週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

§ 怒りの矛先

2016年06月28日 22時44分14秒 | たわごと(少し硬派に振って)
収まらない自分の心の今を。

イギリスの今更の離脱の後悔など聞きたくもない。

大きなお灸をすえてやりたい。(若い人には分からない言葉ですが。)

今の混乱は実体経済ではなく、思惑経済です。

これからこうなるとの思惑でポンドが下落し、イギリスの格付けが下がり、世界の株価がさがる。

こんなことに成るとは思ってもいなかったなどの泣き言を聞く耳をもたない。

完全に離脱交渉が完了して、数年経たねば実体経済での影響は分からないかもしれない。

でも、EU離脱派に鉄槌をくだしてやりたい。

離脱したからには、今までのような恩恵を付けてはいけない。

EUから分離したい国がでてきてしまう。

ヨーロッパを指導、取りまとめて平和を確保すべき大国イギリスが離脱に決したのである。

離脱に伴う不利益を着せなばならない。

しかし、離脱もその後のEUとイギリスの経済関係も政治関係も密接な間柄です。

ヨーロッパの小国なら大きな鉄槌も可能ですが、その後の経済関係も重要です。

二年間で簡単に交渉が成り立つとも思えません。

でも、早く追い出し、大きな代償を支払わせなければ自分の気持ちは収まりません。

EU離脱派と残留派を分けて論じる事は叶わない。

従って、イギリスに大きな代償を支払わせるべきである。

ロシアなど敵国とは言わないが、仮想敵国を利するような行為は断じて許すことができない。

NATOは今回の問題と別とは言え、パワーバランスに影響が出る事は否めない。

日本を含めて老人は何故に過去の栄光に浸り、若者の将来を奪うのだろうか。


只の怒りです。硬派にもふっておりません。



先日、環七を走っていたとき見かけたムスタングです。

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#186 -’16. リラの僧院

2016年06月28日 21時19分25秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
ブルガリアに到着しての最初の観光です。
超有名ですからリラの僧院はそこそこ知っている積りでした。
でも、山道を飛ばして走って来た山の先の世界遺産の僧院。
その素晴らしさに感動です。

ブルガリア・オーソドックスの本丸のリラの僧院です。
観光バスで走る道すがらでも、添乗員さんガイドさんから色々説明をうけましたが、いつもの如く右から左です。
自分が感じ取った主観的な感想を。

バスが到着した時は少し雨がつっていたが、入り口上にフレスコ画が描かれていた。20160628211925
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勿論世界遺産です。
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リラの僧院の見取り図に川が描かれていますが、山道を登って来る時直ぐ脇を流れて居たり離れたりした。
まるで、奥入瀬渓谷のようであった。
こちらの方が勾配が急です。
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アーチ型の入り口で感じた事。
それは何処かイスラム建築を思い起させた。
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スペイン・コルドバのメスキータと思い出すイスラム建築の影響を受けている感じです。
でもここはブリガリア正教(ブルガリア・オーソドックス)です。
トルコの影響を受けているのかも。
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本殿と言う名称が正しかわ分かりませんが、この建物の教会の中は撮影禁止でした。
その脇の回廊には素晴らしいフレスコ画のイコン(アイコン)が描かれて居ます。
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PCで使われるアイコン(イコン)の元になった宗教のフレスコ画です。
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イエス・キリストです。
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本殿の中は撮影禁止です。
バルカン半島の国々で見た正教(オーソドックス)と同じ印象を受けました。
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建物の回廊の右端にありました。
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フレスコ画のイコンには天国と地獄が描かれて居ます。
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聖母マリアの周りのイコンは聖人だったかも。
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バルカン半島が生んだ英雄・ギリシャ&マケドニアから戦いに出た、アレキサンダー大王(Alexander the Great)のように見える。
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左に添乗員さん、右に現地ガイドさんが説明してくれています。
ブルガリアでは総てこのガイドさんのお世話になりました。
メール交換して写真をお送りしました。
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フレスコの宗教画に描かれて人がイスラム教徒の感じがしないでもない。
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イスラム教徒の地域はキリスト教徒の地域より文化的に劣っている感じがするが、北アフリカ&ヨーロッパを訪れれば訪れる程高度の文化を有していた事を感じる。
イスラムとキリスト教のコラボです。
早い話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は根は同じですから。
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素晴らしさに感動してこの場をあとした。
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#185 -’16. Clean Bandit - Rather Be ft. Jess Glynne [Official Video]

