週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#096 -’18. 本日のランチ@鳥良商店

2018年04月09日 20時47分42秒 | 訪問した食事処、お茶処
二時過ぎから予定が入っていたのでランチを吉祥寺の鳥良商店でランチを頂いた。
親子丼が抜群に美味しい事もありますが、生ビールが半値程度の250円で飲めるからです。





美味しい親子丼と禁断の日中のお酒です。



少しホンワカ気分ですが、開始は2時半ですし、眠くもならずに良い結果でした。


コメント

#089 -’18. 靖国神社からクラシック・ハウスへ

2018年03月29日 14時43分07秒 | 訪問した食事処、お茶処
クラシックハウスの昼食の予約が2時からしかとる事ができませんでした。
前日の夜にネットからですから、遅い時間しかとれませんでした。

四名ですから予約をとるのは結構厳しいですが、移動は四名の利点を生かしてタクシ―にて時間の短縮する事ができました。
それも、トヨタから出たタクシー専用車両のジャパンタクシーに初めてのりました。
私は前席に乗ったので特段良い印象は持ちませんでしたが、後部座席全員良い印象のようでした。
地下鉄を二駅乗るよりタクシーに乗り野口英世一枚で済み時間も短縮しました。
体も楽できました。




紀尾井ガーデンテラスから赤坂見附方面を望み。








ランチです。


布に入っていますが、考えて見れば手抜きでしょうか。
パン皿を一人づつ出せば、洗わねばなりませんが手抜きが出来そうです。
しているか否かはしりませんが。


大好きな生ビールを私のみ頂きました。



四名とも頼んだのはサワラ料理を注文しました。
トマトが甘くて美味しかったです。
鰆のポワレ ブール・ノワゼットソース 瀬戸内レモンの香り


デザートはマカロンとシュークリームとチョコです。


飲み物は全員コーヒーを頂きました。

帰る前に一枚シャッターを押してもらいました。

盛り沢山の楽しい一日でした。
コメント (2)

#058 -’18. 羽二重団子のお店でお茶して@日暮里

2018年03月02日 20時03分17秒 | 訪問した食事処、お茶処
『今日も、亭主&女房が一緒に笑っていますか。』

朝倉彫塑館を後に最寄り駅の日暮里へ。
今回は最初から羽二重団子を買う積りで来ましたが、こちらではお茶する事も可能でしたから美味しいスイーツを頂きました。

お店は羽二重団子日暮里駅前店です。
お団子店のスイーツと言う事で男子は私のみでした。
最近は布や糸など手芸を営む女性たちの聖地らしいですから、男性が少ないのかもです。
女性陣はお出かけする時亭主を置いて女友達と来るようです。
頂いたのは家内も私も羽二重アラカルトです。



小さくて可愛いスイーツ類です。


お雛様が飾られていました。
3月ですね。
子供の健やかな成長を願う親心、ジジババ心でしょうか。





お茶した後、羽二重団子をお土産に買い求めてきました。
そちらに添付されていた団子の栞から引用させて頂きます。

江戸の昔より、日暮しの里・呉竹の根岸の里といえば、音無川の清流にそうた塵外の小天地として知られました。花に鶯、流れに河鹿、眼には遥かな荒川の風光にも恵まれて、人々は競ってこの地に別荘を設けました。くだって明治大正の頃まで、粋で風雅な住宅地として憧れの土地柄でありました。

●文政二年、小店の初代庄五郎が、ここ音無川のほとり芋坂の現在地に「藤の木茶屋」を開業し、街道往来の人々に団子を供しました。この団子が、きめ細かく羽二重のようだと賞され、それがそのまま菓名となって、いつしか商号も「羽二重団子」となりました。こうして創業以来六代百九十年、今も江戸の風味と面影をうけ継いでいるのでございます。

●団子というものは、そもそもは中国渡来の野趣ある菓子でありましたが、江戸時代に入って普及したものです。ことに元禄年間には名物団子が随所に現れ、流行になりました。けれども今日では、昔からの名ある団子が都内ではほとんど見られなくなりましたことは、いささか心さびしいことです。

