週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#213 -’16. 7月31日のお山の日記(カフェバー&グリルぞうさん他)

2016年07月31日 12時10分00秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
峠の我が家の到着した翌日ですから二日目の出来事の追記です。

朝食も済ませて、さて月曜日の帰りがけに新府の共選場に寄るか、前日の土曜日はお休みですから日曜日の今日の方が完熟桃は多いかもとの推測で本日・日曜日に新府にむかった。
峠の我が家から約45分程度かかります。
新府の共選場に8時30分に到着です。
100人まで番号札が配布されており、自分たちの並んだ所より大分前の方で掛かりの方が、「本日は100人迄で並んでも買えませんとのこと。
我が家は120番~130番程度らしかったがそ、れでも結果的に買う事が出来ましたが・・・・でした。
で、気が向けば別スレッドにてアップします。
新府のはね桃は完熟桃ですから、市場を経由して顧客に渡る日数では市場に出せません。
ですから、直ぐに食べねばなりません。
東京に帰るのは月曜日なのも気になりました。

峠の我が家に帰り昼食と買い物に出発です。
買い物してからレストランではこの真夏ですから問題です。
それではと、レストラン『カフェバー&グリルぞうさん』に寄って食事してから富士見のJマート&生協にお邪魔して買い物です。
買い物が終わり、今回は帰り道を山の幸さんの前を通らずに左折して梅の木さんの前を通りエコーライン経由のズームラインへ向かった。
峠の我が家に向かった。
現役世代は中央高速の渋滞を気にしつつ帰宅です。
鉢巻道路では沢山の車とすれ違った。

【我が家のブルーベリー】10:55am アップ

朝一番に家内が我が家のブルーベリーを収穫してきた。












【NHKのニュースです。】10:57am アップ

地元密着型のローカルの話題ですが、此が視野を広めてくれて何より楽しい。
NHKの許可は頂いておりませんが、宣伝と言うことで。










 

【カフェバー&グリルぞうさん】

本日の昼食です。

初めてお邪魔するレストラン・カフェバー&グリル ぞうさんです。
今回のカフェバー&グリルぞうさんも家内が見つけて前々回にテクノ街道を走り偵察にきましたが、開店時刻前だった為に入る事ができませんでした。
と言うより所在地確認程度でしたから、自分の脳裏からカフェバー&グリルぞうさんは消え去っていた。
家内から先日、見に行ったカフェバー&グリルぞうさんに行ってみようとの事でお邪魔した。
































【ころと忘れていました、都知事選挙】5:03am アップ

昨日午前中に期日前選挙をは済ませて、渋滞解消をくびを長くしてまっていた


ニースで今日が投票日である事を思い出した。

タイトルとなんら脈絡は有りませんが。
原村の風景です。

富士見の生協に行った帰り道。
少し遠回りしてヒマワリを見学に。
こちらの画像のみ富士見町です。



この時は行きも帰りもズームラインを利用した。
エコラの森の夏祭りが開催されていた。
子供たちとその親御さんで色々行っていた。










【夕方の空と】10:59am アップ

峠の我が家の空。










と。

夕食。


猫の箸置き。


今朝も新府まで桃を買いに行ってきた。


画像は全てスマホにて撮影してアップ。






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#212 -’16. 7月30日のお山の日記(お山に到着)

2016年07月31日 07時27分47秒 | お山の日記
朝から渋滞情況を確認して。
結局、我が家を出発したのは午後4時になってしまった。
土曜日に発つ事を考えるのは割引があるから。
子供が夏休みだと言っても、現役の方は土日などしか出かける事ができない。
従って、土日は混む事が分かり切っているのに、ノンビリと構えてしまい出発が遅くなった。
中央高速の渋滞は八王子、相模湖などそこら中で発生していた。
一番混んで居る時は平常時の3倍も時間が掛かっていた。
殆どの時間帯が2倍以上の所要時間が掛かっていた。
そんなこんなで渋滞情報を眺めつつ、出発できたのがこんな時間になってしまったのである。

中央高速を走ると、相模湖を超える辺りまで上りの大渋滞がそこら中で発生したいる中、我が家は下りなのでお蔭様で渋滞に捕まる事もなく原村に到着する事が出来た。

因みに、小淵沢インターを降りると、八ヶ岳ホースショーで劇混みだと思ったら平日と変わらなかった。
ただ、小淵沢インターから道の駅の前を通り、大平へ抜けたので混み具合は正確に知る事が出来ないのかも。
何時かは見てみたいと思いつつ既に16年が経ってしまった。

ホタルブクロが咲いていた。


画像は正面から西日を受けての走行です。
夕方なので致し方ありません。
バックミラーには綺麗な富士山が写っておりました。



こちらは、小淵沢の拡張工事中の道の駅の所の交差点での画像です。
因みに、右に行くとホースショウ会場で真っ直ぐ行くと大平で我が家が向かった方向です。
左折するとアウトレットです。
走行中の車内から夕方の風景なのでピンボケです。



沢山在ったホタルブクロもこの株と後一株の合計二株しか見つける事が出来ませんでした。
咲いている時の訪れる事が出来ただけでも幸いです。
自然文化園で見たホタルブクロより我が家の物のが紫の色が濃い感じでした。
翌日には花はしぼんでおりました。
マツヨイグサは撮影しそこないました。
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§ 共和党候補に決定のトランプ氏、民主党候補にクリントン氏

