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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

CI S6‐12「汚れた家名」

2016-02-24 15:19:26 | ~CI S6
原題『Privilege』=特権、でいいかと。

「どうして、こんなことに・・・」
て、あんた(ハリントン夫人)が18年前にちゃんとしていたら~では?
等と、意地悪な私・・・
いやいや、夫人も家名第一で・・・で、一体ナンなんだよってエピでしたわ。

元ネタは、ブルック・アスター夫人の事件だそうです。
日本語でも情報あります。夫人名で検索を!(ペコリ)
まぁ、次男グラントのことは、この元ネタに沿って、みたいですね。
で、長男アーネストのことは・・・これはドラマってことかな。
アメリカでは、このエピ、大うけだったんじゃないかな?って思うのですがね(笑)

次男は、母親を虐待し、財産を、自分の損失の穴埋めの為に横領していた。
長男は、自分の慈善事業への資金を断とうとしている、兄嫁を邪魔に思い・・・
また、実母の死に疑問を感じていた姪も邪魔になり・・・
あぁ、インストラクターさんは、御不運にも・・・でしたね。

まぁ、元気一杯&やる気十分は母親の遺伝子は、シッカリと(笑)
息子さん方、頑張っていましたよね(違うって・笑)

ゴーレン登場時、ロスが「復帰か?」と聞いていましたが・・・
あら、だからローガンが連続して登場だったのか?などと、今分かった次第で。
だって・・・そんなこと、分からんって・・・ネェ。

イザベラの娘ゾーイの父親、“砂場のロミオ”=専業主夫のディラン。
妻は、弁護士さんだそうで・・・
取調室の夫の元に馳せ参じましたが・・・いきなり夫婦の修羅場に(笑)
あぁ~、ひとつの家族を崩壊させちゃったね、ゴーレン、とか(笑)

ドラマは、いきなり復活!のハリントン夫人がいやに目立つし(笑)
いやいや・・・大女優さんだから・・・Doris Roberts、ですね。
日本でも放映されている海ドラでも、出演していますね(って私は分からんが)

でね・・・いきなり刑事さん方の味方風になっても・・・と思った。
いやいや・・・だって長男アーネストが、ちょっとイジイジになったのは
母親の再婚の影響でもあろうし・・・
で、次男グラントのどーしようもない=いかにも金持ち坊ちゃんの発想は、
お母さん!ちゃんと躾しろよッ!だし・・・ねぇ(そうだ!!)

金が無いのなら無いで、ちゃんと躾んとイカンし、
金が有るのなら有るで、ちゃんと躾んとイカンし。

・・・・中途半端に有るのなら、それなりに躾んとイカンし(笑)

ラスト、アーネストのアレルギー話になった時、
あ~、だからイザベルの部屋に、綺麗なお花があったのか・・・と思ったわ。
で、快気祝いに呼ばれた、オシャレしたゴーレン&エイムズ・・・
エイムズが、髪をお洒落に・・・
って、このヘアメイク代金は、もちろん経費なのか?(笑)
まぁ、ドレスは私的な、でよいだろうが・・・
ヘアメイク、またはメイクも経費で・・・ロス「いいだろう」って・・・言いそうだわ(笑)

ゴーレン・・・「俺もヘアメイクを・・・」
ロス「頭、水で撫でていろ」とか(笑)

ゴーレン&エイムズは、サッと夫婦役やカップル役、色々演じます。
今回は、子育てに良い環境を捜すカップル、でいいのかな?
息子の名は「マックス」・・・って、子供、いました?
誰かの子を適当に指して、言っているの?

もう一度言いますが・・・多分アメリカでは大うけ、だと思う。
私は・・・どうしようもない金持ち御一家、という視線で(ペコリ)

でも、殺人はアーネストが・・・は、そう来たのね、って気がした。
でも、そこで「よくも!!」という姿勢のグラントも・・・なんかネェ。
とにかく!子育てに失敗してしまったハリントン夫人のお話、でした(ペコリ)

でもね・・・もう覚えていない方、大多数でしょうが
イザベルの死で、ゾーイを預かっていた友人が
イザベルのことを「王子様を待っていた」って言っていたの、覚えています?

これ・・・インストラクターの方、靴、持って来たよね。
シンデレラ、かぁ~って思いました。
思わなかった?・・・でもハッピーエンドにならなかった・・・ネェ。

ラスト、殺人容疑はアーネスト、で終了しましたが
グラントも、十分罪があるよね、って、このシンデレラ・シーンが、悲しかったなぁ・・・



CI S6-11「クイーンズの世界対立」

2016-02-23 15:24:18 | ~CI S6
素晴らしく時間がないので、サクッと(ペコリ)

原題『World's Fair』=万博博覧会、ということで。
まぁ邦題は、ドラマ内容を示しているともいえますが
ちょいと捻りと皮肉を入れた原題に軍配を(ペコリ)

様々な民族が住むクイーンズを舞台に。
いやいや・・・ドラマで多く見せてくれるのは、
アフリカ系、またはイスラム系、の方々との軋轢ですが、
今回は、対白人、というよりも
白人以外で、互いに睨みあっている構図が見えました。

ということで、ローガン達は、捜査するとはいえ、傍観的立場で。
まぁ、ドラマは刑事さん方の活躍を見せるのではなさそうでしたので・・・
(で、良いのか?笑)

消去法で、進むドラマ。
殺された女子短大生ミーナ・ハスニ。
パキスタン系アメリカ人であり、イスラム教徒であった。
死因は脳の損傷だが、顔に酷い傷が・・・そして妊娠していた。

恋人であったルディ。その母親や叔父。
先ず怪しいのは、この家族だが・・・

そしてルディとの交際を反対していた、ミーナの家族。
両親、そして兄ダニ。

加えて、ミーナの婚約者タリク。家同士の約束だ。
って・・・この婚約者、何しに出てきたんだ?(笑)
まぁ、ドラマ的に~人生を親が決める等々、加えてちょっと惑わしってことか?
あまり意味が・・・まぁ、時間を潰す為か?・(違う・笑)

ビックリ!は、ルディまで死んでしまったこと。
あらまぁ~!これでは、両家の対立激化=同じ民族の方々の決起が・・・
って、ミーナの両親の店が、教われましたし。

地味に、足で捜査するローガン&ウィーラー。
次々とアリバイが成立していく・・・一体誰が残る??

