週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#280 -’16. 10月31日の散歩と雑感

2016年10月31日 20時40分51秒 | 日常の出来事(日記)
本日の今現在のFitbitでの歩数は17980歩です。
少し長丁場での散歩です。

あいも変わらず野生の水鳥に餌を与えている老人が一人。
困ったものだと思う私が可笑しいのでしょうか。
家に居ても阻害されて、餌を貰いに来てくれる水鳥に生きがいを見出しているのかも。












島根で買ったお土産です。
出雲大社を模した島根県のゆるキャラ、しまねっこです。





本日の三時のお茶のお茶菓子です。



今回の鳥取、島根旅行でお世話になった鳥取中部で地震が起きた。
今でも避難所で生活している方もいる。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
マグニチュード6.6の結構大きな地震だったのに人的被害が殆どなかったに等しい事が救いでした。

大好きなイタリアでまたまた大きな地震が発生した。
前回8月の地震の時は日赤を通じて応援した。
東日本大震災の一ヶ月後ぐらいにイタリアに行った時各地で応援してくれていた。
そのイタリアでまたしても地震が発生した。
日本と同じ地震国のイタリア。
人的被害が少ない事を願うのみです。
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#279 -’16. フェルメールの絵画&フェルメールのタイル画

2016年10月30日 20時23分10秒 | その他
大塚国際美術館で拝見したフェルメールの絵画比べです。

大塚国際美術館で買い求めたガイドブックです。
本のタイトルは『大塚国際美術館 100選』です。


こちらは裏表紙です。



フェルメールの『真珠の耳飾の少女』の絵画です。
撮影したのはオランダのデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館での撮影です。


こちらは大塚国際美術館の『真珠の耳飾の少女』です。



こちらも同じマウリッツハイス美術館で撮影の『デルフトの眺望』です。


こちらは大塚美術館です。



マウリッツハイス美術館の正面です。
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#278 -’16. 日本橋界隈を散歩して

2016年10月30日 19時24分47秒 | 街角
日本橋三越でお買い物ついでに超狭い範囲での街歩きです。
三越に向かう途中でYUITO 秋 まつり 日本橋お散歩ラリーとしてチラシを頂いたからです。
それではいつもは素通りしてしまう所も歩いてみようと言う事で一時間限定での日本橋界隈のお散歩です。

自分にとって銀座と日本橋は格別です。
新宿も渋谷も池袋も上野も只の乗り換えのターミナル駅でした。
でも、銀座と日本橋はお買い物に行く格別の地だったのです。
今では新宿も渋谷も日本橋より格段に有名で且つ人気もあります。
それでも、最近は日本橋が見直されてきている感じがします。
世界でも確固たる老舗企業が存在する日本。
京都や奈良から比べれば新参者ですが、それでも日本橋は大好きです。

大きく変わりだした日本橋でのお散歩です。
ryu-gardenさんの街ナカみどり 企業みどりを思い浮かべる小さな小さな街ナカみどりをいくつも見つけました。
脳で見る人間ですから、意識しないと見落としてしまいようなみどりですが憩いの場になっていました。



今では廃れてしまった呼び方の今川焼として売られていた。
子供の頃は今川焼と言っていたのにいつの頃か太鼓焼きとか、大判焼きに変わってしまった。
店内でも頂けますが、買って家内と公園でいただいました。



自分の意識の中では伝統的な今川焼を頂きました。
家内も自分の150円で美味しいスイーツです。
街ナカみどりの椅子に座って頂きました。


懐かしい白木屋の名前がありました。
東急百貨店に白木屋が買い取られて東急百貨店日本橋店になったとおもっていまいが、今は跡形もなく再開発されていいます。
その名残でしょうか。
個人的には異説ですが東京湾に近すぎますから井戸水でも名水ではないと思います。


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奈良県のアンテナショップです。
店頭でせんとくんのお出迎えを受けて。


覗いて見ると大好きな柿が売られていました。
我が家のせいで二段に積まれていた柿が少なくなってしまった。


沢山買い求めました。
紙袋を二重にしてくれました。


 干し柿も甘柿も大好きです。       

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新しい神社で家内が行ってみたいと言っていましたが、場所がはっきりしません。
日本橋お散歩ラリーのちらしを頂いたら載っていました。
福徳神社です。






左手の建物がコレド室町1で右手がコレド室町2で、その先にYUITOが見えます。












三井記念美術館とマンダリンオリエンタルホテルが入っている三井本館です。

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#277 -’16. 10月29日の日記(レストラン皆美で昼食)@日本橋