●羽二重団子は、その光沢と粘りとシコシコした歯ざわりが身上です。よく吟味した米の粉を搗抜いて、丸めて扁たく串にさします。昔ながらの生醤油の焼き団子と、渋抜き漉し餡の餡団子の二種類を商っております。材料の吟味に製法に、家伝に即した苦心を怠らず、いまの東京に類をみない古風な団子をご賞味いただけるのも、代々のご愛顧のたまもの、商売冥利と存じております。

羽二重団子六世 庄五郎




美味しい本来の味の羽二重団子でした。
お店では団子と言うよりスイーツでしたが、自宅では煎茶と羽二重団子でした。
独特な食感ですから、その製造方法から言っても賞味期限は当日中です。



コメント

#037 -’18. 牡蠣三昧@ウォーターグリルキッチン

2018年02月13日 16時49分51秒 | 訪問した食事処、お茶処
前回ウォーターグリルキッチン(Water Grill Kitchen)にお邪魔したのは、家内とランチに行った時です。そのスレッドはこちらです。

ウォーターグリルキッチンで二人での宴会です。
料理は宴会コースの中の牡蠣三昧コースで税込みで4000円ですが、飲み放題1500円(税込み)を付けて予約しました。
追加がなければ〆て5500円で美味しい牡蠣と美味しいお酒が鱈腹飲めます。
前回は家内とランチにお邪魔したウォーターグリルキッチン東京ガーデンテラス紀尾井町です。
店舗のコピーに「取り込む海水がキレイなら、牡蠣もキレイになれる。
注目したのは「海洋深層水」。海洋深層水は極めて清浄性の高い海水。清浄な海洋深層水を掛け流し、確実に牡蠣の体に巡らせることにより、海洋深層水のもつ自然の力を牡蠣の浄化に最大限活用しました。
そして、料理にも。地球の神秘の水、海洋深層水を使った料理を、ぜひお楽しみください。」
と書かれています。

赤坂見附と東京ガーデンテラス紀尾井町を探索してからウォーターグリルチキンの店舗前に戻って来たのが午後5時の予約の10分前でした。
午後五時から夜間の営業開始なのに、客は誰も居なかったがこころよく入れてくれた。


吞兵衛が二人ですから予約は勿論飲み放題付です。
こちらが、飲み放題のメニューです。
いつも大量に呑む相方です。
何でもある嬉しいメニューで生ビールをグラスで一人最低でも4~5杯頂き、スパークリングワイン(相方)、白ワインのグラス(私)、赤ワインのグラス(相方)、それと白ワインは普通はデキャンタージュする必要はありませんが、グラスに注いでもらうのが面倒なのでデキャンタで白ワインを二回ほど頂いた。
ですから、飲むスピードも速いですし、量的にも相方は特にいきました。
個人的には美味しい白ワインと生ビールでした。
ワインの銘柄は分かりませんが、美味しかった。
牡蠣にバッチリです。



海洋深層水で牡蠣が海水から取り込む毒を無くすべく企業努力をしているウォーターグリルキッチンです。
飲食店でのノロ・ウィールスは最悪ですから、この衛生観念には脱帽です。
大量に噴霧して使用させて頂きました。



先ずは、クリーミーな泡で蓋されて美味しい生ビールです。



ここからがウォーターグリルキッチンの宴会コースの内の牡蠣三昧の料理です。
今回は、私の好みで牡蠣尽くしにしてこちらのお店を選択です。
ホームページから料理の内容は分かりますが、今回戴いた料理を列挙します。
  お料理内容。
生牡蠣 2個
牡蠣のフリットとベーコンのサラダ半熟卵添え
牡蠣のマリネと牛ランプ肉のタルタル
牡蠣フライ&焼き牡蠣 各1個
魚介のブイヤベース
〆のリゾット
シャーベット

