週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#254 -’15. ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会@ナザレ

2015年08月16日 19時01分49秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
ポルトガルのナザレの高台のオ・シーティオ地区のノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会です。
広場を挟み祠の反対側にある教会です。

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#253 -’15. ナザレの小さな祠

2015年08月14日 21時03分06秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
ナザレの岬の先に突き出たところにある小さな祠です。
たぶんマリア様を祀っている筈。


教会と呼ぶには少し質素ですが、崖にせり出した脇に立っている祠です。
その祠に入るのは我らのツアーの方。
外に居る方は欧米の旅行者のようです。



入った所にはイエス・キリストが十字架に架けられた小さなです。
天井一面アズレージョです。


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気付き難いですが、右手奥に地下に降りる階段があります。


その階段を下りると、鉄格子の奥にマリア様がまつられています。


その反対側にはガラス越しにナザレの海岸がみえます。
本来は明り取りだとおもいます。



祠を出て突き出た岩の方向から振り返って撮影です。
アズレージョの有る辺りがキリストの祭壇の所です。


草に隠れていると事が明り取りです。


崖の上に突き出た所からナザレの海岸を見て感動です。
こんか素敵な海岸で泳いで見たいもんだと。


この画像の展望台が凄い所にある。
此処から見ると展望台と言うような感じもしないし、凄いとも思えないが横からここを眺めると凄い。
それが次の画像。



断崖絶壁から突き出した岩の上に伸びている。
左手は祠です。



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ホテルの屋上から。
ホテルは海岸に降りた所。
ケールカーが見える。
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#250 -’15. オビドス(そのⅡ)@ポルトガル

2015年08月11日 06時26分19秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
取り急ぎニコン画像のみ。
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#249 -’15. オビドス(そのⅠ)@ポルトガル

2015年08月10日 21時41分32秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
素敵な城壁の街オビドス(その一)です。


バスで駐車場に入ってくる前からオビドスの水道橋が目に飛び込んでくる。
駐車すると丁度良い構図で水道橋がみえる。
ローマ時代ではなく意外と新しいのに驚いた。
スペインの世界遺産のセゴビアの水道橋はこちらです。



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#244 -’15. グルベンキアン美術館@リスボン

2015年08月04日 22時39分48秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
リスボンの午後の自由時間でトラムに乗り市内を周遊し、ケーブルカーの乗りサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に行く予定であった。
一日乗り放題のチケットを買ってから周遊して元の位置に戻ってくる利用価値の高い路線が運休とのこと。
ケーブルカーのみ乗って、その後タクシーでグルべンキアン美術館に行った。

ヨーロッパは何処に行っても素晴らしい美術館がある。
事前調査もして行かないし、ガイドブックも持参していかない。
なので、現地に着いてから添乗員さんや現地ガイドさんに教えて頂く。
今回の添乗員さんに教え頂いたグルベンキアン美術館でした。
時間が有れば是非お邪魔することをお勧めします。


説明は抜きで絵画を中心に。
撮影は問題ありません。
多分フラッシュは禁止だったかも。
絵画の手前の床に目立たない線が引かれている。
この線より絵によると係員に注意される。
それでも、ヨーロッパの美術館はおおらかな所がおおいです。


気さくなタクシーの運ちゃんで、少し遠回りして観光案内しながらグルベンキアン美術館に向かった。
市内観光したいのか、メーターを稼ぎたいのかは別にして楽しいひと時でした。
鯛は腐っても鯛ですが、少しくたびれたベンツです。
少し掃除しろよと言いたくなる感じかも。



リスボンのシャンゼリゼ大通りとのこと。
言われてみれば、超有名なブランドショップが軒を並べていました。



差し詰めコンコルド広場のオベリスクと言った雰囲気かも。
実際はリスボンの有名な彫像だと思います。



観光バスで何度も通っているので広場から美術館までそれ程遠くないですが、テージョ川の見える高台も通り。



ファルコン即ちハヤブサですが、自分的にファルコンと言うと直ぐに想い浮かぶのがF16ファイテング・ファルコンです。
安価な戦闘機ですが、素晴らしい大好きなファイターです。
此方はファルコンの前に座るグルベンキアンです。
美術館はこの反対側から入りますから半周してくれた訳です。



