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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

CI S5-6「ねじれた愛情 前編」

2016-01-13 16:05:32 | ~CI S5
合体だぁ!!と、予備知識が無かったので、ビックリだわ。
オープニング、巧く作ってナァ~とここで感心(笑)
ローガンとの交代編成だから、どこかで合作が~と思っていはいたが
(注!もう一度言いますが、『CI』全く予習していませんので・笑)
早ッ!まだ#6でしょ?と、この点にも驚いたわ・・・

でも、これはローガンへのサービスではなく、
ゴーレンへのサービス、ですよね?ね?ねね??
って、前編では特に~でしたので、後編にサービスがあるのでしょうか?

オーシャンズ2(byエイムズ)が、頑張っております。
いやいや・・・多くの方が、このオーシャンズ2が好きかと・・・私は好きだッ!
この「好き」は、ローガンよりもゴーレンに対して、だと思う。

でもローガンは・・・スタイル・チェンジ、ですよね。
髪型&カラーリング・・・ホェ~何故に?????(いっぱい付けておこう・笑)

ほら~、ゴーレン、男性とのコンビ的な描写が無いから・・・
こうやって、ローガンと肩並べて(デカイなぁ・笑)歩くと・・・
・・・・・・周囲が避けそう・・・(笑)
こういうシーン、私は「待っていましたッ!」って感触で嬉しいですわ(ウンウン)

原題『In the Wee Small Hours (1)』
フランク・シナトラの楽曲から(ちょっと文字が足らないが)
まぁ、ドラマでもシナトラ全開~でしたので、そういう意味も込めて、かと。
で、ローガンもマニア風でしたが・・・そうなのか??

今回、何が気楽で楽しいかって・・・
もう検察パート気にせず(笑)
「ほ~ら、こんな悪徳判事、捕まえちゃえ~」って見ていられるから(笑)
「おい、ローガン!それじゃ証拠として採用にならんぞ」とか
「おいおい、ゴーレン、令状あったっけ?大丈夫か~」とか
心配しなくてもいいので・・・そういう余計な心配ナッシング(笑)視聴(笑笑)

で、悪徳判事=って完全に息子と共犯だよね?な父親ですが・・・
覚えが覚えが・・・調べる・・・他の超人気ドラマじゃなくて・・・・
本家、本家・・・そうだ!
カッター・エピで、一夫多妻の宗教団体の教祖の方だわ~。
あの時も、エロな親父だったが・・・今回もかって
今回の方が、先だわ(笑)

最初、バカ息子大会か、と思ったら判事登場で~
って、なぜに判事を?とか思ったが・・・ドラマを深刻にさせるため?でしょうか?

と同じく、なぜマスコミを介入させているのか?とも思ったが。
何か意図があるのだろうか・・・全く無かったりして(笑)

ちょっと気になったのは・・・
イーサンの正体を知ろうと、ネット検索していて
ブログに書かれているイーサンの自己紹介を読み上げるエイムズの言葉で
「・・・年齢:17歳 地域=地獄の5番通り・・・」

地獄の5番通り=the fifth circle of hell(英語音声)
5番通りでもイイと思いますが・・・これは、5圏だと思うのだが、私は。
ウ~ン・・・ダンテの『神曲』の「地獄編」から、でいいのかな?
地獄には9層の階層があって、その中の5番目ってことですわ。
この地獄の5圏は、怒りを持った者の地獄で・・・
ウ~ン、イーサンの犯罪(父親への感情)に、関係する?
・・・この辺は、後編見ないと分からんし・・・別に関係ないかもね(深読みだって・笑)

カーヴァーが電話していた相手=アーサーは、ブランチ、でいいんだよね?
では、後編はブランチが登場なのか??

ギャレット家を家宅捜査していた時
イーサンの母親へのアプローチは、エイムズ&バレク。
ココ、さり気なく母親へ助言=都合よく捜査が進むよう、でしたね。
「あなたの気持ちは分かっているわ」風攻撃(笑)

で、オーシャンズ2は、イーサン相手に一芝居。
ここで、写真を見ながら、
イーサンに対し、父親への感情に探りを入れる・・・ここはゴーレンが先導、ですね。
で、挑発して警官への暴行で逮捕・・・お上手でした(パチパチパチ)

ここ、今回の好きなシーンです(ウンウン)
どういうかなぁ・・・ゴーレンが、真っ直ぐだ(なんだこの表現・笑)
あぁ、心理的にねって意味ですわ。
ローガンの影響なんだろうが・・・
エイムズとの関係で見られる「ちょっとした甘え」がないような気がして。
あぁ、この「甘え」は別名「エイムズへの配慮」と混同しておりますわ。
(私はそう思っている)

で、今回ローガンとは・・・自力で立たなきゃいけないって感じ。
それが、真っ直ぐ、というイメージになっております・・・はい。

さて、ゴーレンが「イーサンの話し相手」と抜擢したのは~
って、コニー君・・・S3-8「恐るべき子供たち」に登場の青年ですね。
今回は、ゴーレン達に条件付で協力を・・・

・・・いきなり出てきても、「誰?覚えがあるが・・・」だよネェ(ウンウン)

で、「サイコたちの6時間のつぶやき」に、何かあるのか??

