週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0005 -’19. リニューアル後の樅の木荘@原村

2019年05月03日 20時08分06秒 | 温泉&宿
リニューアル前に樅の木荘に宿泊した事はありませんが、リニューアル前に樅の木荘のお風呂には入った事があります。
原村は裕福な村と伝え聞いていますが、別荘と言う事でお世話になっているのでふるさと納税をしたことがありました。
その時のお返し(返礼品)として樅の湯ではなく、樅の木荘の風呂の優待券を頂いたので入った事がありました。
その後、額に入った昔の原村を写した写真を贈って頂きました。

今回は、リニュアルオープンした新しい棟です。

4月14日にリニュアルオープンしたので贈られた胡蝶蘭が飾られていました。
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売店です。
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こちらは新たに増築された棟ですが、雪も降りますし本館からこちらに棟に向かう時に渡り廊下は少し問題かも。
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八ヶ岳方面で足湯がある方向です。
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北アルプス方向で建物などは樅の湯かな。
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本館から別館に入って来たドアです。
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突き当りは、別棟専用らしき温泉です。
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お部屋は和洋室ですが、トイレなど水回りが気に入りました。
ドンドン素敵な物が出来てきます。
日本人にはカウチなどより畳のお部屋がリビングには最高です。
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ベットはシモンズだったかも。
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数年前に便器を付け替えたが、この機種は既に販売された居た筈。
シンプルデザインのこの機種にすればよかったと思う程でした。
前に立てば便座の蓋が空きますし、座る便座もスイッチを押せば上がります。
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良いですよね。
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こちらの洗面所の水栓がまたまた素敵でした。
水栓が凄く薄くて水が通る場所が在るのかと不思議な感じがするものでした。
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少し気になった事を。
ベットとベットの間にあるベッドサイドテーブルが小さすぎる、ベット間の空間が空いているので左右に大きな物であれば、携帯やその他の物が置く事ができたのだが。
しかし、ベットサイドテーブルの役目をライトのおかれている所が全てその用途を確保してくれていた。
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お茶を頂きました。
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ツインベットのお部屋です。
スイートが一部屋のみあるようです。
庭と言うにはまだ殺風景ですが、八ヶ岳が見える景色なら最高ですが、場所がらそういう訳にもいきません。
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地面は工事が終わったばかりの状態ですから翌朝は長い霜柱ができていました。
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四時から予約させて頂き利用させて頂きました。
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ご近所では格段に人気の高い樅の湯の温泉と同じですから、素晴らしいお湯でした。
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洗い場が湯船に近すぎて、湯船に身体を洗ったシャワーの湯が入るのでは気になり右に寄ってはいりました。
設計ミスかもね。
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#119 -’19. 今朝のお宿(4月27日の日記)

2019年04月28日 08時25分12秒 | 温泉&宿
お部屋の外は長い霜柱だらけです。


離れから本館に向かう渡り廊下越しに北アルプスです。


私の朝食です。


家内の朝食です。


朝食会場です。


窓の外に雪を戴く甲斐駒ヶ岳の勇姿が見えます。


宿の正面を脇から一枚。


足湯が有りました❗

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#118 -’19. 宿の夕餉(4月27日の日記)

2019年04月28日 04時00分09秒 | 温泉&宿
昨日のお宿の夕餉です。
宿泊するやどはリニューアルオープンしたばかりの原村の村営ホテルの樅の木荘です。
取り急ぎ写真のみ。

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#117 -’19. 改装したとある宿にチェックイン(4月27日の日記)

2019年04月27日 15時38分49秒 | 温泉&宿
リニュアルオープンした原村村営の樅の木荘にチェックイン完了しました。




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#067 -’19. シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート

