週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#115 -’16. サクラをめでにお散歩

2016年03月31日 15時15分01秒 | 日常の出来事(日記)
例年だと葉桜になってから桜まつりの日に成る事が多かった。
でも、今年は東京の開花宣言が出てから少し寒い日が続いたのでお祭りの日も美しい桜を堪能する事が出来そうだ。
良かった、良かった。















家内が注文したのは左のバニラで、自分が注文したのは右の抹茶です。


途中の民芸で甘い物を頂いて、帰り着いたのが午後2時半過ぎでした。
〆て二時間半の家内とのお散歩でした。








コメント

#114 -’16. ちょっと夜桜見物では

2016年03月29日 22時50分59秒 | 日常の出来事(日記)
これからちょっと飲みにいてきます。

夜桜見物なら風情があるのですが。

行き先は夜の銀座です。




銀座と言っても8丁目ですから新橋の方が近いです。
でも今日は赤坂見附で乗り換えるせず、まっすぐ銀座へ。
東急プラザ銀座が出来たとのことで。
入っている時間はありません。
外観のみ。
丸ノ内線の銀座駅を上がると以前は良く成田に行く時に利用していたバス亭前です。



新しく出来た東急プラザ銀座です。
東急プラザと言うと思い浮かぶのは渋谷ですが。
東急は元気があります。
東急プラザ銀座のグランドオープンはこれからのようです。






外堀通りを新橋方向に向かい、道路を挟み新しいビルを眺めながら。







画像は全てスマホにて撮影です。


追記(3月30日)
飲み終えてお店を出てからの出来事を。
お店に居たのは凡そ、3時間弱でした。
遅くなるので自分は家の鍵も持ち、家内は鍵を閉めて寝ても良い状態です。
でも、早く店を後にしたので、家内に帰るコール(9:05PM)をした。
それ程酔ってもいないし、新橋から地下鉄に乗れば早く帰宅できたが、来る時と同じ丸の内線の銀座駅に歩いて向かった。
銀座6丁目のタクシー乗り場に近づくと、白人のご婦人がタクシーに乗らずに運転手と話している。
普通だったらすぐ乗り込み発車していくのに、問題でもあるのかと気になった。
二人のご婦人は私と同年配とお見受けした。
何かお手伝いしましょうか?と、言うとご婦人は予約しているホテルに行きたいとの事。
運転者は夜の銀座です。
一キロ程度先のホテルには行きたくないようでした。
一キロなら歩くとの事で銀座6丁目から銀座1丁目のサンルート銀座までご案内した次第です。
オーストラリアから来たご婦人達はタブレットで銀座周辺の地図を見ていますが、生憎日本語で書かれているから分からないときている。
(日本に到着後に成田か羽田で借りたタブレットなんでしょうか、ちょっと可笑しいです。
それとも、私に見せる為に日本表記に変えたのでしょうか。)
大きなスーツケースを転がしての歩きで有ったが、銀座なので歩道も広く難儀もせずにホテルに案内することができた。
桜が開花して今が一番美しい春の日本ですよと言って、ホテルのフロントで握手して別れた。
小さな親切大きなお世話に大好きな自分ですから、道に迷っている人を見ると日本人・外国人に関わらずお節介を焼きたくなる。
1丁目から4丁目の丸の内線銀座まで戻り地下鉄に乗車した。
運が良いのか運が悪いと言うべきか、それ程混んで居なくて座れてしまった。
何も考えずに思考回路停止状態です。
座れば寝てしまうのは酔った時の常識です。
終点が新宿ではなく、目が覚めた時は中野坂上でした。
再度、新宿に戻り電車を乗り換えて最寄り駅に帰り着いた。
でも、お腹が空いてしまい、牛丼屋さんに入って食事を終えて帰宅の為に歩き始めると家内から電話があった。
9時過ぎに帰るコールをして、電話を貰った時は午後11時33分でした。
帰るコールをしていなければ心配もしませんが、一時間で帰り着くのに目を覚ますと自分が未だ帰宅していない。
何度も自宅と違う方向などに行ったり、途中のどこかで寝込んでいる前科が有りましから家内は心配してしまう。
で、「今は何処にいるのと?」と電話かけてきた次第です。
お腹も膨らみ、少し千鳥足で帰宅する途中でした。
美味しいお酒と満足感と美味しい牛丼でした。
忘れ物も、落としたものもなく無事帰宅した。
お酒はほどほどにですね。
コメント (2)

