週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

§ LGBTを思い(杉田水脈氏)

2018年10月01日 20時07分51秒 | たわごと(少し硬派に振って)
杉田氏が敢えて世界からバッシングを受ける事を知りながら寄稿したのか。
差別など嫌う現代にあって、問題提起にはなっても政治家として抹殺されないかと思わなかったのだろうか?
人それぞれ個人の心の中での信仰や信念など誰にも侵される事はない。
しかし、公人としての政治家が今現在のような流れに逆行する事への危険についての発想が無い筈はない。
敢えて寄稿した意思は何なのか。
何を変えたくて問題提起したのか。

差別を嫌う今の世の潮流に何の問題を提起したかったのか。

差別の無い世界の潮流になりつつあるLGBTについて分かり易いサイトがこちらに在りましたのでご覧ください。

個人的にはこのLGBTなどの問題は政党などの依る問題と言うより個人の価値観に依る所が大きいのかもと自分は思う次第です。
 
以前に、ある政党の幹部がこんな事を言っていました。
「我が党が政権をとったあかつきにはホモ(差別用語です。)などは社会から抹殺して刑務所にいれてやる。」などと発言していました。
共産党か社会党か記憶はありませんが、全体主義的な思考です。
今の自民党とか共産党とかの政党的な思考より個人的な思考が大きく影響している感じがします。

個人的に、この差別的な思考には賛成できません。
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§ 悪貨は良貨を駆逐する(貴乃花親方)

2018年09月29日 20時49分51秒 | たわごと(少し硬派に振って)
貴乃花親方の突然の引退について驚いたのが偽らざる自分の気持ちである。

貴乃花親方が日本相撲協会に対し引退届を提出した。
親方は記者会見を行い、内閣府に提出していた元横綱・日馬富士による暴行事件に関する告発状について、日本相撲協会から圧力を受けていたと主張した。

一方で、日本相撲協会の芝田山親方はマスコミの取材に対し、貴乃花親方が主張するような圧力をかけたことはないと説明し、貴乃花親方の引退届に不備があったとして受理しないことを発表。意見が完全に食い違う展開にネットユーザーたちも注目している。

こんな記事を目にしたくなかったと言うのが偽らざる自分の気持ちです。
悪貨(相撲協会)に良貨(貴乃花)が駆逐されるのが耐えられません。

何で現状より一歩でも改善することを放棄したのか悲しくもあります。

コメント (2)

§  PKO問題(命を落とした日本人を悼み)

2018年08月27日 19時13分24秒 | たわごと(少し硬派に振って)
今までも何度もPKO活動を支持する自分としてはスレッドを立ち上げています。
終戦記念日の8月15日のスレッドで述べた事でカンボジア繋がりで追記としての意味合いで再度立ち上げます。
と言うのも、カンボジアの乾季に当たる時にアンコールワットの旅に申込みしたからである。

今回はカンボジアのポルポトのクメール・ルージュの残忍な虐殺の後の新しい平和構築の選挙実施に伴う一助に赴いたのUNTAC要員の文民警察官の岡山県警・高田晴行警部補。
二人の子供と妻を日本に残し民主主義社会の再建の助けになればと熱意を持ちカンボジアに赴いた33歳の父親でした。
悲しい事に同じカンボジアでは国連ボランティアとして活動していた中田厚氏も死亡している。
貴重な命をとして国際平和に協力してお二人の活躍を忘れる事無く、世界に平和が訪れる事を願って止まない。
天国で幸せになり、残された家族が平和と幸せを享受している事を願わずにはいられない。

日本の自衛達が諸外国の紛争地に赴く時、反対を唱える多くの日本国民。
戦後70余年の歴史と時代の変遷もなんのその、『護憲と自衛隊の役割拡大阻止のみ』に血眼になる一国平和主義の野党。
軍隊の海外派兵だとの信念から自衛隊がPKOで海外に赴く事に異を唱えるのです。
終戦した第二次世界大戦の亡霊に付かれている人達です。
平和を唱えれば平和になれる世界であればこんなに仕合わせなことはありません。
でも、国際政治の社会ではそんな生易しいものではありません。
海賊はジョニー・デップのカリブの海賊のみだと思っている日本人。
マレーシアとインドネシアの間のマラッカ海峡 にもアフリカのソマリア沖 にも現在の海賊が存在し、軍隊などの武力を持った警察力で対応せなばならないのが現実です。
日本が平和であるからと言って、他国の紛争解決に関与し平和維持活動に従事すべきでな無いと考える一国平和主義には納得できません。
自分自身が国連平和維持活動(PKO活動)としての国連軍(UN)を間近で見たのはコソボに行った時です。
コソボ紛争(ぺーチ修道院デチャニ修道院)やチェコスロヴァキアが瓦解した時の紛争は知っていても肌で実感したんは初めてでした。
キプロス、カンボジア、東ティモールは言うに及ばす沢山の国々が国連軍の活動を必要としているのです。
それはどちらの勢力にくみする訳でもなく民族自決や普遍的民主主義に根差す一助になる為です。

