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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

CI S5-15「望まれなかった子」

2016-01-27 15:59:36 | ~CI S5
ゴーレン
「・・・リサが耐えられないのは、病気ではなくウソだ。
 子供は親のウソに敏感だ。
 (ビクトリア「私がいつウソを?」)
 妊娠した時だ。
 それは愛情でも欲望でもなく、冷徹な計算だった。
 ・・・
 妊娠は裕福な人生への切符だった。
 手放すわけにはいかない。
 だからジャンズ医師の警告も、無視した。
 (エイムズ「そして計画を邪魔しない医師を探し出した」)

 あなたは自分の幸せのために、リサを利用する目的で産んだ。
 
 ドリューは、知っている。
 ドリュー?・・・そうだろ?(無言のドリュー)
 
 君は手紙を見たんだろ?
 ジャンズ医師が、母親に宛てた手紙だ。
 そしてニセの手紙を書き、エリックの部屋に置いた。
 違うか?

 “マッケナに話す”とエリックに脅され、君と母親は大いに慌てた。
 訴訟をぶち壊す爆弾だったからだ。
 それに・・・ドリュー・・・君は…
 リサに知られたくなかったんだろ。
 リサは、両親を結びつけた愛のキューピッドじゃない。
 彼女は、母親が張ったクモの巣の糸だ。
 
 ・・・なぁ、ドリュー、これからリサをどうする?
 この女に託すつもりか?
 それでうまくいくと思っているか?
 この女の母性本能を、心から信じされるのか?
 
 おいおい、分かるだろ、ドリュー・・・
 どうだ?・・・・・・」

カーヴァー
「・・・母親の約束よりも、いい提案をしよう。
 母親に執行猶予をつけて、娘の面倒を見させよう。
 ドリュー、君が母親のしたことを証言すれば・・・
 母親を家に帰し、介護に裁判所の監視を付ける。
 もし介護を放棄すれば、母親を刑務所に引き戻す」

ドリュー
「・・・・母に、エリックの脅迫のことを話した。
 エリックに金を渡さないとマッケナに・・・バラされると・・・
 母はエリックを始末しろ、と言った。
 金の味を覚えたら、何度でも脅しに来るから、と・・・」

「お前達は邪魔者だった。産まなければよかった」と悪態をつき
 連行されていくビクトリア。
リサは、ドアの外で泣きながら、ことの顛末を知る・・・

ドリュー、自分も連行される前に、リサと話す。
懸命にリサを慰めるドリューを見て・・・

カーヴァー、ゴーレン&エイムズ
「・・・何とも気の重い役目だ」
「リサは、大丈夫よ。
 でもドリューは納得できていないかも。
 自分たちが、虚構の家族だったなんて」
「でも、あれは虚構じゃない」


・・・・・・感想は次で(ペコリ)

 
 
 

CI S5-14「強欲な白人」

2016-01-26 15:43:17 | ~CI S5
原題『Wasichu』・・・これは北米先住民の方々の言葉、だそうです。
意味は、貪欲な人、欲深い人って意味らしいのですが。
先住民の土地を欲しがった白人を指す、という意味合いもあるようですね。

シークレットサービス特別捜査官ポーラ・ケンドールが、
帰宅後、自宅で撲殺される事件。
この職歴を見れば、ポーラが狙われたのか?と思うよね。
しかし、犯人の目的は・・・を捜査することで、
ポーラではなく、狙いは夫のジェイだったと分かる。

って。、ジェイは、ポーラの仕事を知らなかったって?
ホォ~、シークレットな任務だからか?

で、ジェイも爽やかロビー活動中って・・・ウソつけっ!ですよね(笑)

カジノ建設計画に関わる人々&団体等々・・・
ミレニアム研究センター=海の家(?)(笑笑)
天才(!)の2人のお惚けに、笑えた~。
ローガンにさえ指摘されて・・・ガラスの割れ方ね。
ローガンに呆れられて、天才とは・・・ゴーレンなら見向きもされないだろう(笑)

先住民の住む地域に、カジノを建設しようという計画が。
賛成派、そして賛成派・・・絡むのは当然資金・・・金だ!(そうだ!)
ジェイは、双方を華麗に行き来して~(多分違うね)まぁ、詐欺行為を。

で、元ネタありました。
モデルは、ジャック・エイブラモフという人物です。
どうも日本語はなさそう・・・詳しくはね。
英語版Wikiで御勘弁(ペコリ)


Jack Abramoff


ジェイの活動は、この方をモデルでよいかと。


また、妻ポーラに関しても、モデルが。
これは、あまり大きな記事ではありませんが・・・
これも、英語版Wikiで


Valerie Plame


ポーラは、その日、情報提供者と会う予定であった。
帰宅予定は午後7時頃・・・しかし、実際には午後5時頃に帰宅していた。
犯人のブルーノは、ポーラ殺害は目的ではなかった。
ブルーノを派遣したは下院議員ベリンガム。
ジェイから多額の寄付を受けていた・・・そして、その豊かな資金の元を探ろうと、
ブルーノをジェイの自宅へ行かせたのだ。資料を探りに。
しかし、そこにポーラが帰宅して・・・

またポーラが、特別捜査官と知り、
もしかしてジェイは囮捜査員ではないか、とも疑い・・・

と、悪いことをしていると、様々な疑念が沸くようですね(笑)

と、決め手は!“ハイタッチ作戦”!!(笑)
作戦名ですね。
ジェイのメールでの暗号・・・親しい人しか知らないはず・・・
とは!
私、妙にココに!思わず身を乗り出して~で御座いました。

そして〆は!純愛!だったとは!!!!

ジェイ
「・・・いつも父は、“ポーラが格上”だと。
 確かに彼女は、僕にはもったいなかった・・・」

と、取引せず逮捕へ~で御座いました。

オオォォ~と、目を見張るエピではない(ゴメンね)だと思いますが。
ジェイの純愛と、伝説の女ポーラ、で宜しいのでは?