2016年10月29日 09時29分47秒 | 日常の出来事(日記)
大塚国際美術館でのフェルメールを見てからのショップでゲットです。
どちらかというと缶が欲しくて手に入れました。

フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』のチョコレートのおみやげ物を持ってお出掛けです。
チョコレートはモロゾフです。
神戸に近いがらでしょうか。
モロゾフなら美味しい事請け合いです。




【昼食@皆美】

玉造温泉で宿泊した佳翆苑皆美の東京でのレストランでお昼を頂いた。
東京には銀座と日本橋に在るが今回は日本橋の皆美で頂いた。


地下鉄のコンコースからコレドの入り口の所に在った写真を一枚。
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レストラン皆美はコレド日本橋の4Fにあります。
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だんだんありがとうの方言だそうです。
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家内が頼んだものは、ホリデー和の膳です。
私はホリデーちらし膳です。
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何はともあれ生ビールです。
その為に本日は車ではなく、電車で出かけてきました。
その甲斐がありアサヒの熟撰です。
伊豆でもこの熟撰を頂きましたが、美味しい事美味しい事最高です。
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私の注文のアナゴちらし寿司です。
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蜆清まし汁は勿論、宍道湖の物だとおもいます。
貝の清まし汁は最高に好きです。
何で貝のエキスはこれ程美味しいのかといつも思います。
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うなぎも穴子も大好きな自分です。
満足満足です。
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こちらは家内が注文したホリデー和の膳です。
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クコの実も色鮮やかに美味しいデザートです。
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コーヒーも頂いて満足の昼食でした。
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このお値段でこの料理&味です。
大満足の昼食でした。


【日本橋三越本店】

孫のところに持参するおみやげ物を買い求めに。




拡大して。



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#276 -’16. ガイナに見送られて

2016年10月28日 22時09分34秒 | 国内旅行
二日目に宿泊した大山レークホテルのマスコット犬です。
名前はガイナです。
フランスとスペインと小さな国アンドラ公国の国境に聳えるビレネー山脈。

個人的にはフランスと言うよりスペインのバスクなどを想い浮かべてしまう。
スペインのと言ったところ、ホテルの方がフランスのピレネー犬と言っていた。
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昨年の紅葉シーズンに大山レークホテルへケネディー米国駐日大使が来られたみたいです。
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#275 -’16. 四国巡礼と中国地方の旅の車窓からの風景(3日目~4日目)

2016年10月28日 13時45分06秒 | 国内旅行
3日目には大山レークサイドホテルを発ち、今回の主目的の2つ目の足立美術館です。
その夜は玉造温泉に宿泊ですから車での移動はノンビリです。
4日目は佳翠苑皆美を発ち境港へ。
ゲゲゲの鬼太郎で童心にかえり、昼食を食べて一路京都に向かった。
楽しかった旅も此処でお別れです。
色々お世話になりました。

新幹線のぞみに乗って東京駅に到着して、最後はタクシーで自宅に戻りました。


大山レークホテルのピレネー犬に見送られての出発です。
向かうは足立美術館へ。
ナビのゴールは足立美術館です。
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大山を下って来ると前に街並と海か湖か、が見えてきました。
道路標識にタイヤチェーンを付ける場所が表示されています。
山陰での数少ないスキー場で有名な大山です。
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前日は暗くなってから大山レークホテルでした。
ですから大山の雄姿は闇夜に来ててしまいました。
後ろを振り返ると、大山です。
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足立美術館の駐車場に到着です。
安来節演芸館がありました。
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#274 -’16. 四国巡礼と中国地方の旅の車窓からの風景(1~2日目)

2016年10月27日 18時03分27秒 | 国内旅行
一日目。
早朝の東京を新幹線で発ち新神戸へ。
待ち合わせ場所は新神戸です。
前回、神戸に来た時は往きも帰りも飛行機でしたが、今回はのぞみです。
のぞみに乗るのは始めてからもしれません。

四国巡礼&大塚国際美術館と中国地方南北縦断の旅です。
助手席の車窓からニコンデジタル一眼にて撮影したものです。


新幹線では富士山側の席で雪の無い表富士の写真を撮る事ができました。
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新神戸に到着です。改札を出ると既に待っていてくれました。
ふた家族の楽しい旅の始まりです。
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明石海峡大橋を渡り淡路島に入ります。
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サービスエリアに入り明石海峡大橋の雄姿を眺めました。
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本線に戻り四国に向かいます。
淡路島を素通りされてしまうのが問題かも。