国連PKOを通じた日本の貢献の推移を外務省の国際情勢を参考にさせていただきす。

次のブルーの文字の所は外務省のHPからの引用です。
正し、①・②・③と下線は私が付記しました。
国連PKOの基本三原則

国連PKOの基本三原則国連PKOの活動は,失敗や挫折を経ながらも,現在は基本三原則を順守して行われています。①一つ目の原則は「主要な紛争当事者の受入れ同意」です。これは,国連PKO自体が紛争当事者となってしまう事態を避けるためのものです。②二つ目の原則は「不偏性」です。これは単に国連PKOが中立の立場を貫くということではなく,国連PKOは特定の紛争当事者を優遇することも,差別することもなく,その任務を実施しなければならない,ということを表したものです。文民に危害を加える紛争当事者がいれば,国連PKOは見て見ぬふりをせず,文民を保護する任務を全うしなければなりません。③三つ目の原則は「自衛及び任務の防衛以外の実力の不行使」です。国連PKOにおける実力行使は,他の手段が尽くされた場合の最終手段であり,かつ国連が定める武器使用基準に従って自衛や任務遂行のために必要最低限の範囲で行われます。ここでの実力の行使は,国連憲章第2条4で禁止されている「武力の行使」には当たらないとされています。


南ス―ダンでの日報問題で国際貢献が後退し、本来論議すべき問題から離れる日本の国会の議論に悲しくなる。
これからも、本題の本質で無い所で議論するのであろう。

日本人は地球と言う運命共同体で生きる人類ではない他の星から来たのであろうか。
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§ 「ボランティアの尾畠春夫さん」 と 「日本の警察」

2018年08月24日 19時49分51秒 | たわごと(少し硬派に振って)
8月15日に行方不明だった二歳児が山口・周防大島町で、3日ぶりに無事発見された。
それも警察などの捜査隊ではなく、ボランティアで駆け付けた尾畠さんに依ってである。

藤本理稀ちゃん(2)の母親・美緒さんが会見しました。
母親の心によぎる不安の気持ちを振り払ってくれた尾畠春夫さんです。

嬉しい事を列挙してみると:
幼い二歳の理稀ちゃんの人生を救った事(命を救った事)。
授かった我が子を生きて抱きしめる事が出来た母親。
そして、理稀ちゃんがぐずって家に帰る時、戻る家まで送って行かなかった祖父。
悔やんでも悔やみきれない祖父は誰よりも責任を感じていた。
孫が元気に生きて発見出来た事で祖父は母親にも変わらない嬉しさを感じた筈である。
家族にも親族にも周防大島町の人々にも日本全国の人々にも安堵と嬉しさを与えてくれた原動力の尾畠春夫です。


巷ではスーパーボランティアなどの呼称を付けているが、その人生観・行動を知るにつけ素晴らしい人であるつくづく感じる。

本来は次に日本の警察について自分の考えを述べる積りであったが、尾畠さんの善行に水を差す感じがするので、後日追記する事にする。
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§  中国の光と影(進歩の先端を歩む人々 と その進歩についていけない人々)

2018年08月20日 22時04分52秒 | たわごと(少し硬派に振って)
最初のユーチューブは中国の力強い前進を目指す若い世代です。
留学の本来の趣旨は自国より進んだ知識を留学先で学び、自国に戻りその学んだ知識を祖国の発展に寄与する事が本来の目的でした。
しかし、最近の留学生(私費)は以前の留学(国費&公費&招聘)と異なり、留学先の先進国で就職しその学んだ知識を生かすことで経済的にも生活的にもその利益を個人として享受する傾向にある。
国費留学でなければ、職業の選択の自由と生存する国の選択の自由を享受することになるのが人間の性です。
責めることはできませんが、中国は国としてその頭脳が帰国することを目指し始めました。

