週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

§ 東京都の7月2日、COVID-19の新規感染者が100名を越えたそうです。(速報)

2020年07月02日 13時10分39秒 | たわごと(少し硬派に振って)

COVID-19の最近の新規感染者の増加に伴いスレッドを書いていたら、記事が飛び込んできた。

東京都の本日の新規感染者が100名越えとの事。

夜の街の新宿も収まっていないうちに今度は池袋で集団発生しているようだ。(報道では池袋の件には現時点ではふれていません。自分の推測です。)

池袋と言えば、埼玉都民の通勤経路の帰宅の道である。

そんな事もあり、埼玉のこのところの増加にもつながっているのかもしれない。

NHKの速報は12時38分であるから、正確な確定値は夕方になると思われる。

それにしてもこの急激な新型コロナウイルス感染者の増加を抑えねばならない。

都市部の居住者のみと言わずに北海道の昼のカラオケの件もあるので、スマホと持っている人はCOCOAをインストールして頂きたいものである。

その事が、終息につながる一人一人が出来る最善の方策の一つである事は間違いない。

いつものNHK 特設サイト 新型コロナウイルス です。本日のNHKの記事のスクリーンショットです。

 

 

 

医療従事者に負担を掛けない為にも、早く新型コロナウイルス(COVID-19)が終息させる為にも、COCOAのアプリをインストールを強く願います。

 

 

 

 

 

 

コメント

§ テレビ朝HDは地上波電波返上含め検討を - 米RMBキャピタルが経営改善提起

2020年06月21日 22時43分04秒 | たわごと(少し硬派に振って)

NHKを初めとして、在京だけでも地上波の電波を持っている放送局は沢山存在する(キー局)。

今回話題になっているのがテレビ朝日である。民間放送であるテレビ朝日がアメリカのRMBキャピタルから株主総会で地上波の電波の権利の返上を提案されるとの事がブルームバーグの記事に載っている。

ネット上で話題になっている報道が偏向しているとの問題からではない。

テレビ朝日ホールデングスの経営資源を地上波のTV経営から、インターネットなど新たなチャンネルやコンテンツ創造に重点投資を進むべ出であると。提案の主眼は至って経営的な考えからであり、偏向報道を訂正させるものではない。

しかし、新聞、TVなどマスメティアの一部の変革を促すことにつながるのは勿論である。

新聞、TVなどの経営陣は震撼しているかも。

全文は、こちらのブルームバーグの記事から読むことができます。

スクリーンショットで撮った記事の一部をアップします。正しくは上のブルームバーグの記事で読んで頂く事をお願いします。

地上波のテレビのワイドショーを見て知識を得るだけでは、時代の流れに取り残されることは自明の理です。一部の編集者の価値観だけでは真実は見えてきません。既にTVなどの宣伝に費やされる金額をユーチューブ動画などを含むネットでの宣伝費が上回ったようです。

時代は止まることなく流れていきます。

99

コメント

§ あなたは、特別定額給付金に関する東京新聞の記事をよんで?

2020年06月08日 21時28分12秒 | たわごと(少し硬派に振って)

昨日の東京新聞のウエッブ記事からの引用で、この記事に対する私の考えを記載する積りです。記事のタイトルは「10万円給付」支給済み世帯はわずか2.7% 関東の主要34市区を本紙が集計 との記事タイトルです。プロパガンダ満載の紙面です。

東京新聞 TOKYO web からのスクリーンショットと東京新聞の記事はこちらです。

東京新聞が伝えたいことは、安倍内閣が5月中の支給を目標にしていたが、調査対象の1千万所帯の2.7%した届いていないようである。早いに越したことは無いが、支給されたのはオンライン申請が殆どとのこと。スピード、経費、労力など何を採ってもオンラインが効率的で行政のスピードアップに寄与するのは当たり前である。

共産主義政権が多用するプロパガンダの如くの最近の新聞社である。以前にも述べたが、行政の効率化からしてマイナンバーカードを普及させるべきは当たり前である。中国や韓国の如く、日本より遅れをとっている国が既に二歩も三歩の先を歩いているのである。人権を抑圧する手段として利用させない事は勿論であるが、デジタル時代に対応できないアナログな日本人にはほとほと愛想をつかしてしまう。

一報では、マイナバーを利用するなと反対意見を述べて、アベノマスクの配布も特別定額給付金の支給が遅いと文句を言う新聞。新規に日本居住の住民に対し支給するのであるからして、PCなどオンラインを多用せずして直ぐに給付できないのは自明の理である。何事にも文句を言えば良いとしか考えない野党と同じアホな新聞である。

頭に来ることをもう一言。東京新聞の記事にケチを付けるのですから、誤りがあってはいけません。次に記事の部分をコピーさせて頂きます。特にアンダーラインの所です。

「しかし、本紙調査に応じた自治体からは「申請内容の確認に時間がかかる」「金融機関への手続きなどで申請から振り込みまでに数週間を要する」など、五月支給の難しさを指摘する声が相次いだ。

 都内のある区の担当者は「住民からいつ振り込まれるかや『支給が遅い』などの問い合わせを一日千件は受けている」と明かした。」
 
都内23区内で一番世帯数の多いのが492,251世帯の世田谷区です。
問い合わせがあったとしても、遅いとのクレームが一日千件あると区の担当者は行ったのでしょうか。総ての問い合わせを支給の遅い事へのクレームと言わんばかりの記事は、共産党と大本営お得意のプロパガンダです。

裏付けも取らずに嘘を書き並べる東京新聞のジャーナリスト根性を。各言う自分の裏は採っておりません。個人の推測の域は出ない事は勿論です。

今の新聞各社を含めての報道機関には真実を伝えるとの強い意識を持って貰いたいものである。

 

 

 

コメント

§ 「コロナ対応に海外から批判続出!」←中身を見ると…、etc.

