週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#345 -17. 第一回目究極の旅ガイド (Japan: The Ultimate Travel Guide by TourRadar 2/5)

2017年11月30日 22時42分38秒 | お山の日記
素晴らしい日本紹介の観光ガイドを見つけましたので、初回と言うことで今回アップします。
日本は自然も文化も風習もすべてにおいて、素晴らしく多様性のある素敵な国であると思わざるにはいられません。
世界に誇れる、自然・文化・風習・明確な四季・民族・建物・食べ物・そこに生活する人々だと思います。

Japan: The Ultimate Travel Guide by TourRadar 2/5
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#344 -’17. 興味津々のナナちゃんです!

2017年11月30日 15時46分22秒 | ねこ
師走直前ですが、大掃除と言う訳ではありませんが下駄箱と下駄箱前のクロークのお片付けです。
なので、ナナちゃんは冒険したくて、したくて興味津々です。
綺麗に掃除していない内に下駄箱に入ってしまったのでカメラを取にお部屋に戻りました。
私が戻って来ると慌てて下駄箱から出てきました。
怒られるようであれば、直ぐに逃げる積りでいたようですが、そんな気配もありません。
目ざとくそんな雰囲気を感じとり再度下駄箱に入って行きました。
本当は綺麗に掃除した後なら良いのですが、ゴミからホコリまで体にまとわり尽くして戻ってくるはずです。
我が家のナナちゃんが汚れた下駄箱を掃除するモップ状態です。
でも今まで入った事ない未知の世界との遭遇です。
危険がないか探検せねば気が済みません。
怒られないし、「入らしてもらおーーーと」と言った感じかも。

少し扉が開いていたので反対側のクロークには何回か入り込んだ事が有りますが下駄箱はお初です。
「下駄箱も危険なものは無いようなのでOKとしますか。」ナナちゃん談。

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掃除前の汚い所をお見せして失礼しました。

汚い掃除前の下駄箱&クロークの片付けの開始した下駄箱編ですが、クローク編は追ってアップします。
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#343 -’17. 残念な「北斎とジャポニスム」の無料観覧券

2017年11月28日 19時29分08秒 | 日常の出来事(日記)
「北斎のジャポニスム」展の無料観覧券がプレミアムクラブから送られてきた。
前回の「北斎とジャポニスム プレミアム内覧会」に応募して落選した事をアップした。
それが、プレミアム内覧会には落選した為に公演会付きの貸し切りではありませんが、無料の観覧券が二枚程送られてきました。
これが、入館する前ならば嬉しい事この上もありません。
しかし、UENO WELCOM PASSPORT を購入しかつ、1000円を追加して特別展を一つ鑑賞できるチケットに格上げして買い求めた。
一番行きたかった北斎ですから、北斎に行った事は惜しくも何ともありません。
でも、北斎の無料観覧券が頂ける事が分っていれば、一ヵ所だけ入れる特別展は東京都美術館の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」行けたのに残念な気持ちになりました。
先日、「皇室の彩り」の特別展にもお邪魔しましたが、これはこれで無駄だとは思っていません。
でも、全く同じ所の入場券が手元に届くと値段に関係なく残念な気持ちになるのは如何ともしがたいのかも。
数時間経つと残念な気持ちも収まってきました。
家内からの助言で妹夫婦の所で行くか確認したら行きたいとの事で無駄にならずに済んだのが嬉しい。



親戚から川越のサツマイモが届いた。
サツマイモが大好きですから嬉しい事。
以前に高級な鯉を贈ってもらった時、川魚は好きではないと遠回しに家内に言って貰ったので、我が家に贈る時に気を使っているようだ。
一つだけガス・ストーブで焼き芋を作ってくれた。
サツマイモは天ぷらでも焼き芋でも大好きです。
サツマイモと直接関係ありませんが、最近のカボチャは栗やさつま芋を超越した美味しさである。


あと数日で師走です。
日赤から年末の海外助け合いの依頼の振り込み用紙が届きました。
海外の自然災害等に寄付しているので届いたものとおもいます。
イタリヤ地震では日赤で募金の取り纏めを行って居たのに、メキシコ地震では募金の募集はしなかった。
メールで問い合わせしてしまった。
メールで問い合わせすれば取り纏めしてくれるとの淡い希望もあったが、募集はしなかった。
返事のメールは日赤から頂いたが至って事務的だった。
それでも、メールでの問い合わせと返事を頂けただけでも今の社会に在って立派です。
イタリアとメキシコに関するこの差は何処からくるのやら。


