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「Law&Order」が好きだ!!(邪道にて)

海外ドラマ「Law&Order」が好きです。
とにかく叫びたいので、ブログに叫びます。

11月4日(月)のつぶやき

2013-11-05 05:48:44 | シーズン19

S9#3ゆがんだ信念1:容疑者達よりも、ブリスコーvsマッコイにオォ!となってしまった(笑)妥協を許さないと言うか、しないと言うか・・・自分の仕事に信念を持っている、と言えばその通り。でも問題刑事も一緒。この辺、上手く見せていた。情報屋青年振り回し。親が「いい子なの」には大失笑→


S9#3ゆがんだ信念2:マッコイ狡猾さ健在。裁判所廊下での言葉・・・ブリスコーの「やられた」感満載表情が気の毒。刑事さん法廷証人で責めた後「悪気はなかった」と謝罪している場合もあるが、今回は無し。「連絡は期待してない。互いに忙しい身だ」悪いと思っていない御様子・・・さすが検事長!


S9#4逃避者1:5歳男児がVRSAで死亡。生物テロ?しかし父親が・・・妻、愛人、横領の果て逃避を図ったが。実際&精神の逃避を上手く引っ掛け。息子は殺していないと否定したが。ラストは意外だった。フェ~って感じで(?)父親役俳優さん、芸達者な方なので、意外性あるが納得もできたかと→


S9#4逃避者2:マッコイが愚痴るように、状況証拠だけ。菌を販売した企業の責任を問うも、八つ当たり感満載(笑)しかし強引さは企業幹部に高評価でしたね(笑)シフ「強気に攻めずに協力を仰げ」無理だって(笑)ラスト「ジャズのレコードは?」は効きましたね。世の男性はジャズで気分転換かな?


S19#7エコと老兵1:邦題そのまんま(苦笑)エコ生活の不便さや、認知症のことなど、リアル感はあるのだが・・・検察の華麗なゲストさんが目立って、そちらの話になってしまった・・・詰め込みで消化不良?(ゴメン)それぞれは良かったんだけどネェ。もう少し突き詰めると良かったのにナァ感で→


S19#7エコと老兵2:カッター、何気に髪が乱れておりますが・・・ココはファンが喜ぶ場面?ラスト、マッコイと判事のやり取りはしんみり。しかし判事の言葉から、ファンはシフ執務室で冷蔵庫探したり、シフが食すのはツナサンドか?などキョロキョロする羽目に(笑)ある意味、罪作りなエピなのね



11月1日(金)のつぶやき

2013-11-02 05:48:10 | シーズン19

S9#1愛しい我が子1:精神障害のある7歳の男児を殺人容疑で逮捕。同じく養子となった妹を暴行したと。しかし妹は暴行以前に心不全で死亡していたと判明。重病が隠されていたのだ・・・と大人の言い訳の醜さと哀れな子供たちを描いたエピ。アビー登場。破格の特別活躍で魅力を発揮。強気ですね~→


S9#1愛しい我が子2:押せ押せ姿勢。「彼女のやり方は強引です」とマッコイに言わせる程だが、検事長には言われたくないかと(笑)名セリフ「皆が満足する解決策が・・取引なしで全員絞首刑」も登場。ラスト、マッコイの手を叩くシーン。コレ、アビー退場エピでマッコイと腕を組むのと対照なのね→


S9#1愛しい我が子3:手を叩くシーン忘却。再視聴感謝!Angie Harmon、『 Rizzoli & Isles』でも人気。私的にはコチラの役の方が良いかと。『L&O』は役者数年目ってらしいので・・大目に。検事長、夫婦漫才の次はじゃじゃ馬馴らし(笑)援護な検事長堪能ですわ!


