週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#199 -’18. 井戸尻遺跡のハス

2018年07月18日 17時54分43秒 | 信州の自然
7月14日のレジメ編で予告した井戸尻遺跡のハス見物です。
以前にお邪魔したほど素晴らしくなかったのは、時期が最盛期からずれている為でしょうか。
早いのか遅いのかは定かではありません。
以前の大賀ハスのスレッドはこちらです。


富士見町でのブルーベリー狩りも済、時刻は午前8時30分過ぎです。
これから新府の共選場に行ったあのでは最悪です。
はね桃は買えないし、車を止める所もありません。
大混雑の所に行くのも躊躇してしまいます。
9時からの販売が一段落した後の贈答用の桃を買いにいくのですから、時間つぶしにお邪魔したのが久々の井戸尻遺跡です。


最近はお邪魔しておりませんでしたが、少し荒れて来ているのかなと言う感じをうけました。
管理すると言う事は大変だと感じた次第です。
御苦労さまです。


























コウホネです。たぶん。








まだ小さいですが栗が実を付けていました。


最近は素人でも三脚を使う方が増えました。
これもブログなどの影響でしょうか。
私は三脚で撮影している人が好きになれません。
手持ちであれば撮影して直ぐに移動していきますが、撮影スポットを独占している事を何とも感じないようです。


南アルプスの山並みです。
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#026 -18. 2018年の御神渡り

2018年02月02日 11時09分01秒 | 信州の自然
5季ぶりに諏訪湖に御神渡りが出来たそうな。
原村に別荘を構えてから二度ほど御神渡りの出来た、湖面の結氷した上に上った事がある。
厳冬期になると御神渡りが出来るかどうか、関心事であったが既に遠い地方の出来事のようだ。
前回は平成24年2月の出来事でした、その時のスレッドはこちらです。
2006年からブログを始めた為に原村に通い出した初期の頃の一番厚く結氷した御神渡りのスレッドが無いのが残念です

御神渡りは自然現象が造りだす造形ですが、神事として御神渡りを判定するのは、長野県諏訪市の八剱やつるぎ神社です。
今回の御神渡りの詳細は信毎WEBを引用させて頂きます。

御神渡り」出現 諏訪湖に5季ぶり
2013年1月以来となる「御神渡り」の状態を見る宮坂宮司(左)や氏子総代ら=1日午前7時3分、諏訪市豊田

 諏訪湖で1日朝、湖面の氷が割れてせり上がる「御神渡(おみわた)り」が出現した。諏訪大社上社の男神が下社の女神の元へ向かった跡との言い伝えがある。記録、認定を担う八剣神社(長野県諏訪市)の宮坂清宮司は、氷に走る筋(亀裂)の状態や方向を改めて確認し、「(氷の筋、方向を正式決定する神事)拝観式の準備を進める」と述べた。出現は2013年1月以来、5季ぶり。
 長野地方気象台によると、1日朝の諏訪の最低気温は氷点下2・7度と3月上旬並み。諏訪市豊田の湖岸で測った氷の厚さは9センチと前日を1センチ上回り、今季最大だった。
 氏子総代の岩本敏雄さん(61)は「今季の諏訪湖は波の高い日が多かったが、本当に良かった」と話した。八剣神社は近く臨時総代会を開き、拝観式の日程を決める。
 同神社によると、起点、終点が明確で諏訪湖を南北に走る2本(一之御渡り、二之御渡り)の筋と、東から西に向かう筋(佐久之御渡り)が交差していると判断した場合、御神渡りと認定する。今季は1月31日までに、3本の候補が確認されている。
 諏訪湖では12年2月4日に4季ぶりに御神渡りが出現。13年1月22日にも2季連続で出現が認定された。ただ、その後は昨年まで全面結氷しなかったり、全面結氷しても認定に至らなかったりする「明けの海」が続いた。
(2月1日)


東京と言っても多摩地区ですから少し都心部より寒いかもしれません。
まだ、弱く雪が降っています。
車が走った轍の後は雪が消えてアスファルトが見える程度です。
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#108 -’17. 峠の我が家からの景色