2016年06月28日 10時01分47秒 | 音楽
Clean Bandit - Rather Be ft. Jess Glynne [Official Video]
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#184 -’16. ライダルマウント(家と庭)

2016年06月25日 22時03分43秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・イギリス)
ガイドブックを読めばロマン派の詩人、ウィリアム・ワーズワースが生活した素敵なお庭とお宅と記載されている。
特段、ガイドブックやその他の方のブログに書いてある事を載せても意味ないので主観的なことを。

素敵なお庭で有る事は紛れもない事実であることはお分かり頂ける筈。


夕食時も昼食時もアルコールを飲んでいる。
昼食時は出来る事ならビールを1パイン飲んでいる事の結果として観光地に到着するとトイレに直行する事になる。
家内や集団と別れて直ぐにトイレに行って来た。
トイレから戻ると、皆さん自由に見学を初めている。
でも、家内とナカナカ会えない。
別にこのライダルマウント内に居る限り迷子になる事も離れ離れになる事もない。
しかし、別行動だと家内とライダルマウントの写真が撮れない。
家内もコンデジ&ビデオを持っているから写真撮影は出来るが人物が入った物が撮れない。
それでは時間ばかり経ってしまうので家内の携帯に電話した。
家内のガラケー携帯は最新式で全世界対応でwifiでネットにも接続する。
自分はスマホから掛けた。
電波はライダルマウントから日本に飛び、またイギリスに戻りライダルマウントの家内の所に。
目出度く所在確認できたその後、写真撮影する事が出来ました。
因みに、かけた自分も受けた家内も料金が掛かる。


思い出した事を一つ。
イギリス旅行も基本はバス移動です。
それ程広くない街道と言うより少し狭い街道を走り、ライダルマウントの有る脇道にバスを入れねばならない。
ライダルマウントに大型バスも車を止める専用駐車場等ない。
その上、街道からライダルマウントの有る場所迄150メートル程度入っている。
狭い道と言ってもより所をストックをもってハイキングして居る人もいるし、道路脇には路上駐車している車も有る。
その緩い坂道を上らねばならない。
街道の左右の車を止めてライダルマウントまで、路駐の車をよけながらバックで大型バスで坂道を登ってくれた。
その腕前とプロ根性には感心した。
街道から脇道に入って所で降ろしても問題ない距離である。
でも、私達を乗せて可能な限りライダルマウントの直前まで行ってくれた。
で、自分がバスを降りる時、ドライバーに一言、二言「凄い腕前のドライバーですね。」
ドライバーから「I know.」との自信に満ちた返事が返ってきた。
ヨーロッパに行っていつも思う事、バスでも車顔負けの如く飛ばす事。
一般道でも禁止地区で無ければ遅い車はドンドン追い越す

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今回のイギリスの旅では藤と八重桜を沢山、沢山見かけた。


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心臓病関係の特効薬にも使われるジキタレスかな。
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ニュージーランドのテカポ湖と言えばルピナスですが、外来植物としてニュージランド自体では問題になっているそうですが、ここまで観光資源になると難しい問題もはらんでくる。
潜在自然植生の定着を願うのみである。
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峠の我が家の庭にも咲いている帰化植物の・・・・です。
何でこんな名前とつけたのやら。



