ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



いま、青春なんだ。どんな心構えで生きていけばいいの? なーんて真っ直ぐな疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『青春マネジメント』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 『青春マネジメント』─若き日の帝王学入門─と大きく出たので、看板倒れの内容になるかもと、内心ビクビクしている。
 主として信者子弟が大学生活を送るにあたっての心構えや、将来の職業を構想するヒントになればと思って語り下ろした内容である。
 私の学生時代や若手社員時代の経験がヒントになっているので、理論的にまともなところと、少々ズッコケているところの両方がある。ただ総じていえば、私自身志だけは高かったので、自分の関心のあるところに打ち込んで、セルフコントロールはしっかりしていた、と言うことができる。自由に生きているようでありながら規律を外さないところに、一定の信用が生まれるものだ。より多くの人々への責任を感じている人に対しては、まわりの人々もかげながら応援してくれるものだ。
 なお、老婆心ながら、授業中ノートをとらなかったように書いてあるが、何冊かのテキストを併読して内容を既に理解していたからであり、決して寝ていたわけではない。
(1~2ページ)

本書の想定読者の中心は、幸福の科学の信者子弟、つまり信仰を持った青年たちだということでありましょう。

大川隆法先生の「少々ズッコケているところ」こそが、私たちには親しみやすく、一番面白く読めるところだったりするのかもしれません。

いずれにしても、「大学生活を送るにあたっての心構え」や「将来の職業を構想するヒント」はもちろん、人生訓というべきお教えが満載された本書は、幸福の科学の会員だけでなくまだ信仰を持っていない青年たちにとっても、いろいろな意味で学び深い一冊ではないかと私は思うのです。
 

『青春マネジメント』大川隆法著


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私たち人間にとって、「幸福」というのは、いろんな見方とか考え方があって、簡単につかむのはむずかしい話だよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『人間にとって幸福とはなにか』――本多静六博士スピリチュアル講義(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 いい本だと思う。今の日本人にしっかり読んでほしいし、世界各国の未来ある人たちにも読んでほしい。
 心の力を最大限に生かして、「努力即幸福」の境地に達した偉人が、私たちの祖父世代の日本人として実際に生きていたのだ。
 本多静六博士の元気一杯のスピリチュアル講義を聞くと、もう一人の二宮尊徳を見出した気がする。私の子供時代には、各小学校にまだ二宮尊徳が歩きながら本を読んでいる金次郎時代の像が建っていたが、(交通事故を怖れてか)次第に少なくなって、また最近では増えつつあるらしい。
 二宮尊徳や本多静六の偉いところは、勉強が努力の習慣や実学上での成功を生み、「努力で超えられないものはない」と感動させるところだろう。スマイルズの「自助論」の精神の日本版ともいえる本書が、若者を始めとする、心ある人々に一冊でも多く読まれることを祈る。
(1~2ページ)

「努力即幸福」──。

いやあ、ほんっとにいい本です。大川隆法先生の冒頭のお言葉は、まちがいなく掛け値なしと言ってよいと思います。

若い人であればあるほど、この本において本多博士が語る言葉から得られるものは、ものすごく大きい。まさに、これからの未来を切り拓いていくための叡知の言葉に満ちた、超重要テキストではないでしょうか。

この世ではまず本業でしっかりと後世に残る業績をあげ、それだけでなく、驚くべき数の後世の人々を導く良書を遺し、天上界に還ってからも、現代の人々を情熱あふれる言葉で導こうとしておられる本多博士のような方が実際におられるわけで、この事実を知るだけでも、ほんとうに福音だと思います。

宗教書に分類される書籍であったにしても、本書のような良書をこそ、文科省は推薦図書として数多くの青少年に読ませることで、未来の日本の繁栄を創って行くべきではないかと私は思ったりするのです。
 

