週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#217 -’18. Once upon a time in America-Ennio Morricone

2018年08月08日 20時16分50秒 | 音楽
昔々あるところにならぬ、昔々アメリカには。

大好きなエンニオ・モリコーネの曲をお聞きください。

映画はみていませんが、曲は大好きです。

指揮もエンニオ・モリコーネ氏自身が行っています。

Once upon a time in America-Ennio Morricone
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#136 -’18. Schindler's list - John Williams - NL orchestra

2018年05月14日 23時40分56秒 | 音楽
若かりし多感な時期にアンネの日記を読みました。
その後、映画にもなりましたからご存知の方も沢山居るかと思います。
ナチスに拠って民族浄化(ホロコースト)の苦難の道を歩んだユダヤ人。
ドイツ第三帝国としてゲルマン民族(ある意味近隣国と多民族要素を持つ)の団結を強固にする為にユダヤ人として嫌われている民族を敵として祭り上げたのです。
為政者が団結を呼びかける時に良く使う汚い手法です。
アムステルダムに行ったとき、アンネ・フランク一家が隠れ住んでいた家を見に行きました。
事前に予約しないと入れない事は分かっていましたが、徒歩で行ってもそれほど遠い距離ではなかったの行ってみましたが、予約でも列ができているので直ぐにわかりました。

シンドラー・リストの映画のテーマ曲(ジョン・ウイリアムズ)をオランダ交響楽団による演奏と、そして素晴らしい、ストリングスを奏でるシモーネ・ラムスマ。
オーボエを奏でて、涙を流しながら最後まで演奏しきるダビダ・シェファーズ感動編です。
英語のサブタイトルでは、娘の18歳の誕生日です。
娘にあこがれの舞台を誕生日に聴かせることで感極まったと英語のサブタイトルでかかれています。
でも、ダビダの涙に関しては私は異なる考えです。
ダビダがユダヤ人か否かは分かりませんが、18歳の誕生日の娘とユダヤ人のアンネ・フランクが重なりシンドラーのリストで感極まったと思っています。

涙は嬉しくても、悲しくても流れますが!

この演奏を聴いたあなたは?



Schindler's list - John Williams - NL orchestra


兄からか姉からか廻ってきて読んだアンネの日記が思い起されます。

追記です。
三年前の5月に美しいベネルクス三国とチューリップ見たくてお邪魔しました。
アムステルダムの自由時間で家内と二人でアンネ・フランクの匿われていた家と宮殿と東京駅丸の内口のモデルと成った言われているアムステルダム中央駅を探索しました。

運河です。
撮影は全てスマホです。




アンネ・フランクと書かれているのが分るでしょうか。
一般の建物ですから外見上は特筆すべき事がありません。

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§ サッコ・ヴァンゼッティ事件、Sacco e Vanzetti - Here's to You - Ennio Morricone

2018年04月30日 10時22分53秒 | 音楽
素晴らしいモリコーネの音楽ですが、冤罪で裁かれたサッコとヴァンゼッティが悲しすぎる。

Sacco e Vanzetti - Here's to You - Ennio Morricone (High Quality Audio)


ジョンバエズの歌うHere's to you ( la ballata di Sacco e Vanzetti )です。
Joan Baez-- Here's to you ( la ballata di Sacco e Vanzetti )

2分52秒の所からアップされるサッコとヴァンゼッティのデスマスクは後世の人間に何を語りかけているのだろうか。
イタリア人への人種的偏見なのか!

大好きなフランス語。
シャンソン歌手のミレイユ・マチューが歌バージンです。
MIREILLE MATHIEU- La marche de sacco et vanzzeti


冤罪がなくならないのが残念でならない。


大好きなモリコーネが入っている私の iPad です。
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#111 -’18. 2CELLOS - Benedictus [LIVE at Arena Zagreb]

2018年04月23日 07時51分05秒 | 音楽
つい最近までチェロを地味な裏方の楽器と思い込んでいました。
しかし、知れば知る程素敵な楽器である事を再確認しました。

そんな中にあって、最近ユーチューブで人気の 2CELLOS のスーリッチとハウザーの演奏をお聴きください。

2CELLOS - Benedictus [LIVE at Arena Zagreb]
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#109 -’18. André Rieu - Once Upon A Time In The West -TOSKANA

2018年04月21日 08時23分19秒 | 音楽
大好きな大好きなイタリアです。
何度でも行ってみたい素敵なイタリアです。
スイスにも無い素敵な景色と風物詩が重なり合った数千年に及ぶ文化。
その対極にある歴史の浅いアメリカも大好きです。

