近況

2016-04-20 11:36:40 | その他
大変ご無沙汰しています。

6年住んだリマを離れ、3月中旬にチリのサンティアゴに引っ越しました

1か月以上経ちましたが、いまだ引っ越し荷物が届かず…。カアサンともリマでお別れしたので、お手伝いさんもおらず。
毎日あわただしく過ごしています。

リマでのいろんなこと、コヒメとの一時帰国のこと、今のこと、いっぱい書きたいことがありますが、なかなか時間が取れず。

ひとまずTwitterでメモ的に近況をアップしています。

よかったらこちらを見てくださいね。





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ご報告

2016-01-24 00:22:59 | その他
みなさん、ご無沙汰しています。

日々が飛ぶようにすぎて全然、ブログ更新できません

で、ツィッターならもう少し気軽に更新できるかも、と思って始めてみましたが、全然つぶやいてないし、よく使い方がわからない。

でもよかったら覗いてみてください。

Chicha@ChichaYYM

という名前にしています。

さて、ペルーに引っ越してから6年になり、最初は戸惑っていたリマの生活も、今ではすっかり満喫しているところです。

ペルーっていろんな意味でおもしろい国。なんだか憎めないペルー人たち。

この国の魅力についてはまた別の機会に語るとして、

チチャ家はまた…チリのサンティアゴに戻ることになりそうです

時期はまだはっきりわかりませんが、ヒメが2年生になる前には行くと思います。

いやだーチリなんて戻りたくないー!!!! 

せっかく気の合う友人達ができたのに離れるのも嫌だし、今の家も1年しか住んでないのに~。

今までで一番お気に入りの家とエリアなのに~。

そして私がチリ嫌いであることはこのブログをずっと読んでいらっしゃる方はご存知かと思います。

最初にチリに戻る話をダンナから聞かされたときは、しばらく本当にパニックでした。

またチリ訛りのスペイン語(あんなのスペイン語じゃない)を毎日聞かないといけないのか(5年住んでもなじめなかった)、
チリ人のあんなとこもこんなとこも嫌いだ、

食べ物もおいしくないし、どうしよう。

というか、うちの子がチリ訛りのスペイン語を話すなんて耐えられない!

ある日、チリの文句をダンナに言ったら

「そう言うなよ(怒)」

と機嫌悪くなりそうだったので、なにかチリの好きなところを言おうと思ったが、思いつかなくて黙ってしまった。



以前、ものすごく悩んでいたときに「迷ったら少しでも光の見えるほうへ進めばいい」

という言葉で救われたことをブログに書きましたが、

どうにも光の見えないところに行かなきゃいけないときはどうしたらいいのよ!

そしたらお友達が

「色々自分の人生で起こることってきっと何か理由があるんだと思う。
その時はわからないかもしれないけど、数年してみるとこういうことだったんだなって思えるんじゃないかな。」

って。この言葉に救われました。

岐路に立ったときに良い言葉をくれる人たちがそばにいる私は幸せものです。


今はなんとか良い方向に考えるように努力してます。


サンティアゴのほうが気候はいい、とか、サンティアゴの冬は寒いから

リマでいっぱい買ったアルパカのセーターやコート達の出番がたくさんあるとか、

私の好きなブエノスアイレスに近い、とか

小さなことからね。

残りのリマ生活を余すところなく過ごしたいのに、ダンナはほとんどいなくて母子家庭状態だし、

近々、コヒメと二人で一時帰国も考えており、ますますあわただしくなりそうです。

コヒメの貴重な赤ちゃんの時期の成長もこまめに記したいのに…。
気づいたらもう5ヶ月。寝がえりしてるし、転がったりずりずり後ろに下がったり。
このままだとすぐハイハイしそうだ


このブログもいつのまにかチリ日記になってるかもしれない…。

同じことをチリからペルーに引っ越すときにも書いた気がするな。


でも、なるべく書けるときは書いていきたいと思います。


なんだか文句ばかりの文章になってしまいましたが(いつもか)、読んでくださりありがとうございました。



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ご無沙汰しています

2014-05-16 16:13:40 | その他
ご無沙汰しております。しばらく旅行に出ていました。
コメントいただいた方々、ありがとうございます。落ち着きましたら返信します。

今回は、ダンナの友人の結婚式に出るためサンティアゴへ行き、そこからブエノスアイレスとイグアスの滝に行ってきました。
ペルー出国ですったもんだがありましたが、旅行自体は楽しく過ごしました。