身延山久遠寺からも寄進の依頼と振り込み用紙が送られてきた。
以前お邪魔した時、屋根葺く為に寄進した為とおもいますが、今回はパスしました。

今回の写真は全て音楽用のiPodで撮影してiPodから私のブログに送信した物を使用しました。
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#342 -’17. 芸術の秋の我が家(上野の杜)

2017年11月27日 19時18分14秒 | その他
今年の秋は芸術の秋付いています。
それと言うのも、UENO WELCOME PASSPORT ー上野地区文化施設共通入場券ーを買い求めたからです。
文化の香り高き芸術に触れ易いのは都会に住んでいる事のプレゼントです。 

チケットとして一回入場できる常設展は次の10施設です。
① 東京国立博物館(国立博物館と呼んでいましたが、京都にも有るのでこちらは東博(トーハク)と呼んでいるようです。) ② 国立科学博物館 ③ 国立西洋美術館 ④ 上野動物園 ⑤ 旧岩崎邸庭園 ⑥ 東京都美術館 ⑦ 下町風俗資料館 ⑧ 朝倉彫塑館 ⑨ 書道博物館 ⑩ 上野の森美術館(指定の展覧会) 以上です。
これらの共通入場券が2000円です。

その他のお楽しみ等 □ スタンプラリー付き。□ ポストカードプレゼント! があります。








その上に、指定の特別展に一回タイプがこちらです。
因みに3000円になります。
我が家はこのチケットで西洋美術館の北斎とジャポニスム展は鑑賞しました。



利用期間は2017年10月1日~2018年3月31日です。

東京及び近郊の方は利用価値が高いと思います。
いつでも行けると思っていても、なかなか行かないのが現実です。
チケットを買うと出掛ける背中を押してくれる事は間違いありません
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§ 人民と市民 

2017年11月26日 16時09分41秒 | たわごと(少し硬派に振って)
 最近、新聞紙上やTV等のマスメディアで報道される市民で感じる私の感覚です。

人民と、国民市民を呼べば、共産党のプロパガンダだと思い、それなりに値引きして読んだりしていました。
共産党も最近では、人民との呼称を使用しなくなったみたいです。
政治的な色が付いている集団と思われるのが好きではないようです。
民主的な世に在って武力革命や天皇制の廃止を唱えて、且つ実践してきた過去の歴史と決別 したいようです。
その為かは知りませんが、最近は人民を使用せずに政治的色彩のない市民を使い始めました。
前回の総選挙で日経紙面に日本共産党の広告があり、その広告に市民と連帯して云云かんぬんとの言葉がありました。
市民と言う言葉も、最近では共産党=人民共産党=市民に衣替えしたようです。
私の感覚では政治色を持たない、個々の人たちが集まり時により政権の政治に異を唱えたりするものだと思っていました。
ですから、特定な政治集団たる政党を応援するのではなく、政策により離散したり集合する善意の集団たる個人の集まりだと思っていました。
でも、最近はマスメディアで市民との語彙を使う時は、市民=人民であり市民=共産党との構図ができてしまった感じがしてなりません。
ノンポリでは在りますが、個人個人が一つ一つの政策について自己の判断で行動を起こす人達でなくなってしまったのが少し悲しくもあり、残念でもあります。
それとも私が感じる、市民=人民は思い違いでしょうか。


日本共産党に興味もありませんから、こんな方が居た事自体しりませんでした。
でも、結構客観的な目で見ているとおもいます。
人間として以前に所属していた集団を抜けたりすると必要以上に悪く言う人もいます。
あくまでも私の目からの感想ですが俯瞰して話をされているかと感じた次第です。
辞めた辞めたと強調する必要は無い番組です。
日本共産党を辞めたが、只の悪口ではなく客観的に述べている感じがするのでアップします。

【須田慎一郎×筆坂秀世】なんで共産党辞めたの?
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#341 -’17. 芸大を後に上野のお山を下り

2017年11月26日 14時03分51秒 | 街角
芸大で皇室の彩りを鑑賞し終えて公園中心部へ。
実際より少し明るく調光されています。
撮影はニコンデジタル一眼です。