2020年05月13日 22時00分01秒 | たわごと(少し硬派に振って)

日本の全国の新聞の一般紙で一番信頼されていない朝日新聞がいつもの手法を使っての垂れ流し記事です。

朝日新聞を購読する信者にとっては普通の事なのかもしれません。

しかし、ジャーナリスト魂がそんな記事を書いていて良心に恥じないのか甚だ疑問です。

何をやっても反日無罪を唱える韓国と変わらない所業だと思うのですが。

以前にも記述しましたが、だれが批判したのか、続出しているのか記事にするからには証明する又は出典元などを明記すべき義務がある筈です。

一部の朝日新聞信者は納得しても、日に日に信頼を失っていくのは目に見えています。

 

朝日「コロナ対応に海外から批判続出!」←中身を見ると…【サンデイブレイク157】

 

【印象操作 発覚】朝日新聞の英BBCから専門家の言葉を引用【実は日本人でした】

NHK 特設サイト 新型コロナウイルス です。

こんなスレッドをアップするとフォローを解除する人がでますが、やめる時には、当方からのフォローも解除してください。

いつも訪問頂きありがとうございます。スレッドから『いいね』等のリアクション表示をいったん中止しました。毒のあるスレッドも時々アップしますが、これからもよろしくです。

 

 

コメント

§ 世界の新型コロナウイルス対策を大別して感じる事。

2020年05月12日 10時00分01秒 | たわごと(少し硬派に振って)

学術的な論文でもありませんから、至って恣意的な私の考えに基づくものです。

最初にお断りしておきます。新型コロナウイルスが流行し始めた頃の自分の感覚は後に記述するスウェーデン方式でしたが、今は日本が採用している方式が日本に一番合っている施策だと思っています。(疾病と経済の狭間でいかに?)

新型コロナウイルスをどの視点に立って見るかによっても、それぞれの国の評価も分かれます。その為に今回は  worldometer のデータから四点ほど採用させて頂き比べてみます。四グループに分けた国々の評価もどれが良いかは現時点では下せないかもしれません。ある一定期間が過ぎてからでなければ、学術的な評価は下せません。新型コロナウイルスと戦う対策は医療と政治が密接に絡み合っているが故に、本来であれば冷静に議論されるべき事がないがしろになっている気がします。

政治的に反対勢力であると言うだけで、対案も出さずにあげつらうだけでは支持が離れるばからだと気が付かない政党には残念でなりません。また、政権与党難しで、事実を報道せず偏った視野にたった報道では良くない事は自明の理です。先鋭的に国民の対立を増すばかりです。

時が過ぎてから冷静に学問として、臨床医から感染症予防と治療についての問題点や診断&治療に欠くべからざる機器やワクチンや治療薬など。薬学、工学、臨床検査学等と綿密な体制をとって欲しいと願うばかりです。

そして、基礎医学の公衆衛生医としての防疫の体制を構築すべく、直すべき問題点とこれからの防疫面でのあるべき姿を示してくれる事を期待します。

データの Last updated : May 10, 2020, 07:42 GMT のものです。

Ⅰ  中国や韓国のように人権を全く無視して、コロナウイルスを抑えこむ方式です。韓国は反対に中国やヨーロッパ諸国の如くの完全な都市封鎖的なロックダウンは行ってはいませんが、日本では絶対に受け入れる事の出来ないプライバシーなどの配慮をしていません。(人権規制は中国、韓国。ロックダウンは中国

中国:

罹患者累計 82,801名 死亡者累計 4,633名 罹患者数/100万人当 58名 死亡者数/100万 3名

韓国:

罹患者累計 10,874名 死亡者累計 256名 罹患者数/100万人当 212名 死亡者数/100万 5名

 

 

Ⅱ  患者数の急激な発生で、医療崩壊を防ぐ為に強制力のある都市封鎖など完全なロックダウンを実施した国などです。殆どがヨーロッパ各国です。ただ、韓国が用いたようなプライバシー(人権)を侵害するような方策は採用しなかった。(ロックダウン実施、プライバシー侵害的な人権規制は行わず。ドイツは緩やかなロックダウンかな

フランス:

罹患者累計 176,658名 死亡者累計 26,310名 罹患者数/100万人当 2,706名 死亡者数/100万 403名

イタリア:

罹患者累計 218,268名 死亡者累計 30,395 名 罹患者数/100万人当 3,610名 死亡者数/100万 503名

ドイツ:

罹患者累計 171,324名 死亡者累計 7,549 名 罹患者数/100万人当 2,045名 死亡者数/100万 90名

U.K.(英国):

罹患者累計 215,260名 死亡者累計 31,587 名 罹患者数/100万人当 3,171名 死亡者数/100万 465名

 

Ⅲ  日本はヨーロッパ諸国のような強制力を伴う規制(都市封鎖)を行っていないし、患者個人の人権を無視するような韓国などの方式を採用していない。世界が注目している緩やかな規制の非常事態宣言です。ヨーロッパや諸外国では罹患数の少なさを初め死亡者の少なさ。後日、爆発的な日本国内でのパンデミックが起きると懸念し非難した国も多いみたいです。諸外国からすれば、七不思議の一つかもしれません。(ロックダウン&人権規制せず、緊急事態宣言を下すも要請

日本:

罹患者累計 15,663名 死亡者累計 607名 罹患者数/100万人当 124名 死亡者数/100万 5名

 

Ⅳ  初期の頃、自分の気持ちの中でも毎年繰り返される普通に存在するインフルエンザと同じなはずである。地球上からCOVID-19を撲滅する事は出来ないが共存は出来ると思っていた。その扱いを国家として行ったスウェーデンです。スウェーデン国内でも賛否両論あるようですが、それを押し通す政治家の意思に賞賛を贈りたいです。

(ロックダウンも人権規制も行わず。季節的流行疾患のインフルエンザと同じ対応

スウェーデン:

罹患者累計 25,921名 死亡者累計 3,220 名 罹患者数/100万人当 2,567名 死亡者数/100万 319名

 