美術館入口の所にタクシーを止めてくれました。
観光案内も兼ねてですが、大変安い料金でした。
四人乗ったので少しチップを弾んで。



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一瞬見たときはシシィかと思ってしまった。
次のモデルさんと同じ人みたいだからシシィではないようだ。



それにしても美しい方だ。



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#242 -’15. 保育園児or幼稚園児@リスボン

2015年08月04日 05時17分28秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
リスポン観光の最終日の午後は自由時間です。
グルベンキアン美術館での絵画鑑賞も済、徒歩でホテルに戻ってくるとホテルの向かい歩道上で演奏会です。
お祭り大好き人間ですから音楽的な事を別にして聞き惚れていた。
4名で戻って来たが他の人は直ぐにホテルの部屋に戻ってしまった。

演奏も演者も素人的ですが、そこがまたまた素敵な所です。



何か始まるようで交通を封鎖するみたいで、警察官が来ている。



一旦部屋に戻り外の件が気になり出てくると、可愛い着飾ったちびっこ達が先生に引率されて
出て来た。
パレードでしょうか。



年齢によりクラス分けされているようで、衣装は統一されている。
幼いクラスはただ歩くだけの子もいるが、腰をフリフリ踊り子もいる。
既に個性発揮でしょうか。




父母でしょうか、我が子の成長を見ながら撮影に専念です。



年長組になるとそこそこ決まってきています。
親御さんが衣装作成でしょうか。



ラテン系ですから親御さんが音楽に合わせて踊り出している人もいます。




おまわりさんもご苦労様です。

ポルトガル旅行とは特段関連はありませんが、日常的な可愛い一ページに出会えたのでアップしました。
こんなラテン的な国民が大好きです。
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#241 -’15. フィリグラーナ@リスボン

2015年08月02日 16時45分35秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
リスボンのお店で買ったフィリグラーナです。
ポルトガルと言えば、コルクですがこちらの金細工も有名です。
鎖と組で買った方が良いとの事でセットで買いました。
こちらのお店でもタックス・フリーでは無かったのでリファンドは有りませんでした。
コルチナ・ダンペッツォで買ったフィリグラーナ(ペンダント)が素敵だったのでこちらも職人さんの腕にほれ込んだ買ったのがこちらの二点です。


こちらが家内の物。



こちらは娘の物です。



ポルトガルの美人現地ガイドさんの胸にも輝いていました。




日本人の現地ガイドさんも付いて万全の態勢で案内して頂きました。
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#239 -’15. サンデマン@ポルト

2015年08月01日 22時27分12秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
ポルトガルのポルトと言えば超有名なポルトワイン(ポートワイン)です。
でも、行くまではサンデマンはしりませんでした。

自分が未だお酒を飲めない頃にサントリーの前身の寿屋が赤玉ポートワインと言うまがい物を販売していました。
ポルトワインを真似していたのか定かではありませんが、サントリーの企業体質でしょうか。
生まれ住んだ所のご近所の企業が宣伝活動をしていましたので良く覚えていました。
今では宣伝活動を変化してしまいましたが、ここ頃は宣伝カーと言う呼称でした。
車の屋根に看板が乗ってその四方に張られた看板の中にスピーカーが入っていました。
其れで、宣伝活動するのです。
今の選挙カーのような感じです。


ポルトの川、ドウロ川です。
観光写真に必ず掲載されている独特の船です。
今では実際に使われているのか疑問ですが、絵になる事は間違いありません。



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昔放映されていたTV番組の怪傑ゾロを思い起させる、帽子とマントのサンデマンです。



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入り口の所の書かれている線はドウロ川の氾濫して水位と西暦です。



既にワイナリー(ワイナリーと言う名称をこの場所で使用するのが正しいか気になります。自分的には上流のワイナリーで造られたポートワインの出荷待ちの保管庫のような感じがします。ワイナリーとしてはもっと環境の良い所が上流にありますので。)見学を終えて試飲タイムの方々を横目で眺めて。



サンデマンの黒マント&黒帽子の女性の方が案内してくれます。



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青いタイルではありませんが、ポルトガルですね。
この下は水場です。


