週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0040 -’19. 目白不動(金乗院)を後にチンチン電車に乗って町屋へ

2019年06月16日 10時21分43秒 | 街角
昭和新撰江戸三十三観音第14番の金乗院でご朱印を頂き、都電の学習院下まで歩きました。
目指すは京成町屋で乗り換えて堀切菖蒲園です。
6月13日の日記です。

一本道で明治通り都電の停留所の学習院下に向かいます。


都電の停留所ですが、こちらは早稲田方面に向かい駅です。
線路を渡り反対側の三ノ輪方面のホームに行きます。
歩道橋の下は明治通りです。


写真の先が池袋方面で、これから乗車するために向かうホームです。


東京をぐるっと取り囲む環状5号線の明治通りです。
環七環八は有名ですが、明治通りはそれほど環状道路としては有名では無いかもしれません。
池袋の駅前を通っていきますが、都電は分かれます。


この先のすぐ右側が学習院です。


次から次に都電が来ます。


私が乗車する都電が近づいてきました。
本当はもっと近くに来たから写真を撮りたかったのですが、何か恥ずかしさで遠いうちに写真を撮ってしまいました。


目を凝らしていると車窓に終わりつつあるバラが少しだけ見る事ができました。
場所は大塚駅直前かと。


幼い頃はチンチン電車と呼んでいました。
車掌さんが運転士さんへ乗降客が完了して発車オーライですよと、紐を引き運転席の鐘を鳴らしていました。
鐘がチンチンとなると発車していました。
今では都電もさくらトラムと愛称を変えたようです。


町屋で降りて京成電鉄に乗り換えですが、和幸の文字がありましたので即ランチに立ち寄りました。
何はともあれ生ビールです。


最近はご飯とキャベツはお替りしませんが、シジミの味噌汁のみいつもお替りします。
貝のお澄ましも味噌汁も大好きです。
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#0039 -’19. 堀切菖蒲園の花しょうぶ(6月13日の日記)

2019年06月15日 17時46分35秒 | 街角
葛飾区の堀切菖蒲園のHPを拝見すると明日の日曜日16日までがお祭りのようです。
早くアップせねばと気が焦るばかりです。
でも、無料で入れましたし菖蒲園は一年中(無休ではないかも)花が無くても開園しているかもです。
月曜日以降に開園しているなら見学の方が少なくて良いかもしれませんし、入園できないかもしれません。
どちらにしろ、HPなどで確認の程。
期間は一応、明日の日曜日までです。

京成電鉄堀切菖蒲園駅を成田空港へのアクセスで以前利用したスカイライナーが通過していきます。
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このフラッグを目印に。
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歩道にもタイルが埋め込まれておりました。
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こちらも、入園料がとられませんでした。
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#0038 -’19. 昭和新撰江戸三十三観音 第18番金鶏山海繁寺真成院

2019年06月15日 15時22分13秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
昭和新撰江戸三十三観音巡りの巡礼も後残すところ数カ寺になって来た。
今回金鶏山真成院にお参りしたのは6月11日の火曜日です。
この日も午後からノンビリ出かけ午後4時過ぎに御朱印を頂きました。



地上の国道20号街道は都心から半蔵門~四谷駅前を通り帰宅する時の良く利用する道です。
地階は地下で丸の内線でも大変お世話になっております。
それでも、四谷三丁で降りる事はあっても近辺を歩くことは全くありませんでした。
こんなにも急坂が多くある街とは認識していませんでした。
ご近所には寺院も多くあり、外堀の内側の大名屋敷などの武家屋敷とその外に連なる町人の巻きであり、お寺が多いことに気が付きました。
黒猫ヤマトの宅配の方とすれ違いまいたが昔で言うところの車を利用していませんでした。
道は狭いですし、急坂なので電動のリアカーなどでした。
四谷の大木戸の近くの筈ですから、江戸のある意味で入り口に近いかもです。

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四谷三丁目の交差点です。
四谷消防署と新宿よりに消防博物館が併設されています。
一度だけ入った事がありますが、ベルのヘリコプターがあったような記憶しかありません。
小さなお子様には喜ばれるかもです。
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金鶏山真成院のHPから引用させて頂きます。

