週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#172 -’18. ケチな日本人(アメリカのチップ習慣【#212】西安での枕銭を思い)

2018年06月18日 15時28分40秒 | 海外旅行(アジア)
世界の常識日本の常識の乖離が大きチップに関する事です。
日本に来られた外国の方が感動する場面もある日本の常識。
反対に外国に訪れた時に落胆させる場合も多いチップに関する日本人の常識。
『郷に入れば郷に従い』との誰でも知っていることわざがあります。
でも、それを実行するのは大変難しいのです。
こんな事を想ったのは過去の地中海クルーズでトルコに行った時です。
三度目のエフェソス遺跡なので、その時は参加しないでクサダシの街をタクシーで観光しました。
エクスカーションから帰って来た方から日本人の観光客に向かってケチと言われたとの事です。
親日的なトルコで日本人に向けられたその言葉。
それも、日本語で「ケチ」と言ってきたのです
その場にいないので正確には分かりませんが、それでも自分はある意味分かる感じがします。
サービスに対する気持ちは感謝と共に金銭で計る欧米などチップ社会。
反対にチップの無い日本社会では気持ちを表しても金銭で報いることはありません。
観光客を相手として、買ってくれるか買ってくれないかは相手の気持ち如何と考える日本のお店。

国に依っては、通行する観光客に向かってその国の言語(日本語)で「安いよ安いよ。」などと積極的に声をかける場所もあります。
熱心に声がけすればする程、相手に通じない熱意に憎悪は増します。
エフェソス遺跡の事は詳しく聞きませんでしたが、過去の観光では二度程トルコ人のカメラマンが観光に同行して写真撮影してくれました。
勿論、買っても買わなくても自由ですが、相手も商売で撮影して買ってくれると見越してプリントしたものを出口で販売します。
私が見ても、日本の観光客は「ドライ」と言うか「ケチ」と言う感じは否めません。

今回の、中国でのシェラトンホテルでの三連泊でも、親しくなった方が枕銭は置かないと言っていました。
ケチと言うより信念をもって枕銭は置かない確信的な気持ちが伝わってきました。
現地中国人ガイドさんも気持ちですから枕銭は置いても置かなくても良いですよとのアドバイスはありました。
その上、初日は両替もしないない方が殆どですから致し方ない感じもします。

私はガイドさんに中国元に両替して頂き初日の枕銭を確保して、日本語で「ありがとう」と「感謝」との言葉を添えて高が10元ですが置いて二日目の観光に出かけて夜ホテルに戻ってきました。
ベットメーキングも済み綺麗に清掃されたお部屋のベット脇のサイドテーブルに感謝の手紙が添えられていました。
中国とは同じ漢字文化ですから完全には分からなくても言わんとする文脈は理解できました。
気持ちが伝わる事は嬉しい物です。



ネイティブの立場からみる、アメリカのチップ習慣【#212】
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#165 -’18. 歌舞大〇院@西安

2018年06月10日 19時24分12秒 | 海外旅行(アジア)
長安での最終日の夕食後のオプショナルツアーでお邪魔した歌舞大〇院での観劇です。
翌朝は超早い起床(午前4時)ですが、何度中国に来られるか分かりません。
なので、申込みして観劇しました。

来週には、京劇『湖北省京劇院日本公演』を観に行きますが値段は〇分の一程度かも。
見た感じは京劇より以前に見た『神韻2017日本公演』に近い感じでした。
神韻2017日本公演

2017年の日本公演を観に行った時のスレッドはこちらです。


劇場とレストランを兼ねていますから、沢山の観光バスが駐車しています。
私達もその一台です。
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こちらでの夕食はツアー代金に入っています。
勿論、アルコールは個人負担です。
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四階か五階で食事をして舞台のある劇場に下りてきました。
観劇しながら飲食できる構造になっていました。
南米でもこんな感じの劇場に行った事がありました。
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席は端ですが前から二番目なので大変良く見ることが出来ました。
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中央の皇帝と御后の挨拶で終演です。
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翌日の早朝の出発も気にならずに素敵な劇にひたる事が出来ました。
今度、観劇に行く京劇とは趣を異にしましたが楽しんで来ました。
普通は観劇では著作権の事もあり写真撮影、動画撮影、録音等が禁止されます、観光施設的な意味合いかもしれませんが、何の規制もありませんでした。
西安に行く機会がありましたら是非とも観劇する事をお勧めします。
観劇で感激するかもです。
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#164 -’18. 青龍寺を訪れて@西安