と、後編に続く~で御座いますね(ペコリ)




CI S5-5「つぐない」

2016-01-12 15:25:20 | ~CI S5
お~い、もう一度頑張れ、自分!(叱咤激励)

原題『Acts of Contrition』=痛悔の祈り、カトリックのお祈り、だそうです。

ウ~ン、心理戦~というよりも
オリビアの信仰による心の~って印象は強いと思えましたが。

現実的な捜査は、当然刑事さん方が~ですがね。
気持ちは~オリビアにお任せってことでして。

シスター・ドロシーが、殺害された事件。
オリビアを庇おうとしたドロシー。

容疑者であるエディ・ロバーツ。
彼の異父兄ジミーは、麻痺があり自活できない症状に。
ジミーを襲った事件。
白人の差別主義の青年2人に襲われたのだが
事件は真剣な捜査もされず・・・・

目撃者であるアンジー。
加害者の2人の白人青年アルとトニーと、一緒に居た。
アンジーは、アルの恋人とされていたが・・・

アルの元恋人と付き合っていたジミー。
それが気に入らないアル達が、ジミーを襲おうと計画。

そしてアルに気に入られたいアンジーは
ウソをつき、ジミーを呼び出した。
そして、アル達がジミーに暴行を加えるのを、眺めていた。
助けを求めるジミーを無視し・・・ジミーを蹴飛ばしさえしたのだった。

過去の悪行を悔い改めるように、必死に善行を施すオリビア。
しかし、記憶は鮮明に・・・

ラスト、アンジー=オリビアが、当時の様子を語るシーン。
鮮明に覚えているナァ・・・多分、決して忘れられなかったんだナァって思った。

カーヴァーは、エディに取引を持ちかける・・・
ドロシーの件について白状するのなら・・・
ジミーの容態は、悪くなる一方だ・・・残念ながら・・・
もしジミーが、死亡したら・・・
暴行罪は既に時効になっている。
しかし、暴行が死因の原因と認められたら・・・殺人罪として起訴できる可能性が。
そして殺人罪には時効がない・・・

エディの執念も、なかなか・・・
ゴーレンに「ジミーはオシャレだった」という言葉。
勿論、オシャレをして出かけた、という言葉が、
オリビアの関与に繋がるのですが・・・

麻痺している今の姿・・・本当はオシャレで格好いい兄だったんだ。
エディの無念さが出ているようで・・・ウ~ン、辛いシーンでしたね(私はね)

オリビアが全てを語った後・・・
まだ保護した少女達の世話をしなければ、と立ち去る姿に・・・
信仰というものの力、を感じましたね。

いや、私は何か信仰しているって訳ではないのですが。
信仰というものは、こんなに力を与えてくれるんだ、と感動しましたよ。

静かですが、良かったですね。
刑事さん方は、それ程目立っているとは・・・ゴメン

カーヴァーの執務室 カーヴァー、ゴーレン&エイムズ
「・・・暴行事件の証人とドロシーの関係を、エディが知っていた証拠だ。
 大陪審では、必要になる」
「では、オリビアの証人喚問を?」
「彼女は、アンジー・デル・マルコだ。
 そうだ、彼女がエディの動機を説明するんだ」
「しかし、エディが司法取引に応じて自白すれば・・・
 オリビアの過去は、公にはならないだろ?」
「あぁ、エディが犯行を認めるなら、元々の動機は重要ではない。
 だがな、刑事、私は全ての真実を知りたい」

「オリビアに証言させても、暴行事件の時候は成立しているわ
 だから、アルとトニーには、手を出せないわ。
 結局、保護所の彼女たちが、困るだけよ」

「義理の父親の言うとおり、オリビアは責任を果たすべきだ」
「何年も彼女は、自分を犠牲にしてきた。借りは返したはずだ」
「それは、君の独断だろ。悪いが、真実を“不都合”と解釈するのか?」
「俺の独断じゃない。
 ドロシーも、オリビアの功績は、擁護に値すると思っていた。
 おいおい、正義のために、どれだけ真実が必要なんだ」

