日々のこと ふたたび南米チリにて

~南米生活はや11年。子供3人のママ。6年住んだリマを離れ、再びチリへ。育児、お仕事など日常生活を綴ります~

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引越し当日

2010-07-08 23:36:42 | チリの生活
チリ回想日記の続きです。
ついに迎えた引越し当日。

引越し業者さんが到着しました。
CROWNという有名な会社だそうです。

ドキドキ。

Nya子さんからのアドバイス、

「箱にはナンバリングして、台所とか寝室とか箱に書いておいたほうがいいのよ」

を思い出し、よしやるぞと思っていたら、

あ、ナンバリングしてくれてます。

あ、kitchenとかlivingとか箱にシール貼ってくれてます。


「セニョーラ、ちゃんと荷造りするところ見といたほうがいいわよ。
見張ってないとこういう人は何するかわからないんだから」

と最初こそぴりぴりしていたジャッキーも、
スタッフのあまりの手際のよさに呆然。

「今日は忙しくなると思っていたのに・・・やることないわ」

立ち尽くすジャッキーと私。

どんどん箱が積み上げられていきます。

ヒメは前日まで落ち着かず、私にひっついてばかりいたのですが、
この日はなぜか機嫌良く過ごしました。

ボール紙にじゃれてます。

親があせっていたのを感じていたんだとは思うけど、
もしかして、この2日後に来る地震を予知してたのかしら・・・・・・・・・なんてことはないか。

ついに大物ソファーも運ばれようとしています。

このソファーの難点は、解体できないので、スペースがかさむことと持ち運びが不便なこと。

このソファーがうちに来たとき、エレベーターに入らず、配達の人3人がかりで、
階段ではるばる15階まで昇ってきたんです。

大丈夫かなぁ。

が、持ち運びに関してはさすが引越しのプロ。
何度かトライした末、エレベーターに見事、収めましたぁ

スペースに関してですが、
引越し費用は重さでなく、容量(かさ)で値段が決まります。
特に今回の引越しは、専用コンテナーでなく混載コンテナーになるため、全部で何㎥になるかで
値段が大きく変わります。

けれど、とにかくボール紙でなんでもぐるぐる巻きにされているのでかさが増えてます。

それに、「捨てちゃえ」と思っていたものでも、前日になると、
「やっぱ持ってくか」になったり、「あれ、こんなモノがあったか」と発見もあったりして、
なんだかんだと荷物は増えてしまうもの。

上司は8㎥を想定して予算を組んだらしいのですが、
どうみても超えている気が・・・。

余談ですが、ジャッキーからは「セニョーラ、私、ペルーの実家に冷蔵庫を送りたいんだけど」ととんでもない発言も飛び出しました。

もちろん、即お断りしましたけど。

ちなみに電化製品でも、冷蔵庫のようにガスが出る可能性があるものは、
メーカーからの証明書などいろいろやっかいな手続きが必要になるようです。
あと、液体や食べ物もダメ。

とりあえず、ボーっと作業を眺めていたのですが、合間を見て
美容院に行っちゃいました。ずーっと行きたかったけど、なかなか暇がなかったんです。

ヒメははしゃいで疲れたのかいつもより長くお昼寝。


そして、夕方18時ごろには作業終了。ソファーや箱を含め、全部で55点。
だーーーっと廊下に箱が並んだ様子はなかなか壮観でした。

引越し隊も去り、がらーんとした家の中。

空っぽのクローゼット。

ヒメが遊んでます。

うちは3人で暮らすにはちょっと狭かったけど、ロスレオネス駅から徒歩1分、
スーパーも銀行も何でも徒歩3分内にそろっていて立地は最高でした。

高層階で眺めも日当たりもよく、何より新婚生活を過ごした思い出の新居。
借家ですが、新築だったので、自分達で照明を取り付けたりして大事にしてきました。

今まで暮らしていた空間がなくなるのって悲しい。

いつかは引っ越すんだろうなと思っていたけど、意外にも早く来てしまいました。

でも、うれしかったのは、次に住むのが日本人の方に決まったこと。

私が心配しなくても、立地が良いのですぐ埋まる物件でしょうが、
私達と同じようにこの家を気に入ってくれた人がいて、しかもそれが日本人だったことで
なんだか安心して出発できる気がしたのでした。


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ジャッキーの足跡

2010-07-02 22:00:17 | チリの生活
チリの回想日記です。
久々に登場、ジャッキーの話題。

ジャッキーはチリで雇っていたお手伝いさんです。
かなり癖のあるキャラで、このブログではレギュラー出演してました。

さて、引越し準備をする中で、ペルーに持っていくか、チリで処分(売る)か、
迷ったものの1つにこのソファーがあります。

チチャ家には大きな家具はそれほどないのですが、ソファーだけは新婚当時、
ダンナと2人でデパートや店を何軒も何軒も廻って、ついに出会ったお気に入りの一品。

引越しも間近に迫ったある日の夜、ふと見たら、

あれ、・・・・シミ?

