週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#302 -’14. ゴルナーグラード展望台

2014年08月29日 18時26分57秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
ゴルナーグラード展望台

この日はホテルで素晴らしい朝焼けのマッターホルンを見てからのゴルナーグラード鉄道に乗ってゴルナーグラード展望台です。
期待は増すばかりです、と、言いたいところですがどこに行くのかも良く分かっていない自分です。
ただ、案内してくれるところについて行くだけです。
マッターホルンのビューポイントの橋を渡り、町の中心部へ。
ツェルマッタの駅を左手に過ぎて到着したのがゴルナ-グラート鉄道の駅です。
登山ガイドの日本人の方と待ち合わせです。
この日は週末でイベントが開催されるのでとのガイドさんの情報で30分早い電車に乗車することになりました。
ガラガラに空いたゴルナ-グラート鉄道に乗って目指すは展望台へ。
本日、登山ガイドさんの案内でスイス・アルプスをハイキングです。
ハイキングの記事は気が向いた時にアップします。


天気に恵まれて、早く出発したことも幸いして素晴らしい景色の連続でした。
只一つ残念だったのは逆さマッターホルンの写る池にハイキングで降りて来た時にはマッターホルンが全く見えなくなっていたことです。

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#301 -’14. Hotel Antares からのマッターホルン

2014年08月27日 22時18分45秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
今回の旅での宿は連泊の所が何泊か有り、スーツケースのパッキング回数が減り楽できました。
ここツェルマットも二連泊でしたし、テラスの先にはマッターホルンが見える良い部屋でした。
朝焼けやに染まるマッターホルンや夕日に染まるマッターホルンを見にわざわざ出かけて行かないでも良いのもうれしい限りです。
天候に恵まれなければ、あの辺にマッターホルンが見えるのだがと言う事で終わってしまうのが、ばっちりとマッターホルンを見ることができたので最高でした。

四つ星のホテル・アンタレス(Hotel Antares)です。



2連泊したホテル・アンタレスです。
外国に出ると良く国旗を見かけるが、日章旗が無いのが少し寂しい。



ツェルマットはガソリンなどの内燃機関の車が走れない。
一駅電車に乗ってのツェエルマットに到着した時迎えに来てくれた電気自動車です。
同じような車が沢山走っている。
積み込む事積み込む事。
我等のスーツケースも全て積み込んでホテルに行ってしまった。
我等はツェルマットの街歩きしながらホテルに向かった。
我等の宿泊するホテルに行く時に素敵なグランドホテル・ツェルマッターホフの前を通って行ったのである。
ツェルマッターホフを恨めしくながめながら。



自分たちが泊まった窓の外は、小さなベランダではなく、大きなテラス。
その代り、ご近所さんと行き来ができる。
暗い空にそびえるマッタホルンが見えるではないか。




オートで撮影するとカメラが露出時間やF値を計算して明るく写ってしまう。
可能な限り、目で見えた通り撮影したかったので、マニュアルモードにして露出不足気味で撮影した。




ダークブルーの空にマッターホルンを見たときは荘厳な気持ちになってしまった。





肉眼ではマッターホルンの山頂が赤く染まりだしたのが分かるが、写真にとると赤く染まった写り方をしていない。
家内の撮影しているVTRには赤く染まりだしたのが既に写りだしていた。




ベランダの我らのツアー客も全員見物です。
我が家のテラスグループは四家族八名で撮れたの撮れないなどの歓喜の中での撮影会である。




ニコンで撮影した画像でも朝焼けの色に染まりだしたマッターホルンの峰が確認できた。





肉眼ではもっと赤く染まっているのに見た目の通りの色調に撮影することの難しさを感じる。





200ミリのズームレンズで撮影。





一番下の谷筋にある雪は積雪の厚みの感じから多分、氷河のようだ。










自分の部屋からの画像です。




部屋の前の写真撮影で大活躍した広々したテラスです。




家内曰く「マッターホルンの見えるホテルに二連泊と」カタログに謳われていたとの事。
晴れて、雲で覆い隠されてもいない天候で良かった。
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#292 -’14. 氷河特急

2014年08月12日 17時20分28秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
氷河特急
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#291 -’14. ベルニナ特急(急行)