と、ゴーレンがカーヴァーに、噛み付いております。
ココ、良いシーンですよね(ですよね?)
ゴーレン、決まっています!ヨシヨシ・・・
黙るカーヴァー・・・内心「クソッ!」とか思ってくれていたら嬉しい(笑)
もし、ローガンだったら・・・絶対負けていないし、と思う私・・・(笑)

ちょっと・・・って多分感想にはなっていないが
信仰って、こういうものなんだぁ、とちょっと分かった気がしたドラマでした。

今回はコレにて御勘弁(ペコリ)



CI S5-4「汚れた青い血」

2016-01-12 12:38:27 | ~CI S5
原題『Unchained』=束縛されていない、解放されている等々・・・
どう考えれば良いかな?
警察という組織から逸脱?解放?
腐敗し、仲間を見捨てる組織からの脱却?等々・・・

邦題は、まぁ警官の腐敗ってことから、でしょうね。

『L&O』見るようになってから、
青い血=高貴な血筋、そして警官という2つのイメージが(笑)

オープニングは、ローガン・バージョン。
このローガン・バージョンは・・・無駄にローガンが格好良く~(ゲホゲホ)
じゃなくて、私が目を付けたのは・・・
ディーキンス&カーヴァーの2ショット!!妙に素敵だ!(始まった・笑)
それに、なにやら・・・
「やっと出番が!」「マイクには負けんぞ!」という
ゴーレンに抑えられて目立たなかった2人の恨みが・・・違うって(笑)

警官の息子が人違いで殺された&マフィアを含む混乱した抗争。
などと、派手な感じでしたがね。

しかし・・・マフィアたる組織!
そんな人違いで殺して、どうするよ!と思わず突っ込みましたがね。
それも・・・警官の息子とは・・・
同姓同名、誕生日も一緒等々・・・データベースで真っ先に出てくる・・・
あり得るわ、といえばそうだが、安易な・・・ともいえる。

殺し方はハードなんですが、どうもやっていることが・・・
で、決め手となったのは・・・
おいおい!刑事の娘と連絡を・・・なんだぁ~って(笑)

ローガン・バージョンは、
ローガンが、相手の心理を操るのではなく
ローガンが、相手に揺さぶりをかけられる・・・で宜しいでしょうか??

いや、ローガンなりに(庇う)自分のできる範囲で(庇う2)
心理戦を・・・いや「戦」て言うほどじゃないが・・・一応頑張っております。
いやいや・・・ローガンが華麗に心理戦なんて・・・噴出すわ(ゴメンなさい)
どう見たって、体育系・・・はいはい、ゴメンなさいって(ペコリ)

しかし、なかなか繊細ですからネェ・・・トラウマもしっかり(なんだよ)
しかししかし、彼の良いところは、前を向こうとするところ。
他人からどう言われ様が、自分の目は真っ直ぐ向いている。

こういう部分が、ゴーレンとは異なる「心理」を見せてくれるかと・・・
と思っていますが・・・大分贔屓していますかね??(笑)

バージニ刑事の弁護士
「不祥事を起こした刑事が、この英雄を糾弾することこそ問題です」

という風に、ローガンの過去が随所に出てくる。
取調べで、バージニにブリスコーのことまで持ち出されて・・・

バージニは、勿論、ローガンの過去を持ち出し
警察という組織が、邪魔な個人を切り捨てる非情さを共有しようとする。
ローガン、あんたなら分かってくれるだろ?風に。

そして、ローガンは、これをある意味、利用する。
保釈になったバージニの家で話をする時・・・
ここで、盗聴マイクを付けていない、と言っていましたが・・・
「調べろよ、バージニ」ですよね(笑)

こういう展開、何度もありますが・・・なぜ調べないのか?
やはり・・・どこかで信じてしまうのでしょうか???と思う私(疑問疑問)

バージニが、娘レナータを邪魔にしている・・・
というか、鬱陶しいってかんじでしょいかね。
それに止まらず、ぬぁんとマフィアの方々にも、携帯電話番号を教えるとは・・・
まぁ、伏線的に、
マフィアの面々が、レナータに興味津々ってシーンがありましたし・・・

それと、もうひとりの悪徳警官のカークホフ刑事。
彼は、、子供の養育費が滞ってしまい・・・が、悪の道への出発点。
子供が大事で、デスクに子供の写真が~なカークホフ。
それに対して、娘をマフィアにでも渡そうとするバージニ。

この辺の対比も、なかなか巧かったと思います。

最終的には、ジョーや、ジョージー&ジュディを殺した奴らではなく
バージニーを断じて終了~となりましたが。
まぁ、警官としても父親としても、どーしよーもないヤツを断じたってことで。
視聴者心理も治まる、のではないかと(ペコリ)

