週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#214 -’20. バナナの花&なまけもの&パナマ帽

2020年06月30日 21時05分07秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)

パナマ運河を太平洋側のパナマ湾から遡上してガトゥン湖を通り大西洋側のコロン(カリブ海の自由貿易港)に下っていきます。

コロンでセレブリティ・クルーズの主催するエクスカーションで訪れたホテルでのパナマの自然観察です。主目的は勿論自然界で見つける事の難しいなまけものです。

海外に行くと日本ではお目にかかれないような、素敵なホテルに遭遇する事があります。それ程高いツアーでも無いのに凄いホテルだと感動する事が多いです。日本と自然豊かな海外では貨幣価値が違うからでしょうか。

1  ホテルの主催する自然探索です。ホテルの名前は、Melia  Panama  Canal です。

2  パナマ運河のカリブ海側のコロンに在るホテルです。コロンの港からバスに乗って、一歩街の中に出ると治安の悪さを肌で感じる佇まいでした。セレブリティ・インフィニティが停泊している港は、外部の方が自由に入れないようにガードマンがいますので、停泊している所のショッピング等は安心してあるけます。でも、その外は何でもありの自由貿易港街です。ハンドガンもあるのは勿論です。でも、ホテルの中は入るのにガードマンが居るので安全です。

3  天井の素晴らしさに見上げて一枚。

4  ホテルのプールです。近くの湖や川ではワニが居る場所もありますから知らない人が好き勝手には泳げません。所詮、安全なプールになります。

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6  こんな素敵なバーでカクテルやワインを頂きたいものでした。それも夜の帳がおりて素敵な照明のもとで。

7  カクテル・グラスだけでも絵になります。

8  中央にワイングラスらしきものが。

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10  インフィニティから例のしゃもじの番号の付いた札に従い、観光ボートに乗船する為に桟橋に向かいます。

11  ホテルの宿泊客用でしょうか。

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15  ハンドルを握っているのがホテルの船長さんで、左に立っているのがクルーズ船からバスに乗って案内してくれている、我らのエクスカーションのガイドさんです。

16  胸には黄金に輝くインフィニティからのネームプレートが付いています。

17  ナマケモノが見つかるのでしょうか?期待しつつ発進です。

18  動植物の多い中南米です。日本では動物園でしか見る事の出来ない生息域の異なる地域ですから期待は膨らみます。

19  鳥も沢山載っていました。

20  70mm~200mmのズームレンズか単焦点の210mmの望遠なのか記憶にありませんが、最大にして撮影した鳥です。

21  ナマケモノを見つける為に非常にゆっくりと湖畔を船は進みます。

22  ネットの見つけたバナナの花とは少し違う感じもしましたが、沢山バナナの花を見る事ができました。花の後に実が出来る訳ですが、大きな房になるのが納得の花の咲き方でした。下からか?上から咲きだすのか既に記憶にはありません。

23  船長さんが、毎日朝一番にナマケモノの居所を確認に行くそうです。数時間後であれば大きく移動する事もありませんから、観光客の期待を背に受けて裏切ることなく船を進める事ができます。でも、船長さんは見慣れていますから分かります。初めて見る我が身としてはどこに居るのか実際はわかりませんでした。あの木のこのような形の所に顔がこのような状態で居るよと言われてやった半信半疑であれかもと思って撮影したものです。

赤い丸はナマケモノのこちら向きの顔が写っており、青い丸が体全体です。

24  完全な保護色と言うか木々の間で殆ど動きませんから分からないのが現実です。生き物にとって動く物は餌であり動く物は敵なのです。長い生物の進化で動く物に注意が行きますが、動かない物は見えないのです。そのように脳が進化してしまいました。

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28  パナマのお土産のキャップとパナマ帽です。コロンビアで買ったパナマ帽とは並べると出来も値段も老い違いでした。船のキャビンに戻って来ての撮影です。

 

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#196 -’20. グランド・キャニオン(その3/3)

2020年06月17日 11時00分01秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)

その二のつづきです。

グランドキャニオン国立公園情報からの引用です。

グランドキャニオンの環境

グランドキャニオンの気候

以下の写真も引用させて頂きました。

グランドキャニオンはアメリカ南西部のコロラド高原(台地)にあるので標高は意外と高く、観光の中心地であるサウスリムでも約7,000フィート(2,134m)、ノースリムは8,200フィート (2,499m)と更に高地にあります。ノースリムは、サウスリムや峡谷内部キャニオンの砂漠地帯に比べて年間の降雨量が最も多くなります。

ノースリムは冬の期間はかなりの降雪量を観測し、11月から5月の中旬までは閉鎖されています。
春と秋には全地域でむしろ乾燥気候になります。 7月から8月中に起こりやすい午後の雷雨は滅多に30分以上は続きません。 冬季にグランドキャニオンを訪れる場合は常に暖かい服装が、そして夏の間でもジャケットかセーターが必要です。

サウスリムは年間を通して観光が出来ます。どの季節にも違った魅力がそれぞれあります。
観光客は夏の方が多いですが、冬に雪が降った後の景色も素晴らしいものがあります。
また、冬期は観光客が夏ほど多くないので、混み合うことなく快適に過ごすことが出来ます。

