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BAMBOO-JET  ~うみの部屋~

タケノコジェットでどこへでも!
読んだ本や見た映画、食べた料理、旅先、育児や日常のことなど、趣味をつらつら語ります

新顔ニャンズ

2019-10-08 15:25:17 | ペット
 
7月の頭のことですが、うちの父が子猫(↑)を保護しました。
仕事で訪問した町の公共施設内で子猫が捨てられました。
とても小さくて胸ポケットに入るほどの小ささです。
職員たちは保健所に連絡しようかと話し合っている場にちょうど父が現れ、
保健所=死でしょう。
その話を聞いて連れて帰るより仕方がなかったそうです。
たしかに保健所に引き取ってもらうのが一番手っ取り早いのですが、
殺処分を行う施設ですので、なるたけそれは避けてほしい。
弘前市や青森市にも猫の保護活動をしている団体はあります。
皆さん大変なので両手を挙げてすぐに引き取ってくれるとは限りませんが、
それでもまずはどういう団体などに相談をして、
保健所は最後の手段にしてほしい。
 
この子は「たらちゃん」という名前をもらってすくすく成長しています。
風邪をひいてダニにも皮膚をやられて、
鼻水ぐしゅぐしゅ、目もしょぼしょぼ、
水は飲めない、ご飯は食べれない状態でした。
生後1か月ぐらいのまだまだ赤ちゃんだったのです。
両親が子猫用ミルクをスポイトで与え、
病院で適切な治療をしてもらい、
とてもきれいな猫ちゃんに生まれ変わりました。
あのまま放置されてたら子猫の命ですからあっという間に亡くなってたかもしれません。
手足が長く耳も大きい。
我が家のハルのように大きな猫になりそうです。
 
 
そのたらちゃんの遊び相手として、
弘前市にある保護猫カフェ「Five cats」から譲渡していただいた、
黒猫みかんちゃん。
秋分の日におうちにやってきました。
たらちゃんは大喜び。
おとなしくて賢そうなみかんちゃんは、生後二か月です。
まだママが恋しいとは思うけれど、どうかたらちゃんと末永く仲良くしてあげてください。
実家で飼う子猫は久しぶりなので、
その小ささに両親もとても新鮮なようです。
うちの両親も70歳に近い年なので、
子猫たちが今後20年生きることを考えると、
万が一の時は私が引き取らなくちゃいけないなぁと思ったりもします。
 
 
 
我が家のトラもハルもそれぞれ6歳、8歳になりました。
ハルはシニア猫ということでこの夏初めて健康診断を受けました。
まずは血液検査と尿便検査という簡単なものです。
今のところ異常は見つからずほっとしてます。
新しい家に引っ越してだいぶたちますが、猫たちも慣れてきました。
部屋数が増えたことで猫を飼うスペースが少し増えたので、
もう1匹ぐらい増やしたいと思うことがあります。
うちの母に言わせれば2匹は多頭飼いのうちに入らないそうです。
でもいつ何時両親に何かあって、
たらちゃんたちを引き取る時が来るかわからないし(ないのが一番ですが)、
できれば家に余裕を残しておきたい。
またいつなん時、かわいそうな捨て猫や子猫に私が遭遇してしまうかも分からないので、
トラがそうだったので、やはりその飼わなくてはいけない状況になった時のためにも、
今は2匹でいいかなと思ったりします。
うちの子供たちもまだまだ小さいので、毎日どたどたうるさくて、
シニア猫の二匹にはちょっとしんどいと思うので、
これ以上ストレスは与えたくないなぁと思ったり。
でもいつかもう一匹飼ってみたいです。

 

 


秋の動物ふれあいフェスティバル

2019-09-26 14:51:11 | ペット
 
 
9月は動物愛護週間です。
先週の日曜日、青森市にある「青森県動物愛護センター」の、
秋の動物ふれあいフェスティバルにたいちゃんと二人で行ってきました。
ここのセンターは初めての訪問です。
新しくて、明るくとてもきれいな施設でした。
広い芝生があって、外では乗馬体験コーナーや、
ヒツジやウサギなど小動物とのふれあいコーナー。
ドックランなどもありました。
そのせいか犬を連れた人が多かったー。
たいちゃんは、自分よりも背が高いグレートデンと初めて対面しました。
うちは犬を飼っていないので、なかなかいい体験です。
 
