人生アラカルト

どうせ過ごすなら楽しくね。

モーツアルトがいい

2014-03-29 22:25:56 | 楽器
モーツアルトのピアノ協奏曲を全部演奏する企画は
今年で5回目だそうだ。大体年に1回開いているそ
うだから、もう5年経っているのか。そのうち3回
私は行った。


場所はピアノの練習室だそうだから、客席は付け足
し扱い。でも、2台のピアノを弾くと、当分耳の底
にモーツアルトが残っていそうだよ。

21番、22番、23番を河野美砂子さんがソロパ
ーツ、上野真さんがオーケストラを受け持った。明
日のプログラムでは逆になるらしい。器用な事をさ
らりやってのけるのも、プロの世界。

ただ、オーケストラをピアノ1台で弾くと、オーボ
エもフルートも区別ができないので、ニュアンスが
ちょっとねえ。そこまでいうと、くろーとみたいだ
し、あんた分かっていうてんの?と聞かれそう。

逝くとき、前はベートーベンを聞きたいと思ったが、
今日は断然モーツアルトがイイと思った。

帰ってから『イイかも』にそういったら、「いいか
も。だけど死ぬとき、音楽なんか聞こえへんのと違
う?」だと。覚めたこといいやがんの。
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モーツアルトp協奏曲全曲演奏会聞くために

2014-03-28 22:22:28 | 楽器
今度の風邪はきつかった。
昨日、ようやく上越から帰ったが、まだ咳は残る。

明日予定しているピアノ2台によるモーツアルトの「ピ
アノ協奏曲全曲演奏」を楽しみしているので、是が非
でも京都へたどり着かねばならなかった。

「全曲演奏会」とは、一部を除くほぼ全曲を何年もかけて
プロのピアニストが演奏する。初回だけ聞いたが、普通の
家の中のこじんまりとした会場で3、40人も入ればいっぱ
いになるであろうか。

お客さんの目の前にでんとある2台の立派なピアノ。

演奏家は河野美砂子さんと上野真さん。
演奏は土、日に二日かけてある。お二人がピアノパーツ
とオーケストラに分れて弾く。

曲目は21,22,23番。曲目を聞いただけで「行く!」
であった。

あとは演奏中咳がでないよう頑張らなければならない。
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暖か上越路、風邪引いたけどね

2014-03-24 15:02:20 | 日本海
24日の上越は朝からぽかぽか。こんな日もあるんだな。
来た日のあまりの寒さに風邪をひいた。翌日地元のテニス
クラブにお邪魔したものの寒くて早々に退散させてもらっ
た。
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咳が出ていたが、青空に誘われて近くの春日山へ。ここには城跡がある。





城跡から見た上越市内は、霞がかかっていて対岸の山並みが
はっきり見えない。それでも、気分が良くなった。

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お彼岸というのに北国は冬

2014-03-21 23:17:24 | 日本海

春分の日の21日、上越へ行く。
名神高速道が渋滞しているとの報道で、湖西回りを選んだ。風が強くなり、雨が雪まじりになる。


京都から上越へ向かう時必ず立ち寄る杉津(すいず)パーキング。
北へ向かうパーキングは高いところを走るので、京都へ向かう道路
、その向こうに敦賀湾が見える。
海は荒れている。

北へ向かうほど風が強くなり、海には白波が立つ。


風はますます強くなり、飛ばされひっくり返るのではないか、とびくびくする。
上越に着いて、スーパーヘ立ち寄ったが、外の寒いこと。

暑さ寒さ、のお彼岸でっせ。
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紺谷力人形展

2014-03-20 20:08:40 | お勧め
金沢の人形作家、紺谷力さんの個展が大阪難波の高島屋で開かれている。









紺谷さんとは縁戚である。大阪の高島屋では3回目の個展だが、
前回はすでに10年経つという。10年前妻と会場を訪れた。
何年も会わないのに、会話が途絶えない。懐かしいのだ。
今回は奥様もおられて、住んでいる金沢の鈴見も住人が年老い
たといっておられた。

紺谷さんの作品は、粘土から型をとり、染色した和紙と布を張
って、金箔を用いるなどめて美しい作品を創る。
平成11年伝統工芸人形展で朝日新聞社賞など数々の賞を得て
いる。
作品はいつも年賀状で伺っているが、人形の表情が愛らしくて
優しいのだ。人形の姿は天平時代が多いそうだ。

作品展は25日まで開かれている。
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今年も美しい城南宮の梅

2014-03-18 20:40:06 | 京都の名所
家から車で10分くらいで城南宮がある。
春はしだれ梅に始まり、しだれ桜、つつじにフジ。
四季を通じて花を咲かせている。




梅園では満開の花を求めて人がやってくる。
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春の一日、テニス日和