途中から、名誉殺人を示唆させるような、って感じだったので、
あら、家族かぁ?って思いましたが・・・ダニだった・・・・これは、私、外れました(正直に)
母親かと思ったのよ・・・・結構冷静風だったので。
母親だったら、なかなか衝撃的だナァって思っていた。
が!兄のダニでも、なかなか衝撃でしたね。

妹と同じように、アメリカ生まれのアメリカ育ち。
まぁ、冒頭で、大学を中退し店を手伝っている、と言っていましたが。
この大学中退って・・・9.11以降のことかなぁ~ってぼんやり考えていた。

ラストの白状シーンは・・・時間がなかった?とか(笑)
ちょいと所か、結構都合よすぎだぞ!とか・・・そう思いません?

自分よりも自由に生きようとしている妹への嫉妬(もあるよね)
それに反するかのように、家族の名誉を傷つけたという怒り。
・・・・「父親に忠実」ってことなんだが、こういう思考も忠実なのか?

それらが入り混じって・・・あのような行為に。
ミーナの顔の酷い状態が、
ダニの鬱積した心情を、物語っているかと。

1964年万博のテーマシンボルの地球儀が、何気に効いていました。
それと、ミーナが撮影した家族の映像や、ルディとの2ショットも。

今回、私的に気に入っているのは・・・!
最初の方ですが、撮影するミーナを脅した、ユダヤ系の青年3人のうちのひとり。
彼を取り調べる刑事コンビですが・・・
単に脅しただけ、という青年に、ローガンが・・・喝ッ!!!!を。

ここ、気に入りました。

ごめんなさい。今日はコレにて御勘弁(ペコリ)


CI S6-10「したたかな誘拐」

2016-02-22 15:11:35 | ~CI S6
アララ~、こりゃまた・・・・
終ってみたら、リサにやられちまった!なんですがね。

でも、このラストは、まぁ予想できたことなんですがね。
でもでも・・・・そこまで!をどう見るか?なんでしょうか?

狂言か?本当の犯罪か?
これが、結構後半まで引っ張りましたね。
でも、これはどっち?という部分以外では、
ロスの妙に決まった(笑)台詞、とか、(「ネット公開誘拐事件」)
ウィーラーの、ネット会見デビュー、とか。
またまた!最も笑えた、ローガンの赤ちゃん抱っこ、とか(笑)
母親に手渡した後も、赤ちゃんに愛想しているローガンは、妙に可愛い(ウンウン)

ラスト、リサが出演していたトーク・ショウは
あの有名な、ラリー・キングのショウ、なんでしょうか??

多分、映画等々のことにも言及していたのでしょうが
私には、聞き取れなかった・・・・
英語堪能な方、楽しんで下さいませ(ペコリ)

そこまでして!有名になりたいのか??って思いましたが。
やはり有名になりたいのでしょう・・・って、何の意味もいないコメントだわ(笑)

リサの実家&両親、そして幼なじみを出していましたが
この辺、リサが、ココから脱したい願望の強さを、見せていたのかな?

お陰で、リサの作戦は、この段階では成功・・・
でも、更に過激な「有名になりたい」人々の行動が、出てくるだろうし(ネェ)
まぁ、今回もホールデンは、耳を切られていましたがね。

私は・・・書きましたが
事件よりも、ロス、ローガン&ウィーラーの様子を楽しんでいました。
そういう意味では、面白かった~といえるかと。

どうもロスは・・・
ジェーキンスざんに比べると、同僚っぽい感じがして。
特に、ローガンとは、そういう雰囲気が出ていて、私は好きなんですがね。

で~
ローガンが、変装したレジーを見破ったのは?なぜ??
ユダヤ教正統派?のような格好をしていたような?
一体、ローガンは、どの辺が気になったのか?
勘?勘??勘????
・・・・ここ、説明プリーズ、でしたね(笑)

ところで!
S6のオープニングのローガンが、あまりにもお素敵で・・・
さすが!
本家で「ローガンが退場したら、もう見ないわッ」(本家S5での退場時に)
と言わしめた・・・色男っぷりが・・・再現でしょうか?
しかし!ドラマ内では、私にとっては、お笑い担当なんで~(ペコリ)

と、感想にもなっていない書き込みだわ・・・・
意欲がないのか?愛がないのか?・・・・う~~~~~~ん(笑)



CI S6-9「スターの末路」

2016-02-19 15:14:23 | ~CI S6
原題『Blasters』=色んな意味があるが、ここでは破壊者とか殺し屋、でいいんじゅやないの?

いやいや・・・正直、面白いのか否か、分からんって感じでした(私には)

いかにも凶暴なアルバニア系マフィア・・・勿論薬物かぁ!って思うよねぇ。
しかし、これまた思いもしなかった!完成前や非公開の作品をコピーし、海賊版を作成。
それで、儲けているとは・・・意外といえば意外!斬新といえば斬新!