  
 
 
センターの中では、鳥さんとも触れ合える場所があって、
かわいらしいオウムやインコがたくさんいました。
うちは猫を飼っている関係で鳥は飼えないので、とても新鮮。
賢いオウムさんとの2ショット写真を撮らせてもらいました。
この子はおとなしくて、おりこうさんでとてもかわいい。
 
その隣はふれあい犬コーナー(里親募集のワンちゃんたち)があり、
1匹の9歳になる老犬と触れ合ってきました。
毛がぼさぼさで何日も歩き続け弱っているところを保護され、
適切な手当とトリミングを受けて新しい飼い主さんを待っています。
目が不自由なそうですが、
きれいにお手入れされてるようで、
老犬には見えなくてかわいかった。
職員さんがやさしく説明してくれて、
その愛情を持った態度に嬉しくなりました。
どうか新しい飼い主さんが現れますように。
 
ほかにも猫のふれあいコーナーもあり、
こちらは予約制で整理券をもらって時間ごとに入室するようです。
 
  
 
動物愛護週間ということもあり、
県内の小中学生が書いたポスターが展示されていました。
シンプルだけど当たり前の言葉に胸が痛みます。
「小さな命を簡単に捨てないで」
ほんとにその通り。
こうしたセンターというと、動物の殺処分施設というイメージがあるので、
怖いイメージや暗いイメージがあるのですが、ここは全く感じさせません。
それでも殺処分は行われているそうで、
慰霊碑もちゃんとありました。
処分数は減ったにしろまだまだ毎日当たり前に行われている数で悲しくなります。
 
ここの施設はフィラリアなどに感染してしまった動物にも定期的に治療を施し、
新しく飼い主になる人にも安心して飼えるよう、
説明などしっかりされているようでした。
病気を持った子たちにもチャンスを与えたい。
職員さんたちが一生懸命世話してくれてるんだなぁと思いました。
どうかみんなにずっとのおうちが見つかりますように。

ソイキャンドル ハルちゃんバージョン

2019-07-19 14:25:32 | ペット

7月のなごの家よろずやチャリティーで、
ソイワックスキャンドルをゲットしました~。
匂いはローズゼラニウムです。
イライラ解消や自律神経を整える作用があるとか。
こちらの商品は蓋付きガラスケースにキャンドルが入っております。
蓋の上にはうちの子をオーダーできるので、
今回はハルちゃんをオーダーしてみた。
作家さんとメールでやり取りして、ハルちゃんミニチュアが我が家にやってきました。
観てください。
メッチャかわいいです!!
特にお尻がキュート。
作家さんに尻尾の付け根のお尻が見たいと言われ、
写真を撮って作ってもらっただけあります。

どうでしょう。。。
ハルちゃんに似てるかなぁ。
特徴がよく出てるよね。
首輪のハートがまたチャームポイント。
ソイワックスは初めて知ったのですが、
大豆から作られるそうで植物性なので煙や煤がほぼ出ません。
匂いもほぼ無臭。
おまけに燃やすとマイナスイオンが出るそうです。
お部屋の空気を浄化する作用があるとのことで、
今までのキャンドルとは全く違います。
ペットや小さい子供がいる場所でも安心。
融点も低いので触っても熱くないらしいのですが、まだ触ってません。

おまけで燃え残りのキャンドルがついてきたので、
まずはそちらで試してみました。
お風呂場でキャンドルの灯りを見ながら入浴すると、
なんだか時間の流れがゆっくりと感じられます。
非日常的な感じで癒される―。
匂いもとってもいいです。
キャンドルは毎日少しずつ使って行こうかな。
蓋は大事にとっておきたいですね。
今度また会ったらトラをオーダーしてみようかなぁ。
猫のためにまた楽しいお買い物ができてよかったです。

私にもできる殺処分を減らす13のこと

2019-06-12 14:25:02 | ペット
ツイッターでとても分かりやすい文章を見つけました。
お時間のある方、どうか一度覗いてみてください。

私にもできる殺処分を減らす13のこと ⇒ 

上の★マークをクリックするとページに飛びます。

可愛そうな動物を救いたい。

ペットを飼えない、
増やせない、
金銭的に難しい、、、

など理由はいろいろあると思います。
今の自分にはどうすることもできない。
そんなことはありません!
少しの労力でできることはあります。

どうかどうか、かわいそうな動物たちに手を差し伸べてあげてください。

我が家は今度引越しをするので、
アパートの2階⇒平屋一戸建てと、
猫たちの住環境が大きく変わります。

万が一猫ちゃんたちが脱走してしまった時のことを考え、
マイクロチップを入れるか検討しています。
まずは、かかりつけの獣医さんに相談ですが。
引っ越しでかなりストレスがかかるので、
ますは新しい環境に慣れたら進めようと思っています。



上尾の保護猫たち里親募集中!