ローガンは、やさぐれて~いますので(そうだよね?)
ちょっと悪に仲間入りしても・・・おっと!「Law&Orderの雄」だったわね!!!(お笑い)
スマンです、スマンです・・・正義の味方だった・・・だっったっけ??(ゴメン)

また~相棒でもデスクが離れているローガン&バレク
バレクは、他の方々と一緒にひと塊で~して。
で、ローガンは、ディーキンスの目が届く特別席で(笑)
・・・・いい加減解放してやって下さい、ディーキンスさん。
ローガンもバカではないので(と信じたい)
悪さは、デスクではなく、外でやると思いますので(弁護になっていない)

今回、オッ!と思ったのは・・・全く目立たないバレクです。
ロング巡査がバレクに対して・・・
「・・・ありがとう・・・教会で追悼してくれたよ・・・母親の気遣いだ・・・」

流石の(笑)ローガンも「気が効くね」と褒め言葉を。
・・・そりゃ、アンタには無理だろ、という突っ込みは・・・私だけ?(笑)

今のところ、とっても気配り屋さんなバレク。
ぜひ、ローガンには引っかからないで欲しい・・・
って、ローガン、S4で登場した看護士の恋人(だったっけ?)どーした?
また別れたのか・・・?

どうも、幸薄いキャラが多いぞ!な『L&O』
幸せいっぱいで笑顔が満開~な刑事さん&検事さん、大募集だわ!!!(笑~)

っとっと!!カーヴァーさんが出ていないわ!!ど=して!!
ローガンのシーンは減らしてもいいから(ヲイヲイ)
カーヴァーさんをお願いします!
今回、裁判所前も写りましたが・・・マ、マッコイは・・・(黙れ!・笑)


あ===相変わらず、バカな事を書いているわ・・・・いつも通りで(ペコリ)




CI S5-3「囚われの妻」

2016-01-08 15:41:20 | ~CI S5
ゴーレン・バージョンだから、オープニングもゴーレン・バージョン・・
CIは、こんな繊細なことをしてくれるのね・・・

S5~17まで、同じオープニング画像だったマッコイは、一体・・・(トホホ)
と、オープニングを見た瞬間、思ったのはコレ↑(笑)

えっと・・・ゴーレン達が捜査しなくても・・・(ゴホゴホ)
あぁ、拘置所の所長さんが被害者だったからか?
容疑者は元受刑者?と思うのが王道。
だから・・・って軽い刑の拘置所だって言っていたがね。

今風で言うと・・・モラハラ、ですよね。
加えて、金も絡んで・・・性格の悪い強欲男=ビル、でよいでしょうか?
あまりの酷さに、妻ジェニーを殺そうとしたヴィックも同情・・・
まるで白雪姫?とか、思った・・・違うし?(笑)

ということで、サスペンス、というよりも、心理ドラマな気がしました。

アレ、聞いたことがある・・・名前が(笑)
って、私、覚えていた?というか・・・確か・・・
ヴィックを病院へ誘き寄せた時、
ゴーレン&エイムズが、偽医師になりすまし・・・・(笑)
スターン&ボーマンって、名乗っていましたよね。
この医師の名前・・・CIのS2-22「人獣伝染病」の2人の医師の名前だわ・・・
今、記事で確認して来ました・・・・役に立つナァ、昔の自分(笑)

・・・・こんなお遊びがあるとは・・・侮れないわッ!!(クッ)

で、まさかの!ディーキンスさんがジョークを!!!
「スタテン島症候群」とは!!!まさか~!!(笑笑笑)
お気付きでしょうが・・・ストックホルム症候群を~ですね。
ヴィックとジェニーが夫婦として住んでいた、んですよね?
だから・・・有難う御座います(ペコリ)

って、今回、カーヴァーさんが出ていない事に、今気がついたわ(スマン)

いやいや・・・なかなか、繊細なお仕事のビル、で御座います。
細かいナァ・・・ある意味完璧主義なのか?
外面がよくて、良い人評判が、余計不気味・・・

って、最初に出てきた恋人=ホープは一体何処行った?(笑)
「妻が見つかったから、君とは別れるよ」とバッサリ?
・・・・この男なら、平気で言うだろう(ウンウン)

見つかった妻ジェニー。
言うことが、どうも、あやふや・・・真実がどこか分からんって感じで。
誰でも思うのが、誘拐されていた期間に洗脳された?ですが、
その後の展開で、自信なさげ風な、どうも「地」のような・・・
でで、「地」ではなく、夫ビルからのモラハラで、自身&自信を失っている状態に、ですね。

ドラマに純ではなく、重複効果?というか、厚みを持たせていたのは・・・
ジェニーは、本来はしっかりした能力のある女性だと、示していたこと。
これは、ジェニーが起業しようとしたこと。そして融資の候補になっていたこと。
ここで、示していますね。