2016年07月29日 22時06分18秒 | たわごと(少し硬派に振って)
当たらずも遠からず、当たるも八卦当たらぬも八卦程度の何の根拠もない只の推測です。

一時は泡沫候補だと思っていたトランプ氏が共和党の大統領候補になってしまった。
上院議員数も下院議員数も共和党が過半数を押せえている。
共和党のトランプ氏に反旗を翻している共和党員も沢山いる。
でも、もしかしたらもしかするかも知れない。
大統領に選出される直前オバマ人気はすごかったが、しかし、二期の任期の必ずしも評価は高くない感じだ。
それでなくても、アメリカ国民の信条として左に振れたら右へとの振り戻しがある。
二期民主党のオバマ大統領である。
強いアメリカより、諸外国への武力干渉より撤退する道を選び模索したオバマ氏。
世界の覇権を持つアメリカ人としては強いアメリカを望ましいと思う人々が沢山居る。
上院&下院で多数派を占める共和党です。
その上、不人気の民主党が二期続いた。
以外にもトランプ氏の大統領が現実味帯びてくるのである。
トランプ氏の若かりし頃の政治的な発言を聞くと、ブッシュ親子より良いかもしれない。
問題もあったレーガン氏程度の大統領になるかもしれない。


それにしても若い人たちに不人気なクリントン氏である。
最初は本命だと思い込んでいた。
遠いアメリカの政治情勢など分かる術が無かったことを悟らされた。
夫のクリントン元大統領よりファースト・レディーのヒラリー・クリントン氏(女史)の方が能力が高いと思っていた。
ヒラリー氏の旬は過ぎてしまったが、それでも今でも大人気だと思い込んでいた。
遠いアメリカと日本です。
潮流が読めません。
ヒラリー氏より高齢なサンダース氏の方が若者に絶対的な人気を博しているとのこと。
サンダース氏はヒラリー・クリントン氏を応援すると民主党大会で態度を明らかにしているのに、支持者は納得していない。
それ程までにヒラリーさんが不人気だとは思ってもいなかった。

そんなことを考えると、過激な発言を繰り返しているがトランプ氏が大統領になる可能性が非常に高い気がする。
共和党も民主党と同じで有力共和党議員がトランプ氏に難色を示している。
リベラルな民主党からの揺り戻しで、共和党の主流派が難色を示そうがトランプ氏の大統領が現実味を帯びて来た。

気になる事は、日本の政治体制と異なる事即ち大統領制であること。
日本の霞ヶ関に相当する、不変の行政組織が存在しない不安です。
トランプ氏が自説に基づき、政府の高級官僚や補佐官などのブレーンを引き連れてホワイト・ハウスに乗り込んでくるのである。
TPPも各種国際情勢への対応など、強いアメリカ・世界の警察を取り戻すとも限らない。
先が読めない不安はあるが、トランプ氏が大統領になる事も想定しなければならない。

自国の国益のみを主張する国々が増えれば増える程、世界は緊張し武力衝突も起きかねない。
自国内での政治の安定を欠けば、外に敵を見出して自分の地位の保全に走る権力者は必ず出てくるのである。

今回のスレッドについては何の根拠もありません。
鉛筆転がしてトランプ氏・・・・・?そんな、当たるも八卦の世界です。


今朝見かけた出来事を:
市役所の駐車場にサッカー合宿の小学生の団体と野球合宿の小学生の観光バスが来ていた。
どちらも親御さんたちも沢山来ていた。
午前7時に合宿地に向かって出発でしょうか。
我が家もサッカー合宿で毎年お世話になっていました。
ボランティアで指導してくれていた方々には頭が下がります。
そんな事を想いだしました。
巷では、夏休みですね。
因みに我が家の息子は千葉の九十九里に行っていました。
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#211 -’16. はしごして。

2016年07月27日 21時04分16秒 | 我が家の食事(原村レストラン)
普通は飲んでもはしご酒することはないが、今日は特別だ。

新宿での飲み会の相方がダイビングので知り合った魅力的な人物だ。

で、新宿の後に銀座に脚が向いてしまつた。

ダイビング仲間が集う酒場です。
以前は銀座8丁目界隈の飲み屋さんでは、自前で飲むようなお店は有りませんでした。
あるのは会社の経費や接待での飲み会ですから、超綺麗どころのお姉さんが侍ってそれは高かったです。
でも、こちらは超格安です。



新橋に向かわずに数寄屋橋方面に、風に吹かれてふらふらと。



数寄屋橋の交差点です。
此処に来る前に銀座7丁目付近で如何ですかと、客引きに会いました。
コットン・パンツスニーカーポロシャツです。
高額なお金を持っているようには見えませんし、実際持ってもいません。
丁重にお断りして帰路に着きました。
新宿の客引きとは風格も体裁も全く違う事は勿論です。
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#210 -’16. キリンシティー@新宿東口

2016年07月27日 20時42分20秒 | 訪問した食事処、お茶処
ダイビング仲間と待ち合わせしてキリンシティーで五時から飲み会です。

飲み会の前に大ガード下を通りLAVE新宿店に向かう。
殺風景になるガード下に小学生の壁画が描かれていた。





左の大きなのがメガ達人ブレントです。
私は色々のビールを沢山飲みたいと思いレギュラーです。
感じではメガ即ちラージが500ml程度で、ラージが350ml程度の容量でしょうか。