2019-05-13 15:31:46 | ペット
4月にニュースで知って以来、
ずっと見守り続けている「#上尾多頭虐待猫を救おう」の、
上尾で不当に増やされ多頭飼育されてた猫たち。
たくさんの方々の行政への懇願や拡散ツィート・リポストのおかげか、
令和に突入する直前に一部猫たちが保護された模様です。
現在は保護ボランティア「なごの家」のお宅で先行して保護した子猫7匹を含む40匹が、
清潔な場所で生活することができています。
ただ劣悪な環境下にいたために医療を受けなくてはいけない子も中にはいます。
何しろ40匹以上の猫たちの面倒を見るのですから、
ボランティアの手も足りず資金も大変なことになっています。
チャリティーなどで援助してくださる方はよろしくお願いします。


また里親も早速募集が始まっています。
第二の猫生、どうかいい飼い主様とのご縁があるように、私も応援していくつもりです!!
そのためこのブログでも紹介します。
写真が小さくてごめんなさい。
他の方のインスタなどでもっとよく見える写真があります。
また気になる子は別に写真を送ってもらえます。
里親希望の方はぜひ、なごの家に直接連絡してください。
HPやツイッター、インスタグラムなどあります。
インスタ⇒★もしくは、 ★をクリックしてください。

以下、お許しを頂き、
なごの家フォロワーである弁慶ママさんのポストより抜粋しました。

劣悪な環境に置かれていた猫達です。
保護してまだ間もない為、痩せている子。
泌尿器に問題を抱えている子がいます。
里親希望者さんとは、そういった事も全て御理解頂き、相談させて頂いたうえで、お話を進めさせて頂きます🙇‍♀️😃


なごの家
里親さん募集
一覧です
まだ写真が撮れていない子もいます
順次更新していきます
気になる子がいらっしゃいましたらぜひコメントDMなどでお問い合わせください
詳しい状況や他の写真などもお送りすることできますので。

**重要*
譲渡に際してご確認下さい↓
なごの家譲渡誓約書から要約しました↓

まず、猫たちに会いに来て頂き色々お話を伺います
(子猫をご希望で先住猫が居ない場合は、出来るだけ2匹一緒にお迎えをお願いしています)

猫を迎える準備が整いましたらご自宅までお届けに伺います。

この日に誓約書を交わし、譲渡費用を一旦お預かりさせていただきます。費用は初期医療費(実費)と養育費(3000円)でその他疾病治療などにかかった医療費についてはご請求いたしません。
(原則的に関東、南東北でお願いしていますが、他の地域も別途ご相談下さい)

トライアル期間を双方相談で決めます。(1週間から2ヶ月くらい)

トライアル期間満了後に正式譲渡とさせていただきます。

①大切に家族に迎えて下さる方
②健康管理、ワクチン、避妊去勢
などの医療を施して下さる方
③高齢や単身の方には生活環境など詳しくお伺いさせて頂いた上で判断させて頂きます。
④トライアル期間中は毎日、その後もできるだけご連絡を撮らせていただきながら猫たちが幸せに暮らしている様子をお知らせ下さる方。
⑤また何かお困り事などありましたらいつでもご相談いただける方。
⑥万が一猫を飼育することが難しい状況になった場合には必ず必ずご連絡を下さる方。
⑦強制ではありませんがペット保険へのご加入もご検討お願いいたします。