このことが、ラスト、ビルと対峙する時(刑事コンビの後押しあり)
ジェニーの強さの根拠になる・・・ここは、巧いなぁって思いました。流石だ!(ウム)

そして、もうひとつ。厚みを持たせてくれた点が・・・

ヴィックが語った、ビルの言葉
「・・・妻には、血統犬と雑種の2つのタイプがいるが、ジェニーは雑種。
 無能で従順だから、結婚した」

これは・・・ビルの歪んだ一面が出ましたねって思いました。
ジェニーは、元々頭も良く、自分で考える力がある。
決してビルがいうような、女性ではない。
本当は、ビルも、ジェニーの本来の姿を承知していると思う。
そんな能力のある女性を、蔑み自信をなくさせて貶める・・・これが快感なんでしょうね。

多分、自分で言うような従順で言うことを聞く女性は、選ばないと思うよ。
こういうことが・・・ビルの歪んだ精神を、更に強調していると思いましたね。

と、サスペンスとしては、ン~ですが(私は)
ドラマで見れば、よしよし・・・面白かったと思いますよ。

しかし・・・ゴーレンの様々な服装チェンジ・・・目の保養になりますが・・・
もう少し、ゆったり目でもいいんじゃないの?とか・・・

で、次はローガンですか?交代制??


 

CI S5-2「ダイヤを狩る犬」

2016-01-07 15:57:08 | ~CI S5
原題『Diamond Dogs』
David Bowieの楽曲のタイトルですね。
今歌詞を読んで来ましたが・・・アラアラって感じで。
邦題は、ドラマを見れば「その通り」なんですが
めちゃくちゃ感は、この楽曲の歌詞を読んだ方が、伝わるかと(ペコリ)

ローガン、お帰りなさい!御祝儀エピ(笑)
オープニングが、ローガン仕様に!ホェ~と見ていました。
で、ゴーレン登場の時は、どうなるんだ?
あぁ、待っていれば見れるのよね?(って知らんが)

犯罪心理捜査班、なので・・・アレ?重要事件捜査班だったっけ?
まぁ・・・深く追求しなくても良いかと(笑)
ローガンが心理?と、今も慣れませんが・・・(スマン、ローガン)

しかし・・・私は初視聴ですので・・・
先ず、母親ネタだろうなぁ~と思っていたら、その通り!で御座いました。

ローガン
「・・・最初の一杯は機嫌よく、愛情も示してくれた。
 何杯か飲むと、物をつかみ、俺を殴った。
 物で殴ることに飽きると・・・こぶしで殴った
 ・・・そして・・・翌日また・・・酒を買いに行かせた・・・」

ドラマの最初の部分で、相棒のバレクに「お袋の味は?」と問われ
「ラム・パンチ」と言っていたローガンですが・・・

この「ラム・パンチ」は、多分・・・まぁサンド・バッグ風に思えばいいと思う。
つまり、ローガンのお袋の味=殴られた記憶ってことですわね。

まぁ、これも出てきたので、母親ネタだろうなぁって更に確信(別に自慢にもならんが)

多分、頭も良くて(って、ちゃんと言及あり)、しっかり者。
人の機微にも敏感・・・おまけにアメとムチを使い分け~(って、そうなの?)
な、相棒のバレクさん・・・
さっさと、ローガンを活用しております。
というか・・・問題児(「児」がポイント。何時までも小僧扱い・笑)だと、
ディーキンス&カーヴァーにも、認められております(笑)

ドラマは、残忍ですよね。
しかし、母親の愛情欲しさに、そこまでするか?て思いもありましたが
全く自分で善悪を考えないのか?ジョニー君??
と思いつつも・・・そこまで母親を・・・の裏返しになるとも言える。

SVUは、「いや、そこまで・・・」な性犯罪がゴロゴロですが・・・
もう良識も道徳も何もありゃしない・・・
まさしく「快楽殺人」という言葉がピッタリ!なんだと思う。

CIは、また別の意味で過激も過激。
ただ・・・SVUのように、残虐さが性的快楽の追求の果て、という訳ではないので
たとえ性犯罪になっても・・・
犯人が「何を求めるか」は多彩。必ずしも性的快楽というわけではないので。

多彩だから・・・またまた異常性も多彩・・・こっちも困りものですね。
(って、私的趣味の範疇なので、特に困らない私・・・自慢ではありません・笑)

ディディの異常さが、怖いし。
動機は、ヘロイン代欲しさ・・・なんですが
まぁ、見せようによっては、薬物の恐ろしさを焦点にもできましょうが
さすがは!CI!!
ディディ本人の異常性・・・まぁ依存症といえばそうなんでしょうが・・・

