週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#322 -’20. 心癒されるわびさびの世界観を醸し出す 『笹離宮』 にお邪魔して(その一)

2020年09月23日 14時39分26秒 | 長野県の名所旧跡

午前10時の時間に合わせて、笹離宮にお邪魔してきました。

コロナ禍の為なのか本来は入場料をとるところ、無料にて入園して笹を愛でる事ができました。(10月末日までです。)

笹離宮(蓼科笹類植物園)で頂いた案内用のパンフレットに次のような事が記載されていました。

令和二年 百二十種に及ぶ笹と、本格的な数寄屋庭園が秘儀きあう

風がゆらす笹と、人の手による

大胆で繊細な数寄屋の美が融合した庭園です。

日常を離れ、心鎮まるひとときをお過ごしください。

笹離宮のHPから一部引用させて頂きます。私の拙いブログでは素晴らしさを遍く伝える事は叶いません。是非HPでご覧いただき素晴らしさと堪能いただければ幸いです。

笹離宮とは笹類専門植物園「笹離宮」とは

雄大な八ヶ岳に抱かれた蓼科高原に位置する「笹離宮」。
笹離宮は、国内および海外の笹類を中心に、100種を超えるクマ笹の仲間を集めた笹類専門の植物園です。これほど多くのクマ笹の仲間を集めた植物園は他に類を見ません。世界一の笹類植物園を目指し、単に笹類の標本植物園にとどまらず、クマ笹の未知なる可能性を引き出し、地域文化に貢献することを目指しています。そして笹・竹を生活に取り入れた「クリーンで、健康で、美しい」21世紀にふさわしい生活スタイル、文化提案を世界に発信するとともに、「共生と共創」を目指していきたいと考えます。
将来、自然と触れ合いながら笹・竹への関心を高めてもらうと同時に地域の方々の、憩いの場となることを目指しています。
園内は「植物園エリア」「外露地」「内露地」の3つのエリアが有機的に結合し、笹の可能性を探求します。

地図をアップしますが、美濃戸口方面から御柱街道を下って来てエコーラインに出る直前を右折してください。看板が出て居ますから注意すれば見落とす事はないとおもいます。この辺りと言う事で。

1  真竹の木賊張の伝統技法に則った門と塀です。匠の技法の素晴らしさに気が付かづに門を潜って入っていってしまいました。

2  コロナ禍ですから、入園者も減りますがその反面このような余分な業務が増えますから大変です。 

 

3  正門の向かい側の工業団地はこんな感じです。

 

4  竹細工と言っても建物や塀などの一部をなす構造物ですが、知らずに目から入っても脳に留まる事無く忘却の彼方に消え去る所でした。京都の竹による構造物などその美しさには心和ませて頂きます。

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6  笹と小砂利の通路を分けているのは日本瓦です。

7  こけら葺きの門なのかは分かりませんでしたが、梅見門(中門)だと思います。

8  説明文の見なければ、気が付きませんでした。

9  オウカンキョウチクの花だそうで、次に咲くのは60年後との事。メイドの土産になりました。

10  竹で出来た半球のドームの中に幼い女の子が中に入りました。同世代のおばあちゃんが掛かりの方に入って良いか許可を頂いていました。お孫さんでしょうか。以外にも簡単にOKがでていました。

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13  こちらが、本来入園料などを払う受付になる清風萬里館です。御柱の綱がある奥にビデオ鑑賞ができ、知識を得る事ができます。苔玉やその他の製品が販売されていました。我が家では入園料の足しになればと思い原村産の蜂蜜を購入しました。

14  シャジンなどが苔玉で売られていました。

15  あと数年後には御柱祭です。

16  我が家が買った森のしずくです。

17  白いシャジンです。

18  入園料の足しにもなりませんが、心ばかりのお買い物です。

19  中近東に旅すると、蜂蜜だけではなく蜂の巣に蜂蜜がビッシリト入った儘の巣が頂けます。凄く美味しいですよ。何度も食べていますが、写真があればゴジツ。

 

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#0220 -’19. 長圓寺の紅葉(その二)