※参考として台湾も掲載します。でも、恐ろしく上手く封じ込める事が出来諸外国の参考にできる所も多いかもです。

 台湾:

罹患者累計 440名 死亡者累計 6名 罹患者数/100万人当 18名 死亡者数/100万 0.3名

 

 worldometer からスクリーンショットで撮影したものですが、刻々とデータは陳腐化し、更新されますので worldometer に興味のある方は飛んでいただければ幸いです。

現在のスウェーデンと同じ考えを述べている過去のスレッドはこちらです。

2月2日付けの「§ 何の根拠もありませんが」と2月6日付の「§ 新型コロナウイルスで思う事」などです。今にして思えば少し甘かったかなとの気持ちもありますが、基本的な考えはスウェーデンと同じ季節的なインフルエンザとしての共存です。

 

コメント (2)

§ 【論破動画】朝日新聞が世論調査【偏向が出る】ことを記事が裏付けたので、ガッツリいきます。

2020年04月17日 09時42分58秒 | たわごと(少し硬派に振って)

ささやんのユーチューブです。

私のフォロワーさんの中にも朝日新聞の信奉者が沢山居るとはおもいますが、このスレッドをスルーするも読むもご自分の判断で。

最近のネットの素晴らしいと所と言うか偏向報道と言うか、閲覧者の好みに合った記事や宣伝等のコマーシャル迄、読者の思考に合った物をAIが選択して配信してきます。

従って、狭い視野での考え方が世間一般の論調であると錯覚しますし、自分の考えに合った記事しか目にすることができない事が多いです。

心地良い記事は目を通し、胸糞悪い記事は無視するのは人間だれしも致し方ありませんが。

その為に、狭い視野の中の偏った考え方に染まりやすい環境下に陥りやすい事は否めません。

敢えて、考え方の異なる方の意見を聞いて善し悪しを判断せねば、思考回路は増々狭まってしまうと自己を戒めています。(今回のスレッドはその趣旨の正反対ですが。)

自分の考えた同じ論評であれば、傍証として心地良く受け入れやすいのは事実です。

 

それでも、私は朝日新聞を許す事ができません。

【論破動画】朝日新聞が世論調査【偏向が出る】ことを記事が裏付けたので、ガッツリいきます。

コメント (2)

§ 【電話で論破】文化庁、あいちトリエンナーレ交付金の【決裁者が不明】という闇!

2020年03月26日 17時58分24秒 | たわごと(少し硬派に振って)

ささやんの続編です。

【電話で論破】文化庁、あいちトリエンナーレ交付金の【決裁者が不明】という闇!

コメント

§ 【文化庁】あいちトリエンナーレに【補助金交付】するってさ!

2020年03月25日 17時08分34秒 | たわごと(少し硬派に振って)

最近、毎回チェックしている大好きな「ささやんのユーチューブ動画」です。

時間の無い方は5分22秒迄飛んでも理解できるかと、もっと気が短い方は、核心部分のみの8分10秒前後まで飛んで下さい。

【文化庁】あいちトリエンナーレに【補助金交付】するってさ!

文化庁の文化資源活用推進事業の募集要項の一部を引用させて頂きます。

参考資料 ※ 1 日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業(文化資源活用推進事業)の募集


日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業(文化資源活用推進事業)の募集を下記のとおり行います。募集案内等は,下記からダウンロードしてください。
事業目的
「日本博」の開催を契機として,各地域が誇る様々な文化観光資源を体系的に創成・展開するとともに,国内外への戦略的広報を推進し,文化による「国家ブランディング」の強化,「観光インバウンド」の飛躍的・持続的拡充を図ります。
補助事業者
地方公共団体(都道府県,市町村(特別区,一部事務組合及び広域連合を含む。))
補助対象事業
「日本博」の開催を契機として,地域住民や芸・産学官とともに取り組む,地域の文化芸術資源を活用した文化芸術事業であって,観光インバウンドの拡充に資するもの。
募集期間
平成31年3月1日(金)~平成31年3月11日(月)(18:00必着)

 

文化庁の「あいちトリエンナーレに対する補助金の取扱いについて」の報道発表(全額不交付)と(一部減額交付)を以下の通り引用します。

参考資料 ※ 2 あいちトリエンナーレに対する補助金の取扱いについて

「あいちトリエンナーレ」における国際現代美術展開催事業については,文化庁の「文化資源活用推進事業」の補助金審査の結果,文化庁として下記のとおりとすることといたしました。


補助金適正化法第6条等に基づき,全額不交付とする。
【理由】
補助金申請者である愛知県は,展覧会の開催に当たり,来場者を含め展示会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような重大な事実を認識していたにもかかわらず,それらの事実を申告することなく採択の決定通知を受領した上,補助金交付申請書を提出し,その後の審査段階においても,文化庁から問合せを受けるまでそれらの事実を申告しませんでした。
これにより,審査の視点において重要な点である,[1]実現可能な内容になっているか,[2]事業の継続が見込まれるか,の2点において,文化庁として適正な審査を行うことができませんでした。
かかる行為は,補助事業の申請手続において,不適当な行為であったと評価しました。
また,「文化資源活用推進事業」では,申請された事業は事業全体として審査するものであり,さらに,当該事業については,申請金額も同事業全体として不可分一体な申請がなされています。
これらを総合的に判断し,補助金適正化法第6条等により補助金は全額不交付とします。

 

参考資料 ※ 3 あいちトリエンナーレに対する補助金の取扱いについて

「あいちトリエンナーレ」における国際現代美術展開催事業については,「文化資源活用推進事業」の補助金に関し,交付決定することとしましたので,下記のとおり発表します。