2014年08月10日 06時31分15秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
成田を発って、スイスのチューリッヒに到着し、その足でサンモリッツ郊外のホテル・ニラ アルピナに宿泊。
チューリッヒからのバスの車窓で観光は始まっているが、ここからが実質的な観光初日です。
それも世界遺産の鉄道です。
胸も高鳴る。
乗車した一両がわれらの一行用の貸し切り車両です。
でも、予約と言っても混んでいるようで、恨めしく他の車両に行く地元の個人旅行者には少し心が痛んだ。

世界遺産のベルニナ特急です。
サン・モリッツからティラーノ迄乗車です。

フォトチャンネルの解説文の出典:スイス旅行専門・スイスツアーズの文章を引用させてもらったものです。

スイス政府観光局公式HPはこちらです。


ベルニナ特急
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#290 -’14. お茶@ビクトリアホテル

2014年08月08日 21時20分55秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
インターラーケンにお邪魔するのは二度目。
今回は自由時間が出来たので、宿泊が叶わない素敵なホテルでお茶をした。
自分だけ、夕食前のビールでしたが。


欧米などでは、近代的な美しいホテルより時代を感じる素敵なホテルの方が格式が高く高級なのだと以前に教えてもらった。
前を通るだけでもその重厚感に圧倒されそう。



ヴィクトリア ユングフラウですが、正式には ヴィクトリア ユングフラウ グランド ホテル アンド スパ( Victoria Jungfrau Grand Hotel & Spa)とのこと。



芝生の先ではピアノが弾かれて、素敵な時間が流れている感じ。
自由時間になり夕食までの再集合まで時間が出来たのでお茶しに来たわけです。



物価の超高いスイスにあって、値段は至ってリーズナブルです。
日本の普通のレストラン&カフェと同程度の値段設定でした。
高そうな外観で嫌厭するのでしょうか、日本人は我等四人のみでした。



左手先にはビクトリアホテルの玄関です。



食事前なので軽く、自分のみ美味しいビールを頂きました。
時間がそれほどなかったので少しせわしなかったかも。
そのほか、コーラとカフェラテでした。



道路を挟んだホテル前の公園には次から次にパラグライダーが降りてくる。



個人旅行でなければ、時間を気にせずにゆったり時を過ごすのは不可能かもしれない。
インターラーケンコルチナダンペッツォには個人旅行で長逗留してみたい。
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#288 -’14. お茶@グランドホテル・ツェルマッタ-ホフ

2014年08月07日 21時01分28秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
宿泊したツェルマットのグランドホテル・ツェルマッターホフです。
と、言いたいところですがツェルマットに二泊したのでこちらのホテルの前を何度となく通った。
泊まってみたいものだと思いつつ素通りしたホテル、『グラントホテル・ツェルマッターホフ』です。
スネガ展望台で自由解散になり地下ケーブルカーにてツェルマットに下ってきた。
それでは、お茶でもと言う事で寄ったのが、素敵なホテルの素敵なレストラン『Lusi』です。

ツェルマットではガソリンなど内燃機関の車は入れません。
基本的に電気自動車になります。
一駅電車に乗ってツェルマットに到着です。
駅前には宿泊するホテルの電気自動車が待機していてくれて、スーツケースをつみこんでいきました。
自分たちは街を歩きながら宿泊すべきホテルに向かった次第。
7月23日に撮影した泊まって見たいと思った素敵なホテル。



ホテルの敷地内にあるクレディースイスの屋根の上に見えるのが教会の鐘楼です。
こちらも23日に撮影。



店内にもオープンガーデンでもお茶や食事ができるようです。
この日は雨が降ったりした関係で、パラソルが閉じられていた。
LUSIの看板が心に残る。
ここまでがお茶した日の前日、23日に撮影です。



スネガ展望台での眺望がきかずに、早めにツェルマット降りてきたが、四人とも地図もガイドブックも持っていない。
記憶を頼りに聞きながら歩いてきた結果、画像の左手すなわちホテルの裏から正面玄関側に出て来てしまった。
ホテルの裏口から敷地を横切り表に。
レストランでお茶をしていけとの神の啓示である。
神を裏切ってはいけないとのことでお茶した次第。