2019年11月18日 21時26分45秒 | 長野県の名所旧跡

最近は観光バスで紅葉を愛でに立ち寄るほどの名所になっている長圓寺です。

今回は陽を浴びて紅葉した木々の葉を鑑賞しましたが、2007年に照明された夜間の紅葉(長円寺)のスレッドはこちらです。

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#0219 -’19. 長圓寺の紅葉(その一)

2019年11月17日 14時52分56秒 | 長野県の名所旧跡

御柱街道ぞいの長圓寺に昨日の朝一番にお伺いして。

既に散り始めて居ましたが、それはそれで絨毯のようで朝日に浴びる木(こ)の葉の紅葉とで綺麗しでした。

 

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#0006 -’19. カゴメ野菜生活ファーム富士見にお邪魔して

2019年05月07日 20時45分21秒 | 長野県の名所旧跡
峠の我が家に到着した日に何度も地元のTVで放送されていた。
カゴメの工場がある事は知っていたがお邪魔した事はなかった。
今回もお邪魔したのは工場見学ではなく、カゴメ野菜生活ファームです。
事前の予約は一切していませんが、何か目新しい物が在ればとお邪魔しました。

カゴメリリースニュースから引用させて頂きます。

カゴメ株式会社( 本社:愛知県 本社:愛知県 名古屋市 代表取締役社長:寺田直行)は、「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)の営業を4月26日より開始いたします 。「カゴメ野菜生活ファーム富士見」では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランでは旬の食材を使った料理が楽しめます。また隣接する当社富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できできる、まさに“野菜のテーマパーク”です。3月 6日(水)から「カゴメ野菜生活ファーム」の ホームペーム(*1 )において、工場見学ならびに 体験教室の予約受付を開始いたします。

国道20号から左折してカゴメ富士見工場を右に見て通り越して800メートル程先に進むと駐車場やカゴメ野菜生活ファームの建物をが見えます。
至れり尽くせりの案内の方が誘導してくれました。
迷うことなく到着しました。

この看板が目印です。


こちらは手前にある工場です。
要予約ですが、工場見学できます。




























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#230 -’17. 象山地下壕(ぞうざんちかごう)

2017年08月03日 14時13分29秒 | 長野県の名所旧跡
敗戦の色が濃厚になって来たころ、軍部は国体維持と本土決戦に備えて巨大な地下壕を造り始めた。
本土決戦になる事もなく、この地下壕が使用される事態に至らずに敗戦を迎える事になった。
大本営や皇族関係がこの地に移動する事を目指していたようだ。
松代に来た時は、必ず訪問しようと思っていた。
こちらに来てみると、大本営の色合いが薄れているのかなと、感じた次第です。
ウィキペディアの記事はこちらです。
長野市のホームページの松代象山地下壕の説明はこちらを参照してください。

毎年訪れる八月です。
広島&長崎に原爆が投下され終戦を迎えた夏の悲しい歴史です。
終戦自体は戦争が終わり民主主義の国家になったので良い事だと思っています。


悲しい歴史を決して忘れてはいけないとの思いを込めて訪問しました。
入園料も取りませんが、我が家がお邪魔した時は他の方はどなたもお見えになった方はいませんでした。
負の遺産ですが、大切に後世に伝えていくべき所だと思った次第です。

散策マップ信州・松代遊學城下町 から引用させて頂きます。
象山地下壕(ぞうざんちかごう)太平洋戦争の遺跡
第二次世界大戦末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに、大本営、政府機関等を松代に移すという計画の下に舞鶴山・皆神山・象山に地下壕を掘削しました。政府機関のなどの移転先としての掘削が進められた象山地下壕は総延長5,853mあり、その内500mを公開しています。
見学時間/9:00~16:00
休壕日/毎月第3火曜日
料金/無料


訪問した日は大変暑い日で、少し離れて代官町駐車場に車を止めてので汗をかきかき入り口の案内所に到着さいた。
すぐ手前には、『松代大本営がわかる もうひとつの歴史館・松代』と言う民間の施設がありました。
こちらに入れば、象山地下壕の駐車も楽だったとおもいました。
時間がタイトでしたから入らずに先を急ぎましたから展示内容はわかりません。