2018年06月10日 11時30分47秒 | 海外旅行(アジア)
中国が共産国になってからはソビエト連邦と同じく宗教は麻薬と見做されて不毛の時代でしたが最近は少し違うのかもしれません。
中国の宗教は道教が主ですが、仏教も一翼をになっています。
ですから、それ程仏教寺院は多くは無いし隆盛を極めている感じでもない。

日本に仏教を伝えてくれた中国ではあるが、青龍寺を自分思いとは少し離れていた。
災害などに依る被害も永い間にはある。

それでは、西安の青龍寺です。
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猫ちゃんが何匹もおりました。
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四国四県の奇特家から色々寄付などの支援を受けているようだ。
四国から贈られて枝垂桜ですが、お邪魔した時は勿論咲いておりません。
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#161 -’18. 西安のイルミネーション(そのニ)

2018年06月07日 12時00分11秒 | 海外旅行(アジア)
西安にお邪魔したのは、ほんの一部かと思います。
二千年以上の歴史のある長安こと西安と言っても、歴史の進歩の轍に埋もれてしまっています。
現代の西安は大都会でした。

イルミネーションのつづきです。

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照明の中に浮かぶ小雁塔です。
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#160 -’18. 西安のイルミネーション(その一)

2018年06月06日 21時59分04秒 | 海外旅行(アジア)
私たちの素敵な中国人ガイドさんは、日本に中国人団体観光の方を引率していくこともあるとの事。
中国人の方の質問で「日本人は夜になると家に籠って外に出てこないのはどうしてか?」尋ねられることがあるそうだ。
中国人は夜も三々五々公園などに用事が無くても出てくるとのこと。
日本人は家の中で何しているのかと。

国が違えば、生活習慣も大きく違うのを実感した次第です。

今回の三連泊のシェラトンホテルでは夕食を一度も摂りませんでした。
全て外のレストランでした。
食事を終わってからシェラトンに戻る途中のイルミネーションがある所を走ってくれた時の画像です。
今回はその一です。

バスの車窓からの写真ですのでブレているのはご容赦ください。
撮影は全てニコン一眼レフです

レストランから出てまだバスが来る前の撮影です。
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こちらもバスに乗る前に撮影したものです。
バスと待っているところです。
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#157 -’18. 西銀座~成田空港~上海へ

2018年06月04日 16時01分21秒 | 海外旅行(アジア)
上海からの帰国便ではキャンセルとの思はぬ出来事で難儀しましたが、往きの上海までは至って順調でした。
その行程の道すがらを写真と共に。

公共交通機関を使用して行く方法で我が家が辿り着いた究極の方法です。
予約してありますが、バスの席は自由席です。
東京から成田空港まで1000円ですから時間とコストを考えれば最高だと思っています。
西銀座の宝くじ売り場で有名なチャンスセンターの前から出発です。
次の乗り場は東京駅八重洲口です。
あとは成田空港まで1時間ちょっとのノンストップでの走行です。
9時30分発の予約より早い9時の便に変更できましたので乗車して出発です。
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iPot で8:57に撮影です。


空港で全ての手続きを完了してゲートへ向かう所です。
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iPot で12:26に撮影です。




最近気が付いたのはスカイチームの加盟航空会社は結構JALとのコードシェアー便となっている事が多い。
なので、貯めにくいスカイチームのマイレージよりJALのワンワールドのマイレージを利用させて頂いている。
今回もゲートにシッカリとJL5601便である事が表示されている。
カウンターでのグランド等の業務をJALが行っている。
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iPot で13:07に撮影です。


搭乗したのはエアバス社のA330でしたから、2列4列2列の(エコノミー)でした。
長い距離では通路側を選択しますが、今回のフライトは4時間程度ですから窓側を選択しました。
まだ、離陸はしていませんがモニター画面です。
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iPot で12:36に撮影です。


初めて搭乗する中国東方航空です。
安い旅行代金ですから期待はできませんが。
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ニコン一眼で13:36に撮影です。


成田空港を離陸して右旋回しているので眼下に千葉の街並が見えます。
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ニコン一眼で14:20に撮影です。