また、たーーーっぷりブログに書きますのでどうぞお付き合いください。


写真は帰国翌日に訪れた東京ラーメン
旅行中はヒメがあまり食べずに心配したけれど、この日はいつもの味で安心したのかいっぱい食べてくれてうれしかった。


関係ないけど、リマに戻ったとたん、髪の毛がいっぱい抜けはじめた。なんでだろう。
水のせいなのかなぁ。

それでは今日はこのへんで。



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つぶやき

2014-03-04 14:56:28 | その他
今日はただのつぶやきです。

先日、歯医者に行ったら、
「あなた、噛みしめる癖がない? 口のあたりに力が入ってるわよ」
お医者さんに指摘されました。

言われてみて、そうだね!と納得しました。
知らなかったのですが、上の歯と下の歯は食べているとき以外は離れているのが普通なんですって?

私、歯をぎゅっとしている時間がかなりあります!
最近、あごの付け根あたりが疲れたり、頭痛や肩こりがあるのはこのせいだったのかも。

お医者さんは「眠っているときもそうなら、マウスピースをしたほうがよいかも」と。

眠っているときのことはわからないのだけど、
最近あまり熟睡できないことが多くて、朝起きるとやっぱりあごが疲れていることがあるから噛んでいるんだと思う。

それから意識して歯と歯をくっつけないようにしています。これも意外に疲れるんだけどね。
で、どんなときにぎゅっとしているか自分観察したところ、

①仕事中、ちょっとあせったときや不安なとき
慣れてしまっていたけど、そういう場面が多い仕事だったとあらためて実感。
大変じゃない仕事は無いけど、今回、そういう一般論は無しで書きます。何のなぐさめにもならないからね。

②子供がダダこねたり、子供にイラっとさせられたとき
これもしょっちゅう! 昨晩の例を書きます。
ヒメがテレビ見ながら、
「ママ、お湯飲みたい」、しばらくしたら「ママ、おにぎり食べたい」、またしばらくしたら「氷3つ」、
その次は「サンドイッチ」、その次は「氷水」・・・・(怒怒怒)。
自分で用意してよね!と言いたいが(言ってしまったが)、ヒメはまだ自分で用意できないんだよね、とあきらめたとき。

こんなときに噛みしめていることが多かったです。
子育て&仕事って知らないうちにストレスたまるものなんだねー。

世の中のママたち、歯を食いしばらないで耐えましょう(笑)。

特に仕事に関しては、昨年、体調を崩して帯状疱疹になったあたりから思うことあって。
今の働き方についてこれでいいのかなと悩んでいるところです。

今の会社に勤めて9年。我ながらよく続いたと思うし、一生懸命やってきたと思う。
でもなんというか、限界を感じはじめてきた。
まず、体力的にフルタイムがきつくなってきたし(私の会社は定時でも約9時間勤務 + 昼食1時間)、
仕事に慣れてきて万全を期していても、南米という場所柄のせいか、
なんだかんだと予期せぬトラブルやハプニングが起きてちっとも気が休まらない。

それに以前ならこの仕事をしていてよかったと思えた場面でもあまり心動かされなくなってきた。

あと、南米ならよくあるトラブルでも(今まで何回もそういうことがあったはずなのに)、打たれ弱くなってきた。
小さいことでも妙に落ち込んだりするし・・・。
これが一時的なものなのか、一種の老化現象なのかわからないけど、この状況が数ヶ月続いています。
だからそれほど仕事が忙しくなくてもにストレスが貯まってしまうという変な状態。

も~携帯電話を投げ捨てて(仕事の電話かかってくるから)、引きこもりたい!

とつい思ってしまうのであります。

自分がどうしたいかをよく考えて、たとえば少し違う種類の仕事に変えてもらうとか、解決策があると信じて、
気長に答えを見つけていこうと思います。

写真は記事とはまったく関係ないけど、年越しになにか黄色いものを置きたくて買った花。
きれいに咲いてくれました。



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つぶやき

2013-04-05 11:00:31 | その他
今ほしいもの・・・・真っ赤なバッグ!!!
でも、全然いいのが見つかりません。
なんだかペルーはバッグの値段が高いのです。革のバッグ自体が少ない気がします。
けっこうな値段を出しても合皮だったりします。
(他のリマ在住の友達も買い物に飢えてるってブログに書いてたなぁ)

赤いバッグを発端に、ブエノスアイレスに買い物に行きたい気持ちがものすごく強くなってます。
卒乳もしたことだし、ある週末に、一人で行っちゃおうかなと計画妄想中・・・。

けど、歯の治療やら何やらで、お金が要りようなのよね。

でも、行きたいな、行きたいなー。

Galeria Pacifico行きたいなー。(←ここだけ行ければ満足です)

この店この店も見たいなー!!!!!