『人間にとって幸福とはなにか』――本多静六博士スピリチュアル講義大川隆法著


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保護貿易って、国を護るために必要な政策なんでしょ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 日本の将来を考える上で、「外国人の目から見た日本のあり方」を、いま一度、考えたほうがよいでしょう。現在は、日本人だけに有利で、外に対しては非常に不便な国になっています。
 今、アメリカでは、「自国の製品を買え(Buy American)」などと言って、保護主義的政策に入ろうとしています。国内外からの攻撃を受け、やや揺れていますが、かつての日本も、ずっと同じことをしていたのです。
 日本の政府や官僚は、昭和三十年代や四十年代から保護貿易を続けていて、外国産の物をなるべく入れないように抵抗することが仕事でした。
 当時、「国内産の牛肉だけを買え」「国内産のコメだけを買え」「国内産の野菜を買え」などと言って、外国産を入れないようにするために、政府や官僚はずいぶん頑張っていたと記憶しています。
 私の小学生時代には、確かに、外国産の牛肉は食べられなかった記憶があります。しかし、国内産の牛肉は高いので、たまにしか口に入りません。そのため、豚肉ばかり食べていたような記憶がありますが、あるときからオーストラリアの牛肉などが入り始めたように思います。
 外国産のオレンジにしても、長らく、国内には入ってきませんでした。その理由は、「外国のオレンジが入ってきたら、日本のミカン農家が潰れる」ということでしょう。確かに、どちらかといえば、日本産は小さく酸っぱいのに対し、外国産は大きくて甘いので、その心配も分かります。
 そのように、「競争に負ける」と思って、日本産は保護されていましたが、あるときから、だんだん、いろいろな物が外国から入ってき始めたのです。
 しかし、それで国民が不幸になったでしょうか。なっていません。豊かになっただけです。
 したがって、もっと国を開かなければいけません。かつての“鎖国体制”が残っていて、護りすぎています。まだ、そのような意識が残っている部分がかなりあるので、もっと開かなくてはいけないのです。
(222~224ページ)

日本は、日本人だけに有利で、外に対しては非常に不便な国になっているが、そのあり方を、いま一度、考えたほうがよい。

日本は、保護貿易で、外国産の物をなるべく入れないようにしていたが、いろいろな物が外国から入ってき始めたことで、国民は不幸になったわけではなく、豊かになっただけである。

もっと国を開かなければいけない――。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の問題は、貿易に関わる問題だと思いますが、大川隆法先生は、これを国際政治の観点から日本が向かうべき方向についてハッキリと教えておられます。

ただ、今日のお教えは、貿易に関わるこの種の問題を考えるにあたって,まず頭に置いておくべき基本的な視点ではないかと私は思うのです。
 

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』大川隆法著


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20世紀最大の哲学者のハイデガーって、いま天上界で何を考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『超訳霊言 ハイデガー「今」を語る 第二のヒトラーは出現するか』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 哲学としては大変難解なハイデガー思想を、ごく簡単な日本語で語り明かしたのが本書である。
 意外に、プロとしてハイデガー哲学を教えている者でも、本書を読んで目から鱗が落ちる思いがするかもしれない。
 今、この日本は戦乱の前夜を思わせる時代に入っており、安倍現首相を、外国から第二のヒトラー呼ばわりする者も現れている。
 さて第二のヒトラーは、習近平中国国家主席か、ロシアのプーチン大統領か、北朝鮮の金正恩か、それとも集団的自衛権や憲法九条改正に血道をあげている日本の安倍首相か。
 答えは、国際政治や哲学、歴史、宗教のいろいろな面から考察されなくてはなるまい。
 それにつけても、ナチスの台頭と破滅の全てを見届けた、二十世紀最大の哲学者といわれる、ハイデガーの語る「今」に耳を傾けるべきであろう。
(1~2ページ)

「超訳霊言」というキャッチコピーが、はじめて登場しています。

哲学の言葉はとても難解で、哲学関連の書物は、何度読んでも理解できないことが多いのですが、本書におけるハイデガー霊は、ハイデガー哲学の言葉が口から出かかると思い止まって、すべてそれを一般読者が理解できるように言い換えて語っています。

なにしろ、弟子筋が自分なりに解釈しただけのちまたの書物とは異なり、大哲学者自身が、自らの思想の核の部分を、現代日本でやさしく「超訳」してくれるのですから、ものすごく分かりやすく、しかも奥が深い、値千金の書物になっています。

特に、愛弟子のハンナ・アーレントに関してその本心を述べたあたりは、ぜったいに本人しか語れない、ちょっとユーモラスな、しかし深い内容となっていて、眼からウロコの感動ものです。

『黄金の法』で大川隆法先生は、ハイデガーを八次元如来と記述しておられますが、如来の霊存在が、どの程度の視野の広さと深さをもってその思想を語るものかを具体的に知りたい方に対しても、“いち押し”と言ってよい霊言集であると私は思うのです。
 

