週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#0188 -’19. 原村の秋(原村で見つけた落ち葉)

2019年10月27日 21時27分08秒 | 原村の自然など

原村で見つけた秋と言うほどの物ではありませんが。

それでも、色付き次の世代に引き継いでいく落ち葉です。

足元の秋色をエクスペリアで撮影です。

場所は、八ヶ岳クラフト市開催されている八ヶ岳自然文化園の足元です。

午前八時直線に入園して少しだけ撮影した内の秋を感じる落ち葉です。

それも色付いた葉っぱです。

ウリハカエデかな。確かではありませんが。その周りにある薄茶色の葉は我が家にも沢山生えている白樺の葉です。1

 

この葉のグラデーションと自然が作り出すこの葉に空いた穴。何とも言えません。2

 

多分、桜の葉です。楓の葉と異なりこの変化に富む桜の紅葉が最近は大好きです。3

 

人間が英知や才能を駆使して作る芸術など足元にも及ばない自然(神)作り出し芸術です。それも時と共にどんどん変化してしまい、その痕跡は何も残りません。4

 

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これ程、紅葉が美しい樹は無いと思う山漆です。でも、何度も何度も見ているのにかかわらず、その美しい自然が作りだす美しさ・山漆が作り出す最善の美しさに接するのはたやすくはありません。それこそ、二三度かもしれません。ドウダンツツジの如くいつもその木の美しいを見せてくれる単純な樹ではありません。かぶれる事もあり冬の休眠期に結構な数の山漆を伐採しました。6

 

我が家にも沢山自生しているニシキギです。7

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#0187 -’19. 小淵沢から大平を経て峠の我が家へ

2019年10月27日 09時15分07秒 | 原村の自然など

我が家が中央高速を降りるのは、小淵沢インターです。小淵沢の道の駅を横目で眺めて大平へ。

大好きな鉢巻道路です。桜が多く植えられていて、もみじほどではありませんが変化に富それは美しく大好きです。

 

1 走行中ですから近くの木々はピンボケになります。

 

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3 白樺とこちらはもみじのようです。

 

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5 隣町・富士見のペンション群です。

 

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#0120 -’19. まるやち湖

2019年08月26日 20時00分05秒 | 原村の自然など


八ヶ岳自然文化園の西の端に在るまるやち湖です。
農業用ため池ですが、西端の堤防上から見ると南八ヶ岳から中央部の八ヶ岳までの山のスカイラインが見渡せます。
それでも、八ヶ岳自然文化園の木々の成長により年々見えにくくなってきているのが少しざんねんです。
今回は、北に見える蓼科山を撮影した画像がありませんでしたので、アップしていませんがほんの一寸、山頂部しか見えませんでした。
登山には大変ですが、姿自体は女性的で美しい山なので好きですが木の成長で知っている人でなければ見落としてしまうほどです。

八ヶ岳自然文化園の西に位置すると言うか、下に位置するまるやち湖へ。



対岸は八ヶ岳自然文化園の端にあたります。


正面に見える堤がまるやち湖の堤防です。
草刈りしたばかりのようでうす。
八ヶ岳自然文化園に来なくてもよくここの駐車所にはお邪魔します。


排水口の水門の所です。
オーバフローした水が抜けるようになっていますので、こちらの水門が開いていればまるやち湖の水位は絶えず一定に保たれます。
田植えなどの時期には水位を高めて田植えに備えるのかもしれません。



日本庭園などでは遠くに風景を借景するとの考え方が存在しますが、一般的には借景の景色を最高に保つために木々を切り倒す考えは存在しないようです。
手前の高く成長した木を伐採してくれれば素晴らしい景色になのですが。
我が家の庭でも言える事です。
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#0119 -’19. 八ヶ岳自然文化園の湿生花園へ(その二)

2019年08月26日 17時44分48秒 | 原村の自然など
書きかけで、申し訳ありませんが写真を先にアップです。





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#0118 -’19. 八ヶ岳自然文化園の湿生花園へ(その一)

2019年08月26日 15時33分37秒 | 原村の自然など
書きかけです。
八ヶ岳自然文化園にお花も愛でに向かったのは、原村に到着した日の8月24日の土曜日です。
到着した時は未だ朝市が開催されていましたが、今は全くお邪魔することが無くなり素通りです。
朝食を済ませて、朝市の暑くなる前に八ヶ岳自然文化園にお邪魔しました。
この日の概略の行動は次の通りです。
八ヶ岳自然文化園⇒野草園⇒湿生花園⇒まるやち湖⇒売店(八ヶ岳自然文化園を後にして)⇒綿半⇒富士見生協⇒我が家で昼食⇒刈払機で草刈りです。