猫だらけ展@小野金商店

2019-04-22 14:52:18 | ペット

前から行ってみたかった弘前市北瓦町にある小野金商店へ行ってきました。
こちらのお店では、猫が好きな店主さんが地道な保護猫活動をされており、
新聞で記事になったりして以前から知っていたのですが、
署名をやっているよと去年知人に教えていただき、
ぜひ行ってみたいと思ってました。
去年はすばるが小さくて余裕がなくなかなか行けず、
冬の間は休業されていたので、やっと先日行けました♪
上尾の猫事件をきっかけに、
今自分が何か猫のためにできることはないかなぁと思い、
ひとまず地元で協力できることならと足を運びました。
とても立派な建物で弘前市の『趣のある建物』に選ばれています。

入口に入ってすぐ、早速署名コーナーが目に入りました。
この日の目的でしたので、早速自署しました。
猫の殺傷処分0を目指して市議会に提出したいそうで、
何とか数が集まってほしいです。
全国でも地域猫活動やTNRが広がっています。
弘前市でも以前は不妊・去勢の費用が出てたそうで、
何とかそれを復活してほしいです。

お店の中には色々な作家さんが作った猫グッズが並んでいます。
どれもこれもかわいい。
猫グッズ好きにはたまらないです。
商品の売り上げの3割は猫の保護活動費になります。
署名のほかに気になるものがあれば何か買おうかなと思ってました。
ほしいものがなければ募金する。
募金箱もお店の中にあります。


そして見つけてしまった。
フェルト作家さんが作った、かわいいがまぐちポーチです。
手のひらにコロンと乗るサイズで、まん丸の球体がまたほっこり癒されます。
色がまたいいでしょ(桜色?)。
女子力くすぐられてほしくなりました。
でもかわいすぎて自分じゃ使えないなー。
ふと黒猫の顔を見てて、妹が買っているスコテッシュ(黒猫)を思い出しました。
あの人ならこういうの持ってそう(使えそう)と。
ちょうど5月に彼女の誕生日があって、
ぼちぼち何かプレゼント探しをせねばならないと思ってたので、
ちょうどいいと、妹のプレゼントにすることにしました。
この日(4/20)オープンでなんと私が第一号のお客でした(ワーイ)。
それにしてもかわいい作品です。
1点ものでフェルト作品は時間がかかる物なだけに、
無くなってもすぐには同じものは手に入りませんよね。
ちなみに作家さんはおいさせ町の「rentredue」さんです。
妹に送るまで3週間ぐらいあるので、
手のひらの中で転がして私も癒されたいと思います。

また商品を見てる間に店主の方とお話もしましたが、
もちろん猫の話題ですが、
私も今買っている猫のこと、これからのことなどとっても楽しく勉強になりました。
猫好きの方と話すのは面白いです。
猫だらけ展も応援していきたいと思います。




なごの家よろずやチャリティー

2019-04-18 15:58:16 | ペット

4月の1週目に開催された、
なごの家」のチャリティーに参加しました。
その時購入した商品がこれ!
ハンドメイドのヘアゴム&印鑑ケースです。
キラキラしてて、かわいい!
こんな個性的な印鑑ケースがほしかった。
この収益が猫たちを救う資金になる。
まさに生きたお金になる素敵なお買い物をさせていただきました。
添えられているメッセージも温かく、
それなのにおまけにお菓子とドリップコーヒーまで付けてくださいました。
みなさん、上尾の多頭飼育虐待猫を救うために、
連日忙しい思いをされているのにこの心配りに涙が出ます。
全頭保護に向けてチーム一丸になっているなごの家さんメンバーを、
これからも応援サポートさせていただきたいと思います!!
チャリティーは月一で行われています。
保護された猫たちの治療費やえさ代になります。
少しでも役に立ちたい。
猫を救い思う方は、こういうサポートもありますよ。
何より商品がとってもかわいいのです!!
ねこポーチもほしかったけど、瞬殺で完売してしまいました。



動物の5つの自由(The Five Freedoms for Animal)

2019-04-07 11:52:15 | ペット


#上尾市多頭虐待猫を救おう !!