グランドキャニオンでは、その標高によって気候の違いが見られます。 グランドキャニオン内部は、一見すると不毛の地に見えます。しかし、実際はなんと4つの気候帯に多様な動植物が生息する、実に興味深い谷なのです。

断崖の上や谷の上部は標高が高く、カナダに近い気候です。松や樅(モミ)、アスペンなどの林が続き、鹿やシマリス、ピューマなどが生息しています。

峡谷の中ほどまで下がると気温は高くなり、柏やポンテロザ松、ヤマアラシ、スカンク、キツネなどが見られます。

樹木が灌木に変わるあたりは半砂漠地帯となります。ネズミやトカゲ、ビッグホーン・シープ、なども生息しています。

谷底は暑くて乾燥した砂漠気候。夏は40℃を超え、冬でも2月には花が咲きます。サボテン、ユッカ、ヘビやトカゲなど砂漠独特の生物が見られます。

このようにグランドキャニオンは、崖を登り降りするだけで針葉樹林地帯から熱帯までを体験することができる大変ユニークな場所でもあります。このような場所は地球上になかなかありません。

グランドキャニオンの年間平均気温

Fahrenheit(華氏) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(平均値) 41 45 51 60 70 81 84 82 76 65 52 43
最低気温(平均値) 18 21 25 32 39 47 54 53 47 36 27 20
Celsius(摂氏) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(平均値) 5 7 11 16 21 27 29 28 24 18 11 6
最低気温(平均値) -8 -6 -4 0 4 8 12 12 8 2 -3 -7

グランドキャニオンの平均気温は、ラスベガスの平均気温と比べて、どの季節も約10度(摂氏)くらい低くなっています。ラスベガスでは、春から秋にかけてはTシャツ1枚だけでも過ごせるくらいの気温ですが、グランドキャニオンに行くと一気に気温が下がります。また標高も高いため、気温の日較差(1日の中の気温の差)もかなり大きくなります。グランドキャニオンに宿泊する場合は、朝晩は夏場でもかなり寒くなりますので、セーターやパーカーなどの上着をお持ちになることをお薦め致します。

グランドキャニオンの標高は、富士山の5合目とおよそ同じ位です。天候も変わりやすい為、雨具も用意するほうが無難です。基本的に” 山の天候” と同じとお考えください。

モニュメントバレーとブライスキャニオンも、ほぼ同じとお考えください。
気温的にはブライスキャニオンが一番低くなります。

現在のグランドキャニオンの天気
(クリックすると天気予報が日本語でご覧になれます)

グランドキャニオンの地層

グランドキャニオンは登り降りするにしたがって岩壁の色が変化し、踏みしめている土も変化していきます。一番古い地層は実に20億年前の物で、まさにグランドキャニオンは地球の歴史そのもの。

ご存知ですか? 世界で最も多くの化石が見つかっている場所は、グランドキャニオンです。コロラド川が岩石を深く削ってくれたおかげで、岩壁にはいたるところに化石が露出しています。

谷底近くの岩石は先カンブリア時代のもので、最も原始的な藻類の化石が出ます。
その上のカンブリア紀の地層からは三葉虫、デボン紀からは二枚貝などの化石。
さらに上に行くにしたがってサンゴや鮫、爬虫類、樹木など、さまざまな化石が発見されています。

グランドキャニオンは、生物の進化の過程をも教えてくれます。

c1  前日、麓の街のフラッグスタッフのリトル・アメリカンで一泊して再度グランドキャニオンに上がってきました。ホテルの売店の窓があまりにも綺麗だったので一枚撮りました。ピンボケではありません。二重窓のようです。

c2  ロックアウト・スタジオとの事でした。

c3  その建物です。

c4  希望者はトレールを歩いてきます。我が家は丘の上にて景観を楽しみました。

c5  朝日をあびて。

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c20  超有名だったジュディーガーランド嬢です。

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#195 -’20. グランド・キャニオン(その2/3)

2020年06月16日 20時49分38秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)

その一のつづきです。

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#193 -’20. グランドキャニオンのサンセット

2020年06月15日 22時05分18秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)

グランドキャニオンを背にしてのサンセットです。

太陽は東から上り西に没しますから向いている方向は太平洋方面です。

振り返ると、グランドキャニオンの渓谷が見える位置での撮影です。

グランドキャニオン中心部のエル・トバーホテル(El Tovar Hotel)前辺りの広場からの撮影です。(多分)

羽田からサンディエゴ便の最初の記念すべきB787機によるファーストフライトでした。

 

1  撮影日2012年12月6日午後4時16分です。機材はニコン一眼ですが、全てオートでの撮影です。撮影している背中から沈みゆく太陽光線を受けてグランドキャニオンを撮影している状況です。後ろを振り返れば夕陽が見える状態です。

2  写真では素晴らしさが写りませんが、タイムラプス撮影をしたいほどでした。

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20  午後4時26分撮影ですから、12分間の時が経っていました。

 

