ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



また、反オスプレイのデモがあったりしてるでしょ。あれって、ただしい運動なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『中国と習近平に未来はあるか』――反日デモの謎を解く(幸福の科学出版)で、中国の習近平国家首席の守護霊の言葉を、綾織次郎「ザ・リバティ」編集長らのインタビューの形で、こう伝えておられます。

習近平守護霊 (中略)だって、オスプレイの配備一つで、あんなに苦労してるんだろう? あれを日本に置いてもらうだけでね。あんなのは、別に、日本からとやかく言われる筋合いは何もない。アメリカ軍基地内で、どんなヘリコプターを飛ばそうと、そんなのアメリカの勝手だよ。当ったり前じゃないか。
 それをさあ、日本人がデモをしたり、ビラを撒いたりして、反オスプレイ運動をやってるんだろ? こんなのにやられてるんだからさ。
 もちろん、命令は私のほうから出てるよ。全部、私が指揮してるのでね。
 あんな簡単なことで、日米の交渉問題になり、また、日本の政府と沖縄や岩国との交渉問題になって、外交のエネルギーが、そちらのマイナスのほうに割かれていってる。「対中国戦略を共同で練る」というほうにエネルギーが行かないよな。(中略)
綾織 オスプレイの反対デモに対しては、どのような工作をしているのですか。
習近平守護霊 中国の工作員は、日本には、もう数千の単位で入ってるんだよ。単に旅行者として来てるだけじゃなくて、実際には、すでに生活者としても入り込んでるし、商売をやってる人もおれば、地方の公務員レベルまで入り込んでる者もいるし、労組とか、そんなものにも入り込んでいるのでね。
綾織 もう完全に、日本人が工作員的な働きをしてしまっているわけですね。
習近平守護霊 要するに、完全に日系風になってる人のなかにも入っている。日本人化してるように見える人、帰化してるように見える人のなかにも、工作員は入っているんだよ。(中略)
綾織 資金的には、どういう……。
習近平守護霊 まあ、それは言えないけど、「人質を取っている」ということだよな。
綾織 ほうほう。
習近平守護霊 「親戚一同が人質に取られてる」ということだ。(中略)
酒井 「習近平氏が、反日デモと反米デモを両方やっている」ということですが、これらは、時期を合わせて行うことを、当初から計画していたのでしょうか。
習近平守護霊 うん。反日デモも反米デモも、まあ、だいたいアバウトには考えていたし、これをやることによって、実は、アメリカが対シリア攻撃や対イラン攻撃をできないようにしてるんだよ。
酒井 アメリカは攻撃ができないですね。
習近平守護霊 うん。できない。「反日」と「反米」を両方やられたら、介入ができないわな。ネットに流されたのは十数分の短い映像だったけど、イスラム教徒を怒らせる映画を、コプト教徒を使ってつくらせたんだ。
酒井 あれは中国がつくらせたものですか。
習近平守護霊 ええ。仕掛け人は私です。
 「イスラム圏に火をつけろ」と命令を出したんだが、みんな、映像を見てもいないのに怒ってるわね。「ムハンマドが侮辱された」っちゅうて、反米デモが二十カ国以上に広がってる。
(61~67ページ)

昨年、突如としてイスラム圏で爆発的に広まった「反米デモ」も、また、日本で今も盛んな「反オスプレイ」のデモも、中国の「反日デモ」も、じつはぜんぶ、習近平国家主席が指示してやらせていた、という恐ろしい話です。

中国の謀略工作、恐るべし、ではあります。

でも、こんな国家機密をすらすらと語ってしまうのが、「守護霊インタビュー」というものです。

「恐るべし」なのは、ほんとうは、こんな率直な証言を簡単に引き出してしまわれる、大川隆法総裁先生であるのだと、私は思うのです。

 

『中国と習近平に未来はあるか』大川隆法著


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もうすぐ参院選だよね。幸福実現党って、選挙でぜんぜん勝てないのに、また候補者を立てるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教立国の精神』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 幸福実現党という政党を立てましたが、この世的な利害のために、やっているのではありません。
 単に、「政界進出をして、名前を上げたい」とも思っていません。単に、「利益誘導をしたい」とも思っていません。そうしたことは、まったく考えていません。
 われわれは、今、天上界からの大いなる意向を受けて、「あなたがたが幸福維新の志士となれ」という力強い指導を受けて、立ち上がっているのです。
 したがって、「自分は一人の人間として戦っている。一人の『人間力』のなかで働いている」というように小さく考えるのは、やめていただきたいのです。みなさんは、天上界の諸如来・諸菩薩、天使たちの期待を担って、今、仕事をしているのです。
 この世の俗人たちが偉く見えるのなら、その曇った目を払ってください。これは、人間の戦いではありません。神の戦いであり、仏の悲願を実現しようとする運動なのです。「この地上において、仏国土ユートピアをつくれ」という天命が下ったのです。
 簡単にギブアップしてはいけません。まだ始まったところです。(中略)ただ、政党の名前を知っただけでは応援をしてくれません。それはそうでしょう。中身がまだ分からないし、納得がいかないわけですから、私たちには、もっと努力が要ります。
 しかし、いったん流れ始めたエネルギーは止まりません。この幸福実現党の運動は、人間が行っているものではない以上、それほど、単純な運動でも、単純なエネルギーでもないのです。(中略)最初は難しく思えるかもしれません。最初は小さく見えるかもしれません。しかし、この流れは、決して逆流することはないのです。必ず、前に進み続けることでしょう。(中略)
 幸福実現党の運動が、今はささやかに見えたり、他の政党が大きく見えたりすることもあるだろうと思います。
 しかし、時間の問題です。時機が来たら、あっという間に、形勢は完全に逆転します。どうか、単純に考えないでください。(中略)私たちの本当の力は、まだ、このようなものではありません。これから十倍、百倍、千倍になっていきます。この流れは、必ず、大きな大きな大河になっていきます。
 その間、私たちは、勝つ経験も負ける経験も積みながら、大きくなっていきたいと思います。その過程で、偉大な智慧が生まれてくるでしょう。そして、国民を真に幸福にする道というものを確信できるようになると信じてやみません。(中略)
 この国の八百万の神々、および、外国の神々も、幸福実現党に期待しています。ほかの政党の人は、もう競争相手ではありません。
 ですから、みなさんは、真一文字に押して押して、押しまくってください。勝利への道は必ず拓けます。(中略)
 幸福実現党を無視する新聞やテレビは、みな、消滅していくのです。
 どうか、そのような滅びゆくマスコミの批判などに負けずに、ただただ正論を説き、「国民を救わん」という意志を伝えてください。
(305~308、311~314ページ)