2019年03月08日 12時22分22秒 | 温泉&宿
ジャルパックで申込みした時色々なホテルを選択する事ができたが、今回は別荘でお隣同士の友人と同じ宿を選択しました。
2月末から3月の為に、株主優待などで泊まれるレオパレスが塞がっていたのでこちらのシェラトン・ラグーナ・グアム・リゾートを選択しました。
友人はセントレアからユナイテッド航空で、我が家はJALで成田からのフライトです。
予定では30分以上先着するはずでしたが、出発到着が遅延して空港では会う事が出来ずにホテルで再会しました。
それも30分以上、1時間近く待たせる形になってしまいました。
空港からの送迎も予約してありましたがそれも遅れ且つルートの後でした。

そのシェラトン・ラグーナ・グアム・リゾートの施設内などをアップします。

脈絡も統一性も無くアップします。
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#152 -’18. 三連泊したシェラトン 西安 ホテル

2018年06月01日 12時15分54秒 | 温泉&宿
西安のホテルで検索したらシェラトン 西安 ホテルはベスト10以内に入っていたし、値段から考えてら最高かも。

日本のシティーホテルでも良い部類かもしれません。

ただ、所在している場所や敷地は感動する事のない、少し名前負けする感じの佇まいでした。

レセプションとロビーそして食堂と自分の部屋の移動でしたから三連泊でも、ホテルの施設は利用しませんでした。

二日目と三日目はオプショナルツアーに行っていました。


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自分の宿泊した五階の部屋の下は、玄関前の噴水です。
朝の時間になると噴水が稼働する音がするので分かります。
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私の朝食です。
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白米もお粥もありましたが、納豆は一つのパックではなくお茶椀風の物に研いでおかれていました。
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ここからは、私のお部屋です。
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枕の硬さは4種類ありました。
使用しない隣のベットに積み上げたら翌日からその様にしてくれました。
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中国では必ずしも枕銭は必要では無いようですが、中国資本のホテルでなないアメリカ資本のシェラトンですから欧米人も沢山泊まります。
と言う事は、枕銭が一般化していると思い、10元を最初から置き、「感謝」と平仮名で「ありがとうございます。」とのメモと共に置きました。
翌日、中国語(総て漢字)で感謝の言葉のメモを頂きました。
枕銭の習慣が無い所にその習慣を根付かせるのも・・・・・ですが。
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#081 -’17. サイパンでの宿・フィエスタ リゾート&スパです。

2017年04月01日 15時20分37秒 | 温泉&宿
三泊四日と言っても、二日目と三日目はダイビングです。
最終日の日は隣の島(managaha island)までバナナボートに乗ってイルカと共に移動しました。
サイパンの空港に向かうのは午後二時にフィエスタを後にします。
なので朝一番に沖合の島へ。
お決まりのバナナボートでは島に着く直前に全員と言っても乗ったのは四名ですが、振り落とされて海の中です。
サイパン本島に戻り、チャックアウトの正午までにシャワーを浴びて最後のパッキングです。
大忙しでした。
スーツケースを預けてから2時間弱の時間が有りましたので、初めて宿泊したフィエスタのプールや海岸などのお庭を散歩してみました。
何もせずにこちらでボーとしていても優雅な時間が過ごせたかもしれません。
それにしても殆どが東洋人で且つ中国人と韓国人です。
その中に少しの日本人と言ったところでした。

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04 タヒチのパペーテの空港に着いたときに首にかけてくれたレイの花です。


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06 ピンボケですが。


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13 4日間お世話になったフィエスタです。



14 家内はダイビングしませんから勿論、自分一人での宿泊です。
相部屋ではありません。


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16 3日目にはこちらのベランダにダイビング用品やウエットスーツを干しました。
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#332 -’16. 慶山の朝食とその後

2016年12月27日 13時35分42秒 | 温泉&宿
夕食時にお酒を飲むので、眠くなる。
最近は、温泉に来てもお風呂に入るのはチェックイン時の一度のみ。
今回も飲み過ぎて、寝入ってしまい家内と母が和太鼓を観に行ったのも知らなかった。
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朝食は昨夜と同じ食事処です。
勿論、バイキングもありますが和定食です。
それも、バイキングで摂って来る以上の料理が並んでおりました。