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#312 -’17. ガテマラの火山

2017年10月30日 21時23分38秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
先日アップしたコスタリカ繋がりで、同じ中米のガテマラです。
自分のスレッドを検索してみたら、ガテマラでヒットしたのはこちらのキャップのスレッドのみでした。
今回は、ガテマラの噴煙を上げる山々の画像をアップします。

人の横顔かゴジラの横顔のような岩山でしたので一枚。
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噴煙を上げる活火山を見るのは、人生生まれて初めてかもしれません。
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就学年齢の子供が観光客相手に土産物を売らされています。
本来は買うのは良くないのかもしれませんが、小さなショルダーバッグをこの少年から買いました。
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#297 -’17. 常備軍を廃止したコスタリカのショア・エクスカーション(その二)

2017年10月13日 20時33分02秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
#296 -’17. 常備軍を廃止したコスタリカのショア・エクスカーション(その一)の続きです。

コスタリカの旅をアップせずにズッコケていました。
写真を見てスレッドをアップするとその時の出来事も風景も走馬灯の如く蘇ってきます。


バスに揺られて船に戻ってきました。
几帳面と言うか、律儀と言うか桟橋の手前で降ろして頂き、街へ行きたかったのですが、桟橋の船の所まで届けるのが義務との事で船の所まで来ました。
コスタリカ人の国民性の表れでしょうか。
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係留ロープにペリカンがとまっていましたから由としますか。
係留ロープの先にはネズミ返しが付いているのが普通ですが、今回写真を見ると付いていない様にみえました。
再度、シッカリ原本の大きな画像で見ると船の直前の所に付いていまいした。
あれでは、ネズミは難なく船に乗り移ってしまいます。
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桟橋を通り直ぐ先の小さな街へ。
添乗員さんからも危険との注意はありませんでしたので、家内と二人で買い物に街と桟橋脇の出店へ。
桟橋から下の砂浜を見ると砂の芸術です。
勿論、観光地では写真を撮ればそれなりの料金と言うか心付けが必要です。
でも、渡すにも渡せません。
お金を投げるのは失礼ですし。
キリストと人魚です。
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コスタリカの国旗と左の旗は何だか分かりません。
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奴隷や荷役などの労働者の銅像のかも。
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桟橋から直ぐ先の小さな街です。
数ブロックも歩けば賑やかな中心から出てしまう程度です。
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桟橋方向の海岸に沿って並ぶ出店です。
こちらで、ワインラックを買いました。
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船に再度戻ってきました。
ご覧の通り写真を撮っている辺りは海岸線あたりです。
この大きな船の喫水が確保できて居たのか、写真を見てそんな事を思ってしまいました。
それと言うのも、一直線の海岸に桟橋が長く直角に海に突き出ている形状です。
砂浜の先に海面下数メートルをゆうに越える船が座礁もせずに停泊しているのです。
その時は何の疑問も感じませんでしたが、大変な事です。
シッカリ、何メートルの余裕があるのか理解して係留されている筈です。
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この二種類の四つの印をご存じですか。
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冷たい飲み物と、ギンギンに冷えたおしぼりを頂きます。
地面の大きなバケツは、そのおしぼりを入れる所です。
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キャビンに戻ってきました。
私たちの上は突き出ているので、雨などがデッキに入ってきにくい形になっているので良いかも。
上はパブリックスペースです。
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停まっている居る海岸はご覧の通り砂浜の海水浴場です。
護岸がコンクリートで作られて物ではありませんから、潮で海底の形状も変わる筈です。
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直ぐにオープンスペースのカフェテリアに行って軽い食事です。
ここには写っていませんが、スパゲッティも頂いています。
枚数がアップするので載せるのはカットしました。
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海には海鳥が羽を休めて波間に漂っていました。
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イクノスの船籍を表す国旗です。
この旗の示す国に所属する船です。
この旗の国をご存じですか。
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部屋に戻ると、アフタヌーン・ティーの出前が配膳されていました。
今まで一番、親しくなったエドウィンが私達がいないけで盛り付けしてくれたのです。
フィリピン人のバトラーですが、フレンドリー且つ心配りの出来る素晴らしい人でした。
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近場からもう一枚です。
日本人にはそれ程食べる習慣のないオリーブの実などこれでもかと言う程ありました。
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夕飯は指定されたディナー用のテーブルがありますが、行っても行かなくてもかまいません。
この日は、オープンのビュッフェ・コーナーでの食事です。
セレブリティークルースのお寿司はそこそこ食べられます。
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桟橋を後にしてパナマ運河に向かいます。
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街の明かりが瞬いています。
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街中と出店で買い求めたおみやげです。
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桟橋を出て直ぐ脇の出店が並んでいた一角で買い求めたワインラックです。
絵もデザインも最高で凄く気に入っています。
これを買う時には少し込み入った経緯がありました。
そのご主人の信念には敬服しました。
内容は秘密です。
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9番の写真のサインはバルバス・バウと言うものです。
船の造波抵抗を打ち消すために、喫水線下の船首に設けた球状の突起です。
水面下にあるので見えませんが、水面下の船首が伸びている事(バルバス・バウが付いていること。)を表示して事故を防いでいます。
右の三つのマークはバウ・サイドスラスターのマークです。
大型船がタグボートの助けを借りずに、横移動などが出来小回りが利きます。
扇風機を付けたようなアジポッドとは少し異なります。