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#225 -’17. 真田宝物館

2017年07月28日 19時40分38秒 | 長野県の名所旧跡
観光案内所に立ち寄り、最初の訪問場所がこちらの真田宝物館です。
展示館内は撮影禁止なので写真はありません。
勿論、興味を持って見学させて頂きましたが、どんなものが展示されていたのか殆ど記憶に残っておりません。
人間の脳は凄く優秀ですから見たことに対しては脳の片隅に記憶として書き込まれています。
脳に仕舞い込まれた所から記憶として引き出せないのです。
しかも、デジタル記憶素子と人間の脳、(生物の脳)のニューロンとは機能の仕方が全く異なります。
人間の脳は何度も上書きされる事に依って忘却の彼方に消え去る事を免れているのです。
美術館や博物館で見学した事を撮影した写真などを何度も反復して見る事に依って完全な記憶として定着するのです。
なのに、いつも思う事ですが日本の美術館、博物館など写真撮影が禁止されている事にガッカリします。
展示物がフラッシュなどで劣化してはこまりますから、ある意味理解はできますが。
目で見て、心のカメラに写して下さいと言われても、生物学的に無理なのです。
反復することが重要なのです。
なので、少しは記憶がありますが何が展示されていたか?細かい事は想い出せません。

こちらで3館の割引入場券をゲットしていきました。
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此処から展示物は終了して写真撮影OKです。
パネルから顔を出して撮影するものです。
子供用のようです。
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武具を付けて記念撮影できるようになっていました。
でも、ちょっと勇気がありませんでした。
海外からの旅行者には喜ばれると思いますが、着方が分からないかもね。
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着物など着て松代城を背景に写真撮影できます。
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#224 -’17. 真田邸(新御殿)

2017年07月28日 13時49分06秒 | 長野県の名所旧跡
観光案内所に立ち寄りセットになった割引入場券ゲットして真田宝物館にお邪魔した。
その後に今回のスレッドの真田邸に伺った次第です。

私たちの世代には超人気の真田です。

漫画などで得た知識がこびり付いていますので、今回のスレッドの開設はこちら等で頂いた信州・松代遊学城下町 散策マップの真田邸(新御殿)の解説から引用させて頂きます。

   『真田邸(新御殿)
  四季の風情を見せる庭園が美しい
江戸時代の大名家の御殿として、その姿をよくとどめている真田邸(新御殿)は、江戸時代末期に、9代藩主幸教が母・貞松院の隠居所として建てたもので、明治維新以降は、真田家の私邸として使われていました。庭園は四季折々の美しい姿を見せてくれます。』

と、記載されて居います。

素敵な豪邸の日本家屋と言った佇まいです。

公園から真田邸をのぞみ。 
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御殿を含む武家屋敷はがあるとのことです。
即ち公的な部分と私的な部分に分かれます。
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この杉戸から表と裏を仕切った居るとの事です。
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最近、家に関して思う事があります。
それは、平屋で壁で部屋を仕切らずに、一つの空間が何処までも広い事です。
出来ることなら、強度を保つ事が出来れば家の端から端まで見通す事が出来、且つ庭を愛でる事の出来る家を夢見るようになりました。(障子、襖を取っ払えば一つの空間の如く)
最低でも100平米以上あり、1LDKの広々した空間です。
わびさびが理解できる歳になったと言う事でしょうか。