標記補助金については,補助金適正化法第6条等に基づき,交付決定する(交付決定額6,661万9千円)。
【理由】
補助金申請者である愛知県から,令和元年10月24日に文化庁に対し,令和元年9月26日の不交付決定に対する不服申出があり,その後,文化庁は,愛知県に不服申出の理由に関する照会を行ってきましたが,その結果,詳細な事実経過が明らかとなりました(別添「参考:事実関係」参照)。
このような事実経過を踏まえ,令和2年3月19日付けで,愛知県から意見書が提出されました。同意見書において,愛知県から,文化庁に対し,不交付理由に関して,補助金の申請を行った令和元年5月30日よりも前の段階から,来場者を含め展示会場の安全や事業の円滑な運営を脅かすような事態への懸念が想定されたにもかかわらず,これを申告しなかったことは遺憾であり,今後は,これまで以上に,連絡を密にする,との見解が示された上,平成31年4月25日付けの交付申請書の申請額から展示会場の安全や事業の円滑な運営にかかる懸念に関連する経費等を減額する旨の申出がなされました。
文化庁は,愛知県が前記のとおり遺憾の意を示した上で今後の改善を表明したこと,展示会場の安全や事業の円滑な運営にかかる懸念に関連する経費等の減額を内容とする変更申請がなされたこと等を踏まえて判断し,当該事業については,愛知県から変更申請のあった金額(6,661万9千円)について,交付決定を行うこととしました。

 

参考資料 ※ 日本国憲法21条「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない」

(国家がしてはいけない事であって、補助をしなければいけない事では勿論ありませ。)

コメント

§ デマとトイレットペーパー(災害時に飛び交う危険性)

2020年03月16日 12時42分15秒 | たわごと(少し硬派に振って)

災いの足元には、デマが飛び交っています。災いにつけ込む悪意のデマから。デマの危険性がはらんでいるなど、つゆも思わずに発する善意の言葉まで。(ここで使用している悪意と善意は、善悪の善意すなわち良いと言う意味ではありません。知っていること即ち悪意です。知らない事即ち善意として使用しています。)

確証の無い憶測・推測によって発した一言が、平常時であれば問題に成らないことも、災いの時期には信憑性を増してしまいデマが真実の如く伝播するのです。

我が家がトイレットペーパー不足のデマに惑わされなかったのは、たまたまデマが発生する数週間前に買ったかにすぎません。

今回、トイレットペーパー騒動のこんな記事が載っていました。私の見解とはその原因の捉え方に於いて大きくことなります。ビジネス オンラインの後の私の意見を述べさせてもらいます。

ITmadia  ビジネス ONLINE  に消費者を本当に煽ったのは誰かとの記事が載っていましたので一部引用しアップします。

消費者を本当に煽ったのは誰か:
トイレットペーパー買い占め元凶はデマだけか メディア報道に潜む「大罪」――データで迫る (1/3)

新型コロナウイルス騒動の余波で、感染症と一見関係ない商品、中でもトイレットペーパーの買い占めが世間を騒がせている。Twitter上での「次はトイレットペーパーとティッシュペーパーが品薄に」「製造元が中国だから」などといった、2月末頃に出た無根拠なデマツイートがその一端とされている。 ただ、買い占め騒動は「SNSや口コミのデマ」だけが原因ではないようだ。例えば、買いだめを行った人へのアンケート調査では、大半が「デマだと分かっていて買い占めに走った」という結果が出ている。〇

マスクと違って新型コロナの対策になると思えないトイレットペーパーの買い占めが、それでも発生するのはなぜか。デマだけでなく、そもそもこの問題を伝えるメディアの報道が果たした「効果」について、独自データ分析や専門家の解説で迫った。
 まず、Web上でどんなテーマの記事がどの程度の量流れているかの分析サービスなどを手掛けるベンチャー、トドオナダ(東京・港)に測定してもらったところ、トイレットペーパー関連の記事にはある種の「流れ」があることが分かった。分析は同社のネット記事分析サービス「Qlipper」で実施した。テレビ・新聞・週刊誌系Webメディアや、Yahoo!ニュースに転載されるレベルで、ある程度知名度のあるネットメディアなど約400媒体が対象。文中に特定のキーワードを含むネット記事の数の推移を算出した。
 1月下旬ごろから、買い占め関連のキーワードである「マスク」「品薄」を含む記事は数百件前後の規模で増減を繰り返しているものの、「トイレットペーパー」については1日当たり0~数十件程度でまだかなり少なめだった。 「トイレットペーパー」を含む記事量が「マスク」「品薄」並みに急増したのは2月28日で、175件と前日の9倍近くに。これは、Twitter上で注目された「トイレットペーパーが品薄になる」という趣旨のあるデマツイートが流れた翌日に当たる。3月4日には475件とピークを迎え、最近はやや落ち着きつつある。
 分析したトドオナダの松本泰行社長によると、2月28日以降の記事は「デマが流れてトイレットペーパーの買い占めが起きている」といった内容が主流という。

トイレットペーパーは「特別扱い」以下省略。

デマが拡散して何時から被害が発生するかの時期の目安にはなりますが、その原因はここで述べられていることではありません。

今の産業界の体質と言うべきか、製造から物流までの方式にその原因はあるのです。

  1.  製造におても、物流におても、余りにも管理され過ぎている為にゆとりがない状態で社会が回っています。(在庫をも持たずに、オンタイムで製造し、オンタイムで配送するのです。)
  2.  その過程、製造から流通までゆとり、遊びと呼ばれる在庫を最大限0に近づけているのです。
  3.  工場でも、流通過程でも、販売店でも在庫は資源・資金の無駄と考えて抑制します。
  4.  それらの突然の社会的な流れの変化、遊びが無い為に対応できていません。
  5.  まるで、高速道路のサグ と変わる事の無い問題を抱えているのです。