幸福実現党は、この世的な利害のためにやっているのではない。この地上において仏国土ユートピアをつくれという天命が下り、幸福維新の志士となれという力強い指導を受け、立ち上がっている。

幸福実現党の運動は、人間の戦いではなく神の戦いであるから、それほど単純な運動でもエネルギーでもない。この流れは決して逆流することなく、必ず前に進み続け、大きな大河になっていく。

幸福実現党を無視する新聞やテレビは、みな消滅していく。滅びゆくマスコミの批判などに負けず、ただただ正論を説き、国民を救わんという意志を伝えていくことである──。

2009年7月、立党した直後、最初の総選挙のまっただなかの御法話ですが、それから4年たっても、まるで今現在、語られたかのようです。

4年もに月日が経過しても、幸福実現党の立党の志は、そのまま貫かれ、維持されている。

幸福実現党こそが、迫り来る国難から日本国民を本気で救わんとする、真の国民政党である。

今は改めて、そう信じ切ることができると私は心の底から思うのです。
 

『宗教立国の精神』大川隆法著


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“原爆が落ちた”なんて言い方があるけど、自然現象じゃないんだからさ、おかしいと思うんだ。落ちたんじゃなくって、原爆を日本に2発も落として、何十万もの人々の生命を理不尽に奪った国があったんじゃないの。そんな行為は、じつは人類への罪だったんじゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『原爆投下は人類への罪か?』――公開霊言 トルーマン&F・ルーズベルトの新証言(幸福実現党刊)のまえがきで、こう説いておられます。

 もうすぐまた、あの暑い夏が巡ってくる。先の大戦をめぐっての、悲喜こもごもの善悪論が蒸し返されることだろう。
 本当に日本はファシズム全体主義国家で、正義の大国アメリカが、悪しき野望を二発の原爆で打ち砕いたのだろうか。それとも原爆投下が非人道的で、人類への罪にあたるため、それを取りつくろうために、ありもしない南京三十万人大虐殺事件や、従軍慰安婦問題をでっちあげ、日本をナチスばりのホロコースト国家に仕立て上げたかったのか。
 日本人としては昭和天皇(高天原帰天)、東條英機元首相(地獄なれども一歩も引かず)の霊言をたまわった。
 ここに、原爆投下命令を下した米トルーマン大統領と、開戦大統領F・ルーズベルトの霊言を公けにする。歴史への新証言である。
(1~2ページ)

太平洋戦争の開戦時のアメリカ大統領は、有名なフランクリン・ルーズベルト。ところが彼は、終戦直前に急死してしまい、原爆投下命令を下したのは、副大統領から昇格していたトルーマン大統領でした。

この二人の元大統領は、日本への原爆投下について、あの世で今、どう考えているのでしょうか。それは正しい行為だったと、今もまだ言うのでしょうか──。

そんな二人の元大統領に対するインタビューが実際に行なわれ、その内容が書籍として刊行されるという、普通は絶対にあり得ない奇跡に、私たちは誰もが立ち会うことができるわけです。

本書は、太平洋戦争開戦の秘密、原爆投下の真相、アメリカの戦争の大義の真実などなど、あの戦争の秘史に興味がある方すべてに、強くお勧めできる霊言集であると私は思うのです。
 

『原爆投下は人類への罪か?』大川隆法著


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人生観にはいろいろあるんだから、正しい人生観なんて、あるわけないよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『救世の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 どうか、正しい人生観を持っていただきたいのです。正しい人生観に基づいて生きていただきたいのです。それが、後悔しない生き方なのです。
 「死んでからあと、死後の世界があります。
 あなたの本質は肉体ではありません。肉体のなかに宿る精神的存在、魂、別の言葉で言うならば、心と呼ばれているものが、あなた自身の本質です。
 その事実をもとにして、現在ただいまの生き方を考えてください。そうすれば、残された人生において、あなたが道を間違うことはないでしょう」
 私は、そう申し上げているのです。
 その真実の人生観から見たとき、過去の何十年かの生き方を振り返って、それが、もし、誤っているならば、間違っているならば、今こそ、それを反省し、正しい道に入るべきなのです。
 今がチャンスです。手遅れになる前に、早く真実に目覚め、真実の人生を生き切ることです。
 幸福の科学では、「病気が治る」という奇跡は、全世界で、いくらでも起きています。今後も数多く起き続けるでしょう。
 真実の世界に目覚めたときに、「この世は仮の世界であり、自分の肉体が本当の自分ではない。自分の人生の主人公は、自分の肉体のなかに宿る心というものなのだ」ということに目覚めたときに、奇跡が起きるのです。
 あなたが、偽物の自分を「自分だ」と思っていた人生を変え、本物の自分自身を見つけたときに、あなたを取り巻く環境は変わってきます。
 自分ではないものを「自分だ」と思っていたために、今、いろいろな苦しみがあるのです。
 偽物の自分を捨てて、本物の自分をつかんでください。
 そして、本物の自分をつかむためには、どうしても、どうしても、仏法真理に触れる必要があるのです。
(181~183ページ)