生ハム三種盛りですが、そこそこと言った程度でしょうか。











本日の飲食は:
達人ブレント・メガサイズ          ¥1050-
一番搾りプレミアム・レギュラーサイズ    ¥600-
キリンブラウマイスター・レギュラーサイズ  ¥540-
ハーフ&ハーフ・レギュラーサイズ      ¥520-
ハーフ&ハーフプレミアム・レギュラーサイズ ¥600-
CITYポテト・ラージ             ¥800-
生ハム盛り合わせ3種            ¥1280-
たっぷり蒸しムール・スモール        ¥680-
〆て                    ¥6610-でした。
でも、スマホから5%の割引券をゲットしたのにレジに行く時、その頂いた割引券をテーブルに置き忘れてしまった。       

楽しく美味しいお酒でした。
で、いつもは梯子しないのに、今日は・・・・天使の梯子ならぬ酔いどれ天使の梯子です。




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#209 -’16. さるすべり(猿滑)

2016年07月27日 10時17分32秒 | 日常の出来事(日記)
ここ1ヶ月連日、暑さにかこつけて室内でネットサーフィンにかまけて散歩をおざなりにしていた。
(因みにfitbitに設定してある一日の歩数の目標は1万歩です。)
そんな私を見かねて家内が「もう一度お風呂に入りに行くだけでも良いからジムに行った方が良いのでは!」との事。
運動不足を気にしてくれている。
でも、時間が無駄。
お金が無駄。
など、色々気になり退会してしまったのである。
しかし、このところのテロなど心配事が沢山ある。
なので、海外旅行の予定を組んでいないからジムに行く気ならいけるのである。

そんな家内の提案に奮起して:
昨日、今日と一万歩を越えて散歩して来た。
下の画像は最近良く見かけるようになった『さるすべり』です。
最近と言うとここ数年の感じがしますが、自分的には街路樹などで見かけるようになって5~6年経つでしょうか。
夏の暑い時期に庭木として、また街路樹としてピンクや白い花をつけているさるすべりを良く見かけるようになった。

さるすべりを調べたら漢字では百日紅と書く事をしった。
てっきり幹の樹皮がはがれた如くツルツルなので、猿も滑って登れない木。
即ち、さるすべりと命名されていたのだとおもっていた。20160725194127

幼い頃のサルスベリとの出会いと言うか、只の回想です
サルスベリ(百日紅・猿滑)で思い出す回想です。

私の記憶の中ではサルスベリは豪邸での庭木と思っていた。
最初にサルスベリと出会ったのが子供の頃である。
都内と言っても今の様に素敵な家ばかりでは無く、貧しい家もお大尽の家も所々に入り混じっている。
貧しい家と言っても戦後、懸命に生活している姿そのものである。
そんな中に在って、地域的な棲み分けがなされて居なかったのか、生まれ育ったところでも10軒に一軒程度豪邸があった。
貧しい庶民の家といえども、敷地は50坪をゆうに超える敷地が普通であった。
庭には木々が生い茂り、貧しいながらま庭に花も咲いていた。
そんな庶民の生活とかけ離れたお大尽が混じっているのである。
子供であるから、トヨタ、ダットサンなど国産車が有るのか記憶は定かではない。
でも、(医師など)小金持ちはヒルマンやオースチンの自家用車を所有していた。
タクシーはVWのビートルに感じが似たルノーが定番であった。
そんな中にあってお大尽はアメ車のシボレーからキャデラック至るまでの豪華車に乗る大金持ちもいたのである。
そんなお大尽の家には女中さんがいて、家事を取り仕切ていた。
女中さん(途中から差別用語だとして、お手伝いさんに呼称がかわった。)が複数いたし、庶民のお宅でも高卒の女性は家事手伝いと言う事で仕事に就かず、自宅で花嫁修業をしていた。
料理は自宅で母から、お花、お茶、お琴などは免許を持った師匠から教えをこうたのである。
恋愛より、見合いの為の肩書きを増やすためのものだ。
今では考えられない長閑な時代だったのかもしれいな。

サルスベリから逸れてしまったが、そんな大金持ちのお大尽の庭には庭師が入り定期的に草木を整えていらのである。
そのお大尽の家に巨木のサルスベリがあった。
樹形も銀杏や欅などのように真っ直ぐではなく、松の盆栽が大きな庭木になった如くなのである。
花に興味が無かった餓鬼の自分であるが、そのサルスベリの樹形とツルツルの樹皮には感動すら覚えた。
今の子供たちと違い、自宅にも近所にも木は沢山ある。
木は登る物と思っていたし、蝉取りから始まり虫取りまでなんでも行った戦後世代である。
サルスベリのツルツルの樹皮では確かに猿でも滑ると思ったのが偽らざる気持ちである。

そんな記憶も遠くなり、最近になって街路樹で見かけるようになり、過去の記憶が呼び戻されたのである。
サルスベリ = 豪華なお宅の庭木、との図式である。
街路樹で見かけると、結構各お宅でもサルスベリの花を見かけるようになった。
この時期、木の花としては最高に良いかも。
過去の記憶を脳裏の深いそこに仕舞い込まれて居た記憶を瞬時にフィードバックしてくれた。

自分にとっては、懐かしい素敵な木であり、花であるサルスベリ。




スマホ画像です。


7月27日記載の近況です。

〇 里から高原に向かうカッコウがご近所に住みついてしまったのか、連日鳴き声を聞く。
カッコウの声を聴くと原村が思い出される。

〇 日・月曜日と歩数を飛躍的伸ばした。
月曜日はご近所の散歩だけで17000歩を越えた、散歩だけで稼いだ歩数にしては新記録です。

〇 車の定期整備が近づいてきたので、このところ遠足に出かけてしまった車のキーをお願いしようと思った。
その内、出てくることは間違い無いのだが、どうせならと思い問い合わせして驚いた。
電気信号で施錠・開錠が出来るとしても、キー1本で三万円を越えてしまうとの事。
外車では有るまいに、高がトヨタ車なのに。
他の方のトヨタ車利用の方に対する意見ではありません。念の為。
キーの注文を諦めて、遠足から帰る事を待つことにした。