三重県産と広島県産の生牡蠣です。
生牡蠣大好き人間ですから、正に天国に昇る心境です。



生牡蠣に添える薬味類ですが、私では聴いても右から左です。
家内が居ないと記憶に残りません。



この素晴らしい生牡蠣ですよ。



これが意外と美味しく驚きました。
牡蠣のマリネと牛ランプ肉のタルタルです。



大人ですから血の雨は降りませんでしたが、半熟卵が一つなのは何故なのか。
牡蠣のフリットも美味しいし、サラダも美味しかったからよしとしますか。



丸々と大きなジューシーなカキフライとこれまた美味しい焼牡蠣です。



綺麗なナプキンの載ったダッチオーブンが運ばれてきました。
嬉しい予感です。



大きな牡蠣が入って魚介類のブイヤベースです。



吞兵衛の相方が注文したスパークリングワインです。
グラスもシャンパングラスになっていました。



ブイヤベース中から美味しい牡蠣を頂いた殻です。



ブイヤベースですから魚介類のエキスが出てこのスープが凄く美味しい。
言わずもがなですが。



相方の呑んだ赤ワインです。
白ワインにデキャンタは撮影していませんでいた。
もちろん、本来のデキャンタージュではりません、吞兵衛二人が何度も注文するのも煩わしいからデッキャンタに入れていただいたものです。



料理の最後のリゾットですが、係りの方がみえてブイヤベースの汁を使って使っても作る事が可能ですとの事を言いに来てくれました。
勿論、即断即決でお願いしました。



相方がトイレに行った時に、係りの方と話していたら前回はカウンター席の前のテーブル席だったと話すと、奥にテーブル席もありますよとの事で案内してくれました。
今回の輝きの集いのイルミネーションがみえ、ブラインドを開けてくれました。
後日、家内とこちらに来たいです。



美味しい魚介のコンソメスープのようですが、酔いが回って記憶がありません。



デザートは別腹のアイスクリームです。
原村の近くで産出される鉄平岩のような素敵なお皿にのっていました。


此処までがコースで頂いた料理です。

次は追加で頂いた、生牡蠣です。
美味しいこと、嬉しい事、大満足の飲み会でした。


追加の生牡蠣は今、レシートを見て分かりましたが、半値だったみたいです
頂いた生牡蠣はサロマL×2、三重桃取M×2、兵庫坂越×2、兵庫相生×2、広島情島×2、門司×2でした。




二人で〆て14352円でした。
相方を支えて千鳥足で地下鉄赤坂見附へ。
コメント

#032 -’18. 昼食@第一ホテル両国

2018年02月10日 11時13分50秒 | 訪問した食事処、お茶処
すみだ北斎美術館の後にお邪魔したレストラン日本料理の「さくら」の画像をアップします。
前回もお邪魔していますので今回で二度目です。

第一ホテルと言えば新橋ですが、同じ第一ホテルの両国です。
一階ロビーです。


子供用神輿のようです。
幼い頃お祭りでは大人神輿と子供神輿が出ていました。


レストランさくらの在る25階から南西方向を撮影です。
江戸東京博物館とその右先には問題の多発している両国国技館です。
その間の少し先にはJR両国駅が見えます。


大川こと隅田川です。
隅田川を挟み手前には首都高速6号線が走っています。



我が家の頼んだランチはバイキングではありません。
セットメニューの物を頂きました。
メインディッシュを4品の中から選択です。


先ずは美味しい生ビールを頂きました。


メイン料理が天ぷらのものは自分が注文しました。
前回のソラマチのつな八の天麩羅には敵いません。


こちらは家内の注文したにぎりです。


最後にデザートのアイスクリームを頂きました。


コメント (3)

#011 -’18. つな八@ソラマチ

2018年01月10日 20時22分02秒 | 訪問した食事処、お茶処
スカイツリー展望台に上がる前にお昼を頂く事しました。

新宿つな八です。

鮨にするか天ぷらにするかと迷いはしましたが、天ぷらにしました。

最初に生ビールを頂いて。

電車で来るからのご褒美です。



大好きな生ビールです。
取り敢えずではありません。
大好きですから、最初から最後まで生ビールでも構いません。



家内が撮影です。
私は未だビールを頂いています。





追加分はイカやかき揚げなどです。



ご飯を新たな天ぷらが届きましたので、ご飯も私のみお代わりしました。


爪楊枝もご覧の通り粋の粋です。


この後展望台へ登りました。

コメント

#371 -’17. 海燕亭でランチ

2017年12月28日 16時49分19秒 | 訪問した食事処、お茶処
今回は何処で食事するか決めて来たわけではない。
上野ですから何処でも食事できます、不忍池から東天紅が見えましたので次の旧岩崎邸の近くですからのぞいてみました。