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暗くて分かり難いですが、石の手水鉢(ちょうずばち)です。
左手のお部屋はお便所です。
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この鉄で出来た物の利用法をご存知ですか。
雨戸を戸袋に仕舞う時に直線なら簡単です。
一直線に雨戸を敷居を滑らせて仕舞い込む事ができます。
しかし、曲がるところではこの鉄柱がある事で90度方向変換ができます。
この鉄の所を支点にして、雨戸が外れる事無く方向変更できます。
勿論、真っ直ぐに走らせれば雨戸は外れてしまいまう。
雨戸の一枚の真ん中の所でこの鉄を支点にして方向変更するのです。
昔の大工さんは賢いですね。
足立美術館の茶室寿立庵でも同じものが使われていました。
その時は、撮影位置が悪くて分かり難かったですが、今回は分かり易いかも。
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日本庭園の素晴らしさですね。
訪れた時も庭師の方が5~6名作業していました。
松葉の選定など行っているようでした。
暑い松代をあるいてきましたが、時間も無いのに縁側に座り涼しい風が通る道を眺めている時間を10分程度とりました。
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縁側は日本風土に合っているのを感じる佇まいです。
何もない、只ただ風が通りすぎていき、時も通り過ぎていくそれだけで至福の時をかんじます。
これが平和と言う事かも。
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竹の細工物で立ち入り禁止を示しているので、庭に降りる事は禁止のようです。
でも、立ち入り禁止の文字では無く日本の庭の立ち入り禁止を示す心意気を感じずにはいられません。
浅草の伝法院の庭園の立ち入り禁止を示す石もありました。
この心意気が好きです。
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庭師さんが使う脚立は三本足です。
普通の脚立は二本脚が二組の四本足ですが、なぜ庭師さんの脚立は三本脚なのかご存知ですか。
それは、三本はどんな斜面でも三本の足が接地するからです。
物理的に三本あればどんな地形でも立ちますが、4本以上あるとその四本~それ以上の足の接地面が完全な平面である必要が有るのです。
その足の面が完全に平面でなければ接地面から浮いた足が出来てしまうのです。
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次の目的の地へ向かいます。
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#134 -’16. 雪の大谷、散歩&車窓から(4月20日)

2016年04月25日 20時08分38秒 | 長野県の名所旧跡
前日と打って変わりこの日は快晴です。
朝食を済ませて混みだす前の雪の大谷などホテルのご近所を散歩です。
ホテルを発つのは正午ですからノンビリです。

12時過ぎのバスに乗っての車窓からの雪の大谷を通り美女平に下りました。

前日の19日の曇り気味の天候(室堂では)だったが、20日はピーカンです。
超快晴です。



本日の予定は11時にホテルの食堂で昼食を摂って、正午にバスに乗って下ります。
遅い朝食後の雪の大谷ですが、既に沢山の観光客が登ってきておりました。



朝一番にホテルの方がロープ等準備していました。
車道と歩道を分けています。



ご覧の通り今現在の情報が記載されています。
零度です。

風が無いので全く寒くないです。



右側に外国の方がとっかえひっかえ写真撮影していましたから、そちらはカットして撮りました。



午前10時にはチェック・アウトしないといけないので、一旦ホテルに戻りました。
チェックアウトして荷物はロビーに集めて、バスに乗るまで身軽に。
五階から雪の大谷を一望です。
小さな人が点の如く見える所は雪の上を歩くパノラマロードで、もう一本先に見える黒い太い筋の所が雪の大谷の所です。
深くて人もバスも見えません。



昼食も摂り終えて、バスに乗車して雪の大谷(室堂)とお別れです。



ホテル立山を振り返り。



昨日は私達が歩き、宿泊しない観光客の方がバスの中でした。



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此処も記憶に残る場所でした。



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雪の降らない暖かい所から来た方は雪の壁に抱き付きたい見たいです。
前の写真にも同じ行動をしている方が下りました。
不思議なんでしょうね。



13メートルの最高地点を通過して雪の壁が低くなります。



バスの窓から周りの雪を戴く山が見えてきました。



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一晩お世話になった『ホテル立山』です。



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森林限界より高い所に居たのがいつの間にか標高も下がり森林の中に。
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#110 -’16. 信州諏訪御柱祭

2016年03月23日 15時09分33秒 | 長野県の名所旧跡
平成28年丙申年の諏訪大社式年造営御柱大祭(長野県無形民俗文化財)。
峠の我が家の原村は諏訪大社上社の氏子です。
なので、諏訪大社上社御柱祭から先に。

山出し【木落とし・川越し】:4月2日(土)・3日(日)・4日(月)
     里引き【建御柱】:5月3日(火)・4日(水)・5日(木)
        宝殿遷座祭:6月15日(水)

諏訪大社上社には本宮と前宮が有るので4本づつの御柱で合計8本の御柱が必要。
上社と下社では御柱を曳く所は異なるが、曳く際の御柱の形状も大きく異なる。
上社では御柱に角のような『めどでこ』が付く。
これが山曳きする時の問題として難儀する。
12年前の時は綱置場から中央線手前の木落とし迄一緒に歩いた。
大曲は道が直角に2度ほど曲がり且つ電線等めどでこで大変である。