華やぎの章 慶山からの引用です。

          あさごはん

一  お目覚め  煎茶・昆布茶(チョイスとなります)
         葡萄ジュース 牛乳 ヤクルト
一  前  菜  ほうれん草の胡麻和え
         シラスおろし
         とびっこ
         野菜サラダ ベーコンフレーバー
          お好みドレッシング
一  中  皿  本鮪の山かけ
一  台の物   鯵開き焼き・銀鮭の塩焼き
          (チョイスとなります) 
一  炙り物   焼き海苔
一  板  前  目玉焼き(固め・柔らかめ)・
         スクランブルエッグ(チョイスとなります)
一  煮  物  巾着 野菜いろいろ
一  鍋  物  湯豆腐 
          薬味 生姜 葱 鰹節 ポン酢
一  香の物   いろいろ
一  お  椀  味噌汁 わかめ 巻き麩 葱
一  ご  飯  白米 十六穀米 麦飯 中華粥
          (チョイスになります)
一  水菓子   季節の果物
         ヨーグルトババロア
         コーヒー・紅茶(チョイスとなります)

     華やぎの章 慶山
      
      和食調理長  清水 登
      中華料理長  雨宮 久雄
      パティシエ  宮下 直子






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夕食に出るくらいの湯豆腐です。
朝食からですからすごいです。
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朝から鮪の山かけです。
豪気ですね。
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飲み物だけでも葡萄ジュースなど沢山ありました。
で、家内と母はヤクルトを持ち帰ったしだいです。
自分は、煎茶もジュースも牛乳もヤクルトは飲み干しました。
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私のみ鯵です。
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自分が幼い頃はガス台で海苔を焼いた物でした。
今は焼き海苔を買いますから、海苔を焼く事自体知らない若い人が増えているかもです。
中央にあるのが海苔を焼く焜炉です。
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白米大好き人間ですから自分が頼んだのは美味しい白米です。
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鯵が美味しく焼けてきました。
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板前さんが好みを聞いてくれてその場で卵を焼いてくれました。
私と家内は半熟の目玉焼きをお願いしました。
母はスクランブルエッグです。
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海苔を焼いて。
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母の中華粥です。
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家内の頼んだ16穀米です。
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家内と母のお願いした銀鮭です。
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食べかけですが美味しい熱々の鰺でした。
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水菓子とコーヒーです。
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ホテルの窓から山から降りて来た雲海がたなびいていた。
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宿からほんの一キロほどの信玄公の所へ。
甲府駅前よりこちらのが一番大きいそうです。
ホテルで頂いたフリーペーパーの石和さんぽで知って『風林火山響の里』におじゃました。
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信玄公が最初に大量に鉄砲を戦に利用したらしいが、海に面していない悲しさで他の大名の遅れをとった。
堺の鉄砲鍛冶も居ないし滅びる運命にあったのかも。
結局、孫の土産や自宅のお土産やブドウ酢を買い求めた。
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#330 -’16. 貴賓室@華やぎの章 慶山

2016年12月25日 09時24分57秒 | 温泉&宿
JTBを通して予約したのは貴賓室ではなかったが、着いてみて中居さんに案内されて驚いた。
入っても貴賓室であることに気が付かなかったが広くて豪華な造り。

テレビも和室、リビング、そしてベットの寝室に一台づつの合計三台。
冷蔵庫も一般家庭で使用する大きな物が一台とホテルなどによくある中型の物が一台の合計二台です。
和室には5~6寸ぐらいの厚みの碁盤すらおかれていたのには驚いた。


