人生アラカルト

どうせ過ごすなら楽しくね。

明日から震災の東北へ行きます

2013-09-28 10:22:58 | 行ってみて

これほど旅行に準備に時間を使ったことはなかった。

明日から東北大震災に襲われた宮城県にでかける。

主に石巻の女川、雄勝、大川小学校、日日(ひび)新聞、

南三陸などをレンタカーで巡る。

昨日もtvで、また津波が襲って来ても、逃げる高台のない浸

水地に戻って来た市民たちの姿を追っていた。

津波に襲われた人達は津波の恐ろしさを目の当たりに

しているのだが、それでも浸水地に戻らなければならない

胸の内はいかほどか。

旅行のプランを作る前に、you tubeで動画をいくつも見た。

2年以上経っていまどのような姿になっているか、資料を求

めた。

調べ始めてすぐに、移動は全てレンタカーの利用を決めた。

石巻市はまめにネットで現状を知らせている。しかし、平面の

地図を眺めていては地形は百聞は一見に如かずである。

泊るホテルはルートインにしたが、ホテルへ行く道も地図と

カーナビで試験ルートを確かめた。石巻市は大きな町が広

がっている。メインの道路と地形は頭に叩きこんだ。記者時

代の経験が役立つ。

これまで、ほぼ自動的に行くといより運んでくれていた旅行

とはまるで違ったプランづくりになった。

地震について改めて勉強し認識を改めた。

仙石線は途中でちょんぎれているので、バスの方がいいの

か、問題も次々出てくる。

本当にぼけた頭では先に進まない。

明日、関空近くに前泊して、今話題のピーチにのって仙台へ

乗り込む。

持って行くのは阿弥陀経と最近買ったコンパクトカメラ。

いま、遠足を前の幼稚園生のように胸をどきどきさせている。

 

 

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眉村卓さんと同じ体験

2013-09-24 22:41:04 | 不思議な話

風呂につかりながら、夕刊を見ていたらSF作家の眉村卓

さん(78)がこの夏、続け様に新刊を出したとのニュース

が載っていた。びっくりはその先である。

その眉村さんは、10年ほど前に妻を亡くし、昨年は自身も

食道がんの手術を受けた、とある。

一緒ではないか。年齢から妻を亡くしたのが10年前、食道

がんを患ったのは私が1年ほど早いだけ。

眉村さんのSF小説はまだ読んだことがない。

素人だが、SFは私も書く。

なんか急に眉村さんに親しみが沸いてきた。

小説は人生の終着点を視野にいれ、これで良かったかと自分

に問う作家自身の姿だという。

 

早速読むぞ!!

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捨てることから始まる終りへの道

2013-09-24 21:35:01 | 判断は勝手

終活と書くのがほんとだろうが、これまでも人生は拾って

なんとかなってきた。

同窓会は勝ち組が集まる場という人がいる。

なんで勝っていると言えるのだろう。なにを基準に優劣を決めよ

うと言うのか。

そんなことより、私は人生の幕引きをどうするかかが気にかかる。

せめて、身辺整理から始めようとすると、おれはなんと整理の下手

な人間であることを思い知らされる。

整理をするということは、何を残してなにかを捨てるわけだが、これが

うまく行かない。

例えば本。本を見れば人の人生が分るというから、今は人に本棚を

見られるのがいいやだ。

本人がいいと思っても肉親でもお荷物に過ぎない。

私が死んだら、残す事を考えずにすっきりと捨ててもらいたい。

本だけでも厄介なのに、人間がしこしこ残したものは、他いもいっぱい

ある。有名な学者でもあるまいし、屁みたいな業績も残さず捨ててしま

ったら、すっきりするだろう。

 

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JR稲荷駅かいわいに秋の気配

2013-09-20 16:37:29 | 京都の名所

夏から秋へと季節の動き。快晴の午後、JR稲荷駅かいわいを

歩いた。駅も稲荷に合わせて駅舎に朱色がはいる。

駅にランプ小屋がある。明治12年に旧東海道本線が開通した

時、汽車に使ったンプ、合図灯などを集め展示してある。(左か

ら2番目)

踏切のすぐ横に地蔵さん

が祀られている。

手洗い場は相変わらずの人。

駐車場の坪庭の木が色づき始めた。

 

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生涯スポーツとはなんだろう

2013-09-18 14:49:23 | ソフトテニス

FSTが 25年度生涯スポーツ優良団体文部科学大臣表彰

の受賞が決まったことをお知らせした。

最初は驚きが先だったが、京都府教育長から祝電がきたの

で、いよいよ本物がやって来たと実感した。

有難いことである。創部20年といえば、まだ若いのではな

いか。皆さんの努力が実ったーいやまだ進行形。

生涯スポーツは、口ではそれぞれが唱えるが、そもそも「生

涯スポーツ」とはなんぞや、と聞かれてもはっきりとした答

えは戻ってこない。

「一生涯するから生涯スポーツかな」

ま、それ以上は論が続かない。

ところが、学会があるほど研究は進んでいる。

論が進まない場合、ヒントがある。

地域、職域、学区、コミュニティー、マンション、ご近所、PTA・・・・

テニス、バレー、ゴルフ、ペタング、ジョギングなど。スポーツ

も単一だけでなく、複数も考える。

競技、競争にこだわらずに息の長いスポーツにシフトする。

どうです。いろいろ意見が湧いてきたでしょう。

それが生涯スポーツなのです。

 