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いよいよ試飲たいむです。
赤、白のサンデマンのポートワインが注がれています。
家内は一寸だけ口を付けるだけですから、二人分試飲する事ができました。
熟成途中でブランティーを入れて発酵を止める造りかたです。
なのでワインにしてはアルコール度数が高いです。
その上発酵途中で発酵を止めて居る為に糖分が残っているので甘い変わったワインです。
ワインと言うより独特の酒精強化ワインです。
これはこれで大変美味しく感じた次第。



ここで紹介された5本全て購入しました。



このグラスも買いたかった。
ポートワイン(サンデマンのポルトワイン)を飲むときはこのグラスで飲みたかった。



試飲も済み、買い物も済んで外に出てくるとゴンドラが頭上を渡っていっていた。
ドウロ川と並行して走っているようです。



【雑学】
今ほどTVのCMが進んで居ませんでしたから、宣伝方法も現在とは大きく異なっています。
勿論、ラジオでもTVでも宣伝は有りましたが、TVの放送時間自体が限定的でした。
ですから、TVCMもそれ程多用されていませんでした。
東京ですら1チャンネルのNHK総合、3チャンンネルのNHK教育、4チャンネルの日本テレビ、6チャンネルの東京放送TBSだけでした。
その他のチャンネルは存在しませんでしたし、昼間は放送を休止していました。
正午は放送しても放送時間が短かったです。
今の様に録画の方法が開発されていなかった為のようです。
商店などが新たに開店すると今では無くなってしまったチンドン屋さんが宣伝活動をしていました。
チンドン屋さんには並び方がありましたが、記憶が定かではなくなりました。
鐘太鼓を抱えた方が先頭で、クラリネットなどが続いた感じがします。
最後はチラシを配る方が続いていました。
クラリネットは素敵な木管楽器なのにどうしてもチンドン屋さんが脳裏に浮かんでしまいます。

交通法規が緩かったのか、飛行機からチラシを上空から配ると言う宣伝活動もありました。
子供心をくすぐられ宣伝活動でした。
後を追いかけてチラシを拾い歩いた記憶があります。
海外では飛行機の後ろに横断幕を曳いて飛んでいるのを時々見かけますが、時代と場所により宣伝も大きく変わります。
今では、PS&NSN関係もCMが増えました。
鬱陶しいと言うのが偽らざる気持ちです。
ですから、自分のブログには宣伝を載せていません。

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#237 -’15. ポルトガルと言えば

2015年07月30日 06時43分29秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
ポルトガルと言えば(アズレージョに続き第二弾です)、勿論ワイン通でなくても有名なコルク製品です。

サンデマンのポートワインに続きポルトガルのお土産第二弾です。

コルク製品を買いたくて、リスボンの再集合までに小一時間で買い求めたコルクで出来たショルダーバックと小銭入れです。
ポルトガルでは60ユーロ以上でタックスリファンドが有るとの事でした。
時間が無い中で買い求めた為に、Tax Free のお店では無くリファンドの書類を作成してもらう事ができませんでした。
でも、気に入って買いましたから由としました。
コルクと聞くと脆くてボロボロになりそうな感じがしますが、耐久性も充分あるとの事。
娘(嫁)のお土産ですから、喜んでもらえたので何よりです。







こちらは、手のひら入る程度の大きさの小銭入れです。




ニコンで撮影
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#231 -’15. ポートワイン(サンデマン)

2015年07月24日 20時52分21秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
最近、海外に行っても免税限度の1人三本、家内と二人で合計6本のワインを買ってくることは殆どない。
二人でワインなどのお酒はせいぜい3本程度である。
今回は、サンデマンで既に5本買った。
スーパーで安いポートワインを買ったとの同行者の話を聞きつけて、直ぐにそのスパーへお邪魔した。
その価格たるや6ユーロ程度である。
我が家は既にポートワインは予定量買い込んでいるので普通のワインを買った。
それもサンデマンのヴィンテージ・ワインはフルボトルではないので正確には後一本程度買っても免税の範囲を越えなかったかも。
日本に入る直前の税関で今までスーツケースをあけられたことが無い。
正直者の我が家ですから6本に収めました。
それにしても、ポルトガルの普通のワインですが、たったの2ユーロ弱です。
ブラジル在住の今回の旅の同行者に聞くと美味しいワインですよとの事でお土産に買い求めた。
本数にすると今回が最高に買い求めたかもしれない。

