週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#094 -’20. Mercedes-Benz Vision GT vs Nissan Concept 2020 Vision GT at Highlands ,etc.

2020年03月17日 19時53分48秒 | 

今回のMercedes-Benz AMG Vision GTは2013年にコンピュータゲーム『グランツーリスモ6』に登場した2ドアクーペのコンセプトカーです。翌年の レーシングモデルとして『メルセデス・ベンツ・AMG ビジョン グランツーリスモ レーシングシリーズ』が登場した。そのMercedes-Benz Vision GT と Nissan Concept 2020 Vision GT 模擬レースとでも言いましょうか。一方、Nissan Concept 2020 Vision GT は名前が示す通り2020年バージョンの世界に冠たる日産GTRです。ユーチューブにアップされていましたのでご覧ください。 

因みに、Mercedes-Benz AMG Vision GT の解説はGRAN TURISMO LIVE から一部引用させてもらいます。

メルセデスのデザインチームは「狩りをするネコ科の大型動物」をイメージし、このモデルに俊敏さと優雅さを封じ込めた。官能的な曲線と力強く隆起したフェンダーが特徴的なボディは、メルセデスが伝統とするスポーツカーのプロポーションを踏襲する。フロントグリルの形状は、中央に星を掲げるメルセデス・ベンツのスポーツカーグリルの再解釈だ。その形は1952年、過酷さで知られた第3回パンアメリカーナを制した伝説的な300 SLを彷彿とさせる。

  • 車体:アルミスペースフレームとカーボンファイバー
  • 車両重量:1,385kg
  • エンジン:AMG製5.5L V8ツインターボエンジン  【GTR:3.8L V6ツインターボエンジン】
  • 最高出力:430kw(585PS)
  • 最大トルク:800Nm(81.6kgfm)
  • パワーウェイトレシオ:2.40kg/ps  【1.0kg/ps以下のGP500には適いませんが】
  • 変速機:AMGスピードシフト7速スポーツDCT
  • 駆動方式:FR  【GTR:AWD】     

*赤い文字は私の書いた解説です。

ウキペディアでのMercedes-Benz AMG Vision GT はこちらです。

Mercedes-Benz Vision GT vs Nissan Concept 2020 Vision GT at Highlands

 

上のコースはUKのハイランド地方ですが、こちらはイタリアのモンツァ・サッキットのフルコースでのバトルです。相手は Ferrari LaFerrari です。

 

Mercedes-Benz AMG Vision GT vs Ferrari LaFerrari at Monza Full Course

 

 

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#092 -’20. メルセデスベンツがベンツである由縁。(Mercedes Vision AVTR  etc.)

2020年03月15日 12時00分44秒 | 

前回、#085-’20.物造りの力の低下を憂いて、で世界のコンセプトカーをアップした言ってみれば第二弾です。

流石、ドイツ。それも最初に車を造ったメルセデスベンツです。

プレゼンターの方の訛りが気になりますが、ベンツが世界で高級車の地位を保ちつづけるポリシーを垣間見る感じがします。

自動に成ればなるほど、操る楽しみが少なくなりますが、一つの方向性を示すコンセプトカーです。

Mercedes Vision AVTR - Full Review Drive Interior Exterior Infotainment

 

こちらの、コンピュータ制御のスポイラー兼エアプレーキなど、その他数かすの発想には驚きです。

This Mercedes can drive sideways | AVTR

 

イタリアのモンツァ・サッキットを疾走するMercedes Benz Vision  AVTR と Devel Sixteenです。実際のレースではありませんから、手心や演出が入っているかもしれない事はご容赦の程。

Mercedes Benz Vision AVTR vs Devel Sixteen at Monza Full Course

 

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#085 -’20. 物造りの力の低下を憂いて、Top 10 Craziest Concept Cars 2019

2020年03月09日 12時51分47秒 | 

欧州の物造りの力を感じると共に、相対的に日本の物造りの力の低下を感じる動画でした。自分としては、諸外国の種晴らしい企業が次に担う近未来の思想を発揮する車です。英語では最もクレージーなとありますが、最も驚異的なトップ10とすると、日本車が無いことは涙が込み上げてくるほど悲しいです。実用車として世界有数でも、夢を持った次の世界・消費者に問う事の出来ない日本企業。コンセプトカーが有っても、夢を語る事の出来ない、企業理念の無い所には未来が無いと感じるからです。日本の自動車メーカーの車が一台もないことが悲しいのです。斬新で、奇をてらえと言っているのではありません。未来に夢を抱かずして将来は無いと言っているのです。