〇 相模原で残虐な殺人事件が発生した。
殺された方の人数にも驚かされるが、犯人の弱者に対する確信的な犯意に対しても驚愕を覚える。
犯人のその犯意の成立過程の解明が次の事件を防ぐのかもしれない。
亡く成られた方に哀悼の意を表します。

〇 東京都知事の選挙が迫ってきた。
このところの都知事にはガッカリする。
美濃部さん、石原さん、猪瀬さん、舛添さんと、一度は応援したのに皆さん裏切られてきた。
今度は裏切らない人が選ばれると良いのだが。
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§ パワーバランス@南シナ海

2016年07月22日 20時15分33秒 | たわごと(少し硬派に振って)
南シナ海のパワーバランスの崩壊。
いつかはこんな事になると思っていた。
その根拠は、アメリカ軍がフィリピンから撤退すると聞いた時の危惧が現実になって来たのである。
で、こんな事とは中国が南シナ海の殆どを囲い込む9段線(以前は11段線)を自国の領海として領有権を主張し、実行支配を強めてきていることである。
7月12日にオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所がフィリピンの中国を相手に提訴した裁判で、中国の主張に法的根拠がないと判断を示したのである。

中国との関係でパワーバランスが崩れた結果として問題が生じたのである。

フィリピンはスペインの植民地の後、アメリカの数少ない植民地になったのである。
独立後も親米的なフィリピンは51州目のアメリカ合衆国の州になる事を夢見ていると思っていた。
しかし火山の爆発の降灰影響で空軍が去り、南東アジアで目を光らせていたアメリカ軍の中枢のスピークス海軍基地のフィリピン政府の拒否に依りさることになった。
圧倒的なパワーのアメリカ軍の抜けた後を補う力はフィリピンには無い事は明らかである。
その間隙を縫って、領土拡張の野望を持つ国か侵攻してくるのは明らかである。
国力を増し、軍事力も増した、中国が兼ねてから主張していた所に実行支配を強めて来たので有る。
国境紛争はイデオロギーとは関係なく、武力行使する時は躊躇なく行われるのである。
共産主義国である中国とソビエト連邦の時代に武力衝突しているのであり。
中国とヴェトナムとも武力衝突している。
戦力など必要としないと考える人の多い日本の平和ボケには驚かされる。

世界中には、領有権に基づく意見の違いは沢山存在する。
日本だけに限っても、竹島問題は実効支配は韓国であるが、日本に本来の領有権が有ると思っている。
尖閣諸島は実効支配は日本であるが、中国&台湾政府が領有権を主張している。
ロシアが実効支配している北方四島についての領有権についての意見の相違はない。

パワーバランスが崩れれば武力でで現状変更を実行する国などが出てくるのである。
フォークランド紛争もしかりである。

世界の政治でも戦力でもパワーバランスが重要である。
アジア、特に中東、東欧、西欧、アフリカでもパワーバランスが崩れているのだと思う。
民主的な国家で国民が主権を持ち自由を謳歌する世界のパワーバランスが保たれていてほしいものだ。


(BBCの記事からの引用です。)
「フィリピンが中国を相手に提訴した裁判で、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、中国の主張に法的根拠がないと判断を示した。
南シナ海に対する中国の領有権主張や人工島の建設などが国際法に違反するとして、フィリピンが中国を相手に提訴した裁判で、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、中国の主張に法的根拠がないと判断を示した。対する中国は、常設仲裁裁判所の判断を認めないと反発している。
各国が領有権を争う南シナ海問題を巡り、常設仲裁裁判所は、中国が独自に主張する境界線「9段線」について、国際法上の根拠がないとする判決を出した。南シナ海問題に関する、初の司法判断。中国が進める人工島造成などの正当性は、これで国際法上は認められなくなった。
仲裁裁判所はさらに、中国が9段線の内側で築いた人工島は、排他的経済水域や大陸棚が認められる「島」ではないと判断を示した。
中国は南シナ海の90%に対する領有権を主張しているが、周辺国も海域内の島や岩礁の領有権を主張している。」

以下省略です。
続きは、次の出典のからBBCニュースからご覧ください。

出典は:BBCニュースからの抜粋です。

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#208 -’16. 目黒雅叙園アートイルミネーション「和のあかり×百段階段」ニコン版

2016年07月21日 19時07分56秒 | その他
ニコンで撮影した目黒雅叙園アートイルミネーション「和のあかり×百段階段」です。

期間は7月1日~8月28日まで行われています。


これから青く印字された情報は入館時に頂いたリーフレットから引用させて頂いたものです。
 年に1度の全時間帯「写真撮影可!」「写真撮影OK」「フラッシュ&三脚NG」
撮影画像を投稿!公式HPでご紹介させていただきます。

   ファミリークラブ ~会員特典のご案内~ 3年間有効
①文化財「100段階段」の企画展が見放題

  通常1000円~1500円相当の入場料が無料!
  会員証提示で何度でも入場可能!*ご本人にかぎります
  さらに、招待券2枚を企画展ごとにプレゼント!
②レストランのご飲食代が10%割引
③レストランの個室料が50%割引
④ご宿泊を会員特別料金にてご案内
*その他、様々な特典をご用意しております。