買い求めたポートワインです。



箱詰めされたサンデマン・ヴィンテージ・コレクションです。
箱詰めなのでこれが結構持ち帰りにくい。
スーケースに入れても場所をとるが空間を造って何とか持ち帰ってきた。
リスボンからアムステルダム経由で成田に帰国したが、エコノミでも23KGのスーツケースが二個まで無料だったので助かった。
それでもはこの中にガタガタしては壊れてしまう。
隙間を埋める詰め物して大きなスーツケースへ入れた。
小さな背負える且つ引けるいつもは機内に持ち込むのを委託荷物で貨物室に預けた。
で、大きな布のバックを機内持ち込み用にした。




























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#221 -’15. ポルトガル旅行で感じた事。

2015年07月09日 15時11分19秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
ポルトガルを訪れるのは初めてだ。
お隣のスペインは今回の旅を含めると三度目であるが、人気が無いのかポルトガルの旅のツアーが少し少ないようだし、催行最低人数に届かずに中止になる事も多いようだ。
しかし、個人的な見解ではあるがポルトガルは素晴らしかった。
その良さを少しでも伝えたいのだが日々のみが過ぎ去っていってしまう。

旅行社がお客の満足度を上げるべく努力しているから、少し値引きしなければならないかもしれないが全てにおいて良かた。
ワインも安いし、お水も安いし、食事も日本人の口に合う。
添乗員さん、ポルトガル人の現地ガイドさん、日本人の現地ガイドさんなどにスリなどの犯罪に会わないように口酸っぱく言われたが、今回の我等のツアーでは幸いにも被害に会う人は居なかった。

今回のツアーの参加人数は15名で、その内訳は成田から11名で、関空から2名で現地リスボン集合2名でした。
最近の日本女子の行動力の通り、男女別では男子4名女性11名の合計15名である。
夫婦は我が家と後一組だけの合計二組。
と、言う事は他の11名は友人同士や姉妹と個人参加者でした。
若い人は皆無だったことは勿論です。
リズボンで現地参加の姉妹の方は、お一方がブラジル在住の方ですからポルトガル語がペラペラで色々と教えて頂いた。

ポルトガルは物価が何よりも安い。
旅先での感想であるから、生活者視線では無いかもしれないが、それでも凄く安く感じた。
昼食時&夕食時のアルコール類やソフトドリンク類も他のヨーロッパ諸国に比べて大幅に安い。
タクシー代も驚く程安かった。
リスボンの自由時間の際にグルベンキアン美術館に行こうと言う事になった。
男子は私1人で、家内を含めて女性6名の合計7名の有志団体。
ロシオ駅前でタクシーを止めて、先行の女性3人組のお嬢様方タクシーに乗せ、美術館を説明して送りだした。
残りの我等4名はロシオ駅を見学してから、二階部分からタクシーに乗りグルベンキアン美術館にむかった。
気さくなドライバーでこの道はパリのシャンゼリゼ通りだと観光案内したがら少し回り道しながら美術館へ。
それでも、先行したお嬢様組は5ユーロ台で我等は二階部分から乗車したのでそれだけでも遠回りなのだが、6ユーロ台でした。
本当にポルトガル人の人の好さを感じる。

スパーで見たワインには目を疑ってしまった。
白ワイン、赤ワインが1.99ユーロで売られていた。
後でブラジルから来た人に聞くと、美味しい有名なワインんですよとの事。
飲むのが楽しみだ。

お邪魔した時期が乾燥期なので雨にも降られずに、良い印象であった。


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#218 -’15. 旅情満喫ポルトガルの旅(一日目)

2015年07月05日 21時26分06秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
今回の旅は、LOOK JTB の団体ツアーです。20150705212606
旅の栞にはタイトルとして「巡礼の聖地 サンチャゴ・デ・コンポステーラに宿泊! 旅情満喫ポルトガルの旅8」と記載されている。
スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラに立ち寄り、ポルトガルを周遊する八日間の旅です。