ホテルに宿泊するとこの葦毛の二頭立馬車にて駅まで迎えに来てくれるのかも。
そんなことを思いつつ恨めしく眺めただけ。



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コーヒーにはクッキーが一つ付いてきた。



女性陣はホテルの中のレストランまで行って注文する物を決めて来たのに、どこでも食べられるものを頼んでいた。
後で尋ねると、主婦は財布と相談して食べるケーキを頼んだとのこと。
主婦の習性でしょうか。



男性陣は財布などと相談しようと言う発想がありません。
超甘いものに目がない男子二人です。
クレームドブリュレと聞いては、即注文です。



男性陣はこの美味しいクレームブリュレと花をお砂糖で何かした美味しいスイーツを頂いた。
食べたいものをメニューから注文です。
わざわざ店内まで行かないも美味しく頂けた。



テーブルの脇に来たスイスの雀です。
白い頬の丸い斑点がありません。
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#286 -’14. スイス通に問題です?

2014年08月05日 23時16分09秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
帰国の飛行機の中で見つけたSwatchです。


26州のスイスの旗の図柄です。
一つでも誤りが分かれば、あなたはスイス通間違いなしです。


州の旗と言うか紋章と言うか、スォッチがパロディー化したものです。
帰国してから、買ってくればよかったと後悔しきりです。


答え、スイスの州旗を載せておきます。
時間が有れば見比べて下さい。



ルフトハンザ航空も小銭などのドネーションを行っていましたが、今回利用のスイス航空でも行っていました。
ヘッドホンの袋にいれて少しばかり寄付(寄付などとはおこがましい、ほんの小額)させていただきました。
キャビンアテンダントの方がイタリア人で大変喜んでくれました。
成田に到着して機を降りる時、イタリア語でいろいろお礼を言われました。
機内で何回か話していたし、イタリア大好きと言いましたので尚更かも。


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#285 -’14. 素敵なNIRA ALPINA (その二)

2014年08月04日 20時13分40秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
ザ・デザイン・ホテルズとして刊行されている本に掲載されている素敵なホテルです。




ホテルから直接、スキー場のリフト乗り場に行かれるようです。
スパもあり、同行した人で利用された方もいました。
自分は長時間のフライトと部屋でワインを飲んでしまったのでスイム・ウエアーを持参したのにスパには行きませんでした。



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翌朝目が覚めると、テラス越しに向かいの山がみえます。
林や森の中にある建物より遠くが見通せる景色が好きな自分としては大満足です。




広いテラスでルームサービスの朝食を摂りたい所ですがそこは団体ツアーの悲しいところ。



大雪でもスキー場に行くのも簡単です。



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アルピナの文字が一番下に。
ALPINA で直ぐに頭に浮かぶのが、ルノー・アルピーヌです。



お隣さんとは、ドア側からではなくチェーンを外してこちらから行き来させてもらいました。
あくまでも、プライバーシーを尊重しつつ。



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#284 -’14. 素敵なNIRA ALPINA

2014年08月03日 21時26分28秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
素敵なホテル、NIRA ALPINA ホテルです。
今回は、ニコンで撮影した画像でのアップです。
  

空港でスーツケースなど荷物を積み込んで一路サンモリッツへ。
距離的には結構ありますが、高速を通りその後一般道へ。
一般道や山道でも日本の法規では考えられないスピードで走りますので近いものです。
(独り言、日本での公安委員会は何故にこうまで最高速度の制限を低く設定するのか合点がいかぬ。)



シルヴァプラーナの街を通り湖を超えてホテルの街へ。
個人旅行で来るのにはサンモリッツから少し離れすぎている。
重いスーツケースを持って、来るのは不可能だ。
高いタクシー代を払って来なければならないから、ホテル代は意外と安いかも。
団体ツアーであるから、バスからホテルの部屋までスーツケースは自分の手を煩わせることなく届くから、郊外でも問題はない。



いつもはしないホテルの事前チェックをネットで家内がしていた。
その写真より心持、・・・・と言うところでしょうか。
プロの写真家が宣伝用に撮ったものを見ていますから仕方ないと言えば仕方ない。



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ロビーは狭くて豪華さもありませんが、センスが抜群です。
階段の下には薪がオブジェの如く綺麗に積み上げられていた。