峠の我が家の花壇に植えたレディースマントルです。
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お恥ずかしい話ですが、耳の奥に聞いたことが有るか無いか位の記憶しかない詩人・ワーズワースです。
ですから、ワーズワースの詩など一篇も読んでおりません。
幼い頃の童話ないし絵本としてビアトリクス・ポターのピーターラビットも読んでいません。
ですから、知っては居ますがガイドブックやブログで騒がれる程親近感はありません。
イギリスの本と言えば幼い頃我が家に在った、ジョナサン・スイフトのガリバー旅行記の「小人の国」と「大人の国」です。(私の記憶では巨人の国であったような?)
ガリバーが隣の国から攻めてくる沢山の軍艦を一網打尽にして引っ張って来る挿絵と、海岸で小人たちに体を縛りつけられる絵が記憶に残っています。
挿絵も、文章も幼い心に強烈な記憶としてのこしました。
又こちらも我が家に在って、何度も何度も読みかえした「ロビンソン・クルーソー」です。
タヒチに行った時にはロビンソンとフライデーが海岸を歩く挿絵と同じだと感動した物でした。
もう一つ忘れる事の出来ない本それがスティーブンソンの「宝島」でした。
いつも出てくる海賊たちが呑むラム酒を飲むのを楽しみにした居たのを思い出しました。
今にして思えば、父母の世代は子育てに対しての投資は怠らなかったと感謝感謝です。
河出書房新社から世界文学全集なるものが月一回刊行されました。
それも揃えてくれました。
でも、兄は読んでも自分は中学生位です。
興味など全くありませんでした。
学生になってから、ブロンテ姉妹のシャーロットの「ジェン・エアー」とエミリーの「嵐が丘」しか読んでいません。
読んだのにそれ程記憶に残っていません。
ただ、過酷な不毛の大地が脳裏に残るのみです。
小説に不毛の大地が出て来たかも定かではない程度ですが。

詩集と言えばモンパッサンの「脂肪の塊」でしょうか。
こちらはイギリスはなく、フランスですが心情的には好きでした。
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§ 凋落の始まりのイギリス

2016年06月25日 16時34分10秒 | たわごと(少し硬派に振って)
イギリス(UK)のEUからの離脱が決定した。

政治的にも経済的にもイギリスの分裂・凋落の始まりの始まりと感じる。
今回の離脱派の勝利を信じていた訳でも、残留派が勝利すると思っていた訳でも無い。
この問題(EU離脱 or EU残留の英国国内の動向)に関しそれ程の情報を持っていた訳ではない。

しかし、離脱派が勝利すれば世界経済は大変な事になると思っていた。
実体経済の前に、先行指数経済とでも言おうか為替や株価など思惑で先行するのである。
思惑は全てにおいて大きく振れるのである。
下がる時も、上がる時もである。
世界の経済がイギリスが離脱する事で思惑が動き出すのである。
我が家でも今回の事を見越したと言う訳ではないが、丁度良い機会と思い諸外国への投資信託や債券(北欧)を離脱が勝利する前に処分した。
資源国通貨も巷で騒がれたほどパットしない。
ハイリスク、ハイリターンを求めて投資して来たが、これからの経済が心配でならない。
昨日は、下がった株を買いたかったが手元に資金がない。
良いチャンスを逃しているのは間違いない。
先見の目を養い乱世はチャンスの宝庫なのに生かしきれないで居る。

今回このスレッドを立ち上げる切っ掛けになったのは、家内からこんな事を聞かれた。
「イギリスがEUから離脱すると日本にとっては何か良い事あるの?」
自分の返事「日本にとって良い事など何もない」
でも、イギリス国民が選んだ事であるから致し方ない。
先ず、経済的問題で世界経済が混乱する事。
長い視点に立って見ても現時点では良い事は思い浮かばない。
イギリス病に再度陥らないとも限らない。
ヨーロッパとの繋がりに於いて日本はイギリスを窓口にしている。
EUとイギリスを比較すればその差は格段にEUが大きく、新たに窓口を造らねばならなくなるかもしれない。
長期スパンでも資本などイギリスから逃避していく。
金融の中心であるロンドンのシティーもその地位を維持して行かれるか疑問である。
HSBCを通してのヨーロッパの投信&債権を解約した。
ボディーブローのように、イギリス経済の地位低下が始まりだす。
出先機関はイギリスから大陸へ。
投資資金などはイギリスの衰退を感じ取り逃避していく。
資金も失われ雇用も失われて行くのである。
オフィスも必要なくなり、TO LETの看板が増えるのである。