S9#2職務質問の末路1:惨い姿で殺された黒人男性。パトロール中の警官が関与?人種間問題を掲げつつ、警察の壁や連邦との駆け引きも。関与した警官4人への捜査方法もなかなかだが、警官の精神的な面をも取り上げているのが流石。ここまで詰め込んでも違和感無しなのが、さすが!納得させるわね→


S9#2職務質問の末路2:マッコイ、ベテランの腕前+狡猾さを披露。S8とは全然違う。まだ・・S10位からWaterstonはマッコイを掴んだなぁと思えるのだが、この辺は準備段階?楽そうにマッコイ演じてるかと。「お父様も殺人願望が?」(笑)低カロサラダなスーパー袋検事長。お似合いで


S19#6時代の寵児:アララって展開だが、そう来たかッとも言える。でもゴメン残念ながらドラマとしてはどうよ?と(礼)この辺はキャラで勝負!って気がして・・ルポ囮ゲイ捜査専門ね。似合っているから怖い。熱烈ファン、カッターのアップでも靡かないとは(笑)検事長のアップなら私が靡く(笑)



10月31日(木)のつぶやき

2013-11-01 05:52:18 | シーズン19

S19#5消えた事件1:コレは良いかと。バスツアーの男性死亡。過去のレイプ事件。保安官の不正。知事の関与・・・盛り沢山だが流れは自然。知事とマッコイの対決も無理やり感なく、高官対決感や頭脳戦感あり。と内容もGoodだが、ルポカタファンは、別の意味で大喜びかと。カッターがルポ指名→


S19#5消えた事件2:一緒に泊まりたかったんだぁ、と(笑)検事長とは一緒に出張に行かないのかな?ラスト、検事長がカッターに署名を求めるシーン。英語音声では『Hamlet』に言及。これはWaterstonが舞台『Hamlet』に出演したのを洒落たもの。ブログS19御参照下さい→


S19#5消えた事件3:本国初放映時、ファンはニヤッとしたことでしょうね・・・私もコレを知って視聴したら、ニヤッと(笑)Waterstonのアドリブ?とも考えられるが・・・私的には台本にあったと判断。あまりアドリブは、行わない気が・・・(勝手に)しかし知事との対決は、素敵だったわ


S8#23悩ましいタブロイド1:セレブ夫人が自動車事故に。誰かに押された後が。殺人として捜査の刑事コンビ。ブリスコーの娘の件が時々言及され、痛ましい。容疑は夫の不倫取材を執拗に行っていたゴシップ紙記者に。容疑を認める記者だが、迷惑行為として軽罪に、怒るジェイミー。検事長選影響と→


S8#23悩ましいタブロイド2:記者が銃殺される。記者は夫人の不倫疑惑を焦点にしていた。娘の父親は違うと・・・報道の自由を越えて、報道を利用する側の自由と権利、そして責任を問うというなかなか考えさせるエピ。あんまり話題性のないエピながら、再視聴するとオォ!的印象。再視聴感謝です→


S8#23悩ましいタブロイド3:シフ検事長選イライラ+ジェイミーまたまた親権争い。「親権の審理が」「準備しておく。闘ってこい」オォォ!検事長!ジェイミーの指導の賜物で(笑)理解ある上司に。ジェイミーを「子供がいるから、仕事に支障がある」風に拒否っていたのに(感動)年取ったナァ(笑


S8#24窮地1:シーズン最終話でS7&8の最終話でも。それぞれが何かを抱えて事件に向かう・・・濃厚エピ。でもチャンと繋がっているので視聴していても理解OK。少女が昏睡状態に。性的虐待が目的か。容疑者として元性犯罪者の男が逮捕されるが・・・誤認逮捕が検察の窮地に。巧いナァと感心→


S8#24窮地2:合間にレニー、娘の復讐への誘惑が。シフ検事長選&マッコイ懲戒委員会。「アダム・シフは危険人物の制御を失った。部下を管理できないという証拠だ・・・私のことだ」よくお分かりで(笑)ジェイミー退場です。マッコイに辞職を告げるシーン、Carey Lowell最後の撮影→


S8#24窮地3:多分・・・このシーンの後に花束&贈り物貰っている写真があるので。この時涙ぐんでいるのは、ジェイミー&Carey 両方なんだなぁって。Waterstonも感慨無量風。マッコイ一応引き留めてるし。他の補佐さんは・・(苦笑)放り投げ感満載エピ。当然お気に入り。有り難う



10月30日(水)のつぶやき

2013-10-31 05:41:04 | シーズン19

S19#4幸せのかたち1:怒涛の後半15分!だってここからが、当エピスタートだから(笑)重病の娘の世話を頼んでいたヘルパーを殺害した容疑の母親。夫との不倫を責めてとの主張だったが、娘の治療法を巡る口論の末の犯行だった・・・そして主題は、治療法の是非へ。カッターの踏ん張りはどう?→