今なら!すみだ水族館入場無料!
夏休み特別企画「目黒雅叙園×すみだ水族館」
目黒雅叙園の会員証「ファミリークラブカード」をご提示いただくと東京スカイツリータウン内にある「すみだ水族館」の入場料が1名様無料になります。今が入会のチャンスです

情報通の家内がネットで事前に確認して家内のみファミリー会員になりました。
今回のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」は家内は無料。
頂いた二枚招待券の今回の「和のあかり×百段階段」特別展も自分も無料でした。
(次回、友人とアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」展を見学に行く時、家内はファミリーカードで無料、頂いた招待券の1枚で友人も無料になります。)
渡風亭での食事も10%割引になりました。


「和のあかり展」実行委員会主催のメンバーに柳井金魚ちょうちん祭り協議会が含まれていた。
どこかで見た気はしたが柳井市で柳井金魚ちょちん祭りが行なわれていることをしった。
沢山のその金魚ちょうちんに出迎えられた。
正面玄関からの画像です。
左手の居る口から金魚のアーケードを眺めつつ入場です。
その他、すみだ水族館「竜宮城のアクアリウム」、福井県「越前和紙 福のあかり」、美濃利柳瀬商店「千鳥提灯」です。
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三階のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」展まで上るエレベータです。
その螺鈿細工が施されたエレベータ内です。
その凄さに圧倒されます。
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東京では沢山のケヤキの巨木を見ますが、こちらもそのケヤキで出来ているそうです。
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十畝の間(じっぽのまるびがふられていましたが、読めませんでした。「じっぽ」と入力しても変換されませんでした。)
階段の途中に各お部屋が有りますが説明と齟齬を来している所があるかもしれませんが、そこは
HPでご確認の程。
記憶に辿っての説明です。

十畝の間
天井には23面の鏡板に荒木十畝による四季の花鳥画が描かれています。
黒漆の螺鈿細工が随所に見られる重厚な作るの部屋です。

各部屋の前にそのお部屋の説明がなされている。
十畝の間です。
説明文を書いていて十畝は荒木十畝から来ているのを知りました。
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床の間に飾られている水墨画の女性の掛け軸がスマホからソフトをインストールすると変化していく画面を係りの女性の方が見せてくれました。
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明と暗、陽と陰。
心休まる淡い光は最高かもしれない。
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最近は和室すら無いお宅が増えている。
和室が有っても長押(なげし)がない造りが増えてきた昨今です。
こちらは長押に螺鈿細工が施されています。
今回のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」も素晴らしかったですが、何も無い本来の部屋をゆっくりと眺めて見たい気持ちが増してきた。
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格天井に花鳥図が描かれています。
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漁礁の間(ごしょうのま)
室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子、床柱は左右ともに檜で、中国の漁礁問答の一場面が彫られています。格天井には菊池華秋原図の四季草花図、欄間には尾竹竹○原図の五節句が彫られています。

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青森ねぶた祭(青森県・青森市)
ねぶた祭は七夕様の灯篭流しのへんけいであろうといわれていますが、その起源は定かではありません。

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草丘の間(そうきゅうの間)
格天井の秋田杉及び欄間には磯部草丘の四季草花絵、瑞雲に煙る松原の風景が描かれています。


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静水の間(せいすいのま)
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百段階段を上がる左側は窓があり外を眺める事ができます。
その窓から権現坂方面を一望して。
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星光の間(こうせいのま)
奥の間の床柱は北山杉天然絞丸太で、次の間の床柱は槇出節、両室とも格天井親日欄間いっぱいに板倉星光の四季草花が描かれています。

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清方の間(きよかたのま)
美人画の大家、鏑木清方が愛着を持って造った茶室風の室です。扇面形杉柾板に四季草花、欄間の四季風俗美人画ともに清方の作。廻り廊下の天井に北山丸太を使った化粧軒、障子建具、組子など細心の造りです。
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頂上の間
最上階に位置する一室です。天井画は松岡映丘門下の作品です。前室、本間ともに格天井で、本間の床柱は黒柿の銘木を利用しています。
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#207 -’16. 再現化粧室@目黒雅叙園

2016年07月21日 17時26分21秒 | その他
トイレをブログにアップするなんて!

でも、家内に一度入ってみる価値があるよ!と言われて利用してみました。


女性トイレは大変混んでいたようですが、男性はガラガラでした。

それでは素敵な化粧室を撮影させて頂くことにしました。

場所はレストラン街地区の西欧料理「クラブラウンジ」の隣です。

入り口です。
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男女の入り口を分かる正面です。
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男子化粧室の表示です。
女子は見えますがレンズは向けられませんでした。
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誰も居ないので一枚二枚と。
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手洗い処のシンクです。
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右は大、左が小です。
この天井の素晴らしさ。
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惚れ惚れします。
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螺鈿細工の匠に技術が伝承されている事を願うのみです。
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機会があれば、必見です。
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#206 -’16. 渡風亭@目黒雅叙園

2016年07月20日 23時05分37秒 | 訪問した食事処、お茶処
目黒雅叙園で『アートイルミネーション 和のあかり×百段階段』を見学し終わると11時半近くになった。
折角、目黒雅叙園に来たことだしファミリー会員にもなったのでレストランの食事も割引になるとの事でレストランで食事です。
何処にするかかと思案した所素敵な日本料理レストランを発見です。
そのお店は 『日本料理 渡風亭 TOFUTEI』 にお邪魔した。