政治的にも一枚岩のヨーロッパEUからイギリスが抜けるのである。
NATO云々を言わないでも、ロシアへの政治的圧力は低下するのである。
其れで無くても、オバマ氏の世界の警察官を辞退したアメリカの国力低下で力を増しつつあるプーチン氏。
大喜びで有る筈である。
東ヨーロッパやイスラム諸国でのパワーバランスが崩れてくるかもしれないのである。
経済でイギリスが没落すれば、軍事的パワーも無く成るのである。
その間隙を埋めるべく、民主主義に立たない国や勢力が跋扈しないとも限らない。

経済面、政治面、軍事面など何をとっても日本にとって良い事はない。(10年程度の期間に限ってのことであるが。)
実際問題として、日本にとって良くない事はイギリス、しいては自由主義経済の民主主義国家にとって良くないのである。

なら、どうしてイギリス国民は離脱を選んだのかということである。
それは、アメリカに於けるトランプ人気と同じなのである。


イギリスを二分するEU残留離脱について思い描くと、トランプ氏などの保守派の台頭とオーバーラップする。
人間は自己が一番大切で愛おしいのである。
兄弟喧嘩しかり。
家庭間のいさかいになれば、自家を応援する。
国になれば自国を死守するのである。
その事は排他的な愛の成せる業である。
自国のイギリス人ならいざ知らず、EUに加盟してイギリスに生活の場を求めて他国の人が移動してくる。
自分たちが住んでいる地域に英語の通じない、人達が住みだし自分たちの仕事を奪って行く。
時に依っては、言葉だけでは無く風習、宗教、生活習慣も異なる人々が増えだすのである。
人は過去の栄光や体験と照らし、許すだけの許容量が少なくなってくる。
その他、EUの各種規制やイギリスとしての国家主権の制限と感じる人達が増えだすのである。
EUから離脱すれば過去の栄光の時代が戻って来ると勘違いする世代が存在するのである。
保守的な若者もいるが、過去の栄光に生きる老人など高齢者の離脱派が多いとの事。

近い将来にスコットランドがイギリスから独立し、北アイルランド(IRAの紛争)がイギリスから独立する可能性が高くなる。
ジブラルタルやフォークランドなどは難しい所であるが。

英国UKの崩壊の始まりであると感じるのは自分だけなのか。
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#183 -’16. ヒドコート マナー ガーデン(その二)

2016年06月24日 11時57分41秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・イギリス)
書きかけ
今は2016年6月24日の正午直前です。
イギリスのEU離脱派が数%優勢です。
離脱しなくて残留でも特段良い事がある訳ではない。
今までの国際経済環境と変わる事がない。
しかし、イギリスがEUから離脱すると数年の短期スパンでは国際経済環境は大変な事になる。

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k-24さんから教えて頂いたタイツリソウです。
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#182 -’16. ヒドコート マナー ガーデン(その一)

2016年06月23日 19時47分15秒 | 海外旅行(ヨーロッパ・イギリス)
EU離脱?国民投票でイギリスのヒドコートマナーガーデンその一。
書きかけです。
先ずは画像のみ。(大量にアップしますので重いかも)

イングリッシュガーデンで有名な英国の庭造りです。



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温室の中にあった黒法師です。(k-24さんに教えて頂きました。)
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こちらも黒法師です。
凄く印象に残りました。
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黒くなる前の黒法師です。多分。
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§ 6月23日の雑感(英国EU離脱か)