『超訳霊言 ハイデガー「今」を語る 第二のヒトラーは出現するか』大川隆法著


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教育なんて、お金がかかって大変なだけで、何もいいことないんじゃないの? なーんてニヒルな疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学学園の創立者でもある大川隆法先生は、『教育の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 基本的に、教育というものには、仏法真理でいう「縁起の理法」、すなわち「原因(因)があって、条件(縁)が加わり、結果(果)が出て、さらに、その影響(報)が出てくる」(因・縁・果・報)という法則が、非常によく当てはまると思うのです。
 それは、日本だけでなく、アメリカや、その他の国でも同様ですが、「教育というものを介在させ、通過させることによって、別の人間に変わっていく」というところが、非常に大きな特徴だと思います。
 例えば、ある学校で勉強を修めることによって、その人の将来の職業選択や、社会的なコース、さらには、親と同じような職業に就くか否かなど、いろいろな道筋が変わってくるわけです。
 そういう意味において、教育というものは、人間が、今回の自分の人生をつくる上において、非常に重要な役割を果たしているのではないかと思います。
 ある意味で、教育によって、まったく別の人生を歩むことができるわけです。学校の選択を変え、あるいは、学問における専門の選択を変えることによって、自分の人生が変わってしまう面があるということです。
 もちろん、その途中においては、家庭の経済的事情から始まって、学習環境、学校の校風、あるいは、教師との出会い、友人との出会いなど、さまざまなものが絡み合い、一つの人生が出来上がってくるところがあります。
 つまり、教育には、ある意味で一種の「魔法」のようなところがあると思うのです。
 これは、戦後だけのことではなく、戦前でもそうです。例えば、地方の石工の家に生まれて、高学歴を重ね、やがて総理大臣にまでなった人もいます。これは、『落日燃ゆ』(城山三郎著、新潮社刊)という伝記小説の主人公の話です。
 その人は、戦後にA級戦犯として死刑になり、悲惨な最期を迎えましたが、それでも、教育の効果として、「勉強ができれば、一代で日本のトップまで上り詰めることができる」ということを示しました。そうした機会、チャンスが、戦前の日本にもあったということです。
 また、明治時代まで遡れば、学問ができた人は数少ないでしょうが、そのなかでも、さらに洋行帰りの人たちには、非常に大きな違いがあっただろうと思います。外国へ行って帰ってきた人と、行かなかった人の差は、ものすごく大きかったと思うのです。
 その意味で、「教育には、人間を変える大きな力がある」ということは否定できません。
(17~19ページ)

教育には、「原因(因)があって、条件(縁)が加わり、結果(果)が出て、さらに、その影響(報)が出てくる」(因・縁・果・報)という「縁起の理法」が、非常によく当てはまる。

教育は、人間が今回の自分の人生をつくる上において非常に重要な役割を果たしており、一種の「魔法」のようなところがある。

教育には人間を変える大きな力があるということは否定できない――。

ここで、あえて名前を出さずに、小説『落日燃ゆ』の主人公という形で触れられているのは、廣田弘毅元首相のことだと思います。

この種の実例、つまり田舎に生まれ、教育のお蔭でもって出世をなしとげ社会に大きく貢献した歴史上の有名人は、少し探してみただけで枚挙にいとまがないと思います。

教育は本来、素晴らしい力を持ったものだ、もし成果が出ていないとしたら、その教育の中身をイノベーションしなければならないのだ、というあたりが、大川隆法先生が、「教育改革」を標榜して、幸福の科学学園を開校し、これからさらに幸福の科学大学を開学しようとしておられる理由なのだと考えてみたり私はするのです。
 

『教育の法』大川隆法著


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戦前の「南京大虐殺」って、ウソの話なんだって聞いてるけど、もっと直接的なウソの証拠って、ないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』――『ザ・レイプ・オブ・南京』著者 アイリス・チャンの霊言(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 戦後の日本の政治体制、そして今後の世界の戦略地図を書きかえる意味でも、本書刊行の意義は大きいと思う。
 「南京大虐殺」とやらをナチスのホロコースト並みの人道上の罪に仕立てあげ、日本を憲法9条の鎖でしばり上げておくことが、現在の中国の国家戦略であり、アジア・オセアニア戦略でもあろう。「南京大事件」を信じる限り、アメリカ合衆国も中国との運命共同体にとりこむことができるのである。
 ベトナム、フィリピン、オーストラリアが日本に防衛協力を求めており、自衛隊機が三十メートルまで中国空軍機に急接近して脅されている現在、日本のフィロソフィは変えねばなるまい。日本悪玉論の原点となったアイリス・チャンの『ザ・レイプ・オブ・南京』が間違っていたかどうかが、大きな転換点になると思う。
(1~2ページ)

ついに、あの問題の『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者であるアイリス・チャンが呼び出されて収録された公開霊言が、書籍になって刊行されました。