清潔感の溢れて近代的なお部屋です。



広々(6畳程度)としたベランダです。
眼前の景色も良いですから最高です。



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こちらも近代的な清潔感のある水回りです。
この青く光る髭剃りの鏡の電源がコンセントを抜かねば切れないときている。
中間にスイッチがない。
省エネルギーでコンセントを抜くと、翌日の清掃とベットメークでコンセントがしっかり入っている。
バスルームの電源を切っても切れないし、時代に逆行の感じがしないでもない。



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今日は。スイス航空の二度の機内食のみで、ホテルにチェックインしてからの食事はない。
二度目の食事は到着、1時間半前頃からである。
チューリッヒエアポートに到着してから200キロ前後バスで走ってのホテルである。
途中で立ち寄ったお店でジュース二本とヨーグルト二つのみ買って、ホテルの赤ワインを一本開けて夕食にかえました。




部屋備え付けの赤ワインを一本頂いた。
右隣にある丸いのはiPod のドッキングステーションです。
iPod の多様性のある機能には関心します。
ポイント交換で手に入れたのに封も解いていませんン。
確か、充電もできるしスピーカーとしても使用できる優れものです。



普段であれば夕食どきにアルコールの補給もできるのですが、この日は夕食なしです。
ですから、バーラウンジに行くのも億劫なので部屋の赤ワインを頂いた。
〆て50スイスフランです。
375ccですから、ハーフボトルで6000円の結構いい値段でした。
値段に比例して超美味しかったと言いたいですが、まづまづの美味しさと言った所でしょうか。
ハーフなのに、部屋で一人酒ではあきませんでした。
ほんの少し飲み残してしまって、翌日頂きました。



スイスに憧れる日本人。
私もですが。
日本からの観光客が多い証でしょうか。
御覧の通りのティーパックです。





アフタースキーならバーラウンジ、一杯など最高でしょうが飲めない家内とでは致し方ありません。
二泊なのに一度も利用しませんでした。



バーラウンジの反対にダイニングが有ります。
黄金色のリンゴの先が食堂です。



その食堂での翌朝の食事です。
バイキング形式です。
中国人も韓国人もいない欧米人と日本人の静かな食事時間でした。



カクテルグラスもワイングラスも有る素敵なバーです。



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スマホでグーグルマップで位置確認です。
直ぐ隣は昨年お邪魔して北イタリアです。




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#281 -’14. ホテル(DORINT ZURICH AIRPORT)

2014年07月29日 09時37分44秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
スイス最後のホテルはドリント・チューリッヒ・エアポートです。
由緒正しきホテルと言うより近代的な造りのホテルです。
風光明媚の景色が良いロケーションとか、建物に風格が有ると言うのでは無く、夜露をしのぐ宿としての便利の良いホテルと言う処です。
翌日はスイスを後に、成田に戻りますから位置的には最高かも。

吹き抜けには、ボブスレーに翼を付けて飾られていました。



画像はスマホにて撮影したもの。20140729093744
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#279 -’14. ホテル・ドリント

2014年07月29日 08時50分05秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
只今のスイス時間は7月29日の9時です。
チュウリッヒから成田空港に帰るのみ。
画像はホテルの窓から。





画像はスマホにて撮影したもの。
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#278 -’14. チュ-リッヒ街歩き

2014年07月29日 02時51分13秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
スイスの最後の観光です。










画像はスマホにて撮影したもの。
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#277 -’14. カペル橋

2014年07月29日 02時45分35秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)








画像はスマホにて撮影したもの。
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#276 -’14. ゴンドラに乗車

2014年07月29日 02時34分38秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
下山はゴンドラに30分乗車して。











画像はスマホにて撮影したもの。
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#275 -’14. ピラトゥス・クルム(PILATUS)

2014年07月28日 20時54分02秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・スイス)
世界一急な登山電車。
480パーミルのラックレール

乗りたかったロートホルン鉄道。
2014年7月24日に発生した土砂崩れで一部不通になってしまった。
他の日本人グループのツアーでは運行しているところまで、登る旅行社もあった。
私たちの旅行社はロートホルン鉄道を断念して、こちらの列車に乗ることになった。

それにしても凄い勾配である。
スキー場でも30度を超えると腰がしけてしまうのに。









画像はスマホにて撮影したもの。20140728205402
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