関係ないですが、先日、デパート リプレイの靴売り場に行ったら、GACELの靴が入っていました。
GACELはチリを代表する靴ブランドの1つ(と私は思ってる)。
私もいっぱい持ってます。が、さんざん買った後に、
チリの靴は幅が狭くて、私の足には合わないことにやっと気づいたのでした。
だから、もう買わないよ(いまさら)。

話がそれたけど、やっぱりブエノスアイレスに遊びに行きたいナー!!!

すみません、つぶやきでした。

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チリ人、チリ語

2013-03-15 08:04:36 | その他
少し前のことになりますが、ダンナの友人(チリ人)がペルーに遊びに来て、一週間ほど我が家に滞在しました。
久々にチリ語をいっぱい聞いて、なつかしいというよりも・・・・・おなかいっぱいです。

ほんとに、これが同じスペイン語とは思えない。

1日に何百回、「Huevon」と言ったら気が済むんでしょう。
Huevonは、チリでは、「ちょっとアンタそれはどうなの」のアンタとかオマエ的意味です。
口語で男の人がよく使う言葉。
深い意味はないんだけど、文の最後にいつもついてくる感じ。
スペインでよく使う「tio」に似てるかな。

彼には4歳児のチリ国籍を持つヒメがペルーなまりのスペイン語を話すのがおかしかったらしい。

ヒメがいつもの調子で、

「Que valvalidad!!!(なんてこと!)」

と言ったら、

「おい、なんだそりゃ。おばあちゃんみたいなこと言うなよー!! オレ(30歳後半)だって、今まで生きてきてそんな言葉使ったことないぞ」

と大笑い。

「Si, pue(そうでしょ)」も

チリ人なら「Si, po! と言わなきゃ」と直されていました。

細かいところでは、「jardin(幼稚園)は楽しいの?」の質問に、
ヒメは「?」となっていました。

ペルーでは、幼稚園のことをNidoと呼んでいるからです。
Jardin(infantil)も通じるけど、あまりみな、使っていません。

チリ人の彼がリマでびっくりしていたことは、道路事情。

その1:大きな交差点でも、信号じゃなくてなんでパコ(警察)が交通整理してんだ?

はい、私もこれは驚きましたね。

その2:運転が荒すぎる!横断歩道で人がいてもスピードをまったく落とさないから怖い。

うんうん。

その3:交通整理している警察に向かって、歩行者や運転手が「いいかげん、渡らせろ!」等々、罵倒しているのを見て
    いやな気分になったらしい。
    警察に対するリスペクトがこの国はないのか? って言っていました。


なるほどー。そういえばそうですね。
忘れてましたが、チリの警察はわりとまともです。
で、大きい道路では信号がちゃんと機能しています。
私はさすがに罵倒はしないけど、なかなか道路が渡れなくていつも腹立つし、文句を言う人たちを見ても何とも思っていなかったけど、
たしかに、場所を日本に置き換えて考えてみると、警察にそんなこと、普通は言わないですね。

さて、食事の面ではペルーに比べるとおいしくないチリ(失礼!)。
彼は、我が家に滞在中、いろんな食べ物を一緒に食べて、どれもおいしいおいしい!と言っていましたが、
ホントにおいしかったに違いないランキング。

第3位:私の作ったシーフードドリア

これ、おいしい! どこの料理? なんていう名前?
ヒメが丁寧に「これは、ドリアって言うんだよ」と教えてあげていましたが・・・。
スペイン語でドリアにあたる言葉があるのかはわかりません。
それに、どこの食べ物かとあらためて聞かれると、よくわからないですね。
地中海料理っぽい気もするけど、日本オリジナルの洋食のような気もするし。

