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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

Homicide S6#5「Baby It's You  Part2」<4>

2013-04-28 08:13:56 | シーズン8
・・・・・・・・・・これでお終い、の続きです。


さて、今からご紹介する場面が書きたくて・・・で御座います。

多分、ダンバースと管轄権を争った日の夜だと・・・
マッコイ、バーに登場。勿論、飲むために。
そこにファルゾンがいて、一緒に飲むことに。

最初は、軽口。
それから、今回の事件のことを。
まだこの段階では、父親が犯人だと思っているので、
そういう内容の会話ですね。

会話が途切れて・・・ファルゾン、一気に飲み干して・・・
ちょっと苦しげな表情で話し出します。

「・・・・俺が7つか8つの時だが、1人の友達がいたんだ。
 ジェイクっていう名前だった。可愛い感じの子供だった。
 ズボンをはいていないこともあったが・・・
 最初は、特に変なことはなかったんだ。
 
 まぁ、とにかく親が酒飲みで、すごくジェイクを殴っていた。
 俺は、ジェイクに俺の家に来いって、言ったんだ。
 でも、いつも、自分の家に戻っていった・・・
 
 そして、ある日、学校に来なくなったんだ。
 一体、何がどうなったんだろう・・・・?」

マッコイ「奇妙だな。詳細を」
ファルゾン
「どこから、言えばいいのか・・・
 人は、どうして、自分の子に性的な虐待をするんだろうか・・・?」

マッコイ、話し始めます。
顔をファルゾンに近づけ、声をひそめて
他の人に聞こえないように・・・・

「・・・以前、私が家族と休暇中の時だった。
 私は浜辺に座って、海を見ていたんだ。
 そこに綺麗な少女が来て・・・私は彼女を見ていた。
 彼女は、私に背を向けていて、男たちに話しかけていた。

 ちょっと考えたんだ・・・分かるかな?

 彼女は、こちらに振り向いた。娘だったんだよ。
 私は・・・ちょっと胃が痛くなった・・・

 ・・・・何人かの人たちは、
 良心というものを持っていないんだろうなぁ」

これ・・・どう解釈します??

マッコイは娘について、語っています。
娘は男たちを魅了するほど、美しく成長した。
それを目の当たりにして、複雑な思いをした・・・

って、こういう風な解釈もできるかと。
まぁ、無難というか・・・無難だわ(何だそりゃ)
日本語字幕って、どういう風な感じなんだろ?
まぁ、それを知ることは、多分永遠に無理だろが。
でも、日本語字幕って、こんな雰囲気じゃないだろうか?
って、まぁ勝手に思っていますが。(ホント、勝手だ)

私は。
マッコイは、娘に異性を感じたって、言っているんだと思ってます。
まぁ、上記解釈も、そうなんですが。
もっと生々しい感じで。

場所が海辺なので、娘さんも水着か、露出度高め服かと。
そんな様子の綺麗な少女が、歩いて来る・・・
娘、と認識する前に、魅力的な女性(少女)と、認識したって。
そういう意味じゃないかと。

あぁ、勿論、マッコイは性的欲望等々までは、言っていませんよ。
ここ、御注意を。

親が、息子や娘に異性を感じる。
って、これは、当たり前で。ですが、ショックはショックかと。
で、こういう認識って・・・ある時突然かと。
母が息子に。父は娘に。
ウ~ン、これまた勝手な考えですが、父が娘に、が衝撃大きいかな?

だから、娘の成長に、ちょっと複雑感情で胃が痛くって言うより
娘に異性を感じてしまった自分に、胃が痛くなったっていう方が
私は、自然じゃないかなって思います。
その方が、エピ内容(この時点では、父は娘をレイプって事件だし)と
ファルゾンの昔話とも合致するかと。

また、もう1つ思ったのは。
自分の子供に性的虐待を与える親は・・・
特別に凶悪な遺伝子を持つのでもなく、異形な容姿でもなく。
普通に働き生活し、善良な市民の中にも、存在する。
つまり、多くの親が・・・もしかしたら・・・
NYで検事をする自分でも、それに近い様な感情が・・・
娘に異性を感じた。それで、終わればよいが。
中には、その感情が高まり、欲望に負けて・・・
そういう解釈も、備わっているかと。

でね、この時のマッコイの表情が、真面目なんですよ。
エエェェ!!って感じで・・・こんな真面目表情、他にないのではって。
S17で、娘さんに言及していますが、こんな事ではないし。
S5#1で、自ら過去暴露してますが、娘言及無し、だし。

これは、本家では見られない、父親マッコイでは・・・・・!
と思うと・・・・超ド級のお宝シーンでは?・・・あぁ、私に、ですがね。

このエピ、マッコイ、結構出ています。
私、そう思いながら視聴して・・・まぁサクサクと。
そうしたら、このシーンで、娘って聞こえたので・・・ぬぁんと!と訳訳訳・・・(苦笑)

どうして、こんなシーンを、本家ではなく他ドラマで?
疑問、というか・・・勿体ない事を!!(エッ?)
私、偶然というか何というか・・・視聴できたのですが。
でも、視聴できなかった可能性もあったし。そっちが確率高い。
ウ~ン、他にもあるんだろうなぁ、と無念な思いもありますが
まぁ、こんなお宝をゲットできて・・・感謝感謝、熱烈感謝!で御座います。
・・・・・一体どなたに感謝?ですが・・・やはり誰かに、感謝を。

この表情、この言葉・・・・
まさしく、私がウットリするためにあるようなもので。
当然、狂喜乱舞などでは足りない、狂乱振りで御座います。
勿論、脳内で、ですがね。

検事長~!どこまで、私を・・・って、どこまでだ??(笑)
また、好きなお姿が増えて・・・・一応厳選しなければ(ビシッ)

ということで、長々と書きました「Baby It's You  Part2」
未視聴な方々が、少しでも雰囲気味わっていただけたら、幸いです。

私は・・・もう、イイもの、いただきましたから。
もう!もう!!感謝の有り難うございますの満足、で御座います。

Homicide S6#5「Baby It's You  Part2」<3>

2013-04-28 08:13:32 | シーズン8
・・・・・・・・・続きです


ちょっと拾い読み・・・というか拾い訳・・・???