15番の写真の国旗はマルタ共和国の商船旗です。
セラブリティクルーズの船籍は、地中海のマルタ共和国のようです
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#296 -’17. 常備軍を廃止したコスタリカのショア・エクスカーション(その一)

2017年10月13日 13時51分09秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
コスタリカの常備軍を廃止した事のスレッドではありません。
コスタリカに行った時の過去のスレッドを探しましたが、こちらのWi-Fiのアップしたもの一つだけでした。

それでは、コスタリカの画像を中心にアップです。
メキシコから南米までは陸上での移動は少し危険が伴うので船に乗っての旅を選択 しました。
世界情勢や地理など大好きですが、自分自身の中でも特に中米諸国は情報の少ない地域でした。
訪問する事が無ければ、コスタリカが1948年から常備軍を廃止している事など知る由もありませんでした。
また、ガテマラやこちらのコスタリカも自然保護に熱心で居る事を教えて頂いた。

部屋のTVの画面で船の現在地など確認できます。
ガテマラからコスタリカに到着直前です。
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私達が選んだショア・エクスカーションの始まりです。
3番のオシャモジを持った男性の方に一日案内頂きます。
バスに乗り、川船にのり汽車に乗り、バスに乗り船に戻ってきます。
盛りだくさんの一日です。
安全と効率を考えると、船会社の主催するエクスカーションに参加するのが一番です。
コンダクターの方の書類を読むと、パシフィック・トレイン、ボート&バス・アドベンチャーとなっています。
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船では色々の旅の仕方がありますから、船に残る人も。
個人的に街に出る人も。
見送られ出発です。
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桟橋のすぐ右わきの浜辺に打ち上げられている木の株に座る男性。
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振り返り我等のお宿です。
ホテルが移動してくるのと同じですから、楽な事楽な事。
我が家の宿のお船は、セレブリティー・イクノスです。
パナマ運河を渡りますので、船の大きさはパナマックスです。
船の幅は旧パナマ運河(私達が通過した時は改修前の閘門です。)より船幅は広いですが上の所です。
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見える所に張る事になってショア・エクスカーションの#3のワッペンです。
アリゾナで買ったキャップに付けた。
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これから川船に乗ってジャングル・クロコダイル・サファリに参加です。
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いよいよ川船に乗船です。
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川岸の泥の上で日向ぼっこしているのがクロコダイルです。
流木ではありません。
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川船でのジャングルクルーズを済ませてから昼食です。
今日も盛り沢山ですからイクノスに戻る時間はありません。
エクスカーションに入っている食事です。
マリンバの生演奏を聴いてのブッフェランチです。
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バスに乗って今度はディーゼル機関車の牽く列車に乗車しての旅です。
車窓からコスタリカの風景や自然を眺める旅ですが、取り立てて素敵な景色でもありませんでした。
でも、それがコスタリカですから。
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エクスカーションに#3のバスと列車です。
取り立てて駅と言った所ではありません。
道の踏切の所に列車が停車していてバスから乗り換えです。
既に、他の場所から来た同じ船のエクスカーションの方達も乗っていました。
今乗り換えて写真撮影しているのは私たちのバスです。
私達が到着してから15分後ぐらいに出発しました。
ノンビリしていると言えばノンビリしています。
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子供が一生懸命手を振ってくれていました。
人が沢山乗った列車が走る事は無いと思います。
なので、大変めずらしいのでしょう。
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この下の河にも野生のワニが住んでいるのかも。
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バスに乗り換える場所に着きました。
別に駅ではありません。
乗って来た列車の脇にバスが横付けする事が出来るのが此処だったと言う事のようです。
何とも長閑ですね。
貸し切りですから、地元の方が乗る旅客列車が走っている雰囲気はありませんでした。
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列車からダイレクトにバスのステップに乗り換えます。
効率的と言えば効率的かもね。
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木の素敵な客車です。
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列車でお世話になった車掌さんともお別れです。
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この後はその二に続きます。


ここからは、カントの「永遠平和のために」の引用です。

第一章 この章は、国家間の永遠平和のための予備条項を含む
  第三条項  常備軍(miles perpetuus)は、時とともに全廃されなければならない。

省略ーーー常備軍が刺激となって、たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、それに費やされる軍事費の増大で、ついには平和の方が短期の戦争よりいっそう重荷となり、この重荷を逃れるために、常備軍そのものが先制攻撃の原因になるのである。
ーーー省略
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#191 -’16. 新パナマ運河(陸上から)

2016年07月07日 10時00分47秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
前日にパナマシティーからコロンまでの終日航海でパナマ運河を通行した。
今回の一大イベントであった。
太平洋側からカリブ海側に夕闇染まる前に通過した。
コロンからのパナマ運河の観光が入っていたので、そのまま、コロンに停泊すると思っていた。
でも、我等の乗ったインフィニティはコロンで停泊することなく超低速でカリブ海に乗り出して行ってしまった。
キャビンのTVで現在位置や航海速度など確認するとまるで目的も定まらす漂流しているが如くの航海軌跡です。
後で分かった事であるが、桟橋に係留するとお金が掛かる。
なので、経済速度でコロン周辺を走っていたのである。