→後から知りましたが、やはり日本で生まれた料理のようです(参考記事はこちら)。

第2位:カアサンの作ったポジョ・サルタード

この料理は、鶏肉を細切りにしてたまねぎやピーマン、フライドポテトといためた料理。ペルーの定番料理です。
肉は牛肉を使うこともあります。その場合は、ロモ・サルタードと言います。

チリ人は肉好きだし、フライドポテト&お肉の黄金コンビだから、反応がいいのは当然という気がします。
チリでは料理の味付けは単純に塩だけのことが多いけれど、
この料理にはしょうゆとか味の素とか、にんにくとかおいしくなる素がいっぱい入ってるしね。

で、気になる第1位は、

ネタもつきてある夜、頼んだ

デリバリーのPollo a la brasa (鶏の丸ごと炭火焼き)・・・・。

やっぱ肉か。

これはもう、「Rico, Rico, Rico」と食べている間、何度も何度も言っていました。堂々の1位です。
まあ、おいしいけどね。彼は食べ物の好き嫌いはなくて、日本にも行ったことがあるし、
わりといろんな国を旅行している人だけど、

やっぱりチリ人、肉があれば満足なようです。

ちなみに、ペルー料理の王者、セビーチェは1日目にレストランで食べましたが、
アヒ(唐辛子)が苦手なようで、あまり食べず。
それよりヒメ用に頼んだ、カニ入り揚げクレープのほうが気に入ったようです。

そうそう、チリ人は辛いものが苦手な人が多いです。

番外編では、ギョーザのたれに感動していました。
私が作った・・・というほど大げさなものじゃないけど、すし酢に少ししょうゆを混ぜたたれ。

ポイントは「すし酢」だよ。普通の米酢と違って、まろやかだからドレッシングにもいいんだよ。
と教えたら、「買う!」と言っていました。

それから、久々に聞いた、チリ独特の言葉。
ほかにもいっぱいあるけど耳に入った言葉の一部を紹介します。

*Que la Raja!!!!!:(いい意味で)すごい!!というときに使います。ペルーだと、「チェベレ」みたいな言葉かな。

*Carretear :夜遊びする。

*mina: いい女。

*Al tiro: すぐ。En seguida や Ahorita などは使わない。

*Guagua : あかちゃん。Bebeも通じますが、チリでは、みな、お医者さんでも赤ちゃんのことを、グアグアと呼んでいます。

*Que fome!!:最低!とか、悪趣味だね、とかそんなニュアンスの言葉。ケ・フォーーーーメ!とオの部分を長く言います。
 
*Cachai?:わかる? 「Entiendes?」の口語版。ちなみに、普通、スペイン語の2人称は、「s」で終わりますが、
      なぜかチリでは、「i」で終わることがあります。イタリア語の影響? イタリア移民は少ないはずだけど。。意味不明です。

*Que querri?: なにがほしい?「Que quieres?」の口語版。

*Entretenido: おもしろい。divertidoとはあまり言わない。

上記、すべて頻繁に使われます。
この中で、使ってもいいかなと私が思う言葉は「ケ・フォーメ」くらいかなぁ。
この言葉に該当する表現はペルーにもあるのかな。悪趣味(mal gusto)ともちょっと違うし、おもしろい言葉だと思います。

グアグア(赤ちゃん)もいいけど、ベベのほうが音的にかわいくて私は好きだなぁ。

私は、チリに5年住みましたが、どうもチリ語にはなじめませんでした。

そもそも、スペイン語に興味を持ったのは、外国の言葉だけど、音の感じがおもしろいし、身近に感じられる気がしたからです。
主に習ったのはスペインのスペイン語だったけど、
特に驚いたときの表現、「Ay!!」とか、「Ostia!」とか(南米では言わないね)。
日本語とはもちろん違うけれど、驚いた様子が伝わるし、「あ」とか「お」は驚いたときに自然に口から出そうな音で、
自分もそう言って驚いてもいいかなって思いました。

反対に、英語は中学校のときから勉強していたし、好きな科目だったけれど、どうもしっくりこなかった気がします。
うまく説明できないのだけど、
たとえば、アメリカ人が、驚いたときに、「ジー!!!(ジーザスの略)」って言うじゃないですか。
でも、私は、どんなに驚いても、たとえもし、英語圏に長いこと住んだとしても、驚いたときに、「ジ」という発音は絶対に出ないと思う。
驚いたときに言う音じゃないって思ったんです。
だから、きっと、いろんな感覚が、私とはまるで違うんだろうなって。
(もちろん、ほかにも驚いたときに使う言葉はたくさんあるけど、たとえとして出しました)

チリの公用語はスペイン語(いちおー)だけど、英語に感じたのと
同じような感覚を私はチリ語に感じていたんだと思います。
溶け込もうと努力しなかったせいもあるけど、なかなか覚えられなかったし、聞き取りも苦手でした。

ちなみに、もっとも私が嫌いなチリ語は、「pololo/polola」。ポロロ、ポロラと読みます。
彼氏、彼女という意味です。
恋人という言葉にしてはすごくふざけた音じゃない?