日本料理レストランと言う事で、個室での会食が中心の為に「個室での相席になりますが宜しいですか」との事。
我が家は全く問題無いので素敵な日本料理レストラン『渡風亭』にお邪魔した。
日本人は赤の他人とのコミニュケ―ションが下手で毛嫌いするようだ。
私達より前に受付の担当者の説明で他のレストランに流れたいった方もいた。
常々思う事だが、相席しても挨拶しないし、会釈もないのが気にかかる。

和服を着た中居さんさんに案内されて通されたのが、六名の個室でした。
既にどなたかいらっしゃるかと思ったら、未だ我が家のみでした。
沢山有る個室に割り振っているようで食事も終わるデザートが出る直前に熟年女性二名の方が案内されて入ってきた。
勿論、挨拶などありません。


百段階段の見学を終えて歩いてくると、手前に『西洋料理 クラブラウンジ』があり、店の入り口から通路まで列が出来ていました。
混んで居る所の嫌いな家内ですから即パスして見つけたのが『日本料理 渡風亭』です。

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渡風亭の案内の脇に滝の流れる庭に出られるドアが有ったので、食事前にそちらに。
外と言ってもアトリウムの中は中なんですが、ガラスで仕切られた別の空間です。
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滝の流れる正面に位置しているカフェラウンジ・パンドラです。
食後お茶してみたかったですが、お腹は一杯でしたので後日。
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分かりますか、アトリウムの骨組みとアクリルの屋根により渡風亭の屋根が茅葺になっているのが分かりずらいのが残念です。
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鯉が泳ぐ日本庭園は良いですね。
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サー、渡風亭に向かいます。
このガラス扉の先です。
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瓦屋根と茅葺屋根のコラボです。
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玄関です。
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案内されて玄関を入ると。
正面です。
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個室に案内されて、こちらより靴を脱いで上がります。
お部屋は『登穀/Toukoku』です。
床の間の有る掘りごたつ形式のテーブルですから、楽に食事を摂る事できました。
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目黒雅叙園は随所にこのような細工が施されていて素敵でした。
このような気が付かない匠の細工が気になる歳になったのかも。
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ゆったりとした雰囲気の個室での食事です。
パノラマで登穀のお部屋が拝見できます。
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恵比寿の生ビールを頂きました。
お昼の生ビールのそれはそれは美味しい事。
螺鈿のテーブルではありませんが、天井の照明がテーブルに写り込んでいます。
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私が注文したのはこちらの【平日限定20食】黒毛和牛すき鍋ランチ  1名様 ¥2,200 です。
この値段で良いのか気になりました。
写真の22番の所で写っている着物のスタッフの方に人数と料理を告げてから個室に案内されました。
でも、この限定20食が有るか少し気に成りましたが、目出度く戴く事ができました。
美味しい昼食でした。
思いの他安かったし美味しかったので大満足でした。
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こちらは家内の注文した【夏期限定】【平日限定20食】稲庭うどんと海鮮ばらちらし 1名様 \3,200です。
私の方が高くてもと思いますが、実際は家内の注文したこちらの方が高かったです。
どちらも限定20食です。
大満足です。
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こちらは私のデザートです。
明日、詳細は家内に聞いてから。
粟しるこだそうです。
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こちらは家内の注文したデザートです。
水羊羹です。
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生ビールを飲んで、食事の時は冷たいほうじ茶を頂き、デザートの時は暑い緑茶を配膳してくれました。
流石です。
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ピンクの着物を着ている方が差配してくれていました。
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面積的には一番大きなレストランなんですね。
中は贅沢な(言葉を変えると無駄な造り)空間の使い方です。
人の心を癒してくれるのは何もしない無駄な時間何も利用しない無駄な空間
これ程素晴らしい物はありません。
何処か別荘生活に合い共通するところが有る感じがします。
物質を無駄にすることはよくありませんが、空間と時間の無駄・心が癒されます。
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食事を終わってから帰りる道すがらです。
五所川原立佞武多です。
以前に秋田&青森を旅した時、ねぶたは見ましたが五所川原立佞武多は今回が初めてです。
青森のお祭りの熱気の中で見てみたい物です。
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秋田の竿灯です。
東京駅の丸の内のコンコースでデモンストレーションを拝見したことがありますが、こちらもその歓喜の渦の中で眺めて見たい物です。
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仙台の七夕ですが、自分が幼い頃の七夕様とは全くの別物ですが、こちらは伊達政宗が描かれているようです。
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和風総本家風に言うと「日本ていいなー」でしょうか。
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螺鈿細工と言うと和テーブルが頭に浮かびましたが、こちら・目黒雅叙園のその豪華さ絢爛さ緻密さに感嘆しました。


因みに今回の頂いたもの:
ドラフトビール E   1000円(10%割引) 900円
黒毛和牛すき鍋     2200円(10%割引)1980円
稲庭うどんとばらちらし 3200円(10%割引)2880円
サービス料                      576円
消費税                      506円
〆て                      6842円
美味しいお昼でした。
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#205 -’16. 目黒雅叙園 アートイルミネーション「和のあかり×百段階段」スマホ版

2016年07月20日 12時17分16秒 | 日常の出来事(日記)
今朝、食事が終わってから目黒雅叙園で「和のあかり×百段階段」のイベントに「行く?」との問いに直ぐに「行くと」返事した。
いつも金魚のフンで付いて行くのが自分の流儀です。
家内はいつもの如く情報を持っているのに驚かされる。