噴水越しに科学博物館方面を一枚。
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西郷さんの銅像方面です。
お山を下る事にしました。
イベントのテント村の先にピンクのLEDの飾りつけが見えるのでそちらに行く事になりました。
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後ろを振り返ると東京国立博物館がライトアップされていました。
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昼間は立ち席の高さになっていたテーブルも夜は椅子席に変わっていました。
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美しい好きな色合いではありませんが、春の桜をイメージしたようです。
なので、これはこれで良いのかも。
このイルミネーションに誘われてJRに直ぐ乗らずに、こちらに来る事になりました。
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花園神社に伏見稲荷にあるような鳥居が並んでいる事が有る事は知りませんでした。
この隣にあるレストランで食事するかメニューをのぞいて見ました。
高いので却下して上野でお店を探す事にしました。
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上野公園の寛永寺清水観音堂の「月の松」を清水観音堂の下を歩いてきましたので、月の松越しに仰ぎ見る事になりました。
家内は清水舞台からこちら方面(遠方に不忍の池方面です。)
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丁度、清水舞台から月の松の先に見える筈のライトアップされた不忍池辨天堂です。
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こちらの画像は家内が未だ明るい内に清水観音堂をタブレットで撮影です。


清水観音堂舞台から不忍池を望みタブレットで撮影です。
月の松の中に不忍池辨天堂が入っています。


こちらの写真を見て、東名高速の富士川サービスエリアで富士山を撮影した構図をおもいだしました。


上野御徒町手前に下りて食事処をさがしました。
ビール込のお寿司がありましたので、そちらに入る事にしました。
お酒の飲めない家内もビールと握りのセットを注文してくれました。
生ビールは二杯とも私が頂きました。
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握りとは別に私は生牡蠣を頂きました。
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少し食べてしまいましたが、頂いた握り鮨です。
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こちらは家内が頼んだ帆立ですが、半分私にくれました。
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先日みた北斎のビッグ・ウェーブです。
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#340 -’17. 藝大に向かい上野の山を歩き(11月24日)

2017年11月26日 10時13分14秒 | 街角
家内との待ち合わせ場所に上野広小路方面から上野の山を登っていきました。
家を出たときは雨が降るなど夢にも思っていませんでしたから傘など持っていません。
コンビニの前を歩いたので買うか迷いましたが、買わずに先を急ぎました。

上野のお山は秋の芸術の季節満開です。
特別展も沢山の美術館博物館で開催されています。
個人的には怖い絵展はそれ程興味が湧きませんでした。
しかし、家内に話を聞くと良いようです。
特別展の乱舞する上野の山にあっても超人気のようです。
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待ち合わせ場所の東京文化会館が右に見えてきました。
この辺りから西洋美術館の所までイチョウが並んでいます。
日に日に、黄色い葉を落としていくイチョウの木です。
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東京都の公園施設ですが、その左手にコンビニ風の売店が有るのでこちらに傘を買いに来ましたが、売れれておりませんでした。
結果的に必要なくなりました。
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伊賀上野NINJAフェスタが開催されていました。
台東区上野と伊賀上野ですから親戚感覚ですね。
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抹茶味ですが、悪いお茶だと家内が言っていました。
目の前で上げて抹茶をたっぷりかけてくれました。
値段が値段ですから文句は言えません。
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忍者が屋根に上っています。
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外国の方が多い上野公園です。
移動可能な両替車です。
初めて拝見しました。
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絵になるご婦人が見上げています。
藝大内の看板です。
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藝大に到着しました。
一時間待ちとのことですが、開催期間も終わりに近づき今日は根性を決めてきましたので列につきました。
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#339 -’17. 紅葉の都立小石川後楽園

2017年11月25日 18時17分50秒 | 街角
昨日の家内は午前中に勉強でした。
食事して、東京文化会館の私との待ち合わせが3時ですからお勉強の近場で時間つぶしです。
紅葉が綺麗な都立小石川後楽園に向かい秋を堪能してきました。
前回、タブレットの画像が良くないとのスレッドをアップしました。
でも、意識せずにタブレットのカメラモードがオートからマニュアルモードに変わっていたようです。
今回は、オートでタブレットにお任せですが結構美しく写っています。
前半の「a」はおニューのニコンのコンデジで撮影です。
後半の「b」がNECのタブレットでの撮影です。

素敵な小石川後楽園の晩秋をご覧ください。ニコンコンデジです。
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白い屋根は東京ドームです。
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ここからはタブレットでの撮影です。
前回とは見違える如く良くなっています。
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明日は小春日和の紅葉を愛でるのに最高の様です。
大きな公園ではありませんから、疲れないでいいかも。