それでも、計画性、人の扱い方・・・それはお見事で(笑)
私、マヤを殺すとは・・・ここは読めませんでしたね。

なんとかジョニーとディディを逮捕するが・・・ディディを起訴できない。
証拠がない・・・ジョニーの自白に懸かっているって展開。

ここね・・・面白かった、ですね。
ゴーレンなら、さすが!ということで、ジョニーを誘導できるのでしょうが
ローガンでは、そこまで名人ではないので・・・
ジョニーの母親への憎悪、ではなく・・・
憎悪に関しては、宝石店で家族写真の母親への攻撃、があったので。
憎悪ではなく、愛情・・・母親を何とか助けたい、という愛情に訴える。

でも、それは医療刑務所に入れることで・・・ジョニーは自白する。

しかし、ディディの罵りもまた・・・頑張っていましたがね。

ラスト ローガンの言葉
日本語字幕「覚悟させるべきだった」
英語音声「Should have warned him don't expect any thanks」

=「少しも感謝されないって、言っておくべきだったかな」
こんな感じで、いかがでしょうか?

まぁ、母親の為を思っての自白、ですが・・・全く感謝されないよって。
まだ若いジョニーに言っておけば・・・ホンの少しだが楽になったかな?
母親の悪態を聞いた時に・・・という、ローガンの優しさ、で御座いましょう!

そして、ジョニーが母親への憎しみではなく、愛情で動く
ということも・・・ローガンは、紹介済み、」なんでしょうねぇ。
それは、ローガン自身がそうだろうから・・・泣ける・・・
私、ローガンのココには、泣けるわ・・・

巧く〆たと思います(ペコリ)

さてとっと~(なんだよ)
ディーキンス&カーヴァーのコンビ、なぜか強気(笑)
「ゴーレンには勝てないが、ローガンには勝てるぞ!」という
姿勢が見えましたね(って、見えました?笑)

特に・・・カーヴァーさんが・・・アラ、意外にも武闘派なんですねって(笑)

カーヴァーさんは、ローガンと闘って(?)くれそうですが
ディーキンスさんは、漫才をしてくれましたわ!!(喜)

ローガン&ディーキンス
「・・・警部・・・俺のことは忘れてくれ」
「辞めるのか?」(そう来るとは!笑)
「・・・まさか・・・死体が増える一方だ。
 俺の失敗より、犯人逮捕に専念を」
「そうでなければ、とっくに責めている」

いやいや・・・同じような背格好なので・・・顔、近づけすぎでは?とか(笑)

ローガン、レニーも出してくれて(笑)有難う・・・
って、『~Exiled』で、散々な言われようだったのに・・・ネェ。

このシーズンって・・・他局で初放映時、まだ本家は放映ししていなかったんだよね。

まぁ、今回のように、冒頭で分かるってこともありますが・・・
やはり、順番通りだと、一層分かるし面白みも増すってことでしょうかね??

で、ゴーレンとローガンは、交代登場なの?
署内でウロウロ・・・していないのかなぁ???


CI S5-1「内なる成長」

2016-01-06 16:07:03 | ~CI S5
エバン
「・・・誰がメキシコの話を?・・・ニコールか?・・・
 ・・・・私は、ラリーを殺してない!!
 ・・・・給湯器はラリーの案だった・・・私は話に乗っただけだ。
 グエンは・・・子供ならまた作れるが・・・
 500万ドルなんて大金、どこで手に入る?
 ・・・ニコールも、共感するはずだ・・・」

と、鬼畜な父親振りを御披露して下さいました=エバン。
それも、ネェ・・・当たり前な顔して・・・世の道理って感じですね。
訴訟で和解金を得てから、ズッと狙っていたのでしょうか?
それが、怖かったわ・・・娘ではなく、金蔓を育てていたのねって・・・・(怖ッ)

原題『Grow』、まぁ成長ですが・・・
グエンが成長するって意味?
エバンの殺意が、グエンの成長と共に大きくなる?
また・・・多くの方が「そうかも?」と思ったかと・・・
ニコールが、成長(と言ってイイのか?)というか
まぁ最終的には自分の欲のためなんですが、ね。
グエンを守ろうとしたってことも、透けて見えてくるわね。

でTVcomさんを見ましたら・・・・
この成長は、グエンのガン細胞の成長も意味している、とのこと。

なかなか含蓄あるタイトルでしたね。

S5開幕!御祝儀として(笑)ニコール登場で御座いますね。

私は、多くのニコール・ファンには申し訳ないのですが
彼女の登場には・・・好意的ではありません(ゴメンなさい)
理由は・・・ドラマがぶっ飛んでしまい、
ゴーレンとニコールの傷の舐め合い、になってしまうから。