ウミガメ派が帰国することで先進国で学んだ事を自国に持ち帰り、その知識&技能の進歩は驚異的発展を遂げ始めた中国です。
その一端を垣間見える

NHK纪录片 21世纪 变化的中国1: 高级人材的回归

(アメリカ合衆国に留学して心臓等の血管狭窄を治療するステントの開発に従事していた技術者と医療機器の販売を行っていた中国人の帰国後の新会社設立後の活躍のはなしです。まだ、脳血管の梗塞などを改善するステントはありません。心臓血管のステントから次のステージとしての脳血管を開発するNHKの番組です。著作権の問題で削除されています。)


ウミガメ派と三和人材市場で職探しをするこの差はどこからでしょうか。
[NHK][纪录片][中文字幕] 三和人才市场・中国日结百元的青年们
安倍総理が二度目の総理につく前の、低迷期の日本経済を思わずにはいれれない派遣社員を思い起してしまいます。
経済の発展は大切なことです。


学術論文も特許などの知的財産権など、中国の進歩は既に日本を凌駕しています。
中国をダメな国と思っている日本の年寄りと、貪欲な知識欲&向上心で既に負けている現代の世代を思うと日本の進むこの先が心配です。
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§ トランプ大統領とトルコの亀裂

2018年08月20日 20時35分32秒 | たわごと(少し硬派に振って)
アメリカ合衆国とトルコは共産国のワルシャワ条約機構と対峙するNATO同盟国の構成国です。
強固な軍事同盟国が何でと思わずにはいられません。
それなのに何故に、現状のアメリカ合衆国とトルコの関係なんでしょうか。

ワルシャワ条約機構が瓦解したことがあります遠因なのでしょうか。
それともトランプ大統領の誕生が亀裂を深める原因なのでしょか。
エルドアン大統領の独裁的な色彩が強くなったからでしょうか。
アメリカはトルコの人権問題が許せないのでしょうか。
クルド人の問題が原因でしょうか。
NATO軍のトルコなのに、まるで敵の敵は味方の如くロシアの武器を購入する迄悪化している関係です。
シリアやイラクのISが影をひそめ軍事的な協力体制が弱くなったからでしょうか。

アジアに在る国のトルコですが、EUに長いこと加盟を願っているトルコです。
イスラム教国である事が災いしているのか、それとも東ヨーロッパ諸国侵略したオスマンの呪縛なのか。
EUへの加盟が承認さらません。
NATOに加盟して西側諸国として、共産主義国の旧ソビエト連邦と東ヨーロッパに軍事的に一翼を担ってきたトルコです。

トルコが問題を含んで居るとしても、イスラム諸国に大切な影響力を持つ大国です。
ユダヤを愛して止まないトランプ大統領だとしても再考してもらいたい物です。

世界政治を国内第一で翻弄するトランプ大統領には困ったものです。

世界政治にも世界平和にも世界経済にも影響を与え今回の状況です。新興国通貨の暴落として既に現れています。)
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§ 今日は8月15日の終戦記念日で思う事(ポルポト ~カンボジアの悲劇~)

2018年08月15日 14時02分50秒 | たわごと(少し硬派に振って)
今日、8月15日の終戦記念日です。
政府主催の「戦没者を追悼し平和を祈念する日」が武道館で天皇皇后両陛下の臨席の下開催された。

日本では73年前に終戦を迎え連合軍の元に開かれた東京裁判(極東国際軍事裁判)でA級戦犯(平和に対する罪)、B級戦犯(戦争犯罪)、C級戦犯(人道に対する罪)が裁かれた。
戦地ではB級戦犯、C級戦犯が個別にさばかれた。

ラダ・ビノード・パール判事(インド派遣)は判事の中では唯一の国際法の専門家であったり、東京裁判では平和に対する罪と人道に対する罪とが事後法にあたるとして全員無罪を唯一人主張した。
パール判事の法的な思考は傾聴にあたいするが、戦争裁判との特殊な環境下で採用される事はなかった。
この事が今もって大きな問題として残っている。
刑法で言えば、行為後に制定された法律で裁かれる事が無いのが基本原則である。
本質的には、A級戦犯に関する罪については日本国民が裁くべきで有ったと私個人としては強く強く思っている。
無罪、有罪は別にして日本国民が何故に戦争に突き進んでしまったのか?
全員で知り、懺悔する機会であったと思っている。
時の流れのままに、うやむやにすべきではないと思っている。