S19#4幸せのかたち2:法廷では、是非両方から専門家が証言。身体的成長の抑制は暴行に該当するとカッター。論理的問題はあるが、法の関与ではないと判事。カッター食い下がる。言及のウィラック事件はS5#7。ミュンヒハウゼン症候群の母親の子殺しを阻止するために、マッコイが不妊手術強制→


S19#4幸せのかたち3:勿論却下。どちらも法の関与は行き過ぎ感があるが、この2つを比べるのは・・・?ウィラック事件では、直接殺人に結びついている。当エピはヘルパー殺害の動機と考えられるが、直接とは言えない。この問題を取りあげるのなら、もっと時間をかけて真正面からの方が良かった→


S19#4幸せのかたち4:辛口で申し訳ないが、主題は興味あるものだったが・・・です。勿体ない!それと、検事長至上主義者(笑)な私が申し上げるので、お許しあれですが(笑)、マッコイは余りにも関与しすぎでは?これでは(ドラマ上)カッターが踏ん張れない!まぁ段々控えてくるのですが・・→


S19#4幸せのかたち5:私は検事長が多く出演して嬉しいのは間違いないが、ドラマとしてどうよ?とは時々思っている。もっと正直に言うと、マッコイの扱いが本家終了の要因の1つだと思っているので。S20になると、大分出番少なくなるが。ドラマ的には、それで良いかと。正直正直正直悲しいが→


S19#4幸せのかたち6:真面目な事書いちゃったが、やはりお笑いも(笑)ラスト、仏頂面のカッターに声をかける検事長。「私も止められたかった」ハイ!ココは声を大にして!「嘘ツケッ!!!」喜喜として張り切って主張していましたが=S5#7。私の目には、止められたかった風には・・・見えん


S8#21悪女1:S8ラスト4連作スタート。それぞれが悩みを持ちながら進行。ブリスコー娘の事件が重い。レニーの痛ましい表情も。シフ&マッコイは敵の存在が暗示され・・・ですがドラマは女性警官殺しの少女に焦点が。死刑を潔しとするのは、自殺願望といえるのか?悩むマッコイ。法廷も悩む→


S8#21悪女2:少女の顔つきが、激変するのでビックリですわ。メイクのせいだが、と思うも(笑)ビックリ。で、マッコイ、ジェイミーに突っ込みを受け守勢に(笑)レニーの娘&少女が『Bad Girl』なのね。「政治と信仰は取扱い注意ですね」「死の取り扱いもです」検察トリオ・・・あんた達


S8#22傷ついた天使1:これは辛いエピ。学校敷地内の銃撃事件。知的障害の姉が男子生徒達にレイプされた復讐に女子生徒が銃を撃ったと。争点は、男子生徒達が障害を認識していたか否か。しかしこの証明に奔走し証拠集め&証言を得れば得るほど、姉の尊厳を傷つける結果に・・・リアル過ぎて怖い→


S8#22傷ついた天使2:しかしこの判事は、私でも珍しくムカッですね。検事長、法廷で銃ぶっ放すのを許す、とか(笑)カーティス&ジェイミー、少女事件になると燃える=娘持ち。凶悪美形コンビ(笑)マッコイが必死になるのも理解できるが、父親の最後の言葉が哀しかった・・・このエピは父親ね→


S8#22傷ついた天使3:そしてラストのブリスコー&カーティス!レニー娘が殺害される。担当検事との取引で、売人に不利は証言をした為。私的このコンビ最高シーン。もうOrbachは、この演技で~!よろめきながら歩く姿など・・・ベテラン演技を見せつける。助けるカーティス。何度見ても泣く



10月29日(火)のつぶやき

2013-10-30 05:41:17 | シーズン19

S19#2障害:薬物売人等が絡みましたが、実は家庭内・・・再視聴すると検察何もしていない?あぁ、カッターが脅していたか(笑)ルポの細やかな気配りエピともいえる。優しいナァ。笑顔も満点。「私以上の頑固者だな」カッターは検事長以上の頑固者。検事長は横柄者。ストーンはサイコと私的意見を