 

近未来の夢を与えてくれる10の車、コンセプトカーです。実用化するか否かは別にして、晴海の国際展示場に自動車ショーを見に行った胸の高まりを感じる車たちです。

Top 10 Craziest Concept Cars 2019

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#0045 -’19. 小林可夢偉の心情を思うにつけ@ルマン24時間 2019

2019年06月19日 13時40分58秒 | 
今年のルマン24時間の耐久レースもTOYOTA CAZOO RECING の8号車のセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組がラスト一時間になった時点で7号車のピットミス(ドライバーの責任に拠らないピットクルーの指示)で優勝を手にした。
レギュレーションの関係で総合優勝を争う相手は同一チームの二台のみである。
それでなくても、レーシングチームが同じとは言え号車の違う競争相手である事に変わりはない。
しかし、ステアリングを握る選手は誰よりも自分の手で、自分の実力で勝利を捥ぎ取りたいと願う。
せめて、チームが異なれば魔物が棲むルマンですから棚ぼた的に勝利が転がり込んで来ても嬉しいが、7号車のメカニカル・トラブルは8号車にも起こる危険性があり車体の開発、そしてエンジンの開発には共通認識に立って進められてきている。
レースですから運が左右することは致し方のない事ではあるが、今回の可夢偉のレース後のインタビューは見るに忍びなかった。
8号車トヨタTS050ハイブリッドと、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組7号車トヨタがテール・トゥ・ノーズで競い合い最後には一分以上の差を開く優勝だと思われた。
それが、手から水がこぼれるが如くに優勝がすり抜けていってしまった。

今回の予選でも小林可夢偉が最速タイムでPPを獲得して文句なしの優勝と誰もが思った筈である。
自分も右前輪のスローパンクチャーでも優勝だと思っていた。
でも、ラスト一時間を切ったところでの再度のピットインです。
可夢偉にとってはかくも現実とは厳しい罰を与えるのかとの心境だったと思わずにはいられない。
レース終了後のJSPORTS1のインタビュアーのと会見ではサングラスを掛けて応じていた。
心の葛藤を読み取られまいとする姿が映し出されていた。
来年には是非ともルマンで優勝してほしいものである。

好きなレーサーは小林可夢偉中嶋一貴、そして佐藤琢磨を応援しています。

フランスはルマンのサルト・サーキットが明けてきました。
各チームにとっては朝が迎えられたことを祝してくれるが如くの日の出ですが、未だ日は昇っていないようです。
24時間経過まで残すところ9時間と6分です。
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総合一位を疾走する7号車のON BOARD CAMERA の画像です。
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ピット風景ですが、今は耐火スーツとヘルメット着用は義務です。
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クラス(カテゴリー)の異なる遅いポルシェを追い抜く所です。
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前の画面の三秒後です。
左でブルーフラッグが表示されているのが分かります。
夜は四角いランプが点灯していました。
時代も変わりました。
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ラスト9時間の時点での総合順位です。
1位七号車、2位八号車です。
レースは終わってみないとホント分かりません。
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異なるクラスのピット風景です。
右上には一位の7号車の画像が小さく映っています。
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こちらの画像も我が家のCATV(JSPORTS1)の場面を携帯電話で撮影させて頂きました。
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#0042 -’19. 祝 ルマン24時間 1・2フィニッシ TOYOTA CAZOO RECING

2019年06月16日 22時20分11秒 | 
二年連続での総合優勝です。
それでも、今回は魔物の悪戯があり単純に喜びを表すことができなかったTOYOYA CAZOO RECING でした。
今回は、一位の八号車と二位の七号車が接近していたために並んでチェッカーフラッグを受ける恒例の姿はありませんでした。
それでも、やっぱりルマンです。
こちらの画像は8号車がチェッカーを受ける画面のリプレーです。
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24時間を戦い抜いた栄光のルマンを走ったレーシングドライバー達です。
完走せねばルマンを走ったとは言えないそうですから、完走したドライバーたちの嬉しさはいかばかりかと思うしだいです

