人生アラカルト

どうせ過ごすなら楽しくね。

息をひそめて朝日OBたち

2014-09-04 08:23:53 | あかんたれ
4日の朝日朝刊を見て、「うーん」とうなってしまった。
池上彰さんの「新聞ななめ読み」で朝日本社が掲載見合わせにつ
いて、お詫びしているからだ。

やっと謝りよった。

だが、慰安婦報道は間違いであったと読者に謝っていない、と池上
さんは言っている。

その通りだ。

『過ちは潔く認め、謝罪する』と池上さんの言葉は真っ直ぐだ。

真実を追及し、報道する巨大な媒体が極めてこんなシンプルな事例に
うろうろするのか。
OBの私も理解できない。

OBたちは息をひそめて成り行きを見守っていることであろう。
思うところを、言っていいのじゃないかな。

私には先がないから、降格という仕打ちもないから、なんでも言え
る。ただし、間違ったことを言えば訂正し、お詫びする。

これ人間として当たり前。
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スポーツ貧乏国、日本

2013-02-11 20:25:31 | あかんたれ
13年度・国のスポーツ予算案はわずか243億円だという。
さらに、生涯スポーツにかける予算は1割に過ぎない。

お金はオリンピックで目立つ競技にかけるのだ。スポーツや
文化、芸術に出すお金は惜しむ国、それが日本。一方で道路
や鉄道なら巨額の資金を出す。大阪市の文楽やオーケストラ
を痛めつけた行政。そんな風潮に、慣れているかのような国
民性がまた、情けない。
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なんだ京都人 心が狭い

2011-08-09 22:23:09 | あかんたれ
被災地の松を燃やすことに反対した京都
の大文字焼きで、二つの疑問が生じた。

一つは、何故はじめから地元で燃やさな
かったか。
二つ目は、観光はいいが、風評はだめだ
という狭い心を露呈した京都人。

地元で燃やすべき、は鎮魂の意味を考え
てこれまで風害を守ってきた松に対して
も敬意を表すのは当然だろう。

京都で燃やせば慰めになる意味は?
権威主義ではないか。

京都は歴史的にみても、絶えず「他国者」
を受け入れて来た。政治の世界で主人公は
いつも「他国者」であった。

古くは足利氏、源平、新撰組など役者は
山ほどいる。

結果は全部「よそ者」は敗退しているのだ。

宗教の世界でも「他国」の僧侶達が比叡山
はじめ、本山を京都につくって今日にいたる。

京都人は静かに「他国者」の動きをじっと
みているだけで、なすがままなのである。

その結果、京都はだめになったかというと、
多くの遺産を抱えてこんにちの観光に役立
てている。収穫は京都人がしっかり受け取
っている。

放射能汚染がどれだけ広がっているのかわ
からないが、日本のどこにいても安全な場
所はないと考えた方が良いのではないか。

京都人よせめて被災地の松くらい大文字で
燃やして上げればいいものを。ええとこだ
け取って生活するのはこすい。
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それだったら、おれでも出来る

2010-10-18 09:20:15 | あかんたれ
プロでも一度もバットを振らずに三振。

落盤事故で現場をうろちょろする大統領。

間違いだらけの年金記録を作ったお役人。
 
万年同じことを言って笑いをとる教授。

何人も殺人があったあと、なぞ解きをする名探偵。

すぐに捕まる下着泥棒。

三日で投げ出す総理大臣。
 
国会で居眠りが仕事の議員。

たった一回のせりふを間違えた舞台俳優。

NHKのど自慢大会で鐘ひとつ。

新しいことは避けまくり前例踏襲のお役人。

休みは寝てばかりのお父さん。

努力しないで、食っていけないと文句をいう老人。

自分より若そうなお年寄りに席を譲る。

”いまは”の時に、「千の風」を歌う。

わんこそば競争、10杯でギブアップ。

   こんな例があったら、教えてください。
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