死んだあとには、死後の世界がある。人間の本質は肉体ではなく、そこに宿る精神的存在、魂や心と呼ばれているものである、というのが正しい人生観である。

この正しい人生観に目覚め、本物の自分自身を見つけたとき、あなたを取り巻く環境は変わってくる。たとえば、病気が治るような奇跡は、全世界で、いくらでも起きているし、今後も数多く起き続けるだろう。

そして、本物の自分をつかむためには、どうしても、どうしても、仏法真理に触れる必要があるのである──。

このブログの読者のみなさんは、少なくともこのブログを通して、もうすでに仏法真理に触れておられるわけです。

そして、ここにいう正しい人生観についてのお教えにも、一度ならず触れておられるのではないでしょうか。

問題は、その先ですが、みなさんはみなさんなりの「奇跡」を、もう体験されたでしょうか?

仏法真理をつかんだらつかんだだけのその人なりの奇跡がその身に及ぶ、というのが、悟りの世界の不思議さであり、また凄さであろうと思います。

神々の声をストレートに伝えられる救世主(仏陀)がこの現代日本に降りられ、法を説いておられる奇跡の時代。一人でも多くの方が、その教えに触れ、実践し、本物の自分をつかむという「幸福」を真に味わっていただきたいものだと心より私は思うのです。
 

『救世の法』大川隆法著


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最近、いろんなマスコミの人が出て来るけど、何年か前に亡くなった、筑紫哲也って、今何をしてて、地上のことをどう見てるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『筑紫哲也の大回心』――天国からの緊急メッセージ(幸福実現党刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 まったく予想しない展開であった。
 数百回にわたる公開霊言で、私が明確に特定の人物を招霊しているのに、割り込んできて本一冊分の霊言をするというのは、ハプニングというには驚きが多すぎ、失敗というよりは、予期せぬ霊界の「リアリティ」を見せつけられた思いだった。質問者も、会場の聴衆も、おそらく同じ思いであったろう。
 先週、田原総一朗氏の守護霊霊言のあと、「筑紫哲也さんが準備しているようだよ」と一言述べた。頭の片隅には置いていたが、今週の初めの月曜日には、私は「原爆投下は人類への罪か?」と題して、米国、トルーマン大統領とF・ルーズベルト大統領の霊にそれぞれ戦争責任を問うた。驚くべき結果だった。
 そして、水曜日(六月五日)に、中曽根康弘元総理の守護霊を呼ぼうとした時、本書の幕が切って落とされたのだった。あとはとにかく読んでもらうしかない。

あとがき
 私たちはどうやら誤解していたようだ。
 テレ朝「報道ステーション」のメインキャスター・古館伊知郎氏の守護霊、「朝生」の司会者・田原総一朗氏の守護霊をたて続けに呼んだあと、五年前に亡くなったTBSの「NEWS23」のメインキャスターの筑紫哲也氏を呼んでも、どうせ朝日系の同じディベイトになると思っていたのだ。
 しかし、結果はあっと驚く展開を始めた。彼は帰天後、大回心をなし、自分の生前のフィロソフィーを投げ捨てて宗教的な悔悟をとうとうと語り続けたのだ。
 「マスコミが間違えば、この国に未来はない」──、そのことへの責任感と懸命な熱意があったのだ。もともと宗教的人格があった人が、その霊的な眼を開かないままに帰天した時、突如の大光明に照らされて、一大回心がなされることもあるのだ。まるでパウロの「ダマスコの回心」を思わせるようなメッセージであった。あやまてるマスコミ人たちへの救国のメッセージと言ってよいだろう。
(1~2、186~187ページ)

大川隆法先生がこれまで見せ続けて来られた霊能力からして、呼ばれた霊人以外の霊人が割り込んで来るというのがそもそも驚きですが、まったく帰ろうとせず、結局、本1冊分にわたって公開霊言してしまうなどというのは、長く幸福の科学の教えを学んでいる者としては、びっくり仰天の記録です。

しかもさらに驚くのがその内容です。朝日新聞の記者をはじめ、朝日ジャーナルの編集長、「NEWS23」のキャスターなどを務めたんですから、左翼系マスコミ人の典型として、当然、暗い世界からのメッセージかと思いきや、明確に天国から発せられた「大回心」のメッセージだったというのです。

「ダマスコの回心」で有名な「パウロ」というのは、イエスの弟子たちを大弾圧していて、突如、ダマスコの地で大回心をし、その後、キリスト教徒となって大伝道活動を繰り広げ、殉教した有名な聖人です。

後世、「第二のパウロ」として名を残すことになるかもしれない、あの筑紫哲也氏の「救国のメッセージ」とは?