と、見たような方々がゾロゾロ・・・本家でも他作品でも。

あぁ、最初の方だったから、記憶が薄れていた・・・
なかなか笑える箇所もありましたわ。

ディーキンス、ローガンに
「私の部下が、SS捜査官をコケにしたと、苦情があった。
 他人と仲良くしろと、前に言ったはずだぞ」
「・・・・さぁ・・・・」

って、小学校低学年じゃないんだから・・・仲良くしろって(笑)
バレクと仲良くしているから、良いんじゃないの~って。

でも、このCI、同じフロアの同僚は、殆ど出てこないのね・・・
ディーキンスは、一体誰に愚痴るのだろうか?(何だそれ?)

ケンドール家の惨事を目撃したワル青年ジャド。
ローガン&バレクが尋問を・・・側にいた父親。
父親の息子への罵倒っぷりが、笑ったわ。

これで、今回は御勘弁(ペコリ)


CI S5-13「一族のプライド」 追記

2016-01-25 18:31:14 | ~CI S5
そんな気はなかったが・・・書いちまったぜ(笑)
いや、面白かった・・・というか、コレは心理戦だわって思ったから。
いやいや、ゴーレンが相対するパターンではなく・・・
つまり~一体何処に本心が?と思ったので。

一族の方々、本音は何処だ?
隠したり誤魔化したり・・・ウ~ン、ウ~ン・・・
そう思って、これは一種の心理戦だろって思ったわけです、ハイ。
ゴーレンは・・・説明役かな?(ゴメン・笑)

詳しく調べる時間がない・・・走り書きよ(ウム)

スローターが逮捕されて終了~がお馴染みのラスト、なのに
今回は罪状認否や、その後の騒ぎまで・・・サービスサービス!(笑)

原題『Proud Flesh』
これね、肉芽組織って意味なんですって。
邦題は、どうもProudに重きを置いたのかなって。
いや、邦題でもエピを現しているかと思います。
ただ私としては、プライドというのとはちょっと違うような気がしました。
肉芽組織って調べて下されば、お分かりになるかと思いますが、
傷の治癒の働きや、外部から入ってきた異物を処理する働き等々・・・

外部から入ってきた異物=アナ母娘、という解釈で
それを“処理”しようと・・・プライドより、もっと・・・
オォ!カーヴァーがランドーに対して言った言葉
「冷徹で複雑」・・・・こんな感じがいいかなって思いました。

ただね~惜しい!のは~
ビデオ、ですね。これは安易。時間がなかったのか?(笑)
これをね・・・アナとの言い争いから~とか別の方法で~やって欲しかった。
ここは、アラマァ残念ね、でしたね(偉そうに・笑)

つまり~スローターは差別主義者なの?ではナイと思う。
主義者なら・・・アナと結婚はしないでしょうし。
差別主義者としてではなく・・・自分の邪魔をするアナへの侮蔑・・・最も酷い言葉で。
まぁ、心にそういう思いがあったから、出てきた、とは言えますけどね。
イエローモンキー、雑種・・・アラまぁ。
でも、それまでは、アナ母娘への愛情深いアレコレは一体?とか思うよね。

ココがね!今回の醍醐味だと思っています、私。
全く一筋縄ではいかない・・・ウ~ム・・・
人間のね、色んな面・・・色んな考えや思考等々、が見えた気がしました。

まぁねぇ=ゴーレン風に言いますと(笑)
最終的には自分の息子や孫=つまり自分が好きな男、じゃないの?
と私は思いましたがね。

トリップにしても・・・出てきていきなり~ですし(笑)
チャンスは、兄が(父の)右腕、と言っていましたが、ホントかよ?ッて(笑)
で、あの趣味で・・・あぁ、趣味はいいよね、ひと様に迷惑かけていなければ(笑)
この人、よく分からんわ(多分誰も分からんかと)
で、チャンス・・・いい息子?
でも・・・ラストのあの行為・・・純粋無垢に父を思って?
どうでしょ?
あの告白・・・自分はもう死ぬと察して、言ったんだと思いますが。
父親を、無実にする=父への愛で、では済まさんぞ(笑)
それと~プラスとして、こうすれば、父は絶対息子(ジリアンのおなかの子ね)を
大切にする・・・莫大な遺産の相続は、いまやおなかの子、只ひとりのモノでは?
チラッと、そんな策略が見えた・・・って私だけ??(笑)

アナも・・・裏の顔がありそうだし。これまた、可哀想だけで済ますわけには行かない。

そして大御所スローター。
全てを混乱させ、そして最も自分の思い通りにしている男。
そう思ったから、ゴーレンは、チクリと言いたかったのかもね。

正直なのは・・・ルイスとランドー??(笑)

一体何処まで本当?と裏を探りながら~のエピでした。

長くなってゴメンね~(ペコリ)

あぁ、本日(2016年1月25日)、雪で大変な方々、いますかね?
雪なんて慣れていないよ~な方々、御苦労お察ししますよ。
ウチは雪は当然、な地域なので・・・
1メートル越えても、こんなもの~と思いますが(大変は大変だが)
慣れない方々は、もうもう・・・とね。お察し致します(ペコリ)



CI S5-13「一族のプライド」

2016-01-25 18:29:07 | ~CI S5
賑やかなバースディ・パーティ。
大富豪ジョナス・スローターの幼い娘エマの4歳の誕生日だ。
集まってきた息子達。
次男チャンスと妻のジリアン。ジリアンは妊娠中だ。
そして長男トリップ・・・誤魔化してはいるが、夫婦仲は破綻している。

その後・・・ホテルでトリップの遺体が発見される。
死因は絞殺。殺人だ。
そして全身がゴムで覆われている・・・異様な姿だ。

捜査開始のゴーレン&エイムズ
先ずは家族から話を・・・
スローターの若い妻アナは、後妻だ。そして中国人である。
そしてスローターは、アナの為に遺産相続の遺言を書き換えたとの話が。
遺産を巡るトラブルなのか?

