週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#357 -’15. グリューワイン(ホットワイン)のカップ

2015年12月20日 19時29分50秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
本場ドイツのクリスマス・マーケットで飲んだグリューワインのカップを記念にお土産として持ち帰って来た。
スタンドでグリューワインを注文するとディポジット料金を含んだ金額を払う事になる。
飲み終えたカップをスタンドに戻して、€1~€2を返金してもらう事も出来る。
気に入ればそのまま持ち帰る事もできるのである。

七ヵ所のドイツクリスマス・マーケットを巡ったが、一ヵ所だけ買いそびれた。
家内が飲まないので、基本は自分が飲む事になる。
ツアーの合間にゆっくりと飲むのであればそれも良いが、次から次へと観光して移動しなければならない。
一ヵ所では色々のお店を見ていきたいが、熱くて一気には飲み干せない。
排水路にグリューワインを捨てた事もあった。
そんなこともあり、一ヵ所ではグリューワインを飲むのをあきらめてカップも買わなかった所がある。
反対に同じ場所で家内と自分が注文して二つカップをゲットした時もあった。
グリューワイン(ホットワイン)のカップを祈念に持ち帰る思いはドイツに来るまで考えもしなかった。
でも、良い思い出になるカップをゲットできたので良かったと思っている。


こちらはグリューワインを飲まずにカップだけ売ってもらえるか尋ねたら奥からカップの中に小さなボトルが入ったものなら売ってくれるとの事。
少し割高ですが、ラップにくるまれたカップをゲットです。



ラップを開けて。




















画像は全てスマホにて撮影です。


12月19日(土)と20日(日)の予定。
今年最後のダイビングの海洋実習だった。
しかし、金曜日は鼻水が止まらない。
ドライスーツなどのダイビングに必要な自分の機材。
それと着替えなどの一泊二日の必要なものを完全に準備し終えた。
熱が無いのでいく積りでいたが、鼻水をかんでいる自分を見て、家内から一言「行ってから熱が出ても大変だよ」とのこと。
前日の夜に中止を決定してダイビング・ショップに連絡を入れて取り止めた。
土曜日は熱ぽかったが、大事を取ったので良かったのかもしれない。
行った先で寝込んでも迷惑を掛けてしまうので、中止の判断は難しい所がある。

こちらの画像のみリコー(RICOH WG-4)の防水カメラにて撮影。
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#356 -’15. 念願のクリスマス・マーケットを巡る旅@ドイツ

2015年12月18日 23時30分29秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
記録としてのJTB旅物語さんの「旅のしおり」を利用させて頂き忘却の彼方に消え去る前にアップです。
普通の方の旅のブログとは一味も二味も異なりますが、自己満足のブログです。
他人の方のお役に立つような事は書いてありません。
自分の書きたい物、説明したい物が中心です。
記録との一面からアップです。

  『旅のしおり』
7つのクリスマスマーケットを巡る 憧れのドイツクリスマス(6日間)

ドイツと言えば航空会社はルフトハンザドイツ航空です。
エコノミークラスの無料受託荷物は23キロまでですが、今回は4泊6日の事もありスーツケース内はガラガラです。

第一日目(12月5日土曜日)
LH711便にて成田空港を10時30分に出発して機上の人に。
本州を北へ北へと飛び、北海道に入ってから進路を北西に向けてロシア上空へ。
西に行くときは、太陽を追いかけての飛行です。
フランクフルト迄の飛行時間は12時間と30分ですが、太陽に追いかけられて、太陽を追いかけて の飛行ですから、到着は午後の3時です。
スーツケースをピックアップしてバスに乗りキューグルーン・ホテル・バイメリア(フランクフルト)へ向かいました。

画像はボーディングゲートに付けられた搭乗前のフルトハンザドイツ航空機。
カラーリングはスターアライアンスでした。


TVモニターに映っている現在地の俯瞰図は下北半島です。



第二日目(12月6日日曜日)
フランクフロトのクリスマス・マーケットを見物です。
初めてグリューワイン(ホットワイン)を頂いた。
添乗員さんがゲーテの家に案内してくれるとの事でそちらへ。
フランクフルトは二度目になり、同じホテルからタクシーで来て家内と色々歩き回ったので結構記憶に残っていた。
フランクフルトの大聖堂に入りクリスマス気分の始まりです。

初ホットワインことグリューワインです。
ビールのジョッキーにも入れるべき所に線と容量がかいてあるが、こちらのグリューワインのカップにも書かれている。本当に几帳面なドイツ人気質を感じる。