「南京大虐殺」なるでっちあげを世界的に有名にした、この書籍の内容は、何を材料として、どんな経緯で出版されることになったのか。

30万人などというあり得ない数字が、なぜこの書籍では書かれることになったのか。

彼女の死は、ほんとうに自殺だったのか――。

著者自身の霊が、自ら真相を激白した本書は、日本を貶める自虐史観の重要な根拠とされている「南京大虐殺」なるものの真偽論争に終止符を打つ、決定的な一書であるのは間違いないと私は思うのです。
 

『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』大川隆法著


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もう力つきちゃったよ…、なーんて、悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『仏陀再誕』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

おまえたちは、精神の力ということを知っているか。
おまえたちは、精進の力というものを知っているか。
人はここにて力尽きたりと思うことがあったとしても、
さらに心して努力に励めば、その内に秘めたる力が、
次から次へと噴き出してくるのだ。
おまえたちの力は、無限である。
なぜならば、おまえたちには仏性が宿っているからである。
この仏性の力が顕れてきた時に、そのエネルギーは無限である。
その光は無限である。
仏に向かって進んでゆく時に疲れるということはない。
倦むということはない。
傷つくということもない。
もし、この地上において、仏の教えを学び、
その教えを広げている途中で、
おまえたちが悩み、苦しみ、疲れ、倦むことがあったとしても、
そうした努力を重ねていったおまえたちは、
地上を去った時、必ずや、光と安らぎのある国へと、
連れてゆかれるのだ。
先は、そう長くはない。
わずか数十年である。
あるいは、わずか数年である。
その間を、この教えのために生きてみようとは思わないか。
その間を、この教えを体して生きてゆこうとは思わないか。
その間を、この教えのもとに魂を燃焼し尽くそうとは思わないか。
(285~287ページ)〔携帯版296~298ページ〕

力尽きたりと思うことがあったとしても、さらに心して努力に励めば、その内に秘めたる力が、次から次へと噴き出してくる。

人間力は、無限である。仏性が宿っているからである。この仏性の力が顕れてきた時に、そのエネルギーは、その光は、無限である。

仏に向かって進んでゆく時に、疲れるということはない。倦むということはない。傷つくということもない――。

仏の力強くも美しい言魂が連ねられているとき、これを要約して提示しようとするこの試みは、とても空しい作業なのかもしれません。

いま力尽きた思いで苦しんでる方。ぜひ、この仏の言魂をそのまま全編味わっていただけばと私は心の底より思うのです。
 

『仏陀再誕』大川隆法著


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麻生太郎副総理って、いまだになにかと発言が物議をかもしたりしてるでしょ。どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『副総理・財務大臣 麻生太郎の守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 いやあ、麻生太郎さんを見直した。こんな立派な見識をお持ちのいい人だとは、なかなかすぐには判らない人なのだ。
 マスコミを通じての全般的な印象は、「ブラック・プレジデント」風のイメージだろうし、マンガしか読まない、インテリにあらざる人、ってところだろう。
 「信仰者の心」と「経営者の眼」の双方をお持ちで、しかも新しいモノ好きの「未来型思考」の持ち主でもある、というのが本書でのイメージである。ズケズケと言うべきことを言う人は、私は基本的に好きである。「有言実行」こそリーダーの条件の一つとさえ思っている。
 しっかり安倍政権を支えて、この国に立派な未来を招来させてほしい。私のほうも微力ながら援護射撃は考えているつもりだ。
(1~2ページ)

意外や意外、これは大川隆法先生が、まえがきの形ですが、政治家として絶賛しておられると言ってよいのではないでしょうか。

大川隆法先生が、時の政権に見切りをつける形で幸福実現党を立党されたのは、麻生太郎政権のときのことだったと記憶しています。

それがまさか、守護霊が呼ばれてみたらこんな立派な見識を示す霊言になるとは、それこそ驚天動地と言ってもよい気がします。

読後がとてもさわやかな秘密のキーワードは、「信仰者の心」「経営者の眼」「未来型思考」ということなんだと思いますが、これはまさに、幸福実現党がめざしている政治と重なっているのではないかと私は思うのです。
 

『副総理・財務大臣 麻生太郎の守護霊インタビュー』大川隆法著


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これからの日本と世界の未来のために、究極の国家成長戦略って、ないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『究極の国家成長戦略としての「幸福の科学大学の挑戦」』――大川隆法 vs. 木村智重・九鬼一・黒川白雲(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 チャレンジ精神のある国家有為の若者を輩出する。
 その目的のために、学校法人「幸福の科学学園」は創られ、関東の那須本校(全寮制)と関西校の中高一貫校二校が教育改革を始めた。今、おそるべき速さで、中学・高校教育界にイノベーションを巻き起こしつつある。
 さて、太平洋を見渡せる千葉県の九十九里浜の宏大な敷地に、「幸福の科学大学」が建ち上がってきた。来年開校の予定である。輝くばかりのピラミッド型大講堂を中心に展開されるこの大学が、日本と世界の学校教育に一大革命を起こす予定である。
 学問の出発点は「志」である。「使命感」である。「熱意」である。そして「責任感」でもある。「幸福の科学大学」では、教職員と学生が一体になって、日本と世界の未来を創造するつもりだ。ここから新しい希望の時代が始まるのだ。
 日本の命運がかかっていると言っても過言ではあるまい。
(1~2ページ)