長閑な四月の土曜日の朝にピッタリのアンドレ・リュウの素晴らしいストリングスをお聞きください。
子供の頃は、マテルのコルト45ピースメーカーを玩具にして遊んでいる程西部劇が好きでした。
昔々ある所に(Once Upon A Time )


それでは素敵なイタリアはトスカーナ州の風景をバックに素敵な演奏をお聴きください。
André Rieu - Once Upon A Time In The West -TOSKANA
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#106 -’18. Morricone's Gabriel's Oboe モリコーネのガブリエル・オーボエ

2018年04月19日 13時43分06秒 | 音楽
The Mission. 日本語で言えばご存じの使命です。
ミッション・スクールなどで使われてい居るのと同じ意味のTHE MISSION.です。
その使命は、キリスト教を世界に広める、即ち布教(特にカソリック)なのです。
カソリックからすれば異教徒は未開の地に住む哀れな人々なのかもしれません。
布教に特に熱心だったカソリック。
イタリアとスペインがその最右翼ですが、南米などを手中に収めたスペインのミッションにより南米は言語はスペイン語(ブラジルは除く)宗教はカソリックの地になりました。
アルバニアに行った時、マザーテレサもザ・ミッションでインドに渡り、布教の過程で無力さを感じ、死期の迫った人々を救ったと知らされました。

エンニオ・モリコーネ自身が指揮を執り、ヘンリック・チャイム・ゴールドシュミットがオーボエを演奏しているのはこちらです

Andrea Griminelli plays Morricone's Gabriel's Oboe at the Auditorium Conciliazione in Rome Christma
(楽器としては大好きなフルート・ヴァージョンです。)



Gabriel´s Oboe / The Mission /clarinet version / Live in Germany
(こちらはクラリネット・ヴァージョンです。)



Gabriel's Oboe from The Mission by Ennio Morricone - Saxophone Quartet
(こちらは驚きのサキソフォン・ヴァージョンです。)



Gabriel's Oboe
(こちらはチェロ・バージョンです。)


曲が名曲ですが、どれもその楽器の音色を出していて、素敵です。
でも、哀愁帯びたオーボエが一番好きかも。
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#091 -’18. 今一番気に入っている作曲家のエンニオ・モリコーネの"Gabriel's Oboe"

2018年04月05日 19時36分36秒 | 音楽
エンニオ・モリコーネ(ENNIO MORRICONE)を最初に知ったのはマカロニ・ウエスタンと揶揄されたイタリア製の西部劇でした。
今では押しも押されもしない大御所となったクリント・イーストウッドが主演したりしていました。
その後、エンニオの事は記憶の外に置かれていましたが、知れば知る程凄いコンポーザーであると、大好きになりました。素晴らしい曲は沢山ありますが、中でも今は一番好きかもしれない The Missiom の中の一つ、"Gabriel's Oboe"をお聞きください。
オーボエを演奏しているのはヘンリック・チャイム・ゴールドシュミットです。

指揮しているのは作曲家のエンニオ・モリコーネ自身です。
イタリアに沢山あるコロッセオで開かれたコンサートの物だとおもいます。

Henrik Chaim Goldschmidt plays "Gabriel's Oboe"


イタリアの何処の都市か忘れてしまいましたが、コロッセオで夏のオペラが開催されるポスターが飾られていました。
出来る事なら来てオペラを星空のもとで鑑賞したいと思ったのを思い出しました。
日本でも宇治の平等院などでコンサートが開催されますのでせめて日本でもと儚い夢を夢見ています。。


他にも沢山のエンニオの名曲がありますから是非ともお聞きください。

こちらは私のiPad の画面です。
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#089 -’18. ヘイリー ウェステンラ - 涙そうそう【HD】Hayley Westenra - Nada SouSou

2018年04月03日 20時58分52秒 | 音楽
大好きな沖縄。

ヘイリー ウェステンラ - 涙そうそう【HD】Hayley Westenra - Nada SouSou


追記です。
katananke05 さんのコメントを受けてこちらもヘイリーさんが参加していた素敵なケルティック・ウーマンをスクリーンショットでアップします。
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#015 -’18. 久石譲 in パリ 宮崎駿監督作品演奏会 (2017年)

2018年01月16日 20時16分41秒 | 音楽
NHK・BSで拝見した久石譲さんのパリでのコンサートがユーチューブにアップされていたのでご覧ください。
少し、アップする事に・・・・ですが。


2017宮崎駿&久石譲 in パリ作品演奏会



久石譲、その指揮による東日本大震災の復興支援コンサートが2011年6月23日、パリの大型ホールZenithで開催された。現地オーケストラと合唱隊とのコラボレーションで、久石譲自身が手がけた映画音楽だけをプログラムに据えるという貴重な機会に、日本文化を愛するパリっ子や在住日本人など幅広い観客が駆けつけた。その温かく感動の風景を独占映像で初公開......頑張れ日本!
久石譲コンサートinパリ 独占映像!