ここからは時間は戻りファイナルラップの画像です。
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チェッカーフラッグを受けるまでは何ともいえませんが、ファイナルラップです。
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ファイナルラップの画面にロレックスの時計が24時間2秒を表示しています。
まだ、チェッカーフラッグを受けていません。
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名誉の八号車の三人のドライバーですが、中嶋一貴選手がチェッカーフラッグを受けました。
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八号車のチェッカーフラッグを受ける栄誉を担った中嶋一貴選手ですが、本来であればステアリングを握っていてゴールした後なのにこの表情です。
七号車に対する気持ちもあり、心は複雑だったようです。
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八号車のドライバーの中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ブエミを左右に乗せて日章旗、チームフラッグそしてチェッカーフラッグをもってメインスタンド前の表彰式会場前に向かいます。
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レーシングタイヤの粘着性には驚きました。
君が代が二年連続で聞くことが出来て最高でした。
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トヨタ・チームはアロンソを讃えて。
24 hours of Le Mans - Farewell Fernando(日本語字幕付き)


F1のみではなく多才なフェルナンド・アロンソが大好きですが、アバのフェルナンドも大好きなのでこちらにアップします。
Abba - Fernando
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#0041 -’19. ルマン24時間速報(TOYOYA 7号車)

2019年06月16日 21時39分04秒 | 
レース終了ラスト1時間10分直前に一位を走行していた7号車が右前輪スローパンクチャ―でピットに入り右前輪タイヤを交換。
直ぐにピットアウトするも調子がおかしく低速走行で再度ピットインです。
その直前に2位を走行していた同じCAZOO RECING 8号車に抜かれて一位を明け渡した。

右前輪のみのタイヤ交換です。
何で4本交換しないのか違和感を覚えた。
一本も四本も時間的にはそれほど時間は増えない多分10秒は変わらないと思われる。
ピットレーンに入って減速してくるため、ピットアウトすることを思えば不思議で仕方がなかった。
TV画面の上に24時間のレースが終了する時間がカウントダウンされています。
それによると表示は2時間11分01秒を表示していますから次の写真と前後逆になっていました。



言い尽くされた言葉ですが「ルマンには魔物が棲んでいる。」時間帯でのアクシデントです。
TOYOTAの7号車とってはその言葉どおり。


再度ピットインです。
ルマンは一周が長いが致し方ない。
ドライバーからの違和感の報告らしく、ピットからゆっくり入ってくるように指示がありました。
画面右下のある速度表示で102キロです。
250~300キロ前後の車にドンドン抜かれていく。


それでも直線では少し速度は上げて。
前回のピットインの画像の時間のおよそ9分ごです。




停止の指示板が外れてピットアウトです。


フロントアクスルがおかしいとの事ですが、タイヤ四本交換してピットアウトしていきました。
このピットインが結果的に7号車と8号車の明暗を分けました。


TOYOTA8号車と7号車のワン・ツーフィニッシュを決めてもらいたい。
ラスト30分強の時間を乗り切って欲しい。

引用は、J SPORTS1のライブ放送から写真を撮影させてもらいました。
ブラウン管テレビだと走査線が写ったり、モアレ現象が生じたものですがTV画面を携帯で撮影してこの画質です。
機能は向上したのに驚きです。

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#0008 -’19. スタッドレスタイヤから夏用ラジアルタイヤに交換完了です。

2019年05月09日 12時50分09秒 | 
本日、トヨタのディラーにてタイヤ交換を行ってもらいました。

原村の峠の我が家の別荘地で過去にGWで雪が降った事が有った。
以前は4月頃交換していたが、其れ以降は5月の連休でタイヤ交換を行っていた。
前回の峠の我が家に行った帰りにタイヤを持ち帰り本日午前中にタイヤ交換完了です。
前回のお山から帰宅した翌日からディラーが休みに入ってしまうので連休明けの本日の交換になってしまった訳である。
車も全く使用しないから交換するタイヤはトランクルームと座席に乗せたままである。