先日の事件発覚以来、いろいろ調べて驚きました。
管轄の埼玉県動物指導センター南支所を検索してみると、
埼玉県のHPには、「動物の5つの自由(The Five Freedoms for Animal)」と堂々と掲載されています!!
以下HPから抜粋すると、

「5つの自由」とは、当初、1960年代の英国において家畜に対する動物福祉の理念として提唱され、現在では、家畜のみならず、ペット動物・実験動物等あらゆる人間の飼育下にある動物の福祉の指標として国際的に認められています。
以下の自由は、人間が管理しているすべての動物に対して与えられなければならない、と考えられています。

1.飢えや渇きからの自由(Freedom from Hunger and Thirst)
(1) 健康を維持するために栄養的に十分な食餌を与えられている。
(2) きれいな水をいつでも飲めるようになっている。

2.不快からの自由(Freedom from Discomfort)

温度、湿度、照明など、それぞれの動物にとって快適な環境を用意できている。
(1) 自由に身体の向きを変えることができ、自然に立つことができ、楽に横たわることができる。
(2) 清潔かつ静かで、気持ちよく休んだり、身を隠すことができる。
(3) 炎天下の日差し、雨風を防ぐことができる。
(4) キツすぎる首輪など苦痛のある飼育環境にいない。

など

※ 身動きのできない狭い場所、糞尿まみれの状態、日よけのない炎天下、雨風や騒音などにさらされている、といった飼育環境は動物にとって好ましくはありません。

3.痛み、外傷や病気からの自由(Freedom from Pain, Injury or Disease)
(1) 怪我をするような危険物のある環境にいない。
(2) 病気にならないようにふだんから健康管理をしている。
(3) 痛み、外傷あるいは疾病の兆候があれば、十分な獣医医療が施される。

4.本来の行動する自由(Freedom to behave normally)
(1) 各々の動物種の本来の生態や習性に従った自然な行動が行えるようにする。
(2) 群れや家族で生活する動物は同種の仲間と生活でき、また、単独で生活する動物は単独で生活できる。

5.恐怖や苦痛からの自由(Freedom from Fear and Distress)
(1) 精神的苦痛、過度なストレスとなる恐怖や不安を与えず、それから守ること。
(2) 動物も痛みや恐怖、苦痛を感じることを理解し、もしその兆候があれば原因を特定して軽減に努めること。


上尾市の多頭飼い崩壊現場の猫や鶏たちは、
この5つどれも満たしてはいないことは一目瞭然。
特に2の衛生面は観るに不快感極まりない状態です。
糞尿の堆積したうえで、ご飯を食べるのも、水を飲むのも寝るのもすべて余儀なくされている状態。
もし人間の子どもだったら、
すぐに児童保護施設などが一時保護するのではないでしょうか?
発覚してすでに何週間も経っているのに保護されないのはなぜ?

南支所センターには問い合わせのメールをしてみましたが、返事は来ていません。
こんなに堂々とHPにあげているのだから、
一分一秒全力でこの問題に取り組んでほしい。
私達の一秒とあの子たちの一秒はきっと気が遠くなるほど長さが違う。
そんな風に思う。

埼玉県知事と埼玉県からは返事がきました。
知事自身も犬を飼っており、動物も人も命の重さは同じ、、
と書かれておりました。
たとえクレーム対応のひな形メールでも、今はその言葉を信じたい。
だって行政にお願いするしか今の自分にできることはない。
子猫を保護して今も頑張っているチームなごの家の皆さんを応援する。
どうかこの問題に携わっている行政の方々、
一人でも多くの方が誠意をもって善処してほしい。

そして一刻も早くあそこで頑張っている動物たちを救い出してほしい。
清潔で安心できる場所を与えてほしい。
飼育者が放棄を拒否しているため問題は山積で難航してますが、
あのような環境で放置しておきながらかわいいなんて身勝手もいいとこで、
一人の人間の寂しさから失われていく命のなんと多いことか。
これ以上の犠牲は絶対出したくありません。



(お願い)#上尾市多頭虐待猫を救おう

2019-04-04 15:26:01 | ペット
昨日の朝の情報番組スッキリさんにて、
埼玉県上尾市にある高齢女性の住む自宅における、
劣悪環境下の多頭飼育(崩壊)映像が流されました。
見るに堪えない悲惨な状況で、
番組が終わった後しばらく声が出せずにいました。
それほどひどかった。
不衛生で真っ暗な小屋(部屋?)の中で、
狭いケージの中に何匹も猫たちが、
糞尿垂れ流し状態です。
地獄絵図です。
あんなおぞましいものをみたことはない。
猫が共食いをするって飼い主は言いますが、
そんな話は聞いたことはない。
どれほどひどい極限状態にさらされているんでしょう。
まるで第二次大戦中に南の島に置き去りにされた日本兵のようだ。