江戸三十三観音 十八番観音 ―潮干十一面観音―
当寺院が江戸三十三観音第十八番札所に数えられる所以である十一面観音は、「潮干観音」と呼ばれています。往昔、真成院の近辺は海が近かったため、観音様の台石が潮の干満によって常に濡れていたというのが、その名の由来です。
潮干観音は元々、戦国時代の武将・村上義清の守護観音でした。信濃の豪族だった義清は、信濃攻略を進める武田信玄を一度は撃退したものの、その後に敗れ、越後の上杉謙信元へ蟄居。義清没後、孫の村上兵部道楽斎は、上杉家に従って大阪夏の陣に出陣。江戸に入った際、身を隠す必要に迫られ、当寺院が匿いました。 その返礼として家宝の観音像を納めたいとの意を受けて勧請したのが当寺院との御縁です。以後四百年にわたって人々の篤い信仰に支えられてきました。
現在は正月、五月、九月、 正午より観音会が厳修されます。観音経を読経し、法話を聞きます。 なお、当寺院では、十一面観音の化身とされる歓喜天も祀っています。

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観音様の前には納札入れも有り、納め札を入れてご真言も書かれていましたので三べん程ご真言を唱えさせえて頂きました。
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般若心経外のお経をあげてから再度受付に戻り御朱印帳を受け取り帰路につきました。

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#0037 -’19. 今日のランチ(6月14日の日記)

2019年06月14日 22時55分05秒 | 訪問した食事処、お茶処
今日は京劇を観るために池袋へ伺った。

前回は夜の部でしたが、今回は昼の部です。
ランチを頂いて自由学園明日館により後一件ほど用事を済ませてから東京芸術劇場です。

少し早めに池袋へ。
今回も家内が見つけてくれていたお店です。
和食賛美 あやの です。  

お店は知りませんでしたが、鯛茶漬けが食べられるよとの事で入る前からワクワクしていました。
最近、鯛茶漬けを西麻布で食べそこなったとぼやいておりましたので。
Esola池袋8階のあやのです。
少し早い11時10分過ぎですが早い方が良いかもとの事で伺いました。
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アサヒスーパードライの小を頂きました。
何と、ウイスキーグラスかも見まがうものでした。
オンザロックでも水割りでも合いそうなグラスです。
大きさの比較の為に腕時計を横に置いて撮影しました。
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個室ではありませんが、少し隔離されたテーブル席でした。
私たちが案内されたときは既に一組の方が入店していました。
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私の頼んだ、鯛出汁茶漬けと出汁巻き玉子御膳です。
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厚焼き玉子ではありません、この職人の腕の見せ所を感じる出汁巻き玉子の逸品でした。
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鯛茶漬けです。
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味噌汁の奥にあるきんぴらに包丁捌きの腕を感じる触感であり味でした。
和食の板さんの腕です。
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注文した時にご飯は大盛りにするか尋ねられて感じがしましたが、普通でお願いしました。
でも、食べる前から鯛は二食分用に分けて頂くこの周到さです。
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二杯目のご飯を頂きました。
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家内のお寿司も味見しましたし、満足満足です。
京劇の最中に寝るのではと少し心配しましたが、未だ時間が十分ありましたので。
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こちらは麺類の好きな家内の注文した稲庭うどんとお寿司の料理です。
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〆て、
ビール               350円
鯛出汁茶漬けと出汁巻き玉子御膳  1580円
稲庭うどんとお寿司        1380円
合計               3310円

板さん腕が分かるきんぴら&まるで湯葉の如きの繊細な出汁巻き玉子です。
家内のお寿司料理も一口二口味見させて頂きました。
美味しい大満足ランチでした。
コース料理もありますので後日、池袋へ来るのが楽しみになりました。

過去の上野不忍池の海燕亭でのランチはこちらです。
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#0036 -’19. 北山公園の菖蒲(6月12日の日記)