宿を出て直ぐ近くですから始まったばかりの時間帯です。
確か11時頃かと。


フランクフルトのクリスマス・マーケットは市庁舎前のレーマー(ローマ)広場で開催です。
レーマー広場と言えば秤を持った女神は外せませんが、クリスマス・マーケットやお店はディスプレーに埋没していました。




シュトゥトガルト観光で、マルクト広場、市庁舎、そしてクリスマス・マーケットです。







フュッセンのホテル ユーロ・パーク・インターナショナルに宿泊です。
観光バスが大きく長い為にホテル直前の道が狭い事もあり大変でしたが、そこはプロですね。
ドライバ―の腕の良い事。

第三日目(12月7日月曜日)
ホーエンシュバンガウに向かい、ノイシュバンシュタイイン城の観光です。
世界遺産のヴィースの巡礼教会観光です。
その後のお邪魔したのが小さな街カウフボイレンの小さなクリスマス・マーケットです。
クリスマス・リースと言えば縦型にして玄関などに掛ける事を想定しますが、このの世界で一番大きな?リースは横にして樅の枝葉で飾られていた。


クリスマスと言えばキリストの降誕日ですから、その場面を再現した場面が殆どのクリスマス・マーケットにありました。


その次は大都市のミュンヘンのクリスマス・マーケットです。
こちらも二度目ですが、その時思った事は『新市庁舎と説明されて、どこが新かと言うほど歴史を感じさせる素敵な市庁舎です。』でした。

そのマリエン広場の挟んだ反対側にあるスワロフスキーの店舗のガラスに映る新市庁舎の美しさにうっとりした記憶が有りその時写真撮影したのを思い出しました。
今回はマリエン広場を埋めるクリスマス・マーケットのお店の為にガラスに映る姿と見る事が出来ませんでした。


夜のレストランではオクトーバーフェストの会場になる巨大テント村の道路を挟んだ対面での食事でした。


ビールメーカー直営のビアレストランです。


勿論、1リッタージョッキーで頂きました。


ホテルはパーク イン です。

第四日目(12月8日火曜日)
ミュンヘンを後にニュルンベルクへ。
(自分の記憶では第二次世界大戦後の裁判、ナチを裁いたニュルンベルクしか記憶にありませんでした。)
今回のツアーではその話題は全くですことがありませんでした。
聖ローレンツ教会、聖フラウエン教会なととクリスマス・マーケットを観光。
おもちゃの街のニュルンベルクです。
























バンベルクに移動して世界遺産のバンベルク観光です。
記憶では既にごちゃまぜになり記憶が混同していますから、今回のスレッドで良い記憶の整理になります。
バンベルクの市内観光をして旧市街、市庁舎そしてクリスマス・マーケットです。









こちらのクリスマス・ツリーの飾り付けしている人達はロータリークラブの方達。
クリスマス・マーケットとトイレの場所を教えてもらった。
集合場所に戻る時にお礼を言いに立ち寄った。
クリスマス・ツリーの飾りつけは寸志を寄付する事でオーナメントを飾りつける事が出来るとの事。
自分でもロータリクラブの方に付けてもらう事も可能との事。
それではと自分でつける事にした。
脚立から降りる時記念撮影させて頂いた。



バンベルクから150キロ強走り日の落ちたこちらも二度目のローテンブクルに到着です。
マルクト広場など夜のローテンブルクを探索しまし、ローテンブルクのクリスマス・マーケットです。。
旧城内のホテルですから、夜の街歩きも出来素敵でした。
帰国してから家内が一言。「同じJTB旅物語の同じツアーでJAL便のがあり、それだと翌日もゆっくりローテンブルクを観光する事が出来たと。」残念無念ですが、後の祭りでした。
夜のローテンブルクに到着して朝の散歩もせずにローテンブルクを後にしました。
なので今回は明るいローテンブルクは歩かずです。
前回の日中の画像はこちらです。




定番の写真スポットです。


定時になるとカラクリ時計の人形が左に将軍、右に大ジャッキーを持った市長さんです。。
どなたのブログでもガイドブック通りの説明が有るので省略させて頂きます。
クリスマス・マーケットシーズンと言っても時間が時間ですから我らのグループのみでした。
城壁内のホテルなので得しました。