#113 -’16. 2016年春・皇居乾通り一般公開(ニコン版)

2016年03月28日 12時57分16秒 | 街角
前回アップした皇居乾通りの画像はスマートフォンにて撮影したもの。
今回アップする皇居乾通りの春の一般公開の画像はニコンの一眼レフカメラに依る物です。

取り急ぎ画像のみ。

行幸通りを進んでくると坂下門に一直線である。
遠めに眺めると皇宮警察の騎馬警官が居るではないか!
近づいてみると警視庁の警官でした。



皇居乾通り一般公開に花を添える感じで、警視庁の騎馬警官だ出動しておりました。
皆さん写真撮影しておりました。
自分も一枚。



横を向くと懐かしいパレルホテルです。



皇居坂下門から皇居乾通りを通り通り抜けるのは皇居の北側です。
一番近い最寄駅は東京駅の筈。
行幸通りを進めば一直線で坂下門です。
しかし、警視庁の規制で皇居前広場の最短通路を通る事ができません。
混雑した時の事を考えての事だと思いますが、一旦日比谷豪方面に迂回させその後二重橋方面に誘導すべくパイロンを並べておりました。



事前の申し込みもなく皇居一般公開ですから、皇居の外側を警備する警視庁も沢山の訪問者を想定してパイロンを立てて準備万端です。
一時に数万人が訪れても収容できるようにしている訳です。
写真の左手には二重橋前の広場の警官の詰め所が写るほど迂回させれています。



a5



a6



a7



a8



a9



b0



b1



b2



b3



b4



b5



b6



b7



b8



b9



c0



c1



c2



c3



c4



c5



c6



c7



c8



c9



d0



d1



d2

コメント

#112 -’16. 3月25日の日記(2016皇居乾通り一般公開スマホ版)

2016年03月25日 16時34分18秒 | 日常の出来事(日記)
2016年春の皇居乾通り一般公開のスレッドです。
事前の申し込みなどの手続き無しで普段は入る事の出来ない皇居に入れるのです。
それも桜を愛でながら坂下門から北側の乾門まで通り抜けができるのです。
皇居東御苑に抜けるのも、予定通り乾門に抜けて千鳥ヶ淵に向かうのも大変良いコースです。
でも、今回は坂下門から入り途中から皇居東御苑に向かうコースを選択しました。
皇居乾通りはそれ程桜の木がありませんが、桜の花が殆ど咲いていません。
千鳥ヶ淵に行っても桜は一分咲きでは皇居に居る時間が勿体無いと感じたからにほかなりません。


情報通の家内が銀座の画廊に行くこの日に、皇居乾通りの一般公開に行く事にしていた。
でも、直前になりTVで沢山放映されだした。
家内の心境は混んでしまうと心配していた。
家内は友人と銀座の画廊の後に寄った。
自分が宮内庁の混雑状況を確認すると、午前11時のリアルタイムの情報で待ち時間0分とのこと。
それではと出かけて見た訳である。
丸の内線で来たので、銀座で降りるか、東京駅で降りるか迷ったが、東京で降りる事にした。
でも、単に距離だけ考えるなら坂下門に直接直線的に行かれず、日比谷壕側から迂回されたんで銀座が正解だったかも。
東京駅から歩く人の列ができていたので少し混雑を心配した。
それでも手荷物検査のセキュリティー待ちが数分で済んで、直ぐに坂下門から皇居へ。
入るのは初めてである。
皇居東御苑には何度もお邪魔して居るが、坂下門をくぐるのは初めてである。
今年の正月二日に新年一般参賀に伺えればと思っていたが機会を逸してしまった。
そんな思いのある乾通りの通り抜けであるから行ってみた。
ただ、大阪造幣局の通り抜けを想像すると幻滅するかもしれない。
勿論桜の木は色々の種類があり植えられているが、桜並木と言う程ではないのでそのつもりで伺った方が良いかもしれない。

東京駅から皇居までのスマホ画像で。
行幸通りの地下通路でマルシェが開催されていましたが、皇居に入る為に手荷物検査がさる。
その為、何も買わずに素通りです。



地上に上がり東京駅を一枚二枚と。





多分、和田倉門の交差点の所に警視庁の騎馬警官がおりました。
男子は黒の乗馬の制服で、スマホでの画像は女性警察官です。
日本では儀仗的な色彩が強いのかもしれません。