S8#19死刑への道1:3人の失踪者、犯行を示唆する手紙・・・そして連絡してきた男性は弟の犯行だと告げる。失踪者は遺体で発見され、容疑者の男は第1級謀殺で起訴に。兄はジェイミーと取引きしたと主張。弟の精神疾患を考慮してくれると。しかし男本人は、自らの疾患公表を拒絶する。ドラマね→


S8#19死刑への道2:なぜ長々と書くかというとお気に入りだから。兄が真に迫って・・・マッコイにも噛み付くのが感心感動。弟を救いたいの一心で。しかし弟は自分の精神疾患が隠せるのなら死刑でも是と。ウ~ン、まぁ偶にあるエピなんだが、気に入っている。兄がネェ、イイのよね~兄のドラマだ→


S8#19死刑への道3:ジェイミーが苦悩。マッコイ、ちょっと楽しげ(笑)で、これまたお見事な援護射撃。ところで法廷で飲み食いしていいのか?ジェイミーの意図を察し、量刑手続きを任す。そして保護者参観(笑)ここまでジェイミーに尽くす検事長・・・しかし報われないのが悲しい・・・片思いね


S8#20命の価値:怖い話。事故で麻痺状態の少年の安楽死事件。担当医師の偉そうさが焦点(違)スコダ、応援係。しかし何が怖いって・・・ラストのオチね。フェ~って感じ。しかしそれを上回るのがシフ「食事に行くぞ」・・・さすが御大(笑)刑事コンビ、特別任務で交通監視。制服姿!サービスね!


S19#3迷子の若者たち:いやいや、後味が悪いエピ。達観した少女が哀しい。カッター、頑張ったんだけどネェ。一夫多妻の教団で、絶対的支配の世界。マッコイ「行かせてやれ。ミシェルが自分の意思で決断できるのは、恐らく最後だ」この言葉だけ、妙に覚えている。この手のエピは、子供犠牲多しだわ



10月28日(月)のつぶやき

2013-10-29 05:39:20 | シーズン19

S8#17身勝手な男1:HIV陽性男性が不特定多数と性行為を行うのは、意図的に感染させるためか?殺人として暴走を止めたい検察には、犯意を立証する責任が。非常に難しいし現実的。「彼は武器に等しい危険なものを持っていた」上訴審マコイの弁論はお見事。説得力あり。ドラマ的にも現実的にも→


S8#17身勝手な男2:筋は当然知っていたが、再視聴の良さで一層楽しめる。初視聴では気付けなかったものもね。今回は、休日出勤の検事長。このS、休日出勤多い(笑)検事長のセーター姿が!コート姿が!マフラーが!と見惚れておりました。ラストのニット帽は・・・いい加減に慣れないとネェ(笑


S8#18幻のストーカー:事件の意外性もあるが、刑事&検察のドラマに。刑事コンビが主だが、検察が援護態勢で、4人がドラマを展開。ブリスコー&カーティスの相反する証言。レイの優しさが、苦悩になるが容疑者を追い詰める決め手にも。ラスト全て終わった4人が声を掛け合うシーン・・・良かった


S19#1報復の乱闘1:公園の格闘ゲーム。参加した男性が、過剰な殴打で死亡。しかし過失致死で取引した後、加害者&被害者双方の仲間が、再び乱闘に・・・3名が死亡。その中には、無関係の男性も・・・派手なスタートと思いきや、中身はなかなか考えさせる。殺人として起訴したいマッコイだが→


S19#1報復の乱闘2:「乱闘だぞ。誰が誰を襲ったか証明できない」と渋るカッター。しかしマッコイは、司法制度への攻撃として、テロ行為を問うと。まぁ~、マッコイが参加すると、凄い展開に。マッコイの独自理論が罷り通るが(笑)、やはりカッターのドラマでしょ!無謀な上司に頭が痛い御様子→


S19#1報復の乱闘3:ドラマでは、テロとは?と何度も語らせている。やはり社会の関心の高さを窺えるか。カッター最終弁論。オォ、聞かせますねェ。「この社会が安全だと信じられなくなれば、それはもうテロです」マッコイ、法廷保護者参観(笑)今までの上司は、そんなに参観に来なかったでしょ→