チャレンジ精神のある国家有為の若者を輩出するために、学校法人「幸福の科学学園」は創られ、今はやくも、中学・高校教育界にイノベーションを巻き起こしつつある。

そして、来年開校予定の「幸福の科学大学」は、「志」「使命感」「熱意」「責任感」をもった教職員と学生が一体になって、日本と世界の未来を創造するつもりである。

この「幸福の科学大学」に、日本の命運がかかっている――。

本書は、大川隆法先生が、中学・高校から今度は大学まで創ろうとしている学校法人幸福の科学学園の理事長、そして、大学の学長候補者、大学の人間幸福学部の学部長候補者の3名と対談して、大学のビジョンを具体的に語りあった対談集です。

要するに、本書が示しているのは、「幸福の科学大学」の開学とその挑戦こそが、日本と世界の未来を創造する、究極の国家成長戦略となるのだ、ということなんだと私は思うのです。
 

『究極の国家成長戦略としての「幸福の科学大学の挑戦」』大川隆法著


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三塚博って政治家がいたんでしょ。どんな人だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『元大蔵大臣・三塚博「政治家の使命」を語る』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 元・清和会会長にして、自民党の幹事長・大蔵大臣の要職をこなされた三塚博さんと十年ぶりに話をした感じだ。少し若返られたようなイメージがある。
 あの頃は、中央政界と幸福の科学の距離はとても近くて、私も責任感の重みに、身が引きしまるようだった。オウム事件の後、国会で宗教法人法の改正(?)が行われて、世論に迎合して政治が宗教を監督強化する方向が打ち出されたので、私も多少ヘソを曲げたこともあった。
 そのことも手伝ってか、三塚さんが大蔵大臣の時、山一證券、北海道拓殖銀行危機が起きたが、私自身は、栃木県で総本山創りをすることに打ち込んでおり、「打つべき手」について一言アドバイスを怠ったことが、日本経済への致命的大打撃になった。「日銀特融」をすべきかどうかについてである。
 今回、三塚博さんが甦って、「政治と宗教」「政治家の使命」について語って下さった。十年の歳月の経過が、本書の刊行を可能にし、一層の重みを加えていると思う。
(1~2ページ)

『三塚博総理大臣待望論』という書籍が、幸福の科学出版から刊行されたのは、オウム教が地下鉄サリン事件という衝撃的テロ事件を引き起こした、1995年のことだったと記憶しています。

そして、山一證券、北海道拓殖銀行の破綻は、1997年のことだったと思います。

幸福の科学との関係がものすごく深いと言われたり、信者でないと本人が否定したと伝えられたりもして、いろいろな評価があった政治家だったように思いますが、さて、その真相はどうだったのでしょうか。

帰天されてもう10年たちますが、安倍首相が所属していた自民党の派閥(清和会)の会長にして大先輩でもあるわけで、天上界から、今の安倍政権や幸福の科学について、どう見ておられるんでしょうか。

本書は、古くからの幸福の科学の会員であれば誰もが知りたい、当時の真相がはっきりと明かされた書籍ですし、それ以上に、今の日本の政治に興味関心を持つ方に対して強くお勧めできる政治の参考書でもあると私は思うのです。
 

