週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0240 -’19. 禅林寺(永観堂)のライトアップ

2019年11月30日 21時37分25秒 | 国内旅行

いいね。応援。続き希望。役立った。等のアイコンをポチっと押してくれた方に謝罪です。自分のスマホの誤操作で消えてしまった場合があったかもしれません。大変失礼しました。

 

峠の我が家のお隣さんとご一緒させていただきました。永観堂でご一緒に会食した後、ライトアップした境内を観賞しました。(我が家も二泊三日の旅行ですが、お山のお隣さんとは一日ずれた二泊三日の旅でした。それではと言う事で我が家に二日目、お隣さんの一日目の夜の会食とライトアップを堪能しました。)

 

 ライトアップ名所の永観堂ですから長蛇の観光客でした。

 

 

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#0239 -’19. 束の間の休息(ホテルへ戻り休憩です。)

2019年11月30日 16時00分26秒 | 温泉&宿

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今日は大原に行って来ました。  

京都駅に戻って昼食を摂ってから、東福寺に行って来ました。

行きも帰りも、タクシーを拾い時間が節約することができました。

3時半にホテルに帰りつきました。夜の観光の為の骨休めです。

大原の三千院です。

 

 

 大原の寂光院です。歴史に関しても少し勉強になりました。

 

 

東福寺です。時間が足りなかったのが残念です。

 

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#0238 -’19. 第一日目の 夜間ライトアップです。

2019年11月29日 22時06分28秒 | 国内旅行

取り急ぎ、夜間のライトアップ観光からアップします。(この日・京都についてからの行程は、京都駅から嵐山に向かいました。今年の6月に訪れた宝筐院さんなどを訪れる事でした。その後、渡月橋迄行き嵐電と地下鉄などを乗り継ぎ宿に戻りチェック・インしました。)

到着した一日目の夜間ライトアップの夜の特別拝観です。謳い文句は『ライトアップされた美しい庭園を眺めながらお抹茶で一服。境内のライトアップと夜間特別拝観。』です。

行き先は、二ヶ寺で、天皇家ゆかりの御寺泉涌寺別院  雲龍院東寺のライトアップです。 

素晴らしい雲林院の特別拝観でした。詳細のスレッドは追って。

 

 

凄い人数か訪問していたのも納得の夜間特別拝観の美しさの東寺でした。 

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#0237 -’19. 今日のランチはのぞみの中で

2019年11月29日 21時22分09秒 | 国内旅行

東京駅で買った崎陽軒のお弁当です。今回の列車は『のぞみ 315号の臨時便』です。東京発大阪行きののぞみに乗って、京都到着が12時7分でした。家内と二人ですからいつも指定の席は富士山側の12号車のDE席になります。往きはフリーWi-Fiの列車でした。

 

 

 大好きな崎陽軒の御弁当です。

 

今回は移動の事を考えて、新幹線とお宿がセットで購入できる旅行を選択しました。お宿は京都新阪急ホテルです。直ぐ見て手のバルコニーが写っているホテルです。 

ホテルに荷物を預けて、お寺巡りです。

 道路と広場を挟んだ反対側は京都駅です。

 

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#0236 -’19. 東京駅から京都に向かい

2019年11月29日 09時17分39秒 | 国内旅行

東京駅には京都駅にあるような素敵な機能的な待合室はありません。列車を待つ待合室と(京都駅)、写真は待ち合わせの目印の場所で有名な銀の鈴(東京駅)です。しかし、今は待ち合わせの場所にするには通行の妨げになる場所かもしれません。最近は携帯電話もありますから、そもそも待ち合わせで特定の場所を必要とする時代ではなくなってしまったようです。

その待ち合わせの場所の銀の鈴です。

 

 車内で頂く昼食用のお弁当をこちらでかいました。

 崎陽軒のお弁当です。崎陽軒のシュウマイも勿論美味しいですが、こちらのご飯がだいすきです。

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#0235 -’19. 天守台から梅林坂を通り(皇居・大嘗宮)

2019年11月28日 22時12分48秒 | 街角

大嘗宮の見学を終わり平川門に向かう、皇居天守台(勿論、江戸城の天守閣はありません。)

間もなく乾通り通り抜けと大嘗宮の参観ができますので、天気さえ良くなれば込み合うかもしれません。京都へ出かけますので書きかけです。

 

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#0234 -’19. 2019年のボジョレー・ヌーヴォ

2019年11月28日 16時47分52秒 | 日常の出来事(日記)

アサヒのASAHIWINE.COM から引用させていて頂きます。

ボージョレ・ヌーヴォとは ?