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文科省から表彰されます

2013-09-17 18:00:37 | ソフトテニス

s 様

御無沙汰しています。お元気ですか。

私が所属するソフトテニスクラブの「伏見ソフトテニス(略称FST)」が、

今年度、国の生涯スポーツ優良団体に選ばれました。10月4日に

文科省で大臣表彰されます。代表者の私が式に出席します。この

クラブは20年前に、伏見のテニス仲間に呼び掛けてつくったもので、

「生涯スポーツ」を目標に掲げています。

 きっかけは、最初の胃がんの手術を受けた時、「スポーツをしていて

もがんにかかった。なんと人間の体は弱いもの」だと感じました。だか

らといって、スポーツを無視することでなく、スポーツをすることで益々

健康な体をつくる必要があると考えました。

クラブは普通のクラブのように、自分たちだけが楽しむのではなく、テ

ニスをしようとしても機会が得られない人にも門を開きましょうとオー

プンにしました。

クラブ発足に80人の仲間が集まりました。いまでは、毎年春に開く《F

ST大会》には100人を超す参加者が集まり、シーズン幕開けにふさ

わしく、市内で人気のテニス大会に定着しています。

 

運動の趣旨は機関紙に掲載しております。ちなみに、

機関紙を出すテニスクラブはほかにありません。生涯

スポーツをうたうアピール度が関係者の目を引いたも

のと考えられます。

 

これからの目標は〈100〉です。100年、100歳。そして

ロゴマークに「100Rally」を選びたいと仲間たちによび

かけています。(100!! 私はいませんが・・・)

 

    

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鴨川も大増水

2013-09-14 18:47:15 | 行ってみて

嵐山の宿泊客がボートで避難するとは、tvを見た人は驚

いただろう。そのころ、私はカメラをつかんでマンションを

飛び出していた。繁華街を流れる鴨川の写真を撮ろう

と思っていた。

車では止める場所がないだろうから京阪に乗ろうと深草

駅へいったら、電車が止まっていた。淀川を渡れなくなっ

たので、全線で電車がストップしているのだという。

勉強した。電車は下流で川が満水すると、上流の電車も

動けなくなる。地震で被災を受けたら、車はもってのほか

だろうし、どうしようか。

マンションの近くのスーパーに車を置いて鴨川を見にいった。

 

増水はしていたけれど、溢れることはない様子。

家に帰ったら、桂川がえらいことになっているではないか。

鴨川も近くの下鳥羽で浸水しているではないか。

記者ならくびや。

いろいろな写真を撮ったが、ギンナンが落ちている道路や

増水した鴨川で小魚を獲っている親子やら。(これもpcの

調子が悪く掲載できない)

地下鉄も一部で浸水と言うから、乗り物は車を除きアウトやな。

なんかあったら、稲荷山へ登ろうかな。

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旅の面白さは準備から

2013-09-09 22:32:42 | 旅行

石巻への旅行の準備にああでもない、こうでもない

とネットと遊んでいる。来月初めの計画が次第に形に

なってきた。

計画が右往左往しているのは、予想外の行事予定が

出て来た。いずれも外せないものばかり。

一つ。我がテニスクラブFSTが国の生涯スポーツ

優良団体に選ばれたこと。代表者として、霞ヶ関へ

行かなければならない。

二つ目。金沢大学同窓会。いつの間にか副会長に

なっていた。

三つ目はフルートの先生の演奏会。

旅行を挟んで日程についていろいろ考えているうち

が花?華なのかも知れない。

 

 

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「亡き人との再会」

2013-09-08 20:53:55 | 番組を推薦する

タイトルのtv番組をnhkが放送した。

愛する家族が津波で亡くなった。ひと目でも会いたいと願って

いる人は多いと思う。それが、目の前にいたのです。という内

容。そんなばかな、という人は家族を不慮の事故でなくしたこと

のない人が思うことだろう。

お子さんを亡くしてから立ち上がれないお母さん。夢の中でお子

さんが 笑っていた。

妻と小さな二人の幼子を失った。幼子は知らない女の子に手を

ひかれていた。幼子も笑っていた。

幼児は二年以上育っていた。

この父親は今、子供たちが集まる場所でボランティアで子供

たちと一緒に遊んでいる。

 

亡くなった家族が出て来たのは夢なのか、幻なのか。

そんなことより、嘆く母や父が早く立ちあがれるかどうかが

大事ではないかと、tvを見ながら思った。

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秋を待つ夏の草花

2013-09-07 16:35:54 | 京都の名所

妙心寺・塔頭の門から玄関までの小路。これが美しい。

暑さに耐えて来た小さな花。無造作に生えているよう

ような雑草。ちゃんと計算されて小さな庭を飾る。

これから訪れるであろう、お客さんを待っている。

 

 

 

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