ちょっと違うな。
拡大してもう一回確認。

この形は、この形は、どっかで見たことが。

もしや・・・・・・・・・・アイロンの跡?
えええええええええええええええええええええええ


こんなとこでアイロンしそうな人間といったら、ジャッキーしかいません。

あの、うちアイロン台、ちゃんとありますよ。
いくら平らだからって、なにゆえ、ここでアイロンを?!

それにジャッキーには常々、
「このソファーは大事だし、もしかして人に売るかもしれないから
取り扱いは十分気をつけてね」
と言っておりましたが?!

しかも、以前、彼女はじゅうたんにアイロンの跡をくっきりつけた前科ありです。

半分信じたくないような気持ちをおさえ、翌日、

「ねえ、ここでアイロンした? なんか跡ついてるんだけど」

と聞いてみたら、

「あら、ほんと。ちゃんと下に布を置いてアイロンしたのにおかしいわ。」

ですって。

「そんなことは問題じゃないでしょ! ここはアイロンするところじゃないの!」

と叱りながらも、数日後には辞めてもらうのでなんだかむなしい。

最後の最後までこの人はやらかしてくれます。
この後も退職金のことで少々もめたりしましたが、
私にはこれが一番、ジャッキーとの「思い出」に残ってしまった出来事でした。


というわけで、今度、チリでお手伝いさんを雇うことがあったら、
下記の3か条を実践したいと思います。

1.昼食は家にあるものを食べてもらうのではなく、代金を別途支給し持参してもらう

2.契約書に、家具や家のものを壊したら給料から差し引く、という項目をつける
(高価なものは一ヶ月分の給料よりも高いものがほとんどでしょうから、
実際には、差し引かなくても、脅しにはなると思います)

3.一定の距離を置く。会話はUSTED(2人称の丁寧な呼び方)で話しかける。


3番目のustedで話すほうがいい、というのは駐在の長い他のママが教えてくれたことです。
正直、聞いたときは「ホントかな」と思ってました。

私はお手伝いさんと良い関係を築くのは大事だけど、友達になっちゃいけないと思ってます。
仲良くなってしまうと、どうしても、働くほうは緊張感がなくなると思うんです。

そんなわけで、ジャッキーを友達みたいに扱ったことはないのですが、
私、「usted」を使うのが苦手なので、つい「tu」をいつも使ってました。
(ジャッキーは私にustedで話しかけてました)

でも、たしかに、スペイン語ネイティブでない私達でも「usted」を使うだけで、
自然に他人行儀な雰囲気になるので
一定の距離を置けるし、なあなあになりにくい、という効果がある気がします。


そうそう、ペルーに引っ越してから1回だけジャッキーから電話がありました。

うわ、国際電話までかけてきて今度は何?とドキっとしたのですが、

単純に「セニョーラ元気?ヒメは元気?」

と、それだけの内容でした。

そのときにふと思ったのですが、
もしかしたら、今までジャッキーは私が親しみを感じてくれている、と勘違いして、
あれやこれやずうずうしいことを頼みやすかったのかな~と。

それは私が「tu」を使っていたことも原因の1つだったかもしれません。


最後に、うちのソファーですが、結局、ペルーまで持ってきてしまいました。
やっぱり、お気に入りだったので手放したくなかったんです。

おかげで、アイロン跡を見るたびにジャッキーを思い出す羽目になりましたが。


記事のタイトルは「足跡」にしましたが、アイロンの跡は消えないから、
「足跡」というより、ジャッキーの「爪あと」のほうがしっくりくるかもしれませんね。



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いまさらですが・・・ガレッジセールのご報告

2010-06-17 10:29:19 | チリの生活
予告だけして、結局、その後いきなりペルー日記に変わってしまった私のブログですが、
ペルーに引っ越す前に、自宅でガレッジセールをした時の様子です。
本当にいまさらですが・・・。