しかし、今回、ニコールは、それ程干渉していなかったので、
というか、ニコールを出す理由も分からんって感じなんですが(笑笑)
特別、ニコールを出すことも・・・?
しかし!出ているのですから・・・ニコールを最大限に使わねば!(ホントかよ?笑)

彼女の「家族が欲しい」という願望、もう執念のようだわ。
でも、もっと突き詰めると、
「娘が欲しい」=「無条件で自分を愛してくれる存在が欲しい」
なんですから・・・この点を、犯罪に絡めて、うまく纏まったと思います。

ニコールがそれ程干渉しないので(って犯罪的にね)
エバンの酷さ、
そしてグインの愛らしさ=誰かに愛して欲しい、が上手くマッチしていたかと。

ニコールは・・・まぁゴーレンの決め付け→あら意外に、に貢献(笑)

図書館にて ゴーレン&ニコール
・・・・
「エバンは、君と出会った後すぐに、君の娘の資料を取り寄せた。
 ・・・彼は知っていた・・・だから計画を進めた・・・最高の相棒だろう・・・
 すでに自分の子供を、殺した女だ・・・
 ・・・運命の男に巡り合えたと、思ったのか?
 自分の能力の限界を、ちゃんと知っていて、
 他人の弱さを理解してくれる男だと?」

「・・・私は、彼に愛されているわ」
「君の恋人は、娘を殺すことも厭わない男だ。
 ・・・君は、そういう人種を引きつけてしまうんだ。
 君に、普通の人生は送れない・・・・
 グエンを守りたければ、協力してエバンを引き離せ」

「どうやって協力しろと?」
「毒入りローションの証言をするんだ」
「・・・信用されないわ」
「ラリー殺害を認めれば、信用されるさ」
「・・・私が、自ら刑務所に戻るとでも?グエンが・・・」
「グエンのそばにいられると、思っているのか」

「そうよ」
「自分の娘に何が起きた?」
「あれは事故よ。娘が死ぬことなんて、望んでいなかったわ。
 私は、娘を愛していたもの・・・」
「だが、逆上した・・・!」
「・・・あの子は幼くて・・・」
「君は自分を抑えられないんだ。また同じ悲劇が起こる」
「(ニコール、泣きながら)
 グエンは、心のきれいないい子なのよ。
 私にも、いいところがあるから、愛してくれるのよ・・・」

「君の娘だっていい子だった。そしてグエンと同じように君を愛していた。
 いつかグエンも変わる。そして君の糸は切れる・・・」
「違う違う・・・そんなことないわ・・・」
「君がそばにいたら危険なんだ・・・今までを考えろ」
「グエンとなら、大丈夫よ・・・」

「だめだ・・・救われたいのなら、自分と向き合え」
「それだけ?・・・それが助言なの・・・?・・・」
・・・・・・・・

ここは、今回の見所だと思うのですが・・・
しかし!!
私には、結婚生活の悩み相談をする妹を諭す兄、という図式に見えて・・・(笑)
もう兄妹の境地に達したのか?と・・・思いません??

と・・・ここまで書いたんだから、許してしてねってことで(ペコリ)
ニコール目立たない&父親エバン鬼畜&グエン可愛いってエピで・・・どうだ??(笑笑)

エイムズがタンクトップ・・・
アメリカ発放映日は、9月下旬ですが、撮影はその前ですから・・・
夏ですね。
これは、本家も一緒だし・・・SVUも一緒かな?

カーヴァーさん、出番が短かったのですが・・・
加えて、法廷で「赤っ恥をかいた」と大憤慨(笑)
ほら~法廷シーン、殆ど無いから・・・赤っ恥に慣れていないのよ。
珍しく(笑)眉間に皺なカーヴァーさんでしたね。
この方も、法廷でギャンギャン吼えそうだわ・・・
本家に出張して欲しかったナァ・・・と、今更ながら要望書提出(笑)

さて!ココからはお笑い~~(ココから本番だッ!!)

ローガン!!期待通りに笑わせてくれて、有難う!!!

ディーキンス&ローガン
「・・・君の相棒は、選定中だ」
「俺は誰とでも仲良くやれる」(誰が信じるかよ!ここでもう笑う私)
「・・・君の席だ・・・これに記入しとけ」
自分の席を見て、眉を潜めるローガン
それを見て、ディーキンス
「不満か?・・・確かに貧相で柱の陰でガタつく(机、ガタガタ)
 だがなマイク、重要事件捜査班の机だ・・・君のだぞ・・・もっと喜べ」

エイムズに「いい机ね」と声をかけられ、更に顔が面白くなるローガン(笑)

ディーキンスの執務室から、丸見えのローガンの席
「目が届く・・・いろいろ事情があってな・・・」と言われております・・・

おいおい!
どうも行儀が悪いから、教師の目の届く最前列の席に、の小学生じゃないんだから(笑)

なになに!『CI』は、ローガンをお笑い要員として・・・はい、違いますね(そうだよッ)

で、何を食っているの?マーブルチョコ?グミ?