浮上してくるひとりの男。
ハウザー大学のルイス教授。アナの元夫だ。
しかし、なぜか結婚は無効とされている・・・
ルイスが、アナの関連でスローター家を脅していたのか?

(スローター家御訪問の刑事コンビ。
 “世界一うまいキャンディー”を、ポケットに~のゴーレン。
 イスタンブールのキャンディ、だそうです)

トリップが、ルイスに接近していたことが分かる。
相続問題の為、アナのことえをよく知りたいと。
ルイスの話では、アナとは中国で知り合った、と。
貧しい生活のアナの力になろうと・・・自分は騙されていたのだ、と。
「アナは自分を利用したんだ・・・強欲で利己的な女だ」

またトリップが殺されたホテルで、隣室に宿泊していたオスカー・ランドー。
なにやら怪しげな・・・
追求にあっさり答えるランドー。
スローターと話をした。ホテルでアナと似た女を見かけたが、黙っていて欲しい、と。

また、トリップの盗まれた時計も発見される。
関わっていたのは、中国系の女性・・・アナなのか?

絡み合う人間関係。
アナがトリップを殺したのか?
自分の過去を探ろうとするトリップに、危険を感じて・・・
スローターの遺産相続に、不利になることを恐れたのかも?
そしてルイス。トリップを殺して、アナのせいに見せかけたのかも。
彼はアナに恨みがある・・・

ルイスを署に呼び、話を聞く。
トリップの遺体の異様な姿。ゴムに覆われていた理由は?
ルイスがあっさりと・・・SMの高尚さを力説しようとしたが・・・
SST=超高速音ジェット=× =女装SM=〇
エイムズ、ディーキンスに褒められましたね・・・(笑)

殺害現場のホテルの部屋。
隣室と扉でつながっていることが分かる。ランドーの部屋だ。
いきなりランドー犯人説が、浮上。
しかし、一体、ランドーにどんな動機が?
今度は、ランドーが署に来て、話を。

ランドーの話
ランドーは、思いのほか、スローター家と深くつながっていた。
チャンスは、西海岸へ転居しようとしている。
トリップは、アナが父親を洗脳し、一族の財産を狙っていると思っていた。
だからアナの醜聞を集めようとしていたのだ。
そして、ランドーに父親を説得してくれ、と。
しかし、父スローターは、そんなトリップを不誠実だと、ランドーに説く。
ランドー、スローターの話に納得「説得力のある男だ」
スローターが、ランドーにトリップ殺害を依頼したのか?

ランドーの話を聞いた後 カーヴァー&刑事コンビ
「(ランドーについて)冷徹で複雑な男だ」
「スローターほどじゃないさ・・・
 スローターは、オスカー・ランドーにトリップを殺させ
 妻のアナに疑いの目を向けさせ、アナの元夫ルイスも巻き込んだ」
「それでスローターは、何を得るんだ?」
「自分の右腕だ。愛息のチャンスが、手元に残る。 
 トリップの死で、チャンスは街にとどまった」
「では1人を引き止めるために、1人を犠牲にしたのか?」
「莫大な遺産を託す相手は、厳選しないとね」(エイムズ・・・笑)

スローター、帰宅したアナとエマを出迎える。
アナ、悲しげに・・・
自分がトリップを殺した、と噂されていると嘆く。
そしてエマが、“イエローモンキー”との言葉を浴びせられたと・・・
アナを慰めるスローター。
そして、アナにしばらく里帰りを、と勧めるが・・・

黒幕はスローターと睨む刑事コンビ
(って、ランドーが取引きでもしたのか?映らんが)
しかし、ここは一計を・・・アナを逮捕しようとすることに。
大慌てのアナ。すぐスローターに連絡を。
アナへ話す刑事コンビ。
アナは無実だと主張する。
しかし、スローターは裏で、様々な工作を行なっている。
アナに容疑がかからないように・・・と見えるが
結果的に、アナに疑いがかかるようになってしまっている。

スローターが帰宅する。
アナと2人で話をしたい・・・退室する刑事コンビ。

自分は無実だと訴えるアナ。分かっている、とスローター。
裏で上手く始末している。心配することはない、と。
しかし自分は殺していないのに・・・では一体誰が?と問うアナに・・・

答えるスローター。
トリップは、アナを破滅させようとしていた。
だから自分が・・・「家族を守る為にやったんだ」と。

刑事コンビ、入室。話は終わった、とスローター。
しかし、ゴーレンが仕掛けたビデオが作動していた・・・
スローターとアナの話は、録画されていたのだ(ヲイヲイ)
自分の姿が再生される・・・それを見て、怒りを爆発させるスローター。
泣きながら訴えるアナ。

・・・・・・・・・・
「・・・あなたに尽くしてきたのに・・・
 夫の名誉と私たちの子供を守ってきたのに・・・」
「これで、私の名誉を守った、だと?
 ・・・このウソつきの、イエローモンキーめ・・・」
「なんて、ひどいことを!!」
「やはりお前は、財産狙いだったんだ」
「違うわ。私たちの子供に、ほんの少しの分け前をと・・・」
「あの雑種に?私の子供は、同じ人種のチャンスだけだ。
 同じ言葉さえ話さないくせに・・・この生意気な田舎者が!」

連行されるスローター。
法廷、罪状認否。判事は、仮釈放を認める。
裁判所前。押しかけるマスコミ軍団。
マスコミの前で、自説を力強く述べるスローター。
それを見つめるアナ。
アナに気がつくマスコミ。チャンスは、銃を取り出す。
「おまえのせいで、こんな目に!」

銃声が!エイムズがチャンスに発砲し、阻止したのだ。
(ここのエイムズは良し!放心がうまく出ていた)

倒れるチャンス。駆け寄るスローター&妻のジリアン。
チャンスが、息切れ切れに・・・
「聞いて・・・僕がトリップを殺したんだ・・・
 ジリアンが寝てからホテルへ・・・
 トリップは父さんに恥を・・・だから殺したんだ・・・
 ごめんよ・・・本当にごめん・・・」