お昼少し廻って海燕亭でランチです。
新しくビルを建て直しましたので少し敷居が高くなり何処か入りにくい感じです。
取り立ててレストランのあるビルと言うよりオフィスビルと言った感じですし、二階のエントランスは広く疎外感を感じてしまう雰囲気が漂っていますが、気にすることはありません。

で、今回は9階の中華と日本料理があり、その日本料理の海燕亭にお邪魔しました。
9階のフロアーに付いても、デパートなどの飲食フロアーの佇まいではありません。
黒いスーツを着た男性がいてどちらのお店か尋ねられました。
入るかどうかすら決めていませんから、少しプレッシャーになった事は確かです。
その男性の方がメニューがありますよとの事で、海燕亭に入る事に決めました。
空いているし、大満足の選択でした。


LUCIS東天紅となっています。20171227204341
01


お正月ですね、門松が既に飾られていました。
我が家も今日飾りつけしました。
29日は避けて一夜飾りも避けねばなりません。
02


海燕亭の料理のメニューと飲み物のメニューを拝見して。
03



家内も私もお昼の定食の二.深海真鯛 鮪の胡麻醤 
美味しい事、近くに行った時は是非ご賞味のほど。
04



05




荷物でも多くなければ車で都心へ行く事はありません。
なので、美味しい生ビールが頂けます。
車を手放そうかと思う程です。
峠の我が家が無ければ全く必要性はありません。
それだけでも、街に住むと言う事は地球に優しいですし、懐にも優しいです。
06



家内のも私のも配膳されてきました。
想像していた以上です。
07



着物を着た中居さんが説明してくれました。
左のお皿は鯛ですが刺身で食べたあと残して、鯛茶漬けにも出来ます。
烏賊も一手間加えてありますし、鮪も美味しかったです。
右上は海老の上にとろろが載っていた。
酢の物としてのお皿です。
その下の茶碗には湯葉です。
こちらは餡かけの碗です。
一番右の土瓶にお茶漬けの出汁が入っています。
08


山葵は刺身でも使用しましたが、お茶漬けでも山葵と白ごまを使用しました。
09


私だけご飯を別茶碗でお茶漬け用に頂きました。
ですから、軽くではありますが、二膳も頂いて仕舞いました。
二度美味しく、何かのCMでありましたが。
10


別腹のデザートです。
この後、旧岩崎邸でも甘味を頂きました。
11




美味しい満足のランチでした。
少し敷居が高く感じましたが、入ってしまえばとてもフレンドリーで美味しい料理でした。
満足満足のお店・海燕亭でした。
窓の先に後楽園遊園地が見えます。
遊園地としては地盤沈下してしまいましたが、幼い頃の後楽園遊園地と言えば・・・・です。
12


〒110-8707 東京都台東区池之端1-4-1 東天紅上野本店9階

TEL 03-5814-1515


営業時間

【平日】  11:30~22:00(L/O 20:30)
【土日祝】 11:00~22:00(L/O 20:30)
コメント

#354 -’17. 祝い膳@源氏香(ニコン版)

2017年12月10日 17時32分04秒 | 訪問した食事処、お茶処
お祝い膳を頂いて。

時間に少し早かったですが、外は寒いので早々にホテルにきました。
01



一階ロビーのXmasツリーの下でハイ・ポーズです。
02



お部屋は前回と同じ横笛です。
03




04



赤ワインのノンアルコールでスパークリング・ワインです。
乾杯用に全員で大人全員で頂きました。
孫はオレンジジュースを頂きました。
05



お祝い膳だからなのか、前菜に水引が添えられていました。
06



07



日本の漆、塗り物は大好きです。
今年も木曽の漆器店から案内状が届きましたが、行く日程が合わずに行けませんでした。
08



御椀です。
09



ノンアルコールビールを追加です。
10



お造りです。
11



焚合せです。
12



焼物です。
13



孫がお腹が空いているようなので別に注文したご飯と唐揚げで、結局こちらの唐揚げは全く手を付けずに白いご飯のみ食べていました。
14



食事は鯛赤飯と留碗と香の物です。
15



〆の水菓子です。
16



片時も離さないお気に入りのシマジロウを直ぐにトラジロウと間違えてよんでしまいます。
17
コメント (2)