開店前のスナップ。




いっぱいあるでしょ~。
ドキドキしましたが、Nya子さんが手伝いに来てくれて、気持ちが楽になりました。

初日は日曜日ということもあり、ぷちコピのお友達や、
会社の後輩が何人か来てくれました。

他にはブログを見て来てくださった方も。
その方は私と靴の趣味が合い、靴たちを買ってくださいました。

足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございます
会えて話をできただけで、すごくうれしかったです。

トータルで考えると、人数は多くなかったけど、
皆さん、なんだかんだと購入してくださり、商品もさばけましたよ。

特に、昼過ぎに会社の元後輩2人組が現れて、
本当に気持ちいいほど、どひゃ~っと買っていってくれました。

彼女たち曰く、「家にあまりモノがなかったので助かりました!」と。

はい、私も助かりました。

鍋に入って遊ぶヒメ。

ちなみに、この鍋はジャッキーが100ペソでお買い上げになりました。

2日目。

ちょっとすっきりしてきたでしょ~。

この日は月曜日で平日だったため、ほとんど来客はありませんでしたが、
いろいろお世話になったKさん親子が来てくれました。

「引越し準備は進んでるの?」という話になり、
「ダンボールが無いからまだ荷造りしていない」と言ったら、じゃあ取りに行こう!と、
近くのスーパーLIDERまでいっしょに取りに行きました。

LIDERにはあまりダンボール在庫は無かったのですが、
PARISの駐車場2階奥に、ダンボールの山を発見!

Kさんのベビーカーに積んで、家までわさわさと持って帰りました。

本当に最後の最後までKさんにはお世話になりっぱなし。
ありがとうございました~。

ところが、さあ荷造り、と思ったら、
引越し業者さんが言うには、

すべて当日、荷造りするから何も触るな、と。

どの箱に何が入っているかを記入しなくてはいけないので、
勝手に箱に詰められると困るらしい。

ただ、引越し荷物に積むものとそうでないものは分けておくと良い、と。

あらあら~。

というわけでダンボールには、持って行かない物を詰めました。
引越し荷物には食べ物や液体を入れられないため、調味料や掃除洗剤、などなど
なんだかんだと大量。
やはりダンボールは役立ったのでした。

Kさんありがと~!

最後に、引越し前夜、
同じ階のチリ人がコンコンとうちをノックし、

「ごめーん、ガレッジセール来れなかったのよ~。まだ何かあるかしら~」

ですって。遅いわよ~。

でも、余っていた服をウワーとあさり、6点ほどお買い上げ。
そのほか、雑貨や掃除洗剤など、欲しがるものはプレゼントしました。

いまさらですが、来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
バタバタと引越ししてしまい、お礼もちゃんとできずすみません。

やはり持つべきものは友ですね。しみじみ感じました。

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ガレッジセールの準備

2010-02-21 10:19:36 | チリの生活
明日、日曜日と月曜日、うちでガレッジセールをすることにしました。

チリを去る日がこんなに早く来るとは思わず、どんどん物を増やしてしまったので、
誰かにあげるといっても多すぎるし、
値段は100ペソ(20円)とか500ペソ(100円)とか「持ってけ泥棒価格」にしたので、
あまりお金をここで稼ごうという気はないんですが、
一度、ガレッジセールってやってみたかったんです。

準備ははっきりいって進みません。
すっかり元気になったヒメが、私が並べたものをひっくり返したり、
貼った値札をはがして違う物に貼り直したりしてお手伝いしてくれてますので・・・。

幸い、大きな家具や電化製品は会社が買ってくれることになり、
ずいぶん気が楽になりました(うちの会社、不動産部門があるんです)。
だから、商品はお皿や花瓶や服などなど、小さいものが多いのですが、それにしてもかなりの量。

よくこの小さな家にこれだけの量が収納できてたねぇ。
うちって収納スペースいっぱいあったのね、といまさらながら感心してみたり、
これ全部置いていくのかあとちょっとさみしくなったり。
でも、値段つけて商品並べる作業、大変だけどちょっと楽しい

あと、賞味期限切れてるけどまだ食べられそうな食材とか封の開けちゃったものなどは売り物にできないし、捨てるのもなんだかもったいない。
欲しい人がいたらあげようかなあ。

たくさんの人、来てくれるといいなあ。
でも、メールでできる限りの人に連絡はしたけれど、ばたばた忙しくて
電話でお友達にリコンファーム(?)などはしてないので、あんまり来ないかな。