ディラーにRAV4の新型車が展示されていたがドンドン大きくなって来てしまった。


インチダウンしてあるとは言え、大きくてトランクに入るのは三本のみです。


一本は後部座席に載せてあります。


夏用タイヤはブリジストンのポテンザです。
タイヤに印字されている通り215/45R18/89Wですから、タイヤの幅が215ミリ、扁平率45%、タイヤの構造ですが乗用車であれば今は殆どRのラジアルタイヤ構造です。
タイヤホイール径が18インチ、89はロードインデックスと言いタイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数ですが、こちらのタイヤはタイヤ一本で支える事が出来る最大値が580キロです。
四本装着されていますから、580x4=2.32トンの荷重に耐えるて走行できる事を表示しています。
車両総重量でもここまでは行かないゆとりを持っています。
最後のWは速度記号ですが扁平率などから行っても高いそ高速性能を備えたタイヤで因みに最高速とは270キロです。
勿論空気圧など完全な状態でですが、それでもスピードを出す出さないに拘らずに安心なのは安心です。
因みにスタッドレスタイヤの速度記号はQですから160キロです。
スタッドレスタイヤからポテンザに交換すると対ウエット性能も対速度性能も対コーナーリング性能も格段に上がりますから本来であれば雪の心配が無ければ早く交換すべきです。

車体もタイヤも洗わねばなりません。
〆て本日、ディラーにお支払いした金額は3000円+税金の240円のトータル3240円でした。
労力とトルクレンチで正確に締め付けてくれる事を考えれば安い物でした。


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#107 -’19. 買い物の為に高齢者が事故を起こして。

2019年04月21日 16時44分43秒 | 
何とも悲しい事故が起きてしまった。
若い母親と幼 い子供が命を落とした。
何ともやるせないと言うか、悲しいとしか言いようがない。
巨大なエネルギーを持った車。
使い方が誤れば恐ろしい凶器になり得る。
好むと好まざるに拘らず、老いれば知的能力も運動機能も運動神経などの信号伝達機能も低下する。
積極的に事故を起こす意図が無くても重大な事故を起こす危険性は皆無ではない。
刻一刻と車から卒業する事を考える時期が迫ってきている。

昨日の悲しい交通事故を思うにつけ、前回アップした車に対する考え方が変わって来た(続編)地球にも財布にも優しい車の無い生活が現実になるかもしれない。
我が家の近所ではコーポの宅配トラックが事前に注文した物を届けにきている。
この邪魔なトラックを利用しないでも都会ならそれ程買い物難民にならないと思える。
週二回、月八回の買い物でタクシーを使ったとしても車を維持するより安くつく事は間違いありません。
タクシーで買い物に行くなど何と贅沢なのかとの観念を払拭せねばならないと思い声を大にしてい言いたい。
車の購入費用維持管理費ガソリン代を考慮すれば車を手放 し免許を返納 してタクシーで買い物に行ったとしても経済的に高価ではない。
危険回避を考えればその効果は絶大だ。
他人も自分も不幸から救ってくれる事を考えれば選択肢の一つになり得るはずだ。


池袋で高齢者の運転する車が暴走し事故を起こした記事を産経新聞のネットから引用させていただく。

自宅の車庫入れ手間取り つえ使う姿 池袋事故の飯塚元院長
2019.4.20 21:51|社会|事故・火災
歩行者が巻き込まれる交通事故が起きた現場=19日午後1時31分、東京都豊島区
 東京・池袋の乗用車暴走事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は最近、自宅の車庫入れに手間取り何度もやり直したり、足が不自由でつえを使ったりする様子が目撃されていた。
 近隣住民によると、妻と2人暮らしで、いつも一緒に車で買い物に行っていた。しかし、年明け以降、車庫入れの際にバックでハンドルがうまく切れずに何度も失敗し、車のそばにいる妻が細かく指示してようやく駐車していたという。
また、この1年ほどで足を悪くしたのか、つえを突いてゆっくりと歩いていた。ある住民は「普通に歩けないので、車があると買い物が楽だと思っていたのかもしれない」と話した。
 ドライブレコーダーの記録には、飯塚元院長が事故直前に「ああどうしたんだろう」と漏らす声が記録されていた。事故後には息子に「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいた」と電話している。何が起きたのか分かっていない可能性がある。
以下省略


それでも、車に乗らねばならないならせめて、自動ブレーキシステムを搭載している車に買え変えるべきかもしれない。
他人にも自分にも次善の策かもしれないと思う次第です
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#071 -’19. 車に対する考えが変わってきた(続編)地球にも財布にも優しい車の無い生活

2019年03月10日 22時22分56秒 | 
第一に:我が家は車を手放す事が出来る環境か?