時々登場してくれましたが・・・ローガンが出ると、顔がニヤ付く私・・・
恋?もしかしてローガンに恋してる?(←バカバカバカ)

などと・・・ローガン登場で、舞い上がっています・・・
というか・・・
ボビーとマイク・・・えっと並ぶと・・・重要事件捜査班?犯罪心理捜査班?どっち?
あぁ、拘らなくてもいいのか・・・?(なのか?)
暴力事件担当の方々にしか見えない・・・(ゴホゴホ)

ある意味、理想の適材適所↓

刑事さん=ゴーレン、ローガン・・・仕切り役は・・・?
フォンタナだと、周りが迷惑なので(笑)、やはりブリスコーか?
おっと!ステイブラーにも参加してもらおう・・・(笑)
で、仕切りは・・・だれだ???趣向を変えてロニーとか?(笑)

検事さん=この刑事さんの布陣だと・・・?
ストーンは当然入れて・・・仕切ってもらおう。
サイコだから、ゴーレンにも対応できます(ウンウン)
マッコイだと、ゴーレンを「不思議なもの」を見るようになるので(笑)
ここは!ベン様の底力を!!(ウンウン2)
で、カーヴァさんを入れて・・・常識派として。
カーヴァーとストーンの異色コンビで・・・
下働きとして、スティール&ソーンで、どうだ!(何が?笑)
で、時々マッコイが顔を出し、ローガンと暴れるって感じで(笑)

・・・・・何を書いているんだか・・・(逃げッッ!)


CI S5番宣が、なかなか良いぞっと

2015-12-23 08:18:16 | ~CI S5
いつも申し上げますが、スパドラさんの回し者ではありません(笑)

『CI』S5の番宣、御覧になりましたでしょうか?
まぁ、『CI』を視聴していれば、CMが入りますがね(笑笑)

ローガンが登場をアピール、ですね。


スパドラTVさんのHP 
LAW & ORDER: 犯罪心理捜査班 シーズン5 番宣CM



ゴーレンを絶賛紹介して(笑)
そしてローガンへ~ですが

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「Law&Order」シリーズの雄 マイク・ローガン刑事 登場!

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と、これまた大絶賛御紹介!(笑笑)

雄?雄、ですって??こりゃまた・・・いつから雄に?
私の知らない間に・・・参ったナァ(ゴメン)

昔々~本家S5番宣で、マッコイ登場ということで
・・・・・もうお忘れの方、大大多数かと(笑)

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黄金期が始まる…「Law&Order」の顔 ジャック・マッコイ登場~
(ゴメン、資料無いので、うろ覚え。でもこんな感じ)

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と、ぶちまけて下さったのですからネェ(笑)

脱線脱線(いつもだがね)

しかし!この『CI』S5番宣、良い仕上がりだと思いますよ。
いつもながら、番宣CM、お上手ですね~スパドラさん!!
・・・・最近では、
『アクエリアス 刑事サム・ホディアック』も上手いナァ~と思っております。

ゴーレンとローガンを押し出して!
2人の格好良い姿を、連発してくれていますよ。

なんかネェ・・・
この番宣CMを録画しておくと・・・
これだけでも、キャラのお素敵映像満載って感じになるような~

(チッ!本家初放映時に、気付いていれば・・・クッ)

御覧になっていないわ~な方、ちょっと見て下さいね~。


で、私は・・・
ローガンの「雄」に、笑ってしまった・・・(スマン)
だって・・・・いつから、そんなに頼もしく・・・記憶に無いわ(笑笑)

私は、『Sex and the City』も『The Good Wife』も
殆ど(ホント、SATCは映画をほんの少し&TGWは3話くらい)見ていないので
Chris Nothは、ローガンでお見知りってことなんで。

それと、ローガン、本家では、哀しいエピに印象ありますが
私的基本設定では、お笑い担当ですので・・・(勝手に役割分担・笑)
『CI』でも、笑わせてくれるのか・・・・ここがポイントで御座います(ペコリ)

で、ゴーレンとローガンが、
一緒に捜査~ってあるんですか??

もし、あるのなら・・・・そりゃ笑って笑って・・・・

・・・・『CI』で大笑いするには、私くらい??(自慢ではない・笑)