小さな信州は諏訪の原村。
諏訪大社上社の綱置場が有る原村です。
御柱の出発地である事が誇りなのでしょうか。
諏訪地区の上社の御柱の綱置場、即ち出発地です、名誉で無い訳がありません、大きな誇りの筈です。
美濃戸口から農業大学校を貫く御柱街道です。
先日、柚の香に行く時にはしりましたが、御柱の為の臨時トイレなど色々準備がされていました。



前回の御柱祭の終了後既にこの看板は立っていました。



御柱の出発地の証として、御柱綱置場の碑が建っています。



本宮一之御柱の担当地区は豊田・四賀です。
因みに上社は籤引きで担当する柱を決めますが、下社は全ての柱を曳くそうです。




本宮二之御柱は中洲・湖南です。




本宮三之御柱は境・本郷・落合です。



本宮四之御柱は我らが原村が担当する御柱です。
本宮四之御柱 原・泉野です。



前宮一之御柱は富士見・金沢です。



前宮二之御柱は米沢・湖東・北山です。



前宮三之御柱は玉川・豊平です。



前宮四之御柱はちの・宮川です。




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#360 -’14. 木曾漆器 伝統工芸@木曽平沢

2014年11月11日 16時13分33秒 | 長野県の名所旧跡
年一度行われる漆器祭・宿場祭は例年晩春に行われます。
我が家が訪問したのは数年前から開催されるようになった秋の木曽漆器祭です。

春の年に一度の漆器祭は大盛況で沢山の漆器ファンを集める。
今回の秋の漆器祭は始めて間もない事もあり、じっくり吟味することもできるので良かった。

2000円で購入した200名限定の中に入っていた文章を拝借です。
「この度は、『秋の木曾漆器祭』にお越し頂きありがとうございました。
このお椀は、木曽漆器工業協同組合が、このお祭りに合わせて、新開発したのもです。
 塩尻市特産の翡翠そばを召し上がっていただくために、「翡翠塗り」という技法を用いて製作いたしました。椀・鉢兼用でお使いください。販売しておりますので、木曽漆器工業協同組合までご用命ください。
    〒399-6302 長野県塩尻市木曽平沢2272-7 木曽漆器工業協同組合
    http://kiso.shikkikumiai.com



2000円の内訳はこちらの方で。


秋の漆器祭で買ったものです。

伝統工芸の良き理解者でありたいと思っても、生活環境が変わってしまっていることを痛感する。
車から降りて最初に声をかけて頂いた宮原さん。
素晴らしい漆器の家具など大きな物が所狭し並んでいない。
ところがそれらの伝統工芸品が置けるような素敵な和室が無いと来ている。
過去にもスレッドを立ち上げたが技術の伝承(その一その二その三)にはその製品が流通することが絶対条件である。
なのに日本の住環境が変化してしまっている。
我が家でも床の間のある和室はあるが、一つのみで漆の伝統工芸家具が配置できるような素晴らしいものではない。
その家具を置けば、和室のハーモニーが調わない。
物理的に置けても美的価値観を疑われてしまう。
そんな住環境の変化が伝統工芸家具の販路を狭めているのかもしれない。
小物であれば COOL JAPAN で世界に打って出ることも可能だとおもうのだが。
反対に最近の傾向として、素人製品とそれほど変わらないクラフト製品は人気が出て来た、伝統工芸が衰退していく世の中なのかも。




最近は原村に来ても殆ど生協や自由農園などの買い物以外外出しなくなっていた。
混んでいる観光地にも出かける気にもならず、殆ど行き尽くしていること関係していた。
しかし、お昼の地元のNHKのニュースで漆器祭を見て行く事になった。
ゲットした物の全体です。