写真の先は東京駅で、馬の先は皇居方向です。
内堀通りではなく、国道一号の所だったと記憶しています。


















【皇居乾通り】

サクラには早いですが。




東京生まれ東京育ちには馴染み深い太田道灌の道灌濠です。
江戸城の礎をなすお濠です。
小学生の時、希望者に対してですが、カッパのバッチを買ってそれを付けていると都の施設の入場料が無料になりました。
毎年、そのカッパのバッジを集めるのが楽しみでした。
小学校は区立でしたが、公立の小学校、中学校、そして都立高校、都立大もお休みでした。
まだ、沢山走っていた都電も都バスも上野動物園も、その他都営の施設は全て無料だったと記憶しています。
その元となった、10月1日を都民の日と制定するきっかけが太田道灌が今の東京に500年前に築城したのが始まりだと学校でならいました。
その懐かしい太田道灌の道灌濠で人工的では無く凄く自然に保たれている感じでした。
もう一つ思い出しました。
国際フォーラムの所に在った旧都庁前には太田道灌の銅像があったと記憶しています。
立象ではなく、鷹狩でもした時の装束だったような座っている感じですが、定かではありません。





江戸城天守閣跡から。




【東御苑から大手門へ】














【ちょっと一杯】

4時も過ぎで風が冷たくなってきた。
お昼も食べていないし美味しいビールを一杯二杯と頂きたくなった。
で、丸ビルにお邪魔して今井屋本店にお邪魔した。


写真を撮って良いか尋ねるとOK との事。
今は本当にOKの所が多くなりました。


先ずは、生ビールをお願いした。
手前に有るのはつきだしです。
右のは南瓜ですが、左は・・・。

より接写した物を載せましたが、良く分かりません。ハムかも。



比内地鶏の焼き鳥です。
比内地鶏が食べたくて入った訳ではありませんが、焼き鳥が無性に食べたくなって入った次第です。
こちらは食べかけのネギ間です。



取り敢えずビールではありません。
大好きな生ビールですから、何杯でも です。



で、こちらが二杯目です。
むねと皮の抱き身&皮です。



砂ぎも&皮です。
大好きな皮です。



酒蒸しですが、筍&蛤かあさりですが、美味しかった。



三杯目は余市をオンザロックで頂いた。


オンザロックは懐かしく最近また飲みだした。


オンザロックの氷ですが、丸い球体の大きな氷が一つ鎮座しています。


多分ささみです。
山葵&みそだれと・・・。


白ねぎ&ウズラの卵です。たぶん。







お腹に溜まる物を最後にお願いです。
最近、ハマっている親子丼です。


親子丼の薬味と言ったかんじです。



最後にお願いしたのは旬の果物です。


美味しいお酒と料理でした。

因みに注文した料理とお酒:
 お通し   :480円
 生ビール  :1380円(二杯)
 抱き身   :550円
 ねぎま   :550円
 砂肝    :420円
 皮     :420円
 酒蒸し   :1200円
 余市10年 :900円
 軟白ねぎ  :350円
 ささみ   :900円(二本)
 かぼちゃ  :300円
 うずら   :280円
 親子丼   :1200円
 旬の果物  :600円
〆 10,290円でした。



コメント (2)

#111 -’16. インドと宗教

2016年03月24日 13時47分14秒 | 海外旅行(アジア・インド)
インドにお邪魔して、宗教の事を考えてしまった。

別に深く考えた訳ではありませんが。

麻原尊師ではありませんが、何処か似て見える。20160324134714





月5日の子供の日に追記です
このスレッドを立ち上げた時はこの事を直ぐに書く積りでいましたが日が経ってしまいました。

インドと宗教でアップしたかったことは、インドで生まれた仏教が何故に信者が増えず1%以下になっているのか不思議でならなかった。
学問的に正確に事実を知る事は不可能な事であるが、インドの方の生の声を聴いて見たくなったのである。
今回のインド・ツアーでは最初から最後まで通しで、日本語ペラペラのインド人ガイドさんがついてくれた。
その他の所でもその場所のインド人の日本語を喋る現地ガイドさんが付いてくれることもあった。