本書は、筑紫哲也氏の記憶がまだ鮮やかなみなさんにはもちろん、ジャーナリズムに興味があるすべての人に対して、強く強くお勧めできる一冊であると私は思うのです。
 

『バーチャル本音対決』大川隆法著


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一日って、なんだか無駄にすぎてくよね。どんな意味があるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不動心』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 ひと口に人生と言っても、それは結局、一日の連続体、毎日の積み重ねです。(中略)その人がどのような人であり、いかなる人生を生きた人かを決めるのは、結局、一日一日をどう生きたか、毎日がどのようにつながっていったかということなのです。
 人間は、あすの時間を自由にすることも、きのうの時間を自由にすることもできません。(中略)自由にできる時間は現在ただいまだけなのです。
 その意味において、一日というものは非常に大きな鍵を握っています。やがて人間は地上を去り、ある者は天国へ行き、ある者は地獄へ堕ちますが、そうした違いも、結局、一日一日の蓄積にかかっているのです。
 その人が死後、どのような世界に行くかは、一日一日をどのように生きてきたかの総決算によって決まります。したがって、毎日毎日を決しておろそかにはできないのです。
 そして、毎日毎日の過ごし方における課題は、結局、「一日の質を、どのようにコントロールし、どうやって高めるか」という点にあります。
 一日の量を変えることはできません。一日の時間を引き延ばすことはできず、一日は二十四時間です。しかし、一日の質を変えていくことは可能なのです。
 一日の質を変えるために、ある意味では、科学技術が非常に奉仕していると言えます。(中略)しかし、これ以外に、精神的なるもの、心のあり方という観点から、一日の質を変えることも可能です。
 大部分の人間は、日々、心のなかに何らかの悩みや苦しみを持って生きています。この悩みや苦しみをどのように解決していくかが、その人の人生そのものにつながっていきます。すなわち、心が一段高い境地にある人は、悩みや苦しみを一刀のもとに切り捨てることが可能なのです。
 たとえば、心を穏やかにして、日々、修行に励んでいる人であれば、たとえ世の中でどのようなことが起きても、それにあまりとらわれることなく、行雲流水の心で生きていくことができるでしょう。
 しかし、人生のあわただしさの渦中にある人は、みずからを忘れてしまうような悩みにとらわれることがあります。(中略)会社においては、「〇〇さんが自分より早く出世した」「仕事のミスで上司にしかられた」「思うように利益が出ない」などが悩みの種でしょうが、より澄んだ境地の人から見れば、それはたいしたことではないのです。
 このように、一日のうちで心の大半を占めている問題が、一段高い境地から見れば、簡単に解決がつく場合があります。高度な判断のできる人にとっては、わずか三分で解決がつく問題を、ある人が一週間、一カ月と悩んでいるならば、その人の人生には、それだけマイナスが生じていることになります。
 一日は非常に貴重なものです。その一日をどのような心で生き抜くかということを、もっと考えなければいけません。一日の量を増やすことはできませんが、一日の質を変えること、転換することは可能なのです。
(39~44ページ)

人生は、一日の連続体であり、毎日の積み重ねであるから、その人がいかなる人生を生きたかを決めるのは、結局、一日一日をどう生きたか、ということである。

人間は、明日の時間や昨日の時間を自由にすることはできない。自由にできる時間は現在ただいまだけであるから、その意味で、一日は非常に大きな鍵を握っている。

そして、一日の量を変えることはできないから、毎日の過ごし方の課題は、結局、一日の質をどうコントロールし、どうやって高めるかにある──。

このお教えは自分に関係ないと思った方もおられるかもしれません。

大切なお教えだと思いつつも、そのまま読み流して忘れ去って行く方もおられるでしょう。

でも、この一見さりげないお教えが、いかに大切な黄金のお教えかに気がつき、気がついただけでなく地道にこれを実践していった人にとっては、もはや人生の成功は約束されたも同然であると私は思うのです。
 

『不動心』大川隆法著


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もうすぐ参院選だけど、幸福実現党って、ほんとに報じてもらえないよね。そろそろ党首が、たとえばTV朝日の「報道ステーション」くらいに出て、討論させてもらえないもんなのかね? なーんてフラストレーションがたまってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『バーチャル本音対決』――TV朝日・古舘伊知郎守護霊 vs. 幸福実現党 党首・矢内筆勝(幸福実現党刊)のまえがきで、こう説いておられます。

 幸福実現党党首 矢内筆勝とTV朝日「報道ステーション」のメインキャスター古舘伊知郎(ふるたちいちろう)氏の守護霊とのバーチャル本音対決をやってみた。「バーチャル」とは「仮想現実の」という意味なので、あくまでも、古舘氏の守護霊(潜在意識)の言葉であって、本人の表面意識を通してのタテマエ論ではない。潜在意識はウソをつかないので、本心や、心の傾向性を知るには実に有効な方法である。
 私自身の率直な感想としては、この人は、本人も本文中で「言葉の魔術師」を自負しているが、口の立ち方は天才的だ。ただし、政治思想は、本質的にノンポリであり、「やとわれマダム」的だと思う。国家論や組織論、法律論、人生論に、「理想がない」のである。
 しかし、安倍政権が憲法改正して歴史に名を残せるかどうかは、TV朝日の主砲、古舘氏の舌先三寸にかかっているような気がする。公人としての公開調査を受けるべき時だと思う。
(1~2ページ)

さてさて、こちらのガチンコ討論も、このまえがきだけでは、どんな結果になったのかがほとんど見えてきません。

本書にも、その収録動画映像のダイジェスト版(9分)が入ったDVDが、付録でついています。

いずれにしても、興味あるみなさんは、ぜひ本書のほうも手にとって、矢内党首と古舘守護霊との白熱のやり取りを、活字だけでなく動画映像で、直接、ご覧になられますように!
 