朝になりコロンに入港して明るくなってから接岸です。
接岸と言っても桟橋の長さが足りません。
それでも、係留には問題ありません。
先に係留ポイントがありました。

光り輝く自由貿易港のコロンに戻ってきました。
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港内の中にも沢山の貨物船が錨を下ろしています。
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キャビンのTV画面です。
コロンに向かう軌跡です。
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300m以上ある船ですから、桟橋をはみ出します。
先にあるコンクリートの所にもやい綱を結ぶ所があります。
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既に観光に出かける観光バスがドンドン到着しています。
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我等の集合場所はカジノです。
公海上を走る夜間にか営業しておりませんから、集合場所には最適なんです。
こちらに集合してからギャング・ウェーを通り下船します。
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半分くらいの長さですが、桟橋があります。
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我等の乗るバスです。
この大きな男性がガイドさんです。
これからパナマ運河の閘門の観察ビルに向かいます。
それと昼食の素敵な食事と観光船での自然観察です。
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このカラフルな建物は桟橋の向かいに並んでいるお店です。
こちらの戻ってから買い物しました。
コロンはこの地域から一歩出ると大変危険です。
この中は安全です。
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我等のインフィニティです。
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ガードマンで守られている地域を一歩でるとこの様な街並で観光客が歩ける雰囲気で無い事が分かります。
コロンは自由貿易地域です。
と、言う事は違法な物も何でも入って来ます。
麻薬も中南米ですし、銃器類も何でもありです。
強盗ならまだましです。
殺人もいといません。
(一寸、誤解をまねきそうなので。自由貿易の意味は違法の物が出入り自由と言う意味ではありません。関税関係即ち税金関係が掛からずこちらを中継して貿易されるとの意味合いです。)


(ペルーで日本人の新婚旅行途中で流しのタクシーに乗って殺害されました。
ペルーの日本人ガイドさんに受けた注意をおもいだしました。
ペルーでは申請すれば翌日からタクシー免許がもらえる。
ホテルでタクシーを呼んでもらうのを利用しないなど問題外だと。
その上、料金交渉をして値切ったと。
タクシー・ドライバーが強盗に変わるなど当たり前ですよとの事。
日本の常識で現地の業況を知らないで、行動するなど問題外だと。)

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船上からも新パナマ運河の工事現場を見る事が出来たが、地上から見るのも現実に感じとります。
新パナマ運河と言っても総て造る必要はありません。
閘門等の施設やそこに居たり誘導水路です。
その他は既存の水路やガツン湖など利用できます。
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パナマ運河見学スポットに到着です。
こちらはそのヘリポートです。
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「ガツン・ロックにようこそ」とお出迎えの看板です。
ガツン閘門です。
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直ぐ脇を大きな船が通過していきます。
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U.S.644と書かれている機関車が初代のGEの牽引用ディーゼル機関車です。
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こちらが二代目の日本製の牽引用の機関車です。
今運用されているのは三代目です
赤白青の線の下に二枚貝のような所からワイヤーロープが出ているのが分かりますか?
このロープが船を牽引してこの二枚貝が360度回転します
船と牽引機関車の位置関係で回転していました。
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坂を上り展望台へ。
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船から見るのと一味も二味も異なります。
出来る事なら大きなクルーズ船の通行を見て見たかった。
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三代目か二代目のプレートか記憶が定かではありませんが、三菱商事東洋電機製造川崎重工業三菱重工業と記載されておりました。



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新パナマ運河は水を堰き止める扉は、スライド式だそうです。
横に格納されたものが出てきて水を遮蔽するわけです。
と、言う事は水圧に耐える厚さと重さと水路に食い込んでスライドしなければなりません。
その為でしょうか大きく厚くできています。
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素敵な素敵なホテルで昼食を摂り、ボートに乗って怠け者などを観察してきました(省略)。
船の停泊しているセキュリティー・エリアに戻ってきました。
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船に戻り、フードコートへ行って軽く頂きました。
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無料のアイスは別腹で、私はs3スコップです。
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三時のお茶が届きました。
エドウィンには悪いですが、あれもいらない、これもいらないと厳選してものです。
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右のパナマ帽はガツン・ロックの売店でかいました。
でも、その後でもパナマ帽はかいましたが、こちらでの値段が一番高かったです。
しかし、安いのと出来がちがいました。
左のパナマのキャップはこちらのセキュリティーエリアのお店で買いました。
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ツアー参加の有志と添乗員さんと出港を見学です。
超、詳しい添乗員さんから説明を受けてのコロン出港です。
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舫綱が未だ緩められていません。
陸上の係員が船員の指示を受けての作業が始まります。
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緩めて外しだしました。
直ぐに出港です。
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ロープが完全に外されて巻き取られて居ます。
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タグボートの力を借りなくても離岸できるアジポットが水を巻き上げています。
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ユックリとコロンの港を走行していきます。
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コンテナを積み下ろしするガントリクレーンが沢山並んでいるのが見えます。
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港内に停泊している船が沢山おります。
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積み上げられたロックの中の港内とその外では波の立ち方が全く違うのには驚きです。
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パナマのコロンから美人の国のコロンビアのカタルヘナに向かいます。
キャビンに戻りTVにて。
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#147 -’16. ハチドリ@イグアス