これまた、非常に上手くコピーを作っていたスケーター。
まぁ、彼の腐乱死体が、身元不明人として埋葬される寸前に~!でした。
ロジャーズ姐さん!いきなりクビを言い渡すとは・・・そんな権力が!!

また、傷を負ったチブエゼの治療も・・・・活躍するナァ。
しかし、そんなことして・・・大丈夫なのか?

なんかねぇ・・・怖いワァ~と思う部分と、
何コレ?と思う部分が、交差して・・・だから分からん状態に。

一応つながりはあるのだが・・・
スケーターが憧れていたミラは、カークに靡き
しかし、本当は、ギャングのディトミルの女・・・・
・・・・一応、つながっておりますね。

“血の復讐”って・・・今後、ローガンが狙われるエピって出てくるのかな?

あら「カヌンの掟」って調べたら、ありましたわ


Wiki ジャクマリャ


スケーターが、狙われた理由は分かった。
海賊版の横流し・・・それは、彼にとっての自殺行為・・・死ぬことを望んでいた。
親友と思っていたカークは、自分のものを取っていてしまう・・・

スケーターの、不遇の映像を見せることも効果あったし、
また、冒頭、スクーター母の金目当ても、効果あった。
信じられる人もいない。金もない。何もない・・・

また、カークが、心情を吐露する部分も。
コレって、我々一般人よりも、
ドラマに登場している方々の方が、真に迫ってくるのでは?とか思った。
そういう意味では・・・視聴者よりも、出演者の方が・・・と思いましたわ(スマンです)

ズイム刑事が登場したとき、「あら、また黒幕とか・・・」とか思ったが(笑)
だって~、大物で登場する時、多いし。

私的には、ローガンをからかっているので、笑えたが(笑)

言い切れないドラマ展開だったが・・・
でも、コレは捜査班出てきても良いわって思えた事件だったわ。
・・・・そんな部分で、納得してどうするよ、自分(笑)

では、今回はこんな感じで(ペコリ)




CI S6-8「死への帰還」

2016-02-18 11:19:54 | ~CI S6
原題『The War At Home』・・・家庭内戦争、家庭の紛争、そんな意味。
で、このタイトルでTVドラマがあるそうです。こちらはコメディ。
どうも、このエピ放映時にも、このドラマの放映していたようですね。

最近・・・私・・・「コレ、どうよ?」ばかり言っている気が(苦笑)
「どうよ?」というのは
つまり・・・『CI』として見たら、どうよ?という意味と
ドラマとして見たら「どうよ?」ってことです。
だから~ドラマとしては面白い、しかし『CI』と見ればン~ンって場合もある。

勿論、受け手も同じことが言える。
今回、ゴーレン&エイムズ、そしてロス・・・
冒頭から、感謝祭の祝日に呼び出されて~からスタート。
ゴーレンは、母親と一緒だったが、呼び出しを食らう。
その間に、母親が緊急入院して・・・という展開に。

イラクから一時帰国していたアマンダが、行方不明に。
アマンダは、警察委員副委員長の娘。
ということで・・・呼び出された御様子。
つまり、最高の捜査を、ってことでしょうね・・・このチームがエリートってことを再認識(ゴメン)

最初は、軍に戻ることや、結婚への躊躇からの狂言、という線もあったが、
アマンダは、ドラム缶の中に押し込まれれて発見される。処刑スタイルの殺人。
これは、冷酷に計画された犯行と判断するゴーレン。

事件自体は、まぁ、先が読める展開ですが、ヨカッタと思います。
父親が、アマンダの気持ちに寄り添えなかったという悔いが、
アマンダは、実は父親に、「自分の抱えた事件」を相談しようとしていた。
これが、ラストにきて、また父親を泣かせる・・・
よくあるパターンといえばそうだが、分かっていても泣かせてくれましたね。

また、ウェスリーの頑な態度も、
戦友という存在の大きさを、感じさせてくれましたし
アマンダへの処刑スタイルの殺人も、それを感じさせてくれた。
と同時に、戦争の過酷さ惨さも、伝わってくるし。

ありがちなパターン、ですが、やはり分かっちゃいるが、心に迫る。

この辺のドラマ展開は、私は、ジ~ッと見ていました。

で、ロスやエイムズの私的部分も、出て来ましたね。
冒頭、ロスの自慢の(笑)息子さんズも登場・・・賢そうなお坊ちゃんで(笑)
まぁ、そんな感じだろうナァ=ロスの息子ズ、って感じで。
アラ、妻はよく映らなかった?

でで、エイムズ・・・亡くなった夫の話が。
これは・・・お初、ですかね?私は、初めて知りましたが。

ででで、ゴーレン・・・彼ですよ!ですね。

えっと・・・このS6頃から・・・どうよ?って雰囲気になってくるのですかね?
調べていないのですが・・・制作側、変わったんでしょうネェ(コレは個人的意見・雰囲気で)
「ゴーレンが変わった」」「ゴーレンがおかしくなった」等々は、この辺から?

確かに、初期のゴーレンとは思えない・・・ですよね。

母親が出て来て、息子ボビーにアレコレと・・・電話かけてくるって。
また、そのイライラが職場でも出て来て、当り散らすってシーンも。

どうですか?どうでしょう??