ファルゾンは、離婚して子供の親権を元妻と争い中、なんですか?
背景不明だし・・・そのようで。
共同親権を得ようと思っているようで、マッコイに相談しているみたい。
・・・・マッコイに相談するあたりが・・・怖いかと(笑)
または、勇者??(笑2)

マッコイは、ファルゾンが真剣に考え、得ようと思うのなら
大丈夫、自分次第だ、風に励ましております。
しかし、ファルゾン、もう1つ心配事が・・・。
悩んでいるうちに時間が経って・・・
息子と過ごす時間の大半が過ぎてしまった・・・ムダにしてしまった、と。
マッコイ、ここでも応援団(笑3)
そんなことで、クヨクヨするな。これからだ、風ですね。

ボルティモアでは、人格が変わるのか?
というか、NYではこんな相談、マッコイにする人がいるのだろうか?
などと考え・・・さすが、ボルティモアは一味違うなぁっと(ウンウン)

えっと、次は・・・・
マッコイとダンバースが、管轄権争っての法廷。
判事さん、女性です。マッコイ、丁寧に御挨拶。
判事さん「シフはお元気?」と・・・
マッコイ、驚いて「シフ?アダム・シフのことですか?」

「ええ、私、NYにいた時、シフのオフィスで、アシスタントDAだったの」
「本当に!では、何故、去ったのですか?」
「私は、Metsファンなのよ」
「・・・そして、彼はRed Soxファンだ」
などと、和気藹々ふうな2人を眺めていたダンバース。
背後の傍聴席で神妙に控えているマンチ&ファルゾンに、こっそり

「私は、この女性は嫌いだな」

後から、管轄をボルティモアにしてくれたので、好きになったかなぁ(笑)

さてさて、今度はマッコイとジェイミー。
久しぶりに、漫才聞かせてくれます。
検事局で、ジェイミーを捜すマッコイ。
廊下をウロウロ・・・
・・・・・・・この場面、私には、買い物途中で妻と逸れて、
・・・・・・・ウロウロ捜す夫にしか見えない(笑えた)

やっと図書室(だと)で、見つけて・・・
でもジェイミーは、お疲れか居眠り中・・・
・・・・・・・マッコイが、ひたすら働かすから、だよね。
入室し、暫く大人しく・・・
外の車のクラクション音で、目を覚ますジェイミー。

「あぁ、ジャック・・・」
「図書室で居眠りしながら、勉強か?」
「えぇ、ボーとしている気がするわ」
「ジャナウェイは、尋問のためにボルティモアに連行された」
「あなた、管轄権を争おうとしているの?」
「彼が起訴されるなら、その通りだ」
「ハァ~(溜息)」
「君は、共同管轄権の知識があるか?」
「ええ、私の頭の中に・・・今プリントアウトするわ・・・
 根底にある重罪事件が、ボルティモアで起こり、
 それが殺人になったのだから・・・とダンバースは主張するかと」

「うん、明らかに揉めるだろうなぁ」
「そして、あなたが
 ボルティモアを含んだNY市の地図を描かない限り、相手の勝ちよ」
「私は、こう考えるんだ。
 NYにいる間、自分の娘が感染症で死にかけていたのに
 ジャナウェイは何もしなかったんだ。
 何をすべきか、知っていたくせに・・・
 第2級殺人、娘を放置した罪だ」

「(ジェイミー、笑って)
 あなたは、独創的な思考の持ち主だってことで
 敢闘賞をもらえるかもしれないわ」
「そりゃ、電車賃を払う価値があるな」
「楽しそうね、ジャック」
「まぁ、ジャナウェイの弁護士が仕掛けてくる試練の後ならね。
 私は、彼の首を暖炉の上に飾りたいと思っているよ。
 彼の依頼人の次にね」
「ウ~ン、彼らはボルティモアでも、判事に噛み付くでしょうね」
「ブリトニー・ジャナウェイは、ここで死に、ここで眠っている。
 彼女は、ここで正義を受けるべきだ」

で、勿論恒例の、ブリスコー&マンチのお笑いもあります。
でも・・・これは訳しませんでした。
私のヘタレ訳では、面白さを伝えるのは無理かと・・・
って、手を抜いているわけでは・・・(ちょっと汗)


で、もう一度続きます・・・・・・・・

Homicide S6#5「Baby It's You  Part2」<2>

2013-04-27 08:31:26 | シーズン8
・・・・・・・続きです


ハイ、訳しました・・・我流ですからね。
もし、ホミサイドの日本語版、お持ちの方は・・・笑って許して。

取調室。ダンバース&マンチ、ゲイル&弁護士。
ちなみに、マッコイ&ファルゾンは父親を取調べております。

ダ「彼(夫)は、何故そんなことをしたと思う?」
ゲ「・・え・・・ごめんなさい・・・」
マ「誤魔化さないで。
  ・・・話は変わるが・・・あなたは、なかなか魅力的だ。
  日常に不満があったのかな。御主人はどうだろう。
  私は何回か結婚していたが、
  何故そんなことを感じるのか、自分でも分からなかったが」
ゲ「私には、分かるわ・・・」
マ「あなたも、同じことを感じたと?」
ゲ「まぁ、私は21年間の結婚生活のなかでのことしか、分からないけど」
マ「でも、あなたには綺麗な娘さんがいた。そうでしょ?」