和のあかり×百段段階にお邪魔しています。
スマホで目黒雅叙園のフリーWi-Fiからのアップ。













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§ バングラデシュのテロを想い

2016年07月19日 10時01分01秒 | たわごと(少し硬派に振って)
バングラデシュのテロで命を落とした方々のご冥福をお祈り申し上げます。

テロに遭遇した地・バングラデシュの発展を願い活躍していた日本人を思わずにはいられない。
イスラム教徒の国ではあるが親日的な事で有名なバングラデシュである。
その親日的な国の進歩発展を願い行動・活躍している人々がテロの犠牲になったのである。

バングラデシュは自分自身にとって特段近い国ではない。
知識もイスラムの国でインドから分離独立する時に東パキスタンとして西パキスタンと共に国を造ったこと。
その後、西パキスタンと袂を分かちバングラデシュとしてベンガルの地に日本の国旗に模した国旗を造ったこと。
ベンガル湾での洪水も多いこと。
人口は多く、アジアの最貧国であるぐらいである。
そんな国に在って、日本が多くの援助を行った事により対日感情が良いとの思いがあったバングラデシュである。

そんな親日国に突然発生したテロである。
それも日本人である事がテロの対象から外されるとの考え方が成り立たないのである。
推測の域を出ないが、JAICの方達や現地企業の人たちは「私は日本人です。」とテロリストに告げたのではないかと思う。
日本人の感覚からすると、日本人で有る事が免罪符になるとの思いは通用しない世界になりつつある。
以前の様に世界の警察を自認するアメリカ合衆国のみを悪の帝国の如くに敵対していた世界情勢とはことなるのである。
アメリカも一国で対応するだけの国力も無くなってきているのである。
世界の平和を希求して、真にその国の将来を憂いて援助しようとも関係ないテロリストたちの理論なのである。
テロリストの価値観はその存在価値を世界に知らしめる事が目的なのである。
従って、ニュースバリューが有りテロリストが起こした事件の大きさが大きく瞬時に世界を駆け巡る必要があるのである。
ローカルな貧しい国の一事件で終わってしまうのでは何のテロ行為の存在価値が無いのである。
瞬時にネットに載って世界を駆け巡る必要が有るのである。
小さな小さな一個人・テロリストの命がその信じる目的の為に遂行できれば本望なのである。
それ故、以前のようなアメリカのみを敵対して、宿敵を血祭りに挙げる事が目的ではないのである。
ニュース・バリューとして世界を駈け回りさえすればその目的は達成されるのである。
テロリストにとって自国に如何に誠意を尽くしてくれた国民であるとかの判断基準は今のテロには関係ないのである。
自国民のみ殺戮した一国のローカルな事件であってはならないのである。
その行為で世界を震撼させて瞬時に世界中に駈け回らねばならないのである。


ISに敵対する有志連合の一翼を担う日本にとって、テロ組織のISから敵としてテロの対象になっているのである。
それでは、ISのシンパが世界中に拡散している現在、有志連合から離脱してテロの対象国から抜け出ると考える人もいるかも。
有志連合にも色々に段階が存在する。
武力行使もい問わずに行う国から、人道的立場の支援のみを行う日本など。
でも、そんな異差は問題ではないのである。
信条的に敵対するだけでテロの対象国家になるのである。
その上、国際的にも影響のある国であれば尚更である。
テロの対象国になるからと言って、国際正義(正義にも色々あるが)を逸脱する国に反対する事を避けるのは如何な物かと思う。
日本だけ良ければ世界の平和も世界の正義も世界の貧困も世界の人権弾圧にも目をつぶり一国のみ平和であればと願う事の是非を問う事態なのかもしれない。
世界に在って一国だけで平和に暮らす事は叶わない。
でも、最大限武力行使に関わる事無く国際貢献できることを願う。

最後に思う事をもう一度。
平和を希求する日本であり日本人だからと言って、世界のテロの潮流から逃れる事はできないのである。
テロの目的自体がその存在を誇示する為に行うのであるからして。



今は、7月19日の午前10時である。
近くでカッコウが鳴いている。
お山から連れ帰ってしまったのか、それともお山に行く渡の途中なのか!
長閑な日本とは程遠いい世界が存在する。
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#204 -’16. 八島湿原

2016年07月18日 19時15分01秒 | 信州の自然
信州の大好きな湿原です。
何度訪れたか記憶に無いほど沢山訪問している七島八島湿原です。
今回は山野草とも沢山出逢えて最高のシーズンかもしれません。
でも、四季折々に七島八島の湿原の素晴らしさがある。

先日、訪れた大好きな七島八島湿原です。
花の時期が過ぎ去ってしまう。
画像を先にアップします。

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§ プーチン大統領で思う事。

2016年07月17日 21時58分10秒 | たわごと(少し硬派に振って)
何でいまごろプーチン大統領のスレッドをたてるのかと疑問に思う方もいるかもしれない。
先日と言っても日日が経ってしまったが、『プーチン大統領年内に訪日』の報道を読んで記事を書く積りでいたのである。

ロシアでは超人気のプーチン大統領である。
何処の国の大統領も首相も、基本的には国民のナショナリズに贖う事はできない。
世界を思い国家のあるべき姿を述べようが、国益に勝るポピュリズムの人気取りはないのである。