私は・・・ゴーレンの描き方の視点が変わった、と思っています。
初期は、ゴーレンの仕事をメインってコレだけだわ(笑)
仕事でテキパキと、推理も心理戦も巧みにこなす。
周囲も、ゴーレンに理解があり、ゴーレンの能力を最大限に生かせるようにカバー。

で、今は・・・仕事以外のゴーレンも見せている。
ってことなんじゃないかなって、思っています。

初期のゴーレンは、モデルといわれているシャーロック・ホームズのようで。
探偵で、自分で好きなように動き、事件を解決する・・・
その通りだと。

でも、ゴーレンは探偵ではない。刑事です。だから組織に属している。
事件解決&犯人逮捕、で終るのではなく、
まぁ、別に裁判まで行かなくても・・・その後の事務処理や報告等があるよね。
同僚との連携も・・・

初期では、こういう、まぁドラマの大筋にどうでもいいこと(スマン)は、見えない。
まぁ、見せないドラマを目指していたんでしょうがね(苦笑)

そして、それらを見せると・・・
初期の、天才刑事で、ある意味ヒーロー的なゴーレンが
その天才性故に、組織ではなかなか難しい存在、として描かれてくる。

同様に、家族の様々なことが、ゴーレンの心理を読むことの背景にあると思うが
その反面、家族に雁字搦めになっているゴーレンもいる。

そういう、今まで見せていなかった=見せる必要がなかった部分を、見せるようになった。

私は、そう思っています。

初期が、スパドラさん番宣で叫んでいます(笑)ある意味「カリスマ天才刑事」
なら
今は、ある意味「ひとりの男」
になっているかと。

だって、正直、初期のような心理戦は、滅多にないし(はい。ゴメンね)

今回、ゴーレンの事情=母親は大変な時期で、入院してしまった、を
ロスは承知している。
しかし、今回はお偉いさん(笑)の娘が事件に、だし
最高の布陣で、ってことなんでしょうがね。

しかし、このようなゴーレンの様子なら・・・
エイムズは、一度ゴーレンをカバーするといって、帰らせていました。
しかし、複雑化してくる事件に、ロスが、ゴーレンを呼び出せ、と。

ゴーレンを唯一無二にする事態・・・・まぁドラマだから、イイかぁ(そうだ!)

何度も書きますが、『CI』はゴーレン次第、なんですよ。
これは、私は確信してる(だから?笑)

長々と書きましたが・・・
つまりは~今のゴーレンを楽しめるかどうか?ってことなんでしょうねぇ。
究極には、そういうことなんでしょう。

私は、S1と同じくらい、楽しんでいます。
だから・・・最近ちょっと・・・との声に
「え~ッ!今、面白いよ~」と言ってしまうわ(笑)

交代でローガンも出てくるし・・・『CI』!十分楽しんでいます!!(ペコリ)
・・・・・コレって、少数派??(ンン??)




CI S6-7「憧れのニューヨーク」

2016-02-16 15:45:33 | ~CI S6
これは・・・・!ローガンで笑おう!!ではないですよねぇ?
思いっ切り笑っていた私・・・そういうエピなのかと(違うって)

もうウィーラーとコンビ組んで間もないのに・・・なぜ仕切られているのか?
あんたの方が、素晴らしく先輩じゃないのか?ローガン??(笑)
もう、事件を地元警察署に任せようと・・・

そして、今回、ローガンの教養のピンチが!

「・・・あの周辺は犯罪が多く、15分署は手一杯なのよ。
 臨界寸前で、市長が憂慮しているわ」
「・・・臨界寸前?」
「収拾がつかなくなる一歩手前ってことよ」
ローガン、オォ!と納得 ウィーラー、ダメ押し「臨界寸前よ」

「・・・パンチ2発で死んだってことか?」
「そう、“放血死”ね」
「(アァ?なローガン)・・・君のラテン語は最高だよ」
「出血多量ってことよ・・・」

もう、この最初で、笑うって笑うって
・・・・ローガン・ファンの皆様、真に申し分けなく・・・・(ペコリ)

また、その前にカーティス・ゴールドのスタジオ捜査中に薬物を見つけ
「コレを見ろ・・・音楽スタジオにコカインとは・・・まったく驚きだ」

などと・・・一応ジョークなのか?しかし、ウィーラーの笑いは、取れなかったようで(笑)

と、細かくローガンで笑おう!があって・・・それが楽しみで(笑)

ゴローを署で取り調べて、その後ロスと作戦会議。
ゴローは危険な男だ、とローガン。ロスに力説します。
話を聞いて、ロス、ウィーラーの御意見も・・・

・・・ウィーラー・・・って、ミーガン・ウィーラーですがね。
君がいなかったら・・・ローガンとロス、修羅場だわ(笑)・・・それもイイかも(笑笑)

そして、最も笑えた!って私が、ね。ローガンのお言葉。
「・・・男は、持病や苦労話を語りたがるもんだ。
 ネコが死んでも、自慢するんだ」

ウィーラー、一応相手します「泣けるわ」・・・・って・・・笑

さて・・・なんの為に出てきたんだろ?ゴロー。
これ、「モータルコンバット」というゲームのキャラクターから、だそうで。
タトゥーに「危険」でしたっけ?
でも、言っている事&やっている事は、中国のような~。

ゴローは、別件で逮捕。殺人容疑、ですねって自白しているが。
で、街を守る・・・ローガン流で言うと「バットマン」かって。

まぁ、本家でもたびたび登場の、市民活動の自警団って感じでよいかと。
アメリカの特色・・・って、今の御時勢、世界中でこういう動き、あるようですね。

アメリカは、自警団の意識が強い=銃所持の大きな理由のひとつ、ですね。
移民として入植してきて、社会ができて・・・
でも、法的な規制等々ルールは、東から徐々に・・・警察的なものも。
で、中西部は、法律やルーツが、人の流れに追いつけないってことになり
独自でルールを作り、自らが警察の役割も、ってことから、だそうです。