原村への移動&原村での移動等の別荘生活が無ければ車を全く必要としない恵まれた環境の我が家だ。

車で移動する必要が有る時は、糸目を付けずにタクシーを利用して良いとの条件で車の所有を廃止する。


現在住んでいる所の買い物環境は、徒歩でもチャリンコでも少し高級なスーパーから地域密着の車が10台も停められない小さなチェーン店のスーパーまでならある。
その他、生協にも八百屋さんにもにもコンビニにも複数のお店に行く事が出来買い物難民にならずに済む地に居る。
時が経ち老いて来れば自転車にも乗れなくなったとしても、横浜市や南多摩の丘陵地と言う事も無いので坂が殆ど無く将来的に日常の買い物に難儀する事はない。
これからの事を考えると高齢になれば成る程、住み易い環境であると感じる。
戦後の高度成長時代に地方から出て来た方に依る急激に発展した地ではない。
三多摩地区に多くある同年代の一世代のみの偏った団地ではない。
子供が飛び跳ね、働く親がおり老人が住んでいる本来あるべき世界が此処にはある。
CT、MRIの完備した救急病院も自転車で行けるし、眼科から小児科までどの科でも選択して行くことすらできる距離にある。

(今、気になるのは同世代ばかりが住むタワーマンションは南多摩地区の老人だけが住む巨大団地と同じ轍を踏むのではないかと心配してしまう。ローンが終わり定年後にタワーマンションに住む頃にはタワーマンションは倒壊の危機に迫られるかもしれない。管理が良く問題無いとしても同世代の高齢者だけの住む過疎地になる恐れがある。)

脱線してしまったので本題に戻す。

第二に:もし今現在、あなたが車を所有しているなら、その理由はなんですか。
(自分に置き換えると明確な理由はない。あえて言えば惰性かも。)

1 通勤で利用するために車が必要だ。
2 車が無ければ過疎地で公共交通インフラが脆弱で生活に支障をきたす。
3 仕事の手段として車を必要とする。(荷物を運ぶなり顧客の所に訪問するなど。)
4 車の運転が好きで土日など車を利用して旅行など移動の手段としている。
5 昔から車を所有していたから。
6 あると便利だから


第三に:購入と維持にかかる諸経費(ガソリン代&高速道路代を除く。)
試算すると5年間償却とすると、一年間で120万円で月10万円の出費です。
10年間では、一年間で72万円で月6万円の出費です。


我が家では月に二回程度車のエンジンを掛けて走るぐらいです。
それではオイルが降りきってしまいエンジンに良くないのでエンジンを掛けねばと思うほどです。
エンジンを掛けねばならないと、まるで義務が生じるが如くです。
そんな車必要ないし、タクシーで事足りるし、ご近所に200メートルも歩けばオリックスのカーシェアリングが有るし問題無いかもと、思うようになった次第です。
(二人の孫を乗せて大人四人乗るにはSAIは小さすぎます。)
決断できるか自分自身の問題なだけです。

都会に住んでいれば車などあるだけ邪魔なものかもと考える次第です。

でも、訣別する決断ができるかです。(2月25日に二度目の車検を受けて思うこと)

必要な時はドンドンと躊躇しないでタクシーを利用する。

全編の『#056-'19. 二度目の車検が済んで車に対する考え方が変わってきた」はこちらです。
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#056 -’19. 二度目の車検が済んで車に対する考えが変わってきた

2019年02月27日 19時41分22秒 | 
今、自分が乗って居る車はトヨタのSAIです。
巷では余り走っていない人気の無い車種です。
凄く中途半端な車なのかもしれません。
ハイブリッドなのに、排気量は2400㏄もあり意識したほどの燃費も良くない感じはします。
確か前回消費税の税率が上がるので急遽無理を言って発注した記憶があります。
別に好きな車だからと行って買った車は今まで一台もありません。
自分の車になれば好きになりますので、懇意にしているセールスマンにお願いしました。
一旦買うと最低でも7~8年は乗り続けます。
最後の一台には好きな車を購入する積りでした。
が、反対されて買うのを諦めたのは二年ほど前でした。