日本の製造から流通まで、簡単に店舗の流通在庫を無くす事は容易いのです。それ程、現在の流通は脆弱なんです。100消費するものは、100製造し、100輸送し、100店舗に並べて、100販売して、100消費者の手元の届くのです。その為の在庫管理は極限まで管理されて無駄を省く社会構造になっているのです。ですから、製造量が少ない訳でも、流通量が少ない訳でもないのです。突然の購買量の増大の変化に対応できずに欠品と言う事態が発生しただけなのです。マスクのように使用量が増大した為に不足しているのとその理由は異なるのです。

災害時のトイレット・ペーパーは生ものではありありません。余分に購入したとしても保管に困る事はありません。と、言うことはデマと分かっていれも有れば有ったで手が伸びてカゴにいれてしまうのです。余剰に買うことが出来る品物なのです。トイレットペーパーはデマの対象物になり、欠品製品になり易いものと認識すべきなのです。

今回の事を教訓に、災害の多い日本です。喉元過ぎればと捉えずに、地震や風水害に強いライフラインを確保するためにも確保すべきです。緊急時の備蓄品を各ご家庭で1週間の生存確保の物の備蓄を備えましょう。

食料、水、その他生存か確保のものから生活する為の品々を。災害時にはデマを流す人は必ずいますので、デマにも耐える心と備えが必要です。

我が家が今回の事で得た教訓です。

コメント (2)

§ 世界は新型コロナウィルスでパンデミックです。

2020年03月11日 10時12分30秒 | たわごと(少し硬派に振って)

新型コロナウィルスで世界がパンデミックに陥っています。

こんな事を書くと皆から総スカンを食らいそうですが。

気にせずに書き進めます。

読むも読まないも貴方しだいです。

反論は認めせん。(左の文字は冗談でも本気でもありませんが。)

 

今回の新型コロナウィルス騒動は、致死率の高い真に怖い感染症が世界に蔓延する事態にそのえての防疫体制の予行演習だと思っています。

死人が沢山出ているのに予行演習とは何事かとのお叱り、重々存じあげています。

生あるもの、生まれた時から死に向かっているものです。

無機物と異なり有機物は寿命はそれ程、長くはありません。

増してや動物は植物に比して短いのが一般的です。

 

今回の、新型コロナウィルスの事は人的物的移動の盛んになった現在に対する警鐘だと思っている次第です。

今回の教訓を如何にこれからの社会に生かすことが出来るかに依っていると思うからです。

今回の新型コロナウィルスの事は時が経てば只のインフルエンザ・ウィルスと変わらない、F,G,H型で、何でも良い一つの名称の季節的な病となっている筈です。

でも、ここで私の論旨を誤解して頂きたくない事は、ワクチンが出来ればワクチン接種して予防に努めて予防と防疫に最大限の注意を払ってくださいとの考えに変わりありません。

 

先駆的に、何処かの大国が新型コロナウィルスの蔓延にたいして、特別な扱いをしないとの方針を示してほしいと思うからです。

治療をするな、防疫をするなと言っているのではありません。

特別な体制をとり、一つ一つ報道する必要もないし、国民を煽る必要が無い疾患だと宣言してほしいのです。

再度言いますが、治療をしない、防疫をしない、新薬の開発をしない、検査体制とらない、等の意味合いではないのです。

恐ろしい、病気ではありますが、適正に対応すれば決して治癒しない病でも無いと国民に周知し、予防と病気との付き合い方を知らしめるべきだと思うからです。

 

今の世の中の状況は、病のパンデミックすなわち新型コロナウィルスにより医学的パンデミックと言うより精神的な、心理的な、社会的な、世界的な心のパンデミック(錯乱状態)だと思うからです。

 

今回の件で思う事ですが、新型コロナウィルスの病に依るパンデミックの被害より、其のことを恐れるが余りの心理的社会的パンデミックの方が実害が大きいからです。(無知とは言いませんが、形の無いものを恐れる心のパンデミック状態・パニック状態が怖いからです。)心の揺らぎ程怖いものは無いと思うからです。

たわいもない絵空事です。

せめて、素敵な梅の花で浮世をわすれて。

 

素敵な梅の花を載せてみましたが、論旨と同様にピンボケなのは・・・・・・

 

 

 

コメント (4)

§ 新型コロナウィルスとダイヤモンド・プリンセス号で思う事(防疫)

2020年02月26日 21時07分14秒 | たわごと(少し硬派に振って)

読み直していない書きかけですから手直しします。ご了承のほど。

自分の言いたいことを大きく分けて最初に記します。

◎ 今回言いたいことは臨床面での新型コロナウイルスに罹った方の治療ではありません。

◎ 言いたいことは、この一点です。医学生になると最初に習う基礎医学の公衆衛生学です。如何に新型コロナウイルスを拡散させないかです。臨床医学では無いのです。

今回のスレッドは、ダイヤモンド・プリンセス号に於ける防疫体制についての自分が思う事です。自分は医師でも医療関係者でもありませんが、そんな自分ですら解せない処が有るからです。

神戸大学病院感染症内科の岩田健太郎教授言を俟つまでもなく、ダイヤモンド・プリンセス号の船内が防疫、隔離すべき体制が整って居なかったと思っているからです。健康者を病人に変える培地であると思ってたからです。では、本来あるべき14日間の潜伏期間の隔離室としての機能を果たしていたか否かです。

今回の新型コロナウィルスに関する過去の自分のスレッドはこちら2月2日(何の根拠もありませんが)と こちら2月6日(新型コロナウィルスで思うこと)と こちら2月8日(寒天培地のダイヤモンド・プリンセス号)とこちらで時系列にならんでいます。基本的には大きく変わってはおりません。デマの域をでない只のたわごとです。

三本目のスレッドにある如く、健康な方も新型コロナウイルスに感染させる培地なるが如くと心配したからです。その後の経緯で次から次と新たな感染者が驚く数で増えています。まるで実験動物学研究室のハツカネズミの飼育室の如きのダイヤモンド・プリンセス号です。DMATの隊員としてダイヤモンド・プリンセス号に入った大学教授が述べていました。