今回のゴローは・・・まあ、街を守るって・・・自分なりの浄化活動を。
ルールや人権尊重、でしょうか。
でも、周囲の怖がり方をみると・・・やはり凶暴には間違いないかって。

前半は、ゴローに振り回されて・・・後半になって、夫婦のお話に。
カーティスのスタジオにいたメイ。
スターを目指し、夫婦でニューヨークへ。
メイの夢は夫ザックの夢でもある・・・って・・・

ザック&メイ
・・・・・・・・・・・
「・・・やつは病気だったのに・・・メイは俺に脇腹を蹴れと」
「誤解よ」
「全部見ていたぞ、メイ。金を受け取ろうとしていたな」
「弁護士を雇うためよ、ザック。ずべて、あなたのためよ」
「・・・やつと寝たこともか?」
「カーティスが、私の才能を買ってくれていたとでも?」
「カーティスは、“メイは成功する”と・・・みんなも、そう言っている」
「誰のこと?お父さんや、地元の友達が、でしょ。
 カーティスは、すぐに私のことを見限ったわ。
 だから、体でつなぎ留めたのよ。あなたの夢のために」

「“2人の”だ」
「いいえ、“あなたの”よ・・・私、とても言えなかったわ・・・
 あなたが、誇らしげに目を輝かせ、応援してくれるから・・・
 体を許したのは、カーティスだけよ。それも、あなたのためだったのよ」

・・・・・・・・・・・・
「どうしてだ、メイ。どうして俺に、カーティスを殺させたんだ」
 俺は、1発殴って、忘れるつもりだったのに」
「カーティスがいる限り、私の罪は消えないからよ。
 でも彼が死ねば、何もなかったことにできるわ・・・。
 私は、夫婦の絆を守ろうとしたのよ」

ウ~ン、筋は通っているようにも思えるが・・・何かが違うわって感じね。

視聴後、思ったのは「夫婦間の問題は、夫婦間で片付けましょう」
「夫婦で、本音を語りましょう」
「あまり、“あなたのため”を連発するのは、やめましょう」

・・・・などと・・・まるで夫婦カウンセラーのような言葉が、思い浮かんだわ(笑)

というような(エエェェ?)なエピでしたが・・・

ゴーレン → エイムズが、精一杯働くようにお守りをする
ローガン → あまりのことに(笑)、ウィーラー等相棒が働く

・・・・こんな図式で宜しいでしょうか・・・・って(笑)

あぁ~ローガンが、こんなに笑いを提供してくれるとは・・・
と思うと、ローガンへの愛が、日に日に・・・増すことも無く・・・(笑)

あぁ、映像的には、ローガン&ウィーラー、そして検事補ケントのお食事シーン。
和んでいますネェ・・・と思いながら見ていました。
まぁ、この時、ローガンが、例のお言葉を口にしたので、
女性陣は、ちょいと呆れ・・・とは言わんでおこう(笑)

ローガン・・・なんで、マッコイとは一緒に食事しなかったの?
と、疑問を呈して・・・おっと、本家のラストシーンだけでも見ようっと!!

・・・・オォ、検事長・・・・若いワァ・・・それに吼えているし(笑)


CI S6-6「天使が消えた夜」

2016-02-15 15:33:06 | ~CI S6
あら~素敵な邦題・・・原題も素敵な『Masquerade』
Masqueradeは、結構、仮面舞踏会って思う方が多いと思う(私もだ・笑)
しかし、虚構、見せかけって意味もありますし。
虚構で踊る方々・・・と思っても十分通用するって思うわ。

で・・・・コレ・・・どうよ・・・・?

面白いって思う方、どうだぁ?って思う方・・・分かれるか??

終ってみれば、なんだ、怪しい親父カァですね。
で、わざわざベトナムまで行って逮捕?って・・・・

・・・・本当には行っていないよねぇ(って思っているのだが・笑)

大物ゲスト!私も名前だけは(スマン)知っているぞ!の Liza Minnelli !!

美少女殺人事件・・・はい、元ネタは、何度も元ネタのジョンベネ事件。
そして、一時犯人か?と有名になった、 John Mark Karr

この辺を元ネタに、描いているかと。

ちょっと・・・コレ、正直「どうだった?」って多くの方に聞いてみたいわ・・・!
「コレは、ちょっと」と思う方、どういう部分がって。
反対に「面白いかった」と思う方、同じくで。

ファイフも十分おかしい、アラ失礼、怪しいが・・・
隣の親父のネイト・ロイスの笑顔が・・・見た瞬間から「怖いワァ」って思った私。
あんな笑顔、身近にいて欲しくない・・・・
そういう意味では、演じましたBill Irwin、日本でも御馴染み(だろうか?ゴメン)
いや、私は、この底にある異常さを上手く出していたかと・・・だから怖いのよ(笑)

ゴーレン
「人の命と自分の評判を天秤にかけて・・・殺しを選んだろ」

いや、この選択は、まぁ特に目新しくも無い(コラッ)でしょうが
その後、良い隣人風に、ベスの見守り隊を自認している様子が。
あぁ、本を書きたいという野心もあったっけ(うろ覚え)

こういう風な人って、心底怖い。
まぁ、ラストになると、見守っていたのか、見張っていたのか、ですがね。
しかし、妻、そして息子も・・・自分を守る為に。

つまり、自分を守ることが、最優先の男の話、で宜しいでしょうか?(エッ?)

しかししかし・・・私は「面白い」と思ったのよ・・・もしかして少数派??アレッ?