この旅に参加するには紆余曲折がありました。
最初に申込みしていた旅はクラブツーリズム主催の団体ツアーでしたが催行最少人数に達しずに中止になりました。
こちらの旅だと一度行ったサンチャゴコンポステーラは含まれていなく、ポルトガルを一筆書きで周遊する八日間の旅でした。
ツアー代金も安い上に株主優待券が使える為、更に2万円の割引がありました。
催行の1ヶ月前ごろにクラブツーリズムから中止の連絡があり、今回旅したのと同じサンチャゴコンポステーラを含む旅は如何ですかとのお誘いを受けた。
でも、その時はポルトガルのみの旅に固執していたこともあり、断ってしまった。
それでもポルトガル旅行を諦める事が出来ずに思案していた。

時々訪れるスーパーのJTB窓口に沢山のパンフレットが懸架されていた。
ヨーロッパの冊子を頂いたのが運の尽きだった。
それには二名から催行確約しますとの文字が躍っていた。
内容的には断ったクラブツーリズムのサンチャゴコンポステーラ&ポルトガルと同じなのに家に帰ってから行きたくなってしまった。
パンフレットを見るだけで、ポルトガルの夢が膨らんでしまう。
ネットから申し込みしてしまった。
それが、今回の旅の巡礼の聖地 サンチャゴ・デ・コンポステーラに宿泊! 旅情満喫ポルトガルの旅8です。
JTBの窓口には一度もお邪魔する事無く旅行の日を迎えた。
他の旅行社でも支払いに一度行く程度ですが。

今回も添乗員さんから出発する数日前に電話連絡があり、参加者が15名との事。
こんな少人数でペイするのか心配になってしまう。

LOOK JTB のご旅行日程表から一部抜粋です。
第一日目
成田空港を午前10時30分のKL0862便にて出発です。
今回乗るKLMオランダ航空の便は前回お邪魔したベネルクス三国の便と同じでした。
団体ツアーでは殆ど飛行機の出発時刻の二時間前に集合時刻が設定されます。
今回も、Eチケットを頂いたりその他の資料の交付やガイディングレシーバーの手渡しなどがあります。
ですから、10時30分に離陸となると最低でも8時30分集合になる。
我が家では集合時刻の遅くても1時間前後早く空港に着くようにしている。
空港に送ったスーツケースを受領すること。
持参する携帯電話の確認や今回は購入したために無くなったが携帯電話レンタルなどを行わなければならない。
公共交通機関が遅延することもある。
従って、今回も成田空港には7時20分前後には到着した。

早朝の我が家出発からスキポール空港でのトランスファーを含めリスボン迄の長い旅の始まりです。(書きかけ)
 


(7月23日追記。)
日本からポルトガルまでの直行便がない。
その為にポルトガルに行く便に乗り換えねば(トランスファー)ならない。
今回はKLMだったのでオランダのスキポール空港にて同じKLMのリスボン行きに乗り換えです。
スキポールでトランスファーに要した時間が約6時間です。
到着が午後3時で、リスボンに向かう便の出発が午後8時55分です。
足止めではありませんが、スキポール空港の中に居なければなりません。
一旦アムステルダムの街歩きしてから、再度入る事も可能だそうですが、色々と面倒臭いので空港内待機です。
それではと言う事で、前回のベネルクス三国に来たばかりでしたので、空港内探索とラウンジで時間つぶしです。

栞上の日程では未だ一日目です。
オランダ・スキポール空港を発ちリスボン到着時の現地時間は午後10時50分です。
日本との時差は8時間です。(サマータイム中なので、冬になれば9時間先行します。)
リスボンの現地時刻が午後10時50分と言う事は、日本時間では日が変わり午前6時50分です。
徹夜してこれからホテルに向かう形になるのが、ヨーロッパ旅行の長い初日になります。
機内ではなるべく寝るように努めています。
でも、閉鎖空間ですから結構疲れます。