ブリトニーの元気なころの写真をゲイルに見せる。

ゲ「そうね」
マ「あなた御自身も、美しい女性だ」

弁護士、大分時間を食っていると指摘。
要点を話してくれ、と。

マ「あなたは、御自分が美しいと自覚してる?」
ゲ「私は・・・(躊躇って)
  そうだろうなって、思ってはいるのですが」
マ「あなたが若い頃には、男の子たちが放っておかなかったでしょね。 
  杖で追い払わないといけないようだったのでは?」
ゲ「えぇまぁ・・・私、結構人気があったのよ」
マ「あなたの娘さんも、同じでした?」

再び、ブリトニーの写真を見せる。

ゲ「・・・やめて頂戴・・・」
マ「娘さんを、嫌っていたようですね。
  他の人には人気があったが、あなたは良く思っていなかった。
  この小さな天使は、気にしないで振る舞う。
  あなた自身を、隅に追いやって。
  娘さんは、全ての人から注目され、大金を稼ぐ。
  そして父親の時間を独り占めする・・・
  なのに、あなたは洗濯物を畳む生活だ・・・空しいものだ」

ダ「多分あなたは、夫があなたより娘を愛しているように感じた。
  そして夫は、娘の方に、視線を投げかけていたと思えたのでは」
ゲ「夫はそうだった。私は、自分が単なる風景のようだと思えたのよ」
ダ「(舌打ちして)もっと、分かるように言ってくれ」
ゲ「私は、何もやっていない」
マ「一体、あなたに何が起こったのだ?」
ゲ「・・・許して・・・」
マ「あなたは、自分の娘を心の底から妬んでいたんだ!」
ゲ「娘と、激しく言い合ったわ・・・・それしか言えない」

ダ「夫は知っているのか?」
ゲ「彼は、いなかったわ」
(弁護士。ゲイルにこれ以上話さないよう指示)

ダ「あなたは、いつも夫に不満を抱いていた。
  そして、それが爆発したんだ。娘に襲いかかったのか?」
ゲ「襲った、ですって?(喘ぎ声に)」
ダ「そうだ。夫の愛を失って、心が傷ついた。そして孤独を感じた。
  あなたにできることは、ただ1つ。
  彼のもっとも愛するものを、破壊することだった・・・そうだろ?」
ゲ「(叫び声)違う!違うわ!!」

マ「ジャナウェイ夫人、
  あなたが、この小さな女の子を、レイプしたのか・・・?」

混乱し泣き出すゲイル。
机の上のある娘の写真を、滅茶苦茶にして、落としながら・・・。

はい、事件の真相、これで・・・御勘弁(ペコリ)

さて、母が娘をレイプしたってこと、なんでしょうか・・・?
誰かに依頼して、ではなくて?
ウ~ン、依頼等の話は出てなかったようだし。
ウ~ン、ウ~ン、ウ~ン(やめろッ)

娘に嫉妬してってことですね。
母としてじゃなくて、女として、で。


さて、続きます・・・・・・・

Homicide S6#5「Baby It's You  Part2」<1>

2013-04-27 08:31:05 | シーズン8
いきなり、ホミサイド?
って、Crossoverの後編ですね。
『L&O』S8#6「孤独な天使」の後編です。

え~、私はホミサイド、全く未知なので・・・
で、このエピ、本国ではS6#5ですが
スパドラさんHPでは、S5#5になっています。
邦題は「哀しき復讐」ですね。
日本放映では、・・・ファンの方は御存知でしょうがね。
つまり本国のS1&2 = 日本のS1ってなっています。
コレって本国S1=9エピ、S2=4エピ、なんです。
エピ数少ないから、まとめたのかな~?知らないけど。
DVDも、日本放映分で、分けられていますね。

今現在DVD、2シーズン分発売されていますが
本国カウントでは、S1~3ってことね。

・・・・・・・個人的には、本国に沿って欲しいけどね。
『L&O』のニューシーズンと、どっちもどっちか??(苦笑)

で、このDVDが、手元にある・・・
って、最近(先週末)発見しました・・・前からあるのに・・・
いや、私が本国から購入したわけではありません・・・
だから、ホミサイド、未知だし・・・

いや、結局は購入したんだわ・・・
つまり・・・『L&O』本家S8DVDを本国で購入したんです!
勿論、リージョン1!ここ、御注意ね。
我が家、もう置物状態のPCを、リージョン1専用にしたんです。
で、視聴可能になり・・・
でも本当は、UKのリージョン2が好きなんだけど、
S8は、UKでは販売していないので・・・仕方なく本国で。
あぁ、Ukでもリージョン1仕様は、販売されていますので。

その『L&O』S8#6の次に収録されていたんです。
ビックリ!!
こんなサービス(でイイのか??)
他のシーズンDVDでも、あるのかな??
多分本国仕様分だと思うが・・・どなたか御存知?

まぁ、とにかく!
他のCrossoverは無理だが、「Baby It's You 」はOK!
でも・・・画質は『L&O』に比べると、残念です。
勿論日本語字幕など、無い!!!!!!!
で、本国から情報得たり、自力翻訳で・・・まぁ(涙涙涙)

このエピ、覚えてますかね?
美少女モデルのブリトニー・ジャナウェイが死亡したって事件。
レイプの痕跡があり、死因はその傷からの感染症ってことで。
ボルティモアな方々参戦で・・・父親のスティーブンが怪しい、と。
父親が娘をレイプし、その結果死亡に至らしたってエピです。

まぁ、敏腕というか、スッゴイ頑張る弁護士さん、覚えてます?(笑)

えっと、後半は・・・ボルティモアが舞台で。
NYから、刑事コンビ、ブリスコー&カーティスが出張します。
ボルティモアな刑事さん方から、皮肉の洗礼を受け
ブリスコーは、いつものお相手マンチと。
カーティスは、ファルゾンと。
コンビで捜査にってことですね。あぁ、詳細、ごめんなさい(ペコリ)

で、やはり父親スティーブンが・・・で逮捕、起訴へ。

NY、マッコイがいつもの独自理論を展開(笑)
管轄はNYだ=!とジェイミー、大いに呆れ顔(笑2)
独自理論に自信持って、ボルティモアへ。
そこでダンバース(好きだ)と、喧々囂々(笑3)
判事の判断が、正確には分からんが・・・
管轄はボルティモアって判断ですが、マッコイも参加することに。
これは・・・判事の命令か、ボルティモアの御好意か、??で。ゴメンね。