私が言いたい事を如実に表している。
ポルポト元首相がカンボジア国民に対して行った虐殺を思うに、日本人も同じだと思わずにはいられない。
占領軍たる連合軍が罰しても、日本人が軍人(大本営や作戦部の立案に従事した高官だけ)や戦争への立案遂行した政治家などの責任を明らかにして糾弾して罰を与えていない現状。
カンボジアと全く同じであると思えてならない。
時が過ぎれば免罪では亦過ちを起こさないとは限らないと思っている。

ポルポト ~カンボジアの悲劇~

他国の事とは言えポルポトもその加担者も私は許す事ができない。

非戦闘員である民間人に対する戦争時(宣戦布告)紛争時(宣戦布告しない)の殺戮について、少しだけ追って記述します。
追記:戦争でしきたりに従うのも可笑しな話と言えばおかしな話ですが。
第二次大戦時(太平洋戦争)時に日本がアメリカ合衆国に宣戦布告する前にハワイの真珠湾に奇襲をした卑怯者との烙印が押されました。
数時間前に宣戦布告の伝達が手違いにより遅れたそうですが。
アメリカとすれば国民が戦争意欲を増すためにも卑怯者のジャップを懲らしめるとした方だ都合が良いのです。
20世紀に入り第一次世界大戦も戦時下の国際法の法り宣戦布告をして正々堂々と軍人同士が戦い優劣を付けました。
基本的に民間人を攻撃の対象とはしないのが本旨でした。
しかし、第一次世界大戦後のスペイン内戦において初めて無差別に民間人が攻撃対象として爆撃されました。
フランコ総統の率いる勢力がドイツなどの支援を受けてピカソのゲルニカの絵画に残る無差別殺戮を行ったのである。
アメリカから戻ってきたゲルニカの絵画ではありませんが、外の壁画はこちらです。
今では、民間人の被害も何のそのであるが。

非戦闘員への攻撃も毒ガスなどの化学兵器も核兵器も人道的に許されるべき兵器ではないと思っています。
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§ 周恩来 日本を最も愛した中国人

2018年08月12日 18時46分57秒 | たわごと(少し硬派に振って)
私も中国人の中で一番好きな周恩来元首相です。
日本に留学した事もありますが、過激な中国の中にあって穏健で実務的な周恩来氏は信頼が置ける人物だと思えたからです。
事実、夢破れて中国に帰りましたが真の日本の姿を知っている知日家であったともおもいます。
今日が日中平和友好条約40周年の節目にあたり記念すべき日です。
再度、日中の関係を再構築してくれる事を周恩来氏も願っていると思います。

昨年の12月にアップした日中国交正常化はこちらです。


周恩来 日本を最も愛した中国人
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§  中国からの留学生ー若者たち

2018年07月02日 08時18分29秒 | たわごと(少し硬派に振って)
タイトルを恣意的に変更させ戴きました。

少し古いフィルムですが、今日の自分より明日の自分を信じて前向きに努力する中国人。

中国からの贈りものー若者たち
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§ 前途ある青年を食い物にする悪魔の内田前監督

2018年05月30日 17時19分07秒 | たわごと(少し硬派に振って)
〇 日大アメフト部の反則行為
内田監督の犯行の動機は次の通りです。
至って簡単な犯行動機です。
27年ぶりに優勝して大学日本一になった日大のアメフト部。
その記録を第73回の甲子園ボールで優勝し連覇を飾りたいからの一点に尽きるのです。

(人間が犯行を犯す時は意識下、無意識下は別にして動機が存在するのです。今回は何と単純な動機でしょうか。)
宿敵の司令塔であるQBを負傷させれば俄然連覇が近づいてきます。

日大のHPから引用です。
12月17日(日)、アメリカンフットボールの大学日本一を決める第72回甲子園ボウル(阪神甲子園球場)において、東日本代表として3年ぶりの出場となった本学は、西日本代表の関西学院大学に23対17で勝利。1990年以来、27年ぶり21度目、関東勢としても11年ぶりの大学日本一に輝きました