#336 -’17. 笹乃雪でランチを頂いて

2017年11月23日 22時25分16秒 | 訪問した食事処、お茶処
豆富料理で超有名な笹乃雪さんでランチを頂きました。
激混みの芸大を後にして笹乃雪さんへ向かいました。
上野の山から鶯谷駅を通り笹乃雪さんへ歩いて向かいましたが、国立博物館をどちら側から迂回するかとのことで少し間違えて回り道してしまいました。
そのあとはスマホのマップを見ながら問題なく到着できました。
到着は午後1時半ですから、少し遅いランチになりました。

ランチで頂いた料理のお品書きに「笹乃雪の名の起り」が書かれていましたの引用させて頂きます。

  『「笹乃雪」の名の起り」
元禄年間初代玉屋忠兵衛が上野の宮様の
お供をして京都より江戸に来て、
初めて絹ごし豆富を作り、豆富茶屋を
開いたのが当店の始まりです。
宮様は当店の豆富を好まれ「笹の上に
積もりし雪の如き美しさよ」と賞賛され、
「笹乃雪」と名付けられ、それを屋号と
いたしました。その時賜りました看板は
現在も店内に掲げて御座います。当時の
製法そのままに、にがりを使用した昔
ながらの豆富の味をご賞味ください。

以上がお品書きからの引用です。20171123222516

01



下足番の方がおりこの場所より靴を脱いであがります。
酉の市のポスターが飾られておりました。
左手の竹で出来ているのは、編まれた長椅子の背もたれ部分です。
02



田圃の絵の上の看板はお品書きに書かれていたのとは違います。
次の画像です。
03



お土産のショーケースの上の板に書かれていますが写真でも読めないかも。
こちらの胡麻豆富をお土産に買い求めました。
04



明治、大正、昭和の政治家であまりにも有名な高橋是清公の書だそうです。
05



我が家で注文したランチは 朝顔 御膳 で2800円です。
06



      お品書き

  朝顔 御膳

生 盛 膾 いけもりなます (白酢和え)
笹乃雪 冷奴
あんかけ豆富
胡麻豆富   自家製柚子味噌
絹揚
雲水       豆乳蒸し
うずみ豆富(お茶漬け)
豆富アイスクリーム

           豆富料理  笹乃雪
  


こちらはスマホで撮影したお品書きです。


最初に運ばれて来たのは、生盛膾の膳と笹乃雪の冷奴です。
07



赤い器の中心に盛られているのはマヨネーズではありません。
豆富の白和えです。
隣のベジタリアンのイギリスから来た方にも出たのかも。
周りに野菜が飾られています。
08



左の二椀の餡掛けは、これで一人前です。
その由来は、お品書きに書かれておりましたので引用させて頂きます。
 『あんかけ豆富 二碗の由来
上野の宮様がご来店なりました折、大変美味しいと
仰せになり、今後二碗ずつ持って来る様にと、
お言葉を頂き、それ以後、お客様に二碗ずつ
お出し致すのが、当店の習わしになっております。』