それでは、八ヶ岳自然文化園の野草園の続きの湿生花園に行きました。
広い芝生の広場を左手に見て以前の水車小屋が見えてくれば湿生花園です。



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#0116 -’19. 八ヶ岳自然文化園・野草園

2019年08月25日 05時57分50秒 | 原村の自然など
昨日、朝食終了後に自然文化園へおはなを愛でに伺った。
今回アップするのは野草園のお花を主に。
お花の種類から言ったら、断トツに湿生花園の場所に沢山素敵な花が咲いています。
後でアップします。

八ヶ岳自然文化園の駐車場に止めて直ぐの所です。
歩いた数分で到着です。


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自然文化園の掲示板にユウガキク(野菊)が咲き始めましたと書かれておりました。
解説文には「秋の気配が感じられます。」と原村は秋の足音が聞こえてきました。
我が家でも吾木香を見るにつけ秋を感じます。
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ユウガキクが群生しています。
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晴れる事を信じて峠の我が家に向かいましたが天気予報通り晴れました。
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我が家の庭も復活しだしてきたギボウシが木々の根もとの下草の中に沢山群生している。
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キンミズヒキです。
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峠の我が家でも時々見かけるハクサンフウロウです。
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今朝、撮影した我が家のギボウシです。
刈り取られずに生き残ったものです。(8月25日撮影です。)
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#0012 -’19. 八ヶ岳自然文化園

2019年05月12日 09時50分23秒 | 原村の自然など
八ヶ岳実践農業大学校からたてしな自由農園へ、この日の最後に訪問したのが村営の八ヶ岳自然文化園に山野草に愛でに行ってきました。

(蛇足と言うか横道にそれると言うか、神田祭にいってきました。後日アップする予定です。)

サクラを見に来ましたが、少し霞んでいるかも。
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竹内結子、中村獅童が共演した『いま、会いに行きます。』のロケ地になった場所でお墓がありましたが、今はお墓はありません。
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写真をアップして何を見てもらいたいか分からないかもしれませんが、後日写真を拡大して再度アップします。
我が家にもある草ぼけなんです。
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タチツボスミレです。
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我が家の庭にも自生していたイカリソウですが、最近は植生が変わってしまい絶滅したようです。
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船の錨から付いた名前のようですが、自然の造形の素晴らしさを感じる山野草です。
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フデリンドウ(ハルリンドウ)です。
可愛い小さな花ですがその色合いの美しい事。
青色ケイトウのお花は少なく感じます。
動物の眼には蜜を取りに来て花粉を媒介してくれる為に色も形も異なります。
自然の偉大さには驚愕です。
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カタクリ粉を採取していたかたくりですが、今はジャガイモからでんぷんを採取しているようですが、こんなにも美しい花から昔は採っていたとは。
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何だか分からないかもしれませんが、ロープの先にはカタクリが群生しています。
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多分西洋タンポポだと思いますが、山野草ではありませんが一枚撮影しました。
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今回は撮影しませんでしが、宇宙に行った桜のきもあります。
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場所を移動して原生花園などの木道へ。
何が写っているかこの写真からでは分かりませんが、スズランの株が有ったので撮影しました。
再編集した写真と交換します。
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ふきよりふきのとうの方が通りが多いですが、ふきです。
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時期的に既に終わっていると思っていたザゼンソウです。
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こごみか草シダなのか分かりません。
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群生してさいていたサクラソウです。
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自分達の世代には、水芭蕉と言えば尾瀬を想い出します。
燧ヶ岳や至仏山を眺めて尾瀬ヶ原を歩くのは格別でした。
学生時代や社会人の若かりしころに三度程お邪魔した懐かしい水芭蕉です。
水芭蕉自体より、自然の中にある事が素晴らしい。
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フライングディスクのゴルフです。
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さわやかウォーキングが開催されていました。
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#231 -’18. 八ヶ岳自然文化園の草花(その二)

2018年08月28日 16時09分49秒 | 原村の自然など
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#230 -’18. 八ヶ岳自然文化園の草花(その一)