ま、いいや。気楽にやろうっと。

ほんとはブログを通じてもっと宣伝したい気もするけど・・・(ていうかじゅうぶん宣伝か?)、
うちをご存知の方はぜひぜひ来てください!
明日、21日(日)とあさって22日(月)です。

なんか中途半端な記事になっちゃったけど、また終わったら報告しま~す。




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コメント (11)

引越しの予感

2010-02-13 03:36:12 | チリの生活
え!ついに夢の、ビタクラ高級マンションへ???
家の事を書いた記事はこちら

だったらよかったですね、本当に。

違うんです。

チチャ家は、近々、ペルーのリマに転勤することになりそうです。
今まで書いていなかったと思いますが、
ダンナと私は部署は違うものの、同じ会社で働いているので、
私もダンナもそろって異動ということになります。

ええええええ~国際引越しなんて初めてだよ。

で、いつ?
それがね、まだはっきり決まってません(ストレス その1)。

でもたぶん2月末か3月初めなんじゃないかと・・・。
え、もうすぐじゃん、は、早く決めて(ストレス その2)。

じゃあそろそろ引越し準備しないと、ね、ダンナ。
「う~ん、そうだね。なんか実感ない(←前回の引越し当日、何もしなかった人)(ストレス その3)。」

そのくせ、私が
「家具とか持っていけないものはガレッジセールをして売ろう」と言うのは
気に入らないらしい(ストレス その4)。


そして、昼間はジャッキー節を聞かされ(ストレス その5)。

「セニョーラ、推薦状(carta de recomendacion)書いてください」

「ガレッジセールするなら私には割引してほしい」

「セニョーラが昨日使ってたバッグはいくらで売るの?あれほしい」

あのねぇ、ガレッジセールっていうのはね、使わなくなったものを売るんですよ!


職場では新人教育係になり・・・(ストレス その6)。
どうも私、職場では面倒見の良い人と思われているのか、こういう役目がよく廻ってくるのですが、
実際には、教えるの苦手です。

人を教えだすと、自分のペースが乱されて落ち着かないから、
仕事が進まなくなったり、ミスが増えたりしがちなのもつらいとこです。

ため息ばかり出ている今日この頃ですが、
たぶん、引越しが大変なのはこれから。
こんなストレスたちは序の口なのでしょうね・・・。

というわけでしばらく引越し日記が続くと思います。
いやそんなの書いてる暇も無くなっていくかも。

ある日突然、ペルーブログに変わっているかもしれませんが、
ま、気にせずまた読んでやってくださいませ~。



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ジャッキー復活

2010-01-28 22:50:55 | チリの生活
ええ、戻ってきました、無事。

初日から、
ペルーにFAX送りたいんだけど、お金は払うから(うちの)電話を使ってもいいか、

週末に母親とメンドーサに行くから旅行カバン貸してくれ、

などなど、ジャッキー節が炸裂です。

冗談ぽく、
「お金がなくなって帰ってこないかも(本音)、ってちょっと心配したよ」と言ったら、

「そうなのよ!2年の間にペルーはすごく物価が上がってて半月でお金がなくなっちゃって。
で、帰りのバス代、母に借りました()。で、母も一緒にチリに来たの~()。」

・・・・・・・。

ま、私も若いころのお金の使い方は人のこと言えませんが・・・。
「ハハ」も一緒に来てしまうあたり、ラテンな感じ。

そうそう、代わりに来てくれていた人についてはあまりコメントしていませんでしたが、
年配なだけに子どもの世話は慣れていました。

以前は住み込みで働いていたそうで、女中歴が長い人。
結婚して子どもが大きくなった今は、誰かの代わりがあればこうやってときどき働いているんだとか。
生活もジャッキーほど困ってないんだと思う。
安心して留守を任せられました。
ときどき、あれ?っと思う場所に物が片付けられていたくらいかな。

すごいなあと思ったのが、
いつも私は彼女より先にお昼ご飯を食べるのですが、
たとえば昨日の残りものの野菜などはとっておいて自分が食べ、
私には新しく切った野菜を出していたこと。

そういう謙虚さって、経験なんだろうか。それとも前の主人に言われたのだろうか。

冷やご飯が残っていたらレンジでチンして迷わず私に出してくるジャッキーを見ながら、
「あなたが冷やご飯食べるべきでしょ」と言うべきなんだろうかと考え込んでしまいました。
うーーーーん、そんなセリフ、人生このかた発したことないです。