2017年04月28日 06時54分44秒 | 信州の自然
嫌味な記事が続きましたので、4月24日の午前9時前に撮影した峠の我が家からの風景です。

別荘を建てた直後はこれらの景色に感動して、撮影しまくっておりました。
その感動も無くなりカメラのレンズを向ける事すらなくなりました。
でも、先日訪問した時、そうだ!この窓の外の先には乗鞍岳もそれに続く穂高連峰車山それに北八の峰々をおもいだしました。

画像のみ先にアップしま。
今日は連休前に出かけてきます。
行先は後で。


総て家の中から撮影です。
それが一寸自慢です。

一面真っ白に冠雪した峰の山が乗鞍岳です。
黄金週間直前には上高地開山祭がウエストン碑の前で執り行われたはずです。
我が家から見る限り、こちらの乗鞍岳他北アルプスは完全な冬山です。
日本に登山を広めた宣教師として知られるウエストンですが、イギリスの最高峰は1500メートルにも届きません。
ヒラリー卿とテンジン(テムジン)のエベレスト登山等の番組をCATVで見ましたが、シェルパの地位の低さを肌で感じました。
今も同じですが、シェルパに登らせてもらっている登山者です。
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大キレットです。
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木で山頂の気象レーダー用のドームが見えませんが、大好きな車山です。
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八子ヶ峰の山小屋・アルビレオです。
以前に初代のデジカメで撮影した山小屋の写真のスレッドはこちらです。
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北八ヶ岳の縞枯山です。
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#228 -’16. 御泉水公園他

2016年08月17日 08時54分45秒 | 信州の自然
前回、8月9日のお山の日記でアップしたのはWi-fiからのスマホで撮影してアップした物。
今回のスレッドの御泉水公園はニコンデジイチで撮影した物をアップです。

子供たちが小さい頃よくお邪魔した白樺湖、女神湖、蓼科牧場、第二蓼科牧場そして御泉水公園です。
以前はこちらに至る道は1.5程度で狭くて走りにくかった記憶があるが、今は完全に二車線があり気分よく到着する事ができた。
蓼科牧場からリフトに乗り登って来る事が出来る。

我が家からビーナスラインを通り、女神湖に向かって走って来た。(出掛けるので取り急ぎ)


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#204 -’16. 八島湿原

2016年07月18日 19時15分01秒 | 信州の自然
信州の大好きな湿原です。
何度訪れたか記憶に無いほど沢山訪問している七島八島湿原です。
今回は山野草とも沢山出逢えて最高のシーズンかもしれません。
でも、四季折々に七島八島の湿原の素晴らしさがある。

先日、訪れた大好きな七島八島湿原です。
花の時期が過ぎ去ってしまう。
画像を先にアップします。

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#203 -’16. 車山へ(ニコン版)

2016年07月17日 10時53分21秒 | 信州の自然
先日お山に行った時のニコン版での再掲です。
お邪魔したのは7月11日です。
遅いかと思いましたが、ニッコウキスゲを見る事ができました。


