人生アラカルト

どうせ過ごすなら楽しくね。

勧修寺の花菖蒲

2015-06-01 06:16:05 | 京都の名所
山科の勧修寺はいま、花菖蒲が美しい。
お昼に訪れたら、「スイレンは昼やし」と
受付のおばさん。

天が高いと、花にどんな影響があるのか。

天井がついた観客席にはシニアの男女が
談笑している。



きれい。

思わずつぶやく。

花びらがやさしい。



スイレンに鯉が戯れていた。

一番良い状況がつかめないので、へたっているかどうかは
わからない。

横に東名高速道路が走っているとは思えない静かな環境で
名花たちは静かに美を競っている。
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平安絵巻ー夏を彩る葵祭

2015-05-15 19:39:49 | 京都の名所

京都三大祭りの一つ、葵祭。
毎年、見物しているが、今年は行列をしっかりと
見た。


人々の頭には葵の葉っぱがつけられているが、今年は
品不足で全国から寄せられた。


下鴨神社から上賀茂神社にいたるには賀茂川の上流に
沿って歩く。



いけめん。これぞ平安の日本男子。

これから、馬上の美女たちを紹介する。



今年の斎王代。













とにかく、きれい。
まだなら、一度来なはれ。


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懐かしい等持院というお寺

2015-04-03 15:35:11 | 京都の名所
京福電車(嵐電)・北野線の終点白梅町は、かつて小中学
校を過ごした街だ。街の並びはほとんど変わっていない。
ただ、電車は北野天満宮まで伸びていた。市内電車も西大
路通を走っていた。遠い昔の話だが。

等持院は、足利尊氏が夢想国師を招いて開いたとされる。

臨済宗天竜寺派の古刹で、足利歴代将軍の菩提所である。
元天龍寺派管長の関牧翁老師が描いたという屏風絵がひと
際目を引く。





見どころは庭園だが、夢想国師の作とあって、分からないが、
石の配置など禅の世界という。



小高いところにひっそり佇むのは茶室である。

座敷から庭を見ながら、お茶を頂く(有料)のも一興。
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龍安寺の石が問う いくつありましたか

2015-04-02 21:51:55 | 京都の名所
嵐電に乗って等持院と龍安寺へ行って来た。
行程の順番としては等持院が先だが、石庭の魅力
に人が集まる龍安寺をまず説明したい。

嵐電は季節がら乗客が多いので、全て2両編成だ。
始点の四条大宮から乗り込むと多くが観光客で、
外国のファミリーも身軽な服装でロングシートを
占めていた。

乗り換えの帷子の辻(かたびらのつじ)で、北野
行きは満員となる。なんと嵐山行きより多いとい
うことは、目的は龍安寺か妙心寺か、それとも北
野天満宮か。

そうか。分かった。鳴滝を過ぎる辺りで、電車は
花のトンネルを通る。

沿線には、カメラやスマホを持って構える人の群
れが。元気があれば、後で行こう。

龍安寺で下車。

京都市内の至るところに道しるべがあって、右へは等持院。
左へ龍安寺とある。



龍安寺の入口。この後、広い道路に分断されている。
初めての人は、「ん?」と一瞬たじろぐ。

入山料500円を払って、有名な石の庭へ。

これは、模型です。


すぐに庭に出る。





東西25メートル、南北10メートルに白砂を敷き詰めた中に
15の石を配置してある。

見る場所によって数が違って見える。







石庭を鑑賞したら、鏡容池をめぐる。










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一気に花が咲いたよ

2015-03-30 20:02:53 | 京都の名所
京都は30日、20度を過ぎて4月下旬の陽気になった。
それで一気に花が咲いた。
こんな日は、家に居てはもったいない。