2018年08月28日 09時27分16秒 | 原村の自然など
8月25日に一番にお邪魔したのが原村の八ヶ岳自然文化園です。
一昨年もこの時期、エンビセンノウを見に行ったので今年も花を愛でに行った次第です。
因みに今回はエクスペリアとiPodで撮影ですが余り良く写っていなかったのが少し残念です。

レンゲショウマです。
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同じレンゲシュウマ春はカタクリが咲く山野草の所です。
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ハギですが、我が家の庭にも群生して来て藪になりそうなので刈ってしまったら少なくなってしまいました。
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峠の我が家のツリガネニンジンは草刈時に刈られる事が多くていつも家内に怒られています。
でも、一株のみ生き残りお化けのように大きくなりました。
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ツリフネソウです。
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サワギキョウです。
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このエンビセンノウを見たくて今回もこちらにきました。
&サワギキョウです。
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我が家の植生が少し変わり沢山あったギボウシも少なくなりました。
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ツリガネニンジンです。シャジンと似ていますが生え方が違います。
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東京の道端にも雑草で咲いているムラサキツユクサです。
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多分ハンゴンソウです。
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ユウガギクです。
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アサマフウロウです。
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#226 -’16. 八ヶ岳自然文化園の草花@原村(8月7日)

2016年08月15日 10時19分02秒 | 原村の自然など
少し時間が経ちましたが、8月7日にお邪魔した八ヶ岳自然文化園の山野草です。
ネットで自然文化園でエンビセンノウレンゲショウマが咲いているとの事で見学にお邪魔した。

その他の花もちりばめて取り急ぎアップします。

八ヶ岳自然文化園の建物にお邪魔すると、色々の情報がホワイトボードに記載されていた。
前回、ニッコウキスゲと表示した花はヒトリシズカさんからご指摘頂いた通りユウスゲでした。
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ニコンで撮影した画像。


花の色が朱色なので草花の中に在っても大変に目立つエンビセンノウです。
色々調べると、エンビセンノウは絶滅危惧種との事で詳しい内容はHiroKenさんの花さんぽに掲載されているのでこちらをご覧ください。
家内は以前にも見て居るし、知ってもおりましたが、自分は初めて見る感じです。
正しくエンビセンノの色が出ていません。
もっと素晴らしく美しいです。
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ニコンで撮影した画像。

スマホで撮影したこちらのエンビセンノウが実際の色調には近い感じです。
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スマホで撮影した画像。


美しいし緑の中にあって超映える素敵な姿を見せてくれていました。
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ニコンで撮影した画像。

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ニコンで撮影した画像。

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スマホで撮影した画像。

今回、家内が目的としていたもう一つの素敵なお花がこちらのレンゲショウマです。
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ニコンで撮影した画像。

自然とは各も素晴らしき芸術家なのかと感動してしまう姿である。
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ニコンで撮影した画像。

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ニコンで撮影した画像。

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スマホで撮影した画像。

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スマホで撮影した画像。

ツリフネソウです。
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ニコンで撮影した画像。


ヨツバヒヨドリです。
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ニコンで撮影した画像。


コオニユリです。
こちらも峠の我が家の敷地内に有るので少し誇らしく感じてしまいます。
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ニコンで撮影した画像。

大好きなノアザミです。
峠の我が家の敷地内にもあります。
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ニコンで撮影した画像。

サワギキョウです。
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ニコンで撮影した画像。

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ニコンで撮影した画像。

クサレダマです。
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ニコンで撮影した画像。

ヤマハハコかも。
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ニコンで撮影した画像。

ハクサンフウロウです。
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ニコンで撮影した画像。

チダケサシです。
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ニコンで撮影した画像。

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ニコンで撮影した画像。


秋がそこまで来て居ます。
秋の七草の萩です。
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ニコンで撮影した画像。

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ニコンで撮影した画像。

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ニコンで撮影した画像。

遠目に変わった木だと思ったらびっしりと茸が付いていました。
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ニコンで撮影した画像。


この木とこのキノコの相性がバッチリなんですね。
キノコも寄生している訳ですから、宿主たく好きな木があるんですね。
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ニコンで撮影した画像。

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スマホで撮影した画像。

長閑な絵になる八ヶ岳自然文化園での一日です。
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スマホで撮影した画像。
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#580 -’13. 白樺林@原村