カーナビで車山の入力すると鉢巻道路を通り、美濃戸口からチャルトの森の前を通る道を表示した。
以前は美濃戸口から先は砂利道で有ったが、今は舗装道路だ。
こちら側は民家も何も無い。
馬鈴薯などの種イモの広大は畑が拡がっていたが、いつの間にかソーラー発電のセルが並んでいる。
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見る角度が変わると姿を少し変える蓼科山である。
北八ヶ岳から女性的な登山道を見せるが、蓼科山事態は結構登るのにはきつい道だと聞いた事がある。
南八ヶ岳から北八ヶ岳まで縦走した事があるが、蓼科山は登った事がない。
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開拓の為に入植した方々の碑なのかも。
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なだらかな山並みの見える右手の一番高い所に本日伺う、車山山頂の気象用レーダドームが小さく見える。
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駐車場は無料で、待つことなく駐車できた。
でも、自分たちの10分後ぐらいに満車になってしまった。
平日とは言え、結構来るものです。
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微々たる割引ですが、JAFにての割引価格での購入です。
ただ、山頂までで且つ往復のみ適用です。
JAFの割引は利かないが、下りは歩いて下山するのも良いかもしれません。
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途中まで登る最初のリフトです。
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四名のクワッドリフトですが、板も履いて居ませんから楽勝です。
気になった事が一つ。
地面からの距離が殆どなく低い所を登って行きます。
雪が積もり、板を履いたら地上についてしまうのでは心配してしまう程。
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乗り換えです。
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山頂に行くリフト乗り場まで歩いていく途中のニッコウキスゲの群生地。
鹿の食害を防ぐため電気柵で覆われていた。
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ハクサンフウロウです。
確か我が家の敷地にも咲いていた時期が有る感じです。
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山頂へのリフト乗り場です。
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佐久平方面だと思います。
浅間山の噴煙が無いので何処かわかりませんが。
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湖面に白樺の立枯れする姿が大好きだった白樺湖。
湖畔脇の巨大ホテルが占有するようになり、いまでは全くの素通りする通過点になってしまいました。
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八ヶ岳です。
我が家もどこから有る筈です。
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御柱が四本建っている小宮越しに車山の山頂の気象レーダドームです。
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御柱が未だ今年の物に変わっていませんでした。
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車山神社です。
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車山神社の鳥居の先に八ヶ岳が写るように撮影です。
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タラー、気象レーダドーム登場です。
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山頂の通路の板の脇に綺麗に並んで咲いていたから、植栽されたのかもしれません。
ミヤマウスユキソウのようにみえます。
でも、花壇ではありませんから自然を無視して植栽するのは如何な物かと疑問に思った次第です。
高山に咲く山野草とは言え、・・・・・です。
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山頂です。
でも、リフトの力を借りて登って来たわけですが。
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登山姿のご夫婦が行く先は、車山の肩を通り八島湿原までのハイキングコースです。
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車山山頂からの登山道です。


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#132 -’16. 雪の大谷ツアー(ホテル立山主催)

2016年04月24日 20時16分49秒 | 信州の自然
ホテル立山に宿泊した人のみが参加している五時過ぎの雪の大谷のツアーです。
宿泊しているかのチェックはありませんが、室堂から下山する時間が午後5時過ぎがタイムリミットです。
なので、宿泊者意外な参加不可能です。
ホテル内で宿泊者が集まりツアー開始です。
この時の外気温が-4℃との事。
履物の底が滑り易い物は長靴に履きかえて下さいとのこと。
ツアーの担当者がチェックしてくれていました。

いよいよホテルの外に出て雪の大谷の探索です。
ホテルに到着して一休みして直ぐに出てきました。
待ちに待った雪の大谷です。
(雪の大谷を誤解していました。雪が壁のように深い谷になっているから雪の大谷と言うのと思い込んでいました。この雪多い場所あたりの地名が大谷との事でした。)
-4℃ですからそれ程寒く無い筈ですが、風が吹く為に体感温度はそれ以上に寒く感じました。

ホテル内は宿泊者の区域と雪の大谷観光の区域があります。
まだ、観光地区には大勢の方が下山のバスなどを待っていました。

これからの画像は4月19日の室堂に到着した日の雪の大谷の探索です。
翌日の快晴の雪の大谷は後日。

ホテル前に立山側から上がってくるバスの駐車場とホテルの地下に大町側から上がって来る、大観峰からのトンネルがホテルの地下まで来て居る。
我等は関係なく誰も居ない雪の大谷へ出て来たところです。



誰も居ない雪の大谷を闊歩できる宿泊者だけの特典です。



今はGPSがありますから正確に道路上の除雪できるますが、以前から正確に除雪していたその正確さには驚かせれます。



空のバスが立山側から登ってきます。
室堂と言っても公共部分のホテルの建物内にいるお客を乗せるためです。
観光客の殆どが日本人で有りませんから、ホテルのツアー担当者の言う事をナカナカききませんからたいへんです。
「どちらからバスがきますよ。」「道路の端に寄って下さいと。」ご苦労様です。



此処より400メートル先が雪の大谷の雪の壁が高い所です。



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メッセージエリア開始場所の垂れ幕ですがありましたが、堅くて書けませんでした。
書くならそれなりの物を準備していかれた方が良いかも。



でも、シッカリ書いている方もおりました。



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雪の降った状況が層になりあたかもカレンダーを構成しています。



先頭はホテルの方です。



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一番壁が厚い所で家内を撮りましたが、今年は雪が少なくて13メートルだそうです。
昨年は19メートル有ったそうです。