館内の案内を読んでただ一つしかない貴賓室であることが分かった。
隣の616号は特別室で自分たちの部屋は617の貴賓室だった。
何故か嬉しくなってしまった。
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特別室より少し広いと言うことは、造りもより豪華なのかも。
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宿の部屋に入るとドアの内側に張ってある自室と避難経路の確認を行うのが習慣である。
自室が最高の貴賓室である事に気が付いた。
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草履とスリッパの管内履きが置かれていました。
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高齢の母にとって、畳床に敷かれた布団からトイレなどに起き上がるのは体力を必要とする。
ベットから起き上がるのは体力を消費せずに93歳の母にはもってこいである。
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ベットから見る事が出来るように配置されているTVです。
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10名の円卓会議が開けます。
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12畳の和室です。
大おかみのからの挨拶状が入っていた。
パティシエからの挨拶状とスイーツがあるのです。
定番のお茶菓子なども何種類か置かれていました。
ロビーでのウエルカムドリンクを頂いた時には、総支配人から名刺も頂きました。
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床の間には掛け軸は無かったが、胡蝶蘭が飾られていた。
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テーブルに写っている白いぼーとした物は天井の照明が写っています。
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#328 -’16. 夕食@華やぎの章・慶山(ニコン版)

2016年12月23日 21時47分45秒 | 温泉&宿
華やぎの章慶山での夕食です。
撮影は全てニコン一眼レフです。

母を温泉に連れて行くことも大きな目的ですが、それ以上に日程が迫っていたことがありました。
JTBのポイント約16000点の有効期限が12月31日に迫っていました。
今年中に予約すれば来年の3月まで有効でしたが、どうせなら年内に泊りにいこうとJTBで予約した次第です。

ネットでいろいろ調べたけど、日程の関係で良い宿が見つからない。
今回も観光したい為に宿をとる訳ではない。
宿に行く事が目的であるから少しでも良い宿。
少しでも安くコストパフォーマンス高い宿を検索した。
本来の我が家の好みでは、予約する事の無い種類の宿だったが、良い湯に浸かれればとの事でお邪魔した。
団体客で混み合っている感じがしたが、そんなことも無く大満足の宿だった。
大浴場は三時前には入浴しましたし、食事は食事処でしたから実際の所は団体客の方たちが多かったのはは知る術はありません。


大食堂での食事ではなく、食事処での我が家の三名だけの水入らずの夕餉です。
事前にJTBを通して予約していた食事は『美味少量お料理プラン〜美味しいものを少しずつ♪夕食はA4ランク以上の甲州牛ステーキ』でしたが、家内がチェックイン手続きの時のこのコースがなくなったのでその他格上げして対処してくれたようだ。

今回は午後6時からの開始です。
我が家の食事処に配膳されていた料理るいです。
この後も沢山の料理が運ばれてきました。

慶山でのおこんだてからの転載です。

        おこんだて

一  食前酒  ワイン
一  お通し  白子豆腐 ずわい蟹 蟹味噌
   イクラ  芽葱 菊花 柚子美味餡
一  前 菜  鮟鱇の南蛮漬け セルフィーユ
        むかご新薯 葡萄豆
        鮟肝 ポン酢ゼリーのせ 木の芽
        小鯛寿司 酢橘  
        人参のムース 人参サラダ ヨーグルト
        胡桃 セルフィーユ 人参チップ
        豚ヒレとフォアグラテリーヌのプチパンケーキ 二種のソース
一  お造り  本鮪赤身 本鮪大とろ つま色々
一  地 産  甲州名物鮑の煮貝
一  揚げ物  季節の天婦羅
一  味自慢  逸品山梨特選
        甲州牛サーロインステーキ
        季節の野菜添え
一  煮 物  鰤と根菜の炊き合わせ
        大根 人参 しし唐 海老芋 鉢柚子
一  地 産  甲州名物 特選宝刀 柚子風味
一  蒸し物   蒸し 銀杏
一  香の物  いろいろ
一  お 椀  細根大根 木耳真薯 三つ葉
一  ご 飯  蟹釜飯 生姜 山三つ葉
一  水菓子  パティシェオリジナルデザート
        ハーブティー