プーチン大統領がポピュリズムに迎合した政治家だとは言わないが、保守的で国粋的で強いロシアを目指している事は間違いない。
自分の解釈では、リベラルな主義・思想を持ち世界の発展や平和を希求するタイプの政治家ではない。
強い国家を求めている政治家であり、大統領である。
その姿は冷戦時代に世界を二分した一方の覇者であった過去の栄光を取り戻すべく行動する考えの持ち主である。
経済的にも、政治的にも、軍事的にも世界の超大国を目指すロシアでありたいと思いに向かい、その目的の為にまい進する政治家である。
自国民から見れば頼もしい政治家で在り人気が出るのは当たり前かもしれない。
ソビエト連邦から連邦を構成する国々が分離独立していき、政治的にも経済的にも軍事的にも弱体化したロシア。
過去の覇権を持っていた強いロシアで有りたいと思う国民の考えは凄く自然である。
そんな、国粋的な右翼寄りの国家権力を掌握しているプーチン大統領が又日本に来るのである。

日本にとっては願ってもない、今回の訪日を逃すと北方領土の島々の返還は絶望的になると思われる。
ロシアはウクライナ問題もあり、自由主義社会から制裁を受けている。
そんな中での日本への訪問である。
領土に対しても強い考えの持ち主が、日本に北方四島を返還するとの合意に至ればロシア国内も纏まりやすいのである。
国益を一番に考える国粋主義的なプーチン大統領が言うのだから正しいのだろうと。
これが、リベラルで国粋主義的な大統領でない人物が北方領土を返還する意思を少しでも表わせば国民からの大反対を受けてしまうのである。
国粋的な右翼的な政治家が言うのであるからして、最低限度の譲歩なのだろうとの事でロシア国民は納得するのである。
ロシアの現在の置かれている弱みに付け込む訳ではないが、時が経てば経つほど返還は困難になる。
人気があり、強いロシアを目指すプーチン大統領だから出来る決断なのである。
最大限このチャンスを安倍総理が生かしてくれて、北方領土の返還に結び付けてもらいたいと思わずにはいられないのである。



一方の覇権の国でこんな事態になっている。
(若かりし頃のトランプ氏の政治的発言をご存じですか?)
選挙権はありませんが、もしかしてもしかするかもです。

画像が無いのが寂しいのでスマホからこちらのみアップです。
昨日の散歩時に咲いていた紫陽花です。


こちらは息子とキリンシティーに行った後隣に在ったルノアールでお茶した時の映像でうs。


こちらはクレジットカードのポイントで一昨日届いたiPad Air 2 Wi-Fi 64GBです。
12400ポイントですから、現金で言えば62000円相当でゲットですから買うより少し安いかも。
でも、日本は高いですね。
未だ初期設定をしていません。
おもちゃが増えました。
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#203 -’16. 車山へ(ニコン版)

2016年07月17日 10時53分21秒 | 信州の自然
先日お山に行った時のニコン版での再掲です。
お邪魔したのは7月11日です。
遅いかと思いましたが、ニッコウキスゲを見る事ができました。


カーナビで車山の入力すると鉢巻道路を通り、美濃戸口からチャルトの森の前を通る道を表示した。
以前は美濃戸口から先は砂利道で有ったが、今は舗装道路だ。
こちら側は民家も何も無い。
馬鈴薯などの種イモの広大は畑が拡がっていたが、いつの間にかソーラー発電のセルが並んでいる。
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見る角度が変わると姿を少し変える蓼科山である。
北八ヶ岳から女性的な登山道を見せるが、蓼科山事態は結構登るのにはきつい道だと聞いた事がある。
南八ヶ岳から北八ヶ岳まで縦走した事があるが、蓼科山は登った事がない。
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開拓の為に入植した方々の碑なのかも。
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なだらかな山並みの見える右手の一番高い所に本日伺う、車山山頂の気象用レーダドームが小さく見える。
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駐車場は無料で、待つことなく駐車できた。
でも、自分たちの10分後ぐらいに満車になってしまった。
平日とは言え、結構来るものです。
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微々たる割引ですが、JAFにての割引価格での購入です。
ただ、山頂までで且つ往復のみ適用です。
JAFの割引は利かないが、下りは歩いて下山するのも良いかもしれません。
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途中まで登る最初のリフトです。
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四名のクワッドリフトですが、板も履いて居ませんから楽勝です。
気になった事が一つ。
地面からの距離が殆どなく低い所を登って行きます。
雪が積もり、板を履いたら地上についてしまうのでは心配してしまう程。
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乗り換えです。
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山頂に行くリフト乗り場まで歩いていく途中のニッコウキスゲの群生地。
鹿の食害を防ぐため電気柵で覆われていた。
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ハクサンフウロウです。
確か我が家の敷地にも咲いていた時期が有る感じです。
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山頂へのリフト乗り場です。
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佐久平方面だと思います。
浅間山の噴煙が無いので何処かわかりませんが。
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湖面に白樺の立枯れする姿が大好きだった白樺湖。
湖畔脇の巨大ホテルが占有するようになり、いまでは全くの素通りする通過点になってしまいました。
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八ヶ岳です。
我が家もどこから有る筈です。
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御柱が四本建っている小宮越しに車山の山頂の気象レーダドームです。
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御柱が未だ今年の物に変わっていませんでした。
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車山神社です。
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車山神社の鳥居の先に八ヶ岳が写るように撮影です。
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タラー、気象レーダドーム登場です。
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山頂の通路の板の脇に綺麗に並んで咲いていたから、植栽されたのかもしれません。
ミヤマウスユキソウのようにみえます。
でも、花壇ではありませんから自然を無視して植栽するのは如何な物かと疑問に思った次第です。
高山に咲く山野草とは言え、・・・・・です。
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山頂です。
でも、リフトの力を借りて登って来たわけですが。
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登山姿のご夫婦が行く先は、車山の肩を通り八島湿原までのハイキングコースです。
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車山山頂からの登山道です。


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