東日本大震災後にお邪魔したイタリア観光での応援スレッドはこちらです。
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コスモスさんへ。こちらにコメントさせていただきます。

2017年12月21日 23時27分18秒 | 音楽
You Raise Me Up (今年も一年間をありがとう。)

こちらこそ一年ありがとうございました。まだクリスマス前ですが。

私も大好きなYOU RAISE ME UP です。
iPod & iPad にケルティック・ウーマンウエスト・ライフの曲をいれてあります。
色々の方がカバーしていますが歌いやすいのか、どなたの曲でもすごく感動させられます。

大好きな沖縄ですが、今年エイサーを見にお邪魔できなかったのが少し残念です。
来年こそはと思っています。

素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

遠い空の下より。


iPod に入れているケルティック・ウーマンの You Raise Me Up. です。





こちらは、Westife の You Raise Me Up. です。





ユーチューブにもあるかとおもいます、もし機会がありましたら是非。
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#347 -’17. クラリネットの想い(Stranger On The Shore - Acker Bilk)

2017年12月02日 00時00分01秒 | 音楽
アッカー・ビルクのこの曲を聴くまで自分の心の中でクラリネットとはチンドン屋さんの楽器だと思っていた。
小さい頃から聞いてきたちんどん屋さんですから、脳裏には刷り込まれています。
それこそ、木管楽器の素晴らしい楽器としてのふれあいではありません。
チンドン屋さんの後について歩いた幼い日。
そんな追憶を一気に変える素晴らしい木管楽器としての出会いがこのストレンジャ・オン・ザ・ショアーでした。

追憶ついでに想い出を。
商店街に新しいお店などが開店すると新規開店案内と言う事でチンドン屋さんが宣伝活動したものでした。
一番身近な宣伝媒体でした。
今は殆どありませんが、宣伝カーもありました。
(最近はトラックの宣伝カーが都会では走っています。特に繁華街を。)
空からセスナがビラを配るなどしていることもありました。
新聞での折込チラシももちろんありましたが、ラジオもTVも今ほど一般的でなかったからかもしれません。
それこそネットでの宣伝媒体など想像もできませんし、PC自体ありませんから。

それでは、私のクラリネットへの想いを劇的に変化させてくれた曲を。
(ただ、ここに映し出される写真は私のイメージするストレンジャ・オ・ザ・ショアーとは全く異なります。)
Stranger On The Shore - Acker Bilk
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#185 -’16. Clean Bandit - Rather Be ft. Jess Glynne [Official Video]

2016年06月28日 10時01分47秒 | 音楽
Clean Bandit - Rather Be ft. Jess Glynne [Official Video]
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#163 -’16. 5月29日(日曜日)の日記、満一歳の誕生日会

2016年05月29日 22時11分46秒 | 音楽
【買い物@日本橋】

日本橋三越で買い物して、時間が有れば岩合さんネコライオンを見ていくつもりでいたが、次の予定までの時間が無い。
買い物だけしていく事にした。






時間が無いのに三越の正面玄関前が人だかり。
脇の通路を通る時に理由が判明した。
タイの方が正面玄関で踊っていたので一枚。



こちらの風呂敷に包まれたものは見本ではありません。
我が家で買った商品を風呂敷で包んで頂きました。
この素敵な風呂敷がたったの270円プラスです。
絹の風呂敷でないのが残念ですが。







【満一歳の誕生日】


今日は初孫の満一歳の誕生日。
息子夫婦に招待されて誕生日会です。
一升餅を背負わせて歩かせました。

幸せな孫だと思います。











【You raise me up.】

たてしな白犬さんのブログ「蓼科白犬岳麓日記」に心洗われる曲がアップされていたのでこちらで追記させて頂きました。
自分も大好きな曲で最近は使用しなくなりつつあるウォークマンです。
私のはシークレット・ガーデンの曲ではありません。
大好きなWestlifeがカバーしたバージョンです。

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#019 -’16. ニューイヤー・コンサートに行って

2016年01月19日 11時14分54秒 | 音楽
クラブツーリズム貸し切りコンサートに行ってきました。
クラブツーリズムの良い所でしょか、旅だけでは無く文化的な活動にも参加し易くなっています。
今回はペアー券で席はお任せと言う事で若干安くなっていました。
家内と共に文化の香りに一寸だけ浸ってきました。
男子同志は殆ど見かけませんが、女性同士が多いのはいつものことです。