東京湾の千葉県側に出てきました。
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ニコン一眼で14:23に撮影です。


羽田空港が右手に見えます。
今回の席は右翼のすぐ後ろです。
景色を見るには一番良い席だったかもね。
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ニコン一眼で14:25に撮影です。


羽田空港が後ろになりつつあるところです。
六郷川の左手は神奈川県です。
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ニコン一眼で14:26に撮影です。


窓の下にちらっと富士山が見えてきました。
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ニコン一眼で14:33に撮影です。


もう少し残雪が有れば最高ですが、でもやはり富士山は魂を揺さぶります。
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ニコン一眼で14:34に撮影です。


富士山に架かる雲から想像するに西から風が吹いているみたいである。
西から風が吹き、富士山にあたり上昇して雲が出来、東斜面には下降気流で雲が消えている。
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ニコン一眼で14:34に撮影です。


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ニコン一眼で14:35に撮影です。


私が頼んだのは魚です。
何と、嬉しい事に鰻でした。
白い熱々のご飯の上に小さな小さな鰻が載っていました。
美味しい機内食でした。
撮影した写真が無いか探してみましたが、撮影しておりませんでした。
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ニコン一眼で15:12に撮影です。


本州を真横に横切り北九州の少し南を通り東シナ海に抜けて上海に向かいました。
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ニコン一眼で16:22に撮影です。



上海の浦東(プードン)国際空港に到着です。
土砂降りでしたのと、ボーディング・ブリヂストンでは無いのでバスに乗らねばなりません。
タラップを降りてバスに乗るまでのほんの数十メートルの水はけが最悪でした。
3~4センチ程度水が溜まっているので驚きました。
避けて通る事が出来ない程全面でした。
今は工事中でボーディング・ブリッジなどを造っているようでした。
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ニコン一眼で16:47に撮影です(日本時間)、中国時間ではマイナス一時間です。
従って現地上海では15:47分です。
タッチダウンする前に時間を一時間遅らせました。
現地での飛行機などミスることが無い様に注意です。


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帰りの難行苦行はこの時は想像すらできませんでした。
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ニコン一眼で16:59に撮影です(日本時間)、中国時間ではマイナス一時間です。

入国して長い長い次のフライト(上海から西安)へのフライト待ちです。
勿論、ラウンジを利用させて頂きました。
直行便でない悲しさです。
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#156 -’18. 西安博物院(そのニ)

2018年06月03日 17時29分36秒 | 海外旅行(アジア)
博物館や美術館や名所旧跡など人類の遺産を後世に伝えねばなりません。
なので、撮影やフラッシュを焚いて良いか注意せなばなりません。
こちらはでは写真撮影はOKでした。
フラッシュは焚きませんでしたが、禁止していたか記憶が定かではありません。
行く前に西安博物院のHPを見て基礎知識をもってお邪魔すれば良かったと思いました。

西安博物院(その一)のつづきです。
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石棺だと思います。
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#155 -’18. 西安博物院(その一)

2018年06月03日 12時39分27秒 | 海外旅行(アジア)
期待しないでツアーの訪問先になっていたので来ましたが、個人的には見応えがあり凄く気に入りました。
見学する時間が少なかった事と自分の知識が乏しい事が残念でした。
外国からの団体では私達とフランス人の団体客のみで、中国人の団体客もいましたが、ガイドさんに説明を聞いて熱心に見て回っているのはフランス人でした。

地階の帝都万象の二部屋が圧巻でした。

見学していて、古代の日本は沢山の文化を中国から頂いているのを肌で感じました。

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西安こと長安です。
脈々とつづく古都の歴史です。
平城京や平安京に多大な影響を与えた長安と言うより模倣した訳です。
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#154 -’18. 大唐芙蓉園の夜景です。(その二)

2018年06月01日 22時17分50秒 | 海外旅行(アジア)
大唐芙蓉園の夜景の続きです。
撮影は同じニコン一眼レフです。

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バスに乗ってホテルに寝に帰るのみです。
夕飯はレストランですでに頂いています。
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#153 -’18. 大唐芙蓉園の夜景です。(その一)

2018年06月01日 20時29分00秒 | 海外旅行(アジア)
オプショナルツアーでお邪魔した素敵な夜景その一です。
写真を見て行くと空が未だ明るかったのがその内に完全に暗くなってきます。
手持ちで撮影したのでブレているのもありますが、そこはご容赦のほど。
でも、綺麗でオプショナルツアーに来た甲斐がありました。
因みに、人民元で260元でした。

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#151 -’18. この素敵なお店は、皆さんご存知の筈。

2018年05月31日 22時58分33秒 | 海外旅行(アジア)
世界的にも有名なお店です。

正解しても何もでませんが!