今回は自働ブレーキなど軽自動車でも付くほど普及してきました。
いくら車の運転が好きだと言っても運動神経は衰えます。
なので、自動補助機能の付いた車に買え替える事も考えました。

しかし、異なる考え方もあると思うようになりました。
後日、追記します。
(論旨は、車を手放してタクシーとレンタカーで過ごすのもありかも。)






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#011 -’19. ナンバープレート用キー付きロックボルト 

2019年01月14日 10時41分30秒 | 
昨年末、タイヤのホイールナットソケットが紛失している事に気が付いき探し回った時に、ナンバープレート用ロックナットを見つけた。
意識していなかったがこちらも、セールスマンマンに言われるままに付けていたようである。
ナンバープレートなど個人で付け替える事はまずないので気にもしていなかったがこちらも盗難防止用だ。
以前のように鉛で封印されていないビス止めであるから、取る気さえあれば簡単に盗難にあってしまう。
犯罪の元を防ぐ意味も考えずに、セールスマンに顔を立てただけの感じだが、実際は良い物かもと思った次第です。
今回のホイールナットソケットの件が無ければ意識下にすらなかった。
記録を留める為にアップしてみます。

ナンバープレートには一枚に付きビスが二本ついていますが、ロックボルト(ビス)が付いています。
その内に一ヶ所にこちらのロックのボルトが付いていればOKと思っていたら、二ヵ所ともロックボルトになっていた。
ナンバープレートにはこのな感じです。


こちらは保管用です。


ナンバープレートを個人で取り外す事は無いとは思いますがこちらように六角レンチの先にソケットを付けて使用します。



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#010 -’19. スタッドレスタイヤに交換完了です。

2019年01月13日 16時32分16秒 | 
年二回の夏タイヤからスタッドレスタイヤへの交換とその逆ですが、年が明けてしまいましたがヤット本日スタッドレスタイヤへの交換が完了しました。
昨年の暮も押し詰まった12月27日にタイヤ交換の為に峠の我が家に向かいました。
ところが、タイヤ盗難防止用に付けていたキー付きホイールナットを外す為のソケットが見つかりませんでした。
(懇意にしているセールスマンの言われるままに付けました。)
その為に何もせずにお山から帰宅したのは既にアップした通りでした。

年明けに発注してもらい数日前にホイールナット・ソケットが入荷しましたとの連絡を受けてタイヤ交換の作業日が本日になっていた。
芽出度くというべきか、喉に刺さった棘のような状態でしたが全て完了しました。
余分な出費は出費ですが、自分の不注意で紛失してしまったので誰を叱る事もできません。
以後の教訓とせねばなりません。

タイヤ交換は自分で行うことに何の不満も違和感もありませんでした。
でも、4本のタイヤ交換を行うと約1時間の時間を費やします。
暖かく、ノンビルするなら何ともないですがタイヤの出し入れを家内に地下室迄八往復して貰っています。
私はジャッキアップして交換するだけです。
猫に乗せて長い距離を重い大きなタイヤを運ばねばなりません。
家内の裏方仕事があってのタイヤの付け替えに架かる時間が一時間です。
タイヤの溝に入った細かい砕石などをマイナスドライバーで取ってもらう手間など家内も大変です。

今回の四本のタイヤ交換の代金を見て、自分でタイヤ交換をしないでも良いかなと思う気持ちになりました。
タイヤ交換の代金は四本で:2808円でしたから 税込みで一本702円、税別ならたったの650円です。
トルクレンチで正確なトルクで締めてもらえますし、エアーチャックも洗車(サービス)もして頂けます。
自分で行う意思が揺らいでしまいます。
因みに、紛失した注文したキー付きホイールナットソケット代はタイヤ交換より高い3180円でした。
〆今回お支払いした代金合計は:5988円でした。
良かった良かった。