2016年05月08日 13時13分27秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
10ポンド札のハチドリの意味は分かりませんでしたが、イグアスの滝に行った時にハチドリを撮影して居たのでそちらの画像をアップします。
只その時はリコーの防水カメラの為に画像が良くありません。
ニコンの一眼であればそれなりにうつったとは思うのですが、少し残念です。


撮影した所はブラジルorアルゼンチンですが、正確にはわかりません。
たぶん、ブラジル側です。
データでは2015年4月2日に撮影となっていたので調べればわかります。
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金網が写っていますが、ハチドリが金網の中で飼われている訳ではありません。
野生のハチドリが外から飛んできているのです。
レストランで餌付けしているので、餌欲しさに集まってくるみたいです。
どこの国でも野生の生き物に餌付けして居る人は入るんですね。
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#010 -’16. マチュピュチ遺跡

2016年01月10日 19時28分33秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
マチュピュチ遺跡
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#127 -’15. 空からイグアスの滝

2015年04月25日 18時50分29秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
三大瀑布の内の一つのイグアスの滝もヘリコプター遊覧で下界を見る事ができた。
前に行ったビクトリア瀑布でも空から滝を眺めた。
縦横無尽に飛び回る様はまるでトンボが空を駆ける如くの爽快さがあるヘリコプター。

今回のもオプショナルプランでは無くツアー代金に包含されている。

地上からもボート上からもヘリコプター上からもその壮大さに感動を覚えるイグアスの滝。

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#122 -’15. イグアスの滝とマチュピチュ遺跡ゆとりの南米周遊13日間

2015年04月13日 20時50分39秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
今回の旅はクラブツーリズム主催のツアーに参加です。
旅行社の団体ツアーでそれぞれ気に入っている所があるが、クラブツーリズムで気に入っているのはJAL便を多用してくれる事でしょうか。

編集してアップする前に陳腐化してしまうので、忘却前に旅の栞から骨子をアップする。

1日目
17:05のJAL便にて日付変更線を越えてロスアンジェルスへ。
オプショナル・ツアーに参加してサンタモニカ、ロデオドライブ、チャイニーズシアターなど観光。

成田を夕方発ったので富士山が見えた。


2日目 
ロスからラタム航空にてペルーの首都リマへ。

3日目
昼食後、プレ・インカ時代のパチャカマ遺跡観光。

4日目
リマを超早朝に立ちパンアメリカンハイウェイを通りピスコに向かう。
ピスコ空港で遊覧飛行のセスナに乗り、ナスカの地上絵遊覧飛行です。
リマに戻る。
  
5日目
リマからラタム航空便に乗り夕刻にイグアス(ブラジル)に到着です。

6日目
イグアスの滝をヘリコプター遊覧飛行で観光です。
午後から徒歩にてブラジル側から探索です。
その後、オプショナルツアーでイグアスボートツアーです。
ホテルで夕食後にラテンアメリカ・ショーを鑑賞です。

7日目
ブラジルから国境の川を越えてアルゼンチンに入国です。
トロッコ電車に乗ってアルゼンチン側のイグアスの滝見学です。
その後、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの三つの国境地帯へ。
アルゼンチンからブラジルに戻り空路リマに向かった。
午後10時過ぎにリマに到着して、ホテルにチェックインしたのは深夜。

トロッコ電車の中継所にて撮影した背番号88番の蝶。


8日目
クスコに向かう為に午前4時過ぎに起きてホテルを早朝に立ち国内線に搭乗です。
只、クスコに移動の為に荷物をパッキングし直して旅立ちです。
これに結構時間を費やしてしまい、結局睡眠時間は2時間のみ。
それで無くてもクスコの標高は3400m前後です。
その後には標高を300メートル上げて3700mの観光です。
富士山より高いです。
寝不足と高地で、つらい事つらい事。
クスコ市内観光とマルマス広場やサクサイワマン城塞跡、太陽の神殿等観光です。
バスにて富士山山頂位に標高に登り観光ですが自分は一部リタイアです。
バスにてオリャンタイタンポへ。
オリャンタイタンポから展望電車に乗車してマチュピュチ遺跡の山麓のマチュピュチ村にてホテルへ。

イグアスでのリベンジでこちらのマチュピュチ村には温泉(スイムパンツを着用する。)があるので入る積りで居たが諦めた。
で、翌朝に入る積りに変更するも、翌日は眠くて5時には出かけられなかった。
従って、温泉に浸かること叶わず。

9日目
終日マチュピュチ遺跡を見学。
行いが良かったのか、マチュピュチ遺跡入口脇のホテルのレストランにて昼食です。
その間のみ雨が降って来た。
希望者のみ昼食後インカ道のトレッキングに出発した。