『バーチャル本音対決』大川隆法著


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お金持ちになりたいよね。どうやったら、お金持ちになれるの。「富の本質」みたいなもののつかみ方があるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄思考』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 富の本質とは何でしょうか。それを一言で言えば、「多くの人々の役に立っている」ということです。(中略)
 「多くの人々の役に立っている」ということは、逆に言えば、「多くの人々から感謝されている」ということです。
 要するに、「あなたの会社の仕事のおかげで、こんなに助かっています。本当に便利になりました。ありがとうございます」などと感謝されれば、その会社は儲かるのです。
 例えば、宅配便ができたとき、その展開に当たっては、郵政省(現在は総務省)や運輸省(現在は国土交通省)など、当時の役所による規制と戦わなくてはならず、裁判を幾つも行わなくてはいけなかったようです。
 しかし、宅配便の登場によって、たいてい二十四時間以内に日本国中に荷物が届くようになり、ものすごく便利になりました。これは感謝されるでしょう。
 当時の郵便局は土日には荷物を配達しておらず、一年のうちに百日以上も“休み”があるため、なかなか荷物が届きませんでした。
 また、荷物を発送しに郵便局へ持っていくと、「これは定型ではないから」と言って、突き返されることもありました。そうすると、家に戻って、荷造りをし直さなければなりません。私もそれを体験したことがありますが、こちらはお客様なのですから、腹が立ちます。(中略)
 そういうやり方ではなく、宅配便のように、「どんなサイズの物でもよいので、家まで取りに行き、お運びします。二十四時間以内に、きちんと届けます」と言われたら、やはり、ありがたいものです。
 したがって、それを行うところが儲かるのは当然でしょう。当たり前のことです。そして、同じようなサービスをする同業者が出てきたら、もちろん、よりサービスのよいところが儲かるわけです。
 結論的には、富の本質といっても、それは、「より多くの人たちの役に立つ」ということです。言葉を換えて言えば、「より多くの人たちから尊敬を受けること、あるいは感謝されることが、富の本質なのだ」ということです。
 「多くの人たちから感謝される仕事をする」ということが富の本質だとするならば、「富は悪だ。『豊かになれ』と言う言葉は悪魔のささやきだ」と言うことは、おかしいでしょう。感謝される仕事をすることが悪のはずはありません。
 昔の教えが富を否定しがちなのは、現代とは時代が違うからです。今は、世の中の役に立つ仕事をすれば、感謝されて、お金も儲かるようになっているのです。
 したがって、「お金が全然儲からない」「お金が入ってこない」「売り上げが増えない」ということは、「大して世の中に奉仕していない」ということなのです。
 それは、「人々が、それほど感謝してくれておらず、人々のお役に立っていない」ということを意味しています。
(79~83ページ)

富の本質とは、多くの人々の役に立ち、多くの人々から感謝されているということである。

昔の教えが富を否定しがちなのは、時代が違うからであって、今は、世の中の役に立つ仕事をすれば、感謝されて、お金も儲かるようになっている。

お金が全然儲からないということは、大して世の中に奉仕していないため、人々の役に立っておらず、人々がそれほど感謝してくれていないことを意味しているのである──。

今日はとりわけ、目からウロコのお教えです。

自分の仕事は、本当に世の中に奉仕しているのか、役に立っているのか、感謝してもらえているのかと、私は深く反省しているのです。
 


『繁栄思考』大川隆法著


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マスコミ人の守護霊、最近、かなり出てきたよね。じゃ、あのコワモテの田原総一朗って、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『田原総一朗 守護霊vs.幸福実現党ホープ』――バトルか、それともチャレンジか?(幸福実現党刊)のまえがきで、こう説いておられます。

 マスコミ界には、人材はたくさんいるのに、偉人はそう簡単に出ては来ない。本当の権力者は、組織の中に、インビジブルモードで隠れておりながら、視聴率のとれる「庶民の味方」で好印象のある人を前面に押し出すか、強烈な個性を持つ「代役」を次々と繰り出して、全体としての日本の「空気」を醸成していく。その論調と戦うのは、ローマ軍の重装歩兵集団と戦う難しさに似ている。ビッシリとかたまった青銅の楯の向こう側にいる、真の大将を見つけ出すのは、困難きわまりない仕事なのだ。
 本書に登場する田原総一朗氏は、珍しく素顔を見せながら剣一本で戦ってくる人である。かつての政界の大物たちが、この人にメッタ斬りにされるところを数多く見てきた。
 本守護霊対談の後、深夜に行われた防衛問題の「朝生」を久々に見た。対談メンバーが高齢化している点を除けば、田原氏のキレはまだまだ衰えてはいなかった。恐るべき七十九歳である。人知れず精進されているのだろう。ご長命を祈って感謝・合掌! !
(1~2ページ)

さてさて、幸福実現党の3人のホープと、田原総一朗 守護霊とのガチンコ対談。このまえがきだけでは(そしてあとがきを見ても、ですが)、どんな結果になったのかがまったく見えてきません。

本書には、その収録動画映像のダイジェスト版DVD(16分)が付録でついていることで、あえて中身をまったく教えてくださらない仕掛けになっているのでしょうか。

いずれにしても、興味あるみなさんは、ぜひ本書を手にとって、その白熱のやり取りを、活字だけでなく動画映像で、直接、ご覧になられますように!
 