右上にあるのが雲水です。
豆乳で出来たそうめん等が入った碗蒸しです。
右下のが胡麻豆富です。
我が家はみんな大好きです。

09



左下のが、絹揚げです。
生姜と大根おろしの薬味が付いていました。
10



うずみ豆富(お茶漬け)です。
個人的に大好きなお味でした。
正面の蓋が無くお茶漬けが見えるのは家内の物で、碗の上に木の蓋が有るのが私のものです。
11



デザートの豆富アイスクリームです。
器は木で出来ていて軽く漆塗りですから、熱伝導率も低くアイスクリームやシャーベットには最高だ。
12

以上、ここまでは総べてニコン一眼にて撮影です。


買い求めてきた胡麻豆富を夕飯と翌日の朝食で頂きました。
カメラで撮る前に既に開封されていました。
こちらもスマホでの撮影です。
その他は全てニコン一眼です。


笹乃雪さんで通されたお部屋は二つのテーブルが在り既に外国からの観光客のお客さんがいました。
「こんにちは」と日本語でご挨拶して席に着いて料理を頂いていました。

中居さんが料理を運んで来て居る時、その方が「10 minutes」と中居さんに話しかけた。
話しかけられた中居さんも何を言われているのか分からずに戸惑っていた。
私も10分だけでは何が10分なのか分からずにいた。
男性の方が助けを求める感じで私の方を向いてきた。
その方に両手を広げて10 minutes と尋ねると、もう10分ここに居ても良いかと尋ねているようだった。
中居さんも安心したようだ。
外国の方も沢山来る筈の笹乃雪さんですから、少し位話せても良いかと思った次第ですが、仲居さんには感謝されてお礼を言われてしまった。
今回はそれ程、役に立つ程の事はしていない。
インド系イギリス人ですが、言葉を聞いていても独特な歯切れの良いBritish Englishでしたからイギリス人である事は分かりました。
その後、少しお話をして写真を撮ってあげて分かれました。
海外に行くとベジタリアンの方などと良くお会いします。
ベジタリアンには最高のお店かも。
宿坊もベジタリアンの方には良い精進料理です。

メール交換したのでお送りします。



コメント

#334 -’17. 11月22日の日記(良い夫婦の日の日記)国立西洋美術館ナウナウ etc

2017年11月22日 16時43分22秒 | 訪問した食事処、お茶処
ニコン・デジタル一眼で撮影したものを追加アップします。(2017.11.25.4時24分)



西洋美術館を入り地下に下り「北斎とジャポニスム」展の入り口です。
脇に居た一ヵ所の撮影許可ポイントで一枚撮影しました。



ここよりはスマホで撮影したものです。
【国立西洋美術館ナウ】

 10時過ぎに我が家を出て向かったのは前回買い求めた国立西洋美術館の特別展「北斎とジャポニスム」に向かった。
もし、混んで居ればパスして違う所に行けば良いのでそれ程気にしないで出かけた。
上野公園口を出ると前回ほどではないが、それでも沢山の人出でした。
出口から一番近い美術館と言う事もありますが、やはり一番行きたいと思っているこちら足が向かった次第です。
チケット売り場では結構な人が並んでいますが、係員の方のお話では入場制限をしていない事でした。
入場制限をするしていないと言う事はチャンスと思う入場しました。
今回の特別展が沢山行われている中で一番観てみたいものでした。
「北斎とジャポニスム」展はニコン一眼での写真と別途アップします。

特別展示室から上がってきた所で撮影可の所で一枚。20171122164322



西洋美術館内から中庭のロダンの地獄の門です。
考える人も中庭ですから無料で見ることができます。





西洋美術館のレストランで食事しようと思いましたが、沢山の方が並んで待っていました。


食事するのを諦めて、次に向かったのは芸大の特別展、東京藝術大学創立130周年記念特別展
皇室の彩(いろどり) 百年前の文化プロジェクト」 です。
以前から、観てみたいと思っていた皇室の彩(いろどり)会場の東京芸大に行って見たが、沢山の方が並んでいる。
入り口脇の守衛さんに聞くと先日、TVで秋篠宮殿下が来場されてことが放送されて来場者が増えてとの事。
早く来ればよかったと会場を後にして食事に向かった次第です。




【笹乃雪】

お豆富(お豆腐)で有名な老舗の笹乃雪で遅いランチを頂いて。


こちらもニコン版で別途アップします。



【COOLPIX A300 を買い求めて】

吉祥寺に戻り、先日見てきたニコンのクールピクスA300を買ってきました。
降りも弱いので、傘をささないでも問題ありませんでした。


本当に小さいのには驚きです。
スマホなど携帯も小さくカメラですから薄くて軽いのも理解出ますが、驚きです。
レンズ関係を除けば部品は限りなく小さくなります。


家内のスマホへの接続も完了しました。
ガラホにはこれからです。


コメント

#321 -’17. ミシュラン一つ星の中嶋でランチ

2017年11月08日 10時29分12秒 | 訪問した食事処、お茶処
家内はミシュランの星付きレストランなどに何カ所かお邪魔しています。
日本には、食材を厳選した店が沢山あり、料理人の匠の域に到達しているお店の一つがこちらの中嶋です。
先日、家内が友人三人と新宿に行ったついでに食事した時の中嶋の写真です。
オイスターバー・ワーフに行くか中嶋に行くかと先日問われた事でのつながりでアップです。