ボージョレ・ヌーヴォとは、フランス南部ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、その年に収穫された「ガメイ種」というぶどうから造られる新酒のことです。 「ヌーヴォ」は、フランス語で「新しい」という意味です。また、ボージョレ・ヌーヴォはこの地方の秋の収穫を祝って行われる祭りで捧げられたのがはじまりと言われています。

ボージョレ・ヌーヴォの解禁日とは ?

ボージョレ・ヌーヴォの解禁日は、毎年11月の第3木曜日午前0時と定められています。 今年2019年は11月21日となります。また、日本では、日付変更線の関係上、本場フランスよりも約8時間早く楽しむことができます。

 

我が家も、商業主義の宣伝に載せられて嫌いではありませんし、どちらかと言うと好きですから、ハーフボトルを買ってきて杯をあげました。購入元はエノテカです。

既に飲み干してありますが、空瓶のみです。空瓶の回収日前で写真を撮る事ができましたのでアップでします。

 

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#0233 -’19. 善し悪しの常識とは(喫煙と禁煙)

2019年11月27日 17時34分44秒 | その他

自分は用事があって先日、市ヶ谷へ。因みに飯田橋の隣の駅です。

歩道と車道を分けるガードレールにこんな看板が張り付けられていた。靖国通りが外堀を渡り靖国神社の方向に向かう、正にその大通りの歩道にです。外堀の外側に向かえば新宿区へ。内側は今回のこの条例が適用される千代田区です。東京で一番早く路上喫煙を禁止したのは確か、新宿区ですが。

最近の日本では違和感のない単なる路上喫煙を禁止する旨を表示する注意書きです。千代田区のは日本語、英語、中国語そして韓国語で書かれている。千代田区の生活環境条例 路上禁煙地区、環境美化・浄化推進モデル地区として決められているようだ。

ヨーロッパの環境先進国と言われる国にお邪魔すると沢山の路上喫煙をしている人を見かける。環境先進国のヨーロッパ諸国、それもベルギーやドイツなどですから最初に見た時は驚きました。日本人は自分の頭で考えずに直ぐに外国ではどうの、こうのと免罪符でも頂いた如くに崇めます。ですから、新宿で過料付きの条例が制定されて二人一組の路上喫煙指導員を観た時はイヨイヨ日本も環境先進国の後を追いかけ始めたと思って程でした。でも、歩きタバコで居る人の多い事に驚いてしまった。規則を破っている訳ではありませんした。

日本と考え方が真逆なのです。閉鎖空間である室内など公共空間は禁煙。解放空間の路上などであれば、副流煙の影響も受けないので喫煙を許可するとの日本との真逆の考え方だったのです。しかし、世界的に禁煙が社会の流れですからヨーロッパでも多分、路上などの空間での喫煙も禁止されていく潮流である事には違いはありません。

室内で分煙などでお茶を濁す日本の喫煙と、路上などでは決められて所以外は禁煙とする都市部の禁煙地域。何と世界と考え方が真逆なのかと不思議になります。 

 

市ヶ谷駅のホーム上から外堀の先の市ヶ谷の防衛省方面です。六本木の自衛隊が移転しましたが、こんな都心に自衛隊など近衛師団的な防衛省が鎮座する必要は全くない。地方に移転して、公売して国庫に入れるべきだと思うのだか。

 

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#0232 -’19. 『ねこちぐら』が飾ってありました。

2019年11月27日 00時01分00秒 | ねこ&いぬ

JR-イーストのホテル・メトロポリタン・エドモント・東京で産地と技の饗宴【新潟・庄内フェア】が開催されていた関係で新潟県の特産品も飾られていました。

新潟の物産展で高価で手が出ませんが、『猫ちぐら』が飾られていました。新潟県の関川村の伝統民芸品の『ねこちぐら』です。我が家でも欲しい所ですが何年も待たないと入手できないほどの予約待ちで高価です。

  

その中に猫愛好家の間で有名な関川村のねこちぐらも展示されていました。既に芸術品です。

 

こちらも燕で有名なぐい吞み(金の兎)やステンレスタンブラー、越後栃尾てまりなど特産品です。

南国酒家(飯田橋店)のディナーでは高いですが、ランチですからリーズナブルな価格頂く事ができます。

 

 五目具沢山あんかけ焼きそばセット(五目具だくさんあんかけやきそば、蒸し点心二種、本日のスープ、デザートの全5品)です。料金は1400円で超お値打ちものです。

 