華やぎの章 慶山
  
   和食調理長   清水 登
   洋食調理長   雨宮 司
   パティシェ   宮下 直子   
 
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食前酒はワインですが、母のはワインジュースに変更してくれました。
家内は赤ワインを私は白ワインを頂いた。
赤も私の所に廻ってきました。
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慶山釜めしです。
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甲州名物の宝刀です。
ほうとうはひらがなで知っていましたので、宝刀と書くとは知りませんでした。
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蟹釜飯です。
ここで炊き上げます。
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私の白ワインと中生ビールです。
陶器のビールジョッキーも素敵です。
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こんだてと甲州牛の証明関係の文書が付いていました。
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マグロのお造りです。
赤身と大トロです。
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流通経済環境が整っていない時代に海の幸を頂く手段として発達して出来上がった美味しい料理の鮑の煮貝です。
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少し高級な天麩羅屋さんに行くと、本日これから揚げる天麩羅はこちらですと説明してくれる。
食べられない物など無いか聞いてくれるし、食材の産地やそのた説明をしてくれる。
天麩羅は目の前で揚げてくれて熱々をてん汁や抹茶塩などで食べるのが最高だ。
でも、高級旅館でも目の前で揚げてくれる所に行った事がなかった。
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ここ慶山で初めて食材を説明してくれて目の前で揚げて頂いた。
美味しい天麩羅が待ち遠しいです。
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今まで桶の中で泳いでいた超新鮮な食材を熱々で頂きました。
てん汁で冷やしてしまうのが勿体無く塩で頂きました。
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食前酒の白ワイン、赤ワイン、生ビールそして日本酒の熱燗を最後にお願いしました。
どの御猪口で飲みますかとの事で持参いただいた物です。
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熱燗を一合のみ頂きました。
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今度は板さんが甲州牛の説明と焼き方について来てくれた。
私はレアで、家内と母はミディアムで。
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宝刀が出来上がってきました。
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美味しく蟹釜めしも炊き上がりました。
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スイーツとハーブティーで最後の〆です。
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それ程期待していなかった事もありますが、大幅に期待を裏切る美味しい夕餉でした。
満足、満足でした。
夜にあった和太鼓の演奏会にも家内と母が行った事すら知りませんでした。
弱くなりました。
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#327 -’16. 朝食です。

2016年12月23日 09時11分40秒 | 温泉&宿
7時半からの凡そ一時間の朝食です。

品数も多く、美味しい朝食でした。




慶山の部屋の窓の外の雲海です。
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#326 -’16. 12月22日の日記(今宵の夕食)

2016年12月22日 23時59分59秒 | 温泉&宿
【温泉宿へ出発】

母を伴い温泉へ。

ナナちゃんは長男が帰宅するまでお留守番です。

母をお風呂に入れるのは一苦労。

で、温泉宿にやって来た。

今回は石和の葡萄園に嫁いだ母の姪、家内の従姉妹に会う事も大きな目的です。





従姉妹へのお土産物です。
最近は冠婚葬祭でしか顔を会わせる機会しかありません。
母も喜んでくれます。








【お風呂に入って】


自宅で昼食を摂って、少しでも長くナナちゃんと一緒に居られる時間をつくり12時少し過ぎに出発。
ホテルにチェックインしたのが、午後2時少し過ぎでした。
家内と母はすぐにお風呂へ。