『元大蔵大臣・三塚博「政治家の使命」を語る』大川隆法著


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キリスト教には、「空中携挙」って教えがあるんだってね。でもそれって、ほんとなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄思考』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 イエスが十字架上で死んだのは金曜日の午後です。午後三時ごろに息を引き取っています。イエスは十字架につけられたまま槍で脇腹を刺され、その体からは血と水が流れ出ました。そして、洞窟の中に葬られたのです。
 そのイエスが復活したのは三日後の月曜日の朝です。(中略)
 「そんなばかな」と思うかもしれませんが、「イエスが復活したか否か」ということは、実は、キリスト教の成立には極めて重要な影響があるのです。
 イエスは、この世で三十三歳まで生き、三十歳からの三年間、伝道をしましたが、やがて、二人の犯罪人と一緒に十字架につけられ、三人で処刑されました。本当にそれだけで終わりだったならば、そのあと世界宗教ができるとは思えません。(中略)
 イエスが捕まって十字架につけられたとき、周りには、女の弟子が二、三人と、ヨハネなど男の弟子が少しいただけであり、教団自体は壊滅状態になっていたのですが、「イエスの復活」のあと、教団は急速に伝道団体に変わっていきました。
 『聖書』には、「復活したイエスを五百人以上の人が見た」と書かれているので、本当に見たのだろうと思います。「イエスは死んだはずだ」と言われても、五百人以上が「見た」と言ったら、いくら何でも証人の数が多すぎます。(中略)
 以前の私は、「これは霊的に現れたのかな」とも思っていたのですが、必ずしもそうではないようです。
 キリスト教の思想の中で、長年、私にもどうしても分からなかったものに、「空中携挙」という、「肉体を持ったままで空中に引き上げられる」という考え方があります。
 私は、この考え方に何となく納得がいきませんでした。空中に上がるときには、普通、霊体で行くのであり、「肉体を持ったままで空中に上がる」ということは考えられないからです。しかし、『新約聖書』には、「将来、主が再臨するときには、大勢の人が空に引き上げられる」というようなことが書いてあるため、ここに引っ掛かっていたのです。
 ところが、二〇一〇年から「宇宙人リーディング」を始め、いろいろなことを知るようになると、「その可能性のある場合が一つだけある」ということが分かりました。それは牽引ビームです。
 UFOから出る牽引ビームで、地上の人がスーッと吸い上げられることがあるので、「ああ、なるほど。『肉体のままで地上から空中に吸い上げられる』というケースは実際にあるのだな」と思ったのです。
 以前、ある男性をリーディングしたところ、その人の潜在意識は、「私はベガ星人だったが、イエスが処刑されたときには仲間と共に宇宙船の中にいた。そして、われわれはイエスを宇宙船の中に引き上げて治し、イエスを復活させた」と言っていました(前掲『宇宙からのメッセージ』第3章参照)。
 一連の宇宙人リーディングで一回出ただけの話なので、これについては、もう少し多角的に検証しようとは思っていますが、「その話が事実であれば、『肉体を持ったままで空中に引き上げられる』ということは、ありうる話ではないか」と、今の私は考えています。
(95~101ページ)

聖書には、復活したイエスを500人以上の人が見たと書かれているが、これは必ずしも霊的に現れたのではないかもしれない。

キリスト教には、「空中携挙」(肉体を持ったままで空中に引き上げられる)という考え方がある。

「宇宙人リーディング」によれば、牽引ビームでイエスをUFOの中に引き上げて治し、復活させたと述べている宇宙人の意識が発見されたので、その話が事実であれば、「空中携挙」はありうる話ではないか――。

霊的な復活、つまり、イエスさまが帰天後に、霊体として現れて人々にその姿を見せたことがあったのだろう、というのが、これまでの大川隆法先生のお考えだったと思います。

ところが、2010年に始まった「宇宙人リーディング」によって、また違う世界があり得る可能性が見えてきたわけです。

実際に、ものすごい数の人々が、UFOから出る牽引ビームで寝室からUFOの中に引き上げられる「アブダクション」という現象が起こっているのは、もう間違いない話だと思えます。

2000年前のイスラエルで、同じ現象が起こされ、高度な科学技術を持った宇宙人(ベガ星人)の力によって、イエスさまがまさに肉体としての復活を遂げられたということがあっても、不思議ではないのかもしれません。

いずれにしても、この問題については、大川隆法先生がまだまだこれから「宇宙人リーディング」を続けられるなかで、多角的に検証して行かれるでしょうから、その結果を首を長くして待つことにしたいと私は思うのです。

 

『繁栄思考』大川隆法著


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幸福の科学大学って、天上界の大隈重信先生は、どう考えてるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『早稲田大学創立者・大隈重信「大学教育の意義」を語る』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 早稲田大学の創立者・大隈重信さんから、「大学教育の意義」についてのスピリチュアル講義をいただいた。
 お説をうかがう中で、ギリシャの雄弁家(たぶんデモステネス)やスーパースターの陰陽師(安倍晴明)、江戸時代の大儒者・藤原惺窩(せいか)などの過去世が新たに明らかになった。こうした経験の総合力が早稲田大学建学の原動力になったのだろう。
 本文を読めば、この大隈重信氏は、また現代に転生して、新たに大学の建学を推進しようとしておられるようだ。それが幸福の科学大学でもあることが明らかにされた。
 大学だけでは力が余って、日本の政党政治の草分けとなって、総理大臣にもなった方である。教育者としても、政治家としても、宗教家としても、人物識見ともに十分な方であると信じる。
(1~2ページ)

このまえがきでは、大隈重信の驚くべき過去世が明かされています。

そして、いま現在の日本に転生しているという事実も、です。

ここでなぜ、大隈重信に対して、教育者として、政治家として、宗教家として、「信じる」と述べておられるんでしょうか。

その幸福の科学大学との関係は、いかなるものなんでしょうか――?