私、ジャッキーを甘やかしてきたつもりはなかったけど・・・なんか難しい。

それから、ジャッキーが帰ってきた途端、砂糖が急に減り始めたのでさすがに
「これじゃああなたのために砂糖買ってるみたいだから、そんなに使われると困る」
と注意したら、翌日、家から自分の砂糖を持ってきてました。
いつもお茶1杯飲むのに、砂糖をスプーン5杯入れてるんだそうで

そして復帰したと思ったら、「熱がある。」と昨日は早退したがるので、ヒメにうつっても困るし、
やむなく私も会社を早退して帰宅。

私でもなく、ヒメでもなく、ダンナでもなく、休暇(無理やり取った)明けのジャッキーのせいであせって仕事片付けるのって、
体調悪いのはしかたないけど、な~んか腹立つ。

その一方で、私も若いころ、休みの日にはしゃぎすぎて体調崩して会社休んで、
周りにこうやって迷惑かけてたんだろうな、と反省してみたりもして。

でも、とにかく休暇の権利がないのに無理やり取った(こっちも許可してしまった)のは、双方に悪影響だった気がします。
ヒメの保育園の目途が立ったら、辞めてもらおうかな、やっぱり。

・・・ちょっと人のこと悪く書きすぎかな。まあいいね、たまには(たまじゃないっけ?)。


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プールで優雅なお正月?

2010-01-02 04:25:09 | チリの生活
あけましておめでとうございます。
チチャ家は・・・元旦からダンナが仕事なので、ヒメと2人で寝正月です。

日本はとても寒かったそうで、名古屋は雪が降ったと父が言ってましたが、
南半球は夏なのよねぇ~、当たり前だけど。

たまには・・・と思い、うちのマンションのミニプールで遊びました。

サンチアゴのマンションにはプール完備のところが多いのですが、
うちにも一応、とっても小さいのがあります。
まあでも、私、実はあまり泳げないので、小さいほうが自分が泳げる気分になれます。

ヒメも楽しそう。

一番の興味はこの段を昇ったり降りたりすることでしたけど

30分くらいでヒメがおっぱいを欲しがって不機嫌になってきたので引き上げました。

子連れだと、プールサイドでのんびり・・・というのもなかなか難しいですね。
今度はダンナと3人で来ようっと。

オムツは、ぷちコピ仲間に教えてもらったこの水泳用のを使ってみました。
水に入っても膨らまないんだそうで。

けど、おしっこの吸収は悪いようで、じゃーっとこぼれてしまいました。
どちらかと言うと大きいほうの対策でしょうか。



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チチャ家の年越し

2010-01-01 17:21:47 | チリの生活
当たり前ですが南半球は夏なので、どうも年の瀬という感覚がなく、毎年なんとなく年が明けます。

スペインでは年が明けるときに鐘の音にあわせて12粒のぶどうを食べる、
という習慣がありますね。
チリでも似たようなのがあることはあって、豆を食べるとか、旅行カバンを持って
近所を一周すると旅行にたくさん行ける年になる、とかなんとか・・・。

でも、スペインのぶどうのように皆が皆が行う「これ」といったことはなく、
年が明けた瞬間、シャンパンを開けて祝ってそのままフィエスタ、みたいなのが多いようです。
また、サンチアゴでは何箇所かで花火があがります。

で、チチャ家でもいつもシャンパンを用意しておくのですが、
本当に毎年欠かさず、ダンナが11時ごろ寝てしまうんです。

で、カウントダウンが始まったら私が起こして、
寝ぼけるダンナにボトルを開けさせて、飲ませて、そしたらまた寝ちゃって、
シャンパンが大量に残って翌日捨てる、
とムードも何もあったもんじゃありません。

というわけで今年は、年が明ける前、9時ごろからシャンパンを開けて飲み始めました。
ちょうど残りわずかになったころ、予定通り11時にダンナが就寝。

新年を向かえ、再びダンナ就寝。
私はなんだかもうちょっと起きていたい気分だったので、
ベランダでしばらくぼんやりしました。

満月です。

いつもより夜景もきれいな気がします。
さわやかな夜でした。

今回はこれを飲みました。

チリ産スパークリングワイン、VINA MAR CHARMAT BRUT。




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年末恒例 AMIGOS SECRETOS

2009-12-29 07:02:11 | チリの生活
チリの職場では毎年恒例行事です。
昔、通っていたフラメンコ教室でもありました。他の南米諸国でもやってるのかなあ。