2016年06月23日 18時20分33秒 | たわごと(少し硬派に振って)
日本時間の午後から英国でEUから離脱するか存続するか国民投票が開始された。

Globalで平和な世界を目指すEUの理念の崩壊の始まりにななねば良いのだが!
大連合が解体し始める予感がしてしまう。

EUの理念については外務省のこちらを参照されたい。

特に短い文章で平易に書かれているので外務省のEUの目的の項目を引用させて頂く。

2.EUの目的

 マーストリヒト条約はB条でEUの目的について次のように規定しています。
 (a)域内国境のない地域の創設、及び経済通貨統合の設立を通じて経済的・社会的発展を促進すること
 (b)共通外交・安全保障政策の実施を通じて国際舞台での主体性を確保すること
 (c)欧州市民権の導入を通じ、加盟国国民の権利・利益を守ること
 (d)司法・内務協力を発展させること
 (e)共同体の蓄積された成果の維持と、これに基づく政策や協力形態を見直すこと  

つまり、EUは、経済統合に加え、政治統合の推進を目指すものであり、ECを基礎とするが、これを包摂するより大きな機構であると言えます。


シェンゲン協定とイギリス。
欧州連合としての共通通貨としてのユーロとイギリス。

イギリスはEUの加盟国であるがシェンゲン協定の兼ね合いでも、統一通貨のユーロでも異質な立ち位置にいる。
地政学的な事もあり、欧州大陸からの距離感を大切にする国民感情が存在する。
既に欧州大陸には中近東や旧宗主国としてかっての植民地などから経済難民としてもなだれ込んで来ている。
グローバルな社会になれば成る程経済活動は国際的な人件費の安い国へと分業が加速する。
一国内に有っても悪貨が良貨を駆逐するが如く仕事を奪っていく。(本来は悪貨でも良貨でもないかも。)
過去の栄光を追い求めても、安価な優秀な労働力が入国してくるのである。
進歩の無い過去の栄光にすがっているだけではこの競争に勝つ事が出来ない過酷な失業と言う現実が待っているのである。
価値観が異なる国籍の異なる人々が入って来て仕事を奪いさるなど、耐えられない人々も沢山存在する。
イギリスがEUに入っている事に依って恩恵を受けているとの認識の少ない人々は分離したいと思っても致し方ない。

でも、イギリスは政治的にも経済的にも大国であり、世界の政治&経済に与える影響は甚大なのである。
個人的に自分も離脱すると甚大な経済的な影響を受ける。

離脱せずに存続する事を強く願うのみであるが、意に沿わkない離脱派が大勢を占める気がする。


今日のおやつ
限定販売のハーゲンダッツを頂いた。


離脱派の心は。
トランプ氏です。
過去の栄光を求め、保守的に走るのは人間の性なんです。
人間の行動を利する一つの経験則は過去の成功体験です。
その経験が将来も通用するか否かは別にして心が動くのです。
時という流れは巻き戻せないのに、過去の栄華にしたりたくなるのです。
記憶では一瞬に過去に戻る事ができるから、人間はその錯覚に陥るのかも。

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#181 -’16. 6月21日のお山の日記

2016年06月21日 22時46分09秒 | お山の日記
【草刈もそこそこに】

管理別荘地だと我が家のように草ぼうぼうは少ない。
皆さんのお宅の管理をシッカリして敷地内を綺麗にしている。
最近お山に行かない事もあり、初夏ですから草が伸び放題です。

日曜日の夕方と異なり、月曜日は良い天気になったので刈払機で久々に草刈りをおこなった。
原村でも作業すると結構暑い。
防護服も兼ねて長袖、長靴、エプラン、革手袋、石等の飛び跳ね防護のヘルメットを被っている。
これだけでも結構な暑さになる。
なので、3時のお茶が済んでから作業を開始した。
刈払機の混合ガソリンが二度ほど無くなった所で作業を止めた。
天気予報も気にせずに、刈った草はそのままだ。
今朝(21日)起きてみると雨である。
何も作業する事は叶わない。
それも西から豪雨到来とのこと。
せめて小雨の中を走りたいと事で。
色々検討した結果、山梨での走行と東京での雨を検討して11時直ぐに出発した。
原村を出ると晴れてくる感じ。
予報と大きく違うがいても体調不良なので早く東京に向かった。
平日だから車の走行も少ない。