デザートは愛玉子(オーギョーチー)です。

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#0231 -’19. 今日はお風呂の日だそうです。

2019年11月26日 10時58分44秒 | 日常の出来事(日記)

今日は平成元年11月26日で、語呂合わせでお風呂の日だそうです。

個人的には全く気にしませんが、先日風呂釜を交換しましたのでその感想を。

以前に変えてから10年以上たっていますから、良く持ったと言えば言えますが。

技術の進歩は目を見張るものが有る昨今です。

日本製品の進歩を期待しましたが、基本性能では何もない感じでした。

我が家に新しいガス釜がやって来た。

それは、何年に一度かのガス漏れ検査の方が我が家に来たからです。

今回、電気も東京電力から東京ガスに変更しました。

(東京ガスの福島の原発の件で怒り心頭ですから、東京電力は排除する積りでいました。でも、被災者などへのサポートに影響してはいけないと躊躇していました。しかし、年数も立ちましたので、小さな小さな鉄槌ですが、加える事にしました。)

壊れてはいませんでしたが、エコ給湯器に交換するこたができるとの説明でお願いした次第でした。

壊れている訳ではありませんから、急ぎませんとは言った物の先日、工事日が決定して交換が完了しました。

以前の設備でも、決まった湯量で決まった温度にお湯を張る事が出来ましたし、自動で追い焚きも予約での焚く事もできました。機能的には変わった事は何もありませんでした。

実際は燃料効率等良くなっているのかもしれませんが、製品の向上などを実感することは何もありませんでした。でも、新しい事は嬉しい事です。

ヤッパリ、嬉しい事には変わりません。

こちらはキッチンのリモコンです。以前のとメーカーが同じらしく間もなく焚き上がりますのアナウンスと焚きあがりましたのアナウンスの音楽が同じでした。これが心地良く大好きです。文字の表示が格段に大きくなりました。新しい機能はCO2の表示さされる事と、以前の給湯温度の設定は最低が37℃でしたが、今回の物は35℃まで下げられます。以前のは誤って37℃以下の冷たいシャワーを浴びない事の配慮だったのかもです。エコ機能は充実したようです。

こちらがお風呂場のリモコンです。

 

  発注してから分かりましたが、エコポイントが1万円申請すると付くみたいです。何故か得した気分です。 

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#0230 -’19. ラグビーワールドカップの感動静岡編です。Explore Shizuoka Japan - Rugby RWC 2019 + (TSJ)

2019年11月25日 11時01分58秒 | ユーチューブ

日本各地で感動を巻き起こしてくれた Rugby World  Cup です。今回は静岡編です。日本への関心、興味を持って貰えればうれしいですが、日本を好いてくれれば、尚嬉しいです。

Explore Shizuoka Japan - Rugby RWC 2019 + (TSJ)

 

こちらは、静岡の観光編です。寸又峡です。

Explore Shizuoka Japan - Kawane Farm to Table(TSJ)

 

静岡修善寺編です。

Explore Shizuoka Japan - Shuzenji Izu (TSJ)

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#0229 -’19. ランチはパレスサイドビルの『いろは』 で

2019年11月23日 21時01分39秒 | 訪問した食事処、お茶処

一寸、アップローダーを休憩です。

大嘗宮から平川門から出て地下鉄竹橋駅から帰る積りですが、午後1時直前です。

それなら駅に直結した毎日新聞のパレスサイドビルで食事して帰る事にしました。

建物ができた時は斬新ね感じを受けましたが今では建て直しの時期かもね。

でも、入るのは初めてです。入店したお店は『いろは』です。

 

クリスマスツリーが飾られていました。

 

和食の寿司などのお店のいろはに入りました。

 

ランチメニューですが、働く方たちは事務所に戻り始めていました。

 

家内はとくとくにぎりで、私はとくとく大盛です。

生ビールも頂きました。

値段が値段ですから・・・・。

私のです。

 

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#0228 -’19. 大嘗宮を参観し(その二)

2019年11月23日 20時26分00秒 | 日常の出来事(日記)

書きかけですが。

#0227 -’19. 一生涯に一度の大嘗宮を参観し(大嘗宮一般参観)(その一)のつづきです。

宮内庁から『大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開について』の引用です。

大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開を,次のとおり行います。

1.趣旨

<大嘗宮一般参観>

大嘗宮一般参観は,本年11月14日(木)及び15日(金),天皇陛下がご即位の後,初めて新穀を皇祖・天神地祇に供えられ,自らも召し上がり,国家・国民のためにその安寧と五穀豊穣などを感謝し祈念された大嘗宮の儀が行われた大嘗宮を一般に公開するものです。