アメフトでもラクビーでもコンタクト・スポーツでは戦意を鼓舞するために試合直前に相手チームを「ぶっ潰して来い」と言うのは当たり前です。
意識を高揚させてフィールドに送り出しますが、今回は意味合いが全く異なります。
攻撃、守備や控えの選手全員に気合を入れて送り出したのではないのです。
反則を犯した選手のみにコーチを通して伝えたのです。
その罪の重さたるものは計りしれません。
アメリカンフットボール・チームの監督を下りるだけでは何の問題解決になりません。
内田前監督を権力の中枢から外すこと、即ち専務理事の地位をはく奪して公的な地位から抹殺せねばなりません。

理事の地位から下ろす事ができ、一切の公的な地位に就かせない事が日大に出来るかが日大の名誉に掛かっている事を自覚してほしいです。
日大には危機管理に関する学部が有るそうですが、人を育てる教育機関として自覚してほしいと願っています。


次の二点は時間が有れば後日
〇関東学生連盟のとった措置
日大アメリカンフットボール部の選手による悪質な反則問題を調査してきた関東学生連盟は29日、都内で臨時理事会を開き、内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)前コーチについて、永久追放に相当する「除名」処分を決定した。
一部のコメンテーターが昨日、頓珍漢な事を言っていましたが、独自の見解で立派です。

〇学校法人とは、
経営のトップは理事長で経営の主体は理事会です。
教授会ではありません。
コメント

§ 日本人は異星人なりや(お客様は神様)

2018年05月20日 22時37分40秒 | たわごと(少し硬派に振って)
お客様は神様ですを、誤解していませんか?
かく言う私もかもしれませんが?

勿論、書きかけです。
帰国してから追記します。


JALから株主優待が届きました。
たった一枚ですが、それでも嬉しいです。
コメント

§ トランプ大統領の暴挙

2018年05月16日 14時11分07秒 | たわごと(少し硬派に振って)
今度、トランプ大統領はテルアビブに置いているアメリカ大使館をエルサレムに移す暴挙にでた。
国際慣例上、大使館を置くのはその国の首都である。
イスラエルが首都と定めるエルサレムを国連も含めてアメリカ以外は認めていない。
イスラエルの建国とエルサレムの特殊な位置の為、即ちユダヤ教キリスト教そしてイスラム教の聖地のなので、国連を含めどの国も首都と認めていないのである。
しかし、アメリカとイスラエルは一心同体ですから、1995年の民主党政権の時にクリントン大統領が議会承認を受けてエルサレムを首都と決定しているのである。
アメリカ議会でイスラエルの首都はエルサレムと決定しているのがある事を忘れてはなりませんが、だからと言って実行すべきではありません。


既に、イスラエルが首都と定まるエルサレムをアメリカとして承認していたが、決定後どのアメリカ大統領も問題を多く含んで居る為に具体的な行動を起こさずにいた。
(パレスチナの地に紛争を惹起する事は目に見えている為)
イスラエルの建国について、自説をエルサレムの雨宿りで述べました。

トランプ氏が大統領選での公約で、エルサレムをイスラエルの首都と認め(議会承認)ているから、アメリカ大使館を移転する事を述べていた。
選挙戦での公約とは言え、実際にその地位に就けば国際的な政治環境を配慮延期する法案に署名して移動はしないと思っていた。
でも、トランプ大統領の娘婿が敬虔なユダヤ教徒であり、トランプ大統領の有力な支持団体がキリスト教の福音派です。
副大統領のマイクペンス氏は敬虔なキリスト教徒でありそれも保守的な福音派である事もテルアビブからエルサレムに移転する事を支持していると思われる。

イスラエルの建国時はイスラエルのキブツなど心理的に支持していたが知れば知る程、汝の国は悪魔の国なりやと言う感じがしてならない。
国を生存させる為とは言え、1の損害を受ければ100倍1000倍~との武力を行使する事が許されることなりや。



太陽のタマゴが届きました。
ありがとうございます。






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§ 日本人は異星人也や?(首相案件なんら問題無しです。)

2018年05月14日 14時56分51秒 | たわごと(少し硬派に振って)
     『世界の常識をわきまえない、悪い意味での異星人の如くの日本人の続きです。』
日本国民全員に問いかけしたいですが、私のブログではそれ程の訪問者もおりませんので尋ねることが叶わないのが残念でなりません。

首相案件て、いけない事ですか?
世界の政治からすれば何ら問題はありませんし、日本であっても何ら問題ではないはずです。
日本の国民の思考回路では首相案件とはいけないことで、首相が指弾されるされるべきことですか?
ここまでが皆さんへの問いかけです。
私の考えは追って、述べます。