Novio(a)は新郎、新婦か婚約者という意味にしか使いません。

しかも、「pololear(付き合う)」って動詞としても使うんです。
「Estamos pololeando(私達、付き合ってるの)」とか言われても、

ちょっと、アンタたち、ほんとに真剣に付き合ってる?
ちゃらちゃら遊んでるんじゃないよ。

とわけもなく問いただしたくなりますよ。
あー、書いてるだけでなんか腹が立ってきた。

ペルーで使われる口語を私はあまり知らないけれど、でも、チリの言葉よりは聞いていて落ち着ける。

サンティアゴに比べたら、いろいろ遅れててごちゃごちゃして汚いリマ(失礼!)だけど、
サンティアゴより居心地がいい気がするのはそのせいもあるのかな~。

話がそれたけど、だんなの友達は、子供たちとも仲良くなり、私たちも楽しい1週間を過ごせたのでした。

コマーシャル制作の仕事をしている彼、
15分の朝ドラを見て、

「朝、皆が会社に行く前に、15分ドラマを流すっていいアイデアだね!チリでもやったらうけるかも」

と言っていました。

もし、チリで、ある朝、ショートドラマが始まったら、
それは日本の朝ドラがヒントになっているかも?



言葉はともかくとして、
きれいな町と気候、おいしいワインとサーモンはなつかしい。




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チリの事件で思うこと

2012-05-10 09:53:14 | その他
先日、チリのサンティアゴで国立天文台の教授が殺された事件
自宅マンション前で倒れていたらしいが、そのマンション、
実は私たちがペルーに来る前に住んでいたマンションだった。
NHKニュースに見慣れた建物の映像が流れて、複雑な気分がした。

強盗に頭を殴られて死に至ったとのこと。
本当にお気の毒だと思う。

あのあたり、治安は良い地区だし、大通りに近くて人通りも多いから安全な場所。
ちょっと行ったところにディスコがいくつかあるので、週末の夜中は酔っ払いがいるけど。

でも、地区に関係なく、強盗に殴られて・・・というのは
南米に長く住んでいると、残念ながらよく聞く話。

身近なところではチリで雇っていたお手伝いさん(ジャッキー)の彼氏も、
強盗に頭を殴られて危うく命を落としそうになったらしい。
月給全額盗まれた上、入院してお金もかかり、仕事もできなくなって、踏んだり蹴ったり。
犯人なんて見つかるわけもない。

だから今回、こんなに早く犯人が特定されたのは正直、驚いた。

私は、チリでは夜中に出歩いたこともあるし、
亡くなった方と同じように、夜遅くに家まで歩いて帰ったこともあるが、幸い危険な目にあったことはない。
本当に本当に運がよかったと思う。

サンティアゴは他の南米都市より治安がよく、雰囲気もリラックスした感じなので、
油断して、スリに遭う旅行者もけっこういるらしい。

リマでも治安の良いと言われる地区に住んでいるせいか、今のところ何もなく過ごしている。
というか、夜、出かけたことない(悲しい!)。

サンティアゴやリマでは、治安の良い地区と悪い地区がはっきりわかれているから、
治安の良い地区に住んでいれば、それほど危険を感じることなく暮らせる。

が、以前、

「サンイシドロ界隈で歩いている分には問題ないよねぇ」

と会社で話したら、同僚たちが口をそろえて

「どこでも危ないときは危ない。安全な場所なんてない」

と言った。

ラテンの国だからみんな、いいかげんかと思いきや、身の安全に関しては、
外国人より地元の人のほうが怖がりで慎重に行動している。

ちなみに、私がサンティアゴからリマへ引っ越してきた日はチリ大地震の前日。
そして、今回、私が住んでいたマンションで起きた事件。

考えすぎかもしれないけど、私たちがあの時ペルーに移動したのは運命だったというか、
すごいタイミングだったと思う。
見えない何かに守られている気がする。

が、もしかしたら何かじゃなくて自分自身が守ったのかもしれない。
よく、地震の前になると、虫や動物が逃げ出すというのを聞くから、
私は動物っぽいのか(笑)。
いや、引っ越す日を決めたのは上司だったから、その上司の勘がよかったのか?