促され立ち上がり去ろうとするスローター&ジリアン。
マスコミは大騒ぎ
「チャンスが犯人よ・・・死に際に自白を・・・ジョナスは無罪だわ・・・」

ジリアンの腕を組み、歩き出すスローター。
そしてジリアンに「・・・君は、私の孫をしっかり育ててくれ」と。

そして、チャンスの方を振り返り
「息子を大事に扱えよ!!」と怒鳴っております。

車に乗り込もうとするスローター。そこにゴーレンが。
「さぞ誇らしい気分だろう。ミスター・スローター。
 父親をかばい、息子はウソを」
「それが息子というものだ」と言い残し、去るスローター。

ゴーレンの視線は、立ちすくむアナに・・・・そしてアナも静かに立ち去る・・・


感想は次で(ペコリ)







CI S5-12「空から降る死体」

2016-01-22 15:18:40 | ~CI S5
原題『Watch』=この場合は、じっと見るって意味で良いんじゃないか?

で・・・・これは・・・分かれる??かな???

いやいや~久々に、放り出され感を感じましたね(笑)
で、そうしたら…
主従の関係でいいますと、主=デュエイン 従=アート、になるのかな?

ラストは、まぁ言葉足らず&映像足らず、なんですがね。
こういう関係を暗示して、終了~なんですよね~ネェ。

アートと父親との関係。
父親は、アートを疎んじていたのは分かるし。
ローガンでさえ(笑)羨ましがっているのが(笑)証拠(笑笑)
船員より海軍の方がマシって感じで言っていましたがね。

また母親が懸命に、父親の愛のなさを補おうと・・・も見えますし。

父親の反発し、凶暴になったのか?
と思わせるシーン満載・・・レスリングのトロフィーもあったし。

で、自分ひとりだと逃げられたのに、
わざわざ危険を冒して、デュエインを連れて行こうとした・・・

これを仲良し、と見ることもできますが
ラストを見ちゃうと、ひとりじゃ心細い?とも思えたし。

そしてデュエインも描き方も、もうお約束って感じでしたよね。
無反応で無気力風で、表情に乏しい・・・
イラストも無機質・・・・典型的な~と思わせていますしね。

ラスト、アニメーションを見せましたが・・・
アートを撃った後、自分も自殺している。

これって、単なる復讐よりも・・・どうだろ?
自分ももう終わりだから、自殺?
えっと、ドラマでは、5人の女性の撲殺、ですよね。
見かた変えると、そこまでジッと機会を待っていた・・・
アートの女性への暴力を、見ていたデュエイン。

見て喜んでいた・・・それは分かる。
しかし、アートが見られて喜んだってことは、言ってなかったような?
デュエインが見て喜んでいたのは、
アートに自分を投影し、殴られている女性=アートって感じで見ていた?
殴っているのは自分。殴られているのはアート。

子供時代に苛められていたことへの復讐・・・
殴られている女性を見て、段々と復讐心を燃やしていたのか?

等々考えると・・・
泣きながらデュエインを罵倒するアートに比べると
冷静な声で笑みを浮かべ、アートを小馬鹿にするデュエインが、怖いって。

ラストも、ゴーレンなら、もっと気が利いたこと、言ってくれるのに、と思った。
または、エイムズが何か・・・

しかし、ローガン&バレクのコンビに、そんなこと望んではイケナイ(笑)
そんな気が利くはずもなく・・・・ですね(笑)

バレクに、ゴーレンを何とか投影しようと、努力していますよね。
しかし、今回笑ったのだが(ゴメン)
バレクがプロファイル等しても、ローガン&ディーキンス、アンマリ重きに置かないし。

ゴーレンなら、殆ど絶対的に採用って感じなのにねェ(笑)

ゴーレンは、考えてくれるから、コチラは考えなくて良い。
ローガンは、考えないから(笑)、コチラが考えないといけない。

う~ん、2人の違いってこういうことだと、私は思っています。

で、どっちが好みか~ってことになると思うよ。

まぁ、ローガンに考えさせるんなら、私が考えるわッ!!!
と思わず言ってしまいそうな私・・・・スマンです。

何が怖いって・・・ジッと潜伏していたデュエインの復讐心。
昔のことは水に流し~なんて思っていたアートが、可愛く見えるわ。

ホラーだ、ホラーだ・・・・!と、見終わった後心で叫びました。

で、アート=Ethan Embry、若い頃はこんな感じかぁ~とシミジミ。
って訳でもないがね(笑)

飛行機から投げ捨てるって、どんなヤツなんだよッと思ったが
デュエインの復讐心を思うと、この位奥深く沁みこんで取れない恨みなんだナァ
と思いましたよ。

私は、ゾワッとて放り出された感が、面白かったです。
・・・・・日本語・・・おかしくないよね?(ネッ?)

皆さんは、いかがでしょうか?(ペコリ)




CI S5-11「殺人クラブ」

2016-01-21 15:12:28 | ~CI S5
原題『Slither』=ずるずる滑るって意味らしい。
まぁ、そう言えばそうか?
ずるずる、というか、行き当たりバッタリ感があったが。
でも邦題の「殺人クラブ」も、ねぇ。
クラブって言うほどのものでもないし・・・と思う私。
ニコールが弟子だった、といういきなり設定も(スマン)
箔付け?って感じがしたが。

調べましたら、一応モデルがいました。
シャルル・ソブラジ、がモデルだそうで。
う~ん、タイ育ちのフランス人ってこと&強盗殺人を繰り返すってこと。
これがモデルなんだろうか?