それでは会場で頂いたクラブツーリズムのリーフレットから抜粋させて頂きます。

プラハの名門オーケストラ プラハ交響楽団が来日
総勢100名のオーケストラが新年の幕開けを華やかに飾る。
ニューイヤー・コンサート
2016年1月18日14:00開演(13:00会場)
会場 サントリーホール

出演 首席指揮者 ピエタリ・インキネン
   管弦楽   プラハ交響楽団
     ナビゲーター 足立さつき

       プログラム

スメタナ:交響詩『わが祖国』より「モルダウ」
Smetana : "Moldau " from "My Country"


You Tubu から借用させて頂きました。

Smetana_Vltava 我が祖国~「モルダウ」.



ブラームス:ハンガリー舞曲 第五番
Brahms : Hungarian Dance No.5


You Tubu から借用させて頂くにあたり、色々聞き比べてみましたが、LPなので針が拾うキズの雑音の為に音質は今一ですが、演奏自体は素晴らしいです。

ブラームス ハンガリー舞曲5番 カラヤン指揮ベルリンフィル
  

ドヴォルザーク :序曲 「謝肉祭」作品92
Dvorak:Overture " Carnival" , op.92


スメタナもブラームスも好きですが、今回の中で一番好きなドヴォルザークです。
P・ヤルヴィ×ロイフィル序曲「謝肉祭」 0001


     
            休  憩

ホワイエのドリンク&軽食コーナーで今回はアルコールは避けてみた。
昼食が済んだばかりで、尚且つ生ビールを頂いている。
大好きな作曲家の曲ばかりである。
瞼が下がって来てはこまるので、自分はオレンジジュースを頂いた。
家内はコーヒーを頂いた。


こちらの『新世界』と『モルダウ』はCDもDVDも持って居る程大好きだ。
東欧諸国の作曲家の曲は日本人には理解し易いのかもしれない。

ドボルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界」 より


新世界=アメリカ合衆国からボヘミアを思い作曲した。
時間が無い方はこちらに第二楽章だけの物を以前にアップしています。


以前は年に数回行っていたコンサートもこんな企画が無いと行く機会が無くなってきた。
クラブツーリズムには感謝です。
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#015 -’15. ニューイヤーコンサート

2015年01月15日 15時02分09秒 | 音楽
ニューイヤーコンサート2015 に来てみた。

クラブツーリズムからメールが届いたので申込みしたコンサートです。
年末のコンサートもこちらで申込みした。

肩肘を張ることなしに聴けるコンサートでした。
フルオーケストラでは無いし、楽団と会場が一体になる楽しいコンサートでした。
最初の演目では喜歌劇「こうもり」序曲が有ったので申し込みした。
しかし、会場に着いてパンフレットを見てみるとこうもり序曲が変更されいた。
こうもり序曲が聞けなかったのは残念だったけど、演奏された楽曲は至って耳に馴染んだものばかりで楽しかった。

  ニューイヤーコンサート2015
ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ です。

プログラム
第一部
  ヨハン・シュトラウス二世  トリッチ・トラッチ・ポルカ
  ヨハン・シュトラウス二世  ワルツ「春の声」
  ヨハン・シュトラウス二世  喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」より”ゴンドラの歌”
  フランツ・レハール     喜歌劇「メリー・ウィドウ」より”ヴィリアの歌”
  ヨハン・シュトラウス一世  ギャロップ「若人の情熱」
  ヨハン・シュトラウス二世  皇帝円舞曲
  ヨーゼフ・シュトラウス   フランス風ポルカ「鍛冶屋」
  エドゥアルト・シュトラウス ポルカ・シュネル「急行列車」
  ルドルフ・ジーツィンスキー ウィーンわが夢の街 

第二部
  リヒャルト・ホイベルガー  喜歌劇『オペラ舞踏会」序曲
  ロベルト・シュトルツ    プラーター公園は花ざかり
  ヨハン・シュトラウス二世  ワルツ「美しき青きドナウ」
  ヨハン・シュトラウス二世  フランス風ポルカ「クラップフェンの森で」
  ヨハン・シュトラウス二世  ポルカ・シュネル「狩り」
  フランツ・レハール     喜歌劇「ほほえみの国」より”君はわが心のすべて”
  フランツ・レハール     喜歌劇「メリー・ウィドウ」より”メリー・ウィドウ・ワルツ”(唇は語らずとも)

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