さて、お店の名前はなんでしょうか?

漢字で店名が書かれていますので、分かる人にはわかるかもです。

西安の夜景見学にお邪魔したときのものです。



明日には、月も変わり6月です。
去り行く五月を惜しんで。
April showers bring May flowers.
発音してみて下さい。
凄くきれいな音になります。
意味もすきですが、その音色も大好きです。
ことわざと言って良いか分かりませんが、大好きな文章です。
意味は、こちらです。

6月1日に一目瞭然の写真を追加アップします。
スターバックス・コーヒーです。
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#150 -’18. 兵馬俑ニ号坑&秦始皇帝陵博物院(ニコン版)

2018年05月31日 18時04分10秒 | 海外旅行(アジア)
兵馬俑の二号坑ほかです。

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#149 -’18. 兵馬俑一号坑&三号坑(ニコン版)

2018年05月31日 09時03分43秒 | 海外旅行(アジア)
今回はニコン一眼レフで撮影したものです。

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ここからは三号坑です。
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次の二枚の写真は売店での兵馬俑の兵士のレプリカです。
こちらで、日本語の兵馬俑に書籍を買い求めました。
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兵馬俑の売店で買った日本語版のガイドブックです。
海外に行ったとき、日本語版のガイドブックがある時は必ず買うように心掛けています。
今回の物は大変良くできている感じです。
写真も文章もそして紙質などアートコート紙で120~150キロぐらいある立派な物です。
ページ数は115ページで価格は150元ですから、日本円では2800円ぐらいです。
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#148 -’18. 苦難の1日の始まりとは知らずに(5月25日の日記)つづき

2018年05月29日 05時54分05秒 | 海外旅行(アジア)
続きです。
(モニター画面でキャンセル表示を見たからの事は追って記載します。)
西安から成田までピックアップする事無く送られる私達のスーツケース、フライトがキャンセルになりましたから、上海の私達の居るターミナルにある事は間違いありませんが、どこに有るのかわかりません。

機体の不具合によるキャンセルではありません。
気象状況に依るキャンセルですから一便のみではありません。
出発便のモニター画面に表示されているだけでも10便以上です。
こちらから飛行機が飛ばねば玉突き状態で、本来戻って来る便もキャンセルになります。
キャンセルされて便の方が次の便を予約する為、中国東方航空のカウンターには長蛇の列ですが、一向に進みません。
本日中に出発する便が手配できれば最高ですが、最近は殆ど満席状態のフライト状況ですから簡単にはいきません。
それでも、中国東方航空はスカイチームですから会員でステータス(スカイプライオリティ会員)の高い二名は席を確保でき先に帰るができました。
私も帰れそうでしたが、ステータスが低いアイボリーですから確約できるか分からないとのことで他の方と行動を共にすることにしました。

写真の一番上はANAの所属するスターアライアンスで、二枚目がワンワールドで三枚目が今回のスカイチームです。
右隣の世界の空港ラウンジに入れるプライオリティ・パスです。
一年更新ですから今年も四月に新しいカードが送られてきました。
アメックス・プラチナカードのおまけで頂いたものです。
上海で利用させて頂きました。


新しい便に乗るのでも、乗るべき便にスーツケースを載せねばなりません。
(テロ以降、スーツケースの取り扱いは大変厳しいです。ボーディング・チケットの発券を受けて荷物を預けても、ゲートに現れない人のスーツケースは必ず機体から下ろします。乗らない人のスーツケースは決して機体に載せられることはないのです。大韓航空機が1987年に爆破されたテロ事件教訓です。)