クリスマスシーズン外もクリスマスグッズを売っている人気のお店です。
こちらも二度目ですが、記憶とお店の位置が違っていて少し探してしまった。


宿泊は城壁内の趣のある素敵なホテル HOTEL GOLDENER HIRSCH (ホテル ゴルドナー ヒルシャ)でした。
ホテルの前からローテンブルクと言えば必ずこの門の写真で出るお決まりの所です。


ホテルのバスタブにはこちらのアヒル君がおりました。


第五日目(12月9日水曜日)
ローテンブルクのホテル・ゴルドナー・ヒルシュを発ち、180キロ先のフランクフルト国際空港へ向かうのみです。

フランクフルト発13時35分のLH710便です。
この便が成田に到着して折り返しLH711便になるのです。
東に向かう時は追い風の偏西風が有りますので、飛行時間は11時間30分です。
地上のローカルタイムのどんどん進みます。
太陽に向かって行くのですから。
形の上では機中泊との事です。

第六日目(12月10日木曜日)
成田空港第一旅客ターミナル南ウイングに午前9時前に到着でした。
スーツケースを受け取り思い出多き人達と挨拶して別れました。
今回は車を預けて有りますので、スーツケースをピックアップした段階で連絡すると既に空港に到着しているとの事でした。

いつもつまみ食いの四度目のドイツ旅行。
今回はクリスマス・マーケット限定版でしたが、思い出多き旅でした。
特に親しくさせて頂いた娘さんとお母さん、娘さんとお父さんの二組のご家族に幸多かれと。



直ぐに待ち合わせの場所に伺い、車を受領して坂東札所巡りに向かい旅は終わりました。
第28番 滑河山龍正院(滑川観音)に参拝に伺った。

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#354 -’15. ヴィースの巡礼教会

2015年12月17日 23時25分21秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
世界遺産のドイツ・ヴィースの巡礼教会です。
説明はこちらをご覧あれ。

カソリックの教会だと外光はステンドグラスを通して教会内に差し込む為基本は暗めである。
ここの巡礼教会はステンドグラスとは別に採光の為にガラス窓が沢山ある。
その為外の燦燦と輝く光が差し込む。
これも描かれたフレスコ画(?)が良く見えるようにとの兄弟の配慮かもしれない。
何の変哲もない美しい南ドイツの田舎に佇む素朴な巡礼教会。
でも、中に入ると描かれたフレスコ画に感動する。

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#352 -’15. ノイシュバンシュタイイン城へ

2015年12月17日 00時09分35秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
冬のノイシュバンシュタイイン城です。
前回はノイシュバンシュタイイン城へ登るのはバスにていきました。
今回は上りも下りも徒歩とのこと。
で、我が家は他のツアー客と別行動を取り上りはバスにて。
下りは馬車を選択しました。
予定では上り下りとも馬車で行きたかったのですが、私達の少し前で総べての馬車が出払ってしまいました。
馬車が下って来るのは待っていたのでは、他のツアー客の方達が昇りきるまでの時間に間に合わない事は明白です。
ノイシュバンシュタイイン城への入場時間は5分刻みに決められています。
添乗員さんはじめ迷惑はかけれれません。
ですから、少し焦りました。

ノイシュバンシュタイイン城の麓の街、ホーエンシュバンガウ城のあるホーエンシュバンガウに到着です。



雪を頂くピークに朝日が当たり、肉眼ではそれは素晴らしく美しかったです。
でも、写真になるとその美しさが伝わらないのが残念です。



辛うじて、一番バスの最後の乗客として乗車する事ができた。
その為に一番前のステップに立って乗ったので前方の風景が良く見えた。
走り始めて直ぐですから徒歩や馬車で登る方と道は共用です。



右折してバス専用通路を上り始めます。



我が家だけではありませんが、数組が運転席脇にしがみついて上っていきます。



バス停から下り始めるとマリエン橋の分岐点に到着です。
工事中に付き今回もマリエン橋に行くことが叶いませんでした。
時間的にも余裕はありませんでしたが。



眼下にホーエンシュバンガウ城が見えます。



目の前にノイシュバンシュタイイン城が見えてきました。
この風景はマリエン橋に行くかバスに乗ってこなければ見えない景色です。



VTRの撮影は家内の役目です。



ノイシュバンシュタイイン城に到着です。
他のツアーの方達がまだ下の方を上ってきます。



すぐ下に見えましたが5分経っても未だ到着しません。
しびれを切らし家内が下って出迎えにいきました。
右から二人目の後ろ姿が家内です。



入場前の広場からのマリエン橋です。



私達の予約入場時刻は10時10分です。
大分ゆとりを持って登って来た訳です。




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朝日の当たる所と未だ当たらない所が、陰と陽でくっきりしていて肉眼的には美しかった。