鳴門大橋を渡り四国巡礼を5ヶ寺に参拝して本日宿泊の徳島へ。
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徳島ですから阿波踊りです。
欄干にも阿波踊りが描かれています。
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二日目
徳島から鳥取の大山へ。

徳島の宿から鳴門に戻り大塚国際美術館で世界の名画(陶磁器の)を鑑賞して本州に戻ります。
瀬戸大橋を越えて大山に向かいます。


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念願の大塚国際美術館です。
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今度は瀬戸大橋です。
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与島PAで瀬戸大橋観光を済ませて本線に。
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本日の宿泊ホテルの大山レークホテルに向かいました。
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#273 -’16. 佳翠苑皆美(かすいえんみなみ)の日本庭園@玉造温泉

2016年10月26日 22時23分47秒 | 温泉&宿
日本一の日本庭園を有する足立美術館の横山大観をはじめとする日本画を鑑賞してから、この日のお宿に到着です。

玉造温泉の素敵な温泉の佳翠苑皆美です。
(総合)日本庭園一位が足立美術館で、ホテルや旅館部門としてではなく総合的に素晴らしい日本庭園として第八位の名庭園でした。
ランクはアメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が選ぶ日本庭園での評価ですから立派です。

朝食も済んで四人で一巡りです。

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足立美術館と同じホテルのロビーからのガラス越しのお庭です。



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ホテルが素敵ですからロビーも落ち着く佇まいでした。



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ここまでがロビーからです。



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この画像以下は日本庭園に出てからのものです。



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#272 -’16. 茶室 寿立庵@足立美術館

2016年10月25日 13時08分55秒 | 国内旅行
念願の足立美術館を訪問です。

喫茶室などレストランも開店と同時に満席になると家内が言っていた。
喫茶室の脇を通ると庭園の見える喫茶室(翠、大観)席が空いていた。
入ろうかと思いつつそのままそのまま通過してしまった。

庭園の見学コースが終わり、美術館に入る直前の茶室・寿楽庵があったが、こちらは満席で入る事ができなかった。
足立美術館のHPから寿楽庵の説明を引用させていただきます。
椅子席で気軽にお抹茶を楽しめます。招福・延命に功ありとされる純金の茶釜で沸かしたお湯で、お抹茶をお出ししております。
双幅の「生の掛軸」を眺めながら、安らぎのひとときをお過ごしください。


結果的に一番素敵な茶室・寿立庵にお邪魔する事ができた。
こちらも足立美術館のHPからの引用です。
京都・桂離宮にある「松琴亭」の意匠を写して建てられた茶室で、館名にちなんだ庵号は、裏千家15代前家元・千宗室氏(現千玄室大宗匠)によって命名されました。杉苔が色鮮やかな茶庭を、飛び石伝いに散策でき、秋には楓の紅葉を眺めながら至福の一服をお楽しみになれます。

休憩してお茶したいと気持ちも勿論あったが、それ以上に庭園と隔絶された空間を覗いて見たいとの気持ちが勝っていた。
その為、結果的にこちらの寿立庵に入る事になった。
家内が持参したガイドブックを全く目を通す事もなかったので、喫茶室の翠大観茶室の寿楽庵寿立庵の違いも特色も分かっていたかった。
入ってみて、何度も行けない場所だから足立美術館で体験できる最高の茶室だと思っている。

それでは、その時の画像をアップします。
説明は追って。

わびさびが少し分る歳になって来たのかもしれません。
華美に亘らずに、深い技術に裏付けされた施工なのにその事が説明を受けなければ全く分からない。
それ程に奥深い技術です。

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土塀の先に見える庵(いおり)がお邪魔した寿立庵です。


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細かく見てきませんでしたが、門柱の屋根は樹皮で葺かれているようです。
ヒバなどの針葉樹系の樹木のようですが、その時は気にも留めずに潜ってしまいました。
声明文を書くだんになってさてと思い悩んでいます。


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日本文化に感動すら覚えます。
担当の方に説明を聞いていますから、壁一つとってもその凄さに聞惚れ見惚れてしまいます。
素養が無い自分の脳裏には留まらず右から左なのが少し悲しいですが。