マチュピュチ遺跡からマチュピュチ村まではシャトルバスにて4~500メートル下る。
欧米人にも人気のマチュピュチ遺跡だが、日本人にも大人気の世界遺産の遺跡です。
大変懇意にしてもらったあと一組のクラブツーリズムのグループとトラピックスの団体ツアーとも同じ宿でした。
ペルー人の日本語の大変上手な現地ガイドさんに依ると大変高級なホテルとのこと。

期待を裏切る事の無い筆舌に表すことの出来ない素晴らしい遺跡だ。

10日目
マチュピュチ村から展望電車に乗ってオリャンタイタンポへ。
オリャンタイタンポからバスに乗り換えて、クスコに向かった。
クスコ急行からリマ行のラタム航空LA2038便に乗り午後3時20分に出発予定でした。
其処は南米です。
定刻通り出発していた今までが不思議でした。
乗るべき飛行機は到着してい居なくてロビーで待つことになりました。
其れで無くてもクスコは標高3400メートルです。
早くリマに戻りたい。
1時間半程度遅れてリマに戻りました。
リマの日本レストランにて夕食を取ってホテルにチェックインです。

11日目
ノンビリホテルを発ち、レストランにて昼食です。
リマに5泊したのにリマ市内観光をするのはこの日が初めてだ。
リマ周辺に沢山の観光地が存在する証だ。

ホテルを出発してからは、日本に到着するまでベットで寝る事もありません。
従って、風呂に入るのも不可能な日程です。
ゆとり旅でも南米はそれ程遠いのです。
往きは、ロスで一泊しましたが、復路はロスで乗りついで成田に直行で帰ります。
観光を終えて、リマ空港へ。
離陸は日付が変わった午前2時。

12日目
午前2時のラタム航空の飛行機にて乗継地のロスアンジェルスへ。
飛行時間は8時間45分です。
出来る事なら、乗継地としてはアメリカに立ち寄りたくない物です。
予定では午前8時45分(午前2時にテークオフしたのに到着は時差で不思議なことに。)でしたが、少し早到着した。
成田空港に向かうJALは午後1時過ぎのJL061便です。
ラウンジでシャワーを浴びるのは初めてであったが、さっぱりする事ができた。
JALに機上して成田へ向けてテークオフです。
食欲もそれ程なく、今回は鶴のマークの食事もそれ程美味しく感じなかった。
ラウンジで食べていると言えばそれまでだが。
特に着陸直前の中華風お粥は殆ど残してしまった。
JALにしては近年まれにみる外れであった。
狭いエコノミークラスの座席に揺られているから、お腹もそれ程すかない。
二度目の食事では吉野家の牛丼が食べたかった。
でも、出て来たのはお粥だった。

13日目
成田に午後4時過ぎにタッチダウンしてスーツケースを受け取り入国完了だ。
スーツケースを自宅に送り、バスに乗り銀座へ。
地下鉄で新宿まで帰り、和幸に寄って生ビールと鍋トンカツを食べて帰宅です。
ここで一つ問題発生です。
飲んで座って電車に乗ったのが運のつき。
目が覚めた時は下車駅を通り越していた。
幸いだった事は終点が遠くで無くてよかった。
遠い終着駅だったら益々遅く帰宅する事になっていた。
最寄り駅からタクシーに乗って我が家にやっと辿りついた。

一度は是非とも行く価値のある素晴らしい所でした。
翌日の正午ピッタリにスーツケースも届いた。


特集
ペルーのお巡りさんと、一部ガードマンです。

プレ・インカ時代の遺跡のガードマンですが腰にはしっかりと拳銃所持です。


こちらはブラジルのイグアスの滝でのガードマンかパークレンジャーですが、撮影許可をもらったらポーズを取ってくれました。


ベレーを被っていますが、れっきとしたペルーの警官です。


観光警察官のようなかんじでした。
物売りや犯罪者から観光客をガードしている感じです。


こちらもクスコのカテドラル前で巡回していたポリスウーマンです。


こちらもクスコでのお巡りさんです。


マチュピチュ村での警察官です。



リマの大統領官邸の裏門を警備していた凛々しい警察官です。
撮影してよいか尋ねるとにこにこしてOKしてくれました。
正門側の中庭には銀色に輝くヘルメットを被った軍人さんが警備しています。
と言うより、儀仗兵的な井出達です。


同じ正門の反対側に居た街を巡回したいたお巡りさんです。



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#120 -’15. イグアスの滝(ブラジル側から)

2015年04月10日 22時07分20秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ブラジル側からのイグアスの滝観光はヘリコプターにはじまり、続いて徒歩にて。
最後に、ゴムボートに乗り滝壺の中に突入です。
エンジェル瀑布ではボートツアーはありませんでした。
ナイヤガラ瀑布(カナダ滝)では二度ほど大きなボートに乗り滝壺の近くまでいきました。
でも、今回のボートツアーが最強で一番の興奮状態でした。
それも、大きな船外機の付いた巨大なゴムボートですから、凄い事と凄い事。
滝壺に飛び込みます。
どんな合羽を着ても濡れるのは覚悟せねばなりません。
自分はサーフパンツにラッシュガードを着用して初めから合羽など着ませんでした。
その上、競泳用のゴーグルを着用し靴は海の岩場などで着用する事を目的とした濡れる事が前提の物でしたから準備万端です。

