週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0042 -’19. 祝 ルマン24時間 1・2フィニッシ TOYOTA CAZOO RECING

2019年06月16日 22時20分11秒 | 
二年連続での総合優勝です。
それでも、今回は魔物の悪戯があり単純に喜びを表すことができなかったTOYOYA CAZOO RECING でした。
今回は、一位の八号車と二位の七号車が接近していたために並んでチェッカーフラッグを受ける恒例の姿はありませんでした。
それでも、やっぱりルマンです。
こちらの画像は8号車がチェッカーを受ける画面のリプレーです。
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24時間を戦い抜いた栄光のルマンを走ったレーシングドライバー達です。
完走せねばルマンを走ったとは言えないそうですから、完走したドライバーたちの嬉しさはいかばかりかと思うしだいです

ここからは時間は戻りファイナルラップの画像です。
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チェッカーフラッグを受けるまでは何ともいえませんが、ファイナルラップです。
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ファイナルラップの画面にロレックスの時計が24時間2秒を表示しています。
まだ、チェッカーフラッグを受けていません。
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名誉の八号車の三人のドライバーですが、中嶋一貴選手がチェッカーフラッグを受けました。
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八号車のチェッカーフラッグを受ける栄誉を担った中嶋一貴選手ですが、本来であればステアリングを握っていてゴールした後なのにこの表情です。
七号車に対する気持ちもあり、心は複雑だったようです。
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八号車のドライバーの中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ブエミを左右に乗せて日章旗、チームフラッグそしてチェッカーフラッグをもってメインスタンド前の表彰式会場前に向かいます。
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レーシングタイヤの粘着性には驚きました。
君が代が二年連続で聞くことが出来て最高でした。
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トヨタ・チームはアロンソを讃えて。
24 hours of Le Mans - Farewell Fernando(日本語字幕付き)


F1のみではなく多才なフェルナンド・アロンソが大好きですが、アバのフェルナンドも大好きなのでこちらにアップします。
Abba - Fernando
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#0041 -’19. ルマン24時間速報(TOYOYA 7号車)

2019年06月16日 21時39分04秒 | 
レース終了ラスト1時間10分直前に一位を走行していた7号車が右前輪スローパンクチャ―でピットに入り右前輪タイヤを交換。
直ぐにピットアウトするも調子がおかしく低速走行で再度ピットインです。
その直前に2位を走行していた同じCAZOO RECING 8号車に抜かれて一位を明け渡した。

右前輪のみのタイヤ交換です。
何で4本交換しないのか違和感を覚えた。
一本も四本も時間的にはそれほど時間は増えない多分10秒は変わらないと思われる。
ピットレーンに入って減速してくるため、ピットアウトすることを思えば不思議で仕方がなかった。
TV画面の上に24時間のレースが終了する時間がカウントダウンされています。
それによると表示は2時間11分01秒を表示していますから次の写真と前後逆になっていました。



言い尽くされた言葉ですが「ルマンには魔物が棲んでいる。」時間帯でのアクシデントです。
TOYOTAの7号車とってはその言葉どおり。


再度ピットインです。
ルマンは一周が長いが致し方ない。
ドライバーからの違和感の報告らしく、ピットからゆっくり入ってくるように指示がありました。
画面右下のある速度表示で102キロです。
250~300キロ前後の車にドンドン抜かれていく。


それでも直線では少し速度は上げて。
前回のピットインの画像の時間のおよそ9分ごです。




停止の指示板が外れてピットアウトです。


フロントアクスルがおかしいとの事ですが、タイヤ四本交換してピットアウトしていきました。
このピットインが結果的に7号車と8号車の明暗を分けました。


TOYOTA8号車と7号車のワン・ツーフィニッシュを決めてもらいたい。
ラスト30分強の時間を乗り切って欲しい。

引用は、J SPORTS1のライブ放送から写真を撮影させてもらいました。
ブラウン管テレビだと走査線が写ったり、モアレ現象が生じたものですがTV画面を携帯で撮影してこの画質です。
機能は向上したのに驚きです。

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#0040 -’19. 目白不動(金乗院)を後にチンチン電車に乗って町屋へ

2019年06月16日 10時21分43秒 | 街角
昭和新撰江戸三十三観音第14番の金乗院でご朱印を頂き、都電の学習院下まで歩きました。
目指すは京成町屋で乗り換えて堀切菖蒲園です。
6月13日の日記です。

一本道で明治通り都電の停留所の学習院下に向かいます。


都電の停留所ですが、こちらは早稲田方面に向かい駅です。
線路を渡り反対側の三ノ輪方面のホームに行きます。
歩道橋の下は明治通りです。


写真の先が池袋方面で、これから乗車するために向かうホームです。


東京をぐるっと取り囲む環状5号線の明治通りです。
環七環八は有名ですが、明治通りはそれほど環状道路としては有名では無いかもしれません。
池袋の駅前を通っていきますが、都電は分かれます。


この先のすぐ左側が学習院です。


次から次に都電が来ます。


私が乗車する都電が近づいてきました。
本当はもっと近くに来たから写真を撮りたかったのですが、何か恥ずかしさで遠いうちに写真を撮ってしまいました。


目を凝らしていると車窓に終わりつつあるバラが少しだけ見る事ができました。
場所は大塚駅直前かと。


幼い頃はチンチン電車と呼んでいました。
車掌さんが運転士さんへ乗降客が完了して発車オーライですよと、紐を引き運転席の鐘を鳴らしていました。
鐘がチンチンとなると発車していました。
今では都電もさくらトラムと愛称を変えたようです。


町屋で降りて京成電鉄に乗り換えですが、和幸の文字がありましたので即ランチに立ち寄りました。
何はともあれ生ビールです。


最近はご飯とキャベツはお替りしませんが、シジミの味噌汁のみいつもお替りします。
貝のお澄ましも味噌汁も大好きです。
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