人生には、選択をする場面がいくつもある。
それは消しゴムを選んで買うといった小さなものから、将来を大きく変えるものまで様々だけど、
人間には、自分で意識的に身を守ろうとするのとは別に、
無意識に危険を予知して避ける能力が備わっているのかもしれない。


それとはかなり話がそれるけど、
私がチリに行くか、日本に残るか、すごく迷っていたとき、
ある人がこんな助言をしてくれた。

「迷ったら少しでも光の見えるほうに行けばいい」

もう若くもない年齢で、南米チリに働きに行くような大選択はあれから無いけど、
何かを決めなくてはいけないときは、いつもこの言葉を思い出す。



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ヒメ的ヒットDVD

2011-11-15 00:14:18 | その他

ここ数週間、週末はヒメの誕生会の準備をしたり、風邪を引いたりしていて、
家族だけで過ごすことが多かったけど、この日曜日、久々にお友達と会い、い~っぱいしゃべって楽しかった。


さて、ヒメ、最近のお気に入り、

第3位、TIGER & BUNNY。
「トウチャンノ(DVD)、ミル」と言ってときどき見たがります。
このアニメ、登場人物が男女美しいし、おもしろいから私もつい見ています。

ヒメが見たがるのは意外だなと思っていたけど、よく考えたら子供ってヒーローものは好きですよね。
私も小さい頃、なんとかレンジャーの番組が終わって、
次週からトムとジェリーに変わってしまったとき、泣いてダダをこねたのを覚えています。

第2位は、映画「SEX & THE CITY 2」。
これは「ママの(DVD)」だそうです。

ヒメの好きなシーンは、オープニングと、砂漠が出てくるシーン。
きわどいシーンは早送りしています。

この映画、正直、内容はどうってことないけど、
音楽、ファッション、きらびやかで私も大好き。
ヒメも3歳児ながら女の子、そういうところが好きなんだと思う。

主人公の4人がアブダビへ旅行、豪華ホテルのスィートルームに宿泊、
4人の中で、子持ちの2人、シャルロットとミランダが、お部屋にあるバーで、お酒を飲んで、気持ちよく酔いながら、
子育てのグチを言い合うシーンがあります。
(だんなさんと子供は家でお留守番)

女同士でリゾート地に旅行して、のんびりお酒飲んで・・・。
アブダビまで行かなくても、パラカスくらいでいいから、これ、いつかやりたい!

第1位は、映画「THIS IS IT」。
いまさら感もありますが、ヒメは飽きません。

お気に入りの曲は「They Don't Care About Us」と、小さな女の子が出てくる「EARTH SONG」。
ヒメのリクエストでもう、何回見たか・・・。
ダンスをヒメなりに真似して、難しい振り付けになると「チョット ムリ」と言います。
あの踊りは普通の大人でもできないよ~。

しかし、オーディションを勝ち抜いてきたバックダンサー達、当たり前かもしれないけど、
ホントにみんなかっこいい。彼らのダンスだけでも生で見てみたいと思う。

そんな若くてパワーあふれるダンサー達に囲まれても、年を取ってやせていた体がさらにやせていても、
やっぱり一番光っているマイコー、さすがです。


なお、今回、紹介したのはほんの一部で、ヒメ、もちろん子供用のDVDも大好きです。


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お局街道

2011-10-13 23:25:38 | その他
貧血気味で、頭がフラフラする今日この頃です。

私にとって、仕事でストレスがたまることっていろいろありますが、
その中の1つが、新人を教えること。

入社6年ともなると、そういう機会が何度かありました。

新人さんにもいろいろなタイプがあって、
わりと器用に仕事を覚えたり、先輩をよく見て自分でどんどん仕事を覚えていける子もいれば、
社会経験もなく、本当に一から、いや、社会人とは、から教えるとなると、一どころかマイナスから説明が必要だったり、
何度、注意しても同じ間違いをしたり、空気をまったく読めなかったり・・・。