この後、家内は食事をして上野に向かったそうです。
その昼食は日中友好会館の中華料理のランチを楓林(フーリン)で頂いたそうです。





ピントが合い難い被写体と言う事もありますが、合うまでのタイムラグがありそうです。
少しピンボケですが。







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#338 -’17. 昨夜のナナちゃん

2017年11月25日 14時10分02秒 | ねこ
最近は私に遊んでよとチョンチョンと後ろから突っついできません。

最近の定番は布団の上で寝る前の家内とのネズミ捕りの遊びに興じるようになってしまったのが少し残念です。

写真になるを分からないですが、動画でアップしたい所です。

凄い運動量でバレクッテいます。

写真では一瞬を切り取りますから、動きは封じられてしまいます。





















未だ、私が抱いても直ぐに逃げ出します。
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#337 -’17. 11月24日の上野のお山の日記。(スマホ速報版)

2017年11月24日 18時44分34秒 | 街角
【皇室の彩り展 リベンジ編】

金曜日の夕方を狙い訪問しましたが一時間待ちとの事で最後尾につきました。。
それでも、実際は午後3時25分から並び初めて4時に入館できました。
実質、35分の待ち時間でした。
予定の時間より短くなっただけで嬉しくなるのが人情です。


家内と別行動で文化会館内で待ち合わせしました。
天気予報では雨など言っていなかったと思いますが少しポツポツ来たので焦りました。

噴水の手前に伊賀上野忍者フェスタが行われていました。
正確には「伊賀上野NINJAフェスタ上野恩賜公園」とのこと。
我が家も揚げパンを一つだけ頂きました。






こちらは列に並び始めてから撮影しました。
感じでは前回と同じか少し長い列です。





【夜の帳の降りた上野のお山】

今回は夜の帳に誘われて、上野公園の一番に桜並木のところにピンクと白のイルミネーションが灯されていたので上野広小路方面に下っていきました。




上野公園の寛永寺清水観音堂の「月の松」を清水観音堂の下を歩いてきたので一枚撮影です。
別行動で昼間の内に家内が撮影しておりました。
これは私のスマホです。
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#336 -’17. 笹乃雪でランチを頂いて

2017年11月23日 22時25分16秒 | 訪問した食事処、お茶処
豆富料理で超有名な笹乃雪さんでランチを頂きました。
激混みの芸大を後にして笹乃雪さんへ向かいました。
上野の山から鶯谷駅を通り笹乃雪さんへ歩いて向かいましたが、国立博物館をどちら側から迂回するかとのことで少し間違えて回り道してしまいました。
そのあとはスマホのマップを見ながら問題なく到着できました。
到着は午後1時半ですから、少し遅いランチになりました。

ランチで頂いた料理のお品書きに「笹乃雪の名の起り」が書かれていましたの引用させて頂きます。

  『「笹乃雪」の名の起り」
元禄年間初代玉屋忠兵衛が上野の宮様の
お供をして京都より江戸に来て、
初めて絹ごし豆富を作り、豆富茶屋を
開いたのが当店の始まりです。
宮様は当店の豆富を好まれ「笹の上に
積もりし雪の如き美しさよ」と賞賛され、
「笹乃雪」と名付けられ、それを屋号と
いたしました。その時賜りました看板は
現在も店内に掲げて御座います。当時の
製法そのままに、にがりを使用した昔
ながらの豆富の味をご賞味ください。

以上がお品書きからの引用です。20171123222516

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下足番の方がおりこの場所より靴を脱いであがります。
酉の市のポスターが飾られておりました。
左手の竹で出来ているのは、編まれた長椅子の背もたれ部分です。
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田圃の絵の上の看板はお品書きに書かれていたのとは違います。
次の画像です。
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お土産のショーケースの上の板に書かれていますが写真でも読めないかも。
こちらの胡麻豆富をお土産に買い求めました。
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明治、大正、昭和の政治家であまりにも有名な高橋是清公の書だそうです。
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我が家で注文したランチは 朝顔 御膳 で2800円です。
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      お品書き

  朝顔 御膳

生 盛 膾 いけもりなます (白酢和え)
笹乃雪 冷奴
あんかけ豆富
胡麻豆富   自家製柚子味噌
絹揚
雲水       豆乳蒸し
うずみ豆富(お茶漬け)
豆富アイスクリーム