裁判になると、出ました!弁護士さん!!
いきなり「ブリトニーの死亡時間、スティーブンは愛人といた」と。
いきなりのパンチで大慌ての検察。
特に今回は、マッコイ&ダンバースの引き際知らずコンビなので(笑)
判事に、調査時間を要求。判事、48時間内に、と。

さて、捜査開始。ボルティモア刑事さん方、颯爽と捜査へ!
って・・・誰が誰だか不明・・・・ゴメンなさいねェ。
その結果、弁護士の言う通りで。
時間が迫る・・・真実を知るのは両親だけ!と。
父親スティーブン、母親ゲイル、それぞれを別室で追及。
そして・・・ゲイルがブリトニーを、日常的に虐待していたことが判明。
犯人はゲイルだった・・・・
ですが、レイプ等は?って・・・ウ=ン決め手があったのか?
・・・・ここ翻訳しないとダメ?


そうね・・・・じゃ、続きは次で

シーズン8 #24「窮地」(シーズン最終話)追記

2012-12-19 12:58:42 | シーズン8
視聴していて、気が付いたらメモ書きしていた・・・アラマァ。
もう習慣化?しているでしょうか?
書き始めたんだから、良いかぁ、でこの始末(シクシク)

で、ラスト!「コレで終わりかぁ!!!!!!」と思ったファン大多数??(クスクス)
確かに、コレで??ですわよね。
でも一方では、まぁ「らしい」終わり方とも言える。
感情は(って感情だけでもないが)丸投げ!
これぞ、『L&O』の醍醐味!!(エエッ??)
「これを見ずしてアメリカは語れない」のキャッチを体現!!(エエエエエッッッ??)
・・・などと考え、ひとりゲラゲラ笑っておりました。

ヴァン・ビューレンは、辞職せずそのままの地位に。
カーティスは、まだ異動なく。
ブリスコー・・・どうなっただろ?
ソト担当刑事と何を話したのやら・・・そして復讐は??
これは気になるなぁ。多分今後も言及ないだろうけどね。

シフ、選挙勝利ですね。
ということは、マッコイは処分を受けなかったってことでいいのかな?
ということは2、ジェイミーは、
少なくとも、マッコイに不利になるような証言はしなかったということ?
・・・そういう予想をしております。

何と言う展開でラストの最終話なんだぁ!ですかね。

『~The Unofficial Companion』のこのエピに関することは・・・

「・・・ラスト4つのエピソードに、ドラマチックな環を想像しました。
 ・・・通常とは異なる終了にしたかった。
 『UNDER THE INFLUENCE』でマッコイと懲戒委員会に対して、種を植え付けておきました。
 追い詰められたマッコイを望んでいました。
 またさらに、キャリー・ローウェルの素晴らしい退場劇にもしたかった・・・・・」

またブリスコー役のオーバックのコメント。

「彼(ブリスコー)は仕事の時は、娘の死を心の奥にしまっていました。
 しかし時には、その感情が表に出る時もあります。
 そのことが、彼の全てに色彩を添えています・・・・」

オォ!さすが、オーバックだわ・・・などとひとりで感動する私・・・

少女のレイプ&殺人未遂事件を軸に、
結構というか大分手荒な警察&検察。
シフの選挙を目前に、ちょっと平静さが失われた感じでした。
まぁ、私はコレでも、十分満足ですがね(エヘヘ)
しかし、シフが言ってくれました!

「・・・事件に集中しろ。重要なことを見失うな。
 何が起ころうと、犯人をブチ込みたい」

この言葉は、効いたなぁ(ウンウン)
初心貫徹で(?)、マッコイ、巻き直しって感じがしました。

ジェイミーに関しても、シフ、餞のお言葉。
「・・・常に感心していた」って・・・有り難うございます!
S7#1でも、ジェイミーは不要と、生意気なことを言うマッコイに
「私は気に入っている」と、マッコイ異論封じ込み(笑)
上司と部下・・・美人さんが好きだなぁって違うかぁ??(笑2)

ブリスコーの、心が分からない演技も、どうなるの?って感じでした。
この辺、やはり巧いなぁって。
しかし、このエピは、やはりマッコイでしょう!!!(断言・ビシッ)
多彩なマッコイが観れました・・・・幸せ・・・ウットリ・・・
特にジェイミー退場ということで、ツーショットが良かったナァ。
ソファーに座る2人が・・・
おっと、そのソファーは、以前クレアといちゃついた場所では??
などと言ってはいけません・・・・
・・・・クレアだけじゃ、無いんだからサァ(クスクス)

という風に、見応えあるシーンあり。お笑い(私が勝手に)あり。
検事長の驚き&脅し&不安&笑顔・・・多彩な表情を拝めて、大満足なエピでした。
そして、私にとっては
S7&8を締めくくってくれた、期待以上の最終話でしたッ!