それではと、そのスルーガイドのインド人の方に尋ねて見た。
「どうして、インド発祥の地の仏教が普及しなかったのか?」
東南アジアから東アジアまで広まった仏教なのに不思議でならなかった。
スルーガイドさんの返事(一個人の回答ですから学問的な内容ではありませんし、至ってインド人が意識している普通の感覚だとおもいます。その点を勘案して心にとめました。)
「仏教はヒンドゥー教から派生した、新興宗教と捉えられている。」「日本でも新興宗教は一時的に人気が有っても衰退するでしょう。」仏教が新興宗教とは今まで考えた事も無い考えかたでした。
また、スル(通し)ーガイドのインドの紳士から新興宗教との言葉が出て来た事にも驚きました。
「インドには沢山の宗教があり、宗教の空白地域の東南アジアから東アジアに拡がっていたのですよ。」との事。
全く考えてもいない側面からの宗教としての仏教の見方に驚いた。
それと、添乗員さんからインドの宗教人口を教えてもらったが、右から左なのでインドIT留学.COMから引用させて頂きます。
インドの宗教分布
 ヒンドゥー教徒  80.5%
 イスラム教徒   13.4%
 キリスト教徒    2.3%
 シク教徒      1.9%
 仏教徒       0.8%
 ジャイナ教徒    0.4%
 その他       0.7%
添乗員から車内で説明を受けた時、不思議に思ったのはモスレムの方即ちイスラム教徒方がこれ程沢山いるのに驚いた。
インドどパキスタンが分離独立した時にインドに住むモスレムはパキスタンへ、パキスタンに住むヒンドゥー教徒はインドに移動したと思っていた。
でも、今でも地域性は有るにせよ仏教徒より多い沢山のモスレムがインドに住んでいる事に驚いた。
ここまでが追記。


一寸都心へ出かけてきます。
都庁前から新宿駅の方向を。


足を伸ばして、茗荷谷へ。
営団地下鉄の茗荷谷駅から一枚。



昨日(24日)のfitbit による歩数は15,000歩を越えた。
コメント (2)

#110 -’16. 信州諏訪御柱祭

2016年03月23日 15時09分33秒 | 長野県の名所旧跡
平成28年丙申年の諏訪大社式年造営御柱大祭(長野県無形民俗文化財)。
峠の我が家の原村は諏訪大社上社の氏子です。
なので、諏訪大社上社御柱祭から先に。

山出し【木落とし・川越し】:4月2日(土)・3日(日)・4日(月)
     里引き【建御柱】:5月3日(火)・4日(水)・5日(木)
        宝殿遷座祭:6月15日(水)

諏訪大社上社には本宮と前宮が有るので4本づつの御柱で合計8本の御柱が必要。
上社と下社では御柱を曳く所は異なるが、曳く際の御柱の形状も大きく異なる。
上社では御柱に角のような『めどでこ』が付く。
これが山曳きする時の問題として難儀する。
12年前の時は綱置場から中央線手前の木落とし迄一緒に歩いた。
大曲は道が直角に2度ほど曲がり且つ電線等めどでこで大変である。


小さな信州は諏訪の原村。
諏訪大社上社の綱置場が有る原村です。
御柱の出発地である事が誇りなのでしょうか。
諏訪地区の上社の御柱の綱置場、即ち出発地です、名誉で無い訳がありません、大きな誇りの筈です。
美濃戸口から農業大学校を貫く御柱街道です。
先日、柚の香に行く時にはしりましたが、御柱の為の臨時トイレなど色々準備がされていました。



前回の御柱祭の終了後既にこの看板は立っていました。



御柱の出発地の証として、御柱綱置場の碑が建っています。



本宮一之御柱の担当地区は豊田・四賀です。
因みに上社は籤引きで担当する柱を決めますが、下社は全ての柱を曳くそうです。




本宮二之御柱は中洲・湖南です。




本宮三之御柱は境・本郷・落合です。



本宮四之御柱は我らが原村が担当する御柱です。
本宮四之御柱 原・泉野です。



前宮一之御柱は富士見・金沢です。



前宮二之御柱は米沢・湖東・北山です。



前宮三之御柱は玉川・豊平です。



前宮四之御柱はちの・宮川です。




コメント

#109 -’16. 午後から散歩

2016年03月22日 20時10分47秒 | 日常の出来事(日記)
スポーツ・ジムをやめてからは意識的に身体を動かすように努めている。
今日は、午後から少し早足歩きの散歩です。
ポカポカ陽気に誘われて、少し薄着で歩いてきた。
自宅に帰れ着くとジャスト10000歩になった。

カロリーを消費しても三時のおやつで昨日買ってきたアイスだったが、自分はオハギも残っている。
消費期限があるので、大好きなオハギを頂いたら血糖値が上がってようでアイス迄手が伸びなかった。
でも一時間後にはヤッパリ食べてしまったアイスです。

桔梗屋信玄餅アイスを食べてしまった。



東京の桜も開花したとの事で、公園の桜も見てみた。
少し咲いていた。




こぶしが咲いていた。




モミジバフウの実が沢山落ちていた。








コメント

#108 -’16. 3月21日のお山の日記(満月近くの月に見送られ!)