           豆富料理  笹乃雪
  


こちらはスマホで撮影したお品書きです。


最初に運ばれて来たのは、生盛膾の膳と笹乃雪の冷奴です。
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赤い器の中心に盛られているのはマヨネーズではありません。
豆富の白和えです。
隣のベジタリアンのイギリスから来た方にも出たのかも。
周りに野菜が飾られています。
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左の二椀の餡掛けは、これで一人前です。
その由来は、お品書きに書かれておりましたので引用させて頂きます。
 『あんかけ豆富 二碗の由来
上野の宮様がご来店なりました折、大変美味しいと
仰せになり、今後二碗ずつ持って来る様にと、
お言葉を頂き、それ以後、お客様に二碗ずつ
お出し致すのが、当店の習わしになっております。』

右上にあるのが雲水です。
豆乳で出来たそうめん等が入った碗蒸しです。
右下のが胡麻豆富です。
我が家はみんな大好きです。

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左下のが、絹揚げです。
生姜と大根おろしの薬味が付いていました。
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うずみ豆富(お茶漬け)です。
個人的に大好きなお味でした。
正面の蓋が無くお茶漬けが見えるのは家内の物で、碗の上に木の蓋が有るのが私のものです。
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デザートの豆富アイスクリームです。
器は木で出来ていて軽く漆塗りですから、熱伝導率も低くアイスクリームやシャーベットには最高だ。
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以上、ここまでは総べてニコン一眼にて撮影です。


買い求めてきた胡麻豆富を夕飯と翌日の朝食で頂きました。
カメラで撮る前に既に開封されていました。
こちらもスマホでの撮影です。
その他は全てニコン一眼です。


笹乃雪さんで通されたお部屋は二つのテーブルが在り既に外国からの観光客のお客さんがいました。
「こんにちは」と日本語でご挨拶して席に着いて料理を頂いていました。

中居さんが料理を運んで来て居る時、その方が「10 minutes」と中居さんに話しかけた。
話しかけられた中居さんも何を言われているのか分からずに戸惑っていた。
私も10分だけでは何が10分なのか分からずにいた。
男性の方が助けを求める感じで私の方を向いてきた。
その方に両手を広げて10 minutes と尋ねると、もう10分ここに居ても良いかと尋ねているようだった。
中居さんも安心したようだ。
外国の方も沢山来る筈の笹乃雪さんですから、少し位話せても良いかと思った次第ですが、仲居さんには感謝されてお礼を言われてしまった。
今回はそれ程、役に立つ程の事はしていない。
インド系イギリス人ですが、言葉を聞いていても独特な歯切れの良いBritish Englishでしたからイギリス人である事は分かりました。
その後、少しお話をして写真を撮ってあげて分かれました。
海外に行くとベジタリアンの方などと良くお会いします。
ベジタリアンには最高のお店かも。
宿坊もベジタリアンの方には良い精進料理です。

メール交換したのでお送りします。



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#335 -’17. 上野の杜(山)の芸術の秋

2017年11月23日 17時03分57秒 | 街角
食事を摂る積りが西洋美術館内のレストランが混んでいたので昼食を後回しにして美術館を後にして芸大に向かう事にした。
芸大の後に精養軒に伺う積りに予定変更して芸大へ。