クレームタグが付いているとはとは言え、スーツケースを取り戻さねば行動も起こせません。
順番にのべますと。
1.当日の別の便に乗るのでもスーツケースをピック・アップして手元になけらばなりません。
2.当日の便に乗れないなら、翌日の便を予約しなければなりません。翌日の便は取れました。
3.翌日の便ならホテルを予約し無ければなりません。そしてそこに行く足です。ホテルも決まり足も確保できました。
4.エアサイド側からランンドサイド側(中国に入国し直す)に戻らねばホテルにはいけれません。これも出国キャンセルと言う事でイミグレーションを通る事が出来ました。
5.総ての手続きが完了出来たのも、JTBの上海現地スタッフの活躍の賜物でした。
ホテルへの手配や翌日の上海空港でのチェックインなど大変お世話になりました。
今回のホテルも食事も又ホテル空港間の足も一見さんの個人旅行扱いされない、企業としてのJTBの裏付けがあったからの処置だと思っています。


簡単な写真の説明をさせていただきます。
私のパスポートに押印された中国への入国の丸印スタンプとその右の四角スタンプの出国スタンプです。
既にゲートに向かう直前でしたから、イミグレーションを通り書類上は中国の上海空港にいますが出国手続きが完了しています。
なので、再度入国すると言う事ではなく出国手続きをキャンセルしました。
そのキャンセル印が押印された私のパスポートです。
余談ですが、上の緑の出入国印はバルカン半島のジョージアに行った昨年の物で左のスタンプに飛行機で入国して来て、陸上で出国即ち車のしるしになっています。
船でロシアのサンクトペテルブルクに行ったときは船になっていました。
日本やアメリカ合衆国など飛行機や車や船などのスタンプは使用されていませんが、国に拠っては面白いです。


今回のフライトのキャンセルは航空会社に起因するものではありません。
前回のエールフランスの時は貨物用のドアーが閉まらないと言う航空機の問題でした。
今回は天候と言う自然現象ですから、航空会社はホテルの宿泊など何らする義務は負いません。
それでも、今回は中国東方航空が全て対応してくれました。
(個人旅行の一見さんでは無く、上得意のJTBとの裏付けがあるからかもしれませんが。)
宿泊したホテルです、勿論足である大型バスも手配してくれました。
大勢の中国人と一緒でした。


上の写真もですが、起きてから大きなホテルであることを知りました。
私の部屋から中庭方向です。


今回の旅では西安のシェラトンもこちらも一人ですが全てツインでした。
パリのホテルとは大違いな立派なホテルでした。


散らかったベットの先のガラスの先はバスルームです。
バスタブはありませんがバスタブの入る大きなシャワー室でした。



ホテルに到着したときは午後8時を回っていたと思います。
地下一階にレストランがあり、私達と少人数の中国の方が夕飯を食べました。
フロントで夕食を摂る事が出来るか確認すると地下まで案内してくれて、水餃子とラーメンならOKとのことでした。
疲れ果てた私達にしてみれば、御の字です。
フリーかと聞くと、航空会社持ちとの事でフリーでした。

各自、ホテルに泊まれる事も決まり翌日のフライトも決まりバスを待つ間に空港のコンビニでビールの調達です。
夕食の席でお酒もフリーかと尋ねると有料との事で、持ち込み可か尋ねるとOKとのこと。
この英語と日本語がほんの少しできる責任者には助けられました。
コンビニで買った缶ビールを部屋に取りに戻り、水餃子の宴になりました。
問題が生じると団結するものです。
夕食時の写真はありませんでした。


結構いろいろ料理はありましたが、バイキングの朝食で最初に私がとってきた物です。


チェックアウトは午後二時との大盤振る舞いです。
午後二時に車が迎えに来るとの事で皆でフロント前に1時45分に集合する事にしました。
12時に昼食の準備が出来たと電話連絡があり、一緒に旅行している方もドアをノックして教えに来てくれました。
宿泊しているのが上海ですから、街中に観光に行くか迷いましたが、中心まで遠いいと言う事で雲助タクシーがいるようなので寝不足気味などでノンビリさせていただきました。
こちらは昼食の写真です。
一人まいにお盆に乗っていました。


空港まで行くバスは日本で言うところの29人乗りの物で、ホテルまで来た時の大型の観光バスではありませんでした。
欧米人と数名の中国人は先に乗りましたから私たちの女性は二人用の席に三人掛けでした。
スースケースをどこに置くのかと思ったら通路にびっしる積みあげました。
ホテルのスタッフはエンジンの上です。