ミシュランの星付きと言っても女三人ですから、コストパフォーマンス良いランチでしかお邪魔しないのが賢い主婦の成せる業です。

私は同席して居ません伝聞です。
撮影は家内のNECのタブレットですから少し手ぶれ気味です。


以前、伺った時は長い列がありましたが、今回は短い列だったとの事。
その後には直ぐに列が伸びたとの事ですから、タイミングよく並ぶことが出来たようです。
1



相席になったそうで、フランスから来た若い二人の観光客の男性と一緒だったとの事。
おばさん達三名ですから、想像できそうです。
2



鰯の柳川です。
柳川と言えば駒形どぜうが有名ですが、どじょうが鰯に変わり卵とじになった物のようです。
駒形どぜうでは臭み消しでしょうか、これでもかと言う程青ネギを入れます。
鰻も鰌も好きですが、多分これから行く機会はないかもです。
(幼 い事、ご近所に大黒屋と言うドジョウのお店がありました。仕込みの一部分を、今と異なり店先でドジョウを千枚通しようなもので頭を付き通して、さばいていたのを思い出しました。)
3



刺身だそうですが、写真で見ると何処かたたき風な気もしないでもありません。
4



鰯のフライです。
5
足の速い鰯です。
鮮度が勝負ですが、鰯は好き嫌いの有る魚かもしれません。
小さい頃から食べ親しんだ魚ですし、白身魚より赤身魚の方が好きな私としてはいつかお邪魔してみたいお店が中嶋です。
コメント

#259 -’17. リストランテ ポルト ファーロ@アジュール芝浦 Bayside Hotel(ニコン版)

2017年09月02日 09時44分59秒 | 訪問した食事処、お茶処
新東京丸での東京湾クルーズが終わり竹芝に戻ってきた。
クルーズもこちらのRistorante【Porto faro】リストランテ ポルトファーロも家内が予約してくれました。
クルーズは無料ですからその分レストランで昼食をとの事でした。
アジュール芝浦Baysidi Hotel 新東京丸の桟橋から歩いて5~6でした。
東京湾の汐風を受けて予約時間の少し前に到着しました。

01



右上のレストランにお邪魔します。
02



リストランテ ポルトファーロは21階にあるので外の見えるエレベーターの乗って出発です。
視線の方向にはゆりかもめの竹芝駅です。
03



左右にレストランがあるようで、その中間にキャッシャーがある変わった感じです。
04



05



左手がポルト ファーロですから、混み合って来たときの待つ所かも。
06



21階からの眺めですから窓側の席を予約したとの事。
東京湾のクルージングをしてきたばかりですから、最高の食事処でした。
コットンのテーブルクロスなら最高ですが、これでも素敵でした。
07



最初は生ビールを頂き、次に白ワインの呑みましたが、撮影し忘れました。
家内のジュースです。
ブルーがかったグリーンのグラスはお水です。
08



確認しませんでしたが、お皿もノリタケか大倉陶園のような感じでした。
09



前菜の左端から、鶏肉のガランティーヌ、カボチャのマリネ、サラミ、キノコのソテー、最後の右端が大好きな生ハムです。
それと、頼みの家内が忘れてしまった素敵なソースです。
10



パンとオリーブオイルです。
11



私はコーンスープかと思ったら、家内がジャガイモのポタージュだと。
聞いたらジャガイモのポタージュでした。(ビシソワーズ)
自分の好みにドンピシャの美味しいポタージュでした。
12



最初にテーブルにセッティングされていたナイフ・フォークは肉用でした。
家内が選択したのは魚料理で私は肉料理でした。
ナイフ・フォークを魚用に替えていきました。
最近は魚も肉も共用するところが多かったり、肉用をそのまま魚用に交換しない所が多くなったのに感心しました。
と言うか、当たり前なんですが。
13