南アルプスに雲がかかり。


途中では降ったり止んだりですが、それ程気になる雨でもありません。
いい意味で予報が外れてくれて良かった。


前方にクラウンに覆面パトカーの予感がしたので後ろに着いたが、インターで降りて行ったのが家内に確認してもらうとパトカーとの事。
クラウンには気を付けねば。

家内も自分の食欲が無いけど、釈迦堂に寄ってかき揚げうどんを頂いた。
安い桃を買って車内に。
八王子を超えたあたりから結構な降りになってが、我が家に到着した時は雨も止んでくれた。


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#180 -’16. 6月20日のお山の日記

2016年06月21日 22時13分51秒 | お山の日記
【初夏のお山】

到着した昨日は 、鶯が鳴いていた。


今朝はカッコウとハルゼミが鳴いている


【好天に恵まれて】

昨日とうってかわつて好天気になった。
延び放題になった我が家の雑草を刈るため、残り少なくなった混合ガソリンをかって買ってきた。






【お隣さんにご馳走になりました】

たいへん親しくさせて頂いているお隣さんにご馳走になり。
楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
海外旅行もクルーズも旅行もご一緒させて頂いている方です。

今年のブルーベリー狩りの日程調整です。
美味しいワインと美味しい肴と、楽しい会話のひと時でした。
体調が万全ではなく、美味しい肴もワインもそれ程頂かなかったのが心残りでした。
でも、ワインをしっかり頂いて来てしまいました。






夕食前(20日月曜日)に軽く食前酒的に飲んで帰宅する段取りでした。
でも、しっかりカレーライスまで我が家に届けて頂いてしまいました。
美味しく戴きました。
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#179 -’16. 6月19日のお山の日記

2016年06月20日 09時46分01秒 | お山の日記
【巷の流れに逆らって】

現役時代は日曜日の午後一番に別荘を後に東京に向かった。
渋滞と滞在時間の間に揺れる妥協の産物だ。
今は、日曜日の午後に原村へ出発です。

西から雨雲が向かって来ていたが、原村迄空はもつと思っていた。
しかし、長坂辺りから雨に捕まってしました。


緑の濃くなった峠の我が家に到着した。


【峠の我が家の草花】

昨日の我が家の草花です。
小雨の合間に撮影した。









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#178 -’16. 帰国後にプール風邪に掛かり@カル・ゴルフホテル(CARO GOLF)

2016年06月17日 22時29分34秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
成田空港に到着したのは6月12日日曜日の正午少し前。
かえるパーキングから届けてもらった自分の車に乗って帰宅したのは約二時間後であった。
帰国便の機内では食欲もそれ程無く、少しの量の二度目の食事も殆ど残してしまった。
水分のみ意識的に摂取した。
でも、車で帰る為にアルコールはとっていない。
ウイーンを発つときラウンジで充分頂いていた。
只、機内食に食欲を感じなかっただけだと思っていた。
しかし、帰宅した翌日の午後から風邪を引いたような感じがしてきた。

熱が出て今日まで寝込んでいたのだ。

考えて見るとブカレストに宿泊するカロ・ゴルフ・ホテル(CARO GOLF)でのスイミングが良くなかった。
ホテル最終宿泊地のブカレストのカルゴルフホテルの室内プールを発見です。
自室のベランダから室内プールが目に飛び込んできたのである。

ブカレスト市内は渋滞に遭遇するも早めにホテルに到着する事ができた。
ホテル宿泊内のレストランではなく民族舞踊を拝見しての外での夕食です。
レストランに行く為ホテルを出発するまで二時間弱ある。
普通はお風呂乃至はシャワーを浴びてから午後八時の出発でレストランに向かう人が殆どでも自分はプールを選択です。
と言う事は食事前に室内プールで泳げば、夕飯時のビールもワインも飲める。
家内の反対を押し切り、室内プールにむかった次第。(今回のプール風邪は神の下した罰かも)