S19#1報復の乱闘4:このエピ、マッコイ&カッターの立ち位置がシッカリ見えて、そこがドラマに重厚さを。「ジャック、あなたは自分の主張を通した。何があっても、この街を守ると。次に譲歩する分別もある、ということを示してくれ」こう上司に言えるカッターの勇気を褒めると同時に・・・→


S19#1報復の乱闘5:そう言える環境である検事局ということも注目を!これがマッコイ検事長の特徴の1つかと。まぁマッコイが口出し過ぎるので、その結果・・・だが(笑)そしてカッターの辛言を受け入れるマッコイ。大人になったね、検事長(笑笑)ラスト、カッターを褒めるのも大人の証拠ですね



シーズン19 #5「消えた事件」

2013-04-12 14:45:04 | シーズン19
なんで、いきなりS19なのか??
えっと・・・・好きだから(ヲイヲイッですね・笑)

バスで来ていた観光客の1人が殺害された。
で、この男性は過去にレイプ事件を起こしていた。
被害者である女性の犯行か?
しかし、ここから大がかりな裏が分かり・・・
で、
以前検事長に暴言を吐きやがった、おっと失礼(ペコリ)
検事長に、不快発言をした知事さんも登場で。

事件と政治が絶妙につながり、
結構ラストも爽快感あり!ってエピですね。

検事長も活躍して、私もキャーキャ=大騒ぎです(いつも・笑)

そして、ルポカタ・ファンな方々、そして腐女子な方々に人気の
ルポカタお泊りエピでしたし・・・
ここで、一気にこのカップル(でイイのか?)が盛り上がって(違うって)

・・・・・私も、まぁ騒ぎましたが・・・
今は検事長で、もう十二分で御座います(深々礼)

で、なぜ、ここで取り上げるのか、というと・・・
以前、情報を得て、気になる点があったので。

ラストシーン。
知事がうまく言いのがれしているTV放映を見て
マッコイが、カッターに署名を求める。
検事長選に出馬するために。
その最初の署名を、カッターに頼む。

「1万人の署名が要る。悩んでいる年じゃない」

これが字幕です。
で、英語では・・・

「I need 10,000 signatures.
I am too old to play Hamlet」

Hamletに言及してますね。
これは、シェークスピアのハムレットのことです。
この部分を訳すと・・・
「(私は)もう年なので、ハムレットを演じることはできない」
(ハムレットを演じるには、(私は)年を取り過ぎてる)

こんな感じでよろしいかと。

まぁハムレットは、悩む人なので。
ハムレットのように悩むような年じゃない。
(ハムレットのように)悩むほど若くない。決断できる年齢だ。
こういう風に解釈もできるかと。
字幕は、この路線で訳しているかと思います。

でも、まだあるんですよ・・・・
このエピ、初回放映が、2008年12月です。
で、2008年の6月に、Sam・Waterstonが、舞台に出演しています。
これがハムレットなんですよ。
彼は1975~76年にも、舞台でハムレットに出演しています。
この時は主役のハムレット役でした。
2008年では、年齢に合った役で脇を固めています。

だから~
ファンはマッコイの「I am too old to play Hamlet」には
大うけだったようです。
当然、脚本の方は、これを狙ったセリフだったのでしょうね。

悩む年は、もう過ぎているって意味にも取れるし
もう主役は譲るよって意味にも取れる。

これは・・・受けるでしょうね。
私も、これを知った時、ひとりでニヤニヤしましたし(笑)

面白いですよね。ウンウン、面白い!
こういう風に、ちょっと分かると、やった==!!って気がしますしネェ。
何となく、得した!!って意味不明な快感もあるし。エヘヘ~。

『L&O』に限らないでしょうけど・・・
こういう隠し玉、いっぱいあるんでしょうね・・・・!