心理戦、しているなぁって・・・
いや、ゴーレンもしていたが・・・お食事していましたし。モテていましたし。
これって、大分年上・・・母親風?(笑)
ベスが、お化粧直して、いそいそと玄関へ・・・あら余計な女もいるわって(笑)
さすがのエイムズ!サッサとさようなら~(笑)

ラスト、ベス&ネイト&ジェイミーのやり取りが、ベタだけどヨカッタ。
なんかねぇ・・・ひとつ綻ぶと・・・そこから・・・なイメージが浮かんで、フムフムって。

ロス、アウトドア派(笑)
一緒に歩きます&出かけます・・・・インドア派じゃないのね(笑)
で、びっくりしたのが!同僚の登場=それも名前ありで!
同僚リッチー・・・って、始めまして・・・今後登場します??(笑)

それと・・・フェイス・ショー・・・・って、以前もあったような??
これって、お抱えTVショー、なんですか??
ワザと利用したり、時にはすっぱ抜かれたり~って感じ?
フ~ン・・・・って、何が??(笑)

ホント、も一度言うが(書くが)
どんな感想なのか~って知りたいエピでした(ペコリ)



CI S6-5「スケープゴート」

2016-02-12 15:22:47 | ~CI S6
短めで(ペコリ)

原題『Bedfellows』=ベッドを共にする人、仲間・・・
冒頭アドレイ・コープランドの遺体に添い寝していた妻シャーリーンを指すとも言えるし
妻同士がまぁ、殺しの仲間ってことにもつながるかと。

シャーリーンが借りていた映画『見知らぬ乗客』
原作ありですが、ヒッチコックの映画ですね。
交換殺人、のドラマです。
コレを参考に・・・ってことなんでしょうがね。

でも・・・ゴーレンが、この映画?って捜し出した時のテッド妻リナの言葉

「あなた・・・異常よ・・・
 映画を1年も借りっぱなしなんて」

と、シャーリーンに言っておりましたが・・・
「突っ込みどころは、そこかいっ!」と私も突っ込みを(笑)

普通は・・・「どうして、見つかるような場所に!」とかじゃないの?
いや~コレ聞いた時、あぁ、この人=リナもおかしいんだわって思った。

この交換殺人、色々ドラマでありますが
本家でも、S14-24「さよなら、ブリスコー」でありましたね。

こういう交換殺人って・・・私も勉強させて頂きました(エェ?笑)
これねぇ・・・お互い、立場や環境、つまり生活レベル等々、同等じゃないとダメなようで。
あまり格差があると・・・・
同じように夫を殺しあっても、
どちらかが明らかに得~だと、上手く行かないんだわ・・・と分かったわ(笑)

今回も、リナが主導・・・何事にも仕切り役は必要だが、
これだけ、相手をバカに&無能扱いするのは・・・御法度!ですね。
加えて、自分の作戦=頭脳に自信を持っているから・・・一層ダメダメ(笑)

しかし、ラスト、妻が悪いのか?という雰囲気も出していますね。
勿論、テッドがぐうたらでだらしないっていうのもありますが
明らかに、兄弟を差別して育てましたって父親が・・・ネェ。
もう孫にも同じように接しているし・・・
どうも、賢くて社会的地位も申し分ないかもしれないが
学習能力と言う、人間に備わっている機能を使わねばッてネェ(笑)

面白かったんですが・・・
しかし~重要事件捜査班が出るほどの事件??
・・・・・はいはい、ゴメンなさいって(ペコリ)

ところで・・・話変わりますが・・・
スパドラTVさんHPの『CI』ですが・・・新メンバーの紹介、全く更新していないのだが・・・
やる気がないと判断して・・・(以下規制)

同じように『UK』も・・・まぁ、ココは少しは更新してあるか・・・

でも『TBJ』の検事長=マッコイは、必要ないと思うよ(笑)



CI S6-4「英雄の最期」

2016-02-11 20:36:36 | ~CI S6
原題『Maltese Cross』=マルタ十字、という意味なんです。
マルタ十字軍から~なんです。で、このマルタ十字は、消防士のシンボルに、なんですが

Wiki記事ですが、貼っておきます。


マルタ十字


ただ~この情報の中でも書かれていますが
消防隊のシンボルは、聖フロリアヌス十字が、本当らしく
どうもマルタ十字と、混同されているようです。

で、原題も同じように~と思いますが。消防のことですよねって。

ローガン&ウィーラー、消防士との乱闘からスタート!
って、らしいなぁ~としか言えんが(笑)

今回・・・回想のドラマ、って展開なのね。

字幕で委員会って書いてありましたが・・・
お偉方の公聴会=審問って感じでいいのかな?
まぁ、つまり・・・「何やったんだよ、オイッ!」ですよね(笑)
で、ロスは・・・登場4話目で、このザマとは・・・(笑)
ローガンの上司は、茨道・・・加えてゴーレン、だからねぇ・・・

殆どの部分、この公聴会での回想ってことなんですね。

回想シーンが無いのが、『L&O』の売りのひとつなんですが。
ねぇ。
そしてイアン・ダフィが、襲われた女装者を救おうとするシーン・・・
カラーが「いかにも回想」って感じで・・・これに最も違和感が(ゴメンね)

違和感というより・・・あら回想だわって、驚きかな?

もう女装者を助ける=ダフィは同性愛者かなって推理するよね?
おまけに消防士・・・もう、そうだわって・・・
もう、流れ的に分かっちゃうよね~って(笑)

消防士イアン・ダフィが、惨殺される。メッタ刺しされている・・・恨みか?