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こちらの茶室には八つの窓があるとの事。


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床の間に一輪活けられていました。
また、それば曲がっているのが何とも。
真っ直ぐにしない事すらその感性に惚れてしまうように洗脳されてみているのかも。


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雪見障子が二面程角の所に在りますが、この障子が開け放たれていて庭木が赤く紅葉している写真が寿立庵の紹介に載っている構図です。


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日本建築の匠の技が写っているのですが、写真の撮り方が悪くて説明しても理解できないかも。
ダメな撮り方ですいません。
雨戸が全てこの直角の所を通り過ぎて、一か所の戸袋に収まります。
二か所造れば直線的に総て簡単に収まりますが、90度の直角の二面を雨戸が回転する仕掛けが写っているのが分かりますでしょうか。
匠の技が光る所以です。


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#271 -’16. 足立美術館の日本庭園

2016年10月24日 21時57分05秒 | 国内旅行
皆さんご存じの足立美術館です。
説明は足立美術館の公式HPに譲るとして、自分で撮影した写真と主観的な注釈を。
日本一の日本庭園です。
アメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が選ぶ日本庭園の日本一に13年連続で受賞しています。

足立美術館は、美術館と謳っていますから本来は横山大観などの日本画と中心とした素晴らしい芸術作品が展示されているのを鑑賞するのが主目的になります。
でも、こちらでは撮影禁止の為にそれらの画像はありません。
私が訪れた主目的も日本画より世界に冠たる庭園を拝見する事でした。
普段は美術館を訪れる事の好きな家内に連れられ行きますが、今回は日本庭園の魅力の方が勝っていました。

只自分の事前の勉強不足でその庭園の鑑賞方法が金沢の兼六園など今まで訪れた数多くの日本庭園と同じく、回遊して木々の美しさを愛でるものと思い込んでいました。
こちら、足立美術館の日本庭園は全て建物内から乃至は決められた場所からのみ拝見する形式でした。
其れで無ければ、この究極の美の日本庭園を維持管理する事は叶わないのかもと感じた次第です。

借景を含め全て、計算され尽くした庭園美。
庭師として尊敬される日本の匠の技を感じずには入れれない美しさでした。
自然と言う四季の演出家が庭園に彩りを添えてくれる足立美術館の庭園。
四季折々に訪れて見たいと思うのは私だけでしょうか。
四季の移ろいを愛でる心の日本人の感性の豊かさに感動すら覚える庭園でした。

因みに、今回三日目に宿泊した佳翆苑皆美(かすいえん みなみ)は第八位にお宿の日本庭園が入っていました。
チェック・インする際に中居さんから日本庭園で第六位ですと聞きました。
なので、少し順位を落としたみたいですが、それでも凄いですから中居さんに尋ねてしまいました。
「第六位はお宿の日本庭園の部門としてですか?」と、すると返事ははっきりとしませんでした。
ホテルでの日本庭園の素晴らしい所にも結構お邪魔しているのでこちらの佳翠苑 皆美さんが全国日本庭園部門で第六位とは思えなかったのです。
でも、今年は全体での第八位でした。
凄い事です。


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こちらの画像はスマホにて撮影。
なにも明記していないのは全てニコンにて撮影です。


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仏壇の脇の床の間に掛けられた掛軸の如く庭の姿が四季の佇まいを映しくいく。
凄い感性です。



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これら視写体の二点のみニコンでは撮影していませんでした。
こちらの画像はスマホにて撮影。
なにも明記していないのは全てニコンにて撮影です。


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#270 -’16. 10月23日の日記(原村撤収)

2016年10月23日 10時29分40秒 | お山の日記
朝は霧が出ていた。


秋を堪能することも無く、小仏トンネルの渋滞を嫌いお山を撤収です。
画像は談合坂SAです。
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#269 -’16. 10月22日の原村の日記

2016年10月22日 19時10分33秒 | 薪ストーブ
【薪ストーブのガラスの汚れ】

薪ストーブの焚き方が上手に成ればガラスクリーナー等を使って掃除する必要はない。
薪ストーブの焚きかた下手だと薪のタール分で煤が発生してガラスを汚すのである。
薪を充分に乾燥させればタール分の発生は少なく成るが完全に無くす事は不可能だ。
しかし、タール分があってもガラスを煤で真っ黒しない方が有るのである。
薪ストーブを長年使用している人は誰でも知ってる。
且つ、自然と実践しいる方法だ。
薪が燃えている情況を見れば一目瞭然。
タール分は熱せられると、枝の端から出てくる。
それは木が栄養分吸い上げていた構造に由来する。
薪ストーブを焚くとき、枝や薪を薪ストーブのガラスに触れさせないで焚くことが重要なのである。

昨日、薪ストーブを焚くとき沢山の柴で焚いたため、小枝の端がガラスに触れていて、一発で黒い煤で汚れてしまった。
その画像がこちらです。

黒い点が煤で汚れた所です。



【さて、此処で問題です。】

この実は何でしょうか?