大嘗宮について(PDF形式:160KB)1ページ(別ウインドウで開きます)

<皇居乾通り一般公開>

皇居乾通り一般公開は,平成26年に,上皇陛下の傘寿を記念して,初めて春季と秋季に実施したもので,大変好評であったことにかんがみ,平成27年秋季から,毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に実施しているものです。

皇居乾通りの概要について(PDF形式:27KB)1ページ(別ウインドウで開きます)

    • 2.実施時期

<大嘗宮一般参観>11月21日(木)から12月8日(日)の18日間

<皇居乾通り一般公開>11月30日(土)から12月8日(日)の9日間

    • 3.実施時間

<大嘗宮一般参観>午前9時から午後4時(入場は午後3時まで)

<皇居乾通り一般公開>午前9時から午後3時30分(入場は午後3時まで)

    • 4.入出門

<大嘗宮一般参観>

(1)坂下門から参入し,宮内庁庁舎前を右折して富士見櫓下を進んだ後,皇居東御苑の大手門,平川門又は北桔橋門から退出します。

        ※坂下門から大嘗宮までは約900mの距離があります。

(2)皇居乾通り一般公開同時開催期間中は,乾通りの途中にある西桔橋からも大嘗宮一般参観経路へ合流することができます。

 

 

頂いたリーフレットの大嘗宮からの引用です。

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#0227 -’19. 一生涯に一度の大嘗宮を参観し(大嘗宮一般参観)(その一)

2019年11月23日 12時41分13秒 | 日常の出来事(日記)

今上天皇陛下の大嘗祭が執り行われた、大嘗宮の紹介です。初日の日にお伺いしたので天候にも恵まれて参観することができました。20191123124113

大嘗宮一般参賀で頂いたリーフレット・大嘗宮から引用させて頂きます。

            大 嘗 宮 (だいじょうきゅう)

大嘗宮は、天皇陛下がご即位ののち、初めて新穀を皇祖・天神地宇祇に供えられ、自らもお召し上がりになり、国家・国民の為にその安寧と五穀豊穣などを感謝され、ご祈念になる大嘗祭の中心的な儀式、「大嘗宮の儀」のために造営されたものです。 大嘗宮の儀では、本年11月14日の夕方から夜にかけて「悠紀殿供饌の儀」(ゆきでんきょうせんのぎ)が行われ、翌15日の暁前に「主基殿供饌の儀」(すきでんきょうせんのぎ)が行われました。

 

大嘗宮一般参観で撮影した順を基本にアップします。1

   

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宮内庁のHPからの引用です。スクリーンショットで撮ったものです。大嘗宮平面図の正門のすぐ内側の左右の大きな建物の幄舎は既にありません。従って実際は少し見やすくなっています。


正門の中の左右にある幄舎(あくしゃ)参列諸員が着席した建物(大嘗宮の儀終了後、撤去済み。)は既にありません。鳥居形式の見える門が、南神門で大嘗宮の中心部分を長方形に仕切る柴垣の東西南北及び雨儀御廊下の中央に設けられた5つの門の一つです。製材されることなく樹皮が付いたままの門を拝見した時、桂離宮の表門方向から茅で葺かれたアベマキの御幸門が脳裏に浮かびました。南神門の左右にある小さな建物は衛門幄と言い、武官の装束(縹色の衣=はなだいろの衣)を着た者(衛門)が着座した建物です。屋根だけの質素なものです。並んで直ぐ奥にある少し屋根の高い建物が、威儀幄で武官の装束(黒色又は緋色の衣)を着た者(威儀の者)が着座した建物。衛門幄のその外側の左右にあるのが(手前に係員が居る所の奥)庭燎舎(ていりょうしゃ)で庭火を焚いた建物です。どのような火なのかわ分かりませんが、篝火にしても少し屋根が低すぎる気もしないでもないですが。南神門の奥に見える建物は殿外小忌幄舎で、女子皇族が参列された建物だそうです。

悠紀殿の屋根の形式は神明造りに見えますがはっきりとした表示は見つかりませんでした。また、悠紀殿のばってんに(X)なっている千木の先端が水平なので女性の神様です。向かいの主基殿は男性の神様です。

 

ひと際高く大きな神殿が悠紀殿供饌の儀で中心焚きな役割を果たした悠紀殿で右半分のエリアの建物が主に使用されました。6  

 