で、私が最も脳内絶叫したのは・・・・
・・・・・・・すいません・・・・・・・バカでして・・・・・・・・・・
検事長が、ネクタイしてない&シャツボタン外してシーンです・・・・
こんなシーンは、以前にもあったハズなんですが。
その時は、な~んにも思わなかったはずなのに。
何故に今回反応を????と自問自答(????)
しかし、脳内に理屈は通じなく・・・キャァ=========!で御座いました。
SWのそれ以上のシーン、何度も観てるにネェ。

・・・・・こんな〆で、申し訳ありませんが、まぁこれも「らしい」と言うことで。


****************

このエピ、他でも記事を書いています

Best of Best 6-5 S8-24『Monster』(「窮地」)

宜しかったら、御覧下さい

          2015年11月20日 リィン

*****************




シーズン8 #24「窮地」(シーズン最終話)<2>

2012-12-19 12:58:25 | シーズン8
・・・・・・・・・続きです。


ジェイミーからストークスのアリバイを聞くも、納得できないマッコイ。

「・・・ジャック、彼を有罪にして、本当のケダモノを野放しにしたら?」
「2人が特定したぞ」
「1人はヤクの売人です」「団地の警備員は真面目だ」
「証言した時刻に、目撃するのは不可能です」

警備員を捜査する刑事コンビ。
警備員は、事件の日時に、修理人と会っていたと言っている。
修理人は、会ってはいるが、30分ほど姿が見えない時があったと。
そして、殺虫剤の箱を発見。
犯行に使われた殺虫剤と同じロット番号だ。
警備員は、この殺虫剤のことを知っていた。
警備員を逮捕。そして検察、ストークスの起訴を取り下げることに。
ジェイミー、マッコイに話が。
懲戒委員会が、自分に証言を求めていると。
マッコイを心配するジェイミー。マッコイ、安心させるように・・・

「大丈夫だ。準備できてる」

マッコイ、自分の弁護士と話す。(多分、そうだよね)

「・・・フェルドマンも同罪だ」「懲戒委員会は、それには無関心だ」
「君は何も悪い事はしてない」
「寛大な解釈だ。
 コロンビアにいれば、召喚を避けられると助言した」
「海外にいる証人に対し、管轄権がないと言っただけだ」
「検察の職権乱用と受け取られる。司法妨害とさえ」
「真実を述べた」「心の中では・・・」
「心の中?それが君を苦しめてるのか?」
「復讐したかった。危うく死刑執行室に送ろうと・・・」
「おいおい、ちょっと待て。“危うく”だろ。実際には死刑にしてない。
 害も違反もない。懲戒委員会は、心の中を知らない」
「絶対に聞いてくる・・・・回避できたと思ってた」
「誰か、君の意図を知ってるのか?」「ジェイミー・ロスは知ってる」
「法曹資格を剥奪されるとは思わない」
「何か処分を受ければ、アダムの選挙に影響する」
「いつでも辞職できる」

ストークスの起訴取り下げ。判事はフェルドマンだ。
ストークスを釈放し、
警備員J・カスティロの罪状認否をこの場で行うと言うフェルドマン。
そして、裁判も自分が担当すると宣言する。抗議するマッコイ。
しかしフェルドマンは、この裁判でマッコイを追い詰めると機会だと言い放つ。

マリカとカスティロを目撃した者がいるはずだ。
目撃者を捜すよう、ジェイミーに指示を出すマッコイ。
そして執務室のソファーにドカッと座り込む。お疲れモードだ。
その横に静かに座るジェイミー。そして・・・・

「ジャック、私、検察を辞めます」
「!ウソだろ!」
「親権を失いたくない」「再婚を?」頷くジェイミー。
「勝てるさ」「この裁判の後に辞めます」
「・・・君は幸せになれる。デビッドはいい奴だ」
「・・・私も何度か問題を・・・」
「何も釈明しなくてい、ェイミー。
 懲戒委員会のことも気遣いは無用だ。自由にしろ」
「・・・感謝します」涙目のジェイミー。
 
シフとマッコイ。
重荷になるのは避けたいと、辞職を申し出るマッコイ。
押しとどめるシフ。

「そんなお涙頂戴な話は不要だ。辞職は認めん」
「フェルドマンの攻撃は続く」「受けて立つ」
「カスティロの件は不利です。彼は攻撃を強める」
「君は彼を制御できない。事件に集中しろ。重要なことを見失うな。
 何が起ころうとも、犯人をブチ込みたい」

マリカが入院する病院を訪れる検察コンビ。
主治医は、マリカの意識回復は難しいと話す。
マッコイ、主治医に対して・・・・
カスティロの弁護士が、マリカの容体を聞いてきたら
回復の可能性が大いにあると言って欲しいと要請する。
渋る主治医。しかし、強気のマッコイ。

「ドクター、あなたは非情さを一番分かってる」
「勿論そうだが、私には倫理的義務がある」
「私の倫理的義務は、ケダモノを止めることだ。
 そしてあなたの義務は、犠牲者を増やさないことだ」

マッコイ、マリカを証人リストに入れるようジェイミーに指示。
驚くジェイミーに

「徹底的にやるさ。証人リストを弁護人に送れ」

ライカーズ島。カスティロ弁護士、取引きを申し出る。

「第1級強姦を受け入れる。刑期は6~12年」
「12年半~25年だ」「一番重い」
「こんなのは手ぬるい罰だ」
「裁判になれば、殺人未遂で有罪に」
「どうかな」「少女が証言するぞ」「・・・分かった。取引する」

取引き成立について、フェルドマンに報告するマッコイ。
取引きを認めようとしないフェルドマン。

「・・・被害者の意識が戻ったら、犯人を特定できるだろ。
 (マッコイの表情を見て)またインチキか、Mr.マッコイ」
「あなたは、この取引を認めるでしょう」
「バカ言うな」
「裁判で負ければ、判事の失態になる。
 アダム・シフは有権者に徹底的にアピールするだろう」
「脅しに屈すると?」「選択の余地はない」

シフとアンダートン(出ると思ったぜ・笑)
バラも真っ青のトゲトゲトゲトゲ会話でした☆

シフとマッコイ。
新聞をマッコイに差し出すシフ。

「これを見たか?“フェルドマンの価値を予測”」
「誰の予測ですか?彼の母親?」
「明日の夜を待とう。懲戒委員会は今日の午後だろ。準備は?」
「ええ、書類をシュレッダーにかけ、録音を消し、証人に金を払った。
 大丈夫です」
「懲戒委員会に、ユーモアは通じないぞ。幸運を祈る」
「お互いに、アダム」

キャシーの葬儀。悲しく苦しげなブリスコーの表情。
ソトを担当した刑事もやってくる。待ってくれるよう言うブリスコー。
そしてひとり空を見上げる・・・・心の中は見えない・・・

そして、懲戒委員会。ジェイミーとマッコイが、廊下で顔を合わす。
ジェイミーは証言を終えたのだ。
笑顔でジェイミーを見るマッコイ。
しかしジェイミーは無表情・・・互いに無言なまま。
笑顔が消え、少し不安げな表情になるマッコイ。
その時、自分の名が呼ばれる。
階段を下り、外に出ようとするジェイミーの姿を追うマッコイ。
そして、懲戒委員会へ・・・


・・・・感想は次で(ペコリ)

シーズン8 #24「窮地」(シーズン最終話)<1>

2012-12-19 12:58:09 | シーズン8
コレで最後のS8!アァ=!