ダフィ、9.11後の消防士の保護活動を熱心に行なっている。
仲間を助ける為に・・・・仲間は病み心で行くのに・・・
この活動からも、英雄的といえるようで。
市の衛生局の協力医師ブレンダン・キール。
市の仕事をしつつも、ダフィの活動に賛同している。

ダフィの妻、夫が浮気しているようだと、思った時期があるという。
浮気相手は誰だ?

ローガン&ウィーラー
「・・・浮気相手なら、相手は“最寄のドーナツ店”に」
「・・・なんだって?」
「男は怠慢なのよ。遠くの高級店より、最寄のドーナツ店へ」
「(意味を解したローガン。ニヤッと)
 ・・・それなら、最寄のバーに女がいるってことだな」

聞き込み開始するも手がかりなし・・・しかし、まだ聞き込んでいない店が・・・
ゲイ・バーで、ダフィの写真を見せると・・・はい、解明されました!

ダフィの妻に、それとなく話を聞くウィーラー。
妻は、夫の浮気に感づき・・・ダフィは相手と別れると言ってくれた、と。
そして妊娠中だと・・・

浮気相手だった男性が、別れ話をされて、カッとなって殺した可能性が。

ロス
「“ゲイの怒り”と、昔は言った。
 今は言わないが・・・そんな言葉があったものさ。
 “男の腕力を備えたヒステリー”だ」

言葉を聞いて、「なんなのそれ!」的表情のウィーラーに
「すまない」と謝るロス・・・紳士です。
そして12年前の似た事件の話を。
ジョン・T・ホフマン事件。しかし、解決していると。

ここ・・・引退したグラブマン刑事に話を~ですが
まぁ、解決率アップの為に、長期受刑者の中から適当な犯人を見つけて~
って、すごいこと、やるナァ・・・
実際にあったのかなぁ?って、あったと思う私ですが。

ロスから、グラブマンに話を聞きにいけ、と言われて・・・
で、ローガン、ウィーラーのお菓子、取っちゃうって・・・子供?(笑)

ローガンは、いつまで経っても、こんなことして・・・
で、「ヘヘヘ~」って顔して・・・
子供時代、こんな男子いたよなぁ~って、思いますわよね。

「10歳児か?」と、グラブマンに言われるウィーラー。
ちゃんとロスの「青二才のフリをしろ」を守っています。

ホフマンの妻からも話を聞く。
同じ状況。妻が妊娠したと聞き、逆上した上での犯行。
もしかしたら、同一人物か?
ローガン、ダフィの仲間の消防士が、何かを知っているかもしれない。
長く同じ時間を過ごす仲間なら、何かに感づいているかも。
そして・・・ダフィの相手が、同じ仲間なのかも・・・

ロス&ローガン
「・・・消防との関係は難しい。
 厄介な領域に、踏み込むことになるぞ。
 副署長には話しておくが・・・とことん気を使って調べろ。
 マズい時は、ウィーラーが話せ」
「警察も消防も、基本的には同じです」

「・・・ローガン・・・君がゲイだとしても、私は気にしない。
 だが消防士たちは違う・・・
 侵食を共にし、独自のルールで働く・・・分かるな?」
「御心配なく」

と言った途端、次のシーンで、チャーリーに凄まれているローガン(笑)
ここから、冒頭の乱闘シーンに、つながるってことで。

消防士たちとの乱闘騒ぎ。
最初に殴ってきたのは誰だ?
その人物が、もしかしたら・・・ダフィの相手なのかもしれない。

ダフィーとブレンダン・キース・・・集会の仲間だ。
そして、ダフィとキースの「愛の合図(仮)」(笑)
タイが一緒って・・・そんなうまいこと、見つかるのか?(ドラマだから・笑)

って・・・ここから・・・・ちょっと上手く行き過ぎ?そんな合図あるか?
そして、あんだけ喧嘩腰だったチャーリーが、協力するか?
などと・・・・思うのは、私ひとりではないはずだ!!!(笑笑笑)

仲間のチャーリー・ヒューゴ・・・演じますのは Chance Kelly!
他にもゲストいるよね・・・有名な方・・・でも私はChance Kellyだっ!!
何か目立つよね~って期待感でワクワク・・・
あぁ、ローガンと殴り合いしてくれて、有難う(嬉し涙)
ローガンに噛み付いてくれて有難う(嬉し涙2)

Chance Kelly・・・インテリさんなのに、ガタイがよい為、武闘派が多すぎっ!
もっとインテリな役で出て欲しい・・・捜さねば!(ホント?笑)

さて・・・ココから、今回の記事の本番(大法螺吹いていますね・スマンです)

今回の山場って・・・どこ?
と考えると・・・まぁローガンの罠に引っかかったキースが
嫉妬に血迷って、ベラベラ喋ってしまうってことなんですが・・・

・・・・・まずローガンの罠に引っかかる時点で、駄目ジャン、とか思った私(笑)

私ね、今回、山場を素通りしている、と思いました。
だから、ラストに進むにしたがって、いやいや盛り上がりに欠けるナァって。

今回の山場って・・・映像に出てこないけど
チャーリーを説得するローガンであり、
納得して協力するチャーリーの心の動き、でしょ?
私は、そう思いますがね。

チャーリーが、ゲイに対して、そしてゲイと知ったダフィに対して
どう思ったのか・・・
ゲイを毛嫌いしていたのかもしれないし、多少の理解があったかもしれない。
しかし、全く思いもしなかったろうし・・・
それを知って、本当の犯人を捕まえるために協力する。
一時的にせよ、自分もゲイだ、という前提で。