同じく左の主基殿で主基殿供饌の儀が左半分のエリアの建物が主に使用されて執り行われました。千木の先端がこちらでは垂直ですから男性の神様です。7  

 

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皇宮警察の方の見えますが儀礼的な装飾をした衛兵風な写真の被写体になる制服を考えても良いかもです。9  

 

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竹を使用した垣根の形式は沢山ありますが、こちらは柴垣です。京都の嵐山の竹林の小径でも竹林と小径を分けていたのは柴垣でしたば、竹林も柴垣も管理状態が非常に悪く感じ素晴らしいとは思えませんでした。勿論、こちらは宮内庁ですから短期間とは言え綺麗な柴垣です。11  

 

見学する順路が有りますから逆走する事はできません。でも、初日と言う事もあったのかもしれませんが、最前列のロープの所でもご覧の通りです。撮影したい場所、撮影したい時に撮影できました。12  

 

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右手に写っているのは膳屋(かしわや)かしわやで南神門を中心線として左右(東西)にあります。今でいう所の台所、キッチンですが、右の膳屋からは悠紀殿供饌の儀の悠紀殿まで。左手(西)の膳屋から主基殿供饌の儀が執り行われた主基殿までそれぞれ行列をたてて、神饌が持ち運ばれたそうです。竹壁に葉の付いた小枝が飾れれている所です。屋根はシートのようにも見えますが。15  

 

混んでもいませんでしたから、順番に一番前の列に来て写真撮影することも可能です。色々の所に灯火をともす灯篭のようなものが見えますが、正式には黒木灯灯籠(くろきとうろう)と言うそうです。皮付き丸太で造られた灯籠です。16  

 

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この黒木灯籠の黒木は製材しないで樹皮も剥かずに利用です。このことは素朴さがでますが、日本人の行う事です。太さから曲りの無いものなど厳正に規格に合わせて利用していると思われます。多分、大昔は不揃いの物を利用したのだと思いますが。19  

 

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#0226 -’19. 皇居宮内庁庁舎から東御苑へ(大嘗宮一般参賀)

2019年11月22日 06時21分55秒 | その他

 大嘗宮一般参賀の会場へ。

宮内庁HPの略図はこちらです。解説用にスクリーンショットで撮ったものを下に添付しましたが観難かったらHPを参照してください。

今回の大嘗宮一般参賀の会場への入場できる門は坂下門からのみです。勿論、観光としての平川門などからの入場も可能ですが、大嘗祭の会場になった大嘗宮には来れれません。東御苑の略図の番号で今回の通って所をプロットすると坂下門~宮内庁庁舎~①~⑭(百人番所)~⑪~⑩そして大嘗祭が執り行われた大嘗宮の立つ⑦(本丸です。勿論、明暦の大火で焼失し再建されていませんから何もありません。その本丸の在った所に建築されたようです。)です。従って、以前に上皇陛下と美智子様と共に雅楽を鑑賞した⑰⑱(雅楽の方には行けず)~天守台に沿って平川濠方向へ。⑲を通り⑳の急坂の梅林坂を通り平川門を抜けて皇居の外に出ました。

①(富士見櫓)から⑳(梅林坂)までは、皇居東御苑の略図の説明番号です。0  

 

新年新春の一般参賀で上皇陛下、上皇妃殿下と現在の天皇皇后両陛下をガラス越しですが拝見した宮殿方向です。今回は勿論入れません。1  

 

 何度となく庁舎前は拝見していますが、落ち着いた佇まいで好きな建物です。2  

 秋の乾通り通り抜けの期間であれば蓮池濠を右手に見て、西詰橋を渡り焼失する前に建っていた天守閣の跡地・天守台の東御苑側に来ることができますが、今回は通れずに右に曲がります。蛤濠に沿って大手門方向にむかいます。3  

 10月桜と紅葉。 4  

 

 十月桜と紅葉の先の石垣は蓮池濠のものです。5  

 

東京の至る所から富士山が見えた時代です。標高の低い江戸城とは言え櫓からは仰ぎ見えたので付いた名は富士見櫓です。美しい姿をしています。6  

 

富士見櫓の石垣の上に張り出した櫓の下に開いた所から石や油や熱湯など城壁を登る敵を蹴落とす装置が黒く影になって映っています。7  

 

 

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大手門を入ると直ぐに目に飛び込んでくる⑬と⑭ですが、こちらは⑭百人番所です。 9  

 

 

 大嘗宮やっと見えてきました。10

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