2016年03月21日 23時09分15秒 | お山の日記
PCにて編集。
画像は全てスマホにて撮影。


【ザゼンソウ@八ヶ岳自然文化園】

朝食を済ませて、ザゼンソウが咲きだしたとのことで散歩をかねて八ヶ岳自然文化園に行って来た。









ザゼンソウを見てからたてしな自由農園にお邪魔してお買い物です。



【今日の3時のおやつ】

今日の3時のお茶は、明治のアイスです。



【御柱祭】

平成28年の御柱祭はすぐそこまで迫って来た。
上社山出しは、4月2日3日4日との事。
いよいよですも











【北アルプスの峰に】

茜色に北アルプスの峰の空が染まっている。
すぐに漆黒の闇夜になる。


原村はまだまだ寒いです。



【美味しい昼食@柚の香】

順不同ですが、美味しい今日の柚の香での昼食です。
たまに傷なのが、峠の我が家から少し遠い事です。

























最近は地場に根差した食事処へお邪魔する事が多くなった。
こちらの『柚の香』も別荘族が全くと言って良いほど来ない。
自分の事を棚に上げてなんですが。
地元に支持されて根付いたお店です。
価格もリーズナブルですし、趣味が発展して飲食店を開いたお店とは格がちがいます。
今は、地元に根付いたプロのお店に伺っています



【満月近くの月に送られて!】

TVの渋滞情報を気にしつつ、今シーズン最後の水抜きを行い峠の我が家をあとにした。
夕刻には完全に小仏トンネルの渋滞は解消すると思っていたがなかなかなくならない。
途中で夕食を摂り、小仏トンネルに接近する事には渋滞も消えているとの希望的観測で出発です。
東に空に宵の明星を従えて、雲間に浮かぶ月に送られて峠の我が家を後にした。
南の低い空にはオリオン座がかがやい
小淵沢ICのゲートを通過したのが、ジャスト午後7時30分でした。






釈迦堂で食事と買い物をしても、渋滞情報では解消しない。
最後に談合坂SAで調整して無事通過です。

画像は登りの笹子トンネルです。
今回初めて部分的に緑の照明がされている所を通過した。
トンネル火災など緊急時の避難通路への退避場所を示しているようだ。



先日の広島の事故もある事だし、この光の下が避難出口ですよと、周知徹底されれば役にたちそうだ。
コメント (2)

#107 -’16. 3月20日のお山の日記

2016年03月21日 10時50分49秒 | お山の日記
PCにて編集。
画像は全てスマホにて撮影したもの。

【連休二日目原村へ】

中央高速の渋滞とにらめっこしながら。
結局、出発したのは正午になってしまった。


早朝なら30分で我が家から調布インター経由で八王子料金所まで行く。
しかし、一般道も春の彼岸で渋滞中。
調布で中央道に入った途端、石川パーキンエリアまで渋滞していた。
それでも途中の休憩を入れて3時間で到着した。
連休中としては御の字か。


【オギノヤの峠の釜めしを求めて】

自宅で昼食を摂ってきた。
夕食用に双葉のサービスエリアに。
峠の釜飯をゲットすると、限定品の苺のソフトクリームが目に入った。
それではと。
早速、頂いた。






くじ引をひいたら、家内は当たりで自分は外れだった。










【峠の我が家の駐車場に雪は無し】

昨日、午後3時に到着すると我が家の敷地内に入る所には全く雪はない。
雪かきしないですむから大助かりだ。





コメント

#106 -’16. 世界遺産のエレファンタ石窟群

2016年03月19日 11時29分56秒 | 海外旅行(アジア・インド)
ムンバイの沖合の浮かぶエレファンタ島の世界遺産・エレファンタ石窟群です。
シバ神信仰の中心地との事。
我等のガイドさんの説明は受けましたが、いつもの如く忘却の彼方です。
なので、説明文はこちらを。