西洋美術館を出て東京藝術大学に向かう上野公園の写真をアップします。
こちらの撮影は全てニコン一眼レフです。


16日の東京文化会館脇の銀杏です。
日にちが経った分彩付きが増したと言うより、葉が散って少しスカスカになってきた。
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イベントも終了して撤収作業が行われていたようだ。
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噴水の池の中に設営されていた木の骨組みオブジェも撤去されてなくなっていて、東京博物館が見える本来の姿に戻っていました。
遠足で幼稚園児や小学生が池のほとりにいました。
高校生は博物館&美術館で芸術鑑賞です。
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これから向かう皇室の彩が大混雑とは知る由もありません。
天皇家や皇族への匠の造った返上物である工芸品だから人気が無いと思いこんでいました。
しかし・・
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国際子ども博物館は自分にとって思い出の多き場所です。
修士論文を書き上げる時など、国会図書館とこちらの分館である現在の国際子ども図書館には通いました。
古びた湿っぽい感じが記憶の中には残っていますが、今は重厚感があり素敵な感じます。
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東日本大震災の津波で宣伝として使われていた自由の女神です。
その震災で破壊されたものが上野のお山でその歴史を忘れない為でしょうか。
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東京で生まれ育ってもこの建物が何だったかを知る人はそれ程多くないかも。
子供の頃、国会議事堂のミニチュアの様に感じて好きでした。
これは京成本線の始発駅の京成上野駅を出発して最初の駅です。
記憶に間違いなければ、博物館動物園駅でした。
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芸大の脇の植え込みに苗木か若木が植えられて、名前まで付けられて沢山ありました。
この写真を撮ったのは懐かしい、生垣として幼い頃植えられていたマサキがあったからです。
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流石に沢山の方が並んでいる所は撮影できませんでした。
拝見するのを諦めて少し離れてから撮影させて頂きました。
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小泉八雲先生として右から左に彫られていました。
日本の民話、特に怪談が脳裏に浮かぶラフカディオ・ハーンこと小泉八雲です。
ここに有るのは分かりませんが。
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旧因州池田屋敷表門(黒門)です。
土日祝日の10時から16時まで開門します。
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#334 -’17. 11月22日の日記(良い夫婦の日の日記)国立西洋美術館ナウナウ etc

2017年11月22日 16時43分22秒 | 訪問した食事処、お茶処
ニコン・デジタル一眼で撮影したものを追加アップします。(2017.11.25.4時24分)



西洋美術館を入り地下に下り「北斎とジャポニスム」展の入り口です。
脇に居た一ヵ所の撮影許可ポイントで一枚撮影しました。



ここよりはスマホで撮影したものです。
【国立西洋美術館ナウ】

 10時過ぎに我が家を出て向かったのは前回買い求めた国立西洋美術館の特別展「北斎とジャポニスム」に向かった。
もし、混んで居ればパスして違う所に行けば良いのでそれ程気にしないで出かけた。
上野公園口を出ると前回ほどではないが、それでも沢山の人出でした。
出口から一番近い美術館と言う事もありますが、やはり一番行きたいと思っているこちら足が向かった次第です。
チケット売り場では結構な人が並んでいますが、係員の方のお話では入場制限をしていない事でした。
入場制限をするしていないと言う事はチャンスと思う入場しました。
今回の特別展が沢山行われている中で一番観てみたいものでした。
「北斎とジャポニスム」展はニコン一眼での写真と別途アップします。

特別展示室から上がってきた所で撮影可の所で一枚。20171122164322



西洋美術館内から中庭のロダンの地獄の門です。
考える人も中庭ですから無料で見ることができます。





西洋美術館のレストランで食事しようと思いましたが、沢山の方が並んで待っていました。


食事するのを諦めて、次に向かったのは芸大の特別展、東京藝術大学創立130周年記念特別展
皇室の彩(いろどり) 百年前の文化プロジェクト」 です。
以前から、観てみたいと思っていた皇室の彩(いろどり)会場の東京芸大に行って見たが、沢山の方が並んでいる。
入り口脇の守衛さんに聞くと先日、TVで秋篠宮殿下が来場されてことが放送されて来場者が増えてとの事。
早く来ればよかったと会場を後にして食事に向かった次第です。




【笹乃雪】

お豆富(お豆腐)で有名な老舗の笹乃雪で遅いランチを頂いて。


こちらもニコン版で別途アップします。



【COOLPIX A300 を買い求めて】

吉祥寺に戻り、先日見てきたニコンのクールピクスA300を買ってきました。
降りも弱いので、傘をささないでも問題ありませんでした。


本当に小さいのには驚きです。
スマホなど携帯も小さくカメラですから薄くて軽いのも理解出ますが、驚きです。
レンズ関係を除けば部品は限りなく小さくなります。


家内のスマホへの接続も完了しました。
ガラホにはこれからです。


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#333 -’17. 家内のコンパクトデジタルカメラを探しに

2017年11月21日 22時04分26秒 | 街角
今日はお昼少し前に一人で、家内が使っていたフジフィルムのコンデジが壊れてしまったので探しに行ってみた。
最近家内はガラホとタブレットで撮影しているが、特にタブレットの写真が今一であるようだ。
撮影したものを見せてもらうと、手ぶれ気味なのかピントが甘いのかハッキリしない。
詳しく調べると手ぶれ補正機能がついていてもカメラではないので固定が難しいようだ。
タブレットで撮影するのは少し無理があるようだ。
タブレット自体が板と言うかノートのような形状しているので、しっかりホールドして撮影するのが難しい。
尚且つ、シャッタを押す時も、モニターに表示されたボタンのアイコンを触らねばならない。
意識して軽く動かないようにボタンを押さねば動いてしまう。
その為か、ガラホで撮影した物より、悪い写真ばかりで家内も気に入らないようだ。