城内を見学して外に出た所です。



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雪が降ったようで、除雪した雪の塊が一部にありました。
除雪車を見ると原村を思い出します。
凄いタイヤチェーンです。



除雪能力の大きさを思わせるローターです。



振り返って見るとノイシュバンシュタイイン城の上を飛行機雲をたなびかせて飛んでいく。



上りで乗車出来なかった馬車に乗る事が出来ました。
乗り物は何でも好きですが、特に馬車は大好きです。
最初に乗ったので御者席の隣に乗せてもらった。
馬の背には未だシートが被り寒さを避けている。
直ぐに出発するか尋ねると、直ぐだとの返事。
でも、11名が乗り込んで出発したのは5分位後でした。



我らのツアー客も徒歩でどんどん下っていきます。
馬車の出発場所は少し脇に寄っています。



徒歩で下る方、登ってくる馬車&許可されている車などが通りますが、上手い物です。
全く問題なく、下っていきます。



子供と犬が興味をしましていますが、お母さんは犬を抑え込んでいます。
別に吠える事もなくこちらを向いているだけなんですが。



下まで下ってきました。



下りてから一枚。

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#344 -’15. 12月8日の日記(ニュルンベルクのクリスマス・マーケット他)

2015年12月08日 07時47分45秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
【ホワイト・ソーセージ】

ホテルの朝食にホワイトソーセージが有ったので美味しく頂いた。





【ニュルンベルクのクリスマス・マーケット】
















【バンベルク】












【ローテンブルク】


















画像は全てスマホにて撮影
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#343 -’15. 12月7日の日記(ノイシュバンシュタイン城)

2015年12月08日 01時58分06秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
【Euro Park Hotel 】

フィッセンのお宿です。
Euro park hotel はこじんまりした宿ですが、ノイシュバンシュタイン城等立地と景観は良い。




部屋のベランダガラスの景色。





【ノイシュバンシュタイン城】  

今回のツアーではホーエンシュバンガウから徒歩にてノイシュバンシュタイン城まで登る事になっていた。
我が家は皆さんと別行動を取らせて頂いてバスにて二度目のお城へ。





帰りは馬車に乗って。



ともさん、コメントありがとうございます。
ご返事は帰国後にさせて頂きます。


【ヴィース教会】

ヴィースの巡礼教会へ。







【ドイツの小さな田舎の街、カウフボイレン】


三ヶ所目の小さな田舎の街のクリスマスマーケットです。















【マリエン広場のクリスマスマーケット】

ミュンヘンの日が落ちたマリエン広場のクリスマスマーケットです。
大都会のミュンヘンの新市庁舎前のマリエン広場ので開催中。
華やいだ賑やかなクリスマスマーケットです。
どこが新なのか、画像の素晴らしい建物が新市庁舎です。



ホットワイン(グリューワイン)を飲んで四つ目のカップをゲット。



華やいでいるし、人が大勢なので余計に混んでいる。




画像は全てスマホにて撮影
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#342 -’15. 12月6日の日記(シュツットガルトのクリス・マスマーケット)

2015年12月06日 23時13分46秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
【眠れない】午前2時55分

今のこちらの時刻は午前3時少し前。
ホテルの到着が午後4時過で床に付いたのが午後7時過ぎ。
深夜0時過ぎに目が覚めてしまった。
ホテルのフリーWi-Fiを使って遊んでいるからどうにか暇をつぶせている。
明日の出発は午前10時30分だし、焦ることなしにネットサーフィンをしていられる。
クリスマスマーケットに特化している為かも。

画像は成田空港第一ターミナルビルにあったスターウォーズのクリスマスツリー。








【暇を持て余して】午前8時35分

今は午前8時40分過ぎ。
出発まで2時間弱だ。
朝食は7時前から食べたので超時間を持て余している。
NHK WORLDを見ている。
ただの観光地巡りではなく、クリスマスマーケット巡りが目的だからのんびしている。

画像はTV 画面です。

ブログにアップする記事もない状態だ。


【フランクフルトのクリスマス・マーケット】午後10時22分

フランクフルトのレーマーベルク広場のクリスマスマーケットです。








【シュツットガルトのクリスマス・マーケト】午後11時13分










【ホットワイン(グリューワイン)を飲んで】


クリスマスマーケットで念願のホットワインを頂いた。
ワインを入れてくれたカップをゲット。


picoさんコメントありがとうございます。帰国後ご返事させて頂きます。

画像は全てスマホにて撮影

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#219 -’13. 11:ヴァルネミュンデ街歩き(5日目)