『田原総一朗 守護霊vs.幸福実現党ホープ』大川隆法著


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幸福実現党って、原発推進なんでしょ。なんでなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『日本の誇りを取り戻す』―国師・大川隆法 街頭演説集2012(幸福実現党刊)で、こう説いておられます。

 わが国の国防を、三年半前から一貫して訴えているのは、幸福実現党ただ一つです。
 今、「脱原発」とか、「反原発」とか、「卒原発」とか言っているところは、みな腰抜けです。
 「日本から原子力発電がなくなったら、それで老人や子供が安全になる」と思ったら、大間違いです。
 外国から、核ミサイルだって飛んでくるんですよ!
 勝手に実験をされて、何にも言えないようでどうするんですか!
 あんな小さな国になめられて、これでも国家ですか!
 経済産業省! 何をやっているか!
 原発を推進しなさい!
 「原発推進」の垂れ幕をかけなさい!
 政治家の言うことなんか、聞いては駄目だ!
 彼らは、票が欲しいだけです。
 国民の生命を守るのは官僚です。
 官僚こそ、いかなる圧力がかかっても、やるべきことをやり抜きなさい!
 それが仕事ですよ。
 また、近くにある国税庁、財務省、さっさと予算を付けなさい!(中略)
 安倍自民党総裁以下の自民党も、原発については、うやむやなことを言っておりますし、国防軍のことについて触れて批判を受けたら、腰抜けで、すぐグラグラする。
 家に帰って、早く私の本を読みなさい!
 やるべきことは全部書いてあります。
 だから、会議などする必要はありません。私の本を読んだらいいのです。答えは全部書いてあります。そのとおりやりなさい。
 もう、会議なんか要らないから、帰って本を読んで、そのとおり、明日からでも明後日からでもやってくれればいいんですよ!
 特に、私が、今、申し上げたいのは、「『反原発』とか『脱原発』とか言っている人たちが、即時に電気料金が値上がりしていることに対して、何一つ責任を取ろうとしていない」ということです。
 あれだって税金の一つですよ。
 企業の電気料金は二十パーセント近く上がりました。一般家庭は十一、二パーセント上がっています。これが税金でなくて何ですか。(中略)
 それに、また消費税をかけるのですか。国民生活を冷え込ませて、いったい何をやっているのか。
 それでも政治か!
 恥を知れ! 恥を!
 日本国民の意地を見せろ!
(10~14ページ)

本書は、昨年12月の衆議院総選挙において、大川隆法先生が街頭演説された内容が、DVD映像がついて書籍化されたものです。

今日、ご紹介したのは、東京・霞が関の経済産業省前の演説。いま裁判で追い出されようとしている“脱原発テント”のすぐ横で行なわれたものだったと思いますので、とても厳しいトーンなのは、そのあたりの事情が反映しているのかもしれません。

参議院選挙がそろそろ近づいてきましたが、総選挙による政権交代後、半年が経過した今現在の演説としてみても、その内容が微動だにしないことに、改めて驚かされます。

今回こそは、幸福実現党の躍進を心から私は期待しているのです。
 

『日本の誇りを取り戻す』大川隆法著


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村上春樹って、売れてるよね。何であんなに売れるのかね? なんーて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『村上春樹が売れる理由──深層意識の解剖』(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 大学一年生の七月から、翌月の八月末にかけて、僕は実父がもし胃癌で死んだらどうなるか、ということばかりを考えていた。徳島の夏は蒸し暑く、父の氷枕の氷を取り換えるためだけに、一日一回近所の氷屋に氷を買いに行く以外は、とりたててすることもなく、父の病室で、ベンディクスの『マックス・ウェーバー』やウェーバー自身の『支配の社会学』や、クラウゼヴィッツの『戦争論』を読んで一夏を過ごした。時折、ゴキブリが出たとか、畳ジラミが出たとか言って、父がナースに「DDT」を持って来いと命じる声が、遠くの風鈴の音と重なって聞こえたが、具体的な像を心に結ぶことはできなかった。母はもうとっくに父の死を覚悟していて、家庭教師や奨学金で自分の生活費を稼ぐなら、大学院に行って学者になってもよい、と僕に告げた。僕はうっすらと、色彩を持たない自分の運命が、働かなくてはならない方向へと流れていくのを感じた。無常の世に流されていくのを止めようとしても、そのあがきにはリアリティがなかった。僕は人生の大地への旅に出ることにした。

あとがき
 僕は三十五歳で、その時、まだJALのシートに座っていた。窓の下には「ソ連」の大地が広がっていた。革命が起きて、帰途には「ロシア」と国名が変わろうとは思ってもいなかった。
 日本では大手出版社の講談社と「幸福の科学」とのフライデー戦争が始まっていたのを僕はまだ知らなかった。初めての東京ドームでの「御生誕祭」も終わって、めずらしく三週間のヨーロッパへの旅に出ていたのだ。
 そう、十五年の歳月が過ぎて僕は宗教家になっていた。スチュワーデスで僕を知らない人はいなかった。参議院議員が時折、通路を往き来して、僕に名刺を差し出すかどうか迷っていた。
 僕は村上春樹の『ノルウェイの森』を読み終えて、ぶ厚い雲をジャンボ機が降下していくのを眺めていた。フランクフルトだ。ドイツ語はまだしゃべれるだろうか。スチュワーデスがまたウィンクをして着陸を知らせた。宗教法人を設立して一年目の夏が過ぎていった。
(1~2、168~169ページ)

大川隆法先生の著書にはこれまでにない感じの表紙です。

また、まえがきは、二十歳前後の東大生時代の、あとがきは、「エル・カンターレ宣言」の直後、35歳の宗教家。簡潔な一人称の文体は、まさに村上春樹そのもので、おやっと思わせます。

表紙にさりげなく書かれた「守護霊インタビュー」ですが、さてさて、はたしてどんな内容だったんでしょうか?
 