まぁ、多くの方が「ヘッ?」と思われたかも、ですが。
私は思った。
バーナードに、そんな魅力がどこに?
カリスマ性がどうだ~って設定らしいが
見る限りでは、彼の好みに合わせようと頑張っている取り巻きだけが
キャーキャーって感じで。
通りを歩いても、女性が振り返るほどの~ってことでは無いようで(苦笑)

それとね~マルセルをタイで首絞めしていましたが
あんな簡単に殺せるのですか?と、ココが最も食い付いたところ(笑)

ゴーレンが、バーナードの発音に注目!でした。
あぁ、ごーレンは語学が堪能で~って範疇じゃないし!
あぁ、ゴーレンは天才だからなんでも御存知なのよ~で、イイですかね?
(ちょっと棒読み・ゴメン)

バニオンが何を書いていたのか~を探るゴーレン。
一生懸命文字を拾っていました・・・
何してるのか?と思いましたよ。
で、思い出したのが~『クリマイ』のDr.リード。
彼も時々、ボード一面に文字や数字をズラズラと~な人なので。
オッ、天才はやること同じなんだぁ~って感心感心(違うって)

強盗や人殺しを平気で行なう、ことが「別の世界」なのか?
モラルや倫理観から逃れ、他の人を優越の心で見下げるのが、「別の世界」なのか?

ヒラリーをね、もうちょっと掘り下げると、良かったんじゃ~と思いました。
彼女は、バーナードが単なるケチな男、だと知っているだろうから。
盲目は、もう済んだでしょ?
彼女が、ゴーレンとアレコレしても良かったかナァ~って思いました。

で、バーナードを注射器で毒殺した女は~と余韻(?)を残して、ですか?

エイムズが、ちらほらゴーレンで遊んでいたのは、面白かったよ。
ゴーレン警部補、だったっけ?(笑)
ゴーレンのボード一面文字みて「目の検査へ~」などなど(笑)

正直、「ヘッ?もう終わった?〆は、アレ?」というエピでした。
いや、面白いのか否か、よく分からん・・・ゴホゴホ・・・

多分、私なんかが理解できない高次元の話なのかも知れない。
そう思うと、気が楽ですわ(笑笑)

気が楽になったから、コレにてゴメン(ペコリ)





CI S5-10「人影の奪い合い」

2016-01-20 16:21:06 | ~CI S5
う~ん、荒っぽいナァって印象を受けました。
理由=登場人物多いのだが、結構使い捨てって感じなので(笑)

そして、↑と反比例するようなことも思いました。
登場人物多い割には、役割はシッカリって。

良い例が、デクラン・ぺースです。
クレアの愛人で、ダニエルの弁護士。
ダニエルを弁護するのも、クレアに頼まれて~は分かりますが
まぁ、ダニエル殺人も、クレアに頼まれて~と鍵を握る人物に。
こうして、事件そのものにも、重要人物なのに
あっさり拘置所で自殺・・・アラマァ。これにはちょっと驚きでした。

この前に、クレアが自分を使い捨てする、と知って失意に~もあろうが
やはり、ダニエル殺害に関して、「死人に口なし」ってことにしようと。
まぁ、クレアを擁護する為、と考えられるし。

この優しさというか愛情深さは・・・
いきなり出てきたデクラン夫人で、分かる。
闘病の妻への献身・・・もう死期が~って感じだったよね。
夫の献身に感謝し、クレアとの関係も公認ってことだったし。

で、夫人登場で、デクランはダニエルに恐喝されていないと、分かる。

という風に、結構出て来ては消える(または死ぬ)方々なんですが
役割は果たしております・・・

だから、使い捨て感ありますが、役割はバッチリ!(笑)
そんな印象のエピでした。

事件も・・・どこにオチが?と探りながら視聴。
姉妹の写真が出てきたことで・・・姉妹の確執が裏に潜んでいた。

原題『Dollhouse』=これは、人形の家、でいいのか?
幼い頃の姉妹の写真・・・人形を持ち笑顔のダニエル。
その横で、不満顔のクレア。
人形の恨みか・・・って言っていたから(ローガンだったっけ?)
あぁ、これかぁ~でした。
また、可愛いチャーリーは玩具に囲まれて・・・って意味もあると思う。

で邦題は・・・最初の事件が、人影のない通りで発生したからか?
または、人影=本当の犯人が見えない~って意味もあるか?
などと思いましたが(って深刻には、思わんが)

可愛いチャーリーを利用し、複数の男性から金を奪うダニエル。
「あなたの子供よ~」って・・・
オイオイ!チャーリーは2歳半だったっけ?
ダニエルとの交際期間とチャーリーの年齢を、推察しないのか?
もう、脅されると混乱してしまうのか?
まぁ、関係を持ったのは事実だし・・・という展開。

脅された男のひとり、ジョー・サボ。
彼に狙われたダニエルが、正当防衛でサボを撃ったという。
なんか、射撃が上手いって設定だったダニエル、でしたね。

ダニエルの弁護士デクラン・ペース。
ペースは、ダニエルの妹クレアの上司でもある。
そして、ペースとクレアは不倫関係に・・・

ペースが、ダニエル殺害未遂事件に関与していると。
クレアとの関係を、恐喝されていたのか?
しかし、ペースの妻の公認だったと分かる。
では、ペースがダニエルを襲う動機がないのでは?

いや…ダニエルは金を集めていた。
それは、子供の頃からの夢だった、アラスカへの移住を果たす為。
ダニエルが、チャーリーを連れてアラスカに行ってしまう。
しかし、決してダニエルが、親身にチャーリーの世話をしているとはいえない。
実質チャーリーを育てているのは、両親であり・・・クレアである。

チャーリーを、手放したくない両親、そしてクレア。

ここで、幼い頃の姉妹の写真が・・・効くんですよネェ(ウンウン)
写真の中では、人形を手に御満悦のダニエル。
この人形=チャーリーに重なる・・・ココ、見逃しは厳禁で御座います!(ビシッ)

もう、奪われない・・・クレアの心情が出てきますね(ウンウンって勝手に・笑)

クレアは、自分への愛を利用し、ペールに助けを求める。
ダニエルを何とかして・・・脅されているサボに話を持ち掛けて・・・

逮捕されるペース。何とかクレアの関与を白状させようとする刑事コンビ。
おっと!今回は。ローガン&バレク、ですね(今更・笑)