こちらがJAPANの袋の中に入っていた翡翠のお椀です。
完全に只で頂いたも同じなのに素敵な漆器です。
その上、木曽塗御箸も頂いた。




最初に伝統工藝師の宮原正志さんお店にお邪魔した。
車を止めた所から近く最初に声とかけてもらい、色々拝見した。
全体を見て回りたいので、この時は後で寄りますと言う事で街の中心方面へ向かった。
2000円の限定のお楽しみ袋と買い、キノコ汁の振舞を頂き、翡翠蕎麦を食べて約束通り戻ってきて買い物です。



かねしょうの宮原さんの所で買ったお椀などです。




この素敵な漆器。
でも、どちらも宮原さんの手になる物ではない事が分かったので、宮原さん作の物を買ったのが次の物。



こちらが伝統工芸士・信州の名工である宮原正志の作品です。
凄く気に入りましたが使用目的が定まらない。
手文庫でしょうか。




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石本漆器店さんで購入した漆器です。



右の木の地が出ていて、漆との兼ね合いが素晴らしくどうしても欲しくて買った。
左の漆器はパン皿のようですが、春の作品と言う事で半値になっていたのが買ったもの。



一つの漆器でお茶菓子の皿と湯呑受けに使用すると良さそうだ。



一輪挿しです。
風鈴と一輪挿しが合いそうで買ってみた。


素晴らしい伝統工芸の漆器の技術が伝承して貰いたいものである。


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#344 -’13. 井戸尻遺跡

2013年08月02日 11時15分54秒 | 長野県の名所旧跡
蓮や睡蓮を見に行って来た。
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#085 -’13. 良い天気

2013年03月24日 13時17分52秒 | 長野県の名所旧跡
人は超少ないし、暖かくて最高の日和かも。
雪質は?かも。
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#155 -’12. 国立天文台

2012年05月20日 13時27分16秒 | 長野県の名所旧跡
野辺山の電波観測所。0520132716
画像はベジタボール・ウイズ


携帯電話で撮影。


PCから追記。
国立天文台野辺山にお邪魔するのは、4・5回目である。
今回はツアーの為に添乗員の方が入り口でパンフレットを配ってくれる。
至れり尽くせりである。

画像は全てニコンデジタル一眼にて撮影。
















今回のツアーのJTB旅物語の超破格での団体行動です。



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#020 -’12. 蔵の街@松本

2012年02月14日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
松本は中町商店街です。
正式には蔵のある街と標榜しているようです。

ヒカリヤさんの予約時間より30分前後早く着いたので蔵街を見学です。
今回はほんの少ししか歩くことが出来ませんでした。
後日、再度お邪魔してみたいです。
お店にも一切入らずに買い物もしませんでした。

ゆっくりと吟味して買い物してみたい魅力的なお店が沢山ありそうです。

それでは素敵なお店の一部を。

松本は通過するだけを入れないでも、10回以上訪問しているのにこんな素敵な所があるのは知らなかった。















布屋旅館に宿泊してヒカリヤさんで食事するのも一興です。











大谷石を使った素敵な店舗でした。
このお店のセンスには惚れ惚れしてしまいました。
最高に素晴らしいお店です。
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#149 -’11. ゴンドラから

2011年09月27日 21時18分51秒 | 長野県の名所旧跡
富士見パノラマリゾートのゴンドラの割引券をたてしな自由農園で家内がゲットしてきた。
それでは天気も良いので入笠湿原に行こうと言うことで出発。0927211851






ゴンドラが昇り始めると天気にも恵まれて、美しい八ヶ岳の雄姿が目に飛び込んできた。




最初は急角度で上がって行く。
原村も富士見も八ヶ岳の西麓であり東の方向に八ヶ岳があるかたちになる。
そのため、逆光となる。




急登で駆け上がっていく。



直ぐに傾斜が緩やかになり八ヶ岳の裾野も一望できる。




左手には我が家から見える姿と少し異なる蓼科山がみえる。



昇る途中から霊峰富士山が左手に見えてきた。



山頂駅に到着です。



ハイキングも終了してここからは下りの画像。








昇って来る時は雲が掛かっていなかった八ヶ岳中腹に雲が掛かり始めてきた。




観光客も。




マンテンバイクも一緒に昇ってくる。
シートには汚れないように、シートが掛けられる。




マンテンバイクのメッカですから、下りて来たときには乗車するバイカーが並んでいた。



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