2013年11月11日 10時25分41秒 | 原村の自然など
まるやち湖から白樺林を通り久々に八ヶ岳農業大学校の売店にむかった。

まるやち湖から御柱街道に抜ける途中にある白樺林。
葉が落ちて宿り木ばかりが目に付く。



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御柱街道に出る手前にの鶏舎脇にあったカエデです。



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姫リンゴにスズメバチが集っていた。



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#579 -’13. 去り行く秋@原村

2013年11月11日 10時07分00秒 | 原村の自然など
11月2日の原村の秋です。
秋色に染まっている原村から早足に立ち去っていく秋。
次回、お邪魔する時には原村は初冬が訪れているかもしれない。

原村大通と我が家で勝手に命名した通りの樅の木荘の前のバス停付近の紅葉です。



ペンション側の道路端にはグラディーションに染まった紅葉です。






イチョウの紅葉です。
イチョウの葉は繊維が硬くナカナカ土に返らず、路面のスリップの原因になりやすいと聴いたことがある。
雨天時の走行は気をつけねば。



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最近我が家が八ヶ岳自然文化園にお邪魔する時は、もっぱらこちらのまるやち湖がわから。



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自然文化園の秋色を堪能すべく。



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#055 -’13. 昨年の鉢巻道路

2013年03月06日 11時38分26秒 | 原村の自然など
2012年3月11日の鉢巻道路です。
前回、スタッドレスタイヤに交換したのに足が遠のく峠の我が家です。
根性が無くなったと言う事でしょうか?
それとも、リタイア後のストレスが解消したと言う事でしょうか?
それとも、歳をとったと言う事でしょう?
いずれにしても、雪掻きせねばならないと思うと足が向かないのも事実です。

一面の銀世界も乙なもんなんですが!
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#446 -’12. 入浴券

2012年11月18日 22時05分13秒 | 原村の自然など

ふるさと寄附金で頂いたもみの湯の入浴券です。


原村に別荘を建てたのも何かの縁との事で寄附して頂いた入浴券。
故郷の無い我が家にとってはふるさととしての愛着が湧く事を願い。


こちらは郵便物が届いてから三陸鉄道に寄付していた事に気がついた。
枕木に名前がつ居ているとの事。


確定申告用に国境無き医師団からも証明書が郵送された来た。
今年もあと一ヶ月と一寸です。
速いものです。


こちらは国連難民高等弁務官事務所からの寄付の依頼手紙。



こちらは日本チャリティープレート協会からのリターンプレート。


年とともに素敵なプレートに変化してきました。
因みにこちらのプレートは今年の物ではありません。
以前の車のナンバーです。





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#115 -’12. 喧騒の前の自然文化園

2012年04月28日 13時50分43秒 | 原村の自然など
八ヶ岳自然文化園をゴールデンウイーク直前の25日にお邪魔しました。0428135043

子供たちの飛び回る環境も準備万端に整いつつありました。

今日は既に子供たちの声が満ち溢れていると良いのですが。


お気に入りの場所のまるやち湖越しに見る八ヶ岳の峰峰。
原村にはこの他にも、中新田北堰・南堰がありますが、ここからの景色が一番です。
この地域には沢山のため池があります。
超有名な御射鹿池も白樺湖もため池です。
(御射鹿池の漏水工事を見てしまった為に一般の方が思っているようなイメージがわきません。水を抜いた湖底には重機が入り工事をしていました。また、白樺湖に白樺の枯れた立ち木が立っている風景が好きでした。大正池も今は白樺の立ち木がなくなりましたが。)
春霞が掛かり八ヶ岳が少しぼやけているのが残念ですが。



ため池ですね。



自然文化園側から駐車場方面を眺めています。
その先には北アルプスです。
秋には綺麗に紅葉するニシキギがありました。



今は連休中(4月29日記載)ですから、日中には大勢の方がみえているかも。



宿り木が白樺の枝に寄生していました。
宿り木と白樺は相性が良いようです。
白樺の若葉はこれからです。







携帯電話の厚さからしても分かるとおり、丈の短いタチツボスミレらしき可憐なスミレが咲いていた。



フキノトウとザゼンソウがありました。











以前に母と共にカタクリを見に来ましが、まだ、全くありませんでした。
特徴的な葉も見かけませんでしたから、土の中でしょうか。



家内がダンコウバイだと。
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