14



白身魚・飯蛸・ホタテ貝のソテー・ソースが白いんげん豆のミネストラローズマリー風味。
15



こちらは私の注文した肉料理です。
国産豚ロースの低温ロースとカポナータ添え、キノコとバルサミコのソースです。
16



私の頼んだイチゴのタルト、アイスクリーム添えです。
17



洋梨のタルト、アイスクリーム添えです
18




19





20




21




22



コメント

#257 -’17. 8月30日の日記(今日のランチほか)

2017年08月30日 13時27分11秒 | 訪問した食事処、お茶処
新東京丸の東京湾クルーズも昼食も家内が予約してくれました。
特に新東京丸での東京湾クルーズは大変楽しみにしていました。
こちらでのスレッドはスマホで撮影しWiFiでアップした物をまとめたものです。
後日、ニコンで撮影したものをアップする予定です。

【新東京丸】

東京湾クルーズです。









【今日のランチ】

クルーズが済んでから家内が予約したアジュール竹芝のレストランでランチです。
コメント

#256 -’17. 梯子して

2017年08月29日 20時26分46秒 | 訪問した食事処、お茶処
ダイビングの友人と昼間から飲み会です。
追記しました。
一件目は予約しておいてくれました。


先ずは何よりビールですが、最後の一杯のみオンザロックの梅酒です。
飲み放題で、料理も決まっているコースですから、一番嫌われる客です。
お酒で、ビールを飲まれるとお店としては利益率が悪化します。
でも、仕方ありません。
生ビールが大好きなので、そんな事はお構いなしです。
二人で中ジョッキーですが、10杯以上いっているとおもいます。
相方はその合間に他のお酒も飲んでおりました。




お造りですが、既に食べてしまってからの撮影です。








最後に梅酒を飲んでお水を頂いて食事で終わりです。
日本の良さを痛感します。
氷の入った美味しいお水が無料です。

満腹のお腹で二件目に向かいました。
因みに、出てくる料理は決まっていますが、時間内飲み放題で〆て一人2500円でした。
コストパフォーマンスの良い店です。



二軒目です。
二件目は、初めてはいるギネスを売りにしている感じのパブです。



相方はギネスの黒ビールを1パインで、私はハーフパインで。





ピザをハーフサイズで注文です。
お腹に応える物は既に限界でしたから。



生ハムとサラミの盛り合わせですが、生ハムの切り方を理解して居ないのか、パックから出すのがはやいのか。
大好きな美味しい生ハムで無かったのが少し残念でした。


相方はコロナビールを追加で注文したいました。
今までで一番酔っていたかも。
過去のコロナビールの記事はこちらです。(見つけたら載せます。メキシコで飲んでいるはずですが。)


健康診断&胃検診があるのに、この所体重が増えているので少し気になります。


20170829202646
コメント

#242 -’17. 牡蠣バー@銀座

2017年08月12日 12時27分55秒 | 訪問した食事処、お茶処
家内が予約してくれた美味しい牡蠣屋さん、牡蠣バーです。


中央通りのクマモンの丁度一本裏手です。




店内から入り口方面を一枚。



コースで予約してくれていたので、飲み物が付いてきます。
私は生ビールを、家内はシールドを頂きました。
いつもの事ですが、シールドは私に回ってきました。



最初の料理です。
牡蠣のオイル漬けがトッピングされたサラダです。


最近色々お邪魔しているお店の牡蠣やさんでは一番美味しかったです。


三種類の生牡蠣です。
追って、家内から説明を聞いてからアップします。


反対方向から家内の牡蠣を一枚。


カキフライです。



生ビールも、シードルを飲みほしたので海外でワイン造りをして日本人の方が造っている白ワインをいただきました。



追加でお願いした牡蠣です。



最後に私は牡蠣のリゾットです。
量が多い気もしましたが美味しいので全て食べ終わりました。



こちらは家内の牡蠣のクリームパスタです。



お願いしていたコース料理が全て食べ終わってから、本来メニューに無いデザートを頂きました。
美味しい桃を別腹で頂きました。





コメント

カウンター