10歳の少女、マリカが意識不明の状態で発見される。
レイプされた跡が・・・そして口には殺虫剤・・・
事件当日のマリカの足跡を辿るブリスコー&カーティス。

事件があった土曜の午後、友人と図書館へ行った。
友人が先に帰宅したので、1人で帰宅している。
そしてピザ店に寄っている。一切れ購入、20ドルで支払っている。
子供が持つには大金だ。誰かが一緒にいた可能性が。
そいつが犯人なのか?

ピザ店常連の売人ベリー。マリカと一緒にいた男を目撃していると。
また警備員が、図書館でうろつく2人の男の似顔絵に協力を。

ブリスコーに情報屋のソトから連絡が。
ライカーズ島に出向くブリスコー。
強盗で逮捕されたソト。何とかして欲しいと頼むが、拒否のブリスコー。
しかしソトも必死だ。
有罪になれば、3度目の重罪犯となり、刑期は最低16年になる・・・

「・・・いいか。もし盗品が保管庫から消えれば、強盗は証明できない
 ・・・出してくれたら、娘を殺した男を始末する。ダニー・ジョーズさ。
 うまくやる。誰にも気づかれずにな」

無言で立ち去るブリスコー。何を思案するのか?

街の中で、群衆に殴られている男がいる。
似顔絵が出回り、レイプ犯だと言われ、襲われたのだ。名はストークス。
殴られ、酷い状態のストークス。一旦27分署へ。
マリカと一緒にいた男なのか?
バリーに面通しさせたいが、見つからない。
ベリー捜索のために、騎馬隊へ協力を要請するヴァン・ビューレン。
刑事管区長デイツの元へ。しかしあっさり拒否される。
自分の昇進についての訴えに対する、嫌がらせか?
食い下がるヴァン・ビューレン。
そんな彼女に、辞職を促すデイツ。平行線・・・

ベリーを捜し出し、写真による面通しを。ストークスを指定するが・・・

検察トリオ。

「マリカとの接点はありません」「目撃者がいる」
「証拠が弱く、起訴には程遠い」
「手ぶらでハーレムには行けない「「勾留したと」
「私に忠誠を示す人々に適当なことは言えん」
「有権者ですね」
「そうだ。選挙は近い。
 必要なことをして、自白を得ろ、と警察に言え」
「どんな手段でも?」「全面支援すると伝えろ」

27分署、取調室。
自白を得るまで取調室から出すな、というマッコイの指示のもと取り調べを開始。
ストークスは怪我でボロボロな状態。精神的にも不安定な様子。
警察の雰囲気を察してか、弁護士を要請するストークス。
しかし・・・

「弁護士を呼べば、厳しい状況になると言ったろ」
「何も言わないなら、我々も何も教えない」
「無実だったら、何も隠すことはないだろ」
「話をしたいか?」
話し出すストークス。その前に言われるまま書類にサインを・・・
マリカとは面識はない。
事件があった土曜の午後は、診療所に行っていたと。
しかしストークスの自宅からは、
少女の写真集、子供の水着カタログが押収されていた。
そして、学校の周囲をうろついていたという過去も。

手荒く追及する刑事コンビ。特にカーティス。

「・・・留置所の連中は、もっと容赦はないぞ。
 児童虐待者は、なぶり殺しだ」
「やめてくれ・・・」
「君次第だ。何かしたのなら、今すぐ話せ。保護勾留にしてやれる」

マリカを襲ったことを認めるストークス。本当なのか?

検察トリオ。
「ストークスは自白。目撃者が複数います」
「科捜研は?」「成果なしですが前歴が」
「そうか。取引なしだな」「喜んで」
「すぐ報道発表するよう、広報に言うんだ」
「選挙前のレイプ。幸運ですね」

このジェイミーの言葉に、絶対零度の表情のシフ(笑)
マッコイ、2人を見比べ、だんまり決定(笑2)

ストークスの供述の排除申請が。弁護士を要求したと主張すると。
検察コンビ、ヴァン・ビューレンに確認。
取り調べの状況を聞き、眉をひそめるジェイミー。

「そんな言葉遊びが、通用すると?」「検察の腕次第ね」
「弁護士を要求されたら、尋問はできない」
「ストークスは要求してない。望み通り自白を得たわ。
 確実に起訴して」

憤るジェイミー。しかしマッコイは、意に介さず風。

聴聞室。ストークスの供述の審理だ。
刑事たちから受けた圧力を話すストークス。
弁護士を要求したが、断られた。
話さないと市民に引き渡すと言われて、仕方なく自白を・・・。

マッコイ。
最初は逮捕されていなかった。病院へも連れて行った。手錠もしていなかった。
「・・・弁護士の話は、“今朝頼んだ弁護士は?”だけ?」
「そんな感じだ」
「放棄書に署名後、強姦を自白?」
「殺されたくなくて言った。警察は俺を殴った連中と変わらない。
 事件の時、125丁目にいたと言ったのに、群衆は俺を殴り続けた。
 誰も信じてくれない」

判事は検察を支持。自白は証拠として採用されることに。
しかしジェイミーは、ストークスの証言の矛盾に気づく。
警察には“ビレッジにいた”と。審理では“125丁目にいた”と。
125丁目に診療所があるのか?
ジェイミーに調べるよう指示を出すマッコイ。
そしてマッコイには、不正行為による懲戒委員会への呼び出しが。