今日は特に買うとか探すとか決めて出掛けてわけではないが、ウインドーショッピングするとなると何故かヨドバシカメラに足が向いてしまうのが何時もの事である。
では、デジカメ売り場でも覗いて見るかと行ってみた次第。
家内が気にしているコンデジでもと物色していると、売り場の担当者が声をかけてきた。
一番に推薦されたのが、ニコンのコンデジでした。
買うとしたら、外せない機能は花を撮るので望遠より接写機能に優れていいること。
Wi-Fi機能が付いていること。
動画も撮れること。
それで勧められたがニコンのクールピクスA300でした。
話していて一番気に入ったのはスマホやタブレットにBluetoothで常備接続すること。
それもWi-Fiのように電気を食わずに省エネで接続すること。
撮影した写真はすぐにスマホやタブレットへ。
尚且つ、タブレット等から撮影画面を見ながら撮影できるとのこと。
技術の進歩には驚かされる。
でも、今日は購入してこなかった。
フィットビットの歩数も伸びていないので、そのあと新宿まで足を延ばして夕方に帰ってきた。
それでも、8000歩を弱であった。

A店でいろいろと親切に説明を受けた。


時間も有るし、B店にもお邪魔してみた。

どちらで買ってもポイントカードは持っているので問題ない。


ショーウィンドはハロウィーンからクリスマスに替わっていました。

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§ 獣医師の社会的充足 & 獣医学部の設置規制は適法なりや?

2017年11月20日 12時31分29秒 | たわごと(少し硬派に振って)
先日アップした加計問題第二弾問題点三点の最初の項をアップします。

先ず、一点目は、社会的に獣医師は充足していて、既に十分社会の要請に応えているか。
また、法律に依らず獣医師の養成学部である獣医学部の設置を規制する事は適法で正しい行いなのか。


バイオ関係の進歩により単なる生物学を学ぶ人材のみに依らずに、獣医師としての需要が増えてきて居る事は確かです。
しかし、この社会的要請を待つまでも無く最初に加計学園が獣医学部の設置認可を相談した時期頃を念頭に論述してみたいと思います。

広 い広 い意味でバイオ(バイオテクノロジー)即ち生物学と技術学を融合した資格を持っている職業と言えば、一番に医師、歯科医師、獣医師、薬剤師かもしれません。
ここに列挙したものは全て国家試験に合格する事に依り資格を取得しその職業に就く事ができます。

く しくも、ここに上げた医学歯学薬学(条件が付きますが)、そして獣医学の修業年限は最低 6箇年です。
勿論、生物学を学んだ方もバイオを支える掛け替えの無い人材である事は言を俟ちません。
産業や国や地方自治体でのバイオ関係の職場と言う意味で、歯科医師と薬剤師を除いて論述してみます。
また、医師も社会的要請を充足していないし、オールマイティーの資格なので、医師との資格を生かさない職域はある意味限定的なのです。
臨床医師はある意味基礎医学的乃至は生物学的な要素の強いバイトテクノロジーとしては少し離れるかもしれません。
狭義の意味での医学者(臨床としての医療ではありません。基礎医学を含む意味です。)がバイオテクノロジー分野にどの位のパーセンテージで就いて居るのか、私は分かりません。(臨床医ではなく、バイオテクノロジーの分野に就いているとの意味です。)
なので、バイオとの意味では医師は対象から省きます。
只、ここで間違えないで頂きたいのは、医学博士の学位をもっているバイオの研究者は沢山おります。
医学博士=医師と言う事ではありませんので誤解なきよう。
課程博士ではなく、論文博士で日本で一番多い分野は多分医学博士(医学博士ですが医師ではありません。)です。

では、何故に獣医師が社会の要請している人数を充足しなくなるかの事です。
前で述べた通り、医師はオールマイティーでバイオ関係の職域に就く人が少ない事。
歯科医師は狭い領域、口腔外科的すなわち特化し過ぎている。
生物学を学んだ学士、修士は基礎的なものに偏っており臨床的な領域、職域がない。