私は少しネットをやってから大浴場に行ってきた。

いいお風呂でした。

ホテルに到着時にロビーで抹茶のウェルカムドリンクを頂いた。
御菓子はカステラの中に巨峰の入ったものでした。
山梨ですね。






お部屋です。



脱衣場からの紅葉です。




【今宵の夕食】

美味しい料理でした。







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#321 -’16. 風かの夕食&食後の寝酒&朝食

2016年12月17日 19時27分36秒 | 温泉&宿
先日、宿泊した風かの夕食です。


食事処の入り口です。
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後で気付いた事ですが、飲み放題コースの客はバーコーナーの直ぐ前に席が設けられいました。
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今夜のお食事コースは『香』です。
家内によると最上級の食事コースは『風』とのこと。
二番目のコースらしいです。
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私の席の隣はこの通りです。
日本酒は熱燗でも注文すれば無料で頂けます。
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最初から最後まで生ビールでも良いですが、利益率も良くないのでホテルはこまります。
なので、最初の一杯飲み生ビールを頂いた。
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右から生ビールで、真ん中が多分梅酒で左手が白ワインかも。
梅酒か白ワインのみ家内の物です。
アルコールは飲まない家内ですが、ほんのチョットだけ口にしてその後は私が頂いた。
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飲み物のメニューも沢山ありました。
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ウイスキーはオンザロックに限ります。
ブレンディッド・ウヰスキーよりシングルモルト・ウヰスキーに限ります。
炭酸やライムなどで割るのが流行っていますが、真のウヰスキーの味がボケるので好きになれません。
ウヰスキーはオンザロックでウイスキーの本来の香りと味を味わうのが好きです。
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同じ銘柄のものは飲んでいませんので、バーボンウイスキーかも。
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パン用のオリーブオイルです。
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パイ包み焼きです。
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ロビーでの振る舞い酒を頂いて。
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翌日の朝食です。
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#314 -’16. 12月10日の日記(朝食@風か)

2016年12月10日 09時21分42秒 | 温泉&宿
本日の朝食です。


10時前には峠の我が家に向かいます。
画像は風かからの今の景色です。


冬でなければ朝風呂もありですが、明るい内には東京に帰ります。
なので、今回も朝風呂をパスして直ぐに峠の我が家に戻りました。
15分後には我が家に到着です。
車で計測の外気温は氷点下1℃未満でしが、室内は前日数時間薪ストーブなどで暖房した為にプラスの4℃でした。
再度、室内を暖める為にストーブ類を焚いて富士見の生協とJマートに買い物に出かけました。
今回は、水通しもしませんでした。
外の立水栓から水を汲んで来てお茶などをたてた次第です。

富士見から原村に戻る途中からの八ヶ岳です。
山の幸の少し手前です。
此方から見える八ヶ岳が大好きです。
タイヤ交換した昨日は、雪雲が掛かっていましたから今日は粉砂糖の如くに綺麗になっています。




こちらはズームラインを上り正面に阿弥陀岳が正面に見える所で一枚撮影です。
今回は、お山に来るのニコンすら持参しなかった。
今回のお宿の写真を含めて全てスマホでの撮影です。
停止しないとピンボケになりますが、止まればそこそこの写真が撮れます。


こちらは鉢巻道路から美濃戸口方面の北八ヶ岳方面です。
美味しそうな粉糖が掛かったいます。




戸締りして、火の始末をして午後1時30分には峠の我が家を後にして帰路につきました。
渋滞にも巻き込まれずに、明るい内に帰り着きました。
我が家にとって冬の峠の我が家に行く時は、風かは価値ある宿泊施設になりそうです。

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#313 -’16. 12月9日の日記(タイヤ交換)