新聞記事をジェイミーに見せるマッコイ。
「“アダム・シフは危険人物の制御を失った。部下を管理できないという証明だ”」
「よくある中傷です」
「私のことだ。飲酒運転の男を殺人で起訴した」
「ドレスラー裁判ですね。証言隠匿の件?」
「気にすることはない・・・・」

125丁目、ハーレム医療センター。スタッフに話を聞くジェイミー。
ストークスは、予約通り土曜の1時半に来院した。
デボ・プロベラ注射。性犯罪者への治療薬だ。
ストークスは弁護士の手配の元、自主的に接種していたという。
ストークスには、アリバイがあった・・・。


・・・・・・・・・・・<2>へ続きます。

シーズン8 #23「悩ましきタブロイド」

2012-12-17 12:58:43 | シーズン8
マッコイの最終弁論は、良かったのですが・・・
論点が、大きくなっちゃって・・・報道の自由の是非?でしょうか??
弁論自体は、良かったんですよ。
でも、エピから微妙に逸れていて・・・最後に修正しましたが。

ダイアナ妃を、イメージしてるのかなぁ?そういう言及あったけど。

「国によっては、記事が原因でジャーナリストが殺害され得る」
「だが、この国には報道の自由がある。何者も支配はできない」

「・・・セレブのゴシップとニュースが入り交じるのは、歓迎できない。
 不健全だ・・・だが乗り越えられる・・・
 そのために不可欠な条件は、
 あらゆる種類の報道を無料でやり取りできる自由だ。
 不愉快な内容でも、ゴシップでも関係ない。
 自分たちで、より分けて発信する。気軽で無料で・・・・」

これが趣旨なのかな?
エピを大局的に論じるのも良いが、ちょっと・・・アレレって気がしました。
だから・・・ちょっと戸惑ってしまった、私です(ペコリ)

「レニー、調子はどう?」「立ち直れない」

「・・・娘の殺害を手配したのは、売人のジョーンズだとか。
 分かってたさ。問題はこの先だ」
「焦りは禁物だ」

ブリスコー、どうも・・・敵討ちの予感??
もしそうなら・・・そりゃ、どうしましょ??だわ。

今回エピ、最終話への伏線、バンバンありますか?って感じで(クスッ)

検察は、シフの選挙で、あーだこーだ。
S1からのエピで、こんなに選挙で騒ぐのは初めてでは?
まぁ、S15以降の視聴した後では、慣れっこの展開ですが・・・

シフとの論争で熱くなるジェイミー。
そんなジェイミーを、肩ポンポンでなだめるマッコイ(珍しい!)

「マスコミに対して甘すぎます」「味方にしたいのさ」
「選挙が近いから」
「口を慎め。フェルドマンは、アダムを口汚く個人攻撃してる。
 私の上司には、なってほしくない」

ジェイミー、またもや親権争い。ニール、頑張るなぁ(シミジミ)
で、マッコイ、ジェイミーに優しいね。
・・・・・「辞めます!」発言で謝罪以降、配慮を感じますわ、検事長!

「・・・弁護士に会うので、帰ります。
 “結婚しても娘の面倒は自分でみる”と示さないと」
「結婚が問題に?」「今のままでは、ニールが有利で」
「デビッドか仕事か・・・簡単だな」

ジェイミー、退室する時、指ヒラヒラで「バイバイ」・・・・
マッコイにバイバイ・・・・初めて見たわッ!
で、婚約者のデビッド・・・どうもお目にかかれないようね・・・残念ながら(シクシク)

今回の見所は!
小さいシーンですが、子供にボール(?)を拾うカーティス!
すぐ場面が変わってしまいましたが・・・笑顔が良かったよ、レイ!!

で、最終弁論の検事長も、勿論当然絶対良かったのですが・・・
内容が・・・なので、まぁ姿と声を堪能していました(エヘヘ)

でも、今回エピの本当の本当の本当のホントの!(しつこいッ)見所は!!
・・・・先日SW作品DVD入手しまして・・・この頃の10年程前なんですが。
で、検事長観て・・・「オォ!10年後には、こうなるかッ!」などと・・・
全く持って!!邪道な視聴で御座いました(ウム)

シーズン8 #22「傷ついた天使」

2012-12-14 15:40:26 | シーズン8
判事に、キィ==!!ってなってしまったエピでした。
画面に向かって、声を出しておりました・・・バカねぇ。
でも、ここまでチョットォォ=って判事、珍しい?
判事の争点は、バレリーが同意して自ら性行為を行ったか、ですか?
検察は、バレリーの障がいを、3人男子が認識していたか?
まぁ、そこから犯意等を、追及するのでしょうが・・・・

バレリー
「“レイプされたバカな子”って皆に言われたくないの
 私がしたくてセックスした」

バレリー父
「結構だ。もう争わないでくれ。娘の尊厳を守りたい」

法廷で、父、映っていましたが、表情が沈痛で・・・・
レイプ裁判は、やはり辛い。今回はさらに増して、でした・・・


マッコイとジェイミー。

「ヘイデンとランディの起訴は、審理されませんよ」
「取り下げず、悩みに種にする」

この時、BGMも珍しく優しくて・・・・心に響きましたね。

でも、このラストを覆す、ラストが!!