そういう子を見ると、自分が最初に会社勤めをしたころを思い出して、
「私もこんなんだったんだなぁ。みんなに迷惑かけてたな」と反省&教えてくれた先輩方に感謝します。

それから、昔、上司に言われた言葉で傷ついたり、怒られて
腹が立ったりしたことも、今思い返すと、私の配慮が足りなかったり、
言われてもしかたがない行動とっていたということが、
と何年もたった今、やっと気づくようになりました。

そんなわけで、私、相当、反省したつもりなんですけど、
神様、まだ、私の罪は償いきれていないのでしょうか。

新人に仕事を教える場合って、ほとんどの場合がそうだと思いますが、
教えるのだけが仕事ではなくて、自分の仕事もあって、追加の仕事として教えるので
仕事が倍増するわけです。

そんな中、同じことを5回くらい説明したのに、次にまた、そんなこと知りませんでした、
という顔で、同じ質問をされて、また同じ内容を繰り返し。
もう、なんだかこちらが罰を受けている気分。

明らかにこちらが忙しくしているときに、の~んびり何度も質問してきたり・・・。

人に注意するのって、実は、みんなやりたくないこと。
誰も、人に嫌われたくない。自分が言わなくて済むならそのままにしたい。

けど、若い頃って私もそうだったけど、
言われなければ気づかないことがたくさんあるから、
なるべく直すべきことは言うようにしています。

1日にたくさん言うと落ち込んじゃうだろうから、そのあたりは加減したり。

そして、なるべく、なるべく、感情的にならないようにしてるけど、
限度があるのよ・・・

ついキツイ口調になってしまい、後から、
「新人相手に、カッとなって、大人気ない・・・。言い過ぎたかな」とかごちゃごちゃ考えたりして、
そんなこんなのすべてが、とっても疲れます。

キツいこと言われるのもつらいけど、
言うほうも、気分がいいわけじゃないです。

そんな風にビシバシ(?)していますが、そんな時期を過ぎると、
意外と仲良しになったりするもの。

が、新人さんが慣れてくるまでの間、ものすごく、なが~く感じます。
ホントに、なが~いこと慣れてくれない人もいるしね。

私の友達でも、おバカな(失礼!)新人の教育係になり、
原因不明の腹痛に悩まされた子がいました。

でも、後輩の悪口を言ったり、冷たくあたったりしたら、たとえ向こうに非があったとしても、
「ひどい先輩」、「大人げない」と世間一般の目は冷たい気がします。

こないだ、発言小町を読んでいたら、
「後輩に腹が立ちます」と書いたトピ主さんに対し、「あなたみたいな上司、最低!」とか
非難のコメントばかりで、ショックを受けました。

コメント書いた人たちは、皆、後輩に仕事教えたことないんでしょうか。
それとも、できのいい後輩に恵まれたんでしょうか。
ある意味、幸せな方たちですねぇ・・・。

こないだ、その話を友達にしたら、
「私も、働いてた頃、新人教育が一番、嫌だった!」と同意してくれて、
気持ちがとても楽になったものです。

それにしても、気づいたら、私、30半ばにして、すでに職場では長老の域。
あれ、私みたいなのを「お局」というのかしら?
(独身じゃないとそうは呼ばないのかな)
けっこうキツイことも言うしねぇ。

これから、ときどき、ブログでつぶやかしてもらいます。


なお、発言小町と違い、当ブログでは、
お局非難コメントは、即効削除させていただきます。




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青い空が見たい

2011-06-27 00:00:34 | その他
週末があっという間に終わりました・・・。
リマはかなり寒くなってきました。
何より家の中が寒いのがつらい。

うちが古いというのもあるけど、リマの家の窓には、たいていアルミサッシが無い。
ただのガラス戸だから外気が入っちゃうんです。

前のパソコンがぶっ壊れてしまって取り出せていない写真のデータもいっぱいあるけど、
青い空を集めてみました。
リマの冬は毎日毎日曇りで気がめいるから、気分だけでも晴れていたい!

コルカ温泉の空。


サンチアゴの空。


↑冬の写真。雨や曇りが多いけれど、ときどき晴天の日が。おおお、でも相変わらず街はスモッグで覆われてますねぇ。

ずいぶん前の写真だけど、サンペドロデアタカマの空。


カリブ海(ドミニカ共和国)の海と空。

パラカスの空。

今週は水曜日が祝日です!
2日間、がんばって乗り切ろうっと。


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