一番目?


二番目?


三番目?


四番目?


お分かりになりました。

今日は、農業大学校あたりで収穫祭でも、行っているみたいです。

答え:
一番目はニシキギ
二番目はノイバラですからローズヒップです。
三番目は正確には分かりませんが、つるうめもどきらしいです。
四番目はナナカマドです。
全て峠の我が家の木々です。

撮影は全てスマホです。

【ちょと変わった視点で秋を!】

八ヶ岳農業大学校では『八ヶ岳まるごと収穫祭』が開かれていました。

秋ですね!

我が家の苔を中心に。

秋ですねと言えば、赤とんぼです。


正確な名前は分かりませんが、中心に枝のようなのが糸トンボです。
近づいてもジーとして動きません。
人間を含み生物は動く物に反応します。
動かないと背景と調和して気が付きません。
(生物にとって動くものは餌であり、敵である可能性が高い為に進化の過程で識別しやすくなっています。)
良く見かけるイトトンボは色鮮やかな物が多い。
今回は、枯れ枝色です。


スマホの接写で撮りましたから大きさが分りませんが、次の画像は少し引いて。


クローバーが有るのでその大きさが分ると思います。
凄く小さいですよ。


こちらも小さいです。



いつもはそれ程近づいて見ないので気が付きませんでしたが、今回は撮影の為に良く見たら花が咲いているような様子ですた。



原村でのドウダンツツジ色鮮やかに紅葉する事が多いですが、今回は少し赤黒く紅葉しているのが多い。
まるでパステルカラーが赤く描いた如くの色です。
今回は着生植物を撮影です。
早い話、寄生植物ですが。
この姿が好きです。
宿り木はそれ程好きではありませんが、こちらは好きです。


撮影は全てスマホです。


【横目で眺めて】

昨日の作業の続きです。
ウッドデッキが広いのもメンテナンスの時は大変です。
デッキでバーベキュー等行う時には最高ですが維持管理となると話しは別です。
南洋の硬質材なので本来は、ペンキなどを塗る必要はありません。
しかし、長雨でウッドデッキに黒かびが所々に生えてきた。
カビを放置すると木の栄養分を採られてすかすかになってしまう。
昨日、そして今日とキシラデコール塗りだ。
雪が降りだす前には完了したい。

八ヶ岳農業大学校で何が行われているのか気になって御柱街道を通ってJ マートにキシラデコールを買いに行ってきた。
以前のウッドデッキの残りのキシラデコールでは足りないので追加です。
臭いのには、閉口だ。

車窓から。


車窓からですがから、正確には分かりませんが昔の内燃機関が稼働していました。
少し寄ってみたい気もしましたが。





作業がそれ程捗らずに古いのが空になりませんでした。



撮影は全てスマホです。


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#268 -’16. 10月21日の原村の日記『龍淵』

2016年10月21日 22時02分27秒 | 八ヶ岳ご近所の食事処・お茶処
たてしな白犬さん、コメントありがとうございます。
打ていてどこか可笑しいと思いつつアップしていました。
龍園を龍淵に訂正させていただきました。
有り難うございます。
喉に刺さった骨が取れました。


本日のランチは小淵沢の龍淵です。
正午直前に入った時は我が家のみ。




こちらは、各自自由に持ってこられる。
スープとコーヒーを頂ました。


こちらは私が注文したもの。
『蟹玉淡雪餡かけランチ』と『半チャーハン』を注文です。




こちらは家内が注文したエビのチリソースです。



【たてしな自由農園】

昼食も済んで峠の我が家に向かった。
途中で目的地変更です。
寄り道して、たてしな自由農園でお買い物。
今日は平日の金曜日。
でも、結構お客が来ています。


たてしな自由農園での買い物は必ずしも多く無くなってきた。
家内に聞くと必ずしも、安くはないとのこと。
物に依って安いものやこちらでしかゲットしずらい物など買うようにしているとの事。
それでも、今回も色々野菜などを中心に買い求めた。