私の見解です。
ご存じの通り日本では大統領制ではありません。
議院内閣制の下に議会たる国会において内閣総理大臣が指名されます。
国民から直接に選出された大統領とは違う国会からの指名即ち信任を受けて内閣総理大臣として国の行政を司るわけです。

国が進むべき国際政治、国内政治など政策から予算の裏付け迄総理の意思が反映されるのです(されるべきなのです)。
それは指弾されるべき事でも何でもありません。
所信を示し、総理の意思に基づく案件である事など全く持って問題ありません。
非難される謂れなど何も無いのです。
いつの世から首相が上意下達で国の政治を指揮してはいけなくなったのでしょうか。
まるで、諸外国では当たり前のトップダウンが政治的に指弾される歪んだ事と決めつけるマスコミとその事に対して何らの疑問も抱かない自分の意思(考える過程)を持たない国民。
そんな事だから、末梢の事でG20の会議を蔑ろにしたり、先日の日中韓の首脳会談が殆ど話題にもならずに軽んじられるのです。
総理案件との事で私自身は法的にも政治的にも常識的にも何ら問題無い事だと思っています。
経済政策でも国内政策でも首相が自身が考える政策を実行する事に何ら憚る事は無いのです。
首相は自分の政治的な行いについて国民の意思を問う時は、衆議院を解散して信を問えば良いのです。
議院内閣制ですからそれ以上でもそれ以下でも無いのです。

勿論、その前提として総理の意思決定の過程で違法性が無い事です。
総理案件として獣医学部の新設を規制しているのは、法律でも何でもありません。
日本では何の法的立法権限も無い行政機関が行政指導との名の下に行政内閣と揶揄される権力を行使しているのです。
今回の獣医学部の新設も既得権益を持つものを利するだけの制度でしか他なりません。
なのに、経済特区など特別の力を借りねばその既得権者の権益を削ぐことが出来なかったのです。
今回の事で不幸だったのは、安倍総理が本質論でマスコミ等に反論できない弱みがあったのです。
それが、友人であるとの事です。
友人ならそれこそ10数年も獣医学部の新設についてほったらかしている筈はないのです。
友人だからと言って、特別な配慮は何も見つかっていませんし、これからも出てきません。
今までの秘書官との面会も陳情と言う意味からすれば、日常的に普段から行われている事で何ら問題無いのです。
その陳情の席で札束の入った茶封筒を届けた訳でもありません。
首相案件と述べようが、総理の意向と述べようが総理の所信を表す事に何ら問題無いのです。
何の違法性も出て来ないのに、末梢の事で非難するマスコミと野党です。
そして、自分の頭で考えることを放棄している人達です。

言いたい事の全てを書く時間が有りませんのでここで一旦アップします。


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§ 日本人は異星人也や(首相案件)

2018年05月12日 08時58分56秒 | たわごと(少し硬派に振って)
     『世界の常識をわきまえない、悪い意味での異星人の如くの日本人の続きです。』

日本国民全員に問いかけしたいですが、私のブログではそれ程の訪問者もおりませんので尋ねることが叶わないのが残念でなりません。

首相案件て、いけない事ですか?

世界の政治からすれば何ら問題はありませんし、日本であっても何ら問題ではないはずです。

日本の国民の思考回路では首相案件とはいけないことで、首相が指弾されるされるべきことですか?

ここまでが皆さんへの問いかけです。

私の考えは追って、述べます。
コメント (2)

§ 日本人は異星人也や(一国平和主義と日本国憲法)

2018年05月08日 00時00分01秒 | たわごと(少し硬派に振って)
私が思うに:世界に誇れる素晴らしい日本国憲法です
因みに、5月3日は憲法記念日でした。

   『世界の常識をわきまえない、悪い意味での異星人の如くの日本人の続きです。』

憲法学者ですら、議論の分かれるところですが、自己の判断で都合よく使用させていただきます。
国語的な解釈ではなく、素晴らしい立法者が意図した一国だけの平和ではなく、全世界の平和を実現すべきだと。

(参考:日本国憲法の前文の後段の引用です。)
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、 われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。。われらは、②全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、③いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、 この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

(下線と①~③は私が付記したものです。)