家内の頭上の上にはこの雪の壁です。



バスが下って来るとの注意を喚起しています。



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ここを右に入るとホテルが見えるのですが、雲が掛かりホテルが見えなくなってしまった。
ここよりホテルに戻ります。



下って来た上のホテル方向です。



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空のバスがドンドン登っていきます。
勿論、満員の乗客を乗せて下っていきます。
富山方面は総てバスに乗る事になります。







雪のカレンダーです。



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降りて行く時は大勢の方でゆっくり写真もとれませんでした。
戻る時は三々五々、人も少なくなりました。



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美女平から登って来たバスです。



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ホテル迄戻ってきました。
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#131 -’16. アルペンルート(4月19日)@上田~室堂 ニコン版

2016年04月24日 14時26分45秒 | 信州の自然
室堂の雪の大谷が開通したのは4月16日です。
週末ですから混むので少し外して19日のツアーを申し込んだ。
今回も最近利用させて頂いているクラブツーリズムの団体ツアーです。
何も、言葉で不自由する事が有りませんから家内と二人での個人旅行でも良いですが、この劇混のハイシーズンですから、宿泊もトロリーやゴンドラ等の切符を買うだけでも大変です。
その上にホテル立山の予約をするのも大変です。
団体の料金の割引も見込めます。
諸々を勘案してクラブツーリズムに申込みした次第です。

以前、季節は違いますが家内と共に黒四ダムには二度ほどお邪魔しています。
今回はその先のアルペンルートで富山側におります。
期待が膨らみます。
立山の観光案内でアルペンルートの自車の回送代金を尋ねてきました。
以前から果たせなかった夢です。
自分の車で立山あるいは扇沢に行き、アルペンルート越えて自車を受け取る。
代金は26000円との事でした。
大きさを聞きませんでしたから若干の変動はあるかもしせませんが、妥当な料金です。
夏の気候の良い時に再度歩いてみたいです。

駅員さんの話ではこのシーズンは雪の大谷が開通したばかりなので、雪の降らない国の方が沢山来るとのこと。
8割から9割はアジアからの観光客の方達でした。
日本に居るのか東南アジアに居るのか分からない感じでした。
中国、香港、タイ、インドネシア、台湾など多岐に亘っておりました。
私達の東京駅が最初の集合場所ですが、色々の所から新幹線に乗車してきて総勢28名になりました。
その内、香港からのご夫婦とタイからのご家族三名の五名のアジアからのお客さまでした。
グローバルになりました。
若い女性の添乗員さんが付きました。
海外も行く英語がしゃべれ方でしたから海外の方もツアーに参加し易くなっていました。

東京駅を新幹線で発ち、上田で下車して観光バスに乗車して信州は扇沢でバスを降りてアルペンルートの始まりです。

板城ICから上信越自動車道にのって長野へ向かう。
自分的には大町に向かうなら中央高速を使うが、新幹線を使い上信越自動車道を通り、白馬へのオリンピック道路を通りに向かうのも利に叶っている。
中央線の特急で大町へ向かうのより、経費的にも時間的にもこちらの方が良いのかも。





我が家から北アルプスに車で行く時は中央高速道で、長野市に行く時は上信越自動車道を選択して横の移動はそれ程考えない。
しかし、鉄道+バスに依る方法ならこの経路もありかもしれない。



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確か以前に一度使った事がある。
大町温泉に一泊して上山田の笹屋さんに行く時に利用した。
長野冬季オリンピックの時にアルペン&ジャンプ等の競技が行われる時に造られた道だ。



峰に雪を戴く北アルプスが見えてきた。



道の駅・中条で休憩です。



名産品の七味唐辛子です。



注文した昼食のお弁当を停車中の道の駅で頂いた。



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扇沢に到着です。
私達のグループのみの観光バスは此処までで、いよいよ此処からアルペンルートの始まりです。
着ている物を少し変えて厚着です。



黒四ダムの建設の為に掘られた関西電力トンネルのトロリーバスに乗ってダム湖へ向かった。
黒部ダムに到着して階段を登る通路とそのままダムサイトに向かう道がありました。
で、階段を登り展望台に向かう途中です。
因みに、この先のアルペンルートで再度トロリーバス乗ります。
日本ではここの二ルートのみだそうです。
私が子供の頃は東京でも所所でトロリーバスが走っていました。
このトロリーバスの架線からの通電の棒が外れる事が良くありました。
今はそんな事も無いようです。
橋の上来ると外したような外さなかったような。
開脚する勝鬨橋の上を走っていたようなきがします。



