町議会一般質問の2日目は3人の議員の質問にお答えしました。
柴田知之議員
質、ひとり親やDV被害女性への支援策、保護策を伺う。
答、ひとり親世帯は119人で、児童扶養手当のほか国の臨時給付金や町の給付金などで支援している。DV被害者には県の女性相談所や警察と連携して、一時保護や保護施設への入所などで保護に努めている。
佐々木康寛議員
質、羽後病院の発熱外来はいつから運用開始するのか。厚生労働省の通知を受けての変更か。
答、議会最終日に改修費を可決した後、工事や県の許可などが必要だができるだけ早期に稼働したい。厚生労働省の通知を受ける前に計画したものである。
藤原要司議員
質、クマの被害が多発している。人に害を与えないか。電気柵は有効なので補助の上乗せはできないか。
答、町内では8月末まで53頭の目撃数があり、5頭を箱わなで駆除した。電気柵などを設置して人身被害や里山への出没を予防している。補助金の上乗せは前向きに検討する。
以上です。