この画面の中のどこかに我が家が有る。
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案内も出て来たから正しいようだ。
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レセプションで教えて貰った通路を通りヤット辿り着きそうだ。
でも、この時点では少し不安。
ポスターが飾られている。
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ジムやプールの受付に到着です。
ガラスの向こう側がジムでそのまた向こうがスイミングプールだ。
花の置かれている所が受付です。
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右手の階段を下りて来た。
上のフロアーからジムが見えた。
左手のバンブーのオブジェの所がジムです。
其処を通り越して行った場所がプールの更衣室です。
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振り返り一枚。
受け付けに二人の方がいる。
そこで部屋番号と氏名を書いてきた。
退室する時再度立ち寄ってサインも何もしないでOKとの事。
日本なら安全と人数確認の為退出時もチェックする。
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持参したのは水着関係とゴーグルと防水カメラだ。
それと受付直前で借りたバスタオル。
着替えを入れるロッカーの使用法の説明文が何処にもない。
荷物を何も入れないで空いているロッカーで試してみた。
四ケタのデジタルコードでピンポンでした。
これが結構賢い造りでした。
デジタル・コードの表示板が横になっている物と、縦になっている物の二種類。
触ってみると立て一直線になっている物は、鍵がかかっている。
小さなバーが横になっている物が開いていた。
RIMG 1608


室内プールのガラス扉が大きく開いていて、外のデッキチェアーで寝転んでいる人が沢山いた。
右手にはプール内のマシーンが置かれていた。
RIMG 1612



マシーンのおかれている辺りからジム方向を一枚。
赤いコースロープの先は更衣室への通路。
右手はジムです。
Rimg 1613



室内から屋外に出て一枚。
既に時間的には7時過ぎていたかも。
RIMG 1614



スキューバダイビング用として買ったものではないが伊豆でも問題無かったし、トルコでも、地中海でも、クルーズでも撮影した防水カメラで水中を泳ぎながら一枚。
RIMG 1615



完全に一コースづつコースロープが張られていた、各コース一人しか泳いでいないのである。
更衣室側からガーデン方面を。
RIMG 1619


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楽しいスイミングが問題になりとはこの時気付く事もなく。
水泳の後の淡い全身の倦怠感を感じつつシャワーしつにむかった。
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#177 -’16. ブルガリア&ルーマニアの旅七日目(wi-fiスマホ版)

2016年06月11日 16時49分35秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【ブカレストの空港にて】

セキュリティーを済ませ、パスポートコントロールを通過してボーディング待ちです。
セキュリティーは結構厳しく、バックの中まで開けて検査されている人もいた。
我が家では、爆発物検査をさせられた。




自分バナナとバニラ。
家内はバナナとチョコレートです。




フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。



【スカイ・ラウンジ@ウィーン】

ルーマニアからウイーンにてトランスファーの時間が三時間以上ある。
飛行機に乗ると成田についてから車を運転して帰らねばならない。
従って機内では最初にピール一杯程度しか飲めのでこちらのラウンジでにて色々頂いた。
ビール二杯、白ワイン、ジョニー・ウォーガ―の赤のオンザロックを戴いて既に出来上がり気味です。














フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


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#176 -’16. ブルガリア&ルーマニアの旅六日目(wi-fiスマホ版)

2016年06月11日 09時18分00秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
【ホテル(カルロ・ゴルフ)】

今回の旅の最終のホテルです。
こちらも素敵なホテルでした。








帰国するのみ。
フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【ブラン城】



















フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【シナイヤ僧院】

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フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。


【ペレシュ城】

土砂降りの中での観光です。




フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。
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#175 -’16. ブルガリア&ルーマニアの旅五日目(wi-fiスマホ版)

2016年06月09日 22時00分01秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)


【シギショアラ】

ルーマニアと言えばドラキラです。






フリーWi-Fiでスマホで撮影してアップです。
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