キー付きホイールナットソケットで電動ドライバー使用禁止となっていました。


請求書です。
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#337 -’18. 最悪

2018年12月28日 11時51分13秒 | 
今日(12月27日)は原村でタイヤ交換する積もりで来たのに。

タイヤのホイールロックを外すアダプターが見つからない。

何の為に来たのやら。

ナットは普通六角になった外周にスパナやモンキーレンチ等で外すが、5箇所についているナットの内一本だけがこちらの独特な形状したホイールロック・ナットでタイヤを固定してある。
その為、ホイールを外すためには形状の合った物で無いと外す事も締める事もできない。


2時前には戸締り、水通しは一切していないので水抜きも無しです。
暖房機はフル稼働したので火の始末などを確認して、東京での降雪時の雪かき用に積み込みです。
原村の鉢巻道路より上だと結構雪も積ります。
到着時に雪を掻き分けて峠の我が家に入らねばならないので長靴も積み込みです。

目的を達成できなかったので気分は最悪ですが、気持ちを切り替えて峠の我が家を出発です。

眠気を振り払うためにいつもの釈迦堂PAに寄ってトイレタイムと顔を洗って売店へ。
釈迦堂の売店は桔梗屋さんのショップのように益々なってきました。


ご当地用のキットカットを買いました。









結構沢山の車が走っていましたが4時過ぎに我が家に到着しました

本日(28日)にディラーの長年のお付き合いのセールスマンから連絡があり発注完了しました。
探しものしたお蔭で、ナンバープレート用のロックナットの解除用のアダプターとレンチなど一式が出て来ました。
ナンバープレートとの盗難防止用に言われるままにつけていました。
車大好きですが、車の選択からその他セールスの方に言われるままに行うきらいがあります。
納車時に10年コーティングも施行してもらいました。
これも洗車嫌いな私のことですから、言われるままにOKしました。
しかし、今回その後の管理をしっかり行わないと出費が嵩むことを痛感です。
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#282 -’18. リレーアタックに依る車の盗難の手口 - レクサス LX

2018年10月13日 22時00分29秒 | 
ドンドン便利になる車ですが。
その便利な機能が落とし穴になり犯罪防止が犯罪を誘発する事になるから叶いません。
でも、我が家は盗難に遭うような高級車でも、タウンエースみたいに海外で需要が多い車でもありません。
ですから、盗難に遭う確率は限りなく低い車種ですが、スマートキーなので大事を取ってスマートキー電波遮断ポーチを購入した次第です。

物理学の中の力学で施錠、開錠したいたのが物理学の中の電気・電波キー(スマートキー)が電気信号での施錠、開錠です。
車を降りて施錠ボタンを押せば、離れた位置から電波で鍵が掛かりますし、ドアの所に近づけば開錠ボタンを押せはロックは解除さらます。

電波を遮蔽するのは昔物理でならいました。
金網の中に入れれば電波は遮蔽されますから、金属繊維で織ったポーチでもアルミ箔にくるんでも電波は遮蔽できるはずです。
アルミ箔で包むのは見てくれが悪いですが、ネットで販売されていたポーチは結構見てくれも良く気に入りました。

左のポーチ右の車のキー防犯に強りドアのディンプル・キーです。
右の車のキーにはドアの施錠と開錠とトランクの開錠のボタンがあります。
そのボタンを押す事で、ドアなどの開閉が出来るのは勿論です
その上にキーを所持していれば、ボタンを押さずともドアハンドルの所定の所を握れば、鍵が閉まり鍵が開きます。
これらは、鍵から常備電波が飛んで居なければ触るだけで開錠、施錠の効果は果たせないはずですから、目に見えない電波を盗むことは意外と簡単であり、その電波を盗めなくする事も簡単なはずです。



車の盗難の手口 - レクサス LX


車の盗難に強い威力を発揮すると言われたイモビライザーも今では殆どの車に装備されていますが、イモビライザーカッターで簡単に解除されてしまいます。
相次ぐ車の盗難 その手口とは 「イモビカッター」
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#208 -’18. 第41回 鈴鹿8耐 ヤマハ四連覇達成です。

2018年07月29日 19時59分12秒 | 
夏の風物詩の鈴鹿8時間耐久レースがヤマハが四連覇です。
同一チームが四連覇するのは初です。
メーカーとしてはホンダがこれ以上に勝っていますが、チームとしては偉業です。
それも、今年はホンダがメーカーとして復帰してきましたから、凄い事です。


取り急ぎBSの画面を拝借してのアップです。



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