2019年06月14日 20時51分16秒 | 都内の公園&近郊の公園
皆さん大好きなはずのジブリのとなりのトトロの舞台と言われている所沢。
その隣の山が八国山だとのうわさです。
この頃は東京と言っても北多摩郡ですし、長閑な田舎です。
空気が綺麗だと言われることもあり清瀬市からこちらの方に掛けては療養所(都下北多摩郡)が多く点在していました。
その八国山緑地には何度かお邪魔したことがありましたが、北山公園があり菖蒲が綺麗に咲き誇っている事を知りませんでした。
今回も、自転車乗ってサイクリング&ポタリングで東京&近郊を走り回っている『晴れた休日は自転車に乗って』のakio さんのブログで知り後追いです。


北山公園菖蒲まつりHPはこちらです。
我が家は平日に行きましたので、東村山駅から徒歩でお邪魔しましたが、下記の土日なら乗り合いタクシーが出ていますよ。

引用です。
シャトルタクシー
東村山駅西口から北山公園までの乗り合いタクシーを運行いたします。
お帰りの際は北山公園から東村山駅西口へも運行しております。
日時:6月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)
   午前10時~午後4時
発着時間:午前10時~午後4時まで毎時0分・20分・40分(1時間に3本)
発着場所:東村山駅西口ロータリー・北山公園入口
       ※赤いのぼり旗が目印です。他のバスとお間違いないようお願いいたします。
料   金 お1人様 180円


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我が家はこの紫の幟を目安に歩きました。
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東京都民の水瓶と言えば小河内ダムの奥多摩湖とこちらのマンホールの絵にもなっている多摩湖が二大水瓶でした。
こちらは、多摩湖の取水口の建物の映像です。
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こちらの善行橋から先が北山公園の菖蒲園です。
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こちらは同じ水辺と言う事で睡蓮のようでした。
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西武線が走っているタイミングを狙い一枚。
流し撮りしていませんので停まっているように見えますが、紛れもなく走っています。
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ライトアップもして夜も見学できるようです。
提灯がぶら下がっていました。
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八国山と菖蒲です。
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季節柄なのでアジサイも西武線の脇に咲いていました。
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#0035 -’19. 六月大歌舞伎

2019年06月06日 12時25分29秒 | 日常の出来事(日記)
予約してあった六月大歌舞伎を観に歌舞伎座に来ています。
最近は、歌舞伎座の地下の木挽町広場でお弁当を買わずに晴海通りを挟んだ通りの反対側の辨松でお弁当を買って歌舞伎座に向かいます。
これからお弁当を買うために昭和通りを渡る所です。
出光の隣には歌舞伎座がみえます。
この先を行くと月島そして晴海です。
東京オリンピックで大工事の晴海です。
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お弁当を買って11時の開演も迫ってきましたので先を急ぎます。
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右側の昼の部の四つの演目を観ます。

一、 寿式三番叟 (ことぶきしきさんばんそう)    11:00-11:30
二、 女 車 引 (くるまひき)         11:45-12:03
三、 梶原平三誉石切 (かじわらへいぞういしきり)  12:33-1:54
四、 恋飛脚大和往来 (こいひきゃくやまとおうらい) 2:14-3:33
   【封印切】
演目の内容は歌舞伎美人(かぶきびと)から引用させて頂きます。
昼の部、最初の演目は、荘厳かつ華やかな舞踊『寿式三番叟』です。厳かな雰囲気のなか、東蔵演じる翁、松江演じる千歳が、天下泰平を祈って舞い始めます。鼓が軽快なリズムに変わると、幸四郎と松也、二人の三番叟が力強く足拍子を踏み鳴らし、躍動的に舞いました。

続く演目は、『女車引』。『菅原伝授手習鑑』のひと幕、「車引」の登場人物をそれぞれの女房に置き換えており、兄弟の争いを描く「車引」とは違い、陽気な雰囲気がある舞踊です。松王丸の妻千代を演じる魁春、梅王丸の妻春を演じる雀右衛門、桜丸の妻八重を演じる児太郎がまとう衣裳には、それぞれの夫の名前にちなみ、松、梅、桜の柄があしらわれており、なんとも目に鮮やかなひと幕です。