自分が言いたい事は専門家ではありませんので、岩田教授が言っていたことと少し異なります。

論旨をはっきりする為に箇条書きします。

  1. ダイヤモンド・プリンセス号から早く全員を下船すべきであった事。陸上で、防疫活動を行うべきであった事。
  2. 即ち、ダイヤモンドプリンセス号を隔離施設として使用すべきでなかったこと。乗組員は防疫などの隔離の為の教育も受けていない。
  3. 消毒、殺菌などが完全に行う事が不可能であること。
  4. DMATの経験者である岩田教授などの助言などは重要だと思いますが、防疫の専門家を配備したのだろうか。
  5. 新型コロナウイルスに罹患した患者を治療するのではありません。如何に保菌者から健康な方に伝染させないかの専門家を配置出来たのか。
  6. 大きく分けて医学には臨床医学と基礎医学に分けられます。その基礎医学に公衆衛生学です。狭義では防疫学です。
  7. 大雑把ですが、如何に疫病など疾病を社会に広めずに、人間たる人類の社会を健康に保つかの学問です。
  8. 新型コロナウイルスに罹った個人を臨床的に治療する学問ではありません。如何に人類社会に病気を拡散しないかの学問が公衆衛生学であり防疫学です。
  9. ダイヤモンド・プリンセス号に防疫の専門家が居たのでしょうか。居たのなら絶大なる権限を持って管理統率できたのでしょうか。
  10. もし、船籍や日本との管理権等の問題が有ったならなおさらです。一日も早く全員上陸させて隔離して、日本の管理下に置いて食料から日常生活全般に亘り、隔離の意味を達成すべきでした。
  11. ある意味、DMATは防疫と臨床の二刀流です。でも、防疫の専門家と言うより臨床に重きを置いています。(DMATの救急車を観たことありますか、ドクターズカーそのものですよ。)
  12. 国にも地方自治体にも沢山の医師が存在しています。だぶりますが国立や地方自治体(最近は特別法人化している事が多いですが)には臨床の為の病院があり医師が沢山存在している事はご存知だとおもいます。
  13. 前項で言う医師とは異なり、医療行政の一役を担う医師沢山存在しているのです。その方たちはどちらかと言うと、ある意味公衆衛生学の分野で活躍しているのです。保健所は言うに及ばす、防疫面でもです。その人たちの力が生かされたのでしょうか。
  14. 医師であればだれでも公衆衛生学は学んでいる筈です。その中の防疫に関する知識が何ゆえに生かされなかったのでしょうか。素人判断ですが、何故に生かされなかったのでしょうか。
  15. 隔離する施設が存在しなったのでしょうか。代々木のオリンピック選手村の後の独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立オリンピック記念青少年総合センターや国立に施設は使用できなかったのでしょうか。
  16. 民間のホテルを使用せずともいくらでも緊急時の施設と要員は存在したはずです。厚生労働省の医療系技官が長を務めている方の意見が政治的に通らなかったのでしょうか。
  17. 所詮、政治家は素人です。医師たる技官などから助言や具申が無ければ正しい結論には到達しません。なにが、正しい結論に進む道を阻んだのでしょうか。(自分が思っているだけかもしれませんが。)
  18. 本来、船での隔離では、最後の発病者が発生してから14日後でなければ下船できないのが原則の筈です。
  19. その無限連鎖を断ち切る為にも、日本に到着した時点で下船を希望した乗客に関しては日本で隔離しべきでした。

書きかけですが、それでも自分は今のように恐怖を煽る必要の無い疾病だと思っています。地上に存在するインフルエンザの一種だ思っています。インフルエンザだから危険が無いと言っているのではありません。新型ですが、心理的にパンデミックな社会に陥る必要はないと言っているのです。恐ろしいインフルエンザであり、麻疹であり風疹であると言っているのです。その為にも予防できる事は全て努力すべきだと思っています。

取り急ぎのアップですが、デマと何ら変わらない一個人の考えです。このような状況であるが故に、デマがまことしやかに拡散していくのです。権威のある部署を引用して権威付けするのがデマの常套句です。その事を念頭に置き、この文章も信じるに値しない一個人のブログですから引用は禁止です。権威もなりもありませんから引用する人など皆無の筈ですが。

でも、一言最後に「今回のダイヤモンド・プリンセスの件を教訓として、何が問題で何が悪く、何が良かったのかなど、、NTSB(National ransportation           Safety Board)やCDC(Centers for Disease Control and Prevention)など絶大な権力と調査権などを持たせる機関が必要かも。政治家にのみ責任を押し付けるのは不可能かも。新型コロナウイルスを抑え込むことは不可能だと思っています。従って、如何に影響の少ない形で収束させるかです。それは、今如何に徹底的な人口移動を抑え込み国民全体に手洗い、消毒など罹患しない為の予防行為を周知徹底して実践してもらい、緩やかに流行に抑え込むかです。

 

参考:

【削除覚悟】集団感染が起きたクルーズ船に乗り込んだ岩田健太郎氏が語るダイヤモンドプリンセス内の悲惨な現状【神戸大学 レッドゾーン グリーンゾーン コロナウイルス COVID-19 CDC 新型肺炎】

厚生省の新型コロナウィルス感染症の方針等

DMAT

コメント

§ 自分は朝日新聞を決してゆるさない。(その四・最終回とします。)

2020年02月24日 20時44分24秒 | たわごと(少し硬派に振って)
  • 「§ 自分は朝日新聞を決して許さない」の今回はその三の続きのその四で最終回とします。

『後世の日本人たる私たちの後の世代、即ち子孫に嘘の汚名を負わせることはできません。』

日本人、韓国人朝鮮人、台湾の人達に対し国民であるからとの事で、公権力(警察など)や軍事力によって慰安婦として強制した証拠はありません。(ある行為を行ったとの証明が可能ですが、ある行為を行っていないとの証明は悪魔の証明と言われ、その大変難しいのです。)如何に時代が時代だとしてもです。正義や道徳観念など時代と共に変遷していくのは世の常です。ですが、だとしてもです。人さらいの如くに人権を無視し慰安婦にした証拠は何も発見されておりません。