その驚愕の答えが、本文で明かされています。

幸福の科学大学に興味関心を持った方はもちろん、早稲田大学の関係者にとっても、あるいはそのライバルと目される他の大学関係者のみなさんにとっても、間違いなく本書は必読文献であると私は思うのです。
 

『早稲田大学創立者・大隈重信「大学教育の意義」を語る』大川隆法著


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いま、中国とか北朝鮮とかウクライナとか、とにかくとってもきな臭い気がするし、集団的自衛権とかも、どう考えってたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『自由の革命』――日本の国家戦略と世界情勢のゆくえ(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 時事的なテーマに価値判断を下すのは難しい。
 特に宗教のように永く歴史に記録が遺りやすい性質を持つ説法においては、一瞬、地上に映る影を見て、飛び去る鳥の名を断言するのは難しい。
 しかし、その困難な仕事を、私は三十年近くやり続けてきた。ソ連邦の崩壊、米国の勝利、冷戦の終結は、一九八六年には予言していた。一九九一年以降は、「バブルつぶしは間違いだ」と繰り返し講演した。北朝鮮の核ミサイルの危険は一九九四年に警告した。近くは二〇〇八年に米連銀議長がリーマン・ショックを「百年に一度の金融災害」と言い、「世界恐慌」が予測される中、世界で一番早く、「世界恐慌は起きない」と断言した。また「オバマ大統領が就任したら、アメリカが世界の警察官をやめる」こと、二〇〇九年には、民主党鳩山政権への警鐘を激しく鳴らした。今、思い返してみて、マクロの判断で間違ったことは一度もない。
 さて本書は日本と世界への、未来への警告である。私の意図するところを一人でも多くの人に伝えたいと思う。
(1~2ページ)

時事的なテーマに価値判断を下すのは難しい。

しかし、その困難な仕事を30年近くやり続け、マクロの判断で間違ったことは一度もない。

本書は日本と世界への、未来への警告である──。

中国や北朝鮮の動き、ウクライナ問題やロシアの動向、集団的自衛権問題、原発問題、消費税の増税問題、STAP細胞問題、etc.

さまざまな時事問題がありますが、なにをどう考えたらいいのか、テレビニュースを見たり新聞を読んだりするだけでは、とにかく何がなんだか分からない、というのが実感です。

しかし、これらの問題に、再誕の仏陀にして「国師」である大川隆法先生が、すべて明快に回答を与えておられるのには、胸がすく思いです。

本書は、世界情勢や、日本のこれからの国家戦略について問題意識をもっている方にも、必読の文献であると私は思うのです。
 

『自由の革命』大川隆法著


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いよいよワールドカップだよね。日本代表チームを引っ張ってる、本田圭佑って、どうなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『サッカー日本代表エース 本田圭佑 守護霊インタビュー』――心の力で未来を勝ち取れ!(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 いま、サッカーワールドカップ開幕直前である。各種マスコミも続々ブラジル入りを始めている。安倍首相もベスト4に入ったらジェット機に飛び乗る準備をしているそうだ。
 本書も本田圭佑選手の誕生日にして、ワールドカップ開幕の六月十三日に緊急発刊できるように、私共も徹夜態勢で制作している。ブラジルで本田選手の手元に届き、日本快進撃のカンフル剤になればと願っている。日本チームの司令塔に神秘的な力を与えるのが私の仕事かと思っている。「神風」を吹かせるつもりで守護霊インタビューを敢行した。
 しかし、本書にはそれ以上の意味もある。いわば日本人全体に精神棒を入れる役割を果たすと思うのだ。
 本当の意味で神秘的な本田語録が新しくできたと思う。多くの人々の座右の書となれば幸いである。
(1~2ページ)

2014年6月10日(火)に行なわれた守護霊インタビューだそうです。

いかに大川隆法先生と幸福の科学といえども、ほんとうに6月13日(金)に、その内容を活字起こしした書籍が書店に並んでいたのを発見したときは、やはり驚きました。

さっそく入手して一気に読み通してみると、真理にかなった本田選手の言葉が数多く散りばめられている、かなり読み応えのある書籍になっています。

イチロー選手のときも感じましたが、さすが競争の激しいサッカーという一分野で名を成した人だけのことはあって、スポーツ紙のインタビューなどでは分からない本田選手の考え方や人生哲学を知ることができる、貴重な書籍になっていると思います。

さてさて、日本時間で明日6月15日(日)は、いよいよ日本代表チームの初戦です。

大川隆法先生の全面支援を受けた形の本田選手は、日本快進撃のはじまりの夢を、見せてくれるんでしょうか?
 