大量の水によりトンネルを掘るのに大変苦労した所のお水です。
今でも、大量の水が湧き出ているいるそうです。



階段途中には、段数が記載されていれ後何段なのか分かるので励みになります。



展望台から黒四ダムと黒部湖を望み。
以前に来た時は観光シーズンとの事で放水がされていた。



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中国の方が自撮り棒で撮影していました。
黒四ダムの真上です。



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黒部湖から黒部平まで黒部ケーブルカーに乗って行きます。



ケーブルカー自体は小さく見えますが、結構沢山の方が乗っています。



黒部平に到着して駅の外に出て雪の景色を堪能です。



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黒部平から立山ロープウエイに乗って大観峰へ。
残念なのは、超混んでいたのでロープウエイの車内からの北アルプスの写真が一枚もなかったこと。



大観峰から立山トンネルをトロリーバスに乗っていよいよ室堂に向かいます。
殆どがアジアからお客さまです。
立山トンネル内を結構なスピードで走っていきます。
中間で上から降りて来たトロリーバスとすれ違います。



室堂に到着です。
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#128 -’16. 雪の大谷へ(4月19日)

2016年04月19日 20時34分12秒 | 信州の自然
【今は新幹線あさまの車内】午前7時50分

超久々の新幹線です。
乗車したあさまではありません。
ホーム反対側の新幹線。








【黒四ダム】午後5時42分

黒四ダムは風が強くて寒かった。



【黒部平】午後8時4分

黒四ダムからケーブルカーに乗って黒部平へ。






【室堂】午後8時25分

黒部平から大観峰を経由して室堂へ。



夢にまで見た雪の大谷。
今月の16日に開通した雪の大谷。




【今日のお宿】午後8時34分

今日のお宿は、室堂のホテル立山です。
色々な特典がつきます。





画像は総てスマホにて撮影。


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#018 -’15. 1月18日の日記

2015年01月18日 07時03分25秒 | 信州の自然
【朝の諏訪湖】午前7時3分

宿からの今朝の諏訪湖。





【諏訪湖】午前9時3分

諏訪湖の湖面に朝日がさして輝いている。




PCから追記
宿を発つ時の外気温は氷点下8度でした。
フロントガラスには結氷してしまうので、シートを掛けていた御蔭で外すだけで運転可能でした。
諏訪湖周辺の観光地や諏訪神社など寄る事も無しに一目散で峠の我が家へ。
諏訪湖の湖面の反射光も手前半分と奥半分が結氷と水面との別れて居る為と見えたが凍り付いているようだ。
湖岸に立ち寄れば、はっきりと分かるのだが真っ直ぐに峠の我が家に向かった。
途中で自由農園に立ち寄ろうと言う事になり、寄り道をして野菜や林檎を買って峠の我が家へ。
管理事務所が道路の雪をかいて居る為に、敷地内に入るところが壁になってしまっている。
日曜日だし、午後になれば道路も混むので早々に退散です。

持って来て置いて帰る物と、持ち帰る物を取って最短の30分で峠の我が家をあとにした。
我が家の敷地内の積雪は60センチから80センチ位だろうか。
寒いけど雪はあまり降りませんとのことでしたが、結構雪が降るのには閉口する。

渋滞にも書き込まれずに2時前には帰宅した。20150118070325


かんぽの宿を出発してから峠の我が家に立ち寄り鉢巻道路を通り帰宅の途につくまでの画像を追加。

車載温度計で宿を発つ時の外気温です。



20号を離れて御柱街道を上ってきた。
正面に見えるのは八ヶ岳です。



右折してエコーラインに入り、たてしな自由農園にてお買い物です。



後先考えずに10キロのリンゴを買ってしまった。
旅立つから多すぎた。
限定やお買い得に弱い我が家です。



お店の外に有ったので店内に入る前にワゴンの下に。
野菜を買って東京を持ち帰る。



我が家で名付けた原村大通りです。
ペンション・ヴィレッジの脇を通過して鉢巻道路へ。



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この先は美濃戸口方面です。



超短時間の峠の我が家滞在です。
帰宅の画像です。
鉢巻道路は圧雪した雪のある所と無い所が混在していた。



人間の感覚は鈍感になるのか。
感動していた八ヶ岳も富士山もそれ程感動を覚えずに後にした。


雪道を走ると車が汚れる事、汚れること。
車の洗車も原村への足を遠ざける原因の一つになりつつある。
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#416 -’13. カラマツ池散歩