スーツケースはご覧の通りです。
私は最後の方に乗りましたので、スーツケースの積み下ろし係になってしまいました。


今回の出来事で、健闘してくれた二組のご夫婦には感謝です。
一組目は、先に帰った一番若いご夫婦です。
あと一組のご夫婦は、その後の上海のJTBや日本のJTBの担当者と折衝して頂き残った11名を難局を救って頂きました。
私のブログを見ることはないと思いますが、感謝の気持ちを込めて。
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#147 -’18. 苦難の1日の始まりとは知らずに(5月25日の日記)

2018年05月26日 07時27分20秒 | 海外旅行(アジア)
本来ならホテル日航成田で26日の朝を迎えているはずでした。
でも、まだ異国の地の上海のホテルです。

誤解を招く文章でした、ここまではメールを書いた5月26日午前7時26分上海のベットの中での出来事です。次の顛末は前日の5月25日の難行苦行です。

書きかけです。すいません。

(5月25日の顛末の日記。)
早朝の4時にモーニングコール。
シェラトン西安ホテル(西安喜来登大酒店)を5時に発ち西安空港へ。
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未だ、苦難の始まりとは気が付かず。
お世話になった現地ガイドさん見送られて機上の人ににりました。
しかし、中国東方航空521便はなかなか動きません。
上海の豪雨で一時間半の遅れでテークオフしました。(予定の出発は午前7時30分でした。)
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ホテルを出る時から西安でも空は曇っていましたが、上空もご覧の通りの厚い雲の中です。
それと、5~10回ぐらいしか体験したことのない乱気流で軽い朝食もままなりません。
特に水物を配膳するのも、頂いた乗客が溢さずに飲み干さねばなりませんから大変です。
今は性能の良い機上用の気象レーダーが有りますので、極端に広い空域にあるのでは無ければよける、または少し乱気流の弱い所を飛行することも可能になりました。
でも、経済性(飛行距離)と航空管制での制約を受けます。
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軽い朝食です。
ホテルを出る時にサンドイッチ・ボックスを頂きましたがドライバーさんに譲ってきました。
自宅なら冷蔵庫を開けるなりすれば食べ物はすぐ手に入りますが、旅先だからどうなるか分かりません。
その為、こちらのパンは機内で食べませんでしたので、カバンに仕舞い込み日本まで持ち帰ってしましまた。
念のために心配しても食べたためしがありません。
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上海(浦東)空港に近づいてくると雨も上がったようで空が晴れてきました。
写真を見ると飛行機の高度が上がり雲を抜けて上空に上がった為かもしれません。
空気の薄い旅客機でも巡航高度は一万メートル以上ですから。
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予定より遅れての上海空港に着しました。
西安で預けたスーツケースの委託荷物は成田までピックアップせずに行きますから機内持ち込み荷物を持っての移動と出国手続きです。
日本では空港に入る時のセキュリティー・チャックはありませんが、外国では沢山の国で導入されています。
こちら中国でも空港に入る時にはセキュリティー・チャックを受けます。
只、水などはノーチェックで空港内には持ち込みできます。

上海浦東(プードン)空港についてからの流れは以下の通りでした。
プードン空港は工事している所が沢山ありエプロンやボーディングブリッジを増設しているようでした。
行きも帰りも、バスに乗ってターミナルビルに向かいました。
到着してからトランスファー地区を通り出国手続きを行いました。
出国カードを書き、イミグレーションを通りパスポートに出国印を押して書類上は中国を出国した状態です。(エアサイド側にいる状態でゲットインしていない状態です。)

予定では中国東方航空(MU271便)で午後4時55分に離陸の予定でした。
到着した時も未だゲートナンバーも出ていませんでした。
ボーディングパスは西安で成田までの2枚が発券されています。

ノンビリとプードンのラウンジで昼食を頂いているところです。
飲み物はペットボトルに入ったお水と、赤ワインとネスカフェの缶コーヒーです。
食べ物はチャーハンとカレーとバナナを頂きました。
滞在時間は二時間限定ですが、特にチャックする様子もありませんからまだ入れれましたが何か落ち着きを感じされないラウンジです。
名称はファーストクラスラウンジですが、激混みでした。
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ラウンジを出てゲートを確認すると何とキャンセルとモニターに表示されています。(午後二時頃です。)
西安で現地ガイドさんにも送られて、各自成田まで自力で帰るツアーです。
ここからが、苦難の始まりでした


こちらは到着便のモニター画面です。
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撮影は総てiPodです。

二に続きます。

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