祇園・白川に桜はすでに満開。





なぜか、花が咲くと花嫁さんが増える。
人力車も忙しそう。



日の当たる鴨川の左岸は、着物姿も見られるが

右岸は等間隔のカップルで静かな雰囲気。

   
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ミシェルさん、おいでやす

2015-03-20 17:37:10 | 京都の名所
オバマ米大統領夫人のミシェルさんが20日、伏見稲荷
大社を訪れた。





警備は厳重。


ミシェルさんが訪れる、と知った観光客は喜んだ。


接骨院でミシェルさんは2時ごろ来るという情報を得て、
自転車で大社へ急いだ。

大社では警察と神職らが警備に取りかかっていた。


上空にへりが舞う。沢山の車を伴ってミシェルさんを太鼓
演奏でお迎え。演奏が終わると夫人はバチで太鼓を叩きだし
た。カメラに200ミリの望遠がついていたが、遠いのと、
人の陰で夫人の太鼓打ちは撮れなかった。

お稲荷さんの参拝客は多くが外国人。いっせいにスマホやカ
メラを向けていた。
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一気に春が来たよ、城南宮

2015-03-17 18:19:07 | 京都の名所
4月のような暖かい17日、城南宮は梅を求める
人達で賑わった。
毎年訪れる城南宮へ今年も行って来た。
春のスタートはここから始まる。






水もぬるむ






なんと風流、椿が苔の上に散る。


緑の壁から帰り口。

梅の咲具合から運勢をみた。
ことし、よい年になりますよ。
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天神さまの梅に誘われて

2015-02-25 18:31:09 | 京都の名所
25日、北野天満宮で梅花祭があった。


毎月25日、露店も並ぶところから大変なにぎわいだった。
車では停めるところに苦労するだろうから、地下鉄とバスを
乗り継いで行った。正解であった。

見どころの梅は本殿前が一番盛んに咲いていた。

ところが、梅苑の咲き具合は今一つ。紅梅は咲いてはいる
のだが、小さくなってしょぼんとしてしまっているのが多く、
レンズを向ける気にならない。
まだ、早かったか。あれっ、これ前に経験したぞ。いつも
のことか。
梅苑・入場料600円ののなかに梅茶とお菓子がついていたので、
休憩所で頂いた。

これは美味しかった。梅苑内に、豊臣秀吉が築いたという御
土井の一部が残っている。



どこがどうなのかわからないまま外へ出ると本殿であった。
御使いの牛もねまっていた。

帰りは満員のバスに揺られて、3時間の散歩を楽しんだ。
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東本願寺辺りをぶらぶら

2015-02-11 17:14:19 | 京都の名所
今日の散歩に東本願寺界隈を選んだ。毎日同じところを歩く
のもげいがないと思って。というわけで地下鉄10分かけて
散歩に出かけた。
東本願寺の阿弥陀堂はいま修理中で、巨大な覆いが掛かっている。



この辺りは仏具屋が多い。

細い道に


各地の門徒が使用する詰所がある。



昔から店も並んでいて、古い雰囲気を漂わせる。

今日の目的は枳殻邸であった。しかし、午後3時半で終了とは。観光客も戸惑っていたよ。
商売ぎなしや。おっとお寺に商売はなしか。
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晴れ着姿もりりしく新成人の通し矢

2015-01-18 17:25:05 | 京都の名所
京都の行事は三十三間堂の通し矢に始まる。去年まで女子駅伝
も同じ日にあったが、駅伝はすでに終わった。


三十三間堂の射場は晴れ着姿の新成人で埋め尽くされていた。
毎年、同じ光景に圧倒されるのだが、今年はとくに参加者が
多いみたい。

人の波で射場へ行くのをあきらめた。


三十三間堂の向かいに京都国立博物館がある。
新しいギャラリー場の「平成知新館」に初めて入った。
何時も、植物園を無料で入っているが、博物館もただとは
(年寄りへのサービス)。

一階の密教仏像に圧倒される。
そのほか、墨跡、染色の紋様は2月15日まで展示されている。
落ち着いた館内を歩いているとき、つくづく京都に住んでいて
よかったと、実感した。

今年も私の京歩きがスタートした。
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