『サッカー日本代表エース 本田圭佑 守護霊インタビュー』大川隆法著


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宗教を表の世界で扱わないのが世間の常識だ、なんて言われるけど、これって海外でも常識なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不滅の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 当会の国際本部の職員は、日本国内だけではなく海外も含め、「当会の伝道において最も難しいのは、実は日本とアメリカと韓国だ」と言っていました。
 日本には、前述したように、宗教を悪く見たり、低く見たりする傾向がかなりあります。そのため、最初に「宗教」と言うと、マイナスのイメージ、あるいは拒否感を持たれてしまい、伝道には、なかなか時間がかかります。ちょうど地下のトンネルを掘っているような難しさがあるのです。
 アメリカの場合には、もちろん、「キリスト教国である」ということもありますが、おそらく国民が自分たちの文化的優位性を自覚しているために、「東洋の教えには、すんなりとは帰依したくない」という面が一部あるのではないかと思います。それでも、当会の会員は、アメリカでもかなり多くなってきています。
 韓国の場合には、おそらく政治絡みの問題もあるのだと思います。「韓国の国民には、政治的に日本に対するマイナス感情があるため、日本発の宗教である幸福の科学の伝道がやや難しくなっている」というような話を聞いています。
 私は日本で数多く説法をしていますが、ある意味では、「最も難しいところの一つで説法をしている」ということになるので、「撃てども撃てども、なかなか弾が届かない」という面はあります。
 日本人には、素直に話を聴く前に、まず宗教に対する先入観があり、それが壁のようになっています。「宗教を表の世界で扱わないことが常識だ」というような考え方が日本にはあるのです。
 それは、政治的に翻訳すると、北朝鮮や中国にあるような、ある種の、宗教に対する壁に似たものです。それほど厚いものではないかもしれませんが、「日本には、少なくとも、透明ではない、視界を遮る何かが、まだ残っている」と思わざるをえません。
 しかしながら、あの世は「ある」か「ない」か、事実は二つに一つです。
 宗教が教えていることは何であるかというと、「この世を去った、あの世の世界は厳然としてある。あの世の世界においては、神(あるいは仏)といわれる存在、および、神を助けている、天使といわれる存在がある。また、天国と地獄という、大きく二つに分けられる世界がある」ということです。
 これが世界の宗教では共通観念になっています。
 そして、「この世を去って、あの世へ旅立つに当たり、その人の人生が、『天国へ行く人生であったか、地獄へ堕ちる人生であったか』ということは、その宗教が決めている正しさに依る」ということになっています。
 ところが、日本においては、そういう点を考えることなく、「人生は有限で、数十年のものだ」と思って生きている人が数多いのです。これは、おそらく「教育」と「マスコミの論調」によるものであろうと思います。
(48~51ページ)

海外も含め、当会の伝道が最も難しいのは、実は日本とアメリカと韓国であって、日本人には、宗教を悪く見たり、低く見たりする傾向があり、素直に話を聴く前に、まず宗教に対する先入観が壁のようになっている。

しかしながら、宗教が教えていることは、あの世の世界は厳然としてあること、あの世では神(あるいは仏)と天使といわれる存在があり、天国と地獄という大きく二つに分けられる世界がある、ということである。

ところが、日本で、この教えを考えることなく、人生は有限で数十年のものだと思っている人が多いのは、おそらく「教育」と「マスコミの論調」によるものであろう――。

伝道がむずかしい理由は、アメリカと韓国については、また別の理由があるわけですが、しかし、改めて教えていただくと、ここでも「日本の常識は世界の非常識」というどこかで聞いた言葉があてはまるのは驚きです。

宗教に対する先入観、つまりは「偏見」の最大の理由は、まずは、学校教育において、一般社会人として最低限必要な教養としての宗教教育がなされていないからなのでありましょう。

また、この誤った学校教育で結果として培われてしまう誤った常識に関して、宗教をできるだけ裏側のものとして扱おうとするマスコミの論調が、悪い意味で助長している、ということなのではないでしょうか。

宗教は、決して裏側のものではなく、本来、表の世界に堂々とあるべきものだ、という世界の常識を、一日も早く日本の常識にして行きたいものだと私は思うのです。
 

『不滅の法』大川隆法著


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