次のほおずきは食用ということで自分は初めて食べた。
個人的には美味しく気に入った。


感触はミニトマトですが、それより少し酸っぱいかも。





第二ペンション村から第一ペンション村に向かう途中です。


八ヶ岳美術館のダンコウバイです。


正面に見える北八方面の山中も紅葉し始めていました。



【我が家の秋】

峠の我が家の秋です。

ニシキギが綺麗に紅葉していました。
自生しているものが結構あります。



今年は沢山収穫できたブルーベリーの紅葉です。


これからの紅葉でしょうか、一部の木しか紅葉始めていなかったドウダンツツジです。
家を建てた翌年に植栽しました。


赤く色付いているのはヤマウルシです。
今まで見た紅葉の中で一番美しかったです。
でも、その一番美しい状態に遭遇したのは16年で一度だけです。


こちらは、小淵沢の植木屋さんで紅葉が美しい木はと尋ねて買い求めた『マルバノキ』です。


岩に生えている綺麗なコケです。
コケも色々あります。


真ん中のカエルが居るのが分りますか。


ヤマウルシも枯れ葉になり旅立ち直前です。


ノイバラと白樺とヤマウルシです。



【お爺さんは枝ばかりに】

到着時から薪ストーブはつけっぱなしです。



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#267 -’16. 10月21日の日記(初狩PA等)その一

2016年10月21日 13時34分29秒 | 中央高速・他の高速道路
初狩PA で小休止です。








【ブドウを求めて】

勝沼で中央高速を降りて一般道へ。






結局、小淵沢インター脇の小淵沢消費者市場で甲州ブドウを手に入れた。


正式名は甲州ブドウですが、自分的には本葡萄の方がしっくりします。

四キロで3500円です。
高い安いより、東京ではゲット出来ない。
新種のブドウばかりで、甲州ブドウが流通していない。
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#266 -’16. バチカン美術館&システィーナ礼拝堂

2016年10月19日 20時07分07秒 | お山の日記
大塚国際美術館つながりで、以前に訪問したバチカン美術館システィーナ礼拝堂をアップします。

こちらのバチカン市国観光もツアー旅行でしたので、長い行列の脇を通り抜け指定予約時間にバチカン美術館&システィーナ礼拝堂に入る事ができました。
事前予約しないとこの長蛇の列に並ばなければなりません。
でも、今は個人旅行でもネットから予約できますから便利になりました。

観光して順路を古い記憶をよびもどしているので、誤っている所もあるかもしれません。
ご指摘いただければ、訂正いたします。
バチカン美術館から厳しいセキュリティーを通り、上にあがりバチカン美術館中庭で現地の日本人ガイドさんの説明を受けたから、美術館にはいりました。
美術館の次にシスティーナ礼拝堂へ。
システィーナ礼拝堂の劇混みの場所を抜けてサン・ピエトロ大聖堂を参拝した。
バチカン市国はご存じローマ法王の居所もありますが、そちらには入る事はできません。
コンクラーヴェの煙突も教えて頂いたはずでが今では記憶が定かではありまん。
それとも、ローマ法王の選出の話は出ても白い煙、黒い煙の立ち昇る煙突は見えなかったのかも。
そして、サン・ピエトロ広場に出てきました。

画像をアップします。
写真を撮ることへの出来なかったシスティーナ礼拝堂、バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂から出て最後にサン・ピエトロ広場へ。(書きかけ)

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バチカン美術館の上の中庭です。
日本だけではなく、欧米の方も有資格の現地ガイドさんの説明をこちらで受けます。
中に入ると一切ガイドする事ができません。
なので見処など説明に必要な所の掲示板が何カ所にも設置されています。
沢山の方が訪問されてガイドの説明を受けているので、そのガイド用の説明板があきません。



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奥に見えるドームがサン・ピエトロ大聖堂です。



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中のフレスコ画などです。
こちらで説明を聞いてからバチカン美術館に入ります。
右側の一番上の絵がミケランジェロのアダムの創造です。
システィーナ礼拝堂に描かれています。
左側の絵の中央部分を切り取り拡大してあります。
左の絵の中央の上から七番目です。



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現地の日本人女性ガイドさんの説明を受けているのは、ミケランジェロの最後の審判です。
仏教的には三途の川ほとりで閻魔様に審判を受けている所でしょうか。
同じような思想、構図の絵はリラの僧院にもありました。



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