Elephanta Caves の説明文の写真も中に彫られて有りましたので撮影してあります。



牛に引かれて善光寺ではありませんが、籠に乗って世界遺産のエレファンタ石窟群へ。



a3



a4



我等のスルーガイドさんです。
ムンバイ到着からデリー出発迄通しで添乗員さんと共に我等をサポートしてくれました。
そのた、現地現地でインド人の日本語ガイドが付いて説明を受けました。
至れり尽くせりですが、何分にもその説明を受け止める容量の無い自分です。



a6



a7



a8



こちらが世界遺産の説明文の中の彫刻です。



b1



b2



b3



b4



b5



ムンバイに戻る船着き場に行くときの、ミニトレインの中で乗り合わせて日本語堪能な現地ガイドさんです。
写真を撮っても良いか尋ねるとOKとの事で。
只、ブログにアップする旨は聞くのを忘れたかも。
自分たちのツアーではありませんでした。
多分旅物語さんの現地ガイドさんかも。
コメント

#105 -’16. インド観光の始まり、ムンバイから

2016年03月19日 08時08分49秒 | 海外旅行(アジア・インド)
インドに来る前から大気汚染の状況は知っていた。
しかし、ムンバイはアラビア海に面した海岸都市であるから大気汚染も少ないと思っていた。
それが朝、ホテルを出発すると春霞以上に空が靄っている。




a1



a2



世界遺産のチャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅(旧ヴィクトリア・ターミナス) です。



a4



a5



イギリスのジョージ5世が訪問された事を祈念して建てられインド門です。
凱旋門のように戦勝を記念して建立されたものを思い込んでいた。
陸側からアラビア海を望み。



インド門の前の桟橋から船にのり振り返り仰ぎ見るインド門です。



エレファンタ石窟寺院群の在るエレファンタ島に向かう船上から。
船は一時間弱かかったかも。
ノンビリできるひと時です。



ムンバイからエレファンタ島に向かうアラビア海に蒙古襲来の船団の如くの無数の船が来る。



エレファンタ島に上陸です。
小さな汽車に乗って。


動力は蒸気ではありません。
小さなディーゼルエンジンのようでした。
コメント

#104 -’16. ザ ラリット・ホテル@ムンバイ

2016年03月18日 09時31分44秒 | 海外旅行(アジア・インド)
東京を発ちデリーでトランスファーして、国内線に乗り換えてムンバイへ到着です。
最近は何処の空港もセキュリティーが凄く厳しい。


長い一日でした。
ホテルに到着です。



ホテルはロの字になっているようで、自分のお部屋の前の広い空間から広い広いロービ方面へ。



自分の部屋の対面の方向を。



a4



a5



ダウンライトで照らせれているドアの所が自分の部屋です。



a7



こちらの鏡を見るとインドとは何の繋がりもまいですが、グリムの童話の白雪姫を思い出してしまった。




自分のお部屋です。



b2



b3



b4



b5



b6



b7



バスタブの中でシャワーを浴びる必要はありません。
完全分離したシャワーブースがありました。



b9

コメント

#103 -’16. 今、話題の一秒タオル(HOTMAN)

2016年03月17日 18時45分24秒 | 日常の出来事(日記)
TVなどで今話題のホットマン(HOTMAN)の一秒タオルを購入に東急吉祥寺店に行ってきた。

孫へのプレゼントです。

肌に良いと言えば、触手が動きます。

日本の商品の素晴らしさを実感ホットマンの一秒タオルです。

今までは今治タオル一辺倒でしたが、今回のホットマンの一秒タオルは吸水性が抜群で拭くと言う行為をしなくても良い。

お肌に触れるだけで瞬時に吸い取ってくれる一秒タオル。

今回はお試しなので買ったのは次の通り。

高機能&高性能の国産のタオル・ホットマン、気に入って貰えれば買い増しする予定。

ホットマンのベビー商品から。

ホットマン マーシャバスタオル ¥3000-

ホットマン マーシャハンドタオル ¥1500-

ホットマン マーシャウォッシュタオル ¥800
-


刺繍も入れてもらえます。













おまけ
○ 吉祥寺で出会った女の子。
袴を履いている方を二人程みかけました。
春ですね。
卒業生でしょうか。

○ タイからの観光客がメンチカツで有名なサトウの列に並んでいた。
中国の方だけでは無く、タイの方も増えました。

○ 今日の夕食のご飯は大好きないせ桜のお赤飯です。
頭は目出度いですが、今日と言う日が目出度い事はありません。
赤飯もお餅も大好きです。
コメント

#102 -’16. 驚きのインドの道(その二)