刑事コンビ、クレアが転職を画策しているとペースに話す。
クレアは、あんたを利用していただけだ・・・
面会に来たクレアに、さり気なく確かめるペース。
そして、刑事コンビの言葉が真実だったと悟り・・・
しかし、それでもクレアを庇おうと・・・自殺してしまう。

ここ、デクランの純愛が・・・あまり重きになっていないが(可哀想だわ)

ダニエルは、恐喝の容疑で拘置されている。
確実に有罪にするためには・・・ダニエルが自白でもすれば・・・
その役目を引き受けるクレア。
ペースが亡くなったので、新しい弁護士が必要だ。
面会へ訪れ、そうダニエルに告げるクレア。
しかし条件として、クレアの保証が必要だという。
ダニエルに本当のことを話して欲しい・・・

恐喝の一尾始終を話すダニエル。
それを録音したクレア。
そこに刑事コンビが。録音機を刑事コンビに手渡すクレア。
騙されたことを知ったダニエルは、クレアを罵倒するが・・・もう遅い。

しかし、刑事コンビの本当の狙いはクレア。
クレアに、ダニエル殺害を画策したことを話せと迫る。
話さないのならば・・・ダニエルの証言の録音を削除する、と。
そうなれば、ダニエルはチャーリーの元へ帰ることになる。
ダニエルが、チャーリーを育てることに。アラスカで・・・

ローガン
「・・・君が白状すれば、ダニエルは塀の中だ。
 子供は祖父母が育てる・・・君次第だ・・・言うんだ、クレア・・・
 君は、あの子のために、姉と恋人を見捨てたんだ。
 自分も見捨てろ・・・
 (録音機を見せて)このボタンを押せば、すべて消えるぞ・・・」

白状するクレア…姉を母親失格と罵りながら・・・

自分がチャーリーと一緒にいる、ことよりも
ダニエルがチャーリーと一緒にいない、ことを選んだクレア。
チャーリー愛よりも、ダニエル憎悪が、勝っておりました。

本家S6-1「復讐の代償」のマッコイの言葉を思い出しました・・・
離婚し夫と暮らす娘を奪おうと、誘拐を画策した母親。
娘は結局死亡してしまった・・・
自分の勝手な行動や、娘の思いや環境を考えない母親。
そして、夫が娘を奪い去ったと恨み非難する。
それでも「自分は娘を愛していた」と泣く母親に対し
「それ以上に、夫を憎んでいた」とマッコイ。

クレアも同じ。チャーリーへの愛以上に、自分の幸せ以上に、ダニエルを憎んでいた。
実の姉を、憎んでいた。殺そうと思うほどに。

姉妹の両親、特に母親が、ダニエル愛に溢れていましたがね。
伏線ですわ・・・

小さな心理戦だと思います。決して派手ではない。
何処にでもある小さな思い。
姉妹が気に入らない、なんて、そこ等中にあること。

だからこそ、深い憎悪があるかも・・・そう思いました(ペコリ)

笑うシーンは、少なかったのですが・・・
TVcomさん覗いたら・・・重箱突きのような情報が(笑)

ダニエルと関係があった男性が、ダニエルに会いに行きましたよね。
お金と、自分の子と信じたチャーリーへのお土産=ミニカーを持って。
この時、会っていた場所は、スタテン島モール。
でね・・・このモールは、実在するようなんですが(当時はね)
「このモールには、地下駐車場はないぞ」との御指摘が(笑笑)

今回は、このネタが、笑わせてくれました(笑)
こんな、オチで失礼(ペコリ・笑)



CI S5-9「恐怖の調教」

2016-01-19 16:45:33 | ~CI S5
短く、です(ペコリ)
ウチ、今、雪が!雪が!!雪が!!!!でして~。
雪かきということを、約1時間半やったら・・・疲れたわ(苦笑)

で、今、あったかい紅茶(紅茶の聖地!で買ったんだ)&砂糖いっぱい
で、ホ~ッとしております。
もう書く気力も~(ゴホゴホ)

で、ちょっとだけ。

原題『Scared Crazy』=恐怖の狂気、または恐怖の狂人って感じ。
邦題の「調教」ってなんだよ?と思いますが。
(ヘロヘロなので、どうも辛口だわ)
ぜめて、拷問とかにして欲しいかと。

でね・・・今思うと、
ゴーレンが、砂糖一杯入れてエイムズにコーヒーを。
私も今同じだわ~って思っています(笑)

ロビーのお目目がデカイ!と先ず思った。
こんなお目目で、脅えられたら・・・どうよ?とか。

ピンチョン医師が、自分の行動を正当化しようと
ロビーに、精神的圧迫=もう恐怖だわね、を与え
それで、改善するのではないか~自分の過去に行動を何とか正当化したい。
自分に納得させたいってコトらしいのですが。

ピンチョンが、そこまでする?のが、よく分からん。
お澄まし顔で、自分を正当化するシーンが多くて
こんな狂気じみたことをする片鱗が見えなかった。
どこか常軌を逸しているのが、ホント、どこかで出てくると思うのだが。

だから・・・私には、余り説得力を感じなかったエピになりました。

あら~雪かきの影響で、指が動かんわ(愚痴)

2週間、自宅の地下室に閉じ込めて、
音楽を大音量&まぶしい光を当て&睡眠を妨害・・・
人格破壊って言葉が出ていましたが。

こういうことするピンチョン自身が、もう危ない人なんですが。
ロビーの描写は、細かくて良かったのですがね。
その分、ピンチョンが~になったようで。

ラスト、ゴーレンが、ロビーに優しかったのは、花丸ッ!でした。
まぁ、カーテンで隠したりして・・・・絶対惨いことはしていないだろ、と推測。

ピンチョンも、ゴーレンと心理対決して、頑張っていたのなら
こんな簡単な罠(簡単だよね)に、引っかかるか~とか。
でも、どこかで、ロビーに罪悪感を抱いているのなら・・・引っかかっても分かるがね。

あのね~ピンチョンが、ロビーに対してどう思っているか?が見えないのよ。
完全に実験対象?利用している?
一体、ロビーで証明して・・・自身を納得させるだけ、だったのか?
それにしても、ロビーをどう思っているのかが???だった、私は。

うんうん、ピンチョンの描写がどうも、というエピだった。
それは・・・思ったわ。

もうこれで勘弁して~寒いッ!!!