撮影に使用したカメラは水深14メートルに耐えられ防水カメラです。

このブラジルからのボート・ツアーに乗船する人へアドバイスです
土砂降りどころではありません。
滝壺に入ります。
場所によっては呼吸が苦しくなるぐらいです。
息を止めなければなりない事も有るほどの水の量です。
合羽を着ても気休めです。(何度もクルーズする為でしょうか?パイロット&助手は滝壺に入る直前に青合羽を羽織ました。)
それより、豪快に滝の水しぶきに当たる事を楽しんだ方が良いと思います。
今回はクラブツーリズムの団体ツアーでのオプショナルでしたが、見逃す手はありません。
ナイヤガラ瀑布でもエンジェル瀑布でも味わう事の出来ない体験です。
気になるのは、どの程度濡れるかと、着替えはどうするかでした。
自分は、船着場近辺で泳げそうだとの希望的観測で完全武装で行きました。
TDさん&日系人の現地ガイドさんがついてくれていますので、荷物はガイドさんが管理してくれました。
ずぶ濡れになり気分高揚して下船してきました。
荷物を受け取り、タオルを頂き持参した衣類に着替えをしました。
着替える為の部屋も完備されています。
これからイグアスの滝のボートツアーに参加する方は、しっかりと濡れてください。
自分はサーフパンツ&ラッシュガードでしたが、そんな井出達も関係ありません。
Tシャツに短パンないしバミューダパンツでもチノパンでも大丈夫です。
気分も最高に着替えてさっぱりできますよ。

カメラは壊さないようにご注意の程。


イグアスの滝(ブラジル側から)
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#119 -’15. シャワーを浴びて

2015年04月07日 11時44分57秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
ロスに着きました。
昨日、暑いなかリマ市内観光後、深夜飛びたちやっとロス空港JALのボーディング待ちです。
KALのラウンジでシャワーを浴びてすっきりしたところです
着ていたものも総て着替えました。
夏服から冬春用に衣服を着替えました。
十度前後でも対応できます。
ロス・成田間は長いですが、好きなJALなので心浮き立ちます。

ロスの時間は正午過ぎです。

リマからロス迄の機上から。


さっぱりしました。
料理に比べシャワー室は広くて使い易く大助かりしました。
ニコンデジカメの画像と変更。
4畳半を一回り小さくした程度の広さでつかいやすかった。







東京に電話すると冬に逆戻りとのこと。
機内持ち込み手荷物には事前に入れて於いた下着も冬服も準備万端です。
着替えて、スッキリ気分です。




以上ニコンにて撮影。


スマホ画像。


利用して、けなすのも気が咎めますがKALのラウンジは成田でもここロスでも食べ物&飲み物が実にけち臭く陳腐である。
只なのでそれを覚悟ではいった。
今回は、エール・フランスのラウンジをと思ったが、シャワー室が無い仕方なくこちらを利用した。

つなぎです。白ワインとサンドイッチを頂いています。


画像はスマホにて撮影。
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#118 -’15. LIMA のSUMAQ (リマ空港のラウンジ)

2015年04月06日 22時58分01秒 | 海外旅行(南北アメリカ大陸)
リマ市内観光も総て終わりました。
夕食はゴルフ場&スポーツ等に併設されている素敵なレストランでした。
テニスコートでスポーツに興じたり、スポーツジムであせを流せる階層ですから、裕福な人達の施設です。
市内観光した後だから特に、その気持ちを強くします。




大変毛並みの美しい猫ちゃんでした。
ラルコ博物館でお出迎えしてくれました。


今は、総ての審査手続きも済みボーディング待ちです。
前回利用したスマツクのラウンジを利用している。
入室じは空いているテーブルが無く相席して良いかきいてから座るほど混んでいた。
今はだいぶ空いてきた。

最初に注文したのはバレンタインの12年をオンザロックで頂いた。
ウイスキーは何処か昔を思い出す、美味しいお酒であることを再確認する。
オンザロックを頂いたグラスの脇にあるプレートは大きな荷物を入れたロッカーのキーです。



手前が絞りたてのジュースです。
奥がオンザロックを飲むためのペットボトルのミネラルウオーターです。



2杯目はマンダリンアレンジを絞る生ジュースを頂いた。
ここのラウンジは確かに良いかもしれない。
ラウンジで嬉しいのはwifiが使えることであるが、このスマックのラウンジはお酒も豊富。
セルフではなく、バーカウンターで注文する形であるが、その種類たる物凄い数。
海外に良くあるオレンジ等も上から入れて絞ってコップに受けて頂く生ジュースなど。
ソフトドリンクはペットボトルに入っているので、セキュリティ・チェックを通過しているので頂いて飛行機に乗った。
往きと帰りに利用したが、満足満足であった。

画像はスマホにて撮影。


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