人生アラカルト

どうせ過ごすなら楽しくね。

小中学校もあった軍艦島

2014-06-03 09:56:49 | 旅行
長崎旅行の最大の目的は軍艦島上陸であった。
長崎港から船で1時間以上。修学旅行生も乗せ
船は満員であった。
生徒たちは皆、ライフジャケットを身に着けて
いたが、我々一般客にはなし。「いざとなったら、
助けますよ」と男子生徒がいう。・???
港には造船所が大きな船を建造中。
1時間ほどで軍艦島に近づく。
なるほど、軍艦か・・・







上陸すると、一か所にいなければ注意される。
案内所で誓約書なるものを書かされた。なにしたら
だめなどの注意事項のたぐい。ろくすっぽ読まなか
った。


戦後の日本の復興を背負っていた海底炭鉱であったが、
時代は石油へ移り、役目は終了した。
往時小さなこの島に5400人もの人が住んでいた。
今は、廃墟のコンクリート建築物が、一部を残している
が、かつて7階建て小中学校やテニスコート、我が国初
めての高層アパート群があった。

水道は海底にパイプを渡し、電気も海中に電線を引っ張
った。いかに、国も石炭産業を重視していたかをうかが
わせる。

最近になって”軍艦島観光”が脚光を浴びているという。
いいことだと思う。
原子力をはじめ、エネルギー問題を考える一端を人々に
与えるとしたら、軍艦島観光も意義深い。



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きつい石段の上に天国あり

2014-06-02 04:34:00 | 旅行
長崎よかとかコースを続けます。

長崎という街は観光都市だね。全体が歴史と
ロマンがあって、なにか期待させてくれる。

平和公園から、バスは出島へ。

鎖国時代、オランダとの貿易があったところ。
昔は扇形の人口島でおなじみ。今は町中に復元
した建物が15棟ほど集められ、公開している。

とオランダ商館長が住んでいた建物も見られる。


孔子廟は中国そのものの建造物。赤い柱、瓦な
どがやけに目立つ。

この辺でバス旅行もくたびれてきた。と思ったら
国宝・大浦天主堂が見えてきた。ここから石段が
続く。坂の上を見上げて上がるのをあきらめる年
寄りが多いのだそうだ。
天主堂のなかで撮影はできないが、荘厳な雰囲気
に声もでない観光客たち。
私は疲れてへたり込む。

最後は旅のハイライトのグラバー園。

来るものや。気持を察してくれたか動く歩道があ
った。


長の旅お疲れでした。ガイドさんも御苦労さまでした。
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原爆とは? 小学生はどう理解したかな

2014-05-31 22:49:44 | 旅行
長崎旅行2日目は、定期観光バスに乗った。
観光バスを利用すれば、長崎の主だったところをほぼ
カバーしてくれる。

原爆資料館には大勢の児童が見学に訪れていた。
悲惨な原爆資料を前に、息をのむ様子の子たち。

おいおい、君らの上にあるのは爆弾の模型じゃないの。は
しゃいでしまって。原爆の歴史は遠い遠い過去の歴史なの
かも知れないね。2度と起こしてはなるまいね、戦争は。

平和公園にはおなじみの平和記念像が朝日を浴びてきらき
ら光っていた。男性像は筋肉隆々だった。
如己堂を通り過ぎる時、バスのガイドさんが永井隆博士の
ことを乗客に伝えていた。「己の如く、人を愛せよ」
と染めた記念の布は我が家にもある。昔、博士の娘の茅乃
さんからもらった。
私は、かつて茅乃さんのご主人と同じ職場で仕事をしていた。

お二人とも故人になられた。

長崎では永井隆博士や茅乃さんを語り続けているのだ。
ご夫婦の在りし日を思い出し、胸が熱くなった。


市内のメインストリートは電車が主人公だ。色、形様々な
電車が走り、市民の足となって働いている。

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安いピーチで長崎ひとっ飛び

2014-05-31 14:08:17 | 旅行
飛行機の長所は早いこと。長崎まで1時間余りで
ひとっ飛びというのが魅力だが、京都から関西空
港までリムジンバスで京都駅から1時間半かかる。
到着まで30分前までにチェックインしないと、
間にあわない。

ぎりぎりいっぱいで、駆け込む芸当はたまに飛行
機利用する人間にはできない。
ピーチが安い料金を設定していた。こんなときに、
年金生活者には有難い。長崎まで往復7000円
切れる。

ピーチは海面近くまで高度を落としてニュースに
なっていたが、私は気にしない。落ちなければい
いの。
ピーチの座席は注文しなければどこに座るかコン
ピューターまかせだが、今日は窓際だった。

瀬戸内海が丸見えとは痛快限りなし。
ついでに、ピーチは手荷物一個はただで客席に持ち
込めるが、二個目からお金が必要。
電話でチケットを予約すると、これも余分に料金が
要る。わずかな飛行時間でも機内販売はある。
あとで「たくさんのご利用ありがとうございました」
とアナウンスがあった。え、なにか買って食べる人
いたの?