CI S5-8「美しい顔」

2016-01-15 15:07:04 | ~CI S5
今日は短め~(ゼイゼイ)

原題『Saving Face』・・・映画のタイトルにもあります。
Save Faceで、面目を保つ、メンツを保つって意味がありますが。
字幕で、こういう関連の言葉で
「顔を上げて生きる権利」って言葉がありましたが・・・

顔の整形で、人生をより良くしようと。
子供達の助けようとする慈善活動なんですが・・・

まぁ、子供達が「顔を上げて生きる」ことができるように
また医師クリスティン・アンセルが、兄そして両親の呪縛から逃れて
「自分の顔を上げて」生きていけるように・・・とも考えられる。

しかし!ケリの猟奇的な遺体の姿・・・には、「アラマァ」って(ゴメン)
しかし、コレは、看護助手のアントニオが、
クリスティンの指示に従って手術した結果で・・・

まぁ、クリスティンは、ケリを殺そうとしていたので、
目的は達成、ですね。

ここまでして、親に認めて欲しいか?と、時々登場エピ。

殺し合う程憎む夫婦が、離婚すれば?と思うとの同様で
親から離れて生きろよ、と思うのですが・・・それができないから悲劇になるってことで。

・・・親から、夫or妻から逃げ出そうと思い、実行できるのは
健全ってコトかもしれないね~と思いました。

そう考えると。夫婦間事件で
「離婚すれば良かったんだ」とブツブツ言うマッコイは、まさしく健全(笑)

・・・・面白味がないのは、仕方ないけどね(笑笑)

ローガン、空港で顔写真チェック時に
「・・・俺が女の見飽きるとは」(笑)

この段階でも、色男設定なのかよ?とか思ったし(笑)

で、ラスト、クリスティンの両親に
「彼女をスペアタイヤ扱いするから、こうなるんだ」

いや====!事件を的確に表現してくれて有難う、ローガン!(笑)

フレデリックの肖像を綺麗にしようとする両親・・・
連行される娘は、眼中どころか、存在しないかのように・・・

ホラーですね・・・ホラー・・・

でも、家族内で何とか解決しろよエピ、に認定しますけどね(笑)

今回は、コレで(ペコリ)


CI S5-7「ねじれた愛情 後編」

2016-01-14 16:09:08 | ~CI S5
べサニーの遺体が発見される・・・から始まる後編です。

これは…これを『CI』最高傑作のひとつ!と挙げる方も多いのでは?
アメリカでは、大絶賛!のようですね。
そうだろうなぁ・・・
いつもに本家を加味して~ですね。
ということで!祝!!カーヴァーさんin法廷!!!!で御座います。
・・・・以前も法廷シーンがあったか?・・・覚えも無い程印象薄いし(笑)

いや~、カーヴァーさん・・・その深紅のチーフは・・・洒落ていますわ!!
マッコイなんて、白オンリーだった・・・
ハッ!今気がついた・・・単なるお洒落オンチだったのか・・・「白でいいだろ」とか(笑)

カーヴァーさん、陪審員が見とれちゃうよ~とか
ドラマに全く関係ないことを、考えておりました(笑)

ギャレットの攻撃が始まる。
って、検事さんじゃなくて刑事さん狙いかよ・・・『CI』だから(笑)
ローガンやバレクの過去を引き出すが・・・
まぁ、今回は当然のようにゴーレン主役!ですので
ゴーレンを目立たせようと・・・ゴーレンの家族を出してきました!!
もう制作側も、ついに奥の手を・・・でしょうか?(知らんわ)
加えて、エイムズが、過去にコンビ解消を願い出たと言うことも。

まぁまぁ、ゴーレンへの個人攻撃ですがね。

これは、なんでゴーレンの個人攻撃をするのか?
というのが・・・・本家で学習していないと、難しいのでは?と思った。
単に気に入らないから・・・で終わると、悲しいわ。
捜査を主導したゴーレンの信用性を貶めるのが、目的なんだって・・・
これ・・・どうだったのかなぁ(今更・・・ですよね・笑)

これ、確か初放映は、本家より前ですよね。
初放映時では、法廷場面、???だったかも、と思いました。
という位、結構飛ばしていましたし・・・
多分多くの方が、法廷に慣れていなかっただろうし。
ゴーレンを攻撃しているっていう認識しかなかったかも~と思うと無念(なんだよ)

ギャレットは判事設定なんだから・・・ネェ。
検察のお得意作戦=興奮させて本心を言わせる、に引っかかってどうするよ?(笑)
・・・・そこまで無能設定ですか?いや、なかなか食わせ者設定だったと思うが。

しかし、べサニーは殺していないと主張するギャレット。
これは確かだったわ・・・イーサンも違うと。
父子、互いに「相手が殺した」と主張するが、実は母親が、でした。

この母親エリース、前編から何となくぼんやり印象。
でも彼女が「何か」なのかは、分かるし・・・
こんな酷い男となぜ一緒にいるのか?も疑問だったし。

で、どうエリースを攻めるのか?と思っていました。
ゴーレンは、イーサンへの愛、というよりも
母親の責任、を口にしていましたね。
これは厳しい・・・愛よりも厳しい・・・そう思いました。

ゴーレンが、自分の母親のことで・・・ギャレットとの言い争う。
カーヴァーさん、止めないのか?と思ったが・・・これは作戦ですか?
いや、棚からぼた餅~ってことですか?
母親だけではなく、父親&兄についても・・・出してきました。
ゴーレンの心を思うと・・・というよりも
制作側の覚悟(笑)を、見た気がしましたわ・・・笑。
加えてエイムズの証言時も・・・ゴーレン、大プッシュ!!!ですね。

間違いなくゴーレン押しのエピなので・・・・ゴーレン・ファンは乗って下さいマセ(ペコリ)