『村上春樹が売れる理由』大川隆法著


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前回、「日本の美点」について教えてもらったけど、その根源みたいなのが日本にはあるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「和をもって貴しとなす」ということが尊重されている、大和の国でありながら、この国の中心指導霊である、天御中主神という方は、霊言集(中略)を読めば分かるように、発展・繁栄を非常に強く訴えかける神です。そして、日本神道では、この方がいちばん偉いのです。
 女神である天照大神のほうは、どちらかといえば、おっとりした調和型であり、日本の精神性の面では、彼女の個性のほうが支配的なのかもしれませんが、日本の国を中心的に引っ張っている霊人は、発展・繁栄が好きな方なのです。
 そのように、発展・繁栄型と調和型の二人の主導神が中心になって、日本を牽引してきているのです。(中略)
 天照大神が説くことは、主として、「穢れなき心」や「清らかさ」です。「罪や穢れがある者は禊祓いをして清らかになりなさい」ということを、まず言います。これは、仏教的に言えば、反省の心でしょう。
 そうした清らかな心を持つことと、「みなが協調して、仲良くやっていけるような世界にしなさい」という、和の心を説きます。それは、ある意味でのユートピアでしょう。
 そういう考え方と、発展・繁栄の考え方、この両方によって、実は国体が成り立っているのです。
 そして、学問的な部分については、日本オリジナルのものだけでは十分ではないところがあったので、仏教が移入され、仏教研究がずいぶん行われました。その担い手が学者のはしりです。そういう学者がたくさん出てきて、知的レベルも上がったのです。
 知的レベルとしては、もちろん、奈良仏教にもそうとうなものがありますが、平安仏教においても、空海の書いた本を見ると、のちのカントやヘーゲルも驚くような、非常に高いレベルの観念論を展開しています。思想的には、すでに完成の域に達していて、それ以上発展の余地がないぐらいのレベルまで行っています。日本は、そういう国だったのです。
 その意味で、日本の国全体、国民全体が、日本の歴史というものを、もう少し正当に見直す必要があると思います。
 もちろん、日本には、失敗したところもありましょうが、日本の美点を見直し、諸外国の歴史ともよく見比べてみて、「自分たちは、こういう民族であり、こういう人々であり、こういう国なのだ」という、正しい自己認識、アイデンティティー(独自性)を持たなければいけません。
 例えば、「メディアが、こう言った」「マスコミが、こう書いた」「外国から、このように言われた」などということで、あまりグラグラするのではなく、自分たちの歴史については、自分たちで、きちんとした認識を持つ必要があります。それが「自信」の部分につながってくるのです。
 やはり、自国の歴史をきちんと知った上で、外国のことを勉強して自国と比較し、その善悪などを公正な観点から見ていくことが大事だと思います。
(127~128、135~137ページ)

女神である天照大神は、おっとりした調和型であり、この国の中心指導霊である天御中主神は、発展・繁栄を非常に強く訴えかける神であって、この両方によって、実は国体が成り立っている。

学問については、仏教が移入されて仏教研究がずいぶん行われ、奈良仏教や平安仏教で、知的レベルも相当上がっていた。

このように、日本の歴史をもう少し正当に見直し、諸外国の歴史とよく見比べてみて、正しい自己認識、アイデンティティー(独自性)を持たなければいけない──。

“自虐史観”でなければ歴史じゃない、というような論調がはやっていますが、やはり、「日本の美点」についてもう少しきちんと学び直すことが必要であると声を大にして訴えたいと私は思うのです。
 

『未来の法』大川隆法著


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ユニクロの社長の守護霊が出てきたりするんなら、楽天の社長なんてどうなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『三木谷浩史社長の守護霊インタビュー 「楽天」とIT産業の未来』(幸福の科学出版刊)のまえがきで、こう説いておられます。

 なかなか覇気のある新進気鋭のニュービジネスの旗手である。昨年の秋頃から、三木谷氏の守護霊から、「守護霊インタビュー」を出してもらえないかと催促され始めた。TVなどの新社長紹介番組などと同様で、私の霊言集に生きながらにして登場するのは、「神秘の殿堂」入りを果たすことになるらしい。
 その名誉と同時に、信者組織にもしっかりと売り込みをかけたいようだ。その気持ちはわからないでもない。私も松下幸之助さんを経営の神様として尊敬しているところがあるが、自分が全国的な宗教団体をつくるまで、幸之助さんが、宗教を持ち上げ、全国各地の神社仏閣に寄附しては、石碑に名前が刻まれている理由がわからなかった。パナソニックではない松下電器時代に、信仰心を大切にする企業ではあったが、営業戦略としても、「信仰心」に目をつけるのは実に効果的なのだ。多くの大企業が十分に幸之助研究ができていないのに、アメリカ帰りの三木谷氏がそのことに気づいていたのだ。かつての「背広を着たエリート」「ジジイ殺し」の異名をとる同氏が、どういう攻め方で「天下布武」を目指すか、楽しみである。
(1~2ページ)