3つ目の演目は、時代物の名作『梶原平三誉石切』。歌舞伎の様式美あふれる演目です。吉右衛門が当り役の、情と智を兼ね備えた武将、梶原平三景時を勤めます。歌六演じる青貝師六郎太夫が、米吉勤める娘の梢とともに刀の買い上げを願い、鶴ヶ岡八幡宮の社頭へやってきます。名刀の証として、景時が手水鉢を切る場面に、客席からも思わず声があがりました。

昼の部の切は、『恋飛脚大和往来』「封印切」。「封印切」で、仁左衛門が当り役とする忠兵衛を歌舞伎座で勤めるのは、平成元(1989)年以来、30年ぶりです。忠兵衛が恋慕する傾城梅川には孝太郎、井筒屋おえんに秀太郎、恋敵の八右衛門に愛之助と、松嶋屋一門がそろいます。八右衛門の挑発に乗ってしまい、公金の封印を切る忠兵衛。手元からこぼれ落ちるお金が、悲しくも、きらきらと輝きます。身請けした梅川との死出の旅へ向かい、花道を引っ込む二人の姿に、切ない幕切れとなりました。
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もう少し詳しく知りたい方は、『六月大歌舞伎』吉右衛門、仁左衛門が古典で魅了する「昼の部」開幕レポートとしてニコニコニュースでアップされています。
是非ご覧ください。


二つの演目が終了して昼食時間です。
緞帳などの説明もあり、公演中は写真、録画、録音が禁止ですがこの時だけは撮影できます。
幕とお弁当の撮影です。
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八割がたの人が席でお弁当などを広げて食事するのが歌舞伎座の独特の所です。
江戸時代からの習わしでしょうか。
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今回は初めて二階席です。
結構良いかもです。
ロビーに色々な絵画や彫像が飾られていたが朝丘雪路の父の伊東深水の日本画が飾られていたので一枚。
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#0034 -’19. 昭和新撰江戸三十三観音 第22番補陀山大本山永平寺別院長谷寺(ちょうこくじ)

2019年06月06日 08時11分16秒 | ご朱印・納経(神社仏閣)
この日の目的ちの二つ目、根津美術館の後に訪問しました。
曹洞宗大本山永平寺東京別院 長谷寺(麻布大観音)です。

目的は昭和新撰江戸三十三観音巡り第22番長谷寺の訪問です。
観音様は麻布大観音(十一面観世音菩薩)さまです。
ご真言が「オン ロケイジンバラ キリク」「オン マカ キャロニキャ ソワカ」のどちらなのか分かりませんでした。
少し知識不足なのが残念でした。

こちらは六本木通りから曲がる所にかかっていた看板です。
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立派な大本山永平寺別院長谷寺(ちょうこくじ)が見えてきました。
一度だけ東尋坊と永平寺の訪れたことがあった。
寺院によって自然と自己の中で格付けしているみたいで、永平寺と言うと背筋がピンと伸びる感じがしてしまう。
他の寺院がそんなことが無いと言う訳ではないが、高野山も永平寺もまたお邪魔してみたいものだ。
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スマホの悲しい所です、直射日光が画面にあたると被写体の状況が分からずにシャッターを押している。
大本山の上部が消えている。
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山門の右に架かる大本山永平寺別院の看板と左に架かる長谷寺専門僧堂と架かる修行の場である事を示す看板。
その時は意識もせずに撮影しましたが、若い修行僧が勉学に励む所である事を今になり感じる次第です。

HPから引用させて頂きます。
専門僧堂としての歴史
長谷寺は昭和43年に曹洞宗宗務庁より認可を受け、修行僧の教育機関として大本山永平寺別院長谷寺専門僧堂となりました。以来、春と秋には仏道を志す者が修行にやって来ます。現在は約30名の修行僧と、その指導役10名の計40名の僧侶が寝食を共にし日夜修行に励んでいます。

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一般の寺院の本堂にあたる法堂(はっとう)です。
家内と共にお参りする時に、托鉢を終えた修行すが法堂に戻ってきたところでした。
指導僧にお参りの方の邪魔にならないようにするべく指示をうけておりました。
その配慮には反対に修行僧の邪魔にならないようにこちらが恐縮してしまいました。
修行僧は撮影したいでくださいとの注意書きがありましたので写真はありません。
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#0033 -’19. 今日は飲み会