2013年06月04日 10時40分09秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
雨の中のロストック観光を終えて、ヴァルネミュンデに戻って来た。20130604104009
ロストックへの往きは電車を乗り継ぎ、帰りは水上バスのような船に揺られて戻って来た。
今日は日曜日の為、レストランなどに沢山の人が繰り出し居る。
川沿いに出店などが立ち並び素敵な雰囲気を醸し出している。
画像は河口方面を望み。
漁港から開けた街なので、屋台なので魚の燻製等が目についた。
レストランでホワイトアスパラと白生ビールを二杯程戴いた。

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#329 -’12. ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ

2012年09月07日 00時00分01秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
世界遺産のヴァッハウ渓谷のドナウ川クルーズです。
自分的には結構期待していた場所でした。
でも、期待が大きすぎた為なのか期待はずれとまでは言いませんが、それ程感動することもありませんでした。
ライン川クルーズを経験していたことも原因かもしれません。
また、自分の抱く渓谷と言うイメージとは大きくかけ離れていたのも事実です。
ライン川のローレライは世界三大がっかりだそうですが、それ程はがっかりしませんでしたが、期待が大きすぎる事、名称を正しく付ける事が大事だと感じた次第でした。

景色的に決して悪いところではないのですが。

メルク修道院で昼食を摂り、見学してメルクから乗船です。
季節が季節ですから、オープンデッキは満員でした。

バスを降りて乗船です。
決まった時間ですから遅れては大変です。



メルク修道院の脇の水路です。
ドナウ川の支流でかつ前方は小さな滝上で岩があり行けません。
後進しての出発です。



浮き桟橋からはなれるとメルク修道院がはっきり見えてきた。



後方のオープンデッキはご覧の通り超満員です。
8月下旬ですから致し方ありません。







ボルゾイがカフェの脇に二頭大人しく乗っていました。



川岸では人は少ないですが、日光浴や海水浴をしていました。



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クルージングは結構ノンビリできます。
今回、SDカードの記録を調べると最初の画像の撮影が8月24日の午後1時47分撮影でした。
最後の画像は午後3時17分に撮影でした。
所要時間1時間30分のノンビリ気分に浸って。
ワンちゃんが寝そべっていたカフェでコーヒーフローとのようなもを注文してきました。
バスではこうはいきません。
列車や船旅の良いところかもしれません。



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船籍を示す国旗がはためいていた。
勿論、オーストリア国旗です。



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緩やかな山の斜面にブドウ畑が連なっています。



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素敵な教会のデュルンシュタインに到着です。
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#316 -’12. マイセン

2012年09月03日 10時13分21秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・ドイツ)
長旅もプラハの宿で一夜を過ごし観光初日プラハを発ち、ドレスデンで観光して次に立ち寄ったのがこちらのマイセンである。



自分の感覚では、何ゆえに一企業の工場に立ち寄るのかと思っていたが訪問してみると良い所であった。
工場と言うより、顧客を受け入れることを目的にしたミュージアムとショップと作業工程の見学コースである。
工場見学といって雰囲気とは異なり見る価値があった。
また、訪問した国の記念に一品は何かを買うことにしてるのでこちらで買ってみた。











マイセンの匠が製作過程を実演してくれる。
実際の製品を作るのではなく、見学者に見せるために作業を行っている。



15名プラス添乗員さん一名の計16名の団体。
解説は日本語の音声が流れていましたから、日本人の訪問者が多いことがわかる。







焼く前と焼いた後では色が変わる。







こちらはショップです。







日本の影響を感じさせる器でした。



ミュージアムとショップの画像がごっちゃになっているかもしれませんが、ミュージアムの写真のはずです。



















我が家が記念に買ったマイセンです。
アウトレットのお店もありましたが、ドイツまで来てアウトレッタも無いので正規品をかいました。
家内が洋食器を凝っていましたので、マイセンもありますがセットで97€のを頂きました。







私たちツアーのみのパイプオルガンのミニコンサートです。
一部分のパイプにマイセン磁器のパイプ使われています。
磁器のパイプを使ったときや使わなかった時など色々使い分けて演奏してくれました。







演奏会が終了してCDが販売されましたが、買ったのは我が家と後一軒だけでした。
演奏会のチケット代だと思えば記念にもなるし、安いものだと思うのですが。
一緒に写真も撮らせて頂きました。




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