2013年09月06日 07時30分34秒 | 信州の自然
東急ハーヴェスト・アネックスにチェックイン予定時間の15分前頃着いてしまった。
家内にフロントでチェックイン出来るか尋ねてもらったら、3時ですとの事。
それでは、車を止めて散歩しようとお邪魔したのがこちらのカラマツ池です。

東急リゾートホテルのフロントを通らずとも、カラマツ池に行けるが最短はロビーを通らせてもらうことである。
ホテルの前には来客を迎える係員が立っていた。
入っても良いか聞いたら、笑顔で招き入れてくれた。
ホテルはこうでなければと思った次第。

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#017 -’12. 御神渡り(平成24年2月)

2012年02月11日 00時00分01秒 | 信州の自然
今回のお山行きの最大の目的の御神渡りです。

以前に御神渡りの所まで上っても不安を感じる事はなかったが、今回は訪問した時間も時間であるが、結氷している上に乗る気にはなれなかった。
家内によると我が家で御神渡りは三度目との事。
自分の記憶と合わないが、家内は車から降りてくることすらしないかった。
諏訪湖周辺は風がすごく寒くて体感温度的には気温より低い感じである。

原村PAで停車してから、いつものこの場所へダイレクトに来て見た。
諏訪湖の南側よりこちらの方が御神渡りらしきものが出来ている。



競り上がった脇まで行く気になれない。











御神渡りの脇を水が流れている。
解け出したのか、湖水が氷の上に出てきたのか定かではないが川のごとく水が氷の上を流れている。





見学した日の夜のニュースで御神渡りが出来た旨のニュースが流れていた。
二月の御神渡りが珍しいらしい。

湖岸通りから一本入ったこの辺りと言った程度の正確さです。
過去三回お邪魔しているのは総てこちらです。
湖上には何本は走っていますからここ以外にもあるかも。

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Phone 017 -’12. 御神渡り

2012年02月04日 22時10分57秒 | 信州の自然
たった今のニースで今朝、御神渡りが出来たと認定されたとの事。
良かった良かった。

画像は今日の昼前の諏訪湖。

携帯電話により撮影
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#013 -’12. 御神渡り

2012年01月30日 22時29分50秒 | 信州の自然
今日のニュース(東京での放送)で諏訪湖が全面結氷したとの報道がされていた。

今週はまだまだ寒波が続きそうであるから、期待してしまう。

御神渡りができると4年ぶりらしい。

是非とも出来て欲しいものである。
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#151 -’11. 入笠湿原

2011年10月02日 06時03分44秒 | 信州の自然
入笠湿原を訪れるのは今回で四回目、その内訳は車で二回、ゴンドラで二回の計四回である。
大阿原湿原まで入れると六回目になるのに、入笠山へは一度も登っていない。
今回も入笠湿原でUターンして山麓へ戻ってしまった。

朝食を済ませてノンビリ、ゴンドラの運転を待って峠の我が家の出発した。
入笠山への車の入山が今回も規制されていた。
規制地点で右折してゴンドラ山麓駅へ。
すでに、沢山のマウンテンバイクの人たちが来ていた。







狩猟人口の減少とあいまって、日本鹿が増え過ぎた為に今回はフェンスやネットで囲われていた。
入り口出口はこのような引き戸が設置されていた。



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木道からズミ(こなし)の林を望み。



山小屋前まで昔車で来たことがあった。



先生に引率された小学生の集団が最短経路で湿原を横切り入笠山方面に抜けていった。



逆Y字の斜面は日本スズランの群生地である。



電波塔の先はゴンドラの山頂駅方面。



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登山スタイルの熟年夫婦。
湿原の探索後は入笠山に登るのかも。



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山小屋前の所にもご覧の通りの引き戸があり、住み分けをしている。



帰りは森林の中を歩かずに電波塔脇の道路を歩いてゴンドラ山頂駅へ。
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