2019年06月04日 22時17分46秒 | 日常の出来事(日記)
友人と3時45分に待ち合わせして、4時の開店と同時に三時間の飲み放題食べ放題の開始です。
写真を撮るのも忘れて飲み食いし、語らっている内に三時間が過ぎてしまいました。
今はタブレットでの注文ですし、まだお客は自分たちだけでしたからそれ程注文しては悪いのではと思うほどの量を飲み食いしました。
〆に近づいてお互い写真を撮っていない事に気が付き二枚ほど辛うじて撮影できました。




語り足りないのか飲み足りないのか定かではありませんが、二件目に梯子です。




自宅に帰り付いたのはそれでも午後9時半でした。

追記:
太陽のタマゴ届きました。
いつもありがとうございます。


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§ 【重要証言】 「日本に感謝しています」~韓国人大学教授が語る日本統治時代の真実【ザ・ファクト】

2019年06月04日 08時31分42秒 | たわごと(少し硬派に振って)
日本にも国家としてのアイデンティティーがあり、韓国にも国家としてのアイデンティティーが存在する。
日本にもナショナリズムがあり、韓国にもナショナリズムがある。
時代時代に各々の国民感情は変遷するが、今ほど悪い時期はあったのだろうかと思ってしまう。

善悪は別にして。

【重要証言】 「日本に感謝しています」~韓国人大学教授が語る日本統治時代の真実【ザ・ファクト】
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#0032 -’19. 千駄ヶ谷(国立能楽堂)を後にして(6月2日の日記)

2019年06月03日 17時38分41秒 | 街角
国立能楽堂を後にして千駄ヶ谷駅に到着したのが午後6時過ぎです。
今回の能は長丁場である事は分かっていましたが、それでも少し時間が伸びましたから気が少し焦ります。
ゆとりがあれば外で夕食も考えられますが、ナナちゃんが待っていますのでお弁当を買って帰る事にしました。

各駅停車の外側にホームを新設する工事が行われていました。
オリンピックの輸送力増強の為でしょうがそれでも大変混雑するかもです。
四谷方面を望み一枚です。
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新宿方面を望み一枚です。
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新宿駅南口構内でお弁当を買って帰る事にしました。
買ったのは賛否両論のお弁当です。
大使館巡りで賛否両論の店舗まえを歩いた時のスレッドはこちらです。
大きなお弁当を持って歩くのは結構堪えます。
それも日曜日の夕方がこんなに混むとは思いませんでした。
最寄り駅からはワンメーターですし、タクシーで帰りました。
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格が違うかもの予感です。
お品書きが入っていました。
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味覚に疎い自分でも手の込んだ美味しいお弁当でした。
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#0031 -’19. 千駄ヶ谷に来ています。(6月2日の日記)