これは、たとえダフィーが同性愛者であり、妻を裏切った男であっても
ダフィ自身、他の要素を取り去ったイアン・ダフィーという男を考えれると・・・
やはり、好感持てる男であり、信頼できる男であった。
まぁ、邦題でいう、ある意味英雄(ヒーロー)だったと。

これが、ラスト、ダフィーの妻の言葉につながる。
12年前の事件の被害者ホフマンの妻は
生まれた子供に、夫=父親のことは言っていない、という。
事件のこと、ゲイであったこと・・・でしょうねぇ。

でもダフィーの妻は、生まれる子には話す、と言っている。
多分、ゲイであり、その関係で殺された、ということ。
そして、ヒーローであったことも。勿論。

ダフィーに親しい人は、彼の本質をしっかり、見てくれている。
これが、今回の感動につながるはずなのだろうが・・・と思うのですがね。

それを端折るとは・・・どうよって。

いや、本家のように放り出し、ではないでしょ、コレは。
大事な部分を素通りしているドラマ・・・私はそう思いました。

良い役者さんも登場させて・・・なんと!!!

コレは、チョッとネェ・・・オイオイって思ったね。

ウ~ン、ここまで頑張って進めて来たのに、最後で・・・アラマァだわ。

と、残念なエピでしたね。
と言っても、標準以上には間違いないのですがね。

ただ、私は・・・・真の山場を素通りするとは・・・強気?とか(違うだろうがね・笑)

まぁ、想像すれば良いんですが・・・そういうものでも、無いでしょ。

と、御意見申し上げましたが・・・
走るローガン・・・さすがに、若い頃のようにはいかないが(笑)
殴られるローガン&殴るローガン、コレはヨシッ!!
で、パンツとシャツのローガン、これもヨシッ!!

と、ヨシッもあるから・・・・イイんじゃないの~で、〆ッ!!(ペコリ)



CI S6-3「海辺の町」

2016-02-10 15:23:05 | ~CI S6
原題『Siren Call』=誘惑、それも危険漂う誘惑って感じでいいかと。
これは、セイレーンを調べれば、分かることかと。
まぁ、有名なドイツのライン川のローレライ、思い浮かべればOKです(ペコリ)

で、何が危険漂う誘惑なのかな??
と同じように、レインズの元モデル妻ケリーの存在は?

多分、元になった事件とか、当時の話題等々に、引っ掛けているのかも(知らんが)

でも、ドラマだけの感想は・・・視野が狭いなぁって気がしました。

ウィズネスキ巡査・・・
義理の娘アシュリーの素行不良を嘆いているが、精一杯もみ消しも。
また闘病中の妻へのストレスを心配・・・
アシュリーが、13歳の妹エミリーを、パーティに連れて行き
酔っ払いの中に置き去りに・・・酒も飲んでいて・・・
妻、ストレス、まっしぐら===!

でも、自分も自殺して、死体姿見せたら・・・妻のストレス増すのでは?
アシュリーの素行不良や不倫など、比べものにならない位(ウンウン)
また、その後の生活・・・娘と2人で・・・

もう少し視野を広く持っていただけたら・・・という思いが。

でも、事件よりも、ゴーレンの脅されていた時の~が見せ場なんでしょ?
こんな風なゴーレンは、珍しい・・・と思うのだが(ねぇ?)
母親のことにも言及していましたが・・・今後の伏線ですかね?

銃で脅されて・・・なゴーレンですがね。
エイムズは、逃がしてもらって・・・ゴーレンとの対峙に。

また、ウィズネスキの過去の事件からの、精神的ダメージにも触れていますが
あんまり頭に残らなくて(私だけか?)
いくら、疎んじていた娘にカッとなって・・・で殺すまで~。

まぁ、その前に、アシュリーと喧嘩して=顔にツバを吐かれたって言っていたし。
もうイライラが募っていて・・・そこにエミリーをパーティに連れて行ったがあって・・・
もう、一種、衝動的に~ってな感じなのか?

でも、先程言いましたが、ウィズネスキと対峙するゴーレンが、見せ所、なんでしょうねぇ。
ここをどう見るか?

う~ん、どう見るの?って他人様に振ってどうするよ、自分?(笑)

まぁ、私の勝手な考えですが・・・
ウィズネスキ、ゴーレンの相手している暇があるのなら、
サッサと自殺できるのでは・・・と、ドラマの根幹に疑問を(笑)

いやいや、ココが!見せ場なんだからね。
で、見せ場って??
ちょっと、弱腰になったようなゴーレンを?
・・・・・「こんな姿、ゴーレンじゃないわ~」と仰る方が、いるのかしら?

まぁまぁ、今まで見たことのない風でしたがね=ゴーレン

私は、あんまりゴーレンに集中しなくて・・・(はい、ゴメンなさい)
ドラマ自体に・・・・何が仰りたいのかなって(だから、ゴメンなさい)

何の気なしに、オープニング、見ていましたが・・・
制作サイド、今までと変化しているような?そうなの?
脚本も?・・・・いや、ハッキリ言えませんが・・・

多分、S6から、ハッキリと違いが出てくるのでしょうねぇ(う~ん)

最後は自殺で・・・年金は?などと余計なことが浮かんだ私(ゴメン)

私が疲れて、頭が回らないのか(あぁ、いつもか・笑)
ドラマが、その通り!なのか・・・なエピでしたね。

・・・・すごい!まとめも、謎だわ・・・・自分で書いていながら(笑)

読んで下さる方々、ホント、こんな記事、読まなくていいわ~って、
ラストに書くなよ、ですね(ペコリ)

・・・・もう、終らせて~(ペコリペコリ)