という風な、記事でした。
エピ内容に全く言及していないってお叱りは、御勘弁(ペコリ)

シーズン19 #22「溺れる者と生き残る者」

2012-03-19 16:25:06 | シーズン19
シーズン最終話です。
このエピは私にとって特別なものになっています。
そして、内容よりも、私の思考がメインになっています。
真面目モードになりますので、興味ない方はスルーでお願いします。

先ずタイトルを知って、驚いた覚えがある。そして視聴。
あぁ、最初から出てくる出てくる・・・・

殺害された男性は、ボーランド基金の理事と判明。
その男性の身体には縛られた跡があり、腕には謎の数字が・・・。

検死官の女医が言っているように、
腕に書かれた数字は、第二次世界大戦のナチス・ドイツの収容者の腕の入れ墨を想像させる。

そして、男性の隠れた趣味のSMプレイの映像。
S女王様のコスチュームは、ナチス親衛隊の服装をイメージさせるし
M男の衣装は、収容者が着せられていた服装に酷似している。

そして、吹き替え版では残念ながら普通に日本語にされたようだが
字幕版では、ヴァン・ビューレンの指示にルーポが答えた言葉。

「Jawchl!」(ヤヴォール)
ドイツ語で、承知しました、分かりましたの意味です。

そして、タイトル「溺れる者と救われる者」
これは、プリーモ・レーヴイという作家の著作のタイトルである。
日本語版では「溺れるものと救われるもの」というタイトルになっている。
レーヴイは、イタリアの化学者&作家であり
そしてアウシュヴィッツ強制絶滅収容所の生還者でもある。

今回は、どういう展開なんだろ、と思いながら考えながら見ていた。

物語は、特にホロコースト関連になっているわけではない。

シャルボイ知事とマッコイの会話で、収賄・汚職に対する言葉がある。
マッコイは、政治家や銀行家等の腐敗を挙げ、
いつだれがその腐敗や汚職の海に溺れてしまうのか、誰が生き残れるのか、と話している。

レーヴィの著作では、収容所の常識の通じない地獄の日々の中で
誰が「死」に溺れてしまうのか、
または誰が自分の利益(命)だけのために、仲間をだまし裏切るのか、
そうしないと、この「死」から生き残れないのか・・・
というテーマを、様々な考察、そして自分自身の決して忘れられない記憶から
深く深く考えている。人間性の根源に迫るものともいえるだろう。

このエピは、私にとって衝撃的だった。

多分、日本の視聴者の中で、私のように考える方は少ないのでは?と思えたからだ。
いや、これは、私はこういう方面に興味があっただけで、別に偉そうに言うのではない。

でも、アメリカではどうだろう、と考えた。
「L&O」は、その時代に起きた出来事等をエピにするのは、ファンは承知だ。
当然、歴史的な面でも、同じことが言えるだろうと思う。
しかし、今回はホロコースト関連だが、
私は知識として知っているが、肌になじむような感覚では決してない。
国の違い、宗教感の違い、常識の違い、歴史の違い・・・
数えきれない違いの中で、
私はこのシリーズを、アメリカの人々のようには理解できないのだろう、と
そういう思いに駆り立てられてしまった。

この考えは、私をとてもガッカリさせてしまった。

どうしても越えられないものがある。
それはいろんな言葉で言えるものだろう。
私は、その越えられないものに気付いてしまった。残念だ。

残念だ。
しかし、だからこそ、また、視聴したい、という強い思いも事実だ。

シーズン15~20、字幕&吹き替え等で、全て視聴した。
その範囲の中では、このエピソードは、私の中で特別だ。

今現在の段階ではあるが
私の中の「L&O」は、このエピソードに集約されている。
私の特別な物語となっている。



*******************

補足:
このエピ、カテゴリー「Best」の
「Best of Best 6-2」にも書いています。
↑記事では、まだまだ読み切れていなかった部分があって・・・
「Best of Best」の方が、私的に最終見解です。
宜しかったら、こちらもお読み下さるようお願い致します。

追加で・・・

2012-03-16 17:45:43 | シーズン19
申し訳ありません(ペコリ)
↓見どころの「店番」について、思いついたので・・・

カッター君が、振り返って検事長の椅子を見る・・・

「もう一度ジャックにこの椅子に座って欲しい」って、ちょっと感傷気味・・・

ってことも考えられるわね。

って、ことを追加で書いておきます。

シーズン19 #21「スパイを殺せ」

2012-03-16 15:51:22 | シーズン19
このエピ、吹き替えでぜひ見たかったので・・・嬉しい☆

ローラースケート履いたハイなお兄ちゃん、ジョナ登場の回ですね。
そのド派手な色彩感覚のコスチューム、頭に残りますね(笑)