キャシーの遺体へ、ヨロヨロ進むブリスコーが圧巻!!
このほんの数歩の演技で、ここまで悲しみを出しますか、オーバック!!
などと、心中叫んでおりましたッ!
真に素晴らしい、としか言いようがない、私はね。

カーティスに抱きかかえられて、場を去るブリスコー。

「彼女は俺のベイビーだったんだ、レイ。
 ・・・・俺は、一体どうすればいいんだ」
「オレと一緒に、家に帰ろう」

ちょっと、頑張って聞き取りしましたが・・・あまり字幕と変わんないや。
というか・・・聞き取りなっていないし。字幕のまま、ですね。スンマセン。

このカーティスの言う家って、カーティスの家のことだと思うのですが・・・。
どうなんでしょ?
いや、ここは、そんなことを論ずるのではなく・・・ですね(ペコリ)
ここ、オーバックの名シーンでも良いのでは!と思いたくなるなぁ。
見事な!見事な!!見事なシーン。
ちょっとブリスコー思い出すたびに、一緒にセットで思い出しそうだわ。
このシーンで、検事長の苦悩が、ちょっと吹っ飛んでしまった、ですね。

ブリスコーが存在感大でしたが、マッコイも頑張っていました☆
何度も頑張っていましたし、判事への噛みつきも上々。
そして婚約したジェイミーにも、優しい言葉を。
ウンウン、多方面で頑張っていました。
法廷でも、バレリーに優しい表情でした。ウンウン満足。

でも時々出てくる、お馬鹿な男子たちは、どうにかならないものか??
というか、親、何してんだよ??
こういうエピ視聴するたびに・・・現実見せられているようで、
腹立つやら、何やら・・・ドラマだけど、感情移入してしまう。

校内銃撃事件から、レイプ事件へ・・・
見所十分!!でしたが、最後の最後でブリスコーがぁぁ!!なエピでした。

おっと、カーティス、異動願いですか?
内勤希望・・・家族を優先したい・・・家族命設定ですからネェ。
でも、悪魔の囁きに負けた私は・・・
こんなブチ切レイが内勤などと・・・恐ろしい・・・
どれだけ事務作業の不備でブチ切れるんだろッと一抹の不安を感じましたとさッ。

今回お素敵検事長は~
ロスコーに迫る姿でした。ほんの数秒・・・でも見逃しませんぜ(ビシッ)

シーズン8 #21「悪女」

2012-12-13 11:57:11 | シーズン8
このエピから、ラストまでの4話、S7~8総力戦!と思っています。
ジェイミー退場に花を添えて下さって有り難う!とか勝手に思ってるし(クスッ)

「悪女」原題でも「BAD GIRL」なので、そのまんまですね。
私は、キャシーのことだと思っていたのですが・・・・
(レニー娘話は、情報得ていたので)
視聴する限りは、完全にモニカ、でしょうね。
警察パートで登場した時の、姿や
ヴァン・ビューレンに噛みつく姿・・・
そして、法廷で泣く姿
すっかり清らかになってしまった後の笑顔・・・・

ヲ=イ!!って、感じながら視聴しました。
この清らかな笑顔に、マッコイの迷いが??(笑)
ジェイミーに見事に突っ込まれていましたッ!
鬼嫁振りは、まだまだ健在です!!(好きだぁ~)

で、シフの天敵(で、いいよね)
アンダートン&フェルドマンのダブルス攻撃!
アンダートン、お久しぶりです(ペコリ)
変わらずの見事な演技力!短いシーンでも存在感絶大です。
・・・・フェルドマンって?と一瞬思った・・・スマン、ゲイリー(深々礼)

警官殺しということで、警察パート、緊迫です。
ヴァン・ビューレンの昇進問題訴訟(で、いいのかな?)
小さいながら言及していますね。
前回エピ刑事コンビ制服姿御披露も、この影響だと言ってましたが。
なにか、後々への伏線なのかと?疑わずにいれない私(ニヤッ)
でも、何にもなかったりして~それはちょっと悔しいかな?(ヘヘ)

ブリスコー、娘さんキャシーが、大変なことに!
S6最終話に登場しましたよね。
あの時は、生活は落ち着いていた風でしたのに・・・
今回も父娘のシーンは、悲しいです・・・・・
どうしても、擦れ違い・・・・レニーの表情には、胸が詰まります・・・

で、何故にカーティスは負傷なのだ?コレもなにか??
・・・もう、伏線か?と疑うのが多すぎるな~。自分比ですがね。

モニカ、法廷では大人しい格好させるよナァ、と思っていたら。
心も・・・・この展開には、ちょっと驚き、というか予想外。
検察にもドラマがあったとは!シフの選挙に絡めて・・・巧いなぁ(ウンウン)

ここまで書いて・・・ぬぁんて贅沢なエピなんだろ☆と低姿勢状態(心で)
3つ位エピが作れそうだわ・・・などと勝手に呟く・・・

死刑も!!贅沢だなぁ=!コレばっかりだが(スンマセン)

シフは選挙戦完全に意識!
ジェイミーに迷いなし!
マッコイだけ、迷いに迷って・・・・。

マッコイとジェイミー。
・・・・・・・
「ずいぶんと念入りですね」
「本当に彼女が改心したなら、少なくとも調べるべきだ」
「相手が100キロ超の悪党でも、そうしますか?」
「関係ない」
「だったら死刑に値する犯罪は、死刑でいいはず。死刑囚が愛らしくても」
「外見ではなく、誠実さの問題だ」
「弁明は誰にでもできる。彼女の弁明だけ認めるのは平等じゃない」
「だがモニカの改心を無視するのは、極めて非人道的だ」
「板挟みですね」
「・・・・楽しんでるな?」
「私は極刑に反対なので、迷いがないんです」

この時のマッコイの表情、
私には「この野郎ッ!」って思えましたがね(クスクス)

世論の反応はどうだったんだろ?
警官殺しと言う部分もありで、極刑を求める声。
改心したモニカの姿に感銘し、極刑を求めない声。
どちらも、あったんだろうね。で、どちらにしてもシフは、困った状態ってことで。

ラストも、ジェイミーの独り勝ち!でした☆☆☆

今日のお気に入りシーンは!!
検事局の廊下をシフと歩くマッコイです!!(キッパリ)
で、ジェイミーが加わって・・・ウンウン、いいぞぉ(何が?)
・・・派手な見せ場もいいけれど、
こういう何気ない日常的シーンも素敵です、検事長=!