人生アラカルト

どうせ過ごすなら楽しくね。

ソフトテニスのボレー作戦

2016-10-31 17:49:46 | 80はミステリーゾーン
日曜日何気なく見たテレビでソフトテニスの全日本
選手権をしていた。

男子の決勝で一方のペアはストロークではなく、二
人ともコートの中間地点に出て、ボレーで戦ってい
た。
私が、見ていた過去のボレー作戦ではよほどでないと
決勝に上がることは難しかった。やはり、最後はスト
ロークの優劣で戦いを決めていた。

この戦法は、ボレー、スマッシュに優れた前衛が得意
であると思っている。

ボレー作戦のメリット。コートの中央に並んで待って
いるのは、圧力十分。抜くのが難しい。どれだけ強烈
なボールを打っても、ボレーで仕留められる。

一方、ボレー作戦のデメリットは、一発目を仕留めて
も、拾われたら2発目で、やられる。
また、ロブを決められたら、負け。

そこで、ロブ防止にサーブを工夫する。容易に返せない
アンダーカットで跳ねないボールで相手を惑わせる。

ふらふらと、やっと返ってくるボールを叩く作戦。

試合は一進一退で見応えのある内容であったが、電話が
かかってきて、結果は分からなかった。
コメント

お化けのパレードと植物園

2016-10-30 10:51:23 | 80はミステリーゾーン
植物園へ行くため地下鉄の北山駅を出たら、お化けの
パレードとぶつかった。

ハロウイーン。行事について調べたが、なんでこんな
風習に若い人達、熱がはいるのだろう。衣装比べなん
だろうね。子どもは可愛いいが。じいさんには分から
ない。







目的はばら園だったが時期が遅かったよう。



コスモスはまだ、咲いていた。



休みだったので、家族連れ、子供連れで園は賑わっていた。
コメント

「いまでも東京五輪反対」

2016-10-27 08:28:43 | 80はミステリーゾーン
前、キャスターやっていた久米宏さん(72)が新聞で
「わたしの半生」に登場していた。
テレビではかろやかな口調でニュースを伝えていた。「ス
マートやな」という印象だけ残っていたが、「東京五輪は
やめよ」と言い切る。

理由は「前回64年は、戦後20年足らずで五輪、は奇跡」
今度は最大3兆円でしょう。ほかに使うところがあるでし
ょう。福島の人はまだ、10万人規模が自宅に帰れない」

「福島の人に勇気を与える、といってダシに使うなよ」

私は久米さんが好きになった。

「最後の独りになっても反対します」

賛成。

テレビをやめた理由は「切れなくなった」とは性格その
ものだろう。

ナイス。
コメント (2)

富士下山ツアーにシニアたち

2016-10-27 08:02:07 | 80はミステリーゾーン
「富士下山ツアー」なるテレビ報道があった。
すぐ思い出したのは、自転車で全国をまわる
日野正平さん。

日野さんは「人生下り坂が最高」とつぶやき
ながらひーひー、ペダルをこぐ。

ツアーは、バスで富士山五合目まで行き、そ
こから下って行く。参加者はシニアたち。

まず、下り坂は余裕があるし、しんどくない。
見晴らしがよい。
振り向けば富士山が見える。

「こうなったら、終わりだね。道楽登山や」

そんな声も聞こえそうだが、ツアーの最後は
温泉も用意する周到さに、「行ってみようか」
と気持ちを動かす人もあるのでは。

私はまず無理。5時間もおしっこが我慢できな
い。



コメント

大川小・児童の霊を慰めに行ったが…

2016-10-26 21:14:14 | 80はミステリーゾーン
東日本大震災で74人と10人の犠牲者を出した石巻市
大川小学校。遺族側が県などを訴えた損害賠償で地
裁は14億円の損害賠償を命じた。