今回見直すと、最初の殺人から過去の連続殺人事件へ・・・って結構頑張ってるエピだわ。

従姉妹の恋人カル、ジョナの商売仲間のカーペンター兄弟。
怪しい方々が出てくるが
ジョナのKGBが出てくると・・・ですね。

警察コンビ、走っていますね。結構体力で頑張っている。
若いんだし、走ってくれ!
でも最後はタックルで捕まえて・・・
ジョナもルーポもバーナードも、体力&体格十分だし!
でも・・・走り方は、結構重そうに感じたのは私だけ?(クスクス)

選挙資金集めのパーティ会場変更の電話応対の間に
検察コンビから事件の概要を聞いて、犯人に目星をつけるマッコイさん。
ウ~ン、この辺、さすがだなぁ☆とファンは嬉しい限り。
で、カッター君に自慢顔をするのも、許す!ですね(笑)

でも、カッター君の余計なひと言「選挙のためですか?」に怒りのマッコイさん。
自分もブランチに、散々言っていたのよね~(クスクス)
でも、その立場になって・・・・のマッコイさん。
選挙ももう直ぐでピリピリなんだから・・・カッター君、優しくね。

このエピ、警察コンビ&検察コンビも、出番多いです。
というか、場面結構変わるので、アチコチ。
そう思うと、なかなか複雑な話かも知れない。

過去の連続殺人犯(ボックスカー・バッシャー)=ジョナということで。
最後の証人質問で、本人が白状しております。
ハイなときは、ベラベラ喋りまくるのに
薬で正気を保っているときは、言葉を選びながら、慎重に、言葉少なく・・・

メイク&服装、また演技の差が当然あるでしょうが
正気のジョナは、とても哀れに見えました・・・

そして、傍聴席の従姉妹ジェン。
彼女だけが、本当にジョナの事を考えていたのかもしれない。
ジョナの怪演技が目立ちましたが、ジェンの涙が物語を悲劇に変えてくれたような気がしました。

今回の見どころは・・・

刑務所でも面会時のカッター君殴られ事件、ですね。
ジョナの近くに迫り、囁く言葉・・・字幕では出なかった部分です。
さて、吹き替えでは・・・ちょっと当たり前の言葉でしたね。
本当はどんな言葉だったんだろ?と思うと、残念ですが・・・
この時のカッター君は、「L&O」中、最も悪魔顔ですね。
ヘェ~、綺麗な顔だから余計に残忍そうだわ、と思いましたわ。
いつか、こんな顔の役を演じて欲しいわ、ローチさん(期待)
もう殴られに行ったことは、コニーちゃんも百も承知(笑)
殴られた部分をハンカチで押さえるカッター君・・・
とっさにハンカチ?ハンカチ王子??(ゴメン)
オリベット博士、お冠~(当然)
シーズン20、いつの間にか精神分析医、替わっちゃいましたね。
オリベット博士、
マッコイさんに(正しくはマッコイさんから入れ知恵されたカッター君に)
法廷で過去の患者との親密な関係を暴露され
今回カッター君に、殴られシーンの証人として利用され
もう嫌だ~って逃げたんじゃないかと、邪推しております・・・。

そして、ラスト、検察トリオの会話。
これ、どういう意味なんだろ?と注目しておりました!
コ「あなたが負けたらここを出て、開業します」
マ「一緒にやろう。マッコイ&ルビローサ、事務所の名前だ」
コ「ルビローサ&マッコイ、です」
カ「私も行っても?」
マ「店番が必要だからな」
カッター君、フゥ~とため息つきながら、検事長の椅子を振り返る・・・

私、字幕で見たときは、マッコイさんの「店番が必要」発言は
「新事務所には店番も必要だろう」=「マイク、君は店番として雇ってやろう」
という風な、マイクからかい半分に言っているのだと思っていたのだが
カッター君が検事長の椅子を振り返っている場面を見ると
「店番が必要」=「自分が去った後の検察をしっかり見守る必要がある=店番が必要」
で、カッター君に、「去った後の検察を頼む=いずれは検事長になってくれ(店番)」
って、意味もあるかな・・・って。

どうでしょ?

そういう謎(?)も含め、お気に入りのエピです。

。。。。。。。。。。。マッコイさん、そんなに中華がお好き?(クスクス)