ガガ、ガーと着地すると列車にない安堵感が生まれる。
やはり、ちゃんと降りた。

長崎空港から長崎市まで結構時間がかかる。
結局、時間的には列車の旅といい勝負ではないか。
長崎市は市内電車が走っていた。

狙いをつけていた。夜景だ。1000万ドルとも、
世界3大夜景ともうたっていた。

ところが、空気が濁っていたため精々10万ドルく
らい。がっかり。
一眼レフは重いのでコンパクトカメラをもって来た。
このカメラでは、写りませんーん。
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Adios Nonino

2014-02-10 22:49:57 | 旅行

Adios Nonino

アディオス ノニーノ

ピアソラの名曲を街角で奏でている。

好きだ。こんな風景。

アルゼンチンかチリか。

一度南米へ行きたくなった。

 

「枯葉」をパリで聞くか。

どっちがいいだろう。

テレビで叫んでいる。

「どっちもー」

あれ変なcmだね。

鶴瓶さん、なにしてるんでしょうね。

まさかね。

 

 

 

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旅の面白さは準備から

2013-09-09 22:32:42 | 旅行

石巻への旅行の準備にああでもない、こうでもない

とネットと遊んでいる。来月初めの計画が次第に形に

なってきた。

計画が右往左往しているのは、予想外の行事予定が

出て来た。いずれも外せないものばかり。

一つ。我がテニスクラブFSTが国の生涯スポーツ

優良団体に選ばれたこと。代表者として、霞ヶ関へ

行かなければならない。

二つ目。金沢大学同窓会。いつの間にか副会長に

なっていた。

三つ目はフルートの先生の演奏会。

旅行を挟んで日程についていろいろ考えているうち

が花?華なのかも知れない。

 

 

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石巻へ行って来よう

2013-08-23 20:22:50 | 旅行

10月初めに群馬県で高校の同窓会がある。ここを

足がかりに復興を進める震災地域を訪れようと計

画している。行ったらお経の一巻をあげて来ようと

思っている。

行くところは早くから石巻と決めていたが、石巻だ

けでも訪れたいところは、沢山ある。児童ら84人が

津波の犠牲になった大川小学校跡。病院ごと災難

にあった雄勝地区、震災の跡を訪ね、復興の進み

具合を見るほか、いち早く震災の模様を伝えた地方新

聞社も興味津々。そこに、NHKがいいネタをくれた。

23日放送のTV「家族で作る復興新聞」。

毎週木曜日発行の週刊紙「牡鹿新聞」だ。主人公

は渡波(ワタノハ)地区で 昭和24年から新聞の発

行を続ける平塚俊夫さん88歳。新聞作りを手伝うのは

息子に孫。親子3代で作る新聞は必見と決めた。

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4年ぶり、友は墓の中

2013-07-21 15:18:03 | 旅行

28日に福井に友の墓を訪ねる。

彼とは大学、新聞社で一緒だった。

学問のことで、語り合ったことはなかった。大学を出てから縁が深く

なった。

彼はギターを弾いた。トリオ・ロス・パンチョスのまねがうまかった。

「マラゲニヤー、セレローサ・・・」

甲高い裏声で歌を歌い、飲んでいた。

彼が出版した「戦後の歌謡曲集」(探したけど見つからへん。ごめん)

今にして思えばすごい本やった。

年代別に流行った曲を並べるだけでなく、その年に起こったことを記録

していた。これは下手な歴史書よりよっぽど分かりやすかった。

だじゃれも得意やったなあ。

器用な男だった。愛される男だった。

 

28日に福井へ行くで。

待っててや。

 

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黒部トロッコ鉄道は暖房付き

2012-11-02 18:30:32 | 旅行
10月31日に金沢二水高校時代の同窓会が富山・宇奈月であった。1学
年400人弱の卒業生のうち参加したのは66人。出席率2割は上々ではな
いか。ちなみに亡くなったのはこれも2割の67人であった。

そして、翌11月1日黒部峡谷トロッコ列車で、黒部の谷に出かけた。
トロッコ列車に乗るのは遥か昔のことなので、記憶にないが、当時は
ほんまのトロッコではなかったか。今は、13両編成で窓に囲われ暖房
付きの客車が半分ついている。

肝心の紅葉は今一つであった。
だから、トロッコ列車に話題を絞る。

トロッコ列車は宇奈月から欅平まで標高差300メートルまでを30分
かけて走る。電気機関車から客車にいたるまで本当に可愛らしい登山
電車だ。

電気機関車は2両連結である。

窓、暖房付きの客車。

これがトロッコ。防寒具が必要。料金にも差がある。



最後尾から全列車を見る。長い。

連結器。

ポイント。
最後尾の客車。

景色はー


黒部峡谷の紅葉はこれからでありました。
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サンダーバードのトイレは豊か

2011-11-17 22:44:16 | 旅行
いつも行く上越市へ行くのに車で行くか、
jrを利用するか。
朝まで迷う。

車の利点。
フルート、ラケット、吹矢…
一切合財を車に積める。
上越ヘ行ってからがこの上ない便利さ。

車の弱点。
京都から420キロはしんどい。
休み休み行って6時間以上。
高速料金が高い。

JRの利点。
楽だ。
金沢までサンダーバード、直江津まで
「はくたか」と特急を乗り継いでも、最短
4時間を切る。

結局、速さと楽をとって、JRにした。

サンダーバードの車両は新しくなって
いた。座席も随分良くなりゆったり。
トイレが広い。ドアが円形だ(意味が分からんけど)。
子供とゆっくり入れる(私には関係ないけど)。


 以前は大をするとき、前のバーにつかまっていた。
 駅のポイントを通過するときは要注意。
 尻を出したまま転げるおそれ。

金沢で「はくたか」に乗り換える。同じホームと
は云え、2分しかない。両手に4個の荷物を持って
いたので、のんびりできない。

列車内で鱈弁当を買った。駅弁は旅の楽しみだ。
鱈は良く炊いてあって、味が濃く、おいしかった。

どこで造られたか包装紙をみたら、これから行
く直江津製だった。
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