2016年12月09日 21時57分07秒 | 温泉&宿
【八ヶ岳PA で】

八ヶ岳PA で今日の昼食です。
お昼に少し早いですが。



八ヶ岳に近い原村方面は雪雲らしき様子。



峠の我が家の入り口にも以前は鎮座していた白樺での鹿です。
勿論、売り物ですから値札も付いておりました。


家内が頂いたのは舞茸のかき揚げうどんです。


自分は煮カツ丼です。
山梨、長野はカツ丼と言わないと、カツ定食が出てくるようです。


【タイヤ交換】

今回の目的はラジアルタイヤからスタッドレスタイヤへの交換が目的です。
小淵沢で降りて、大平を曲がり鉢巻道路に入ると晴れて日はさしているが、小雨がパラツイてきた。
山梨から長野に入ったところでの外気温はプラスの7度。
富士見を抜けて原村に入ると日差しも無くなってきた。
峠の我が家に到着した時の外気温はプラスの2度でした。
室温は零度でした。
午後1時少し前に、タイヤ交換の作業開始です。
時折、風に流された感じの小雪が舞っていた。
無事、1時間5分で作業完了です。
一番気になっていたタイヤ交換が済んだ。

事前の天気予報では今日は温かいとのことだったが、原村はやっぱり寒い。


前輪です。


こちらは後輪です。

ガレージジャッキーなら30分もかからないのだが、応急ジャッキーでは時間が掛かる事。
家内の談「スタンドで交換してもらえばとの事。」
私の気持ち。
丁寧に交換しれ貰えるか心配です。
値段的には大した金額ではありませんが、作業自体は全く苦になりません。
以前はオイル交換から冷却水の不凍液を入れる為の交換など自分で行っていました。
バッテリー交換も当たり前でした。
時代が変われば変わる物です。

スタッドレスタイヤもラジアルタイヤですが、便宜的に此処では夏用タイヤをラジアルタイヤと呼び、スタッドレスタイヤをすスタッドレスと呼びます。
ラジアルからスタッドレスに交換する事で一番気を使う事はタイヤの最高速度です。
今回の私のタイヤで言えば、ラジアルは最高速240キロのV規格のタイヤです。
それが、スタッドレスになると最高速は160キロのQ規格です。
勿論、ラジアルで240キロを出すという意味ではありません。
リミッターが働いてそこまで出ませんし、出る程の車でもありません。
しかし、GPSで160キロ出しても既定の67%です。
余裕の走行性能です。
しかし、スタッドレスで140キロを出すと88%です。
それこそ、160キロで160キロ出せば、100%でゆとりはありません。
なので、スタッドレスになると極力スピードは押せえねばなりません。
二番目に気を付けている事は、雨天の走行時の制動距離がラジアルタイヤよりスタッドレスタイヤ方が伸びると言う事です。
ウエット路面に強い感じがするスタッドレスタイヤですが、コンパンウドが柔らかい為かもしれませんが
制動距離が確実に伸びる事を念頭に置いて制動しなければなりません。
因みに車のスピード計はオーバーに表示されるようになっています。
GPSの速度計では正確に表示されます。



【エアチェックして風かにチェックイン】

今回の原村の目的はタイヤ交換。
タイヤ交換すれば、寒い峠の我が家にいる必要はない。
何日か逗留せねば建物は暖まらない。
到着時、薪ストーブ、温風ヒーター二台、石油ストーブ二台の合計五台稼働させた。
でも、完全に建物まで暖まるには時間が掛かるので風かに来た次第。
小淵沢のスタンドでスタッドレスタイヤのエアチェックして、ガスをいれてから風かに到着したのが3時でした。






風かの夕食】

美味しい夕食と飲み放題のコースをネットから事前に申込みしていた。
飲めない家内も飲み放題コースです。







風かに宿泊するのは二度目で、前回は母と三人でした。
今回のお部屋は普通のお部屋です。


【懐 夜更かしコーナー】
ホテル風かで頂いた案内より抜粋です。
21:00~22:30
夜更かしおつまみ&アルコール&ソフトドリンクで心ゆくまでゆっくりお過ごしください
他では、味わえないプレミアムドリンクもお楽しみに!


夕食時とは別に、宿泊者は午後9時からロビーで無料で飲み放題です。
ノンベーには涎の出るホテルです。


ここからの画像はロビーでのお酒です。
角のオンザロックです。




白州の12年と18年も有ったけど、そちらは有料とのこと、すぐに無料の角のに変えた。
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