2019年06月02日 11時42分53秒 | 街角
今日は能の観劇です。
都営地下鉄大江戸線です。
建築経費を抑える為か車両が小さく輸送力が少ないです。
なぜこんなことを思うかと言うと、東京オリンピック会場での輸送の一翼を担うはず。
終了時の大量の人員を捌く事が出来るのか少し心配です。
地下鉄構内の地図を一枚。
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地下から上がり写真に写っているのが中央線の千駄ヶ谷駅です。
首都高などの影響でぱったしない且つ地下鉄の駅入り口のような目立たない駅舎です。
中央線快速はこちらの反対の新宿御苑側を止まることなく通過していきます(臨時停車させることもできません。止まってもホームがありません。)
渋谷区のコミュニティ・バスのハチ公バスの後ろが千駄ヶ谷の駅です。
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津田塾大学で『千駄ヶ谷キャンパス祭』が行われていました。
女子教育そして英語教育の先駆者である津田梅子
がお札になりますので時の人ですね。
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サツキの咲く津田塾大学に沿って国立能楽堂に向かうところです。
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裏から入ってきましたらドコモのビルが見えましたので一枚。
左側の建物は国立能楽堂です。
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千駄ヶ谷方面から歩いてくる時能を鑑賞に行くと思しき人、何人もの人に抜かれました。
今回も全席自由席ですから少しでも良い席との思いは分かりますが、慌てることも無いとの思いで歩いてきました。
例年より多い人が並んでいました。
数えてみると約80名の方が並んでおりました。
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本日は能が三つ、狂言が一つの合計四つの演目がありますから長丁場です。
二分割して二日にわって行ってくれるとありがたいとおもいましたが。
(今回の演目も、狂言を覗きすべて演目を家内が印字してくれて事前勉強をしてから観劇に臨みました。まだ、初心者の私にとっては絶対条件です。)
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能舞台にはご存知の通り緞帳はありませんが、緞帳風の物がタペストリーになっていたので一枚。
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到着したのが11時30分で開場時刻が午前11時45分です。
我が家が入って最初にするのが席を取るとすぐに食堂に行くことです。
食堂の天井を一枚です。
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私が注文したのがうな重です。
注文方法が変わっていました。
先に食券を購入する方法から席に着き注文して退室する時にお支払いする形式に変更されていました。
結構な方が戸惑っていました。
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家内の皿うどんです。
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開演は12時30分ですから、お腹は一杯ですし瞼が重くなってくるのは致し方ありません。
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#0030 -’19. 6月1日の街歩き(泉岳寺から虎ノ門近辺)

2019年06月01日 22時04分41秒 | 街角
本日は早めの昼食を摂り、正午過ぎに我が家を出発です。
昭和新撰江戸三十三観音巡礼で、第27番 道往寺(聖観世音菩薩・千手観世音菩薩)と第20番 天徳寺(聖観世音菩薩)をお参りしてきました。
途中寄った泉岳寺や歩いた道すがらをアップします。
道往寺と天徳寺はその内に。


地下鉄の泉岳寺駅構内に飾られていたものです。
近年は赤穂浪士とは言わずに赤穂義士と言う方たちも増えました。
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義理の母と共にお参りに来た赤穂浪士の泉岳寺です。
行きですから立ち寄らずに横目で眺めて道往寺に先を急ぎました。
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何と立派な宗教施設です。
幸福の科学の建物です。
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第27番道往寺の巡礼を済ませて泉岳寺の駅に戻る途中で少し寄り道して。
マリオが居たかは確認とれませんでしたが、俗にいう観光客に人気のマリオカートです。
こんなところも走っているのだと感じた次第です。
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N響の建物です。
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道往寺のお参りを済ませて、泉岳寺に寄る為に同じ道を戻ってきました。
新興宗教団体の施設はどこも巨大で立派です。
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気になる陽壽院がありましたが寄り道する時間はそれほどないので写真だけ撮って素通りしました。
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こちらを拝見したので少し気になった次第です。
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赤穂浪士の泉岳寺に寄って、泉岳寺の駅に向かっいました。
向かうは地下鉄神谷町です。
そこから歩いて天徳寺に向かいます。
神谷町で降りて虎ノ門方面に向かう途中です。
愛宕神社です。
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素通りさせて頂きました。
こちらを通過した時刻は午後3時46分でした。
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少し北に上りすぎてしまいました。
虎ノ門ヒルズです。
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現在地が写っていますが、これらら向かう天徳寺は地図の下からはみ出しているほど遠回りしてしまいました。
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慈恵会医科大学の病院建築の大きな大きなビルが建築中でした。
小学校六年の時、腕を骨折して二か月治療してもらった慈恵会です。
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エスカレーターを登れば六本木ヒルズです。
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天徳寺の巡礼を済ませて。
虎ノ門三丁目バス停前に北大路のお店がありました。
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後は帰るのみです。
データを見ると撮影した時刻は午後4時36分でした。
地下鉄では味気ないですが、地上を走るバスは時間が掛かりますが良いものです。
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#0029 -’19. 根津美術館の庭園

2019年06月01日 20時29分53秒 | 街角
前回カキツバタを見た家内の説明をもらい半分程度を拝見しました。
近日中に追記します。
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