そこで獣医師の登場です。
獣医師としての国家資格を持ち、生物学的にも臨床的な生物学(大動物、小動物、魚類など)など言葉は悪いですがつぶしが効きある意味、医師とは異なる意味でのオールマイティの資格であり技術が獣医師なのです。
大動物の繁殖(特に牛)では獣医師以外でも家畜人工授精師が実際問題活動しています。
牛においては、良い遺伝子を持った精子を人工授精して良い肉質と良い生乳を生産する為に活躍しています。
病気などでなければ、獣医師の手を煩わせるまでもありません。
これも、獣医師の不足から派生したのかもしれない。
サラブレッドは人工授精はありません。
必ずしも多くない大動物の職域ですが、酪農を支える大きな力である獣医師です。
JRA・地方競馬、地方自治体の家畜保健衛生所獣医師・種畜牧場、農業協同組合などの獣医師です。
小動物での臨床獣医師は省きますが、地方自治体あるいは民間を問わず動物園や水族館などの獣医師です。
犬や猫や鳥等と人との関わりに伴う保健所勤務の獣医師です。
また、直接的に動物に変わらずとも、生物学的学問的知識から派生する職域もあります。
その際たるものが食品衛生法に基づく食品衛生監視員での獣医師です。
ここで一つ問題点があるのが現実です。
地方自治体まで獣医師の充足が充分ではありません。
先輩の公務員たる獣医師が獣医師の職域の減少をうれいて獣医学部のある大学にリクルート活動をするのが現実です。
民間と異なり至って消極的な活動ですからその効果たるもの微々たるもんですが。

それでも実際はどれだけ獣医師が不足しているかの数値的なデータは無いのが現実です。
獣医師の新たな要請に反対する人はそれ見たことか。と言いそうですが。


〇 ここからは、また、以下のスレッドタイトルの後段の問題点です。
また、法律に依らず獣医師の養成学部である獣医学部の設置を規制する事は適法で正しい行いなのか。

不足するか否かは別にして、獣医師たる国家資格が無くてもこれから世界が広がるバイオは時代の趨勢であり時代の要請です。
この職域は民間での要請ですから、充足しなければ世界の競争とは戦えないのです。
世界と戦う民間企業にあって、能力のある人材は成長の根源であり宝なのです。

何故に、法律に基づかない規制で手足を縛るのでしょうか。
国家公務員である官僚が国民生活を規制するのか。
立法府でない行政府が何の根拠に基づき国民生活に関与しているのか。
その規制自体が憲法違反である。
なのに多くの国民がその事に目をつぶり、本質を見つめない姿には憤りを通り越してあきれるばかりである。
過去のスレッドでも書きましたが、民主主義を自分達で獲得した事のない日本人の悲しい性かもしれません。
公務員=役人との認識があり、国民が主権者である事を放棄するに等しい姿には憤りすら覚えます。


事前にどちらを支持するかとか、総理の友人だから便宜を図られている筈だとかの憶測を持たずにこちらのユーチューブと見ていただきたい。
真実が何処にあるのか、純粋に真実を見つける積りでこちらのユーチューブを見て欲しい。
(人間だれしも自分が信じる価値観や考え方により、自己の考えに近い事または同 じ考えを取り込む。私を含めてそれは誰であり致し方ないかも。でも、もう一度自分の価値観などに結果を近づけるのではなく、真実を探求する視野で眺めて欲しい。)
見終わった結果、只のデマと捉えるか真実が隠れているととるか貴方自身です。


高橋洋一「青山繁晴の物凄い答弁を見ろ!」石破茂の国賊っぷりを露呈した加計学園の真実



『時が経てば国民は忘れてしまうと思ってはいけません。決して今回の事を忘れてはいけないのです。事実を報道せずに如何に世論を操作したのかの戒めとして心の深く刻むべきです。時が経っても忘れてはいけないのです。』

以上述べてきた事は本質ではないと思っています。
本来は、社会的に充足しているか否かなど問題ではありません。
獣医師が充足しているか、この問題点を指摘する事自体が違法な規制を是認を前提とした思考なのです。
ですから、充足していないからなど考慮して申請する必要など全くないのです。



嫌味の記事の後の毒消しです。

【世界ジオパーク 阿蘇&観光列車「あそぼーい」】 哀しみのソレアード(サラ・ブライトマン)


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