また、ブランチ登場!!シンミリしてしまった・・・。
でもドラマの中では、元気に悪態ついております・・・

ゴーレンを堪能するエピなんですが・・・
どうも私は、違う部分が・・・
ゴーレン自体よりも(ごめんなさいって)
ゴーレンと他の方々の関係の方に目が・・・

カーヴァーの執務室 
カーヴァー ゴーレン&エイムズ ローガン&バレク
・・・・・・
「誰がべサニーを殺したかは、分からない」
「夫人は帰宅した時、判事の姿を見ていないわ」

「ベサニーとの性交は、強姦罪だ。だから証拠隠滅を」
「判事という法律のプロが、衝動的に殺すか?」
「・・・判事は変質者だ・・・行動も短絡的だ・・・」
「息子のイーサンも同じだろ?
 ベサニーとモメたら、すぐにキレて・・・」
「イーサンは、ティアナの時みたいに、ビビッて逃げ出すだけだ」

・・・・・

ココ、私は面白い!と思いましたね。
ゴーレンとローガンの会話です。
加えてエイムズが、2人をキョロキョロしているのも笑えるし。

まぁ、2人共正解、なんですがね=殺したのは母親だから。
ギャレットではないのか?イーサンではないのか?
その可能性について、話しているシーンです。
いつもならゴーレンの推理(心理読み)が主となる。
しかし、ここでローガンが「ちょいと待て」と。
以前いただいたコメントで、ミヤさん(いつもお世話になります)が
「ローガンは、経験から推理する」という風に書き込んで下さいました。
まさしく、その通りで・・・

「判事という法律のプロが、衝動的に殺すか?」
>いつもオイシイところばかり持っていく法律家の奴らが
 そんな、自分に明らかに損な事を、やるかなぁ~
 =刑事の俺は、損な事、やっちゃうがね(笑)って意味??(笑)

あのねぇ・・・ローガンが加入して、
ゴーレン主導のカリスマ刑事のドラマが無くなっちゃった・・・ですよね。
まぁローガンが加入しなくても
S1程のカリスマ性、というか、そういう見せ方は少なくなってきた。
(常に書いていますが、アノ調子では、役者さんがもちませんって)

またローガンが加入したことで、
本家の警察パートですか?になってしまった、と思われる方も多いかと。
私も、そう思っていますよ。本家の警察パートだと(笑)
まぁ、検察パートがないというか、法廷が無いので・・・
乱暴捜査や、アレレ~な捜査もOKな分、刑事さん方の動きも軽やか、ですがね。

これは、もう好み、としか言いようがない、と思います。
時々異なる味も良いし・・・と思う方もいれば
いやいや、やはりゴーレンが見たいのよ・・・な方もいる。

『CI』は、段々面白くなくなってきた・・・は視聴前から、聞いていました。
つまり・・・S1のようなゴーレンではなくなった、って意味だと私は思っています。
衝撃的でもあったゴーレンというキャラの登場。
まさしく天才。
それも、自信に溢れ世の中敵なし、ではなく
心に何かを隠し、必死にもがいている天才・・・誰だって惚れるのでは?
(・・・・私が、この「誰だって」に入っていないのは御愛嬌ってことで御勘弁)

私は、ゴーレンのカリスマ性が薄まってきてから
面白い、と思っています。
「リィンさん、それは本家の警察パートの雰囲気があるからでは?」
と問われると、否定できないわ。コレ、正直ですね。

私は、あまりにもゴーレンのカリスマ、天才が前面に出過ぎてしまい
人間として、また刑事としてのゴーレンが、見えなっかように思っていました。
そして、天才が薄まると、徐々に見えてきたような・・・

これは、天才やカリスマが、薄まってきた、ということではなく
そういう描写が少なくなってきた、という意味です。

そして、チョッと前に書きましたが
ローガン加入で、ゴーレンが男性の同僚との関係をどうするか、が見えてきた。
ここが、私にとって、ゴーレンの魅力、になっています。

先程紹介しました、ゴーレンとローガンのやり取り。
エイムズが、キョロキョロ、と書きました。
勿論、今までもゴーレンの見解に異を唱えるシーンはありました。

では、なぜ、それまでのシーンと、ローガンとのシーンが異なるのか?
ローガン=男性の同僚、だからですよ。
エイムズ=ゴーレンを自由に。それが最もゴーレンにとって良いから。
ディーキンス、カーヴァーも異を唱える場面がありますが
ゴーレンにとっては上司・・・
まぁ、時には言い合っていますがね。

ローガンになるとねぇ・・・ゴーレンが張り合うのよ。
負けたくないって感じで・・・チョッと子供っぽいって感じです。
ここがね、人間性が見えてくるような気がして・・・私は好きなんですよ。

と、ゴーレンを語ったわ・・・イイよね?ゴーレン・エピ、なんだから。

ギャレットの台詞で、イーサンに対し「イアーゴ」と言っていました。
シェイクスピアの『オテロ』のイアーゴ、でイイですよね。

っと!忘れるところだった、その1!!

ローガン
「・・・つまりティアナは・・・白人殺害の有罪確定に利用されるのか」

ウ~ン、ローガンの優しい一面が出たかと。
ホント、彼は弱い立場に眼が行くナァ・・・て思いましたね。

その2、も!
ギャレット、カーヴァーに対して
「アーサーが本気なら、次長検事に担当させるはずだ」

その後、ブランチ、カーヴァーに対して
「私は本気だし、君は次期の次長検事候補だ」

って・・・ギャレット、マッコイに担当をさせろと?
で、ブランチ、カーヴァーが次長検事になったら・・・??アレレ??
次長検事って複数なの?知らんが・・・調べる気もないが(笑)
マッコイ、解任ですか?あぁ検事長になるから?
って、あなた、マッコイには無理と散々・・・やめようね、自分(笑)

と、ゴーレンを語っても。、〆はマッコイで!!
このブログの基本中の基本、で御座います~(ペコリ)