震災後、私は石巻市に行って来た。津波などで命を
失った大勢の命に、お経を捧げるとともに、大川小
学校の震災跡地を取材するためであった。



校舎は津波をかぶってひどい状態で、そのまま残され
ていた。



校舎の横には小高い山があって、走れば幼児でも山に
登れる近さである。

これが、裁判の焦点になった。

「なぜ、山に逃げずに津波に襲われる避難地にいて、ほ
とんどの子供達が犠牲になったのか」

ほんと。その通りと思った。

親たちの怒りは「震災だから」という解釈はなかった。



女川でも多くの子供たちが亡くなったが、炉端に学童帽を
かぶったお地蔵さんに思わず車から降りて手を合わせた。

私にはコメントをいう立場がないので、石巻まで行った思
い出を再現した。
コメント

昔も今も恋はダバダバダ・ダバダバダ

2016-10-25 18:03:19 | 80はミステリーゾーン
Francis Lai  映画「男と女」 A Man And A Woman

烏丸四条のシネコンへ行ったらちょうど始まって
いたのが「男と女」。飛び込んだ。

テーマ曲の「ダバダバダ・ダバダバダ」が有名だ
が、製作されて50年経つというに、それほど
古さは感じられない。たまに楽譜を引っ張り出し
て音をだすからだ。

それほど、フランシス・レイの音楽は今も魅力に
溢れている。

再び観た映画の中で音楽が良かったのは「ひまわ
り」だった。最後は涙を誘う胸がつまるラストは
いまも「なんで?だから、戦争はむごい」との感
想をもらす。

「男と女」の映画は恋愛の中にはこんなこともあ
るやろなあ、と見ているうちに納得はいいけれど、
ついうつらうつら。

車の疾走で始まる映画は今も迫力あり。そして、
スタントマンの夫の死からレーサーとのバツイチ
同士の恋。

テーマ音楽はラストに生かされる。

エヌーク・エーメは文句なしの美しさ。
髪の長い女はだから好きなんだ。

じいさまは、昨日空白の行動をした。検証をする
目的もあった。
結局自分の行動に説明がつかないまま、映画を観
た。

残ったのは「ダバダバダ・ダバダバダ」






コメント

名優の死と共に考える

2016-10-24 23:26:41 | 80はミステリーゾーン
俳優の平幹二朗さんが82歳で亡くなった。
名優の死を惜しむとともに、死因はなんだったろう、
と考えた。

どこか悪かったのだろうか。
独りでお暮しだったと聞く。

先日、上越市帰る途中、金沢で高校時代からの友人
に会った。彼も独居老人だ。

金沢で頑張って、名の有る実業家に成功している。
しかし、一人暮らしは長くなり、ついに老人ホーム
を手に入れたとのこと。しばらく、自宅と行ったり
来たりの生活をするが、そのうちホームにはいると
いっていた。

「あんたは料理が出来るからいい」とうらやましが
っていた。いまでも会長職をこなして毎日出勤して
いる。会社に食堂があることは彼には重大である。

が、問題は煙草から縁が切れないでいることだ。先だ
っても、足の大動脈を詰まらせ入院した。「煙草のせ
いかもしれん」といっていた。

昼だけ会社の食堂で取っているが、料理ができないと
いっていったので、あとはおして知るべし。

ああ、その方がいい。ホームの食事なら栄養の心配は
なさそうだから。

彼は私より先輩で、私も老けたが、彼の顔のしわが気
になった。

かれは金持ちだから、どかんと一時金を積む豪華老人
ホームに入るに違いない。

82歳の訃報を聞くと、つい自分の健康状態と比べる。

がんも経験し、いろいろ勉強した結果、人間そう簡単
に死にはしないことが分かった。

当分、友人も生きているだろうし、私もしばらく大丈
夫と思っていたら、会社時代の同僚が亡くなったとの
連絡が来た。

11月に孫の結婚式でフルートを吹こうと決めた。でも、
孫はまだ返事を寄越さない。

彼女はまだ、私の「ウデ」を知らないから、迷ってい
るのだろうか。



コメント

祭りを盛り上げる人たち

2016-10-23 14:11:20 | 80はミステリーゾーン
時代祭の主役はきらびやかな衣装を身にまとった
人ばかりでない。

















時代祭終わり
コメント

京都の時代祭は美女パレード

2016-10-22 18:32:17 | 80はミステリーゾーン
10月22日は京都では時代祭と鞍馬の火祭りがある。
火祭りは老骨には無理なんで、時代祭は地下鉄で先回り
して今年は8割方観た。

あいにくの曇天だった。おまけにカメラの操作をあやま
ったので、全部暗めに写っていた。しかしです。女性は
お化粧しているので、すべてきれいに写っていたのです。

今日は美女のパレードをお目にかけましょう。

時代は江戸時代もあれば室町時代もあって、説明はいいで
しょう。省きます。

先頭は現代、府警の騎馬隊の婦警さん。















男性も入れて一息。







コメント

言葉も、血の出ない凶器になる

2016-10-21 20:57:20 | 80はミステリーゾーン
沖縄で、大阪府警の若い警察官が「土人」「シナ人」
と地元の人に言ったことに驚いた。

そんな言葉をよく言えるとより、よく知っていたな、
であった。

果たして、二人は懲戒処分を受けた。そして、「侮
蔑的な意味があったとはしらなかった」という。

ここでは、書けないが自分の頭の奥に、これをいっ
ちゃあだめ、の言葉がいっぱいある。

そのなかで「土人」は古い、カビが生えるほど古臭
い。

ドクターXで、院長に「御意」。これは人を傷つか
ないが、見てる側からすれば、権威に弱い立場のも
のが、ひれ伏すこれも古さ。使わないことば。聞い
て不愉快になる言葉だろう。

不愉快と言えば、関西人が関東人に「あほ」、関東
人が「ばか」とそれぞれ、それも吐き捨てるように
言われると、かなりな威力で相手に打撃を与える。

今は使われなくなったが「裏日本」という表現。
われわれは「裏日本」時代の世代で育った。

土地に「表」「裏」がありようがない。それを長年
なんの疑いもなく使っていた。

知らずに使った言葉に、血は出ないが相手に打撃を
与える武器になり得る言葉がある。それが「土人」
発言であった。








コメント