2016年03月16日 20時42分30秒 | 海外旅行(アジア・インド)
眠れる大国・インド。
既に起き出したのでしょうか。
それとも未だ深い眠りについている驚きの国なのでしょうか。
どちらにしろ交通ルールを見るだけでも、混沌の中に生活の知恵が見え隠れします。
それは人間だけではありません。
道を歩く動物も暗黙の交通ルールを遵守しているかの如くです。

前方に見えるのは高速道路の料金所ではありません。
一般国道が州を越える時、料金を徴収されるみたいです。
牛もノンビリしたものです。



a2



a3



馬車でもロバでも駱駝でも牛でも荷を運ぶ事に大活躍です。
勿論、車もですが。



a5



低速ですが、荷物を沢山積載したトレーラーを牽引するにはトラックターは向いているのかもしれません。
何分にもトルクがありますから。



インド国内の飛行機の国内線を三度利用してもバスでも移動も沢山ありました。
此処からは只一度利用した高速道路の画像です。
日本ではチョットですが。
そこがインドでしょうか。



実に長閑なインドの高速道路です。
反対車線を自転車が走っています。



反対車線を逆走する自転車です。
日本なら高速道路を軽車両たる自転車が走るだけでも問題ですが、そこはインドルールです。
良い悪いではなく、偉大な可能性を占めている国・インドです。



犬も人も歩いていますが、こちらは高速道路の料金所手前です。



高速道路の料金所のみライフルを持った係員、警官、軍人かな、見かけました。



b3



バイクが逆走していきます。
途中では逆走ではありませんが、ガードレールを越える為にバイクを持ち上げて悪戦苦闘している人を見かけました。



最低速度が有るのやら無いのやらです。



こちらは一般道です。
牛は慣れたものか前が空くと前進して居ました。



大渋滞を言う言葉より自分が感じたのは「偉大な混沌」です。



b8



b9



交差点内の渋滞です。
ここを通り抜ける只一つのルール。
早い者勝ちです。
少しでも空いたら頭を突っ込み阿吽の呼吸で抜けて行きます。




人も車の間を縫って横断していきます。
コメント

#101 -’16. 驚きのインドの道

2016年03月16日 19時07分59秒 | 海外旅行(アジア・インド)
既になんでも有りの驚きのインドの交通ルールの一部をアップしたまいたが、二部に亘り混沌の世界の中にも秩序を垣間見る驚きの映像を。

a1



インドは日本と同じ左側通行です。
自分の乗ったバスの左側を牛に引かれた牛車が行きます。
牛車は勿論逆走です。



a3



a4



a5



モロッコでも、エジプトのギザでも駱駝に乗りました。
その駱駝の背の高い事。




白い車の右側の居るのが駱駝です。



観光客を乗せる像ですが、既に仕事を終わって帰道とのこと。
長時間酷使すると暴れるとの事。
その為に観光で乗るのは午前中のみです。
インド人のスルーガイドの方の聞いてみると、この日に乗るのは不可能の事。
乗ってみたかった。



a9



b1



愛嬌のあるラクダ君ですが、意思が強くて大変のようです。



b3



イノブタなのか野生のイノシシなのかはっきりしませんが、見かけたのはこの町だけです。



b5



積載量は積めるだけ。
乗れる乗員は乗れるだけのようです。



家族全員でお出かけのようです。
子供たち三人と父親と母親です。
合計5名でノーヘルです。



中央車線をはみ出して走ってくる対向車。



インドでは神の使いとの事で大事にされているのは知っていた。
でも、交通量の多いセンターライン側を闊歩しているのには驚いた。
インドに行って見なければ分からない。



慣れたものの牛です。
慌てる事もありませんから事故にも会いません。
決して走らない。
走らなければ事故に会わない事を知っている。
猫は撥ねられるのは突然走る事。
犬はおどおどしてしまい、道路の真ん中で立ち止まってしまうので、轢かれる事が少ない。



c2



c3



c4




積めるだけ積んでいるトラックが前方を走行です。
我等の乗ったバスも一般国道ですが、結構なスピードで走っています。
追い越すにしても後ろにも横にもはみ出しています。
インド綿でも積んでいるのか、何台も遭遇です。



c8



c9
コメント

カウンター