2014-03-17 21:24:55 | ソフトテニス
FST大会の16日は、FST記念大会。この日をお天道も祝ってくれた。
100人を超すテニス仲間が集まった。会長の私が昨日書いたメッセージ
を読んだ。
「良くやった」の声がかかる。



いつもの通り記念撮影。100人ともなると皆小さくなるが、仕方ないことだ。



8組による団体戦なのでまず、ネットを挟んでメンバーの発表。この日初めて顔を
合わせた人が味方になり、団結を組み応援合戦を展開。





本部席には、文部科学省からもらってきた表彰状と盾があった。値打ちあるよ。



3人テニスをご存じか。
前衛を抜いても後ろにもう一人いるから、楽に返されてしまう。京都の
女性たちが生んだ試合方法だ。サーブ・レシーブに順序がある。男性は
最初面喰っていたが、今ではすっかりなれた。



順序が決まって大きな大人がはしゃいでいた。
みんな、笑顔で帰ってくれて、主催者としてほっとした。
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明日、FST大会を開きます

2014-03-15 21:36:38 | ソフトテニス

明日はFST大会が開かれます。会長として次のような挨拶をします。

 

今年も100人を超えるテニス仲間が集まりました。皆様もご承知

のように、FST(伏見ソフトテニス)は、今年度、国の生涯スポー

ツ優良団体に指定され、文部科学大臣賞を受賞しました。

一方で、FSTは結成20周年を迎えます。今日は、優良団体認定と結

成20年を祝っての、第20回記念大会」と致します。

 

クラブ結成20周年といいますと、まだまだ発展途上の若いテニスクラ

ブと思っていましたが、立派な価値のある賞を頂きました。

 

優良団体認定に当たっては、連盟の推薦や先輩諸氏、テニス仲間の

「これからも頑張れよ」と励まし意味を込めて頂いたものと、認識

しております。

ですから、FST会員だけでなく、大会に参加された一人一人に与え

られた立派な賞であると、思っております。

 

話は代わりますが、3年前の3月11日に東日本大震災が

起こったあと二日後に大会を開きました。あの時、国家を揺るがす大災害が

起きた直後にテニスを楽しんでいいものか、と悩みました。

その時、心に誓ったものです。「必ず、お見舞いに参ります」と。

石巻市大川小学校では74人の児童が津波で亡くなっております。校庭のす

ぐそばに山があるのに、です。なぜ山に逃げなかったか。いや逃げられない

ほどの巨大津波が襲って来たのです。その様子が浮かぶようで哀れでなりま

せん。校庭に設けられた祭壇で一巻のお経を読んで参りました。こうして私だ

けの約束ですが、果たしてきました。

その1週間あとに文科省へ三木さんと出向き、表彰状と盾を頂きました。

 

れでは、今日は記念大会です。大いにソフトテニスを楽しんでください。

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次々起こる「良い結果」に感謝

2014-03-10 07:59:57 | 不思議な話

我が家の花瓶に咲く桜の小枝は、小さいながら

花びらを目いっぱい広げているが、外の寒さは

真冬並み。まさに名のみ、である。

東北の大震災の人たちの中には、「3月はない方がい

い」とまで3年前の災害を表現する。

しかし、我々ソフトテニスマンは、3月16日に開く

FST大会に向けて準備を進めて来た。

今年も100人を超すエントリーがある。

3年前、大震災の直後にテニスをしてもいいものか迷

ったが、「必ずお参りにゆく」と心に誓って試合をし

た。

そして、昨年10月に石巻へ鎮魂の旅行に出かけた。

石巻市で大きな犠牲を出した大川小学校で「阿弥陀経」

を読んだが、目は経文を見ていない。ただ、子供たちが

哀れであった。

その後に、出来事が相次いだ。

FSTに「優良団体」として文科大臣表彰があった。

再手術の危機に陥ったわが食道は、「手術の必要なし」

に決まった。そのほかにも、身体にいい結果が出ている。

ついでに、孫は国立大学に受かった。

これらの出来事は「偶然」に起こったものか。

私はそう思えない。

大きな力が働いていると思った。

 

ただ、感謝あるのみである。

 

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小さな小さな花びら

2014-03-05 14:29:24 | お勧め

花屋でつぼみの桜の小枝を買って来た。

それが部屋が暖かいせいか今日、花を咲かせた。

小さな、小さな花びら。

なんの品種であろうか、これでも桜。

 

一か月前に受け取ったらしいカードが見当たらなくて

カード会社に紛失の電話を入れた。

昼から、とんでもないところから出てきた。

いつも入れるところに入れていなかった。

最近、desk plannerに予定やら、日記やら詳しく

載せている。なのに、この始末。

『ボケかも』とイイかも。

『言われたくないが…』

           ショックは隠せない。

 

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