ここで「天下布武」というのは、織田信長が用いた印章に刻まれた文字だったと思いますが、要は、信長がめざしたような天下統一のこと、とでも考えればよいのでしょうか。

守護霊へのインタビューというのは、その人の隠された本音が暴かれてしまうだけに、場合によってはとても恐ろしい部分があるように思います。

帯に書かれている「楽天資本主義」というのは、一体全体、何なんでしょうか。

あまた生まれた企業のなかで、楽天がここまで成功してきた秘密は。

楽天は、そして三木谷社長は、信仰を、どう考えているんでしょうか。

本書は、楽天でショッピングを楽しんでいる人はもちろん、企業経営の今に興味がある方、必読の文献であると私は思うのです。
 

『柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略』大川隆法著


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許す愛」って教えてもらったよ。そしたら、善とか悪とか区別したりしないで、ぜんぶ許しちゃったらいいんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『心の挑戦』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 本章では、「般若(はんにゃ)と許す愛」について、いろいろと述べてきました。最後に、気をつけなければいけないことについて述べてみたいと思います。
 それは、宗教的見地というものは、「自他一体」「善悪不二(ふに)」という立場をとりますが、これはあくまでも、修行を積んできた結果、その奥深いところまで洞察できるようになった境地をいうのであって、「善も悪も区別がつかない」ということと一緒ではないということです。
 善悪が区別がつかないということと、善悪不二とは違います。善悪の区別がつかない者に対しては、善悪の違いを教えることが大事な大事な教育なのです。それを経てこそ、善悪を超えることができるのです。
 善悪を超えるためには、まず善悪を知らなくてはならないのです。善悪を知るためには、「善悪とは何か」「善とは何か、悪とは何か」ということを、きっちりと学ぶことが必要です。
 ですから、この般若の智慧というものも、単なるお人好しで終わってはなりません。単に「あれもこれも一緒」ということであってはなりません。また、自分が修行をしないことの言い訳のために使うような、般若の智慧であってはなりません。これはあくまでも、限りなく「無我」を求めていく心、限りなく「空」に近い心でもって、すべてを見ていこう、統合して見ていこうという、大きな悟りの境地であるわけです。
 それを間違えて、ものの違いを一切なくして、「すべては善も悪も一緒。正教も邪教も一緒」というようなものの考え方をしていくとするならば、これは「自分は進歩している、進化している」と思いながら、まったく逆転して、まっさかさまに谷底に落ちていくことを意味します。
 ですから、般若修行というのは、絶えざる修行の果てに生まれてくるもの、修行の努力ののちに現われてくるものであるということを、常々よくよく考えておいて、自らが天狗にならないように戒めることが大事であると思います。
(137~139ページ)

「自他一体」「善悪不二(ふに)」という宗教的見地は、般若修行の結果、その奥深いところまで洞察できるようになった境地であって、善も悪も区別がつかないことと同じではない。

善悪の区別がつかない者は、まず善悪の違いをきっちりと学ぶからこそ、善悪を超えることができる。

般若の智慧は、あくまでも、限りなく「無我」を求めていく心、限りなく「空」に近い心でもって、すべてを見ていこう、統合して見ていこうという、大きな悟りの境地である──。

うーん、悟りに関するお教えは、この部分だけを学ぶことで、すぐさま理解できるわけではないのだと思います。

今日は、「般若の智慧」という高い悟りに至るための注意点という話題ですから、そうそう話として簡単ではありません。

いずれにしても、今日は悟りへ向けた大切なヒントの一つをいただいたのだと私は思うのです。
 

『心の挑戦』大川隆法著


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ユニクロって、安売りはいいんだけど、中国で生産体制を作ったり、店舗を大量に出したりしてて、中国を肥え太らせた張本人なんじゃないのかね。どう考えればいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略』(幸福の科学出版刊)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 山口県宇部市の一衣料品店から、一代で一兆円企業を築き、さらに五兆円企業への世界戦略を語る男。安売りチェーン店ながら、トップ経営者としては日本一の大金持ち。何やら松下幸之助とダイエーの中内功を統合したような人生観と経営論である。
 ユニクロのスタートが一九八四年。私が初めて本を出したのが一九八五年で、共に三十年近く、衣料のベストセリングと書籍のベストセラーを続けている。
 柳井正さんとは、比較的最近、大阪空港の特別待合室で、中仕切り一枚で隣合わせたことがあるが、携帯電話片手に何度も目に見えぬ相手に頭を下げながら、カン高い声でまくしたてていた。かつて中内功さんと会った時と同じく、社長一人きりだったが、共に小柄で軽快な動きをしつつ、多少の違いもあった。中内氏には「意外な寂寥感」があり、柳井氏には「気負いにも似た軽い明るさ」があった。
 本書をじっくりと研究されたい。

あとがき
 現在ただ今の日本の大経営者が、チャイナリスクにどう対応するか。そして、その「逆張り経営」は果たして成功するのか。宗教家に分類されつつも、経営書も出しており、二〇一五年開学予定の『幸福の科学大学』では「経営成功コース」も設ける予定の私としては、自分の洞察力、霊眼が試されるところである。
 とりあえず、売国企業と呼ばれず、有徳の世界企業へと成長されることを祈っている。(1~2、215ページ)

発展し続けているあのユニクロの「逆張り経営」とは?

また、タイトルに書かれたユニクロ成功の「霊的秘密」とは?

他のマスコミでは絶対に引き出すことができない、柳井社長の本心が赤裸々に語られているのは、奇跡の「守護霊インタビュー」ならではこそ。

本書は、ユニクロのファンや関係者はもちろん、現代の経営に携わっている人すべてにとっての必読書であると私は思うのです。
 

『柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略』大川隆法著


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