なのに、本来は権力の横暴をペンの力によって真実を伝え、世の中をただす権力の番人が嘘をついて紙面構成したのです。日韓の蟠りの根底に流れるこの慰安婦問題は、訂正記事を出したとしても十数年間に亘り虚構の記事を押し通したことです。言論、そして権力の番人であると信じていた朝日新聞が虚構の記事を流布したのです。この嘘を信じた韓国人の心からは消えないのです。訂正されたことすら知らない韓国民が多いとおもいます。何度も何度も韓国の教科書で嘘の歴史が教えられているのですから当たり前と言えば当たり前です。

私達の父の世代の事であれ、事実なら致し方ないと思っても、事実ではない事です。私達戦後に生まれた昭和世代、そして私たちの子供たちである昭和と平成の世代の子供たち、そして令和の時代に生まれる世代の人たちにも負い目を負わせる嘘に裏打ちされた虚構。三世代も四世代の後世の日本人に虚構を押し付ける行為の朝日新聞は決して許すことは出来ないのです。亦、負わせてはいけないと思っています。朝日新聞は時代をつなぐ次の世代の次の世代の日本人に責任を何ら感じないが如くの訂正後の紙面です。自分は、朝日新聞がこの世から消滅せねば責任を果たしたとは思いません。何度も日本国民に懺悔して謝罪してもその罪(捏造した罪、二国間の国民を反目させた罪?)、二国間の軋轢を生じさせた責任も果たした事にはならないと思うからの他なりません。国民一人一人が、朝日新聞に対し誤りを犯したら地上から抹殺されるのだとの罰を与えるべきだと強く思うからです。過去にも、色々の企業の責任について述べてきましたが、今回は、国民が団結して購読拒否し、朝日新聞に対して罰を与えるべきだと思うからです。

それ程、朝日新聞の犯した罪は重大です。また、何世代にも亘り嘘の歴史で隣国を咎める韓国も人間的に好きにはなれません。

『後世の日本人たる私たちの後の世代、即ち子孫に嘘の汚名を負わせることはできません。』

コメント

§ 寒天培地のダイヤモンドプリンセス

2020年02月08日 20時11分57秒 | たわごと(少し硬派に振って)

フォローしている「命のカウントダウン」さんのクルーズ船→監獄船を読んでの自分の感じたことをアップさせて頂きます。

寒天培地になってしまったの如くの、ダイヤモンドプリンセス号です。(ウイルスを寒天培地で培養できませんが、意味は通じると思いますので使用します。)即ち、健常者を新型コロナウイルスに罹る為の培養室です。なんと、罪作りな事を平気でおこなうのか。

防疫に関する法規で入国時に健康な方を入国拒否することができるのか私は知りません。(航空機&クルーズ船での帰国、訪日)

 

(航空機による入国)

航空機である国から日本に到着し、その中の乗客が新型コロナウイルスに罹っていてれば高熱(37℃以上?)になります。

熱が出ている事は健康では無くある病に罹り発症しているのです。新型コロナウイルスに罹患していても発症しない方がいるのが問題ですが。

今の方式では、温度センサーでチェックにかかった方のみ止められます。同行者や座席の近い方、同じ飛行機で入国した方等、申告が無ければストップされないかもです。

温度センサにて、飛行機から降りた最初のチェックは防疫チェック(日本では)です。その後、イミグレーションに進みます。その後、ターンテーブルに進み、スーツケースをピックアップして、税関を通り晴れて入国の流れです。堂々と大手を振って新型コロナウイルスも入国可能です。

短時間(最大十数時間)での空間だから飛行機での新型コロナウイルスの保菌者と同乗していた乗客、乗員は是認されるのでしょうか。

感染地区から経由して飛行機に乗って帰国あるいは訪日してきても、入国時に症状が出て居なけらば隔離されてされることもありません。また、同乗の搭乗者から発病者が出たとしても飛行機内に隔離しておくわけではありません。聞き取り調査など、問診もある意味ざるそのものです。

 

ところがです。(クルーズ船による入国ないし訪問)では、

クルーズ船に乗っていた乗客から新型コロナウイルスに罹った病人が発生して香港で下船したとの事です。

その為に、乗客全員がダイヤモンドプリンセス号の船内で全員隔離されているのです。

防疫上も人権上も許容される事なのでしょうか。自分は同意できません。

監獄船より、乗客、乗組員はもって過酷な感染予備者を作りだしていると感じるからです。

飛沫感染や接触感染ですが、空気感染は確認されていません。でも、でもです。狭い空間の船内に入れば飛沫感染と接触感染を完全に防ぐことは不可能かもしれません。それを物語っているのが連日、新たな感染者がダイヤモンドプリンスに乗船している方たちから出ているのです。

精神状態も、実験動物のマウスの如くの扱いに他ならないと思うからです。

一日も早く上陸させて、一定の施設で一定期間隔離するなら隔離して対策を講じるのが日本政府として人に対して行う措置だと思うからです。

また、死亡率から見ても冬になるインフルエンザと変わる事の無い、怖い感染症ではありますが、パニックになる必要はないと思うからです。

でも、インフルエンザ麻疹風疹も恐ろしい感染症ですから注意注意です。手洗いうがいアルコール消毒(胃袋をアルコール消毒しても意味はありません、念の為)、むやみに外では物に触れない。特に帰宅して手洗いなどを行う前は粘膜の部位、口、鼻、目などに触らずに傷つけない事。

 

コメント (4)

