週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#531 -’13. 15 雨のドブロブニク(7日目)

2013年10月22日 12時12分02秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・クロアチア)
ドブロブニクに着いた時は、土砂降りの雨。
予約してあるレストランに行く為、その雨中の行軍です。
歩いいる人殆どいません。
皆さん雨を避けて雨宿りです。
日が経てばずぶ濡れになった事も良い思い出かもしれない。


日記形式に携帯電話のメールに記録を留めたものを帰国後一括アップしたのも。
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#258 -’12. クロアチアのタイ(クラヴァト)

2012年07月27日 10時40分41秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・クロアチア)
ドゥブロヴニクのガイドさんにネクタイ(クラヴァト)はクロアチアが発祥の地であることを教えてもらった。

レストランを後にして、酔いが少し廻った身を早足で入手することが出来たクロアチアのタイ(クラヴァト)のお話を。

CROATAの日本語版から文章をお借りしての記述です。

タイ(クラヴァト)の起源がクロアチア人にあることをご存知ですか?
クロアチアでは、若い男女が信頼の証に相手の首にスカーフを巻くことが習慣でした。
ヨーロッパ三十年戦争の頃(1618-48)クロアチアの軽騎兵団がパリに入城します。
兵士たちは自国の伝統的な衣装の一部として、さまざまな色鮮やかなスカーフを首に巻いていました。
ルイ14世の世に、この美しい衣装はパリの人たちを虜にし、a la maniere croate ”クロアチア風の”
新しいファッションは瞬く間にフランスで流行し、新しいフランス語 cravate(クロアチア風の=クラヴァト)が誕生します。
今では、クラヴァトは文化と信義のシンボルとして、ヨーロッパを越え、すべての文明社会に広がっています。

と記載されています。



外が黒で中が深紅の紙袋が大変シックで素晴らしい。



ネクタイを入れてくれる袋も素敵なので早足で来た甲斐があった。



最初にツアー一行と訪れた時に買うネクタイを決めていた。
そのドゥブログニクの城壁が刺繍された物をかった。






日本人のお客が多いと言う事でしょうか。
日本語のパンフレットがあるのですから。



文章を引用させて頂いた箇所です。
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#251 -’12. レストランKLARISA

2012年07月19日 00時00分01秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・クロアチア)
素敵なレストランでした。
外は観光客でごった返ししているのに中は別世界です。
入り口から少し入っていたせいでしょうか。
ドブロブニクには細い路地の両側に沢山のレストランが並んでいます。
そちらのレストランにはお邪魔せずに、我が家が入ったのはピレ門脇のレストラン・KLARISAです。

お腹が空いて入ったと言うより、ビールが飲みたくてお邪魔したのが正確なところです。
船に戻れば食事はできますから。
それと、トイレを借りたいと言う都合もありました。
メニューを見てもクロアチアの通貨(KUNA)で書かれているので計算しないと正確なところ値段が分からない。


超巨大なパラソルと呼んでいいのか迷うほどの日除けの下での食事です。
こちらでもトイレは有料のところが殆どですから、いつも50セント硬貨を持ち歩かねばなりません。
そんな煩わしさを嫌いこちらのお邪魔しました。
何とも素敵な雰囲気のお店でした。
我が家を担当してくれた給仕さんは女性の方でした。
白い清潔な糊の効いたアイロン掛けされたシャツにベストにパンタロンです。
若い黒髪のスレンダーな方で、笑顔一つ見せないキリットした方でした。
凄い美人です。
でも、注文の受け答えはいたって事務的で冷たく感じるほどでした。



入り口の脇とトイレの脇には素敵なブーゲンビリヤが咲いていました。
この中庭で頂くのですから最高です。



我が家を入れて、お客は三組だけでした。
今回の日本人のツアー客は一緒になりませんでした。
ガイドさんは別の場所を紹介していた為かもしれません。



純白のテーブルクロスが敷かれていて、真っ白なナプキンが有るではないですか。
こんな所にお邪魔してビールと水だけ飲んでトイレを借りて出て行っても良いのか迷ってしまう程のところでした。



家内は正直、水を欲しかったようですが、オレンジジュースを頂きました。
私は勿論、冷えた美味しいビールです。
その後、続いて全部注文しようとすると、一品づつとの事をいわれてこちらの飲み物だけです。
船に帰る時間もあるし、クロアチアのネクタイも買いたいので気持ちは焦り気味です。




店に見合った程度の物は食しないといけないと思い直して、ボイルされた野菜とポテトフライを注文しました。
パンも大量に付いて来ました。
パスサミコも、オリーブオイルも一緒に。




ポテトフライは日本と同じで大変美味しく頂く事ができました。
ポテトが来る前に既にビールは飲み干していました。
ビールはと訪ねられましたが、次が控えているので一杯で止めることで要らないと言ってしまいました。
ところがこのポテトが来たから、もう一杯ビールをお願いする事になりました。
量が多いことは同じですが、味が日本人向きでした。




ボイルド・ベジタブルとなっていたので注文したら出てきたのは、カリフラワーとブロッコリーでした。
我が家でも良く食卓に上りますが、正直あまり・・・ではありません。




二杯目と言っても小さい上品なグラスですから量的には問題ありません。



いつもエクスカーションに出かける時は家内がコンシェルジュの詰め所の奥のラウンジでペットボトルのナチョラル・ミネラルウォーターでノンガスの500mlを二本頂いてきます。
(追加、デッキ15に有る展望ラウンジです。

一日数回、御世話になった所です。)

部屋の冷蔵庫にもありますし、バトラーに申し付ければ持参してくれます。
でも、部屋に近いので家内の日課のような物でもらってきます。
その水を既に飲み干していました。
家内はジュースの後に、こちらのミネラルウォーターを注文しました。


こちらで飲み食いした物は。
 ビール   2杯
 ジュース  1杯
 温野菜 
 ポテトフライ
 ミネラルウォーター 1瓶

クーナは持っていないので、30ユーロで足りるか聞いたら足りるとの事。
お釣りをクーナで持って来てくれたが、クロアチアの通貨を使う予定は無いので、チップとして差し上げると、美人の店員さんが大変喜んでくれた。
と、言うことは20ユーロそこそこだったのかも。
それにしても安いこと。
30€ですから約3000円です。

この後、酔いが少し廻った身でネクタイ屋さんへダッシュです。
ネクタイを買うことが出来て、船に帰るシャトルバスにも間に合いました。
シャトルバスですから、勿論無料です。

ドブロブニクの埠頭に到着です。


ネクタイも買うことができました。
そこのお店の店員さんも美人揃いでした。
船に間に合いますよとの暖かい言葉に送られて早足で集合場所へ。
家内の持っているのがネクタイ屋さんの素敵な紙袋です。
ネクタイより素敵かも。


斜張橋の脇にもクルーズ船が停泊していました。
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