サービス面では大好きなKLMです。

(雑学)
トランジットトランスファーの違い。
航空機を乗り換えて、最終目的地に向かうのはトランスファーです。
今回は成田からオランダまでKL0862便でオランダ・スキポールからリスボンにはKL1697便でした。スキポール空港で全く異なる機体に乗り換えるのがトランスファーです。
結構トランジットとの言葉を使い混同している方を見かける。
これに対し、トランジットは機体を乗り換える事無しに次の目的地に向かう時に使う用語です。
以前はジェット旅客機の性能も今ほど良くなく、日本からアメリカに向かう時同じアメリカのアラスカに立ち寄り燃料補給したのがトランジットです。
アンカレッジと言えば、アメリカ&カナダに向かう代名詞の如く有名な地でした。
航続距離が今ほど長くなく、必ず一旦立ち寄らねばなりませんでした。
アンカレッジに用事が有る無しには関係なく燃料補給でした。
これがトランジットですが、このトランジットが定着したために本来トランスファー(乗り換え、乗り継ぎ)に対して誤用される事が多くなっている理由かも。

大圏航空についてもそのうちに。
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#218 -’15. 旅情満喫ポルトガルの旅(二日目)

2015年07月05日 21時26分05秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
二日目
いよいよ憧れのポルトガルの旅の始まりです。
効率良くポルトガルを北から又は南から一筆書きで巡るツアーも有りますが、今回のLOOKはリスボンから一気に北に向けてバスで走ります。
今までに乗った事の無い、ゆったりバスでした。
椅子の前に大きなスーツケースも置ける程のバスです。
それだけ椅子の列は少なくなります。


素敵なホテル(訳有ってツアー客内の私達三名のみ分泊です。)に宿泊です。
嬉しいお土産と言うか、後日のお楽しみも付いてきました(内緒ですが。)。
宿を発ちリスボンから200キロ離れてコインブラへバスで向かいます。
コインブラ観光と言えばコインブラ大学の図書館と中庭です。
街歩きの時に金平糖を買いました。

日本の金平糖程角が出ていません。
そしてサンタクルス教会へ。

その後、120キロ離れた楽しみにしていた目的地のポルトへ。
ポルトの市内観光。
大聖堂、サンフランシスコ教会、そして試飲付のポートワインのサンデマン見学です。
試飲後、一番高価な木箱入りのビンテージ物のポートワインを買いました。
こちらは息子夫婦の所に行ってしまいましたが、考えられないほど安かった。
(自分の想定と大きくかけ離れていたという意味です。)
その他のビンテージワインとチョコレートもゲットです。


試飲もできたし、ワインは買えたし気分は最高です。
今回は許容範囲の6本をスーツケースに入れて持ち帰りました。
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#218 -’15. 旅情満喫ポルトガルの旅(三日目)

2015年07月05日 21時26分04秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
いよいよ旅の三日目です。
ポルトガルのポルトを発ち、国境を越えてスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラに向かいます。
距離にして凡そ230キロですが、トイレ休憩を取り3時間のバス旅です。
距離が延びるとトイレ休憩を途中で取りますが、今回のポルトガルの旅では一度も有料トイレがありませんでした。
一般的にヨーロッパでは奇麗でも汚くてもトイレは有料の所が多いですが、ポルトガル旅では一度も有料トイレに遭遇しませんでした。

(サンチャゴ・デ・コンポステーラに伺うのは二度目。前回はフランスからルルド等通り北スペインを西に向かい、巡礼の最後の目的地に着いた。その時は徒歩で街歩き出来る所の宿泊した。連泊だたので二度も聖ヤコブさんに抱き付く事が出来たし、幸運な事にボタフメイロに二日連続で洗礼を受ける事が出来た。)
今回のサンチャゴ・デ・コンポステーラはおまけみたいな物であるからしてこんなものかもしれない。
それでも、現地ガイドさんに案内されて二度目の地を探索した。

宿泊もサンチャゴコンポステーラだけど、徒歩でカテドラルにまで来るのは少し遠いいかも。
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#218 -’15. 旅情満喫ポルトガルの旅(四日目)

2015年07月05日 21時26分03秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ポルトガル)
この旅の四日目は自分個人としては大好きな地かも。
アヴェイロもバターリャもナザレも凄く好きな所だった。

サンチャゴコンポステーラのホテルを発ち、一路アヴェイロにバスにて向かった。
旧駅でアズレージョを見て、蛸の雑炊の昼食を摂り買い物してバターリャにむかった。
バターリャ修道院を見学です。
カソリックの大聖堂・カテドラルは何処も大きく立派である。

ナザレに街へシティオ地区を散策です。
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