§ 「自分は朝日新聞を決してゆるさない」判決を受けての特別編

2020年02月06日 21時30分54秒 | たわごと(少し硬派に振って)
<header>

今回のスレッドは、「§ 自分は朝日新聞を決してゆるさない」の、その四にすべきですが、判決を受けて特別編としてアップします。正直、記事にした元朝日新聞記者の名前を初めてしりました。この元新聞記者と朝日新聞をインタビューした元慰安婦が真実を述べているのか裏、確認を取らなかった行為を決して許しません。

慰安婦から直接口述筆記したとしても、記者たるもの真実を述べているか裏を取らねばなりませんん。元慰安婦としても、自己の都合の良いように述べたとしても致し方ありません。自分の恥は、強制力によって好むと好まざるに関係なく辱めを受けたと言うのは自己防衛のすがたなのです。裏をとり述べている事が真実であるとの確証を得ることなしに少数の証言のみで記事にして、日韓両国の軋轢の原因を作った一つとして決して許す事はできません。

日本には何故に真実を探求せずにエセ博愛主義者エセ人道主義者が多いのかと疑問を持たざるおう得ません。心情とか感覚だけで判断すべきではないと強く思うからに他なりません。例え、慰安婦が真実を述べる事が出来なかったとしても、彼女らを責める事は出来ません。韓国社会に第二次大戦の記憶のある人たちが多くいた時代には、彼女らは忌み嫌われて、蔑まれていたのです。嘘をついて自己弁護、自己保全をしたとしても咎める事は出来ないのです。そんな事を考えもせずに真実を探求する精神も(ジャーナリスト魂の欠片もなく)持ち合わせず、功を急いで裏を取らなかった記者とそれを許容した朝日新聞は決して許しません。

植村記者の記事は、毎日新聞社から引用させて頂きます。

従軍慰安婦記事巡り元朝日記者の植村隆氏、控訴審も敗訴 札幌高裁 

</header>

<figure>

</figure>

従軍慰安婦についての記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの桜井よしこ氏(74)や桜井氏の論文を掲載した週刊誌の発行元3社に損害賠償などを求めた訴訟の判決で、札幌高裁(冨田一彦裁判長)は6日、植村氏の訴えを退けた1審判決を支持し、請求を棄却した。植村氏側は最高裁に上告する意向。

コメント

§ 新型コロナウイルスで思う事

2020年02月06日 18時37分14秒 | たわごと(少し硬派に振って)

今現在、特にニュースで話題に上っているダイヤモンド・プリンセス号に乗船した方から新型コロナウイルスの発病者(新型コロナウイルス陽性者)がでました。クルーズ船には何度も乗っていますが、クルーズ船ではノロウイルス感染症対策として細心の注意を払います。実際に食事のエリアに入る時はアルコール消毒等を強制されます。これが当たり前ですから、何の違和感も無しに手を出して、手のひらにアルコールなどの消毒剤を噴霧などして頂き、満遍なく掌と手のこうにすりつけていました。クルーズ船の会社も感染症が発生すると巨額な損失を発生しますからそれは大変です。

特別に新型コロナウイルスが変異して、致死率などが上がらない限り普通のインフルエンザと同じ扱いのなるのではと思う次第です。 過去に流行したことが無く抗体が無い新型 と 多くの人に抗体がありワクチンも存在する過去に流行したインフルエンザではその扱いは異なります。でも、今回の新型コロナウイルスも普通のインフルエンザと同じだと思う次第です。このように言うと、年中行事の冬に猛威を振るう心配ない感染症と思う方もいるかも。しかし、インフルエンザは大変な病気です。インフルエンザは、それはそれは、大変恐ろしい感染症なんです。今年のアメリカでも大流行しています。ですから、インフルエンザと侮る事なかれです。しかし、インフルエンザの脅威を蔑ろ(ないがしろ)にせず、新型コロナウイルスを極端に恐れるパニックになる必要もないかと思う自分が可笑しいのでしょうか。新型コロナウイルスもインフルエンザも同じ扱いになると思っています。

インフルエンザは、それこそ恐ろしい感染症だと言っているのです。それと同じ対策を採れば良いと思っているのです。新型コロナウイルスはエボラ出血熱でも、中世の黒死病(ペスト)でもありません。致死率の低い感染症です。罹らない事には越したことはありませんが、恐れる必要もないし、世界に蔓延して抗体を持つ人も増え、ワクチンも開発され、治療方法も確立する筈です。

注意すべきはインフルエンザ対策と同じです。

  1. 流水による石鹸をつけた十分な手洗い。
  2. うがいを行い咽頭に着いたウイルスなどを肺に入れない。
  3. 外出後は手をアルコール消毒を行うこと。
  4. 外に出た時は、可能な限りマスクを掛けること。自己の為と言うより他人に対しての配慮と言うより義務に近いかもね。
  5. 手では、鼻、口、目など粘膜の皮膚の所には直接触れない事。
  6. 沢山の人が触ったものは極力触れない事。
  7. 外出から戻って1~4の事を励行すること。
  8. ウイルスは一株居るから即うつると言うものではありません、何千何万ウイルスがこうげきしてくるのです。その数を減らすだけで感染するリスクは減少するので、窓をあけましょう。

只、持病などお持ちで高齢の方は外出を控えるなど、注意を払うべきかもしれません。自分も含まれますので注意注意です。

以前に、インフルエンザに罹っているのか不明でしたが、高熱が出て掛かりつけの病院に行ったとき、検査して直ぐに自分の車に戻って待機するように指示されました。二次感染を恐れてここまで言われるのかと思いますが、直ぐに検査結果が出て、インフルエンザに罹っている事が判明し話題のタミフルが処方されました。その二次感染を防ぐ姿勢に信頼が増しました。

おまけの画像です。国から頂くエコポイントのお米が届きました。24000ポイントですから、24000円相当です。魚沼産コシヒカリをお願いしました。〆て5キロ袋が四つで20キロです。高い感じもしましたが、家内によると相場との事でした。あとは、東京都のエコポイントが音沙汰ありません。

 

 

コメント

カウンター