あなたは死んだって気が付かないでしょう?
飼い主に訴えかけるボランティアの人の言葉に胸が痛いです。
あの映像はどう見ても動物虐待以外何物でもない。
見れば明らか。
動物愛護法に反しているし、
そもそも何のための法律なのか。
あの状況を知っていて、
積極的に動かない上尾市、埼玉県、上尾警察署は何をやっているのか。
このまま放置でもするつもりか。
このままではいけないと思うからテレビで取材されるのですよ。
あの放送を見て心を痛まない人はいない。
個人のボランティアの人たちが一生懸命動いてくれています。
どうか、どうか彼らを応援してあげてください!!

詳細は⇒なごの家 @LrvXCG8tBzpDhRH を見てください。
インスタグラムツイッターだとリアルタイムに状況が分かります。
#なごの家
や、#上尾市多頭虐待猫を救おうでもいいです。
今なら動画でのニュースも見れます。

居てもたってもいられず、私も埼玉県や埼玉知事、上尾市、埼玉県警に、
メールで意見を投書しました。
伝わっているのでしょうか。
私たちの思いは届くのでしょうか?
埼玉県の保健医療部生活衛生課の担当者からは夕方返事がきました。
まだ調整中とのことで、、、今後も飼い主には継続的に指導しますとはいうものの、
お願いだから一刻を争う事態です。
調整ではなく強制的に引き取らないと
あれは個人ではどうにでもできず!!
行政や法が速やかに入っていくべきです。
高齢女性の認知機能にも甚だ疑問が浮かびます。
保護した猫たちは戻すべきではない。
そもそも猫を売ったペットショップも先のことを考え、
高齢の女性(特に一人暮らし)には後見人を求めるとか、
対策をちゃんとしてほしい。
それにはこの国の法律が変わらないといけないのですよね。

どうか一人でも多くの方がこのニュースに関心を示してくれますように。
ご賛同また思いのある方は拡散をお願いします。
そして上尾市や埼玉県、警察に意見を送ってください。
どうかよろしくお願いします。

今も個人ボランティアで猫たちを助けようと必死になって頑張っている人たちがいます。
私は応援することと、ささやかななお金(子猫の注射代にしかならない)を寄付することしかできないですが。
一日でも早く一匹でも多くの猫や鶏たちが助かりますように。






猫の日と赤ちゃんマッサージ

2019-02-26 14:34:37 | ペット
2月22日は猫の日でした。
いつできたかは知らないけれど、
ここ数年は猫人気もあってか毎年話題になりますね~。
猫の日限定メニューなんかを出す店もあれば、
私が出かけたある店ではショップ店員さんが猫耳コスプレで、
猫の日セールを呼びかけていました。
便乗なんでしょうか?


我が家では特に猫の日だからと言って、
特別なご飯を上げるとかそういうこともせず普通に過ごしました。
テレビで岩合の世界ねこ歩きが放映されており久々にみると、
うちの猫も御覧の通り・・・。
テレビの猫にくぎ付け。
他の番組だと無視なんですが、この番組だけは別です。
ねこ目線の映し方なのかなぁ。


すばるも最近ねこちゃんを意識するようになってきた。
目の前に甘えてハルが寝ころぶと、
ずりバイで寄って行きます。
なでなで・・・
この毛並みの気持ちの良さは赤ちゃんにもわかるらしい。
背中のマッサージ。
お客さん、だいぶ凝ってますねぇ~。
なんていう声が聞こえそう。
時々毛をむんず、、、と引っ張って、ハルが怒ったけれど、
決して手を上げない猫は賢くてよくわかっている。

岩合さんの番組にあったメッセージ。
そうそう、猫も人も同じリズム。
毎日一緒に生活してるとわかる。
よく番組内で言われる言葉で、
「猫が幸せになれば、人も幸せになり、世界も平和になる」!
なんだかよくわかります。
この日は少しでも猫が幸せになれるよう少額ですが携帯のTポイントで、
ヤフー基金を通じて動物保護団体に寄付してましたよ。
ハルを譲り受けた千葉の「ライフボード」もあります。
この頃、動物虐待など悲しいニュースも耳にしますが、
少しでも役に立てればと少額でも続けていきたいところです。