以前に愛とは排他的な側面をもっていると§ 平和の祈りで書いた事があります。
外に敵が居れば内部が結束して団結する人間の性です。
限られた空間の地球号の乗客である日本人も多くの国々の人々と一緒に生活するその空間に生存しているのです。
自分だけが良ければ他人はどうでも良いと、憲法の理念は述べているとは思えません。
いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、と高々と日本国憲法前文で謳い上げているのです。
前述の憲法前文①で述べている通り、専制と隷従、圧迫と偏狭を地球から除去する国際社会において行動を起こすと述べているのです。名誉ある地位とは、これらの目的を達成するためには自国のみに止まらず国際的(国連決議に基づき)に行動(PKO活動)するこのに他ならないのです。PKO活動の過程で、時に依っては血を流し武力行使する事もが有っても断固たる決意と信念を持った行動こそが名誉ある一員としての地球人であると思うからに他なりません。

次の項の②全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認するとは、信じて何もしないで良いと述べているのではないと思っています。立法趣旨も確認の根底に占められた意図は、平和的に恐怖や欠乏から逃れる事が本来ですが、それでも目的を達成できない時には座して黙認していて良いと述べているのではないのです。武力で恐怖や欠乏を行使する勢力に対して念仏の如く平和平和と唱えろと言っているのではないのです。武力行使の相手に対し自己防衛と緊急避難として武力行使せねば何ら解決しない時もあるのです。
一国の国内において、罪を犯す者に対し強制力のある国家権力や地方自治体の公権力が行使されるのと、変わる事のない地球規模での強制力は武力でしかありえないのです。自国民を保護すると同等に他国や専制に対して平和の内に生存する権利(国民一人一人が平和で安寧に生活するとのいみで、この権利を守る為に行使してはならないとの意味ではないのです。)があると述べているのです。一国平和ではなく人類、大きくとらえ金銭的な援助や武力的な行使も考慮すべきと思うからにほかなりません。只、前提として国際的世論に裏打ちされ支持される事が絶対条件です。この条件を満たす事が出来るのは現時点では国連決議しか存在しないのです。国連決議が絶対ではなく不完全なものであっても今は最善の方策なのです。

③の項は、まさしく一国平和主義ではなく、自国の事のみ専念しては他国の事を無視してはいけないと述べているのである。地球上に生存する全ての動植物は運命共同体と捉えるべきなのです。特に野生動物と異なり集団となり兵器を使っての戦を行う人類です。人道的にも自分の国が良ければ他国の人々が圧政に苦しんでいる状況を黙認する事が許されるのでしょうか。政治道徳の法則は、普遍的なものであり、 この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると規定しべきでした。でも、内政干渉との兼ね合いで積極的に関与することなく、その国の善意にすがり、各国はその責務果たすと信じると規定したのです。
この地球に存在する人類共通の法則に則り、自国のみ良ければよいでは他国から信頼され名誉ある地位を占める事は出来ないのである。真に信頼され政治的な思惑に捉われずに人間の良心に従い行動する事が必要だと思うから声を大にして言いたいのです。自分さえよければ他人はどうでも良いでは、人間的にも名誉ある地位に就かないと思うからに他なりません。


今回、何故に一国平和主義と日本国憲法前文を交えて書いたのかは「護憲」と「自衛隊の役割拡大阻止」のみに血眼になる不思議で書いた通り、根底にある念仏平和主義です。
日報を隠蔽する防衛庁の制服組と事務組を許す事はできません。
どちらに責任があるにせよ、国際貢献として名誉ある地位を受けたいと活動する本旨から外れて抹消を問題にする為に、これからも起きる問題なのです。
再度述べますが、日報を隠すことは国民主権の立場からして良いことで無いことは論を待ちません。
現実と理想の間に派遣されて苦渋する自衛隊です。
武器を持った自衛隊が、南スーダンやイラクなど紛争地域だからと言って、途中から逃げ帰る事が許せれるでしょうか。(日本の世論では是認されても、その場にいて活動している諸外国のNPOや軍隊からはそしりを受けかねません。)
その行動は世界から名誉ある地位に相応している行動でしょうか。
もっと、国際的にも国政的にも成熟した政治的信念を国民が持つべきだからと思うからです。
隠蔽自体は由々しき重大な問題です。
しかし、その前提として未熟な平和平和と唱えれば平和主義達成できると思う野党にも責任があると思うからです。

武力を伴わずして平和や紛争が解決できればこんなに幸せな事はありません。
戦や殺戮が無い世界を望まない人は居ないと思っています。
ただ、実現方法の違いなのです。

三時のおやつのあずきバーです。
猫のコップの水は透明ですが、ヨーグルト水です。
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