実際、そんなに楽しいとは思いませんが、イベントごとには顔出したい性なので、
毎年「参加する?」と聞かれると「Si(はい!)!」と答えてしまいます。

内容は一種のプレゼント交換です。
社員の名前を入れたくじを引き、そのくじに書いてある人のためにプレゼントを用意します。
うちは31日にプレゼントを配ります。
誰が誰に送るかは内緒、だから 「秘密の友達(AMIGOS SECRETOS)」と呼ばれています。

うちの会社ではいつも上限が決められ、今年は3000ペソ(約600円)までとなりました。

わ~なんか楽しそうじゃん、と思うかもしれませんが、
私、くじ運が悪いのかなんなのか、5年間、常にプレゼントする相手は男性社員、しかもチリ人。

男の人への贈り物って苦手。何を送ったらいいかわからなくて難しい。

女の人なら、かわいいアクセサリーとかちょっとした身の回りのものとか選択肢が多いし、選ぶ楽しさがあるんだけど・・・。

かといって食べ物やお酒じゃ芸がないし、と悩んでいると
毎年、ぎりぎりまで何も買えません。

そういえばいつも、旅行のおみやげなどもお母さんには買っていくけど、
お父さんへは最後まで迷って思いつかなくて結局、なにも買わなかったりしてた・・・(ごめん)。

で、たぶん、私へのAMIGOS SECRETOSの贈り物も、男性社員(チリ人)からの割合が高いようで、
いつの時代の趣味??と思われる置物が2年連続だったりしました。

もちろんこのイベントはプレゼントすることが意義であって、
モノはおまけですけど。

今年も男性社員に当たりました・・・。というわけでまだ買ってません。


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ジャッキー去る

2009-12-19 23:35:28 | チリの生活
代わりの人に2日間の引き継ぎをし、ペルーに里帰りしました。ふ~。

そんなこんなで新しい人に代わって3日経ちましたが、今のところ問題ないです。

初日は、お決まりのパターンで、靴履いたまま家にあがってきましたが、
翌日からは裸足をけっこう気に入った様子(ジャッキーは今でも必ずぞうりを履いています)。

お昼ごはんを用意してもらいましたが、薄味で良い感じ(ジャッキーはかなり塩濃い目)。

ヒメはまだ完全には慣れておらず、私が昼に帰るとくっついてきますが、
私の姿が見えなくなるとそれほど泣いてもいないようで仲良くしている様子です。

ま、どっちの人が良いかというのはまだわかりませんし、
ジャッキーが帰るまでの(帰ってくれば)1ヶ月だけの代わりの人だから、そういうことを考えてもしかたないですね。

引継ぎは思わぬところが抜けているかもしれないので、
ちょこちょこ気になることは確認してます。

たとえば、帰り際に荷物を自分から見せたほうがいい、というのは引き継いだようですが、

「散歩行くとき、ヒメに日焼け止めクリーム塗った?」と聞いたら
「え?なんのクリーム?」

真夏のサンチアゴだから、じゅ、重要事項なんだけど・・・。

てなこともありました。

この人は年配で、見た目は「かあさん」タイプ。
性格はジャッキーより穏やかというかわかりやすい感じです。
ジャッキーを最初に見たとき感じた「なんか盗まれそう」という印象は無いです。
もちろん注意はしてますけど。

にこやかな彼女ですが、今週末に交通費を「これ・・・」と渡そうとしたら、
「GRACIAS」と言う前にすごい速さで手が出てました

そうよね、代わりに来られるってことは今、無職ってことよね。
収入がないってことよね。正直なお方です。

それから、うちはオフィスが多いエリアで通勤者も多いせいか、
朝、地下鉄の駅前でフリーペーパーやお菓子の試供品がよく配られるのですが、
オバチャンらしく(失礼!)、初日から新聞はもちろんんのこと、
お菓子は6個もゲットしていらっしゃいました。

本人はそれがものすごく嬉しかったようで、
「こんなのタダでくれるなんてすごいわね~、セニョーラ」と
3回も戦利品を見せていただき、お菓子は1個、私にもわけてくれました。

思わぬところでモチベーションアップにつながっているようです。
このまま問題なく1ヶ月過ぎればいいなあと思います。


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